鹿角市議会 > 2019-03-05 >
平成31年第2回定例会(第2号 3月 5日)

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  1. 鹿角市議会 2019-03-05
    平成31年第2回定例会(第2号 3月 5日)


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    平成31年第2回定例会(第2号 3月 5日)     平成31年3月5日(火)午前10時開議   開議  第1 議案質疑      議案第3号から議案第35号まで       質疑  第2 議案及び請願・陳情の付託   散会 ───────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   1 議案質疑      議案第 3号 財産の貸付けについて      議案第 4号 市道路線の変更について      議案第 5号 鹿角市下水道事業特別会計への繰入れについて      議案第 6号 鹿角市農業集落排水事業特別会計への繰入れについて      議案第 7号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について      議案第 8号 職員の自己啓発等休業に関する条例の一部改正について      議案第 9号 鹿角市職員等の旅費に関する条例の一部改正について      議案第10号 鹿角市立学校設置条例の一部改正について      議案第11号 鹿角市尾去沢デイサービスセンター条例の廃止について
         議案第12号 鹿角市国民健康保険税条例の一部改正について      議案第13号 鹿角市介護保険条例の一部改正について      議案第14号 鹿角市青少年問題協議会条例の廃止について      議案第15号 鹿角市企業立地促進条例の一部を改正する条例の一部改正につ             いて      議案第16号 鹿角花輪駅前観光案内所条例の制定について      議案第17号 鹿角市農業集落排水施設に関する条例の一部改正について      議案第18号 鹿角市下水道条例の一部改正について      議案第19号 鹿角市水道事業の設置等に関する条例の一部改正について      議案第20号 鹿角市水道事業給水条例の一部改正について      議案第21号 鹿角市水道事業の布設工事監督者及び水道技術管理者に関する             条例の一部改正について      議案第22号 鹿角市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について      議案第23号 平成30年度鹿角市一般会計補正予算(第12号)      議案第24号 平成30年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2             号)      議案第25号 平成30年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)      議案第26号 平成30年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第1号)      議案第27号 平成30年度鹿角市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1             号)      議案第28号 平成30年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第4号)      議案第29号 平成31年度鹿角市一般会計予算      議案第30号 平成31年度鹿角市国民健康保険事業特別会計予算      議案第31号 平成31年度鹿角市後期高齢者医療特別会計予算      議案第32号 平成31年度鹿角市介護保険事業特別会計予算      議案第33号 平成31年度鹿角市下水道事業特別会計予算      議案第34号 平成31年度鹿角市農業集落排水事業特別会計予算      議案第35号 平成31年度鹿角市上水道事業会計予算   2 議案及び請願・陳情の付託 ───────────────────────────────────────────── 出席議員(16名)        1番  戸 田 芳 孝 君     2番  金 澤 大 輔 君        3番  安 保 誠一郎 君     4番  田 口   裕 君        5番  成 田 哲 男 君     6番  舘 花 一 仁 君        7番  児 玉 悦 朗 君     8番  中 山 一 男 君        9番  栗 山 尚 記 君    11番  吉 村 ア イ 君       12番  宮 野 和 秀 君    14番  倉 岡   誠 君       15番  田 中 孝 一 君    16番  兎 澤 祐 一 君       17番  田 村 富 男 君    18番  黒 澤 一 夫 君 ───────────────────────────────────────────── 欠席議員(1名)       13番  浅 石 昌 敏 君 ───────────────────────────────────────────── 説明のため出席した者の職氏名  市長        児 玉   一 君    副市長       阿 部 一 弘 君  教育長       畠 山 義 孝 君    理事        安 保 一 雄 君  総務部長      児 玉   晃 君    総務部付部長待遇  田 中 政 幸 君  市民部長      海 沼   均 君    健康福祉部長    豊 田 憲 雄 君  産業部長      田 口 善 浩 君    建設部長      渋 谷 伸 輔 君  教育部長      奈 良 義 博 君    総務部次長     佐 藤 康 司 君  産業部次長     花 海 義 人 君    建設部次長     中 村   修 君  会計管理者     黒 澤 香 澄 君    選挙管理委員会事務局長                                   佐羽内 浩 栄 君  教育次長      加 藤   卓 君    財政課長      大 里   豊 君  政策企画課長    阿 部 正 幸 君    政策企画課政策監  黒 澤 香 澄 君  財政課政策監    渡 部 裕 之 君    税務課長      相 川   保 君  農林課長      大 森   誠 君    産業活力課政策監  黒 沢 書 彦 君  監査委員事務局長  畠 山   修 君    農業委員会事務局長 村 木 正 幸 君  生涯学習課長    花ノ木 正 彦 君    大湯ストーン サークル館長                                   阿 部 美沙子 君 ───────────────────────────────────────────── 事務局出席職員  事務局長      金 澤   修 君    主幹        小田嶋 真 人 君  副主幹       熊 谷 純 明 君    主任        畠 山 和 穂 君      午前10時00分 開議 ○議長(宮野和秀君) 直ちに本日の会議を開きます。  本日の会議は、議事日程第2号により進めてまいります。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程第1 議案質疑 ○議長(宮野和秀君) 日程第1、これより議案に対する質疑を受けます。  議案の件数が多いため、ある程度区切って進めてまいりますので、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。  