鹿角市議会 > 2019-12-19 >
令和元年第6回定例会(第4号12月19日)

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  1. 鹿角市議会 2019-12-19
    令和元年第6回定例会(第4号12月19日)


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    最終取得日: 2020-06-11
    令和元年第6回定例会(第4号12月19日)     令和元年12月19日(木)午前10時開議   開議  第1 各常任委員会審査報告      質疑  第2 報告事件の審議      討論、採決   閉会 ───────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   1 各常任委員会審査報告      総務財政常任委員会      教育民生常任委員会      産業建設常任委員会   2 報告事件の審議      議案第77号      議案第78号      議案第79号      議案第80号      議案第81号
         議案第82号      議案第83号      議案第84号      議案第85号      議案第86号      議案第87号      議案第88号      議案第89号      議案第90号      議案第91号      議案第92号      議案第93号      議案第94号      議案第95号      1陳情第12号      1陳情第13号      1陳情第14号      1陳情第15号      1陳情第16号      1陳情第17号      31請願第1号      1請願第 4号      1陳情第11号   3 日程追加      議案の上程      発議第 6号 医師養成定員を減らす政府方針の見直しを求める意見書の提出             について      発議第 7号 深刻な医師不足、高齢化の進行公共交通機関の衰退など地方             における公立・公的病院のおかれている医療事情の状況把握を             基準に基づく一方的な再編・統合は行わないことを国に求める             意見書の提出について      議案第96号 令和元年度鹿角市一般会計補正予算(第8号)   4 日程追加      議員派遣の件について   5 日程追加      閉会中審査事件の付託 ───────────────────────────────────────────── 出席議員(17名)        1番  戸 田 芳 孝 君     3番  安 保 誠一郎 君        4番  田 口   裕 君     5番  成 田 哲 男 君        6番  舘 花 一 仁 君     7番  児 玉 悦 朗 君        8番  中 山 一 男 君     9番  金 澤 大 輔 君       10番  栗 山 尚 記 君    11番  吉 村 ア イ 君       12番  宮 野 和 秀 君    13番  浅 石 昌 敏 君       14番  倉 岡   誠 君    15番  田 中 孝 一 君       16番  兎 澤 祐 一 君    17番  田 村 富 男 君       18番  黒 澤 一 夫 君 ───────────────────────────────────────────── 欠席議員(なし) ───────────────────────────────────────────── 説明のため出席した者の職氏名  市長        児 玉   一 君    副市長       阿 部 一 弘 君  教育長       畠 山 義 孝 君    総務部長      佐 藤 康 司 君  市民部長      中 村   修 君    健康福祉部長    豊 田 憲 雄 君  産業部長      田 口 善 浩 君    建設部長      渋 谷 伸 輔 君  教育部長      加 藤   卓 君    総務部次長待遇  奈 良 巧 一 君  健康福祉次長   村 木 真智子 君    産業次長     花 海 義 人 君  選挙管理委員会事務局長            総務課長      大 里   豊 君            佐羽内 浩 栄 君  財政課長      渡 部 裕 之 君    監査委員事務局長  畠 山   修 君  農業委員会事務局長 村 木 正 幸 君 事務局出席職員  事務局長      金 澤   修 君    主幹        小田嶋 真 人 君  副主幹       熊 谷 純 明 君    主任        畠 山 和 穂 君        午前10時00分 開議 ○議長(宮野和秀君) 直ちに本日の会議を開きます。  本日の会議は、議事日程第4号により進めてまいります。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     議長報告 ○議長(宮野和秀君) これより議長報告をいたします。  監査委員より、地方自治法第235条の2第3項の規定による例月出納検査書が提出されております。  以上で議長報告を終わります。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程第1 各常任委員会審査報告 ○議長(宮野和秀君) 日程第1、これより各常任委員会の審査報告を行います。  去る11月29日及び12月10日の本会議において、各常任委員会に付託いたしました議案第77号から議案第95号までの議案19件、陳情6件並びに継続審査としていた請願2件及び陳情1件について、それぞれの常任委員会の審査報告を受けます。  初めに、総務財政常任委員会付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。総務財政常任委員長児玉悦朗君。    (総務財政常任委員長 児玉悦朗君 登壇) ○総務財政常任委員長(児玉悦朗君) 私から、去る11月29日の本会議において、当総務財政常任委員会に付託されました議案6件並びに継続審査としておりました請願2件、陳情1件につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げます。  