鹿角市議会 > 2018-09-20 >
平成30年第7回定例会(第4号 9月20日)

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  1. 鹿角市議会 2018-09-20
    平成30年第7回定例会(第4号 9月20日)


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    平成30年第7回定例会(第4号 9月20日)     平成30年9月20日(木)午前10時開議   開議   議長報告  第1 各常任委員会審査報告      質疑  第2 報告事件の審議      討論、採決   閉会 ───────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   1 各常任委員会審査報告      総務財政常任委員会      教育民生常任委員会      産業建設常任委員会   2 報告事件の審議      議案第66号      議案第67号      議案第68号      議案第69号
         議案第70号      議案第71号      議案第72号      議案第73号      認定第 1号      30陳情第 4号      30陳情第 5号   3 日程追加      議案の上程      報告第 8号 平成29年度鹿角市健全化判断比率について      報告第 9号 平成29年度鹿角市資金不足比率について      認定第 2号 平成29年度鹿角市一般会計歳入歳出決算認定について      認定第 3号 平成29年度鹿角市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認             定について      認定第 4号 平成29度鹿角市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定に             ついて      認定第 5号 平成29年度鹿角市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定に             ついて      認定第 6号 平成29年度鹿角市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につ             いて      認定第 7号 平成29年度鹿角市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認             定について   4 日程追加      決算特別委員会の設置   5 日程追加      議員派遣の件について   6 日程追加      閉会中審査事件の付託 ───────────────────────────────────────────── 出席議員(18名)        1番  戸 田 芳 孝 君     2番  金 澤 大 輔 君        3番  安 保 誠一郎 君     4番  田 口   裕 君        5番  舘 花 一 仁 君     6番  児 玉 悦 朗 君        7番  成 田 哲 男 君     8番  中 山 一 男 君        9番  栗 山 尚 記 君    10番  児 玉 政 明 君       11番  吉 村 ア イ 君    12番  宮 野 和 秀 君       13番  浅 石 昌 敏 君    14番  倉 岡   誠 君       15番  田 中 孝 一 君    16番  兎 澤 祐 一 君       17番  田 村 富 男 君    18番  黒 澤 一 夫 君 ───────────────────────────────────────────── 欠席議員(なし) ───────────────────────────────────────────── 説明のため出席した者の職氏名  市長        児 玉   一 君    副市長       阿 部 一 弘 君  教育長       畠 山 義 孝 君    代表監査委員    二ツ森   要 君  理事        安 保 一 雄 君    総務部長      児 玉   晃 君  総務部部長待遇  田 中 政 幸 君    市民部長      海 沼   均 君  健康福祉部長    豊 田 憲 雄 君    産業部長      田 口 善 浩 君  建設部長      渋 谷 伸 輔 君    教育部長      奈 良 義 博 君  総務部次長     佐 藤 康 司 君    産業次長     花 海 義 人 君  建設次長     中 村   修 君    会計管理者     黒 澤 香 澄 君  選挙管理委員会事務局長            教育次長      加 藤   卓 君            佐羽内 浩 栄 君  財政課長      大 里   豊 君    農業委員会事務局長 村 木 正 幸 君 ───────────────────────────────────────────── 事務局出席職員  事務局長      金 澤   修 君    主幹        小田嶋 真 人 君  副主幹       熊 谷 純 明 君    主任        畠 山 和 穂 君     午前10時00分 開議 ○議長(宮野和秀君) 直ちに本日の会議を開きます。  本日の会議は、議事日程第4号により進めてまいります。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     議長報告 ○議長(宮野和秀君) これより議長報告をいたします。  監査委員より、地方自治法第235条の2第3項の規定による例月出納検査書が提出されております。  以上で議長報告を終わります。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程第1 各常任委員会審査報告 ○議長(宮野和秀君) 日程第1、これより各常任委員会の審査報告を行います。  去る8月31日及び9月11日の本会議において、各常任委員会に付託いたしました議案第66号から議案第73号までの議案8件及び認定1件並びに陳情2件について、それぞれの常任委員会の審査報告を受けます。  初めに、総務財政常任委員会付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。総務財政常任委員長成田哲男君。    (総務財政常任委員長 成田哲男君 登壇) ○総務財政常任委員長(成田哲男君) おはようございます。  私から、去る8月31日並びに9月11日の本会議において、当総務財政常任委員会に付託されました議案4件及び陳情1件につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げます。  初めに、議案第66号字の区域の変更についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から字界の変更手順についてただしております。  これに対し、土地改良事業の施工の結果、新たな道路や水路等が設置されたことに伴い、従来の字界の設定に不都合が生じることから、換地委員会において新しい字界を検討した上で、市が字界の変更を行うものであるとの答弁がなされております。  委員からはさらに、変更する字界に私有地が含まれている場合、所有者へ変更された旨の連絡などはなされるものかただしております。  