初めに、議案第3号財産の貸付けについて質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第4号市道路線の変更について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第5号鹿角市下水道事業特別会計への繰入れについて及び議案第6号鹿角市農業集落排水事業特別会計への繰入れについての2議案について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第7号職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正についてから議案第9号鹿角市職員等の旅費に関する条例の一部改正についてまでの3議案について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第10号鹿角市立学校設置条例の一部改正について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第11号鹿角市尾去沢デイサービスセンター条例の廃止について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第12号鹿角市国民健康保険税条例の一部改正について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第13号鹿角市介護保険条例の一部改正について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第14号鹿角市青少年問題協議会条例の廃止について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第15号鹿角市企業立地促進条例の一部を改正する条例の一部改正について及び議案第16号鹿角花輪駅前観光案内所条例の制定についての2議案について質疑を受けます。質疑ございませんか。吉村アイさん。
    ○11番(吉村アイ君) 11番吉村です。  議案第16号の鹿角花輪駅前観光案内所条例の制定についてお尋ねいたします。  この中で、まず最初に、観光案内所に所長となってありますけれども、所長はどこで任命するのかということと、あと、今までは別々であったバスの乗車券販売所と同じ施設に入るわけですけれども、そちらのほうとはどういう関係といいますか、どのように連携して仕事をしていくのか、この2点をお尋ねいたします。 ○議長(宮野和秀君) 産業活力課政策監。 ○産業活力課政策監(黒沢書彦君) 産業活力課政策監の黒沢です。よろしくお願いします。  まず、条例案にあります所長なんですけれども、こちらは管理が市の直営ということで、市の職員が所長を務める形となります。  バスの発券所の関係ですけれども、当然機能合併ということで、観光案内所は観光案内所の業務をこちらのほうで業務委託しますし、発券所に関しましては、現段階で秋北バスを想定しておりますが、こちらのほうとそのバスの発着といろいろ来たお客様に対して紹介するとか、そういうような連携はしていきたいと考えております。 ○議長(宮野和秀君) ほかにございませんか。戸田芳孝君。 ○1番(戸田芳孝君) 1番戸田でございます。  同じくちょっと関連でお伺いしたいんですが、管理といいますか、運営管理ともこれは市で直接直営でされるのか。その辺、今市が直営というお話だったんですが、この第5条の観光案内所に所長、その他必要な職員を置くことができると。私は、むしろ新たに条例を制定されて、駅前が広くなりますし、これから観光客もどんどんふえると思うんですね。また、外人観光客もふえて、そうしたインバウンド対策といいますかね、その辺も必要になってくるかと思います。ここの部分を置くことができるではなくて、むしろ常時配置すべきだと思うんですけれども、置くという形の文言のほうが適切ではないかなと思うんですけれども、その辺お伺いしたいと思いますが。 ○議長(宮野和秀君) 産業活力課政策監。 ○産業活力課政策監(黒沢書彦君) 産業活力課政策監、黒沢です。  所長ですけれども、直営ということで市の職員が、ただ実質は管理に関しましても、観光案内ですけれども、かづの観光物産公社を引き続き想定する中で、その公社さんは「あんとらあ」のほうでも運営もしながら観光案内業務、観光のプロモーション等も務めていますし、その辺は引き続き観光案内所でもその辺の業務に従事していただきたいということで、市といたしましては、管理はあくまでも直営ですが、その辺は同公社さんと連携しながら観光案内業務、きちっとお客様に対しての対応ということでやっていきたいと考えております。 ○議長(宮野和秀君) 戸田芳孝君。 ○1番(戸田芳孝君) 管理は市が直接行うということで、その運営が観光物産さんですか、ということなんですね。やはり、いろいろ専門の知識も必要かと思うんですけれども、そういった育成というんですかね、スキルアップといいますかね、その辺の教育も必要かと思うんですね。その辺はどういうふうに考えていらっしゃるのか、その辺もお聞かせください。 ○議長(宮野和秀君) 産業活力課政策監。 ○産業活力課政策監(黒沢書彦君) 先ほども申し上げましたけれども、公社の職員、観光産業確立事業の関係でもそれぞれ人材スキルアップ等いろいろ図っている状況でございます。そういうスキルを生かしながら、現状で既に平成29年からですか、昨年から観光案内所の業務にも職員が従事しておりますので、その辺は引き続き同じような体制で、さらに新しい観光案内所になりましたら、これは平成31年度予算にも絡んでくるんですけれども、その観光案内業務の体制も充実していきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(宮野和秀君) ほかにございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第17号鹿角市農業集落排水施設に関する条例の一部改正について及び議案第18号鹿角市下水道条例の一部改正についての2議案について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第19号鹿角市水道事業の設置等に関する条例の一部改正についてから議案第21号鹿角市水道事業の布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例の一部改正についてまでの3議案について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第22号鹿角市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第23号平成30年度鹿角市一般会計補正予算(第12号)について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第24号平成30年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)及び議案第25号平成30年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)の2議案について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第26号平成30年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第1号)から議案第28号平成30年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第4号)までの3議案について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第29号平成31度鹿角市一般会計予算について質疑を受けます。  