仙北市議会 > 2021-03-05 >
03月05日-04号

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  1. 仙北市議会 2021-03-05
    03月05日-04号


    取得元: 仙北市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-08-02
    令和 3年  3月 定例会          令和3年第2回仙北市議会定例会会議録議事日程(第4号)                   令和3年3月5日(金曜日)午前10時開議第1 議案第3号 仙北市役所の位置を定める条例の一部を改正する条例制定について第2 議案第4号 仙北市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について第3 議案第5号 仙北市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例制定について第4 議案第6号 仙北市基金条例の一部を改正する条例制定について第5 議案第7号 仙北市市税条例の一部を改正する条例制定について第6 議案第8号 仙北市固定資産評価員の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について第7 議案第9号 仙北市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について第8 議案第10号 仙北市森林総合利用施設条例の一部を改正する条例制定について第9 議案第11号 仙北市北浦教育文化研究所設置条例の一部を改正する条例制定について第10 議案第12号 令和3年度仙北市一般会計予算第11 議案第13号 令和3年度仙北市集中管理特別会計予算第12 議案第14号 令和3年度仙北市国民健康保険特別会計予算第13 議案第15号 令和3年度仙北市後期高齢者医療特別会計予算第14 議案第16号 令和3年度仙北市介護保険特別会計予算第15 議案第17号 令和3年度仙北市生保内財産特別会計予算第16 議案第18号 令和3年度仙北市田沢財産特別会計予算第17 議案第19号 令和3年度仙北市雲沢財産特別会計予算第18 議案第20号 令和3年度仙北市病院事業会計予算第19 議案第21号 令和3年度仙北市温泉事業会計予算第20 議案第22号 令和3年度仙北市水道事業会計予算第21 議案第23号 令和3年度仙北市下水道事業会計予算第22 議案第24号 令和2年度仙北市一般会計補正予算(第15号)第23 議案第25号 令和2年度仙北市集中管理特別会計補正予算(第2号)第24 議案第26号 令和2年度仙北市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)第25 議案第27号 令和2年度仙北市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)第26 議案第28号 令和2年度仙北市介護保険特別会計補正予算(第3号)第27 議案第29号 令和2年度仙北市生保内財産特別会計補正予算(第3号)第28 議案第30号 令和2年度仙北市田沢財産特別会計補正予算(第3号)第29 議案第31号 令和2年度仙北市雲沢財産特別会計補正予算(第1号)第30 議案第32号 令和2年度仙北市病院事業会計補正予算(第3号)第31 議案第33号 令和2年度仙北市温泉事業会計補正予算(第3号)第32 議案第34号 令和2年度仙北市水道事業会計補正予算(第3号)第33 議案第35号 令和2年度仙北市下水道事業会計補正予算(第3号)第34 議案第36号 新市建設計画の変更について第35 議案第37号 公の施設の指定管理者の指定について    請願第1号 総合体育館建設に関する請願書---------------------------------------出席議員(17名)      1番 門脇晃幸君       2番 武藤義彦君      3番 高橋輝彦君       4番 小木田 隆君      5番 高橋 豪君       6番 熊谷一夫君      7番 平岡裕子君       8番 田口寿宜君      9番 阿部則比古君     10番     11番 荒木田俊一君     12番 小林幸悦君     13番 伊藤邦彦君      14番 真崎寿浩君     15番 八柳良太郎君     16番 高久昭二君     17番 稲田 修君      18番 黒沢龍己君---------------------------------------欠席議員(なし)---------------------------------------地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名  市長        門脇光浩君     副市長       倉橋典夫君  教育長       熊谷 徹君     総務部長      大山肇浩君  地方創生・               市民福祉部長兼            小田野直光君              竹下義博君  総合戦略統括監             福祉事務所長  観光文化スポーツ部長          農林商工部長    八柳 司君            細川秀清君  建設部長      草なぎ雅人君    会計管理者     戸澤 浩君                      医療局長兼  教育部長      佐藤義一君               菅原貞男君                      医療連携政策監  総務部次長兼            大山隆誠君     危機管理監     高橋宏和君  企画政策課長  田沢湖市民センター所長         角館市民センター所長            伊藤 聡君               茂木博巳君  西木市民センター所長          総務部総務課長   藤村幸子君            山田且也君  総務部財政課長   草なぎ郁太郎---------------------------------------事務局職員出席者  議会事務局長    三浦清人君     議会事務局次長   高階栄子君  書記        堀川貴吉君     書記        高橋繁幸--------------------------------------- △開議の宣告 ○議長(黒沢龍己君) おはようございます。 ただいまの出席議員は17名で会議の定足数に達していますので、これから本日の会議を開きます。 本定例会において出席を求めた者のうち、高橋代表監査委員は本日欠席です。 また、小田野地方創生総合戦略統括監細川観光文化スポーツ部長八柳農林商工部長戸澤会計管理者佐藤教育部長大山総務部次長企画政策課長高橋危機管理監伊藤田沢湖市民センター所長茂木角館市民センター所長山田西木市民センター所長は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため別室で待機をしていますので、御了承願います。 広報及び報道関係者の撮影を許可します。 本日の議事日程は、タブレットに掲載のとおりです。                             (午前10時00分)--------------------------------------- △議案第3号の質疑 ○議長(黒沢龍己君) 日程第1、議案第3号 仙北市役所の位置を定める条例の一部を改正する条例制定についてを議題とします。 質疑を行います。通告がありませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。--------------------------------------- △議案第4号の質疑 ○議長(黒沢龍己君) 日程第2、議案第4号 仙北市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題とします。 質疑を行います。 通告により発言を許します。5番、高橋豪君。 ◆5番(高橋豪君) おはようございます。 それでは、通告に従いまして質疑をさせていただきます。 議案第4号 仙北市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定についてということで、今回は子育て部分休暇ということで、その部分の条例改正ということになるようですけども、まず1点目が、この条例改正の趣旨をお伺いしたいということです。 それから、この条例改正によって、じゃあどういう効果がありますかということを2点目にお尋ねをします。 それから、3点目が職員の方々の育児休暇取得状況についてをお尋ねします。 それから、4点目、この育児休暇ですけれども、まあ男女別にどういうふうになってるのかの現状をお尋ねするとともに、取得の促進に関してどういう取り組みをなさってるんですかということについてお伺いをします。 以上4点です。答弁お願いします。 ○議長(黒沢龍己君) 答弁を求めます。大山総務部長。 ◎総務部長大山肇浩君) 高橋豪議員の質問にお答えいたします。 最初に改正の趣旨でございますが、地方公務員育児休業等に関する法律の規定に基づき、仙北市職員の育児休業等に関する条例により、小学校就学前の子を養育する場合、部分休業が認められております。これは勤務時間の始め、また終わりにおいて、2時間以内という決まりがありまして、30分単位で取れるというものでございます。 今回の改正は、職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の休暇の種類に子育て部分休暇を追加しまして、就学後から小学校3年生までの間にある子の養育をする場合に部分休暇が取得できる旨の規定を追加するものでございます。 改正の効果でございますが、部分休業取得期間を拡大することにより、子を養育する職員が家庭と仕事の両立をしやすい職場環境を整えることで、地域の未来を担う子どもたちが健やかに成長することを期待するというものでございます。 3番目でございます。育児休暇取得状況でございますが、病院を除く職員の取得状況は、子が満3歳の誕生日の前日まで育児休業を取得できる育児休業の取得者は、平成29年度が5人、平成30年度が1人、令和元年度が3人、令和2年度は現在で7人で、計16人いらっしゃいます。