26件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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仙北市議会 2012-09-28 平成24年  9月 定例会-09月28日−05号

野田村の不燃系災害廃棄物の分析データを入手し内容を確認したところ、溶出試験、塩化物含有量、放射性物質濃度、アスベスト濃度及びダイオキシン濃度のいずれも、受け入れ処理の安全性に問題のないものと確認をしております。この結果について、今後、向生保内地区連絡協議会の皆様や市民の皆様に十分説明をしていきたいと思います。

由利本荘市議会 2012-08-29 由利本荘市議会 会議録 平成24年  9月 定例会-08月29日−01号

この結果につきましては、事後調査も含め、空間放射線量率や放射性セシウム濃度のほか、ダイオキシン、アスベスト、PCBの濃度などについて分析調査を行い、いずれも問題のないレベルであることを確認しております。  これを受け、8月21日には、岩手県災害廃棄物受け入れに係る南内越・小友地区連絡協議会に、25日には、鳥海地域と本荘地域で開催した市民が対象の住民説明会にその結果を報告しております。  

北秋田市議会 2011-12-06 平成23年 12月 定例会-12月06日−01号

2項施設管理費、12節役務費には汚泥に含まれる放射能検査費用で、既に実施している鷹巣浄化センター以外の米内沢、合川、阿仁合浄化センターの3カ所分7万3,000円と、米内沢浄化センターの放流ダイオキシン濃度検査料15万8,000円の合計23万1,000円であります。15節工事請負費の207万9,000円は、阿仁合浄化センターの集中管理システム更新工事費であります。

能代市議会 2009-03-19 平成21年  3月 定例会-03月19日−06号

また、藤里町旧組合最終処分場負担金の内容と今後の管理について質疑があり、当局から、この施設は、平成14年に搬入停止しているが、影響調査として、当処分場の地下水放流水、ダイオキシンのモニタリング調査を実施している。負担金はその調査費分であり、平等割と人口割により負担している。

鹿角市議会 2008-09-09 平成20年第5回定例会(第2号 9月 9日)

このため、当施設使用に当たっては、基準に基づく指導方針に従い、浸出液のない不燃ごみや地下水及び公共水域に影響を及ぼす恐れのない廃棄物の受け入れに限定するなどの対策を講じ、適切な処理に努めており、浸出水、地下水の水質調査及びダイオキシン分析調査も実施しておりますが、その結果は水質汚濁に係る環境基準、排水基準ともにクリアしております。  

鹿角市議会 2003-09-16 平成15年第6回定例会(第2号 9月16日)

次に、ダイオキシン対策特別措置法の関連で、一般廃棄物、産業廃棄物焼却施設が昨年12月より施設変更あるいは廃止が余儀なくされており、一般廃棄物処理については広域行政組合において施設の更新がなされ対応されているわけですが、産業廃棄物処理についての現況、処理施設設置数、処理量、さらには建設リサイクル法施行とあわせた昨年12月以降の処理施設の動向及び国・県の対応等についてお尋ねします。  

能代市議会 2003-03-18 平成15年  3月 定例会-03月18日−06号

また、北部清掃工場が廃止されたが焼却炉を解体する場合の補助等はあるのか、との質疑があり、当局から、焼却炉の解体調査についてはダイオキシン対策により国の補助制度があるが、施設そのものについては対象外となっており、市長会等を通じ国に要望している。広域市町村組合で解体するとした場合には、ダイオキシン対策に配慮するよう、協議したい、との答弁があったのであります。  

鹿角市議会 2002-02-26 平成14年第1回定例会(第1号 2月26日)

次に、ごみ処理費では、13年度でリサイクルプラザ建設計画の業務委託を予定していたが、14年12月から規制強化されるダイオキシン対策施設の整備を最優先とし、それ以外の廃棄物処理関連施設の新規事業採択は認めないとすることに国の方針が変更されたことから、13年度での整備計画書作成業務は14年度以降に先送りとなり、財源として予定していた歳入の基金からの繰入金と歳出委託料3,070万2,000円の同額を減額

能代市議会 2001-09-18 平成13年  9月 定例会-09月18日−03号

なお、県が平成十二年度に廃棄物焼却炉や最終処分場等の発生源周辺以外の県内二十カ所において実施した地下水ダイオキシン濃度調査では、環境基準は大幅に下回っているものの、すべての地下水からダイオキシンが最小〇・〇六ピコグラム、最大〇・一九ピコグラムのダイオキシンが検出されております。

能代市議会 2001-06-06 平成13年  6月 定例会-06月06日−01号

本年一月から三月に実施した日影沢最終処分場地下水二カ所と新旧施設放流水のダイオキシン濃度の調査結果については、地下水が〇・〇六八ピコグラムと〇・〇六二ピコグラムで、いずれも国の環境基準の一ピコグラムを下回っており、放流水は、新施設で〇・〇〇一四ピコグラム、旧施設で〇・〇〇六一ピコグラムで、国の排水基準の十ピコグラムを下回っております。

鹿角市議会 2000-03-08 平成12年第2回定例会(第4号 3月 8日)

平成14年12月以降は公害防止対策として、ダイオキシンの規制値や基準も厳しくなります。  焼却施設が古くダイオキシン規制に対応できない、中間処理施設が不十分で減量減容化が低下している、管理処分場を持たないため遠方の最終処分場に民間委託をしているなど、鹿角広域行政組合は現在課題や悩みを抱えているようであります。  

鹿角市議会 1999-09-14 平成11年第5回定例会(第3号 9月14日)

ダイオキシンは廃棄物処理施設から排出される割合が多大であると言われていることから、平成8年度からダイオキシンの排出実態調査を行っており、平成10年度における測定値は3.7ナノグラムと国の暫定基準値であります80ナノグラム、あるいは平成14年12月から適用される10ナノグラムを下回っている状況にあります。

鹿角市議会 1999-09-13 平成11年第5回定例会(第2号 9月13日)

果たして、現在までの焼却灰には、ダイオキシン濃度はどのくらい含まれているのか。この袋詰めの焼却灰の量はどのくらいか。万が一破損などしたら人体に影響がないのか。積み重ねられた焼却灰の安全性について伺います。  また、この焼却灰はいつまで保管をし続けるのか。他地域でいち早く無害化ということはできないのか伺います。  次に、トイレのし尿くみ取りの実態と、その対策について伺います。  

能代市議会 1999-03-02 平成11年  3月 定例会-03月02日−03号

次に、能代産業廃棄物処理センターのダイオキシンの現状とのことでありますが、平成九年十二月一日から施行された、廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の一部改正により、廃ガス中のダイオキシン測定を年一回以上義務づけられており、事業者からその測定結果について平成十年八月十日に報告を受けております。

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