40件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿角市議会 2019-03-22 平成31年第2回定例会(第6号 3月22日)

次に、31陳情第5号奥山等のスギ・ヒノキ放置人工林を、森林環境譲与税(仮称)で順次計画的に皆伐を進め、天然林に戻すことを求める陳情についてでありますが、願意妥当と認め、全会一致で採択すべきものと決定いたしております。  以上で、当産業建設常任委員会の審査報告を終わります。 ○議長(宮野和秀君) ただいまの報告に対し質疑を受けます。質疑ございませんか。     

北秋田市議会 2015-12-15 平成27年 12月 定例会-12月15日−02号

また、資源の利活用につきましては、木材の取引が立木主体でありますことから、部材等による活用方策を具体的に行政が計画することは困難と考えますが、政府が策定をいたしました森林林業再生プランに基づきまして、公共建築物や一般住宅等への地元木材の利用が不可欠であると認識をいたしておりまして、今後も「秋田スギの家」普及促進事業、北秋田市リフォーム緊急支援事業等の補助事業を活用していただきながら、地元木材の利用

能代市議会 2015-06-08 平成27年  6月 定例会-06月08日−02号

次に、山林の富を地元に還元するためにできることはないかについてでありますが、本市林業の状況は、木材価格の低迷や労働者の減少、高齢化などにより、適齢期を迎えたスギ林の間伐や伐採が進んでいない状況にあります。今後、林業の振興とスギ材の安定供給を図るためには、間伐や伐採、そして植栽などの森林整備を進めるとともに、木材需要の拡大を図る必要があります。

北秋田市議会 2014-12-12 平成26年 12月 定例会-12月12日−03号

その理由は、広葉樹を伐採し、スギを植林するという国の拡大造林の方針によるものです。その結果、周辺における主要な植物群落がほぼ消滅してしまうほど貴重な生態系を大幅に減少させ、野生生物を危機的状態に追い込んでいるとのことです。100年後、200年後の復活を目指すべきと主張しております。

仙北市議会 2013-10-24 平成25年 10月 臨時会-10月24日−01号

秋田スギバイオエネルギーセンターの検証について。  本施設の稼働状況検証作業は、2回目の検証委員会を7月27日・28日に現地、仙北市であります。で開催することで内諾を得ておりましたけれども、委員の方々の日程がなかなか整わず、委員の先生方の都合に合わせながら現地検証委員会を終えております。  

仙北市議会 2013-08-08 平成25年  8月 臨時会-08月08日−01号

秋田スギバイオエネルギーセンターの検証について。  本施設の稼働状況を検証し、将来にわたるリスク分析等を行い、今後の可能性や継続の是非について判断材料をまとめる検証委員会検証作業が始まっております。第1回を7月15日に東京都内で開催し、3人の委員に委嘱状を交付、また、岐阜大学大学院の守冨教授を委員長に選任をいたしました。

能代市議会 2013-06-10 平成25年  6月 定例会-06月10日−02号

平成21年度から3年間、県ふるさと雇用再生臨時対策基金を利用し、秋田スギ販路拡大システム確立事業を商工会議所委託しました。木材関係企業の集約地として、家1軒分の一括受注や大量受注に対応するシステムづくりを目的としました。結局、木製品管理センターを立ち上げることができず、品質、企画、性能の統一も不調でした。ただ、何が問題であるのかが明確になりました。  

由利本荘市議会 2013-02-27 由利本荘市議会 会議録 平成25年  3月 定例会-02月27日−02号

地場産材活用の新築住宅に対する助成制度としては、県が実施している「秋田スギの家」普及促進事業があります。この制度は、杉乾燥製品を使った新築等に20万円を補助するもので、延べ面積50平方メートル以上の一戸建て住宅で、杉乾燥製品を住宅の構造材におおむね70%以上使用する住宅が対象となっております。  

鹿角市議会 2013-02-13 平成25年第2回定例会(第4号 2月13日)

また、事業の効果的な推進のために統廃合したものや、事業効果等再検討が必要なものとして登載しないこととした事業としましては、平成24年度計画ではそばの里産地確立交付金制度で対応することとしました耕作放棄地等利活用促進事業あるいは若者定住促進住宅建設事業、花輪第一中学校大規模改造事業など、平成25年度計画ではかづの健康博士検定事業、鹿角市産秋田スギ利用促進事業、かづのワイナリー整備推進事業などとなっております