次に、子が満6歳に達する日以後の最初の3月31日まで1日2時間の範囲内で30分単位で取得できる部分休業取得状況につきましては、平成29年度から令和元年度までそれぞれ1人ずつで、令和2年度は2人で合計5人となっております。 次に、男女別の育児休暇取得の状況と取得促進に対する市の取り組みといたしましては、男女別では16人の取得者のうち男性は令和2年度の1名の取得のみで、それ以外は全て女性の取得となっております。 取得促進に対する市の取り組みにつきましては、仙北市特定事業主行動計画、これは平成28年3月30日に策定したものでございますが、それにより、次世代育成に向けての仕事と子育ての両立を図る子育てしやすい職場環境づくりを目指すための取り組みという項目において、子育てに関する制度周知を全庁回覧しているほか、グループウェアに掲示し、いつでも職員が閲覧できるように周知しております。また、特定事業主行動計画では、育児休業取得率育児休業平均取得期間の実績調査を毎年実施しており、そのタイミングでも全職員へ周知を図り、取得の促進を図っております。 今回の提案でございますが、職員組合からの要望でもあり、現行の制度推進とともに職員組合活動においても当局とともに取得推進をしているところでございます。 以上でございます。 ○議長(黒沢龍己君) 5番。 ◆5番(高橋豪君) 今答弁をいただいて、今回は小学校1年から3年生までで2時間以内で30分単位で部分的な休暇を取ることができるよというような制度だということになりますが、後段で、じゃあ育児休暇等に関する、まあ育児休暇の取得の状況でいきますと、男女別でいくと、ここまで数年間16名のうち男性が1人ということで、以前もこのことを質問した際には、女性の方が100%で男性はいなかったというようなことも記憶をしておりますが、いろんな取り組みもされていて、まあそういった育児休暇に関するものを閲覧していただいたりとか、また調査等もしているということなんですが、こういった条例を改正したとしても、実際に取得されないというか使えないってなるとあんまり意味ないということです。もう少し育児休暇、先ほど来答弁の中に家庭と仕事の両立とか健全な子育て支援とか、まあそういったことなんですが、これはやっぱりもう少し積極的な取得を呼びかけをしないと、なかなかこれ難しいんじゃないかなというふうに思います。女性の方は比較的こう取ってる率が高いのかなというふうには思うんですけども、特に男性の育児休暇、これに関しては、同じ役所、自治体でも取り組みが進んでるところであれば非常に取得率が高いというところもあります。やっぱり各上司が取れとかというふうに言わないと、何かこう回覧してありますよっていうだけではなかなか取りづらかったりとかっていうことがあるんじゃないかなというふうに推察しますけれども、その辺はどうでしょうか。また、各そのセクションごとに上司がどういう呼びかけをしているのか。例えば企業であれば、いや育児休暇取ってくださいというふうにして休ませるっていうとこもたくさんありまして、まあそういう取り組みをしているのか。もししていなければ今後進めていただきたいんですが、どうなのかということであります。 また、何ていいますかね、それから、取れと言っても取らない方っていうのもこれ出ると思うんです。そうすると、まあ目標数値もあるわけで、どのぐらい育児休暇を取ってほしいというような目標数値もあると思うんですが、そうすると何で取れないのかというところもやっぱりきっちり把握するべきだと思います。取れない理由。取れない理由をやっぱり聞かなきゃいけない。それは普段の業務が多忙すぎるからとか、まあいろいろあるかもしれませんが、そういったところもきっちり把握をされて改善につなげるということが必要ではないでしょうかというふうに思いますが、その点についてもお伺いをします。 以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 総務部長。 ◎総務部長大山肇浩君) 今回の改正は、就学前まで制度があったものを今度小学校3年生まで延長するという内容でございますが、取得の促進につきましては、平成28年からですけれども出産を控えている全ての男女、要は女性と男性のどちらの職員に、両方の職員に対しまして、管理職もしくは人事担当部局の職員が面談を行いまして、これからの各種両立支援制度であるとかですね、例えば育児休業とか出産休暇であるとかそういったものの制度の説明を行いまして、活用促進やキャリアプランに関する助言を行っております。行っておりますが、なかなかやっぱり男性の取得はなかなか増えないという現状でございます。 議員がおっしゃるとおりに、やはりなぜ取らない、取れないのかということをやはり調査すると様々な理由がございますでしょうけれども、やはりそれを調べて対応していかざるを得ないのかなというふうに考えております。 やはりいろいろな育児に関しては、ひとり親の方もいらっしゃいますし、やはりこういう制度は整備してですね、よりできるだけそういった両立が可能になるようにこれからも継続して整備していきたいというふうに考えています。 以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 5番。 ◆5番(高橋豪君) せっかくこういうふうな部分的な休暇の制度をつくっても、まあ育児休暇そのものもそうなんですが、やっぱり今の答弁のとおり取れないとなると本当に、せっかく条例やっても意味ないっていうことになるので、やっぱりここはトップが市長を先頭にしてちゃんと取れよということ、今取れない理由も今度聞いてみる、まあ面談もやってるということなんですが、取れということにすれば、よりいいんじゃないかなというふうに思うんですが、どうしても休みたくないという方もいらっしゃるかもしれませんが、ほかにもしかすれば取りづらい空気だったりとかそういう土壌っていうか、今までそういうので休んだことないというような空気とかはあるのやもしれませんし、そういったところをやっぱり変えていかないといけないというふうに思います。まあトップが旗を振ってそれを率先して取らせるというようなことについてどうでしょうか、今後早速やっていただきたいんですが、いかがなもんでしょうかということについて、以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 倉橋副市長。 ◎副市長(倉橋典夫君) 私から今の御質問にお答えいたします。 まず、今回は育児休暇ということですけども、女性職員育児休暇の取得率はかなり高くなっておりますので、男性職員に関してはまた別の課題があると思ってます。 その前に働き方改革の中で、今、市として取り組んでるのは年次休暇の取得と時間外勤務の削減です。衛生委員会を毎月1回開いておりますけれども、私もオブザーバーとして参加させていただいて、組合の代表だったり、保健師さんが委員になってますけども、意見交換をしながら取り組んでいます。年次休暇は最低、働き改革の中で5日以上取得しなさいという要請があるわけですけども、今年度、平成2年1月から12月までですので、毎月その職員に5日以上必ず取るようにということでやってまして、結果としては5人ほど5日取れなかったという職員がおりました。これは令和3年にはこれを解消しなければならないということで、衛生委員会のたびに呼びかけをしております。各部課長にその所属機関の中で、職員の年次の取得だったり時間外の削減であったり、十分配慮するようにということをお願いしています。時間外に関しては月40時間以上を制限したいなということで取り組んでいます。なかなか職員の配置であったり仕事の量の分担であったり、そうした課題があると思ってますので、毎週の部長等会議でもその都度お話してますけども、まず地道な作業になると思いますけども、休暇の取得の促進について今おっしゃられたように職員全員に呼びかけていきたいと思ってます。まあ育児休暇も含めて丁寧に取り組んでいきたいと思ってます。 ○議長(黒沢龍己君) 5番、高橋豪君の質疑を終わります。 以上で、議案第4号の質疑を終わります。--------------------------------------- △議案第5号~議案第11号の質疑
    ○議長(黒沢龍己君) 日程第3、議案第5号 仙北市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例制定についてから日程第9、議案第11号 仙北市北浦教育文化研究所設置条例の一部を改正する条例制定についてまでを一括して議題とします。 質疑を行いますが、通告がありませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。--------------------------------------- △議案第12号の質疑 ○議長(黒沢龍己君) 日程第10、議案第12号 令和3年度仙北市一般会計予算に対する質疑は、予算常任委員会で行います。--------------------------------------- △議案第13号の質疑 ○議長(黒沢龍己君) 日程第11、議案第13号 令和3年度仙北市集中管理特別会計予算を議題とします。 質疑を行いますが、通告がありませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。--------------------------------------- △議案第14号の質疑 ○議長(黒沢龍己君) 日程第12、議案第14号 令和3年度仙北市国民健康保険特別会計予算を議題とします。 質疑を行います。 通告により発言を許します。16番、高久昭二君。 ◆16番(高久昭二君) それでは、質問をさせていただきたいと思います。 議案第14号 令和3年度仙北市国民健康保険特別会計予算の関係でございます。 1点目、やはり秋田県全体が国保を管理するというふうなシステムに変更なってございますけれども、具体的にお尋ねしたいと思います。やっぱり国保税はですね、御承知のとおり、公務員さんなり、国家公務員、県の職員、それから市町村の職員の共済組合、そして事業者なり会社なり企業なり、そういうとこでやっている健康保険、そしてけんぽ協会に比べて、どうしても税が高いわけでございます。まあこれに加入している方々は、どちらかというと年金生活者や、または低所得者、そして自営業者、小売業者、そして農家という方々が多いわけでございますけども、短期保険証資格証明書等の発行についてですね、これはさっき私最初に話させていただきました秋田県で全体で管理なさってございますけれども、今、市町村で発行については全て任せられているというふうに判断、そして発行のその基準等も市町村に全て委ねておるんでしょうか。