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令和元年第4回定例会(第4号 6月24日)

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  1. 鹿角市議会 2019-06-24
    令和元年第4回定例会(第4号 6月24日)


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    最終取得日: 2019-09-10
    令和元年第4回定例会(第4号 6月24日)     令和元年6月24日(月)午前10時開議   開議   議長報告  第1 各常任委員会審査報告      質疑  第2 報告事件の審議      討論、採決   閉会 ───────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   1 各常任委員会審査報告      総務財政常任委員会      教育民生常任委員会      産業建設常任委員会   2 報告事件の審議      議案第  50号      議案第  51号      議案第  52号      議案第  53号
         議案第  54号      議案第  55号      議案第  56号      議案第  57号      議案第  58号      議案第  59号      議案第  60号      1請願第  2号      1陳情第  8号      31請願第 1号   3 日程追加      発議第  2号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書の提出について      発議第  3号 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出について      発議第  4号 教職員定数改善と義務教育費国庫負担割合2分の1復元を求              める意見書の提出について   4 日程追加      議員派遣の件について   5 日程追加      閉会中審査事件の付託 ───────────────────────────────────────────── 出席議員(17名)        1番  戸 田 芳 孝 君     3番  安 保 誠一郎 君        4番  田 口   裕 君     5番  成 田 哲 男 君        6番  舘 花 一 仁 君     7番  児 玉 悦 朗 君        8番  中 山 一 男 君     9番  金 澤 大 輔 君       10番  栗 山 尚 記 君    11番  吉 村 ア イ 君       12番  宮 野 和 秀 君    13番  浅 石 昌 敏 君       14番  倉 岡   誠 君    15番  田 中 孝 一 君       16番  兎 澤 祐 一 君    17番  田 村 富 男 君       18番  黒 澤 一 夫 君 ───────────────────────────────────────────── 欠席議員(なし) ───────────────────────────────────────────── 説明のため出席した者の職氏名  市長        児 玉   一 君    副市長       阿 部 一 弘 君  教育長       畠 山 義 孝 君    総務部長      佐 藤 康 司 君  市民部長      中 村   修 君    健康福祉部長    豊 田 憲 雄 君  産業部長      田 口 善 浩 君    建設部長      渋 谷 伸 輔 君  教育部長      加 藤   卓 君    総務部付次長待遇  奈 良 巧 一 君  健康福祉部次長   村 木 真智子 君    産業部次長     花 海 義 人 君  会計管理者     黒 澤 香 澄 君    選挙管理委員会事務局長                                   佐羽内 浩 栄 君  総務課長      大 里   豊 君    財政課長      渡 部 裕 之 君  監査委員事務局長  畠 山   修 君    農業委員会事務局長 村 木 正 幸 君 ───────────────────────────────────────────── 事務局出席職員  事務局長      金 澤   修 君    主幹        小田嶋 真 人 君  副主幹       熊 谷 純 明 君    主任        畠 山 和 穂 君        午前10時00分 開議 ○議長(宮野和秀君) 直ちに本日の会議を開きます。  本日の会議は、議事日程第4号により進めてまいります。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     議長報告 ○議長(宮野和秀君) これより議長報告をいたします。  去る6月11日、全国市議会議長会第95回定期総会において、兎澤祐一君、田口 裕君が永年勤続10年以上にわたり市政の振興に尽くされた功績により表彰されました。  ただいまから表彰状の伝達を行います。  暫時休憩いたします。     午前10時01分 休憩 ──────────────────────〇 ─────────────────────     午前10時03分 再開 ○議長(宮野和秀君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  お手元に配付しておりますとおり、監査委員より、地方自治法第235条の2第3項の規定による例月出納検査書が、また、市長より、地方自治法第243条の3第2項の規定による法人の経営状況等説明書が提出されております。  以上で議長報告を終わります。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程第1 各常任委員会審査報告 ○議長(宮野和秀君) 日程第1、これより各常任委員会の審査報告を行います。  去る5月31日及び6月14日の本会議において、各常任委員会に付託いたしました議案第50号から議案第60号までの議案11件、請願1件、陳情1件及び継続審査となっておりました請願1件について、それぞれの常任委員会の審査報告を受けます。  初めに、総務財政常任委員会付託事件審査結果について、委員長の報告を受けます。