仙北市議会 2012-12-25 平成24年 12月 定例会-12月25日−05号

説明のため参与として出席を求めた者は、門脇市長、田邉副市長、佐々木農林部長、高橋農林部次長秋田スギバイオエネルギーセンター所長、後藤農山村活性課長、高橋総合産業研究所長、太田観光商工部長、草なぎ観光課長、冨木仙北市TIC所長、平岡商工課長、中田角館樺細工伝承館長、佐藤建設部長、金谷建設次長都市整備課長、武藤建設課長、高橋下水道課長、新山企業局長兼工務課長、田口農業委員会事務局長、ほか関係職員であります

仙北市議会 2012-03-23 平成24年  3月 定例会-03月23日−05号

説明のため参与として出席を求めた者は、門脇市長、高田農林部長、後藤農山村活性課長兼総合産業研究所参事、高橋秋田スギバイオエネルギーセンター所長、高橋総合産業研究所所長、花脇総合産業研究所事務局長、泉谷農山村体験デザイン室長兼総合産業研究所参事、太田観光商工部長、田口観光商工部次長観光課長、大澤観光商工部次長兼商工課長、芳賀緊急雇用対策室長、冨木仙北市TIC所長、佐藤建設部長、佐々木建設次長建設課長

能代市議会 2012-03-05 平成24年  3月 定例会-03月05日−02号

市が商工会議所に業務委託した秋田スギ販路拡大システム確立事業は平成21年10月にスタートし、この3月で3年間の事業を終了する予定です。この事業は、木材関連産業の集積の立地を生かし、建築用部材の規格、品質の統一を図り、製品の生産から管理、販売までのワンストップ対応型の「能代モデル販売システム」の確立を目指した事業とのことです。事業は、県ふるさと雇用再生臨時対策事業基金を活用したものです。

仙北市議会 2011-12-21 平成23年 12月 定例会-12月21日−05号

説明のため参与として出席を求めた者は、門脇市長、石山副市長、高田農林部長、後藤農山村活性化課長兼総合産業研究所参事、高橋秋田スギバイオエネルギーセンター所長、高橋総合産業研究所所長、花脇総合産業研究所事務局長、泉谷農山村体験デザイン室長兼総合産業研究所参事、太田観光商工部長、田口観光商工部次長観光課長、大澤観光商工部次長兼商工課長、芳賀緊急雇用対策室長、冨木仙北市TIC所長、佐藤建設部長、佐々木建設次長建設課長

仙北市議会 2011-09-27 平成23年  9月 定例会-09月27日−05号

説明のため参与として出席を求めた者は、門脇市長、石山副市長、高田農林部長、後藤農山村活性化課長兼総合産業研究所参事、高橋秋田スギバイオエネルギーセンター所長、高橋総合産業研究所所長、花脇総合産業研究所事務局長、泉谷農山村体験デザイン室長兼総合産業研究所参事、太田観光商工部長、田口観光商工部次長観光課長、大澤観光商工部次長兼商工課長、芳賀緊急雇用対策室長、冨木仙北市TIC所長、佐藤建設部長、佐々木建設次長建設課長

鹿角市議会 2011-06-16 平成23年第4回定例会(第2号 6月16日)

エコ住宅の新改築の促進に向けた新制度の創設についてでありますが、市では今年度から民間住宅リフォーム支援事業、鹿角産秋田スギ利用促進事業、住宅太陽光発電システム導入費補助事業を実施しております。行政報告で申し上げましたように5月末までに交付決定した69件の対象工事費は約1億6,700万円となっており、地域経済の底上げに貢献しているものと認識しております。  

北秋田市議会 2011-03-09 平成23年  3月 定例会-03月09日−03号

また、地方資源であります秋田杉の活用を促進する取り組みといたしましては、鷹巣地区の工務店さんや設計事務所さん等が中心となって設立をしました秋田スギネットワークたかのすや、北秋田地域振興局を事務局として、地域木材地産地消見学ツアーによる新築木材住宅の見学会や地域材利用推進パンフレットの作成配布などにより、PR活用を実施しております米代川流域地域材利用推進プロジェクト会議、それから公共建築物の木造化や

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