その点を具体的に御説明願いたいと思います。 それから2つ目でございます。新型コロナウイルス感染によりまして、小売店、とりわけ角館で言えば土産品を売ってる店、さらには田沢湖も含めて製造業、食品関係も含めてですね、非常に売り上げが落ちているということは一般質問でも議員の皆さん方が御発言なさっているわけでございますし、そういう方々のいろいろの税を納付するために関わるいろんな事柄について相談窓口を具体的に3地区、まあ具体的に例えば田沢湖であればこの田沢湖庁舎の1階の左には税務課がございますし、地域センターもあり、西木庁舎地域センターあり、角館は田町山のところの新しい新角館庁舎のとこに窓口もあるわけなんで、そういうところで相談に乗りますよという、何ていいますか、広報等でお知らせをしながらですね、相談窓口を設けられ、いろいろ納付に対する相談と協力をいただければ、納付する側も非常に助かるわけでございますし、それを受ける市のほう税務課としても、やはり収納の関係で助かるんじゃないかなと私は思うんですが、その点はどのように御判断なさっておるんでしょうか。 3点目でございます。先ほど言いましたとおり、国保会計は今、秋田県全体でやっており、そのために県を中心に、まあ毎月やってるのか私は分かりませんけども、全県的にですねそういうふうな管理する会議を開かれておると思いますし、それに関わる、まあ門脇市長が御出席なさることもあるんじゃないかなと思うんですが、その際に、国保税の減免なり軽減、できれば税率の改正等のお話はされておるもんでしょうか。 その3点についてお答えをお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(黒沢龍己君) 竹下市民福祉部長。 ◎市民福祉部長福祉事務所長竹下義博君) 高久議員の質問にお答えします。 国保の短期資格の発行についてですけども、市では国民健康保険法に基づき、被保険者間における給付と負担の公平を確保し、健全な国保財政に資することを目的に、仙北市国民健康保険資格者証明書等の交付に関する要綱を定めております。この要綱に基づきまして資格者証の交付を行っているところです。特別な事情があって納付が困難な方については減免制度があり、税務課においても対応しております。また、納税につきましても、その都度、収納推進課で相談を実施しております。 あと、次の2点目の点ですけども、令和2年度、新型コロナウイルス感染の影響により国保税の減免制度コロナ減免が新設されておりますけども、税務課のほうで角館庁舎相談窓口を設けまして、今年の場合ですけども7月17日から26日までの期間、税務課職員が常駐し相談に応じてきました。また、それ以降も随時、税務課において相談を行っております。令和3年度におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による国保税の減免制度の有無も含め、現時点で不明でありますので、国の動向を注視し、制度が継続された場合には対応していきたいと考えております。 それから、3つ目の質問で国保税の引き下げにつきましては、平岡議員の質問にもお答えしておりますけども、令和2年度において国保税を引き下げております。この状況を踏まえまして、今年度の国保の会計の決算、これを見ないとはっきりしたことは言えませんけれども、令和4年度に市から県に納める事業納付金は、およそ7,400万円ほど下がると見込まれておりますので、令和4年度からの国保税の税率をさらに引き下げることを検討できないかと思っております。 以上で答弁のほうを終わります。 ○議長(黒沢龍己君) 16番。 ◆16番(高久昭二君) それでは、再質問させていただきます。 初めですね、そうすれば具体的にお聞きしますけども、発行等については国民健康保険法に基づいて、法に基づいてですね、その要綱を鑑みて、短期保険証なり、資格証明書の発行なさっているということですが、そうなれば具体的に市町村に任されているということですよね、判断は。その要綱を見ながら、法律の要綱ですよ。それで、短期保険証はどういう方々に発行なさってるんですか。それから、資格証明書はさらにもっとペナルティーが厳しいわけでございますけども、窓口で全額払わないといけないんですが、そういう方々はどういうあれでもって判断しておるんでしょうか。第1点目。まとめて聞きますから。 それから2つ目の関係でございますけども、いろいろな相談窓口は設けておるということでしたが、税務課、収納推進課ですね、それどこにありますか。これは皆さん分かってるとおり、田沢湖庁舎にあるわけでしょ。田沢湖庁舎に出向いてお話、御相談するということになれば、上桧木内の奥から来る方々とか角館の本当に端々の古米沢とか、あっちから来る人とか非常に遠いわけでございます、御承知のとおり。まあ西木町の方々も神代の方々もそうでしょうし、どちらかというとお年寄りの方々が比較的多くですね、それはマイカー持ってる方もいるかと思うんですが、やっぱりそっちに相談に来いというやり方でなくて、出向くか、または角館庁舎西木庁舎でも相談窓口を設けて、税務課、収納推進課と連携を図ってですよ、連絡取れるわけでしょ、電話なりファックスあるわけでございますから、メールもあるし。そういうのでひとつできないものかなと。さらにこうひとつ前に進めていくということは考えておられないもんでしょうか。 それから、令和、その2年度も引き下げたし、まあ今年度も会計の決算の見込みを見て、来年も引き下げたいというふうな要望、お話は非常にありがたいわけでございますけども、決算のその見通しが大体分かるのはいつ頃なんでしょうか。 その3点についてお答え願いたいと思います。 ○議長(黒沢龍己君) 市民福祉部長。 ◎市民福祉部長福祉事務所長竹下義博君) 1点目の短期資格の基準ですけども、市のほうで仙北市国民健康保険資格者証明書の交付取扱要綱ありますので、それに基づいて実施しております。一応納税相談、その短期なり資格書のその被保険者の状況に応じまして、納付状況を見て判断しておるところです。 あと、その収納相談の窓口ですけども、税務課、収納推進課田沢湖庁舎ですけれども、各庁舎から、田沢湖、角館庁舎西木庁舎に担当の窓口がありますので、そちらのほうで丁寧に対応してまいっておりますので、今後も引き続き実施したいと思います。 あと決算の見込みですけれども、最終的に3月31日なんですけども、一応その決算状況を見て、次の出納閉鎖、5月、最終的には5月末になりますけども、その期間は時間をいただきたいというふうに考えています。 ○議長(黒沢龍己君) 16番。 ◆16番(高久昭二君) あのですね、短期保険証は例えば納付、1回で納める方も稀にはあるかと思うけども、普通であれば納期ごとに納めているわけですね、普通であれば。それが何回遅れればですよ、短期保険証になるのか。それとも1年間通して1回も納めることができなかったと、その理由が明らかであり、やむを得ない事情があるとすれば、これは短期保険証に判断すると、発行を判断すると。逆に全く納める気もなくて、いろいろ相談にも来ないし、また働きかけても一切応じない方は資格証明書にするとか、いろいろ具体的にやっておると思うんですよ、実際。それを判断する方はどなたですか。名前、個人の名前じゃなくて、係おるでしょう。そして最終的には上司の決裁をいただいて市長の名前で出ていくと思うんですが、その判断はいつ頃どなたがどのようにやってるのかなというふうに、私は職員でもないし、全く外部の人間でございますので、その点について簡潔で結構ですのでお答え願いたいと思います。 それからですね、竹下市民福祉部長さんも以前は税務課長をなさって、税のほうに非常に精通なさってる方でございますので釈迦に説法しているようでございますけども、やっぱりなかなか役場にですね相談に来いといっても、滞納してる方というのは非常に心苦しい面もあるんですよ。真っ正直な人間であればあるほど。そういうときにやっぱりこっちからですね電話をかけて、ケース・バイ・ケースですよ、全部はできないですよ、その人の置かれてる状態なり、足腰が不自由で車がないとかそういう方に対しては、確認した上で出向くというふうなことは、さっきの働き方改革ではないんですが、時間外も非常に減らしたいというふうな市の意欲がある中で逆行するようなことになるのかどうかも含めて、ひとつお答え願いたいと思います。 それから、令和2年度の関係では、大体そうすれば出納閉鎖が5月末にされて、6月の上旬か6月末あたりには大体見通しが出てくると、そういうふうに判断してよろしいんでしょうか。 以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 市民福祉部長。 ◎市民福祉部長福祉事務所長竹下義博君) 先ほど言いましたけども、短期、資格の証明証の審査につきましては、審査会を設けています。で、委員長が副市長で、副委員長が私です。あと、税務課、収納推進課、市民生活課と財政課で審査委員となっております。ちなみに今年度分は8月の20日に審査会を実施して、その中で審査をしております。で、収納納税相談等につきましては、各被保険者の個々の状況があると思いますので、それらについては丁寧に対応していきたいと思います。 あと、国保の決算の状況の見通し、6月上旬かということで、一応その出納閉鎖の期間を終わって一応決算を見て、それから判断していきたいと思ってます。 以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 16番、高久昭二君の質疑を終わります。 以上で、議案第14号の質疑を終わります。--------------------------------------- △議案第15号の質疑 ○議長(黒沢龍己君) 日程第13、議案第15号 令和3年度仙北市後期高齢者医療特別会計予算を議題とします。 質疑を行います。 通告により発言を許します。16番、高久昭二君。 ◆16番(高久昭二君) それでは、質問させていただきたいと思います。 議案第15号 令和3年度仙北市後期高齢者医療特別会計予算についてお聞きしたいと思います。2点でございます。 1点目、令和3年度の後期高齢者医療の保険料の改定がまた行われ、そして保険料の軽減の特例の見直しが図られたというふうに伝わってきてるんですが、これは具体的にどのように見直し、軽減の改定が見直しを図られているのか。その内容等について概略をお聞きしたいと思います。 それで具体的にお尋ねしたいと思うんですが、後期高齢者になるとほとんどの人はまず現役から退いてほとんど家庭生活を送られる方が圧倒的に多いんですが、その際ですね、年金から天引きする特別徴収の方は別ですけども、ほとんどの方々は分かってるとおり年金から天引きなさるわけですね。