総務財政常任委員長児玉悦朗君。     (総務財政常任委員長 児玉悦朗君 登壇) ○総務財政常任委員長(児玉悦朗君) 私から、去る5月31日の本会議において当総務財政常任委員会に付託されました議案4件及び請願1件並びに継続審査としておりました請願1件につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げます。  初めに、議案第50号字の区域の変更についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から、土地改良事業などの際に行われる字界の変更は事業の計画段階から予定されているものなのか、また、変更に当たり統一された基準のようなものはあるのか、ただしております。  これに対し、事業の計画段階ではあくまでも仮地番として地番を付し、その後の面整備や確定測量、また換地委員会での協議を経て正式な地番となるものであり、全ての土地改良事業において同じ考え方で字界の変更が実施されるものであるとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第50号については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第52号特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から、選挙長や開票管理者等、選挙にかかわる非常勤特別職の報酬の改定の基準についてただしております。  これに対し、投票所経費等の基準額については、参議院議員通常選挙が行われる年に物価の変動等を踏まえ定例的に改定されるもので、これに伴い、今回、選挙にかかわる非常勤特別職の報酬が増額となるものであるとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第52号については原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第53号鹿角市森林環境譲与税基金条例の制定についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から、当初予算の歳入において1,890万円が予算措置されているが、全額が基金へ積み立てされるものかただしております。  これに対し、当初予算において計上した歳入の額に対し、森林環境譲与税を活用した事業に係る歳出予算は330万円ほど計上しているが、歳入はあくまでも県の試算値であり、歳出の執行額もまだ確定していないことから、それぞれの金額が確定した後、歳入歳出の差額分について、年度末での基金への積み立てを予定しているとの答弁がなされております。  次に、森林環境譲与税の使途に関連し、森林整備及びその促進を図るため、どのような事業を計画しているものかただしております。  これに対し、使途としては、間伐や路網などの森林整備、人材育成や担い手の確保、木材利用の促進や普及啓発などとなっている。今後は、私有林のうち森林経営管理計画が策定されていない人工林について、今後10年間を目安として所有者への意向調査を行い、それをもとに林政アドバイザー等の協力を得ながら林業経営に適したまとまりのある森林等に集約・集積していくとともに、広く林業に携わる方々の人材育成を図ってまいりたいとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第53号については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第55号令和元年度鹿角市一般会計補正予算(第2号)中、条文、歳入全款、歳出1款議会費、2款1項総務管理費、5項選挙費、6項統計調査費、7項監査委員費、9款消防費、13款諸支出金についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から、歳入14款2項6目商工費国庫補助金におけるプレミアム付商品券事業費補助金に関連し、発行する商品券の概要及び対象者の要件についてただしております。  これに対し、商品券の購入限度額は、券面額2万5,000円、販売額2万円であり、購入対象者は非課税者約7,500人及び3歳未満の児童がいる約500世帯となるとの答弁がなされております。  委員からは、さらに、非課税者が2万5,000円分の商品券を購入することは容易ではないと思うが、どのように考えているものかただしております。  これに対し、5,000円分の商品券を4,000円で販売するなど、販売単価を工夫しながら、できるだけ多くの方に購入していただきたいと考えているとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第55号中、当常任委員会所管の補正予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、1請願第2号地方財政の充実・強化を求める意見書提出についての請願についてでありますが、願意妥当と認め、全会一致で採択すべきものと決定いたしております。  次に、継続審査としておりました、31請願第1号秋田市新屋地区へのイージス・アショア配備計画に反対の意思を示すことを求める請願についてでありますが、委員からは、願意妥当と認め、採択すべきとの意見と、防衛省の調査結果が不十分だったこともあるが、防衛政策として国が最終的にどのような判断をするのか、また、県や秋田市の状況を踏まえた上で判断しなければならないことから継続審査とすべきとの意見が出され、採決の結果、継続審査とすべきものと決定いたしております。  以上で、当総務財政常任委員会の審査報告を終わります。 ○議長(宮野和秀君) ただいまの報告に対し質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。よって、総務財政常任委員長の報告を終わります。     (総務財政常任委員長 児玉悦朗君 降壇) ○議長(宮野和秀君) 次に、教育民生常任委員会付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。教育民生常任委員長舘花一仁君。     (教育民生常任委員長 舘花一仁君 登壇) ○教育民生常任委員長(舘花一仁君) 私から、去る5月31日及び6月14日の本会議において、当教育民生常任委員会に付託されました議案4件、陳情1件について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。  