初めに、議案第77号鹿角市過疎地域自立促進計画の変更についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から、過疎対策事業債を活用するために本計画へ事業の追加をするものだが、現在の過疎対策事業債の残高及び今後の借り入れ見通しについてただしております。  これに対し、残高は平成30年度末現在で約87億円となっている。過疎対策事業債は交付税算入などにおいても有利な起債であり、過疎地域自立促進特別措置法期限が延長されるのであれば、今後においても活用を図ってまいりたいとの答弁がなされております。  次に、新たに計画に追加した医療機関開設資金支援事業の補助内容についてただしております。  これに対し、市内で医療機関を開設する医師または医療法人に対し、開設に係る対象経費の3分の2、上限2,000万円を補助するものであるとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第77号については原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第83号議会議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から、秋田県人事委員会勧告に係る本議案及び議案第84号、議案第85号にも関係するが、人事院勧告秋田県人事委員会勧告の取り扱いについて、勧告に沿って必ず改定等をしなければならないものかただしております。  これに対し、人事院勧告については法的拘束力はないものの、政府は勧告の尊重を基本としている。また、国家公務員給与制度との権衡を図るため、秋田県人事委員会給与制度に係る勧告を行っているが、その勧告を秋田県がどのように取り扱うか確認し、本市においてもその状況を鑑みて改定を行っているものであるとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第83号については原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第84号特別職職員で常勤の者の給与及び旅費に関する条例の一部改正について及び議案第85号一般職職員給与に関する条例の一部改正についてでありますが、本2議案につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第86号使用料等の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から、今回の見直しにより大幅に増額となった使用料等はあるものか、また2%の消費増税に見合った増額となっているものかただしております。  これに対し、今回見直した使用料等においては、10円から100円の範囲内での増額が約9割であるが、文化の杜交流館コモッセ文化ホールの使用料や野球場の終日使用、また、花輪スキー場のリフトシーズン利用料等、当初の設定単価が高いもの等については、最大で約8,500円の増額となっている。また、今回の見直しに伴う使用料等全体の改定率は3.8%となっているが、前回の消費増税時には使用料等の見直しを見送った経緯もあるものであるとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第86号については原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第91号令和元年度鹿角市一般会計補正予算(第6号)中、条文、歳入全款、歳出1款議会費、2款1項総務管理費、5項選挙費、6項統計調査費、7項監査委員費、9款消防費についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から出された質疑・意見等の主なる内容について申し上げます。  初めに、歳入についてでありますが、14款2項1目総務国庫補助金における個人番号カード交付事務補助金に関連して、マイナンバーカードについて普及促進のため、市民が便利だと思うような機能を付加することはできないものかただしております。  これに対し、国では今後、マイナンバーカードに健康保険証機能の追加や、キャッシュレス決済との連携などをしながら、カードの取得促進を強力に進めることとしている。市としてもカード取得によりコンビニエンスストアでの住民票等の発行が可能であること等も含め、今後とも市民へ周知しながら多くの方から取得していただけるよう努めることとしているとの答弁がなされております。  次に、20款3項4目衛生費元利収入における医学生修学資金貸付金返還金について、貸し付けをしていた医学生が1名辞退したことに伴う返還金とのことだが、関連して、現在貸与している6名について、卒業後にインターン等を経て本市で医師として就業してもらえる可能性についてただしております。  これに対し、現在貸し付けをしている6名については、毎年度面会をしながら、将来本市で医師として働いてもらうため、アプローチを積極的に行っているところであり、引き続き努力してまいりたいとの答弁がなされております。  次に、歳出についてでありますが、2款1項11目地籍調査費における地籍調査事業について、地籍調査の進捗状況についてただしております。  これに対し、今年度においては八幡平地区2.38平方キロメートルを調査しており、全体の進捗率は63.5%となっているとの答弁がなされております。
     以上の審査により、議案第91号中、当常任委員会所管の補正予算につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、継続審査としておりました31請願第1号秋田市新屋地区へのイージス・アショア配備計画に反対の意思を示すことを求める請願、1請願第4号地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の秋田市新屋地区への配備反対の意思を示すことを求める請願、1陳情第11号鹿角市議会として、秋田市新屋への地上イージス配備反対の意思表明を求める陳情の3件については、いずれも市議会に対して、地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の陸上自衛隊新屋演習場への配備に対し反対の意思を示すことを求めるものであることから、一括して審査を行いましたが、願意妥当と認め、いずれも全会一致で採択すべきものと決定いたしております。  なお、審査に当たり委員からは、新屋地区への配備については反対するものであるが、イージス・アショアの配備そのものは国防の観点からも必要であると考えるとの意見も述べられておりますことをあわせてご報告いたします。  