しかし中にはですね、無年金者がごく稀ですけどもおると聞いておりますし、また、年金を担保にして金融機関窓口から手続をした上ですね、仙北市はどうも北都銀行なようなんですが、そこで手続をされて担保になさってる方もおると聞いておりますけども、まあそういう場合は普通徴収しなければならないわけですが、そのときの徴収等が滞った場合ですね、どのような措置をなさって、まあ決算なんか見れば多少やっぱり滞納があるようなんですが、その滞納についてもどのようになさっているのかお聞きしたいし、2つ目は、生活困窮者の被保険者の減免申請が昨年は、昨年というか令和2年はですね、どのくらいあったのか。そしてその申請をしても減免できるかどうかはそれは判断されて可否が決まるんですが、その減免を受けた方は何件おったのか。その点を教えていただきたいと思います。 以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 答弁、竹下市民福祉部長。 ◎市民福祉部長福祉事務所長竹下義博君) 高久議員の質問にお答えします。 後期高齢医療者制度につきましては、秋田県の後期高齢者連合で行ってます。概要につきましては軽減制度が見直しなったということを把握してます。 仙北市の後期高齢者医療被保険者の年金からの天引き、特別徴収の方の割合は、令和元年度で81.3%です。保険料の納め方として、年金受給が18万円未満の方や介護保険料と合わせて保険料が年金の2分の1を超える方は、納付書または口座振替で納付となってます。このため、無年金者や年金担保貸付を受けた方につきましては、天引きはできないことになります。このように国民年金等からの天引きができない事情は被保険者ごと様々であります。無年金者や年金担保貸付を受けたといった個々の理由は、先ほど言いました秋田県の連合会のほうで行ってますので、その分は把握しておりません。 それから、次の保険料の減免についてですけども、これにつきましても県の広域連合で判断しておりますけれども、災害によって住宅等に著しい損害を受けた場合や、世帯主の死亡や失業等により世帯の収入が著しく減少したなど一定の要件があります。これもいずれ秋田県の後期高齢者医療広域連合で設けている要綱になります。 市では申請があった場合に受け付けし、状況について聞き取り調査を行って、その上で秋田県広域医療保険料減免申請に係る聞き取り調査票を作成し、秋田県の後期高齢者医療連合に進達します。減免の決定につきましては、先ほど言いました広域連合で行っております。今年度の後期高齢の減免申請は11件で、そのうち承認となったのは7件となっております。この7件全てがコロナ減免となっておる状況です。 以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 16番。 ◆16番(高久昭二君) 仙北市でも先ほど竹下市民福祉部長がおっしゃいましたとおり、普通徴収なさってる方々がおられるようでございますけども、市内ではですね何件ぐらいそういう普通徴収をしなければならない方がおるんでしょうか。ちょっと私もしかすれば答弁があって聞き漏らしたかもしれませんので、もう一回お答え願いたいと思います。 それから、生活困窮等の関係で保険料の減免を申請される場合の条件としては、災害とかですね、天災、災害、それから火災で丸焼きになってしまったとか、または病気であと寝たきりになったとかいろんな事情があるし、その中にもう一つですね失業ですね、まあ後期高齢になっても働いてるのかと思う方もいるかもしれませんけども、生活のため万やむを得ず働いてる方もいると思うんですよ、中には。人口の中には。そういう方々が失業等もやっぱり当然その中に含んでいなければならないんじゃないかと。国保と同じようにですね、国保減免と同じように。それはどのようになっているのか。そういうふうな要望なり、その字句があるのかどうかですね。 それから3点目はですね、ちょっと再質問ですから門脇市長とか、または担当の方々が秋田県の後期高齢のそういうふうな管理の会議に出席なさる方がおるときがあると思うんですが、そういうところでは保険料の関係なり、またはそういうふうな減免関係のお話は出ておるもんでしょうか。もし分かればお答え願いたいと思います。 以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 答弁、市民福祉部長。 ◎市民福祉部長福祉事務所長竹下義博君) 普通徴収の割合ですけども、全体が6,033人で、18.87%ですので1,138が普通徴収の人数というふうになります。 あと、要綱につきましては、これ先ほど言いましたけども秋田県の広域連合で行ってますので、こちらのほうでちょっと今現在把握しておりません。 あと、会議につきましては、うちのほうの担当も実際会議のほう参加しておりますけども、ちょっとそこの内容についてはちょっと把握しておりませんので、申し訳ありませんけど、よろしくお願いします。 ○議長(黒沢龍己君) 16番。 ◆16番(高久昭二君) そうすれば普通徴収されてる方が13%弱だようでございますので、計算すれば約78人ぐらいいるということでいいでしょうか。 それとですね、いろいろなことが全て県のほうの全県の会議のほうの広域連合のほうにお任せしてるような感じも見受けられるんですが、やっぱり仙北市民の後期高齢の方々に責任を持つのは、もちろん秋田県もそうでありますけども、やっぱり仙北市も当然責任があると思うんですよ。そういう点をお互いの連携を密にしてですね、いろんな文書等は必ず県を通じて流れてきてると思いますので、それはチェックなさってですね担当の方々が、それでは市民の方々にできるだけ広報等なりでPRすると、流すと、そういうことをやられておるもんでしょうか。その点を確認しておきたいと思います。 ○議長(黒沢龍己君) 市民福祉部長。 ◎市民福祉部長福祉事務所長竹下義博君) 先ほどの普通徴収の件ですけども、6,033人の18.87%の1,138人になります。 あと、県の広域のほうにも市の職員も派遣されておりますので、その点につきましては情報交換というか、それを連携にして、その重要な案件につきましては市民の方に広報等で、あるいは納税通知の発送時にはお知らせという形で御連絡を差し上げているところです。よろしくお願いします。 ○議長(黒沢龍己君) 16番、高久昭二君の質疑を終わります。 以上で、議案第15号の質疑を終わります。--------------------------------------- △議案第16号の質疑 ○議長(黒沢龍己君) 日程第14、議案第16号 令和3年度仙北市介護保険特別会計予算を議題とします。 質疑を行います。 通告により発言を許します。16番、高久昭二君。 ◆16番(高久昭二君) それでは、質問をさせていただきます。 議案第16号 令和3年度仙北市介護保険特別会計予算についてお尋ねしたいと思います。 御承知のとおり、この仙北市の介護保険の会計関係は、老健にしき園が関係しておるわけでございますが、私そのことを今回は聞きません。分かってますけども聞きませんので、2つの点だけお尋ねしたいと思います。 年金生活者の方々も含めてですね、まあやっぱり2カ月ごとに来る年金、偶数月の年金にね必ず介護保険料幾らとか、または確定申告のときも使いますけども、そういうふうなかなり保険料が安くないと。職員の方々も当然共済のほうの関係でもいろいろ天引きなさられていると思うんですけども、そういう負担が結構あると。これはやっぱりお互いの助け合いというか、または自分がお年寄りになったときに使うんだというふうなその理解のもとに協力し合うというふうな互助精神が発揮しなければならないというのが国の法律の趣旨なようなんですけども、そういうときにですね、やっぱりどうしても介護保険を支払うのが非常に難しくなったという人に対しての特別徴収ですね、納付書に基づいてやらなければならない特別徴収受けている方は何件ぐらいいるのかどうか。まあ額は分からなければ結構ですから、それは後でもいいです。 それから2つ目はですね、こういうことを何で聞くのかなというふうに思われるかもしれませんけども、門脇市長は昨年の秋以降ですね、旧角館総合病院をですね管理棟をリフォームして公文書センター的なものに使い、そして残された1階から5階までの病院棟は解体して不動産業者等に公売したいということの発言をなさっていたわけでございますけれども、今回の3月の当初予算には計上なさっておらないようなんで、これは今後も引き続きその方向に向かいたいというふうに、財政の措置が整えばですねやりたいというふうに思っておられるんでしょうか。 それからさらにですね、まだまだ時間がかかるとすれば、まずいろいろ手をかけることも大切なんですけども、その一部、旧正面玄関から入っていって右側のほうですね、私2階で昔働いてた経験もあるんでよく分かるんですよ、建物の内部も。まだ十分使えるなと思うんですが、そこをですね介護施設の事業者に貸し出す、無償ではなくてもね、できるだけ安い値段で貸し出すという方法もあるんじゃないかと。じゃ、それ何に使うんだってなれば、やっぱりデイサービスなり、機能訓練、リハビリ等にも使える可能性も出てくるので、恐らくリハビリの部屋もあったんで、まあその機械は全部新しい病院に持っていってしまったのか私は見てないから分からないんですが、そういう点をお伺いをして、少しでもやっぱり建物を維持管理していくというためにプラスになるような方向を探る必要あるんじゃないかなと思うんですが、その点はいかがなもんでしょうか。 以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 竹下市民福祉部長。 ◎市民福祉部長福祉事務所長竹下義博君) 1点目の介護保険料の特別徴収の割合ということです。こちらも大曲の仙北の広域の介護保険事務所で行っておりますので、これについてはちょっと今現在把握しておりません。 2点目についてです。旧角館病院についてですけども、旧角館総合病院につきましては、管理棟部分を残して公文書センター、仮称ですけども、案をお示ししております。その際の議論を踏まえ、当該の施設以外の施設も含め、公文書センターの場所、整備内容、運営等の基本的な考え方を令和3年度に庁内で定めることになっております。管理棟は検討結果に基づく方針を定めますが、管理棟以外につきましては、アスベスト等が含まれてることもあり、解体して跡地を周辺地域活性化、まちづくり課題へ寄与するなど、より優れた提案者へ譲渡するプロポーザル方式の売却を予定してます。その際には、介護施設経営者への売却も十分あり得ると考えております。 