初めに、議案第54号鹿角市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてにつきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第55号令和元年度鹿角市一般会計補正予算(第2号)中、歳出2款2項市民共動費、3項徴税費、4項戸籍住民基本台帳費、3款民生費、4款1項保健衛生費、2項清掃費、10款教育費についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から、10款6項3目体育施設費の施設補修工事費について、リフトおり場の補修工事を行うと説明があったが、その内容についてただしております。  これに対し、花輪スキー場の第3リフトについて、これまでも部品交換等を行ってきたところであるが、リフトおり場の床板などが老朽化により破損や腐食が進んだため、来シーズンの営業に向けて改修を行うものであるとの答弁がなされております。
     以上の審査により、当常任委員会所管の補正予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第56号令和元年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第60号令和元年度鹿角市一般会計補正予算(第3号)についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から、人工降雪機が現在6基設置されており、その改修を行うとの説明であったが、新規の設置を行うものか、または現在の機械の修理を行うものかただしております。  これに対し、現在6基ある人工降雪機において、老朽化により機能が低下しているものや、壊れて使えないものがあることから、これらの更新を考えている。国体開催に向けて、雪がつきにくいゲレンデのS字部分を重点的に降雪ができるよう機材を設置する予定であり、降雪機の設置と降雪機までの送水管設置に係る工事設計であるとの答弁がなされております。  以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、1陳情第8号教職員定数改善と義務教育費国庫負担割合2分の1復元をはかるための、2020年度政府予算に係る意見書提出についての陳情につきましては、願意妥当と認め、全会一致で採択すべきものと決定いたしております。  以上で、当教育民生常任委員会の審査報告を終わります。 ○議長(宮野和秀君) ただいまの報告に対し、質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。よって、教育民生常任委員長の報告を終わります。     (教育民生常任委員長 舘花一仁君 降壇) ○議長(宮野和秀君) 次に、産業建設常任委員会付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。産業建設常任委員長栗山尚記君。     (産業建設常任委員長 栗山尚記君 登壇) ○産業建設常任委員長(栗山尚記君) 私から、去る5月31日の本会議において、当産業建設常任委員会に付託されました議案5件について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。  初めに、議案第51号鹿角市下水道事業特別会計への繰入れの変更については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第55号令和元年度鹿角市一般会計補正予算(第2号)中、歳出4款3項水道費、5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費、11款災害復旧費についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から出されました質疑・意見等の主なる内容について申し上げます。  初めに、5款1項1目労働総務費の若年者資格取得支援補助金について、どのような資格の取得を想定しているかただしております。  これに対し、今回の補正では、高校生が介護職員初任者研修を受講した場合の支援を拡充したいと考えており、対象となる資格は高校生が在学中に取得可能であることや、介護業界が人材不足ということもあり、介護職員初任者研修の部分を手厚くした内容であるとの答弁がなされております。  さらに委員からは、当補正予算において想定している対象人数についてただしております。  これに対し、ことし卒業した高校生で社会福祉施設に採用された人数が10人であり、同数を計上しているとの答弁がなされております。  次に、6款1項6目農業経営基盤強化促進対策費の移住就農者農業経営安定支援事業費補助金の支援内容についてただしております。  これに対し、当事業は県外から移住してきた独立・自営就農する農業者を対象に、農業経営を立ち上げる際に要する経費を支援するものであり、具体的には種苗、肥料や農薬、資材の購入、機械等の燃料費、出荷に係る販売経費などが対象となるとの答弁がなされております。  次に、同じく6目農業経営基盤強化促進対策費の強い農業・担い手づくり総合支援交付金について、今回採択された2経営体以外からの要望はあったものか、ただしております。  これに対し、当初、5経営体からの要望があったが、採択に当たり、国の基準以上のポイントを獲得した2経営体が採択されたものであるとの答弁がなされております。  さらに委員からは、今回、採択とならなかった3経営体に対し、採択となるような改善的な指導は行っているものかただしております。  これに対し、採択されるためには付加価値額の増加、経営面積の拡大、経営の法人化などの取り組みの目標を高い水準まで求められるものの、目標が高過ぎると達成できなくなるおそれもあり、そのような場合、以後の補助金の利用ができなくなるなどのデメリットもあるため、目標設定については、経営体から経営見通しを聞き取りながら、今後も慎重に指導してまいりたいと考えているとの答弁がなされております。  次に、6款2項2目林業振興費の森林環境譲与税基金積立金について、当積立金は今定例会で審議されている鹿角市森林環境譲与税基金条例(案)に基づくものであるのか、ただしております。  これに対し、今回、予算計上している積立金は、当該条例に基づくものであり、今後、歳入歳出の額が固まり次第、補正予算により基金の積立額を確定したいと考えているとの答弁がなされております。  