137件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-08-30 令和元年第5回定例会(第1号 8月30日)

エネルギーの利活用推進につきましては、去る7月10日、県内初の自治体出資による小売電気事業会社である「株式会社かづのパワー」の設立総会を開催いたしました。同社の設立に当たっては、市内金融機関製造業者等19社からの出資のほか、三菱マテリアル永田水力発電所からの電源供給など、本市が長年にわたり検討を進めてきた「電力地産地消による地域活性化」の具現化に向け大きく前進いたしました。

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

かづのパワーの目的と経緯についてでありますが、本市の恵まれた再生可能エネルギー電力地域の活性化に結びつけるため、市内に電力小売会社を設立し、電力資金を域内循環させる電力地産地消モデルについて、平成24年から国の調査事業などを活用しながら、その実現の可能性を探ってまいりましたが、平成27年には調査を経て構築した事業モデルの実現に向け、市内の電源所有者と交渉に当たったものの、売電価格の面で折り合いがつかず

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

平成24年度から始められた豊富な電源資源を利用し、エネルギー地産地消を目指し、その可能性を探るために事業モデル化の調査や実証事業などを行い、さまざまな課題や採算性について進めてきたと思います。そして、いろいろな過程を経て、今年度7月1日をめどにかづのパワーを設立する計画となったものですが、その進捗状況について伺います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。

鹿角市議会 2019-05-31 令和元年第4回定例会(第1号 5月31日)

2款1項総務管理費、地域エネルギー利活用推進事業について、支出未済額200万円を翌年度に繰り越します。財源は、内訳記載のとおりであります。  事故繰越しとなった理由についてでありますが、小水力発電導入モデル事業補助金補助対象工事について、施工時期に河川の水位が下がらない状況が続いたため、取水施設の整備等に不測の日数を要し、年度内の工事完了ができなくなったものであります。  

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

まず初めに、新年度予算についてでありますが、市長は新年の豊富で亥年の例えとして草木に例え、春の芽吹きに備え、種の中にじっとエネルギーを蓄えている状態を意味するとし、課題解決のため全力で取り組んでいく意向を示しておりますが、新年度予算編成に当たって基本的な考え方と特徴について、14年間の市長の経験をどのように生かしたのか、反映させたのかをお伺いいたします。  

鹿角市議会 2018-03-14 平成30年第3回定例会(第5号 3月14日)

最初の質問でございますが、新エネルギーの事業展開の可能性について伺いたいと思います。  本市では、新エネルギーの導入を進めていくための方針、施策、そして体制などをまとめた地域エネルギービジョンを平成23年に策定して、平成28年にはプロジェクトの評価と見直しを行っております。これまでさまざまな観点から事業の検討を重ねてきたと思います。  本市は、全国でも有数の自然エネルギー供給地域でもあります。

北秋田市議会 2017-10-10 平成29年  9月 定例会-10月10日−05号

平成29年度北秋田市介護保険特別会計補正予算(第2号)  日程第8 議案第88号 平成29年度北秋田市立阿仁診療所特別会計補正予算(第2号)  日程第9 議案第89号 平成29年度北秋田市立米内沢診療所特別会計補正予算(第2号)  日程第10 議案第90号 平成29年度北秋田市病院事業会計補正予算(第1号)  日程第11 議案第91号 業務請負契約締結について(北秋田市クリーンリサイクルセンターエネルギー

北秋田市議会 2017-09-12 平成29年  9月 定例会-09月12日−01号

平成29年度北秋田市簡易水道特別会計補正予算(第2号)  日程第9 議案第88号 平成29年度北秋田市立阿仁診療所特別会計補正予算(第2号)  日程第10 議案第89号 平成29年度北秋田市立米内沢診療所特別会計補正予算(第2号)  日程第11 議案第90号 平成29年度北秋田市病院事業会計補正予算(第1号)  日程第12 議案第91号 業務請負契約締結について(北秋田市クリーンリサイクルセンターエネルギー

北秋田市議会 2017-06-19 平成29年  6月 定例会-06月19日−02号

木材による再生可能エネルギーの利用は、資源の豊富な本市にとって、大変有益な事業であります。ここで取り上げられている発電機というのは、ボルタージャパン社のVolter40という機種に当たると思いますが、推進に当たり、導入費が高額であるということ、発電するための原料の供給が、現状では不安定であることを考えれば、まだまだハードルが高いものと考えます。

北秋田市議会 2017-06-15 平成29年  6月 定例会-06月15日−01号

エネルギー回収推進施設については、本年12月からの試運転、平成30年4月の本稼働に向け、万全を期してまいります。  し尿処理施設については、平成31年度末の北秋田市周辺衛生施設組合解散に合わせ、平成32年度に新施設の稼働を目指してまいります。処理方式として、公共下水道終末処理場と連携した処理の効率化を図り、確実な処理体制の構築に向け取り組んでまいります。  

鹿角市議会 2017-02-13 平成29年第1回定例会(第3号 2月13日)

次に、大項目2番であります地域エネルギー利活用の推進について伺います。  本市は、再生可能エネルギーの宝庫であり、現在、新エネルギービジョンに基づき、地熱発電を利用した電気の地産地消を行う(仮称)鹿角パワーに向けて検討しているが、現在までの進捗状況と今後の見通しについて伺います。

鹿角市議会 2016-12-22 平成28年第7回定例会(第4号12月22日)

次に、地域エネルギー利活用推進事業について、その具体的な内容についてただしております。  これに対し、本事業は、昨年まで地域内の電力地産地消する仕組みについて調査を行ってきたところであるが、これまでの調査をもとに電力地産地消の可能性について、引き続き電源の所有者を含め、関係者による協議を行う必要があることから、今回予算計上をしたものであるとの答弁がなされております。  

北秋田市議会 2016-06-21 平成28年  6月 定例会-06月21日−03号

しかし、活断層震源とする内陸地震は予測が困難な上に、震源が浅いため、地震エネルギーに比べ被害が大きくなりやすく、天災は忘れたころにやってくるのではなく、最近では忘れないうちにやってくると言われています。  どのような対策を考えているのかお伺いします。  大きな2番です。ごみの減量化について。  

北秋田市議会 2016-06-16 平成28年  6月 定例会-06月16日−01号

下段に5、6、7、8、9とございますが、これは発電事業者が設置したメガソーラーなど再生可能エネルギーに係る発電設備等に関し、再生可能エネルギーの普及を図る観点から、課税標準額を一律3分の2に軽減する、すなわち固定資産税を3分の2に軽減する措置がこれまで講じられておりましたが、この条例改正により軽減措置を細分化した上で、かつ拡充しようとするものでございます。