以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 16番。 ◆16番(高久昭二君) 大曲仙北の介護保険事業所というか、まずそこの、つまり旧仙北町のあそこの庁舎に2階のほうにあるんですが、私何回も行ったことあるんですけども、まああそこまでやっぱり出向いていくということも非常に大変だと思うし、中には高齢者の人方もおるんで、やっぱり仙北市でも相談受けれるように、新角館庁舎等でですね、そういうのは連絡取りながらできないものかなといつも思ってるんですけども、その点はやっぱりちょっとそれは無理だと、全てお任せしてるからこちらではできないというふうに判断なさっておるもんでしょうか。 それから、旧角館病院のですねアスベストの関係ですけども、私も働いたことがあるから分かるんですけども、1階から5階の特に3階、4階、5階、まあ5階に私余り入ったことないんですけども、4階、5階のほうの非常口のほうにですね、これアスベストだなと前から思ってたんですが、そうゆうところあるなということは気づいてました。がしかし、正面から入って右側には私はないのではないかなと思いますので、まあよくお調べの上でですね、もし問題がなければ、当面ですよ、その令和3年度にまたその公文書センター的なものを追求していきたいんであれば、その間をですね貸し出すというのはちょっとやっぱりそれは目的がもう今、目標がはっきりしてるからそれは無理だと。無理なら無理でも仕方ないんですが、そういうふうな判断になるもんでしょうか。その点をお答え願いたいと思います。 ○議長(黒沢龍己君) 市民福祉部長。 ◎市民福祉部長福祉事務所長竹下義博君) 介護保険の減免なりその他につきましては、うちの新庁舎、角館庁舎に市民福祉部福祉事務所がありまして、その中で長寿支援課なり、包括支援センターが介護保険についての業務を行っておりますので、そちらのほうに御相談いただきたいと思います。 ○議長(黒沢龍己君) 門脇市長。 ◎市長(門脇光浩君) 先ほどからお話があったとおり、広域の事務の中での介護保険事業を行ってるということがありまして、私は仙北市から副管理者ということで広域組合のほうに出席させていただいております。今の高久議員の、是非各市・町で介護保険に対する様々な問い合わせ等に応えるような体制づくりというのは、これはやはり必要なことだと思いますので、今あるもの、そしてこれから不足するであろうけれどもそれを補足できるものというものについて、広域の皆様方とお話をさせていただくという機会を設けたいと思います。 それから、旧病院の利活用について御提案いただきましてありがとうございました。議員が心配してるとおり、やっぱりアスベストが心配なことが一つと、それから、管理棟を活用できるっていう、まあ公文書館という一つの例として御提案させていただいたようなお話の後でですよ、なぜ管理棟だけの活用かというと、管理棟は耐震ができてますのでいいんですけども、旧病院の躯体、心配な部分もいろいろありますので、そのままそれを活用して例えば介護事業等で貸し出しすることができるかどうかという耐震的な話もこれも重要だと思いますので、その点については慎重にならなければいけないかと思っております。 以上です。 ○議長(黒沢龍己君) いいですか、16番。 16番、高久昭二君の質疑を終わります。 以上で、議案第16号の質疑を終わります。--------------------------------------- △議案第17号~議案第19号の質疑 ○議長(黒沢龍己君) 日程第15、議案第17号 令和3年度仙北市生保内財産特別会計予算から日程第17、議案第19号 令和3年度仙北市雲沢財産特別会計予算までを一括して議題とします。 質疑を行いますが、通告がありませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。--------------------------------------- △議案第20号の質疑 ○議長(黒沢龍己君) 日程第18、議案第20号 令和3年度仙北市病院事業会計予算を議題とします。 質疑を行います。 通告により発言を許します。16番、高久昭二君。 ◆16番(高久昭二君) それでは、お尋ねしたいと思います。 議案第20号 令和3年度仙北市病院事業会計予算でございます。 1点目は、御承知のとおり、今回の議会の初日の議案説明でも担当管理者のほうから御説明ございました、新型コロナウイルスの感染の拡大によりまして医療に関わる材料費が値上がりしてるというふうなことで、まあ括弧してプラス1,900万3,000円というふうな予算が増加したというふうに説明ございましたけれども、これは具体的に、そうすれば両病院で使うですねサージカルマスクとか使い捨ての手袋、それから防御具とかいろんなものがやっぱり値上がりになっているというふうに判断してよろしいもんでしょうか。その点を確認したいと思います。 それからですね、まあこれらのいろんなその備品をですね扱うのが、両病院とも御承知のとおりSPDの院内物流システムを活用なさっていると聞いてございますけども、これによって在庫なり、そういうものをきちっとチェックなさって、足りなければ補充していただくというシステムを今現在とられているのかどうか。その点を確認したいと思います。 それで、市立角館病院のメンタルヘルス科の関係、まあもちろん病棟もあったんでございますけども、これは御承知のとおり、今回の新型コロナウイルス感染のための、もし万が一感染者が出た場合の隔離する病棟にというふうなことになっておると思うんですが、以前はですね確か聞くところによれば、一般病床化するということも、門脇市長も御出席なさった時点で両責任者との話し合いの中で出たようですが、感染のために今どうなるのか分からない段階では判断できませんけども、いずれはメンタルヘルス病棟を再開する方向でお医者さんとかいろんなスタッフがそろえばですね、やりたいということには今も望みを捨ててないというふうに判断してよろしいもんでしょうか。 それから3つ目はですね、市立角館総合病院の企業財産としてまだ残ってございます旧医師住宅、岩瀬下タ野のですね医師住宅や旧看護寮、非常に見て分かるとおり窓は非常に壊れて、それから屋根のトタンも剥げ落ち、非常に見るも無残なような状態になっておりますし、まあ個人名を出せば大変失礼ですけども、西野元院長先生が住んでおられた医師住宅も退居なさったようでございますし、冬なれば雪の山なってございますけども、あそこを早めにですねやっぱり売却して、今厳しい病院経営の中でのやっぱり収入のやっぱり財源として確保して活用なさるというふうなお考えはないものかどうか、その点を確認したいと思います。 以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 菅原医療局長。 ◎医療局長医療連携政策監(菅原貞男君) 高久議員の御質問にお答えいたします。 最初に、医療材料費の主な伸びたものについてということでありますけども、これについては、新型コロナウイルスの感染防止のための診療材料、サージカルマスク、手袋等が昨年1月頃から国内で不足したことに伴いまして大幅に単価が上昇している状況であります。 なお、診療材料の中には、新型コロナウイルスの感染防止対策に使用するものや通常使用するものも含まれており、さらに手術等の材料も含まれている内容となっております。 単品のほうなんですけども、価格で言いますと、サージカルマスクのほうですけども、このようなマスクでございます。こちらのほうにつきましては、昨年度2.9円から10.9円、約3.75倍、プラスチック製の手袋、これ使い捨てのものですけども、2.48円から9.42円、約3.8倍です。ニトリル手袋ですけども、こちらのほうの手袋が3.34円から17.92円、5.37倍と、感染対策用の材料費が非常に値上がりしている状況であります。 次に、SPDのほうですけども、こちら購入方法についてです。まあ薬品の方から申し上げますと、薬品につきましては、医療局において両病院をまとめてスクールメリットを生かしながら医薬品の卸業者と価格交渉を行っている状況であります。その次の診療材料のSPDについてですけども、こちらのほうにつきましては、角館総合病院がSPD業者と契約しておりまして、田沢湖病院、西明寺診療所、神代診療所とについて、こちらのほうについては各部門として共同で購入しております。診療材料は両病院とSPD契約業者が診療材料卸業者と価格交渉を行い、その結果について診療材料委員会で承認を受け、納入する流れとなっております。 なお参考までですけども、保険適用材料の価格交渉だけで約2,100品目を交渉しております。 続きまして、市立角館総合病院のメンタルヘルス科外来部局の再開に向けてということであります。 メンタルヘルス科の外来については、常勤医師不在となった平成30年度より、秋田県県立リハビリテーション等の応援によりまして週3回2診で外来を実施しております。また、メンタルヘルス病棟につきましては、市立角館総合病院病院再編検討委員会で検討していただきまして、精神科病棟としての再開は医師確保の観点からも困難であり、経営的な視点からも一般病棟へ転用することが望ましいと答申が出されておりました。この答申を受けまして、病院事業では関係機関との協議を行い、必要な設備改修を行う予定でした。しかし、新型コロナウイルス感染症入院病棟の確保の要請を受けまして、現在は病棟を新型コロナウイルス感染症患者受け入れの病棟、最大11床でありますけども、として一時転用して稼働しております。感染症の病棟の確保につきましては、来年度以降の状況は不明な状況もありますけども、ワクチン接種の状況が影響される可能性があると考えております。 なお、その後の病院の再開につきましては、答申にあるとおり一般病棟への転用をということで考えているところであります。 3番目の市立角館総合病院の企業財産の売却処分についての今後の対応ということでありますけども、病院事業としましては、角館病院の遊休地の処分を進めているところであります。令和元年度は旧病院駐車場の一部を売却しており、今後も旧医師住宅その他の部分につきましても、準備が整い次第、医師住宅などの売却に向けた手続を進めていきたいと考えております。 なお、医師住宅の跡地につきましては、高久議員も御存知のとおり一部1棟を岩瀬町内の会館として無償貸付しているところでありますので、その辺の話し合いも進めながら売却に向けた準備をしていきたいと考えているところであります。 以上であります。 ○議長(黒沢龍己君) 16番。 ◆16番(高久昭二君) 2点ちょっとお尋ねしたいと思います。 