以上で、当総務財政常任委員会の審査報告を終わります。 ○議長(宮野和秀君) ただいまの報告に対し質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。よって総務財政常任委員長の報告を終わります。     (総務財政常任委員長 児玉悦朗君 降壇) ○議長(宮野和秀君) 次に、教育民生常任委員会付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。教育民生常任委員長舘花一仁君。     (教育民生常任委員長 舘花一仁君 登壇) ○教育民生常任委員長(舘花一仁君) 私から、去る11月29日及び12月10日の本会議において、当教育民生常任委員会に付託されました議案9件、陳情6件について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。  初めに、議案第78号指定管理者の指定について(鹿角市先人顕彰館)でありますが、本案につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第79号指定管理者の指定について(鹿角アメニティパーク、花輪スキー場、鹿角市総合運動公園、かづのパークゴルフ公園)でありますが、本案の審査に当たり、委員から、パークゴルフ場について、コースが荒れていて直せないかという話を利用者から聞くことがあるが、指定管理者と市との協議の中で対応等についてどのようになっているものかただしております。  これに対し、指定管理者から、市は月に1度のミーティングの場で施設の状況等について報告を受けており、その際に早急な対応が必要な部分、今後対応していかなければならない部分について把握している。パークゴルフ場のコースが荒れているという件については、把握していなかったところだが、冬の大会等もあることから、見通しがよくなるような形で周辺の伐採を行っているとの答弁がなされております。  委員からは、パークゴルフ場について手をかけているとは思うが、利用者からの声に耳を傾けて、整備についてどのような形でやっていけばいいか、必要性等について指定管理者と協議を行ってもらいたいとの意見が出されております。  以上の審査により、本案につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第80号指定管理者の指定について(水晶山スキー場)でありますが、本案につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第87号鹿角市空き家等の適正管理に関する条例の全部改正についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から、第11条で不在者等に対する管理者の選任の請求について定めているが、建物の所有者が財産放棄した場合に、市の対応が可能になるものかただしております。  これに対し、売却できる物件であれば、市が申立人になり、相続管理人を立てて除却することが可能となるが、売却できない場合、除却費用は市の負担となることから対応が難しいとの答弁がなされております。  以上の審査により、本案につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第90号鹿角市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正についてでありますが、本案につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第91号令和元年度鹿角市一般会計補正予算(第6号)中、歳出2款2項市民共動費、3項徴税費、4項戸籍住民基本台帳費、3款民生費、4款衛生費、10款教育費についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から出されました質疑・意見等の主なる内容について申し上げます。  初めに、2款2項2目生活安全対策費の交通指導隊運営費における備品購入費について、その内容をただしております。  これに対し、令和2年4月1日から委嘱する予定の新入隊員1名分の制服一式の予算であるとの答弁がなされております。  次に、3款2項5目児童福祉施設費の放課後児童健全育成事業における建物借上料及び施設改修工事費について、その内容をただしております。  これに対し、建物借上料について、来年3月から2カ所を借り上げる予定であり、1カ月分の予算計上となっている。また、施設改修工事費については、旧村木小児科内科医院施設1カ所分であるとの答弁がなされております。  次に、10款6項2目体育振興費のスポーツ交流事業におけるスポーツ合宿奨励補助金について、どのような競技や種目に対し、どの程度支給しているのか、また、今回の補正予算はどのような内容になっているものかただしております。  これに対し、スキーと陸上が主な種目となっており、今年度これまでの実績では、スキーが1,070泊、陸上が867泊と制度利用の中心となっているほか、サッカーが246泊の実績となっている。昨年についても同様の傾向で、陸上とスキーがそれぞれ1,000泊程度ずつの実績となっている。今回の補正予算では、今回開催されるインカレの事前合宿などを想定しており、535泊分を見込んでいるとの答弁がなされております。  以上の審査により、当常任委員会所管の補正予算につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第92号令和元年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)についてでありますが、本案につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第94号鹿角市印鑑条例の一部改正についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から、意思能力を有しない者とされる被後見人であっても、印鑑登録は可能となったものであるのかをただしております。  これに対し、これまで成年被後見人は一律に登録ができない定めであったが、改正後は被後見人だから登録できないというものではなく、申請者の意思能力を確認した上で登録資格の有無を判断できるように改めるものであるとの答弁がなされております。  