77件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

次に、ため池や防災ダムの決壊による二次災害防止のための取り組みについてをお伺いいたします。  先日の西日本豪雨災害では、ため池や砂防ダムの決壊により、多くの住宅が流されるとともに多くの住民が避難を余儀なくされております。本市でも、急峻な山間には砂防ダムが設置され、市民生活を守っております。また、高台に位置する農村にはため池も設置され、農業の収穫安定に寄与しております。  

鹿角市議会 2018-03-23 平成30年第3回定例会(第6号 3月23日)

次に、議案第38号平成30年度鹿角市上水道事業会計予算についてでありますが、本案の審議に当たり、委員からは、収益的支出において1款1項1目原水及び浄水費にある砂子ダム管理費負担金、及び資本的支出において1款1項2目浄水施設整備費にある砂子ダム改良費負担金が計上されているが、現在、砂子ダムから取水しているのか、また、これは取水するための権利なのかただしております。  

北秋田市議会 2017-09-14 平成29年  9月 定例会-09月14日−02号

現状の把握はされていると思いますが、河川洪水とかダム管理などについて今もお話しありましたが、県・国など関係機関と連携を充実していくということでありますが、今後、具体的に対応はどのように考えているのか、再度質問いたします。 ○議長(松尾秀一)   当局答弁を求めます。  市長。 ◎市長(津谷永光) (市長 津谷永光君登壇)  今、議員から今後どうかという話でありました。

北秋田市議会 2017-06-19 平成29年  6月 定例会-06月19日−02号

そうすると、それと短絡路線というか最短で結べるところにあの立派なブナ森トンネルがあって、前後が通れないということで、そうしますと玉川に来た人方も、このブナ森線がまた開通することによって北秋田市のほうにも入ってこられるし、北秋田市側からもダム湖のほうにも行けるという、環状的なループ的な道路ができあがるわけです。

鹿角市議会 2015-07-14 平成27年第5回臨時会(第1号 7月14日)

それと、既存のダムウェーターをエレベーターにかえるため、エレベーターシャフト工事がございます。体育館側の屋外非常階段の改築が主なものであります。  体育館につきましては、屋根、内外装の塗装、防水改修及びトイレの便器取りかえに伴う内装改修が主なものであります。  次のページをお願いいたします。  

鹿角市議会 2015-06-11 平成27年第4回定例会(第2号 6月11日)

国は総合戦略基本目標の一つに「時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守るとともに、地域地域を連携する」を掲げ、中山間地域等における小さな拠点の形成を進めるとともに地域連携により拠点となる経済生活圏の形成によって大都市圏への人口流出のダム機能を発揮することを目指すとしております。  

鹿角市議会 2015-03-11 平成27年第1回定例会(第5号 3月11日)

人口が流出するというのは、雇用の場がない、あるいは田舎は利便性が劣る、遊ぶ場がない、さまざまな理由がありますが、これを解消する一つの案として出されておりますのが、近隣の中核都市を機能アップさせて地方との広域圏を構成し、都会への流出のダム機能といいますか、都会に行かせないでそこにとどめるという案が提案されております。  これについて、どう評価し、どう取り組むのかお伺いいたします。

北秋田市議会 2014-12-12 平成26年 12月 定例会-12月12日−03号

次に、④のぶな森トンネル経由での誘客促進の看板設置とのご質問ですが、田沢湖から八幡平までの国道341号線と市道ブナ森線が交差する玉川ダム上部付近に、北秋田市阿仁地区への誘客用案内看板設置という、多分そういうご提案だと思われますけれども、市道ブナ森線のトンネル前後分は、未改良含めまして、通行の難所であることは議員もよくご案内のとおりと思います。

北秋田市議会 2014-09-18 平成26年  9月 定例会-09月18日−03号

例えば提案として、合川地区小阿仁川沿いの集落住民と、小阿仁川河川管理関係、関連機関など、ダム関係・県・市関係部署などとの具体的な事例に基づいた踏み込んだ意見交換の機会を設けることができないでしょうか。  小阿仁川沿いの集落では、場所によっては毎年のように年に何回もの水害に見舞われ、水田冠水などの被害を繰り返しています。

鹿角市議会 2014-09-16 平成26年第5回定例会(第2号 9月16日)

さらに、砂防ダムや流路溝、これは危険なところ、特別警戒区域は指定して皆さんに認識してもらうんですが、もともと一番危険な場所はやっぱりハード対策も当然必要になってきますので、そういう砂防ダムや流路溝整備、あるいは治山事業の具体化も喫緊の課題だと思っております。県とともに地域安全・安心のための早期事業実施について努力していただきたいと思います。今後の対応をお伺いします。

北秋田市議会 2014-02-14 平成26年  3月 定例会-02月14日−01号

また、都市計画審議会、県営ダム対策委員会、小阿仁川水系対策委員会、小阿仁川筋ダム対策連絡協議会の各委員を務め、9月定例会では決算特別委員会委員に選出されています。  議会の権能としての一般質問においては6度登壇して、政治信条である地域の活性化を推し進めるため、当局に対してはあらゆる観点から建設的議論を展開しています。

鹿角市議会 2013-09-02 平成25年第7回定例会(第1号 9月 2日)

負担金133万2,000円は、砂子ダム貯水池斜面崩壊による調査費等の増額により、今年度と負担総額が237万9,000円となったことから、その不足分をお願いするものです。負担率は1.1%であります。  以上で終わります。 ○議長(田村富男君) 提案理由の説明を終わります。  これより順次質疑を受けます。議案第78号について質疑を受けます。  初めに、歳入全款について質疑を受けます。

鹿角市議会 2013-05-24 平成25年第4回定例会(第3号 5月24日)

一昨年の東日本大震災のとき、福島県長野県で何カ所かのダムが決壊し内陸津波と言われ多くの被害が出ました。また、先月尾去沢鉱山跡地から鉱山廃液が川に流出したとの報道があり、尾去沢鉱山で昭和11年に鉱宰ダムが決壊し多くの犠牲者が出ている事を思い出させられました。多くの鉱山が廃坑になってかなりの年月がたち、鉱山跡地の維持管理がどうなっているのか。