23件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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仙北市議会 2017-06-02 平成29年  6月 定例会-06月02日−01号

田沢湖クニマス未来館の進捗状況についてであります。  クニマス未来館の建立工事は終了し、現在は展示工事と外構工事を実施中で、いずれも完成予定は6月15日となっております。4月17日にクニマスの飼育員を2名採用し、その後に秋田県内水試験池での研修、5月15日から19日には山梨県西湖の展示館で実際にクニマスの飼育研修を行いました。

仙北市議会 2016-05-02 平成28年  5月 臨時会-05月02日−01号

田沢湖クニマス未来館(仮称)の整備についてであります。  田沢湖再生クニマス里帰りプロジェクトについては、昨年度の湖底調査に続き、いよいよ本格的に施設整備等の事業が始まります。4月20日には田沢湖クニマス未来館(仮称)の造成工事の入札を実施し、事業者が選定されました。工事のための立木伐採は既に始まっていて、造成については6月上旬の完成予定であります。

仙北市議会 2013-09-06 平成25年  9月 定例会-09月06日−05号

内容は、クニマス未来館を建設する予定地の地質を調査するための委託費用を削除するものです。  理由は、1つ目として、これまでクニマスや田沢湖の歴史資料を展示している山の幸資料館や田沢湖郷土史料館とクニマス未来館の施設の役割と目的に対し、今後の利活用、方針などの全体構想が明示されていないこと。2つ目に、既存施設有効活用することが維持管理においても効率的であること。

仙北市議会 2013-08-27 平成25年  9月 定例会-08月27日−03号

2つ目として、田沢湖再生クニマス里帰りプロジェクト事業について。初めに、田沢湖クニマス資料館整備について伺います。資料館の展示内容を見ると、クニマス、ヒメマスのほか、ほかの水槽で稚魚、幼魚、成魚をそれぞれの水槽で展示し、ヒメマスとの比較などを行う計画になっているようですが、なおその内訳はクニマスの水槽が3、ヒメマスが1、その他の水槽が1となっています。  

仙北市議会 2013-08-26 平成25年  9月 定例会-08月26日−02号

田沢湖再生プロジェクトについてでありますが、以前6月だったと思いますけれども、私どもに示されたスケジュールプログラムには、ことしの12月議会クニマス資料館の予算計上をしたいということでありましたので、それから大分月日がたちますから、それなりのプログラムが進んでおると思いますので、その進捗状況をお伺いをいたしたいと思います。  

仙北市議会 2013-08-19 平成25年  9月 定例会-08月19日−01号

その結果、プロジェクト名を「田沢湖再生クニマス里帰りプロジェクト」とし、7月19日に県へ素案を提出しました。  県では8月9日、知事を本部長とする「あきた未来づくり本部」を開催し、県及び市の各部局担当者による合同プロジェクトチームの設置を決定しました。  暫時休憩をさせていただきたいと思います。大雨警報が発令されましたので、避難勧告をするという段取りに入ります。

仙北市議会 2013-08-08 平成25年  8月 臨時会-08月08日−01号

環境学習研修プログラム:クニマスから学ぶ未来」について。  農家体験・自然体験・文化体験の体験型教育旅行の3本柱に今年度から「環境学習」を加え、仙北市を「学びの旅」の場にしていこうという取り組みが本格化しております。  8月2日には、仙北市農山村体験推進協議会による市内の親子を対象にモニターツアーを実施しました。

仙北市議会 2012-12-25 平成24年 12月 定例会-12月25日−05号

1つ、クニマス里帰りプロジェクト事業について。  行政が行うべき最終目的を定め、その目的に向けた事業、予算措置のあり方を検討すべきではないか。  2つ、北浦文化研究所が果たす役割について。  教育に関する科学的な根拠に基づく想像力あふれた政策を打ち出すことを使命として取り組むべきではないか。  

仙北市議会 2012-12-13 平成24年 12月 定例会-12月13日−03号

オール仙北市で田沢湖を復活させ、後世に残していけるように取り組む、そのきっかけを与えてくれているのがクニマスであると私は思っております。各方面でさまざまな御意見があろうかと思いますが、歴史的に見ましても、クニマスはいろいろな面で仙北市に共通しております奇跡の魚であると思っております。決して、田沢湖だけのものではありません。

仙北市議会 2012-05-02 平成24年  5月 臨時会-05月02日−01号

20日には田沢湖郷土資料館をオープンするとともに、資料館内展示物の登録文化財でありますクニマスの標本について、県立博物館の舟木主任学芸主事指導のもと、ホルマリンからエタノールへの保存液の交換を行っております。  名勝指定の桧木内川堤の桜でありますが、4月4日の防風による枝折れがありましたが、ウソの被害もなく例年どおりの景観を保っております。  

仙北市議会 2012-03-23 平成24年  3月 定例会-03月23日−05号

次に、クニマス里帰りプロジェクト事業についてと田沢湖の水質の関係についての質問がありました。これについて、クニマスの生態展示についていち早く展示したい。可能になれば補正等を考えている。田沢湖の水質については、毎年2億5,000万円ほどつぎ込んで中和処理を行ってもらっている。県で平成24年度から石灰石での中和でいいのかを見直しする検討委員会を設置して水質改善に努めたいとの報告があった。

仙北市議会 2011-09-27 平成23年  9月 定例会-09月27日−05号

この席上でクニマスを縁に田沢湖と西湖の姉妹湖提携を結び、相互の交流促進等を今後進めていくことで意見が整いました。姉妹湖提携により災害時の相互援助やイベント、物産販売等の交流など進める目的で、早い時期に調印をできればと考えています。  次に、西木情報連絡施設の障害についてであります。  桧木内地区の防災行政無線放送が受信できないとの連絡を受け、調査しました。

仙北市議会 2010-12-21 平成22年 12月 定例会-12月21日−05号

次に、クニマス対策についてです。皆様も御承知のとおり、先週15日に山梨県西湖において絶滅したと思われていたクニマスが発見されました。この世紀の大発見に私は興奮を隠し切れません。クニマスのふるさとである本市としては、クニマスの里帰りをぜひ実現させるべく、クニマスの里帰りプロジェクトを秋田県と共同で取り組んでいきたいと考えています。

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