以上の審査により、本案につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第95号令和元年度鹿角市一般会計補正予算(第7号)についてでありますが、本案につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、1陳情第12号ケアプラン有料化などの制度見直しの中止、介護従事者の大幅な処遇改善、介護保険の抜本的改善を求める陳情についてでありますが、委員からは、願意妥当であるため採択すべきとの意見と、陳情の趣旨は理解できるが、陳情の提出に市民の声が入っているものではないことや、財源等に不安があるため趣旨採択すべきとの意見が出され、採決の結果、採択、趣旨採択が同数となり、委員長裁決により本陳情については趣旨採択とすべきものと決定いたしております。  次に、1陳情第13号若い人も高齢者も安心できる年金制度の実現を求める陳情についてでありますが、委員からは、願意妥当であるため採択すべきとの意見と、誰もが年金をもらえることが理想ではあるが、財源等を考えると実現が難しいことから、趣旨採択すべきとの意見が出され、採決の結果、本陳情については趣旨採択とすべきものと決定いたしております。  次に、1陳情第14号お金の心配なく、国の責任で、安心して暮らせる社会の実現のため社会保障制度の拡充を求める陳情についてでありますが、委員からは、陳情の趣旨には賛同するが、市民の誰かの声ではないことや、財源の不安があることから趣旨採択すべきとの意見が出され、本陳情については、全会一致で趣旨採択すべきものと決定いたしております。  次に、1陳情第15号医師養成定員を減らす政府方針の見直しを求める意見書提出についての陳情についてでありますが、委員からは、願意妥当であるため採択すべきとの意見や、陳情の趣旨は理解できるが、国では医師数をふやす方向でいる。専門分野に分かれているため、医師が不足することはあるが、国で減らすとは言っていないことから趣旨採択とすべきとの意見が出され、採決の結果、本陳情については採択すべきものと決定いたしております。  次に、1陳情第16号介護従事者の全国を適用地域とした特定最低賃金の新設に関する意見書提出についての陳情についてでありますが、委員からは、願意妥当であるため採択すべきとの意見や、陳情の趣旨は理解できるが、陳情の提出に市民の声が入っているものではないことや、財源等に不安があるため趣旨採択すべきとの意見が出され、採決の結果、本陳情については趣旨採択すべきものと決定いたしております。  次に、1陳情第17号深刻な医師不足、高齢化の進行、公共交通機関の衰退など地方における公立・公的病院のおかれている医療事情の状況把握を欠いたまま、国の基準に基づく一方的な再編・統合は行わないことを国に求める意見書提出についての陳情についてでありますが、委員からは、願意妥当であるため採択すべきとの意見や、県内の病院などでも再編議論が必要なものが発表されたが、国ではそれがすぐに病院をなくするものではないとのことであるため趣旨採択すべきとの意見が出され、採決の結果、本陳情については採択すべきものと決定いたしております。  以上で、当教育民生常任委員会の審査報告を終わります。 ○議長(宮野和秀君) ただいまの報告に対し質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。よって、教育民生常任委員長の報告を終わります。     (教育民生常任委員長 舘花一仁君 降壇) ○議長(宮野和秀君) 次に、産業建設常任委員会付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。産業建設常任委員長栗山尚記君。     (産業建設常任委員長 栗山尚記君 登壇) ○産業建設常任委員長(栗山尚記君) 私から、去る11月29日の本会議において、当産業建設常任委員会に付託されました議案6件について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。  初めに、議案第81号指定管理者の指定について(鹿角市中滝ふるさと学舎)でありますが、本案の審査に当たり、委員から、現行の法人では高齢化が進んでいるとのことだが、どういった体制で運営されているのかただしております。  これに対し、法人の会員は現在42名、団体としては11団体である。会員は60代を超える方々が多いと認識しているが、法人においても体制の見直しを図っていくと伺っているとの答弁がなされております。  次に、委員から、現行の法人ではこれまで目新しい企画をしてきたものかただしております。  これに対し、キャンプ利用者が増加していることを受け、バーベキュー小屋をつくるなど、状況に合わせて改善をしながらさまざまな事業を展開している。また、来年度に向けて夜の時間帯にカフェの営業も検討しているとも伺っており、市としても助言をしながら進めてまいりたいとの答弁がなされております。  次に、委員から、施設の利用者数の推移についてただしております。  これに対し、平成22年にオープンしてからの2年間は8,000人から9,000人の利用者数であったが、それ以降は6,000人程度で推移してきている。なお、今年度は映画デイアンドナイトの効果もあり、ことし11月末時点の利用者は6,445人と既に昨年度の実績に追いついており、12月以降の営業を合わせると利用者はさらに増加するものと見込んでいるとの答弁がなされております。  次に、委員から、次回の指定管理者の指定の期間を現行の5年から3年に見直しているが、若い世代人材として取り組んでいくことについて現行の体制の中でどのように考えているかただしております。  これに対し、3年で新たな人材を少しずつ取り入れていく方向で法人と話し合いをしており、また、法人からは、今後は移住者等との交流の機会もふやしていきたいとも伺っており、市としても助言を行いながら進めてまいりたいとの答弁がなされております。  以上の審査により、本案につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第82号市道路線の認定について、議案第88号鹿角市下水道事業の設置等に関する条例の制定について及び議案第89号鹿角市下水道事業の設置等に関する条例施行に伴う関係条例の整理等に関する条例の制定についての3議案は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第91号令和元年度鹿角市一般会計補正予算(第6号)中、歳出5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費、11款災害復旧費についてでありますが、本案の審査に当たり委員から出されました質疑・意見等の主なる内容について申し上げます。  