さらに委員からは、当積立金の積み立ての考え方についてただしております。  これに対し、その年度に交付された額から、歳出に充当した額を差し引き、年度末の残額を積み立てるものであるとの答弁がなされております。  次に、7款1項2目商工振興費の企業立地助成金について、当助成金の要件についてただしております。  これに対し、工場等の新増設の場合は雇用人数の要件があるが、今回の補正予算は全て事業の高度化に資する設備投資に対する助成にかかわるものであり、雇用人数の要件はなく、将来的に雇用増が期待でき、生産性の向上につながるような内容であれば助成対象としているとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第55号中、当常任委員会の所管する補正予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第57号令和元年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第58号令和元年度鹿角市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から、小豆沢汚水処理センターにおいて給水設備工事を行うとのことだが、同様の工事を毎年行うこととなるのか、ただしております。  これに対し、当汚水処理センターは、現在、小豆沢地区の組合水道を利用しているが、同地区では上水道整備を進めており、今回の上水道への切りかえ工事で完了するとの答弁がなされております。  以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第59号令和元年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  以上で、当産業建設常任委員会の審査報告を終わります。 ○議長(宮野和秀君) ただいまの報告に対し、質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。よって、産業建設常任委員長の報告を終わります。     (産業建設常任委員長 栗山尚記君 降壇) ○議長(宮野和秀君) 以上で、各常任委員会に付託いたしました事件の審査報告を終わります。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程第2 報告事件の審議 ○議長(宮野和秀君) 次に、日程第2、これより採決いたします。  初めに、議案第50号字の区域の変更について及び議案第51号鹿角市下水道事業特別会計への繰入れの変更についての2議案について、委員長の報告は原案可決であります。  本2議案について、討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第50号及び議案第51号の2議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第50号及び議案第51号の2議案については、原案のとおり可決されました。  次に、議案第52号特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてから、議案第54号鹿角市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてまでの3議案について、委員長の報告は原案可決であります。  本3議案について、討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第52号から議案第54号までの3議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第52号から議案第54号までの3議案については、原案のとおり可決されました。  次に、議案第55号令和元年度鹿角市一般会計補正予算(第2号)について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について、討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第55号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第55号については、原案のとおり可決されました。  次に、議案第56号令和元年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)から、議案第59号令和元年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第1号)までの4議案について、委員長の報告は原案可決であります。  本4議案について、討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第56号から議案第59号までの4議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第56号から議案第59号までの4議案については、原案のとおり可決されました。  次に、議案第60号令和元年度鹿角市一般会計補正予算(第3号)について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について、討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第60号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第60号については、原案のとおり可決されました。  次に、1請願第2号地方財政の充実・強化を求める意見書提出についての請願について、委員長の報告は採択であります。  本請願について、討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  1請願第2号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、1請願第2号については採択と決します。  次に、1陳情第8号教職員定数改善と義務教育費国庫負担割合2分の1復元をはかるための、2020年度政府予算に係る意見書提出についての陳情について、委員長の報告は採択であります。  本陳情について、討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  1陳情第8号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、1陳情第8号については採択と決します。  次に、継続審査となっておりました31請願第1号秋田市新屋地区へのイージス・アショア配備計画に反対の意思を示すことを求める請願について、委員長の報告は継続審査であります。  本請願について、討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。