初めに、条文から歳入全款について質疑を受けます。質疑ございませんか。田口 裕君。 ○4番(田口 裕君) 歳入のまずは市税の中で、市税の滞納繰越分というのがいろいろ入っていますが、いろいろ延滞分を含めて回収の努力をされてきているわけですが、現在の滞納分というのはどのぐらいになっているのか。この市民税のうち個人、法人、それから固定資産税、軽自動車税の4つについて滞納額を教えてください。そして、今回のこの繰越分の回収は何%ぐらいを見込んでいるのか、お願いします。 ○議長(宮野和秀君) 税務課長。 ○税務課長(相川 保君) 税務課長の相川です。  今、お尋ねのありました滞納繰越分でありますけれども、今回はマイナス2.57%となる金額を計上させていただいておりますけれども、12月末現在で、まず法人市民税からちょっと回答させていただきますと、平成29年度以前から繰り越ししていた分で21法人あって、そのうち12月末現在で3法人がございます。平成30年度に納付まだいただいていない部分が13あるということで、合わせて20法人が滞納していると、こういう状況にございます。  また、固定資産税の法人に関してちょっと参考までに申し上げますと、平成29年度分の滞納分で33法人、また軽自動車税につきましては、わずかに未納となっている部分がございますけれども、合わせて362台ございますが、これから年度末までにかけまして100万円以上の収入が例年見込まれますので、例年ベースで落ちつくものと思っております。  お尋ねの滞納分でありますけれども、平成30年度現在、市県民税の個人につきましては、12億3,868万2,300円に対して、現在の収入率が75.56%でございます。これにつきましては、前年度を上回る現年同期の収入率でございまして、それから法人市民税につきましては……失礼しました。滞納繰越分ですが、調定額で9,300万円ほどでございまして、現在は収入未済額が7,400万円ほど。これに対しての収入率が19.58%でございます。  それから、法人市民税の滞納繰越分ですが、429万円の調定額に対して、現在は30万9,000円ですね。現在は7.22%の収入率であります。  固定資産税につきましては、2億6,900万円ほどの調定に対して、収入済みが3,012万円ですね。収入率にしまして11.19%となってございます。  以上です。 ○議長(宮野和秀君) ほかにございませんか。田口 裕君。 ○4番(田口 裕君) ちょっと今わかりにくかったんですが、所管の委員会でもあって、少しそちらのほうでも詳しくまた教えてください。  あと一点、今地方交付税がいろいろ交付されてきているわけですが、その都度一番市の財源の大きなウエイトを占めています。非常に懸念されるのは、地方交付税の中身がどういう形で交付されてきているのかというのは、非常にやはりあらゆる場に行ったときに話題になります。今回、鹿角市がいろいろ市の債券を発行しているわけですが、その中で臨時財政対策債というのがここずっとあって、今の市の債権の190億前後の債権の中の180億ぐらいですか、そのうちの3分の1ぐらいが臨時財政対策債という扱いになっています。その辺は、国からは今地方交付税の中に含まれてその辺は入ってきているんですか。それとも、臨時財政対策債というのはこの後どういう扱いになっていくのか、その辺が国の政策のほうから来る形の財源ですので、なかなか地方自治体としては難しい面もあると思いますが、この辺はどういう状況になっているんでしょうか。お願いします。 ○議長(宮野和秀君) 財政課政策監。 ○財政課政策監(渡部裕之君) 財政課政策監の渡部です。  臨時財政対策債の状況でありますけれども、平成31年度末の残高見込みとして約64億円という残高になっています。制度的なお話になりますが、臨時財政対策債につきましては、普通交付税の見合い額としまして、その起債額の100%が今年度の交付税に算入されるという起債になっておりますが、こちらにつきましては、国の方針に従いまして、今年度の交付税に100%参入されているというような状況になります。  今後の状況でありますが、国のほうにつきましては、できるだけこの臨時財政対策債の発行を抑制するというような方向にちょっとシフトしてきておりまして、その分交付税のほうに手厚く配分をしたいというような今現在方針を持っておりますが、経済情勢によりまして、国のほうも交付税の額のいろいろ年度間調整がありますので、そういった制度的な部分につきましては、今後の状況によって若干変化してくるものと捉えております。 ○議長(宮野和秀君) 田口 裕君。 ○4番(田口 裕君) いずれ非常に何というのか、地方交付税は一気に交付できないために、出てきた債券ですが、一つ懸念されるのは地方交付税の中に臨時財政対策債の部分も入ってくるということになると、実質的に地方交付税本体のこれまで入るべきものの金額が下がってくるという懸念がすごくしています。そういう話がやはり各種セミナー等に行っても出てきています。その辺が含まれた形で地方交付税、実質的に地方交付税が今まで出てきた臨時財政対策債の部分も含むとすれば、やはり地方自治体に対する財政的なしわ寄せがやはり出るだろうと感じています。その辺が、冒頭に話しましたように非常に大きなウエイトを占めている交付税だけに、これから地方自治体に影響が大きいんだろうなと思っています。その辺も含めていろんな事務方では国・県とのやりとりがあるんだと思いますが、その都度またいろいろについては詳しく説明いただければと思います。終わります。 ○議長(宮野和秀君) ほかにございませんか。吉村アイ君。 ○11番(吉村アイ君) 11番吉村です。  17款寄附金のことで1つお尋ねいたします。  ふるさと鹿角応援寄附金なんですけれども……、違う。これは違う、違いますか。 ○議長(宮野和秀君) ページは何ページ。 ○11番(吉村アイ君) 済みません、48ページです。この返戻品に関して今社会的にいろいろ問題になっている部分でありますが、鹿角市は来年度の返戻品に関しては、どのくらいでどのようなものを予定しているか、お尋ねいたします。 ○議長(宮野和秀君) 政策企画課長。 ○政策企画課長(阿部正幸君) 政策企画課長の阿部と申します。  ふるさと鹿角応援寄附金の平成31年度の見込みについてお尋ねがありましたけれども、行政報告でも申し上げましたが、来年度も今年度と同様8,000万円程度ということでこの48ページには8,000万円と見込んでおります。制度は変わるわけですけれども、鹿角市としての対応は、基準に関してはこれまでと変わることなく、従来から総務省の助言というか指導という範囲でしたけれども、返礼品の額の割合は3割以下で、地域の活性化につながるように地元の産品を使うということに関しては変わりません。ただ、債務負担行為の設定をいただきましたが、これまで大手の事業者のほうに返礼品の取扱業務を委託しておりましたけれども、平成31年度からはこれを地域商社の機能を確立ということで、そういった機能を持たせていこうとしている市内の事業者に委託して、今よりもさらに地域の産品を掘り起こして、例えば1事業者だけでなく、今回委託する事業者が複数の事業者の商品を取りまとめて一つの返礼品を組み立てるとか、そういった新商品の開発、あるいはブラッシュアップをしていきたいと。それによって、寄附を通じて鹿角を応援くださる方をふやしていきたいと思っております。 ○議長(宮野和秀君) 吉村アイ君。 ○11番(吉村アイ君) いろいろな報告がございまして、ただ返礼品に関して、業者の中で入れてもらえないんでないかという、話はしていてもなかなか入れてもらえないような雰囲気だとか、そういう一部の方のお話もありましたので、広く返礼品に関しては市民の業者の方々も取り入れてお話ししていただきたいという、そういう意味でここのところを質問させていただきました。答弁いいです。 ○議長(宮野和秀君) 政策企画課長。 ○政策企画課長(阿部正幸君) 政策企画課長の阿部です。  