初めに、7款1項2目商工振興費、中小企業振興資金融資保証補給金について、資金の融資内訳を把握しているものかただしております。  これに対し、一般資金及び小規模企業者資金における今年度の融資残高は25億円ほどを見込んでいる。また、創業支援資金における今年度の融資残高は5,100万円ほどを見込んでいるとの答弁がなされております。  さらに、委員から、資金の使途についてただしております。  これに対し、運転資金の借りかえ需要が多いとの答弁がなされております。  次に、7款2項2目観光振興費の外国人観光客誘客促進事業費補助金について、今回の増額補正により見込まれる外国人観光客数についてただしております。  これに対し、12月3日時点でタイからの観光客194人分の申請を受けているが、今後のさらなる利用者増により、今年度は300人程度の利用者数を見込んでいるとの答弁がなされております。  次に、8款2項3目除雪対策費の除雪委託料について、補正予算での増額が見受けられるが、あらかじめ余裕を持った予算措置ができないものかただしております。  これに対し、年度の降雪量を確定できないことから、降雪予報などを参考に予算措置しているものであるが、想定以上の降雪があり、予算の不足が見込まれる場合には、補正予算により適切に対応してまいりたいとの答弁がなされております。  委員からは、都度状況を確認しながら予算不足とならないよう、早目の対応をお願いしたいとの意見が述べられております。  以上の審査により、議案第91号中、当常任委員会の所管する補正予算につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第93号令和元年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  以上で、当産業建設常任委員会の審査報告を終わります。 ○議長(宮野和秀君) ただいまの報告に対し質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。よって、産業建設常任委員長の報告を終わります。     (産業建設常任委員長 栗山尚記君 降壇) ○議長(宮野和秀君) 以上で、各常任委員会に付託いたしました事件の審査報告を終わります。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程第2 報告事件の審議 ○議長(宮野和秀君) 次に、日程第2、これより採決いたします。  初めに、議案第77号鹿角市過疎地域自立促進計画の変更について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第77号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第77号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第78号指定管理者の指定について(鹿角市先人顕彰館)から、議案第81号指定管理者の指定について(鹿角市中滝ふるさと学舎)までの4議案について、委員長の報告は原案可決であります。  本4議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第78号から議案第81号までの4議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第78号から議案第81号までの4議案については原案のとおり可決されました。  次に、議案第82号市道路線の認定について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第82号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第82号については原案のとおり可決されました。
     次に、議案第83号議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてから、議案第85号一般職職員給与に関する条例の一部改正についてまでの3議案について、委員長の報告は原案可決であります。  本3議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第83号から議案第85号までの3議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第83号から議案第85号までの3議案については原案のとおり可決されました。  次に、議案第86号使用料等の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第86号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第86号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第87号鹿角市空き家等の適正管理に関する条例の全部改正について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第87号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第87号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第88号鹿角市下水道事業の設置等に関する条例の制定について及び議案第89号鹿角市下水道事業の設置等に関する条例施行に伴う関係条例の整理等に関する条例の制定についての2議案について、委員長の報告は原案可決であります。  本2議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第88号及び議案第89号の2議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第88号及び議案第89号の2議案については原案のとおり可決されました。  