     31請願第1号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、31請願第1号については継続審査と決します。  暫時休憩いたします。     午前10時35分 休憩 ──────────────────────〇 ─────────────────────     午前10時43分 再開 ○議長(宮野和秀君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程追加 議案の上程 ○議長(宮野和秀君) ただいま発議3件が提出されました。  お諮りいたします。ただいま提出されました発議3件について、本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  お諮りいたします。ただいま提出されました発議3件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略し、本会議において決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  初めに、発議3件について提案者の説明を求めます。中山一男君。     (8番 中山一男君 登壇) ○8番(中山一男君) 私から、発議第2号から発議第4号までの3件について提案理由をご説明申し上げます。  初めに、発議第2号新たな過疎対策法の制定に関する意見書の提出についてでありますが、現行の過疎地域自立促進特別措置法は、令和3年3月末をもって失効することとなるが、過疎地域は我が国の豊かな自然や歴史・文化を有するふるさとの地域であり、都市に対して貢献する多面的な機能を担っていることから、引き続き総合的な過疎対策を充実強化し、過疎地域の振興が図られるよう新たな過疎対策法の制定を強く要望するため、意見書を提出するものであります。  なお、本意見書については、全国過疎地域自立促進連盟第49回定期総会において、平成31年度過疎対策関係政府予算・施策に関する決議が採択されたことを受け、全国過疎地域自立促進連盟会長より意見書等の提出依頼が出されているものであります。  次に、発議第3号地方財政の充実・強化を求める意見書の提出についてでありますが、地方自治体の果たす役割が拡大する中で、人口減少対策を含む地方版総合戦略の実行など、新たな政策課題に直面しておりますが、公的サービスを担う人材が限られる中で新たなニーズへの対応と細やかな公的サービス提供が困難となっており、これに見合う地方財政の確立を目指す必要があることから、2020年度の政府予算と地方財政の検討に当たっては、歳入・歳出を的確に見積もり、社会保障予算の充実と地方財政の確立を目指すことを求め、意見書を提出するものであります。  次に、発議第4号教職員定数改善と義務教育費国庫負担割合2分の1復元を求める意見書の提出についてでありますが、学校現場における課題が複雑化・困難化する中で、子供たちの豊かな学びを実現するためには、教職員定数改善などの施策が最重要課でありますことから、計画的な教職員定数改善の推進や、教育の機会均等と水準の維持向上を図るため、義務教育費国庫負担割合を2分の1に復元することを求め、意見書を提出するものであります。  以上、ご提案申し上げましたが、何とぞ満場一致でご可決くださるようお願いいたしまして提案説明といたします。 ○議長(宮野和秀君) 提案者の説明を終わります。  これより質疑を受けます。発議第2号から発議第4号までの発議3件について質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、質疑を終結いたします。     (8番 中山一男君 降壇) ○議長(宮野和秀君) これより、討論を省略し、採決いたします。  発議第2号から発議第4号までの発議3件について、原案のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、発議第2号から発議第4号までの発議3件につきましては原案のとおり可決されました。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程追加 議員派遣の件について ○議長(宮野和秀君) 次に、お諮りいたします。  地方自治法第100条第13項及び鹿角市議会会議規則第160条の規定により、議員派遣の件について、本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  お諮りいたします。議員派遣の件について、お手元に配付しております議員派遣一覧のとおり議員を派遣したいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程追加 閉会中審査事件の付託 ○議長(宮野和秀君) 次に、お諮りいたします。  各常任委員長及び議会運営委員長より、会議規則第104条の規定により閉会中審査事件の申し出がありますので、この際、これを本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  お諮りいたします。閉会中の審査事件について、お手元に配付しております閉会中審査事件付託表のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  以上で、本日の議事は全て終了いたしました。  閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。  本定例会は、5月31日に招集され、本日まで25日間にわたりましたが、会期中における議員各位並びに市長初め職員の皆様のご尽力に深く敬意を表しますとともに、議長に寄せられましたご協力に対し、厚く御礼申し上げます。  当局におかれましては、審議の過程で表明されました議会の意見等を十分に尊重され、より一層効率的な行財政運営に当たられますよう切望いたします。  以上で、令和元年第4回鹿角市議会定例会を閉会いたします。     午前10時51分 閉会...