回答要らないということでしたけれども、今の点につきましては、ちょっと事実と異なる部分があるかと思いますのでお答えさせていただきたいと思いますが、その返礼品として扱うに当たって、こういった方法・流れで返礼品を発送してくださいということはお願いしていますが、その商品がだめとか、返礼品になじまないといったことではじいてとかということは一切なくて、むしろできるだけ出してくださいと。返礼品が少ないことで、すぐ品切れだったりして寄附をいただけないという部分もありますので、こちらとしては門戸を制限するということは一切ありません。12日に新しい事業者等のもと説明会を開きたいと思っていますので、むしろそういった相談する前に事業者さんみずからがちょっと私のほうではそれに乗れないのではないかと思っているようであれば、お声をかけていただければ、こちらのほうで事前にご説明しに参りますので、ぜひよろしくお願いします。 ○議長(宮野和秀君) よろしいですか。(「はい」の声あり)  ほかにございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、歳出について質疑を受けます。  初めに、1款議会費及び2款総務費について質疑を受けます。質疑ございませんか。舘花一仁君。 ○6番(舘花一仁君) 6番舘花です。  ページでいけば74ページになりますが、企画費総合計画策定事業の産業連関表更新業務委託料というのが計上されておりますが、これの必要性について説明をお願いしたい。  また、この更新とありますけれども、この更新は何年で更新されるのか、それもあわせてお願いいたします。 ○議長(宮野和秀君) 政策企画課長。 ○政策企画課長(阿部正幸君) 政策企画課長の阿部です。  総合計画策定事業の中の産業連関表、新業務の必要性についてでありますけれども、この産業連関表といいますのは、市内の産業間取引、例えば製造業ですと、ある製品をつくるときに、原料はどこから仕入れて、最終的にはそれがどこに製品として売られていったかというような取引関係を全てあらわすものです。ですので、どこの部門をてこ入れすれば一番鹿角に産業活性化の効果が高いか、いわゆるお金が回るか、落ちるかといったところを見きわめるのに大変いい資料になると思っています。ですので、平成27年に鹿角市が6次総の後期基本計画をつくる際に、政策研究所で鹿角の基幹産業は何かということで調べるためにこの連関表を作成いたしました。それをもとに農業とそれから製造業、特に食料品製造業、それから観光業が鹿角にとっては外貨を稼ぐのにいい産業というふうに見きわめをしたところであります。今回、7次総を策定するに当たっても、まだ2年ありますけれども、2年前の段階でこの構造を調べたいと。  スパンですけれども、前回は平成27年に行いましたが、ちょっとこの連関表の作成というのは特殊な分析が必要でありまして、国・県の連関表作成に基づいて、それを受けて策定しております。ですので、前回平成27年につくったのは、平成17年表といいますか、平成17年時点のデータをもとにしてつくったものが最新でした。今回は、平成31年に更新しますけれども、もととなるのが県が策定する平成23年時点の平成23年表ということになります。ですので、今回、平成17年、平成23年、6年しかもタイムラグがありますけれども、これはどうしようもないことですので、調べられる範囲で一番新しい数字で調べまして、あとは平成23年以降の動態については、ほかの工業統計とか直接当たれる資料に当たりまして、現在の状況を推しはかるというような方法で分析してまいりたいと思っております。 ○議長(宮野和秀君) ほかにございませんか。中山一男君。 ○8番(中山一男君) 8番中山でございます。  せっかくの機会ですので、1点だけ質問したいと思います。  ページが78ページです。コードナンバー545の移住促進事業についてでありますけれども、本市の移住促進の取り組み等が結構マスコミ等で取り上げられることが多く、移住者が160名を超えておりますので、そういうことで県内でも注目されていると思います。私も大変評価しているところでございますけれども、本市ならではの取り組みがあるのか、また、来年度において新しい取り組みがあるのかお伺いします。 ○議長(宮野和秀君) 政策企画課政策監。 ○政策企画課政策監(黒澤香澄君) 政策企画課政策監、黒澤です。  来年度の目玉事業ということで、来年度の移住施策の中では、仕事と移住というものをテーマにした支援ですとか、補助をしていこうと考えているところです。その中身ですけれども、まず補助金などについては、国の交付金を活用した事業を推進していくわけですけれども、これまで取り組んできました移住のツアーですとか、あとAターンフェアなどの首都圏での相談会などでも内容のほうを移住と仕事をセットにした取り組みで推進していこうと考えているところです。それで、国の政策との差別化も図りながら、一緒に事業を推進していくことで相乗効果も狙えるものと考えております。 ○議長(宮野和秀君) ほかにございませんか。吉村アイ君。 ○11番(吉村アイ君) 11番吉村です。  今の関連なんですけれども、80ページの今ご答弁もありましたが、ふるさとライフ移住しごと支援補助金ということで、先日の説明会で1世帯100万円というご説明でありましたけれども、この1世帯というものの考え方、例えばご夫婦で移住した場合、仕事を、夫婦で同じ仕事をするということはなかなかない、違う職場に働くかもしれないし、また新しく新規事業を起こすかもしれないし、いろいろな場合があると思いますけれども、この1世帯というものの考え方をお知らせください。 ○議長(宮野和秀君) 政策企画課政策監。 ○政策企画課政策監(黒澤香澄君) 政策企画課政策監、黒澤です。  1世帯という考え方ですけれども、1世帯、夫婦でお子さんも入れて、あと議員がおっしゃいましたとおり、夫婦別々の仕事でということもあるかとは思いますが、あくまでも世帯は1で夫婦それぞれがといっても1世帯は1世帯ということで100万円を上限とした支援をしていく予定となっております。また、単身世帯の1世帯は、100万円よりも少し額が欠ける、今のところ予定では60万円を上限とした支援を行っていく予定としております。  以上です。 ○議長(宮野和秀君) 吉村アイ君。
    ○11番(吉村アイ君) そうすれば、今のご答弁で、1世帯100万円というのは、100万円を上限ということで、仕事によってはもう少し1世帯であっても少ない場合もあるということですか。 ○議長(宮野和秀君) 政策企画課政策監。 ○政策企画課政策監(黒澤香澄君) 仕事に関してですけれども、こちらは県のほうがマッチングシステムというものを設立する予定でありまして、そちらに登録される中小企業等に就業された方を対象といった方向で進めていくと伺っているところです。 ○議長(宮野和秀君) ほかにございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、3款民生費について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、4款衛生費について質疑を受けます。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、5款労働費について質疑を受けます。ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、6款農林水産業費について質疑を受けます。質疑ございませんか。田口 裕君。 ○4番(田口 裕君) 160ページの6款1項7目コードナンバー110鹿角マルシェ推進事業ということで、集出荷システムの調査委託料というのが出てきましたが、「あんとらあ」の開館を含めて、マルシェの状況がなかなか余り説明を受けていないので詳しくわかりませんが、今回のこのシステムというのはどのような形、このマルシェの集荷システム、どのようことを考えられているのか。そして、今回この調査料というのはどこに委託をするのか、その2点について伺います。 ○議長(宮野和秀君) 農林課長。 ○農林課長(大森 誠君) 農林課長の大森です。  