先ほど詳しく菅原事務局長さんのほうからお話ございましたとおり、今回いろんなことも含めて、この新型コロナウイルス感染の拡大のためにいろんな病院でも大変困っているといいますか、まあ病院だけではないんですけど困っているというふうなことで材料費が値上がりしているということなんですけども、まあこれは日本全国どこの病院も同じでないかなと思うんですが、これに係るですね国からなり、また厚労省のほうから補助なり支援というのは全くこれないもんでしょうか。その点ちょっと私不勉強で確認してませんので、その点を分かればお答え願いたいたいと思います。 それから、メンタルヘルス病棟を11床をですね一時転用して、もし万が一感染者が出た場合の隔離病棟にするということでございますけども、まあこれについては国・県からの補助というのは今のところないもんでしょうか。今は空床ですけどね。空床というのは使ってないし、ゼロ円だと、お金は全然入ってこないんですが、それに対する補助というものはないもんでしょうか。 それと、旧病院の関係の駐車場ですね、先ほど答弁の中で旧駐車場の売却の検討なさってるということですが、旧角館病院の玄関前のとこは、あそこ確か管財のほうで一般財産として管理なさって、隣のですね介護施設に貸して職員の従業員の方々の駐車場になっておるようですが、これはまだ病院の企業財産になっているというふうに判断してよろしいんでしょうか。その点を確認したいと思います。 ○議長(黒沢龍己君) 菅原医療局長。 ◎医療局長医療連携政策監(菅原貞男君) 診療材料の国・県からの支援のほうにつきましてですけども、厚労省及び秋田県のほうから、マスク、ガウン、それからフェイスシールド等の支援が全国的に病床を確保している病院、または発熱外来を設置している病院に対して支援を受けているところであります。 なお、購入につきましては、様々な前に補正をいただきました部分で、ガウンその他の購入についての国庫補助金を充てているところであります。 それから、コロナの病床の国庫の補助が、支援がないとかいうことでありますけども、こちらのほうにつきましては、秋田県でコロナの入院医療計画の中でフェーズ3に上げたときに角館総合総合がそこの対応病院となりましたので、それ以降の休床に対する補助金は国からの支援があるということであります。 それから、旧病院の駐車場ということでしたけども、旧病院の今の建物が建っている土地・建物については、全て一般財産のほうに移動したところですけども、道路向かいの未舗装の駐車場の一部、病院の土地がありましたので、その辺の部分については病院の持ち物として売買をさせていただいたところであります。 以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 16番。 ◆16番(高久昭二君) ちょっとだけ、できるだけ短く聞きますけども、逆に聞きますけども、そうすれば旧角館病院の駐車場なりのとこに貸している、会社の名前は言いませんけども介護施設に貸してる従業員の職員の専用駐車場の収入は、病院のほうの収入には入ってないもんでしょうか。入れないといけないんじゃないかなと私単純に思ったんですが、それは全部、財政課の、市役所のほうのお金の収入に入っていくんでしょうか。 それから、最初の点で医療材料費がかなり値上がりしてる、サージカルマスクなり、いろんな、プラスチックのいろんな、または手袋ですね、これほとんど皆、今使われてるのは国産の製品ですか、それとも国外産ですか、その点を確認したいと思います。 ○議長(黒沢龍己君) 菅原医療局長。 ◎医療局長医療連携政策監(菅原貞男君) 最初の駐車場の件ですけども、高久議員御存じのとおり、今現在、介護施設のほうの職員の利用されてる駐車場につきましては、あそこの土地・建物を含めまして全て一般財産のほうに転用しておりますので、我々のほうの管轄とはなっておりませんので、角館病院の収入にはなっておりません。 マスクの国産か海外産ということですけども、こちらのほうについては、そこまで確認をしておるところでありません。申し訳ありません。 ○議長(黒沢龍己君) 16番、高久昭二君の質疑を終わります。 以上で、議案第20号の質疑を終わります。 11時15分まで暫時休憩します。                             (午前11時05分)--------------------------------------- ○議長(黒沢龍己君) 休憩前に引き続き会議を開きます。                             (午前11時15分)--------------------------------------- △議案第21号の質疑 ○議長(黒沢龍己君) 日程第19、議案第21号 令和3年度仙北市温泉事業会計予算を議題とします。 質疑を行います。 通告により発言を許します。16番、高久昭二君。 ◆16番(高久昭二君) それでは、簡潔にできるだけ短く質問しますので、よろしくお願いします。 議案第21号 令和3年度仙北市温泉事業会計予算につきまして質問させていただきます。 実は、温泉事業はいろんな課題なりがあるわけでございますけれども、昨年からずっとこう毎週の日程表を見ますとですね、門脇市長も担当部長と御一緒されてるかどうか私は分かりませんけども、水沢温泉の供給にお世話になってございます塚本總業に訪問なさっておるようでございますけども、社長が代わられたということでの御挨拶なのかもしれませんけども、2回行っておるようなんですが、その供給量等の料金についてのお話し合いもその際出たものなのかどうか。もし披露していただけるんであればお答え願いたいと思います。 その供給の関係で、いろいろメンテナンスが当然伴っておるんですが、そのメンテナンスを直接職員がする場合もあるだろうし、やっぱりいろんな現場に精通した専門業者に下請に委託しているんじゃないかなと思うんですが、どういうふうに委託なさっているのか、その点について2つだけお答え願いたいと思います。 以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 答弁を求めます。草なぎ建設部長。 ◎建設部長草なぎ雅人君) 高久議員の御質問にお答えいたします。 塚本總業への件でございますけれども、これにつきましては、令和2年10月23日に門脇市長と私が塚本總業株式会社の本社を訪問しております。塚本總業では、令和2年10月1日付で社長が交代しましたので、新社長への挨拶と、懸案の温泉供給料金の減額のお願いをする目的で訪問させていただきました。当日は、新社長の塚本素清氏のほか、根本取締総務部長、水沢温泉の支配人が同席しての面談となっております。市長からは、コロナウイルス感染症拡大による地元経済への影響や市の厳しい財政状況等、説明の上、令和2年5月22日付で発出しております温泉使用料の減免要望の件について、直接お願いをしております。塚本社長のほうからは、「分かりました。検討します」という返答をいただきましたが、その後、色よい返事は届いていない状況でございます。今後も機会あるごとに粘り強く交渉を続けていくことが肝心だなというふうに考えております。 2つ目の御質問でございます。温泉設備の件でございます。 初めに、温泉供給施設につきましては、現在、カラ吹き2号源泉埋坑に向けた代替源泉確保のための取り組みを行っております。令和2年度は、カラ吹き源泉群侵入防止柵設置工事などを行っております。令和3年度は、温泉管敷設替え工事、休暇村分湯槽建屋築造及び附帯工事を予定しております。源泉の切り替えを令和4年3月31日まで行うことを目指して進めております。 次に、温泉のメンテナンス、補修等についてでございます。 温泉分湯槽メンテナンス業務を地元業者のほうに委託して、日常管理を行っております。補修等につきましては、施設巡回等で補修が必要な箇所が発見されれば、その都度補修を行っております。 以上でございます。 ○議長(黒沢龍己君) 16番。 ◆16番(高久昭二君) それでは、お尋ねしたいと思います。 令和2年の10月29日にですね、草なぎ建設部長、そして門脇市長に同行なさって塚本總業の社長にお会いなさったようでございますけども、その際はまず検討はしてみるというふうな返答で、その後、まあ言葉悪いけども音沙汰ないようなんですが、また再度お聞きするということは、これは相手の感情を害するというようなことで遠慮なさる予定なのか。それとも何か、今いろいろな連絡方法はあると思いますので、それで聞いてみるつもりはないのかどうか。遠慮するんだばこれは仕方ないんですけども、別に聞いても駄目だということもないと思うんですよ。やっぱりそういう点についてはどのようなお考えなんでしょうか。 それからメンテナンスの関係の補修関係については、補修箇所があれば補修していただいてるということですが、これ補修してもらってるというのは委託業者に補修してもらってるんじゃないかなと思うんですが、そういうふうな専門の委託業者をお願いしているもんでしょうか。その点を確認しておきます。2点です。 ○議長(黒沢龍己君) 1点目、門脇市長。 ◎市長(門脇光浩君) 1点目のほう、私のほうから御答弁します。 コロナの感染拡大、このような状況になる以前は、例えば国の各機関への出張の際に寄らせていただいて、議会からの思いも背負ってる形ということでお話をずっとしている状況です。それは1円でも安くお願いできないかということをやっております。で、今回10月に行ったのも、春に要望書という形で出しているものを直接お話したいということで、先方様のほうもおいでくださいというお話もいただいておりましたので、伺わせてもらいました。で、今この状況でなかなか上京することが困難でありますけれども、また私どもとしては同じスタンスで何回でもお願いをして1円でも安くしていただいて、で、利用者の方々にとって大変ありがたい温泉ですので、活用を継続的に行っていけるよう取り組みたいと思っております。 以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 建設部長。 ◎建設部長草なぎ雅人君) 温泉の補修工事の件でございますけれども、補修につきましては、その補修が必要な状況が分かり次第、業者さんに工事のほうを発注する形で補修工事を行っております。それとは別に、温泉施設の日常管理を管理業務を委託しております。委託先は、株式会社アロマ田沢湖のほうに委託しております。 以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 16番。 ◆16番(高久昭二君) メンテナンス関係の委託先が株式会社アロマ田沢湖だというんですが、アロマ田沢湖ではそういうふうな委託を受けてそういう補修する専門技術者が常用で雇われているもんでしょうか。