次に、議案第90号鹿角市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第90号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第90号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第91号令和元年度鹿角市一般会計補正予算(第6号)について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第91号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第91号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第92号令和元年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)及び議案第93号令和元年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第2号)の2議案について、委員長の報告は原案可決であります。  本2議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第92号及び議案第93号の2議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第92号及び議案第93号の2議案については原案のとおり可決されました。  次に、議案第94号鹿角市印鑑条例の一部改正について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第94号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第94号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第95号令和元年度鹿角市一般会計補正予算(第7号)について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第95号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第95号については原案のとおり可決されました。  次に、1陳情第12号ケアプラン有料化などの制度見直しの中止、介護従事者の大幅な処遇改善、介護保険の抜本的改善を求める陳情について、委員長の報告は趣旨採択であります。  本陳情について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  1陳情第12号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、1陳情第12号については趣旨採択といたします。  次に、1陳情第13号若い人も高齢者も安心できる年金制度の実現を求める陳情について、委員長の報告は趣旨採択であります。  本陳情について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  1陳情第13号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、1陳情第13号については趣旨採択と決します。  次に、1陳情第14号お金の心配なく、国の責任で、安心して暮らせる社会の実現のため社会保障制度の拡充を求める陳情について、委員長の報告は趣旨採択であります。  本陳情について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  1陳情第14号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、1陳情第14号については趣旨採択といたします。  次に、1陳情第15号医師養成定員を減らす政府方針の見直しを求める意見書提出についての陳情について、委員長の報告は採択であります。  本陳情について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  1陳情第15号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、1陳情第15号については採択と決します。  次に、1陳情第16号介護従事者の全国を適用地域とした特定最低賃金の新設に関する意見書提出についての陳情について、委員長の報告は趣旨採択であります。  本陳情について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  1陳情第16号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、1陳情第16号については趣旨採択と決します。  次に、1陳情第17号深刻な医師不足、高齢化の進行公共交通機関の衰退など地方における公立・公的病院のおかれている医療事情の状況把握を欠いたまま、国の基準に基づく一方的な再編・統合は行わないことを国に求める意見書提出についての陳情について、委員長の報告は採択であります。  本陳情について討論ございませんか。
        (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  1陳情第17号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、1陳情第17号については採択と決します。  次に、継続審査としておりました31請願第1号秋田市新屋地区へのイージス・アショア配備計画に反対の意思を示すことを求める請願及び1請願第4号地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の秋田市新屋地区への配備反対の意思を示すことを求める請願並びに1陳情第11号鹿角市議会として、秋田市新屋への地上イージス配備反対の意思表明を求める陳情について、委員長の報告はいずれも採択であります。  本請願2件及び陳情1件について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  31請願第1号及び1請願第4号並びに1陳情第11号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、31請願第1号及び1請願第4号並びに1陳情第11号については採択と決します。  暫時休憩いたします。     午前10時49分 休憩 ──────────────────────〇 ─────────────────────     午前10時57分 再開 ○議長(宮野和秀君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程追加 議案の上程 ○議長(宮野和秀君) ただいま発議2件及び議案1件が提出されました。  お諮りいたします。