ただいまのご質問でありますが、鹿角マルシェの来年度予定しております集出荷システム等の調査委託料につきましては、これまで直売会とふるさと物産公社と研究会を重ねてまいりました。その中でやはり課題となっておりますのが、直売所の品数不足、あるいは農家さんの時間的に「あんとらあ」まで運ぶ手間ができないといったことから、そういった課題があるのかなという分析をしております。それらを解消する上で、来年度公社のほうにこの集出荷システムを委託しまして、農産物の出荷につきまして、品数豊富にするために、あるいは来年度予定しておりますふるさと産品へのふるさと納税の返礼品の出品とか、あるいは公社のレストランへの農産物の利用など、そういったものも総合的にこういったシステムで委託調査をしてまいりたいと。1年度に限りしてまいりたいと考えております。 ○議長(宮野和秀君) ほかにございませんか。田口 裕君。 ○4番(田口 裕君) そうすると、再確認ですが、今回のこの調査委託料というのは、公社に委託するということですか、このシステムの調査ということのようですが。 ○議長(宮野和秀君) 農林課長。 ○農林課長(大森 誠君) 公社のほうに委託してまいりたいと考えております。 ○議長(宮野和秀君) よろしいですか。(「はい」の声あり)  ほかにございませんか。栗山尚記君。 ○9番(栗山尚記君) 9番。  162ページの一番下段です。コードナンバー230かづの牛生産振興対策事業、こちらの目標頭数500頭を達成したわけですが、この後やはり売りであったりとか、次のステップに移る必要があると思いますが、そういったところの考え方をお聞かせください。 ○議長(宮野和秀君) 農林課長。 ○農林課長(大森 誠君) かづの牛の生産振興に対しましては、これまで熊取平牧野の整備でありますとか、総合団地での畜舎の整備等、生産振興にかかわる部分、ハードにかかわる部分について整備してまいりました。おかげさまをもちまして、目標としておりました飼養頭数500頭を達成したところでありまして、これからは、議員がおっしゃられるように安定的な販売を進めてまいりたいと考えております。そのために、今年度GIの申請をしておりますが、それらの取得も含めて、それらを契機にさらなる販売、販促の活動を展開してまいりたいと考えております。 ○議長(宮野和秀君) ほかにございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、7款商工費について質疑を受けます。戸田芳孝君。 ○1番(戸田芳孝君) 1番戸田です。  7款商工費、ページにしては174ページのちょうど中段のコード210の企業立地促進事業の助成金についてお伺いしたいんですが、予算額3億1,589万円が計上されているわけなんですが、前回と比較して非常に大幅にふえているわけですね。たしか前回は1億円未満であったと思います。この中身について、この前の説明で、指定事業者14社に支援するということなんですが、その14社のうち上位3社で結構ですので、それぞれの額とどういった事業に助成するのか、もしわかるようでしたら教えてください。 ○議長(宮野和秀君) 産業部次長。 ○産業部次長(花海義人君) 産業部次長の花海です。  まず、大きいところでは、今のことし開設しましたバイテックでありますけれども……(「ちょっと聞こえません、済みません、もうちょっと高くお願いします」の声あり)ことし開設しました植物工場等でありますけれども、そちらの設備費等で1億8,950万円ほどになっております。あとは、市内製造業、大体平均して1,000万円前後のあたりで支援しております。 ○議長(宮野和秀君) ほかにございませんか。戸田芳孝君。 ○1番(戸田芳孝君) 今、上位3社ちょっとお聞きできなかったんですけれども、この事業は、決して私は否定するわけではなくて、本当にいい事業だと思っています。推進していただいて、本当に産業の活性化と雇用の拡大ですか、ぜひ図っていただきたい、こう思っているところなんですが、この事業の効果というのが、私自身がちょっと見えてこないと言いますと大変失礼なんですけれども、本当に成果が上がっているのかちょっとわからないんですね。それをどのような指標といいますか、そういう指標で捉えているのか、その辺ちょっとお聞かせいただいてよろしいでしょうか。 ○議長(宮野和秀君) 産業部次長。 ○産業部次長(花海義人君) こちらの事業につきましては2種類ありまして、1種類は、企業誘致、新しい企業が市に参った場合に新設と、あとはその企業が工場を増設する場合への支援等、もう一つは、事業の高度化といいまして、市内の事業者がよりいい機械を入れて生産性を高めて収入を得るという、そしてまたそれによって多人数の雇用を生んでもらうという事業がありまして、そちらも効果が上がっております。これまでも人数が、ちょっとまだ計算していませんけれども、相当数の雇用者を生んでおりまして、また各事業者、我々が支援した事業者につきましては、生産性がかなり向上しております。 ○議長(宮野和秀君) 戸田芳孝君。 ○1番(戸田芳孝君) 私が質問したのはその指標なんですけれども、人数はかなりの相当数がふえているということと、あと生産性が向上しているというお話なんですね。もうちょっと本当は詳しく、例えば法人税が上がっているとか、その決算状況がいいとか、そういう部分もちょっとお聞きしたかったんですが、まあいいです。  もう一点ちょっとお伺いしたいんですが、さっき人数が相当数ふえているという話なんですけれども、この雇用要件というのはもちろんあるわけなんですけれども、きちんとこれは守られているのかというのは、私ちょっと疑問なんですけれども、もちろん市のほうもきちんと管理はされていると思うんですけれども、それが1点。  それとまた、これまでに指定事業者に助成した中で、この助成金の返還を求めたケースというのはあるのか、その辺もちょっとお伺いしたいんですが、よろしくお願いします。 ○議長(宮野和秀君) 産業部次長。 ○産業部次長(花海義人君) 雇用人数に関しましては、これに関しては雇用の支援もしておりまして、そちらのほうにつきましても、必ず申請の段階で何人ふえたかということをきちんと確認しております。人数に関しても、毎年4月に必ず全企業に雇用人数の把握の調査をして、確実にふえていることは確認しております。  また、これまでこの返還でありますけれども、その後、我々が支援した後にどうしても工場を閉鎖したという例が一、二件はあったかと思います。 ○議長(宮野和秀君) ほかにございませんか。安保誠一郎君。 ○3番(安保誠一郎君) 3番安保です。  ページ数でいうと176ページのまちなかオフィスの管理について、ちょっとお尋ねいたします。前年度に比べて管理費全体同じなんですが、この中で光熱費とあとその管理委託料ですね、光熱費が120万円ぐらいふえていると、あと管理料に関しては逆に150万円ぐらい減っているということなんですが、これの内訳といいますか、どういうことなのか、ちょっと詳しく知りたいのでよろしくお願いします。 ○議長(宮野和秀君) 産業部次長。 ○産業部次長(花海義人君) まず、どういったぐあいになっているかといいますと、光熱水費に関しましては、当初そこに入った企業の方々が少ない人数での採用でありましたけれども、今かなり人数がふえていまして、その分電気料が上がっているということになります。その電気料に関しましては、予算では市で計上していますけれども、歳入でその企業から使った分は案分していただいておる状況であります。  あと、管理料に関しましては、今まであそこに事務所がありまして、そちらに工業振興会に委託した産業コーディネーターと、もう一つ受け付けと掃除等に関しましてはシルバー人材センターにお願いしておりましたけれども、来年度からはシルバー人材センターをやめて、工業振興会に全部委託して、その工業振興会の委託料の中で賄ってもらうという方向にいたしました。 ○議長(宮野和秀君) ほかにございませんか。安保誠一郎君。 ○3番(安保誠一郎君) 今、産業コーディネーター云々というのがありましたけれども、産業コーディネーター、今2人おりますけれども、食品関係と産業関係おりますが、来年度も引き続き彼らがそれを委託というか、やるということでよろしいんですか。 ○議長(宮野和秀君) 産業部次長。 ○産業部次長(花海義人君) ただいま3名おりまして、来年度は2名体制でいきたいと思っております。 ○議長(宮野和秀君) よろしいですか。ほかにございませんか。(「もう一回、最後もう一回」の声あり)安保誠一郎君。 ○3番(安保誠一郎君) 今2名体制云々ということでありましたけれども、今までの人をそのまま引き続きということなんでしょうか。もしかえるとすれば、その理由というかね。  あと、その産業コーディネーター云々の成果云々というのはありますけれども、食品関係と産業関係、これについての成果について、どのような成果があったのか。よい成果が得られたのか、その辺の成果についてもあわせてお伺いいたします。 ○議長(宮野和秀君) 産業部次長。 ○産業部次長(花海義人君) 3名おりまして、1名が製造業のネットワーク、製造業の域内連携を進める担当、1名は食品製造業、食品業のネットワークを設立しまして、そちらの食品の加工等を進める担当、あともう一方は、総括的なコーディネーター、その2人のコーディネーターをまとめながら、総括的に全体をまとめてもらうコーディネーター、3名の方おりますけれども、来年度に関しましては、製造業のコーディネーターとその総括をする方のコーディネーターをそのまま雇い、食品ネットワークに関しましては、食品のネットワークが確立されまして、今度地域商社の事業のほうにそちらを集約することにしますので、その製造業と総括的なコーディネーターの方々に来年度お願いすることとしております。  また、食品に関しましては、今言いましたけれども、食品ネットワークが確立されて、そのネットワークの方々が地域産品を首都圏へ販路拡大を行うための道筋ができましたし、製造業ネットワークに関しましては、市内の製造業で組んで受注を受けるという体制が確立してきております。(「それで成果、今までの成果について」の声あり)今まとめて成果も言いましたけれども、食品に関しましては、実際にもう製品を売って、その産業コーディネーターの方が全部いろんな首都圏でのイベントに出店して、いろんな売り上げを上げておりますし、製造業に関しましては、外部からの連携した受注量がかなりふえてきている状況であります。 ○議長(宮野和秀君) ほかにございませんか。田口 裕君。 ○4番(田口 裕君) 同じ176ページ、その前からですが、174ページの下段のほうから、地域商社確立事業というのがありますが、今も地域商社のほうでコーディネート部門を、食品の部門を受けるということですが、ちょっといまいちよくわからなくて、この地域商社というのはどこにどういうふうにしてあるんですか。業務内容はどういう形になっているんですか。そして、事業の委託料を支払っていますが、この委託先はどこになっているのか。まず、その点をお願いします。 ○議長(宮野和秀君) 産業部次長。 ○産業部次長(花海義人君) 地域商社につきましては、昨年度からこの取り組みを開始しまして、本市に小ロット多品種の産品が数多くございまして、大量に首都圏へ販路拡大するのがちょっと困難な状況にありまして、それらのすぐれた資源の磨き上げとPRを主体に行っておりますけれども、それらを取りまとめて一社一社での対応はかなり厳しいということなので、それらの資源を取りまとめて首都圏等に販路拡大して、収入を得るということが必要だということで、地域の産品を外へ出すための司令塔的な機能が必要ということでこの事業を始めております。  委託先に関しましては、今湯の駅おおゆでもかかわっておりますけれども、恋する鹿角カンパニーという新たにできました商社的な会社に委託しております。 ○議長(宮野和秀君) 田口 裕君。 ○4番(田口 裕君) そうすると、今年度ですか、平成30年度からやっているということですが、その状況はどうなっていますか。ことし1年間まずやって、それから平成31年度の予算が少し3割ほど増額になっていますが、この辺の内容は、増額した理由、ないしは今年度の成果、状況について伺います。 ○議長(宮野和秀君) 産業部次長。 ○産業部次長(花海義人君) これらの内容につきましては、まず市内の企業の全ての流通等、また売り先等のリストがまだありませんでしたので、そういったものを今まとめて、聞き取り調査とあと会社訪問をして聞き取りを行いながらまとめております。現在はもう40件以上そのリストがまとまっております。また、そういったリストをもとにしまして、地域商社のほうで全部原価率とかも含めましてもう一回洗い出しをしております。それが10社以上のリストができ上っております。また、それらの中で特別に商社が選んだ素材を生かしまして、新たな商品をつくり上げております。また、パッケージ等ももう一回刷新しまして、テスト販売も行っているところであります。そちらに関しましては、7企画の商品がそちらで既に行っております。また、それ以外のその商品に関しましてのニーズ調査、外部のほうに出かけまして、そちらのニーズ調査を実際にバイヤーとかを回りまして、また同じような地域商社を行っている事業者に行きまして、聞き取り調査を現在のところ12社ほど回って行っている状況であります。 ○議長(宮野和秀君) 田口 裕君。 ○4番(田口 裕君) 委託先が湯の駅おおゆということでしたが、湯の駅おおゆは秋田の会社が受けてやっているわけですが、今回のこういう商社の確立事業ということの中で、そこで働いている人の人件費も発生しているわけですか。その辺の、あそこにいるスタッフの給与の出どこというのはどういう形になっているんですか。そこについて伺います。 ○議長(宮野和秀君) 産業部次長。 ○産業部次長(花海義人君) 実際にこれを請け負っているのは、湯の駅に関しては秋田のノリット・ジャポン社が指定管理を受けていますけれども、そちらのほうも出資して、外部の方も3名の方々で出資した新たに現地法人をつくっております。それが恋する鹿角カンパニーとなっております。そちらのほうで今この地域商社を請け負っている状況であります。湯の駅自体の人件費に関しましては、あくまでも湯の駅の売り上げの中で支払っている状況であります。こちらのほうに関しましては、今この地域商社事業に関しましては、一、二名で対応しておりまして、そちらのほうの人件費とそしてまたこの研究費と事業費も含めての委託料となっております。(「別の件です」の声あり) ○議長(宮野和秀君) 田口さん、4回目。(「別の項目です」の声あり)別の項目、はい、わかりました。田口 裕君。 ○4番(田口 裕君) 今の件はちょっと内容がまだ少しはっきりしないんですが、いずれまたの機会でいろいろ質問したいと思います。  もう一点、7款2項3目の188ページです。コードナンバー535鹿角観光ふるさと館改修事業について伺います。今年度、平成30年度から実施設計委託料が発生して、今年度からいよいよ工事に入るということですが、少し出てきて、報道で総額が出てきたり、ほとんどが私たちがこの計画について目に触れることがありません。説明も受けていません。総額が11億円とかいう報道もありました。この内容をもっと詳しく状況なり説明というのはいただきたいんですが、その辺についてはどのように考えていますか。 ○議長(宮野和秀君) 産業活力課政策監。 ○産業活力課政策監(黒沢書彦君) 産業活力課政策監、黒沢です。  鹿角観光ふるさと館「あんとらあ」ですけれども、そちらの改修ですが、昨年度基本計画を策定しておりまして、基本計画の内容等を委員会等で説明させてもらっております。それを経て今年度は基本設計、実施設計を進めておりまして、先ほど議員さんもおっしゃいましたように、来年度、再来年度の2カ年で総額11億ちょっとということです。  工事の整備の中身なんですけれども、大きく分けますと、まず1つはトイレ、情報コーナー等を新しく新設するのがあります。