それともさらに再委託をなさっているんでしょうか。その点を確認したいと思います。 ○議長(黒沢龍己君) 建設部長。 ◎建設部長草なぎ雅人君) アロマ田沢湖のほうで補修工事をするんではなくて、温泉施設の管理のほう、巡回管理をお願いしているということでございます。 それで、アロマ田沢湖さんのほうから提出されている事業従事者届によりますと、ちゃんとした資格、有資格者、酸素欠乏硫化水素危険業務主任者という資格のあった方が4名おりまして、その方が従事するという形で御報告受けております。 ○議長(黒沢龍己君) 16番、高久昭二君の質疑を終わります。 以上で、議案第21号の質疑を終わります。--------------------------------------- △議案第22号の質疑 ○議長(黒沢龍己君) 日程第20、議案第22号 令和3年度仙北市水道事業会計予算を議題とします。 質疑を行います。 通告により、発言を許します。16番、高久昭二君。 ◆16番(高久昭二君) 令和3年度仙北市水道事業会計予算について、ちょっとお尋ねしたいと思います。 今回ですね高橋豪議員も一般質問でも触れられてございますし、また、ほかの議員の皆さん方も質問なさってる今回の水道の休止に至った問題なんですが、結果的にはいろいろな豪雪なり、または非常に台風並みの大風が吹いたために取水管のほうにいろいろその枝木やごみがファイバースコープでやれば出てきたと、発見されたというんですが、まあそれを防ぐためにですね、答弁の中でも、今後、まあ質問もなさってますけども、細かい網等を張り巡らして入らないように防御するというふうなことを、それいつ頃からやる、または今もう既にやったというふうに判断してよろしいんでしょうか。その点を確認したいし、もう一つはですね、あちらのほうの造道とか生保内のほうでもですね、ちょっと水道のほうが状態が悪くなったというんですが、それはもう既にあと解消されて、今は安全な水を、水道水を供給できるような状態になっているというふうに判断してもよろしいんでしょうか。その点を確認したいと思います。 以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 答弁を求めます。草なぎ建設部長。 ◎建設部長草なぎ雅人君) 御質問にお答えいたします。 対策工事ということでございますけれども、細かいメッシュというお話もありましたが、余り細かいメッシュだとしますとすぐ目詰まりを起こしてしまうこともございますので、その辺は今まで現在のスクリーンで対応していて、まあ聞く話によるとそういうことはなかったというようなこともございました。今回のことが特異な事案かもしれませんけれども、その辺もう少しいろいろ研究させていただきながら対応していきたいと思います。 それと、中生保内造道の状況でございますけれども、これにつきましては、現在のところ完全復旧しております。 ○議長(黒沢龍己君) 16番。 ◆16番(高久昭二君) そうすれば最初のその角館の浄水場につながる取水管の関係は、今のところまずいろいろその状況を見ていると、観察してると。そうすれば観察するんであれば毎日チェックなさっているんでしょうか。点検してるんでしょうか。 それから、中生保内の造道の関係は、原因は何であったんだろうか。その原因がもし分かるとすればお答え願いたいと思います。 以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 建設部長。 ◎建設部長草なぎ雅人君) 施設の維持管理につきましては、施設の管理、あとは保守点検を地元の業者のほうに委託して日常管理のほうを行っております。毎日、取水口をチェックしてるのかということでございますけれども、それにつきましては毎日ではございません。 あと、造道、中生保内の現状でございますけども、原因ですけれども、原因としましては、給水管の漏水が原因でございました。また、現在休業中の施設内での給水管の漏水、これもございました。これら4件発見しまして、それらを全部修理対応しております。 ○議長(黒沢龍己君) 16番。 ◆16番(高久昭二君) そうすれば地元業者に委託なさっておるんですが、水道専門業者なもんでしょうか。それとも建築土木関係の業者なもんでしょうか。その点を確認したいと思います。 それから、中生保内の関係も漏水管の問題があった4件出たんですが、もう既にそれは工事して改良して改善なさっておるんでしょうか。その点を確認します。 ○議長(黒沢龍己君) 建設部長。 ◎建設部長草なぎ雅人君) 水道施設維持管理業務委託の件でございますけれども、これにつきましては、水道事業者、市内の業者さんですけれども、2社の共同企業体を組んでいただきまして、角館、田沢湖、西木、それぞれの施設について管理を委託しているところでございます。 それと、中生保内造道につきましては、対策のほうは完了しております。 ○議長(黒沢龍己君) 16番、高久昭二君の質疑を終わります。 以上で、議案第22号の質疑を終わります。--------------------------------------- △議案第23号の質疑 ○議長(黒沢龍己君) 日程第21、議案第23号 令和3年度仙北市下水道事業会計予算を議題とします。 質疑を行います。 通告により発言を許します。16番、高久昭二君。 ◆16番(高久昭二君) それでは、質問させていただきます。 議案第23号 令和3年度下水道事業会計予算の関係でございます。 今回は、三角の1億1,747万1,000円の減額、前年度比でですね、なってますけども、やはり快適な生活をするために水道もそうなんですけども、やっぱり今後ますます下水道の普及というのも、経費は大変かかるんですが必要になってくるかと思います。そのために角館の白岩前郷地区の農集排のですね中継ポンプの更新費用に、これから新年度予算を充当しましてですね充てるんですけども、そのための費用が幾らぐらいを想定してるのか。また、具体的にですね、角館地区でもですね、できれば普及してもらいたいというところが私聞こえてくるんですが、その点についても今後検討なさる予定があるのか。費用対効果の問題もあると思いますんで、その点について確認したいと思います。 ○議長(黒沢龍己君) 草なぎ建設部長。 ◎建設部長草なぎ雅人君) 高久議員の御質問にお答えいたします。 初めの質問です。角館白岩前郷地区の農業集落排水事業の事業費のことでございます。 これにつきましては、農山漁村地域整備交付金機能強化対策事業といたしまして、前郷地区は令和3年度中継ポンプ更新事業といたしまして予算額2,310万円を計上しております。前郷地区につきましては、令和3年度で整備が完了する予定でございます。その後は集落排水事業ではしばらくは処理場系の更新工事は予定をしておりません。 質問の2つ目でございます。下水道区域の拡大ということでございますが、現在、角館につきましては流域下水道ということで公共下水道のほうで集合処理をしております。そのほかの地域につきましては、合併浄化槽による排水処理という形で市としては促進しております。浄化槽につきましては、国・県からの補助もあります。それから、それに市のかさ上げ補助もございます。そちらのほう、集合排水区域外の区域でございましたらその補助金を使って浄化槽のほうに切り替えしていただければありがたいなというふうに考えております。 ○議長(黒沢龍己君) 16番。 ◆16番(高久昭二君) 1点だけ。具体的に角館のですね小倉通りから荒屋敷というとこがあるんですが、あそこの高橋魚屋さんのところからスーパーのところからですね、あそこで一旦止まってるようなんですよ。角館町時代ですけどね。私も角館の議員だったんで分かってるんですが。あれをもうちょっとこう延ばすということは不可能なもんでしょうか。管理者がおればですよ、おれば。ないのに延ばすというわけには費用対効果でできないんですが、あそこに何軒か張り付いてますし、なおかつ旧国道で、さらに藤原養鶏さんの立派な社長宅もございますので、ああいうところまで延ばすというのはちょっとこう検討なさるお気持ちはないもんでしょうか。もし加入したいんであればですよ。調査なさった上で。その点を確認しておきたいと思います。 ○議長(黒沢龍己君) 建設部長
    建設部長草なぎ雅人君) 雲然荒屋敷地区につきましては、人口動態、費用対効果等から総合的に判断いたしまして、県道本荘西仙北角館線より西側につきましては、平成28年度に集合処理方式から戸別処理方式による生活排水処理を行うことで変更をしている地域でございます。市では、先ほども申し上げましたが、集合処理区域外でありますならば合併処理浄化槽を設置する個人に対しましては費用の一部を補助金として交付しておりますので、合併浄化槽のほうを御利用いただければありがたいなというふうに考えております。 ○議長(黒沢龍己君) 16番。 ○議長(黒沢龍己君) 16番、高久昭二君の質疑を終わります。 以上で、議案第23号の質疑を終わります。--------------------------------------- △議案第24号の質疑 ○議長(黒沢龍己君) 日程第22、議案第24号 令和2年度仙北市一般会計補正予算(第15号)に対する質疑は、予算常任委員会で行います。--------------------------------------- △議案第25号~議案第33号の質疑 ○議長(黒沢龍己君) 日程第23、議案第25号 令和2年度仙北市集中管理特別会計補正予算(第2号)から日程第31、議案第33号 令和2年度仙北市温泉事業会計補正予算(第3号)までを一括して議題とします。 質疑を行いますが、通告がありませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。--------------------------------------- △議案第34号の質疑 ○議長(黒沢龍己君) 日程第32、議案第34号 令和2年度仙北市水道事業会計補正予算(第3号)を議題とします。 質疑を行います。 通告により発言を許します。5番、高橋豪君。 ◆5番(高橋豪君) それでは、議案第34号について質疑をするんですが、先ほど来、高久議員からも同じような質疑が出ております。それからまた、先日の伊藤邦彦議員の一般質問でもこの件には触れられているということなんですが、改めましてまず1つ目なんですが、第5条債務負担行為においては、この水道施設の維持管理とか保守点検業務が挙げられておりますけれども、先ほども答弁ありましたが、少し具体の業務について答弁を願いたいと思います。 