ただいま提出されました発議2件及び議案1件について、本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  お諮りいたします。ただいま提出されました発議2件及び議案1件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略し、本会議において決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  初めに、発議2件について、提案者の説明を求めます。中山一男君。     (8番 中山一男君 登壇) ○8番(中山一男君) 私から、発議第6号及び発議第7号の2件について提案理由をご説明申し上げます。  初めに、発議第6号医師養成定員を減らす政府方針の見直しを求める意見書の提出についてでありますが、深刻な医師不足が続いている中、政府医師養成定員を減らす方向を打ち出しておりますが、高齢者人口の増加に伴う医療需要の伸びに対応し、住民が安心して暮らせる救急医療地域包括ケア体制の充実が図られるよう、引き続き医師数をふやすことを求め、意見書を提出するものであります。  次に、発議第7号深刻な医師不足、高齢化の進行公共交通機関の衰退など地方における公立・公的病院のおかれている医療事情の状況把握を欠いたまま、国の基準に基づく一方的な再編・統合は行わないことを国に求める意見書の提出についてでありますが、国では全国の公立・公的病院の4分の1に当たる病院名を公表した上で、その廃止や一部診療科を他の病院に移すなど、再編統合を進めると発表しましたが、公立・公的病院の再編・統合に当たっては、地域での役割や地方における医療の実態を慎重に検討する必要があることから、国の基準に基づく一方的な再編・統合を行わないことを求め、意見書を提出するものであります。  以上ご提案申し上げましたが、何とぞ満場一致でご可決くださるようお願いいたしまして、提案説明といたします。 ○議長(宮野和秀君) 提案者の説明を終わります。  これより質疑を受けます。  発議第6号及び発議第7号の発議2件について質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、質疑を終結いたします。     (8番 中山一男君 降壇) ○議長(宮野和秀君) これより討論を省略し、採決いたします。  発議第6号及び発議第7号の発議2件について、原案のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、発議第6号及び発議第7号の発議2件については原案のとおり可決されました。  次に、議案第96号令和元年度鹿角市一般会計補正予算(第8号)を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。総務部長。 ○総務部長(佐藤康司君) 補正予算書の1ページをお開き願います。  議案第96号令和元年度鹿角市一般会計補正予算(第8号)であります。  令和元年度鹿角市一般会計補正予算(第8号)は、次に定めるところによる。  第1条、歳入歳出予算の補正は、歳入歳出それぞれ6,526万2,000円を追加し、総額をそれぞれ191億2,182万円とする。  予算の款項の区分及び金額は、第1表歳入歳出予算補正による。  令和元年12月19日提出、鹿角市長。  7ページ、8ページをお開きください。  歳入です。17款1項1目1節総務費寄附金のふるさと鹿角応援寄附金は、寄附額累計が今月末で予算額に達し、今後も増加する見込みであることから、4,000万円を追加し、今年度寄附金見込み額を2億円とするものです。  18款2項1目1節財政調整基金繰入金2,526万2,000円は、今回の補正財源として繰り入れます。  次のページをお願いいたします。  歳出です。  2款1項7目企画費のふるさと鹿角応援基金積立金4,000万円は、歳入追加見合い額を基金に積み立てるものです。ふるさと鹿角応援寄附推進事業2,526万2,000円は、寄附件数の増加に伴う返礼品購入費とふるさと納税サイトの利用料などを追加するものです。  以上で、一般会計補正予算(第8号)の説明を終わります。 ○議長(宮野和秀君) 提案者の説明を終わります。  これより質疑を受けます。議案第96号について質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、質疑を終結いたします。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第96号について、原案のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第96号については原案のとおり可決されました。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程追加 議員派遣の件について ○議長(宮野和秀君) 次に、お諮りいたします。地方自治法第100条第13項及び鹿角市議会会議規則第160条の規定により、議員派遣の件について、本日の日程に追加し直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  お諮りいたします。議員派遣の件については、お手元に配付しております議員派遣一覧のとおり議員を派遣したいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程追加 閉会中審査事件の付託 ○議長(宮野和秀君) 次に、お諮りいたします。各常任委員長、議会運営委員長より、会議規則第104条の規定により閉会中審査事件の申し出がありますので、この際、これを本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  お諮りいたします。閉会中の審査事件について、お手元に配付しております閉会中審査事件付託表のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  以上をもちまして、令和元年第6回鹿角市議会定例会の議事は全て終了いたしました。  本定例会は、去る11月29日から本日までの21日間にわたりましたが、この間における議員各位並びに市長初め職員の皆様のご尽力に深く敬意を表しますとともに、議長に寄せられましたご協力に厚く御礼申し上げます。  当局におかれましては、審議の過程で出されました議会の意見等を十分に尊重され、一層効率的な行財政運営に当たられることを切望いたします。  以上で、令和元年第6回鹿角市議会定例会を閉会いたします。     午前11時07分 閉会...