また、現在産直コーナー、売店、レストラン、一つの建屋にまとまっていますが、それを分ける形で、レストラン、これまで2階にあった団体食堂を現在の体験コーナーのほうに移す形です。それがまず平成31年度でして、平成32年度に関しましてはレストランの部分が今度はあきますので、そちらのほうマルシェ機能も今充実を図っていますけれども、そちらの産直のコーナーは売店の中身の充実と、あとは2階の団体食堂ですが、これまで管理体制としましてかづの観光物産公社が行っているわけですけれども、事務所がそれぞれのセクションで分かれていますので、その組織体制といいますか、管理体制の強化という意味合いでも、移した団体食堂、2階あきますので、そちらのほうに事務室を持っていきたいと考えております。昭和63年、平成元年からのこの「あんとらあ」でして、建物躯体そのものはまず鉄骨ということなんですけれども、かなり機械設備、電気設備の関係で老朽化が進んでおりまして、その機能の移動もありますけれども、やはり一番大きいところがその設備の盛りかえがちょっと通常の整備より高目になっているというところが特徴でございます。 ○議長(宮野和秀君) 皆さんにお伝えします。同じ款で3回までの質疑でございますので、これを徹底してください。  ほかにございませんか。(「最後に1つだめですか、今の関連で1つだけ」の声あり)今言ったとおりでございます。同じ款ですか、違う款……(「1つの項目で3回ならわかるんですけれども」の声あり)同じ款で3回と、そういうことであります。それを皆さんも徹底してください。  ほかにございませんか。栗山尚記君。 ○9番(栗山尚記君) 9番栗山です。  188ページ、説明欄の中段の中滝ふるさと学舎管理費、こちらについてです。映画「デイアンドナイト」が公開されまして、こちらの学舎がロケ時間が最長だと思われ、放送も一番目立った場所でありますが、この後いろんな方が訪れ、鹿角の活力につながっていければなというそういった基本的方針で映画の誘致もしたはずです。今回の来年度の指定管理に当たり、学舎の管理側にどういった要求をなされているのか、この後どうやって行政と一緒にどういったものを進めていこうとしているのか、そこら辺を簡単でよろしいですのでお聞かせください。 ○議長(宮野和秀君) 産業活力課政策監。 ○産業活力課政策監(黒沢書彦君) 産業活力課政策監、黒沢です。  中滝のふるさと学舎の管理に関しましては、指定管理料に関しましては、当然管理者の収入、そして管理費の中で指定管理のほうを決めております。こちらとしましても、いろいろ自主事業を展開しながら、収入の増に努めていただきたいという中で、今回そういう「デイアンドナイト」の施設の利活用に結びつくような資源、素材が出てきたということで、ここは私のほうとしましても、鹿角ふるさと学舎さんには有効に活用して施設の利活用に努めていただきたいという話はさせてもらっております。  そういった中で、具体的になんですけれども、例えばなんですけれども、利用件数なんですけれども、1月の利用実績、収入額ともに伸びている状況であります。昨年の1月ですと、利用者数が約190人だったのが、今年度最近の1月では270人以上の利用者があったと。あとは、収入額に関しましても、1月単体ですけれども昨年は30万円ほどだったのが、今年度は37万円、40万円近くまで行っているということで、この辺はどんどん伸ばしていただきたいというところで考えております。例えば、食の部分でもデイアンドナイトカレーとか、あとはその映画のロケ地ツアーとか、いろいろ企画のほうとも連携しながら、学舎さんの利用拡大ということで、私らも情報発信も連携しながら進めていきたいと思っております。 ○議長(宮野和秀君) ほかにございませんか。戸田芳孝君。 ○1番(戸田芳孝君) 済みません、私ちょっと先ほど議長のご発言で同じ款で3回というお話なんですけれども、ちょっと私その188ページの湯の駅おおゆの管理費についてお伺いしたいんですけれども、議長の裁量で何とか了承していただけませんでしょうか。だめですか。済みません、大事なことなんで。 ○議長(宮野和秀君) 3回はやったんで、田口さんもさっき4回やったんで、まず今回だけ。 ○1番(戸田芳孝君) わかりました、はい。では、よろしくお願いします。ありがとうございます、感謝します。  188ページの湯の駅おおゆ管理費、指定管理料についてちょっとお伺いしたいんですが、昨年も同様の質問をさせていただいて、本当にこだわるようで大変恐縮なんですけれども、予算額1,207万9,000円が案として計上されているわけなんですが、前年よりといいますかね、平成30年度より若干ふえているんですね。この中身について、昨年私がお伺いした際は、芝生とか樹木管理にかかわる費用ということでご説明されておりました。まずは、この新年度についても、その目的に変わりないのか、またそれ以外の要素もあるのか、まずこれ1点お伺いしたいと思います。
     ちょっと1回で済みますので、それから2点目としては、この1,207万9,000円と非常に細かく1,000円単位で算出するわけなんですけれども、本当しっかりとした積算根拠に基づいて算定したものと思われるわけなんですけれども、前回も1,000円単位で同様に積算しているんですけれども、その積算について、残念ながら前回私ちょっと問いただしたところ示していただけなかったんですね。今回それを明示していただくことは可能なのか。もし、予算の作成上支障があるのであれば、既に執行済みの前回分、平成30年度分でも構いませんので、いかがでしょうか。これが2点目。  それから、最後もう一点ですね、この表については樹木管理ということで本当に目的はもうはっきりしているわけなんですね。私は今でもこの指定管理料ではなくて、目的がはっきりしているものに対しては、別枠でもう計上すべきであるとこう思っています。それに対するご意見もちょっとお願いしたいと思いますし、それからこの事業がスタートしてそろそろ1年が経過するわけなんですけれども、これまでその維持管理について、中間での点検もあったかと思うんですけれども、適切に管理されているのか、その辺の評価についてもお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(宮野和秀君) 産業活力課政策監。 ○産業活力課政策監(黒沢書彦君) まず、1点目ですけれども、管理の業務内容に関しましては昨年とほぼ同様でございますが、ことし1年管理しまして、樹木管理の部分でビオトープという自然生態を維持する部分があるわけですけれども、そこの部分が思いのほか、雑草といいますか、植物の伸びが余りにも大きくて、逆にせせらぎから池の流れが悪くなったりとか、そういうことがありましたので、若干そのビオトープのそういう草木の間引き等の業務は追加させてもらっておりまして、それがここの部分若干の上がったところというところでご理解をよろしくお願いいたします。  積算のほうなんですけれども、こちらは指定管理者からの積算見積もり等も含めて全体の中でまず今回のこの額ということで、詳細に関してはこの中でやってもらうということで考えております。はっきりした樹木管理という名目なので、別枠での管理費用という考え方なんですけれども、やはり施設の管理、建屋の管理、あとはやっぱり樹木の管理ということで、お客様に対してサービス、あの施設の特徴を生かしていく上では指定管理者がその樹木管理をやっていくというのが一番効果的、効率的なのかなというところもありますので、引き続き指定管理料でしていきたいと考えております。  あとは、この1年ということですけれども、毎月きちっと樹木管理の作業と実績報告も受けておりますし、これから3月、樹木の例えば冬囲いを外すとかいろいろまた作業が出てくるんですけれども、そういうところも含めて最終的にはその業務内容、指定管理者からの報告で精算という形もとっておりますので、そういう形です。きちっとこの1年は、いろいろやっぱり予期せぬ問題も、思った以上にお客さんが芝生に入った関係でちょっと厳しい部分とかいろいろこうあったわけですけれども、適正に管理していただいたものと考えております。