それから、この断水に関してですけれども、原因としては先ほど来の答弁では、何か枝とかそういったものが、まあ強風の影響もあるのか、はさまってしまったということなんですが、まあそれは分かりましたが、いずれにしても再発を防止する、それから、もしそういうことがまた再度起きるようであれば、迅速な対応が求められるというふうに思います。やっぱり急に水が出ないということになると、皆さんやっぱり住民の皆さん慌てるし、本当に困ったということで、また給水車を用意しますということなんですが、そのときもわざわざ取りにいかなきゃいけないというか、それから水を買いにいって、もう水が売り切れてなくなったとかいろんなことがあったようでございまして、できるだけ迅速な修理、それから住民への周知、情報の共有だったりとか対応が必要かなと思います。ということで、その辺の取り組みを伺いたいと思います。 それから、今回の断水で、濁り水というか泥水みたいなのが結構出たんですが、で、市ではこれが家庭用のボイラーとかにそういう砂とかごみとかが入るとよろしくないということで、この点検とか修繕にもこれまで対応してるということなんですが、ここまで私は結構な件数あるのではないかなと思うんですが、この件数や金額について伺いたいと思います。また、これどのぐらいの期間こういった対応を続けられるのかなというところについても確認をしたいと思います。 以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 答弁を求めます。草なぎ建設部長。 ◎建設部長草なぎ雅人君) 高橋豪議員の御質問にお答えいたします。 初めに、各水道施設の維持管理や保守点検の業務の体制ということでございます。 各水道施設の維持管理や保守点検業務につきましては、角館地区、田沢湖地区、西木地区の市内3地区ごとに水道施設の維持管理保守点検業務の業務を包括的に民間委託しております。発注にあたっては、仙北市水道事業特定業務委託共同企業体取扱要綱に基づき、2社の共同企業体による指名競争入札で委託先を決定しております。委託業者の業務体制としましては、基本的に平日の日中に各施設を巡回して維持管理及び保守点検を行うものです。時間外の施設からの異常警報の受信についても、市職員と同様に連絡が入り、緊急時にも対応していただいております。そのほかには、浄水場等軽装機器につきましては、設備の機能保持のため保守点検業務を専門業者のほうに委託しております。また、角館の浄水場の夜間及び休日の連絡業務や機器監視、維持管理等の業務につきましては、シルバー人材センターのほうに委託をして体制のほうを整えているところでございます。 次に、先般の断水の件でございます。 若干経緯のほうからお話しさせていただきますと、1月25日午後から29日にかけて発生しました角館地区での断水等につきましては、利用者の皆様に大変な御不便、御迷惑をおかけしました。この場をお借りしまして心からお詫び申し上げます。 今回の断水の事案でございますが、桧木内川からの取水の不具合によって排水池の水位が低下し、角館地区の約3,000世帯に断水や水位低下、濁り水が発生したものでございます。1月25日から始めた用水ポンプによる沈砂池への直接注入により、27日には排水池の水位は回復し始めましたが、水圧低下や濁り水が発生するなど完全復旧には至っておりませんでした。こうした中、節水の御協力をいただいた市民の皆様をはじめ、自主的に給水活動をしていただいた方々、昼夜を問わず復旧作業にあたっていただいた皆様、さらには秋田市や大仙市からの御支援により、1月29日には通常の取水方式に戻り、完全復旧しているところでございます。市では、原因究明のため、1月28日に取水管内でテレビカメラ調査を実施しております。調査の結果、管内の閉塞や破損等、異常は見られておりません。原因として考えられることは、1月7日の暴風雪警報に始まり、1月は暴風雪が多く発生している気象状況にあり、木々の枝欠けなどの遮へい物が取水口のスクリーンを通り抜けて取水管内部で一時的に取水を妨げたものと考えております。また、用水ポンプにより沈砂池へ大量の水を送水したことで、その水が取水管を逆流し桧木内川に流れたことで遮へい物が取れた可能性があると考えております。 今後の再発防止策としましては、荒天後は施設見回りを強化し、監視機器の微細な初期変化をとらえ、初動を一層早めること。取水管内部の閉塞が疑われた場合には、沈砂池への注水による逆塞効果を用いて対応するなどが挙げられます。また、こうした事案が発生したときに必要な機材の種類、必要量、所有先の確認等も今回この事案をもって確認することができました。今後は、この事案を教訓として対策強化に努めるとともに、併せて人材の育成と確保が必要だといふうに考えております。 次に、断水に伴う家庭用ボイラー等の修繕の件数につきまして、角館地区につきましては、3月1日現在で修理及び点検・清掃を行った件数は41件で、総額68万4,036円となっております。 以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 5番。 ◆5番(高橋豪君) 今答弁をいただいて、原因については先ほど来いろいろお話もありましてよく分かりましたが、いずれにしてもその再発を防止しなければいけないということです。 それから、答弁の中で、いろんな方面から御協力をいただいたということで非常に助かったなというところなんですが、また秋田市、それから大仙市からも協力をいただいてるということでありました。そういったポンプだったりとか、それから何でしょうか、給水車だったりとか、まあそういったいろんな助けを借りたようでありますけれども、やはりそういった部分も備えておくということが必要ではないかというふうに思いました。一般質問等でも、やっぱり給水車もちゃんとした給水車というか、を用意するようにという声も非常にありまして、是非そこもですね、こういった緊急事態というのはいつ起こるか分かりませんので、速やかに準備をしていただきたいというふうに思います。 また、家庭用ボイラーなんかの対応、これまで41件あったということでありますけれども、まだもしかすればどのぐらいの期間でそれが可能なのかというところもあって、多分大体落ち着いたのかなというふうにも思いますけれども、少しその時間がたたないと分からないとか、後から「あれ、おかしいな」ということもあるのかなというふうにも考えますけれども、その辺はどのぐらい期間の中で対応されるのかということについて、いま一度確認したいと思います。 以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 門脇市長。 ◎市長(門脇光浩君) 仙北市の一大事に対して、お隣の大仙市、それからさらにお隣の秋田市でありますけども、応援をいただきました。職員の方々にも応援をいただきました。それで、私のほうから直接秋田市長、また大仙市長に大変ありがたかったというお話を、御礼をさせていただきました。その際も先方の皆様もまた心配していて、水をもらったこともありましたし、今回、令和3年度の事業ということで給水車の購入を今検討したということでも話させていただいて、圧送水できるタイプのものを予算のほうにお願いしておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 私から以上です。 ○議長(黒沢龍己君) 建設部長。 ◎建設部長草なぎ雅人君) 期間ということでございましたが、先ほど御質問受けて私ちょっと答弁するの忘れて申し訳ございませんでした。 このような事案があった場合、そうすれば何カ月間くらい様子見るかという決まりとかっていうものはございません。もうしばらく状況を観察しながら期間のほう考えていきたいと思います。もうしばらく様子を見たいと思います。 ○議長(黒沢龍己君) 5番。 ◆5番(高橋豪君) そういうことで、今の家庭用のボイラーとかそういった部類に関してはもうしばらくということでありますので、是非丁寧に対応していただければというふうに思います。 それから、ちょっとそのときの例を挙げると、私のところの町内会は20軒そこそこしかないんですけども、町内会長さんが気を利かして飲料水の水のペットボトルを、まあ高齢者も多いということで、なかなか給水車はあるけども行けないでしょというようなことにも配慮して、会長さんが気を利かして500ミリとかのペットボトルをこう五、六本ずつ家庭の人数に応じて配ってくれて、町内会費から買ったんだろうと思いますが、ああ、これもひとつのやり方なのかなと。緊急的に、その日のすぐ水出なくなってからすぐそういう対応をされてたので、ああ、すごいなと思ったんですが、まあそういったやり方、そういう集落単位に対するペットボトルとか水の配布とか、そういったやり方も今後あるのかなというふうに思いましたので、是非こういった事例も参考にしていただければと思います。 以上で質疑終わります。 ○議長(黒沢龍己君) 5番、高橋豪君の質疑を終わります。 以上で、議案第34号の質疑を終わります。--------------------------------------- △議案第35号~議案第37号の質疑 ○議長(黒沢龍己君) 日程第33、議案第35号 令和2年度仙北市下水道事業会計補正予算(第3号)から日程第35、議案第37号 公の施設の指定管理者の指定についてまでを一括して議題とします。 質疑を行いますが、通告がありませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。 これで各議案に対する質疑を終わります。--------------------------------------- △議案第3号~議案第37号の委託会付託 ○議長(黒沢龍己君) 日程第1、議案第3号 仙北市役所の位置を定める条例の一部を改正する条例制定についてから日程第35、議案第37号 公の施設の指定管理者の指定についてまでの各議案は、タブレットに掲載の付託表のとおり、それぞれの所管常任委員会に付託します。--------------------------------------- △請願第1号の委員会付託 ○議長(黒沢龍己君) 請願第1号 総合体育館建設に関する請願書については、タブレットに掲載の請願文書表のとおり、所管の常任委員会に付託します。--------------------------------------- △散会の宣告 ○議長(黒沢龍己君) 以上で、本日の日程は全部終了しました。 これで本日の会議を閉じ、散会いたします。                             (午前11時50分)...