(「積算の中身についてちょっとお答え、その詳しい内容、その辺は明示していただけるのかという話、その件についてはいかがですか」の声あり) ○議長(宮野和秀君) それはまず委員会のほうで、同じ仲間がおりますのでそちらのほうでやってください。よろしいですか。(「わかりました、はい、了解です、はい、結構です」の声あり)  ほかにございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、8款土木費について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、9款消防費について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、10款教育費について質疑を受けます。質疑ございませんか。吉村アイ君。 ○11番(吉村アイ君) 11番吉村です。  10款の教育費の中で、ページが234ページ、世界遺産登録推進事業のことでお尋ねいたします。この中で新規事業といたして、縄文遺跡群世界遺産登録推進会議負担金ということで200万円ほどなっておりますけれども、こちらのほうのフォーラムとかいろいろ事業をやると思うんですけれども、この大会に関して、どのような規模で開催する、例えば全国的な規模で周知して開催するのか、あと県単位であるか、例えば周辺の縄文遺跡に関する県に周知して開催するかどうかということをまずお尋ねいたします。  あともう一つですけれども、その下の魅力アップ事業ということで、ボランティアガイドの養成ということで昨年から開催しておりますけれども、一般質問で質問させていただきました現在のガイドの方の報酬に関して、交通費とかそういうものをご検討いただくということだったんですけれども、そのことはどうなっているか、今回の予算の中で見えないようなんですけれども、組み込まれているかどうかをお尋ねいたします。 ○議長(宮野和秀君) 大湯ストーンサークル館長。 ○大湯ストーンサークル館長(阿部美沙子君) 大湯ストーンサークル館長の阿部です。  まず、1点目の世界遺産登録に向けたシンポジウム開催ですけれども、これは鹿角市主催で行うシンポジウムとなります。一応皆さんに、世界遺産登録に向けて一歩前進したということで、先進事例等を紹介しまして、市民の機運を醸成したいと考えております。  2点目のボランティアガイドの育成につきましては、これは今年度ボランティアガイドの養成講座を行わせていただきまして、約5名の方がご参加いただいたわけですけれども、交通費等の話につきましては、個人個人への対応ではなくて、ボランティアガイドの会の要望があればということですので、今のところ会からの要望はございませんので、その分の予算措置はしておりません。 ○議長(宮野和秀君) 吉村アイ君。 ○11番(吉村アイ君) 私、質問した意味がちょっとわかってもらえなくて、大変済みません。鹿角市主催というのはわかるんですけれども、その対象にするのは例えば市民だけなのか、県内各地に広くPRしてやる行事なのか、北東北3県とか全国、今回3月にも秋田県主催のフォーラムもありますけれども、あと全国的に青森県主催の全国的な会もありますけれども、どのような規模で、市民だけということではないと思うんですけれども、鹿角市主催でもね、それで1つそこのところはちょっと答弁、私の質問とかみ合っていなかったなと思うんですけれども、どうでしょうか。 ○議長(宮野和秀君) 大湯ストーンサークル館長。 ○大湯ストーンサークル館長(阿部美沙子君) 周知につきましては、市内のほか、ホームページ等で全国に発信できるような形にしておりますので、特に市内だけという限定した開催ではございませんので、まず参加は全国の方、興味ある方は参加自由ということにしております。 ○議長(宮野和秀君) ほかにございませんか。吉村アイ君。 ○11番(吉村アイ君) ホームページとかなんとかで周知したからいいんでなくて、せっかくの鹿角市主催のシンポジウムなので、広く人がいっぱい集まるようなシンポジウムにしてもらいたいという強い希望があって質問させていただきました。答弁いいです。 ○議長(宮野和秀君) ほかにございませんか。栗山尚記君。 ○9番(栗山尚記君) 9番。  230ページの説明欄の下段、コードナンバー225地域学校協同活動推進事業、こちら概要の説明によりますと、この中に新規としまして地域未来塾の開催、こちら何のことかちょっとわかるように説明していただければと思います。  さらにもう一つ、拡充でわくわく土曜教室の開催、どういった形の拡充なのか、こちらをお知らせください。 ○議長(宮野和秀君) 生涯学習課長。 ○生涯学習課長(花ノ木正彦君) 生涯学習課長の花ノ木です。  地域学校協同活動推進事業の一つとして行います地域未来塾についてですけれども、こちらについては、子供たちの夏休み期間中に学習の支援を行うものでございます。地域の方々、また教員OBの方々を講師、学習指導員としてお願いをしまして、子供たちが特に夏休みの課題ですとか、またふだんの学習の中でつまずいている点、そういったものを子供たちみずからが持ち寄りまして、その点についてサポートする、そういった事業として実施を考えてございます。  次のわくわく土曜教室ですけれども、こちらについては、土曜日等という形で、土曜日または休日、または放課後につきまして、子供たちにさまざまな体験学習の機会を設けて、子供たちの成長に寄与すると、そういった事業として考えてございます。実施している地域としましては、花輪市民センター、また児童クラブ、十和田図書館がこれまで実施してございますけれども、来年度新たに八幡平市民センターにおいても開催を予定しているところです。 ○議長(宮野和秀君) ほかにございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、11款災害復旧費及び12款公債費並びに13款諸支出金、14款予備費について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第30号平成31年度鹿角市国民健康保険事業特別会計予算について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第31号平成31年度鹿角市後期高齢者医療特別会計予算について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第32号平成31年度鹿角市介護保険事業特別会計予算について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第33号平成31年度鹿角市下水道事業特別会計予算について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第34号平成31年度鹿角市農業集落排水事業特別会計予算について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  次に、議案第35号平成31年度鹿角市上水道事業会計予算について質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。  以上をもちまして、議案質疑を終結いたします。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程第2 議案及び請願・陳情の付託 ○議長(宮野和秀君) 次に、日程第2、議案及び請願・陳情の付託を行います。  議案第3号から議案第35号までの33議案及び請願1件、陳情2件につきましては、お手元に配付しております議案及び請願・陳情付託表のとおりそれぞれの所管常任委員会に付託いたしますので、審査をお願いいたします。  以上で、本日の議事日程は全て終了いたしました。  明6日から10日までは、議案精査及び休日のため本会議は休会といたします。  ただいまの時刻をもって散会いたします。     午前11時20分 散会...