これに対し、換地委員会において関係者間で協議がなされることから、土地所有者についても変更は承知しているものと考えているとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第66号については原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第67号鹿角市災害危険住宅移転事業推進条例の廃止についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から、本条例を廃止し、国・県の制度の枠組みに基づいたがけ地近接等危険住宅移転支援事業費補助金として制度を運用するとのことだが、市内の土砂災害防止法に基づく土砂災害特別警戒区域及び土砂災害警戒区域内の住宅戸数は把握しているものか、また、警戒区域内の住民に対する避難方法などの周知はなされているものかただしております。  これに対し、区域内の建物戸数についてはおおむね132戸と見込んでいるが、個別調査を実施しておらず、住家の数については詳細に把握できていない。また、県が特別警戒区域及び警戒区域の指定を行うに当たっては対象となる地域の住民に対し、説明会などを開催しており、自治会へも通知していることから、対象となる方には区域指定及びその趣旨は伝わっていると考えているとの答弁がなされております。  委員からは、警戒区域内の住民の方々に対する避難態勢の整備及び配慮を今まで以上に重点的に検討していただきたいとの意見が述べられております。  次に、新しい補助金については、移転のために危険住宅を除却することが前提だが、除却せずに移転する方もいると思われるため、そのような方へ市単独での補助はできないものかただしております。  これに対し、現時点では国・県の制度に準拠しながら進めてまいりたいと考えている。なお、除却せずに移転した方に対して補助することは空き家の放置にもつながり、その空き家も危険空き家となっていくため、慎重に考えてまいりたいとの答弁がなされております。  次に、自然災害については想定外を想定しなければならない状況となっており、個人災害に対する意識づけが重要であるが、さまざまな情報を入手しながら市全体の状況をしっかりと把握できる体制づくりについての市の考え方をただしております。  これに対し、急傾斜地以外の危険箇所についても全庁体制で把握に努め、平時より機会を捉えて周知を行ってまいりたいとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第67号については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第69号平成30年度鹿角市一般会計補正予算(第6号)中、条文、歳入全款、歳出2款1項総務管理費、9款消防費についてでありますが、条文第1条、歳入歳出予算の補正では、歳入歳出それぞれに1億3,290万1,000円を追加し、補正後の総額をそれぞれ181億9,887万2,000円とするものであります。  以下、本案の審査に当たり、各委員から出されました質疑、意見等の主なる内容について申し上げます。  まず、歳入についてでありますが、13款2項1目総務国庫補助金社会保障・税番号制度システム整備費補助金に関連し、マイナンバーカードへ旧姓併記を行うとのことだが、既にカードを取得している方への対応はどのようになるものか、また、旧姓は原則記載となるのか、または希望による記載となるものかただしております。  これに対し、既にカードを取得されている方は、更新手続を行わなければ旧姓併記はなされないと考えている。また、旧姓の記載は希望する方に対し記載することとなるとの答弁がなされております。  委員からは、既にカードを取得されている方に対し、旧姓併記がされていることとなった旨の周知を行っていただきたいとの意見が述べられております。  次に、歳出についてでありますが、9款1項2目非常備消防費における消火栓維持補修費負担金について、消火栓の維持管理についてただしております。  これに対し、現在本市には全部で595基の消火栓が設置されており、定期的に見回り、点検を行っている。そのうち39%に当たる234基が昭和40年代に設置されたものであり、老朽化を原因とするふぐあいも発生しているが、随時維持補修を行っているとの答弁がなされております。  委員からはさらに、昭和40年代に設置されている消火栓もまだ多くあるとのことで、人口の減少や居住地域の変化もあるが、新設する必要がある消火栓について予算は確保できているものかただしております。  これに対し、新設整備については毎年度計画的に不足部分の整備を行っているとの答弁がなされております。  委員からは、老朽化により有事の際に使えないようなことにならないよう、耐用年数についての全国的な調査やメーカーからの確認、また消火栓の定期的な更新等を行われたいとの意見が述べられております。  以上の審査により、議案第69号中、当常任委員会所管の補正予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第73号平成30年度鹿角市一般会計補正予算(第7号)中、条文、歳入全款、歳出2款総務費についてでありますが、条文第1条、歳入歳出予算の補正では、歳入歳出それぞれに5,342万9,000円を追加し、補正後の総額をそれぞれ182億5,230万1,000円とするものであります。
     本案の審査に当たり、委員から歳出2款1項10目防災諸費における一般職手当について、8月15、16日の大雨の際に災害対応に従事した職員の時間外勤務手当とのことだが、災害の際、避難所は何カ所開設されたのか、また、災害対応には全体で何名の職員が従事されたのかただしております。  これに対し、避難所は市内の第1避難所である8カ所すべてを開設しており、職員については避難所対応に当たった37名を初め、災害対策本部事務局物資調達など、70人ほどが災害対応に従事しているとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第73号中、当委員会所管の補正予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、30陳情第4号消費税増税10%引き上げ中止を求める意見書提出の陳情につきましては、引き上げは今後さらに必要となってくる社会保障費を補うことが最大の趣旨であり、非常に重要な財源となるとの意見や、消費税を引き上げること自体が問題ではなく、大事なことは国のその財源の運用方法であるとの意見が出され、全会一致で不採択とすべきものと決定いたしております。  以上で、当総務財政常任委員会の審査報告を終わります。 ○議長(宮野和秀君) ただいまの報告に対し質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。よって、総務財政常任委員長の報告を終わります。     (総務財政常任委員長 成田哲男君 降壇) ○議長(宮野和秀君) 次に、教育民生常任委員会の付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。教育民生常任委員長浅石昌敏君。     (教育民生常任委員長 浅石昌敏君 登壇) ○教育民生常任委員長(浅石昌敏君) 私から、去る8月31日の本会議において、当教育民生常任委員会に付託されました議案3件について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。  初めに、議案第69号平成30年度鹿角市一般会計補正予算(第6号)中、歳出2款2項市民共動費、4項戸籍住民基本台帳費、3款民生費、4款1項保健衛生費、10款教育費についてありますが、本案の審査に当たり、委員から出されました質疑・意見等の主なる内容について申し上げます。  初めに、4款1項1目保健衛生総務費の医師確保対策事業に関連して、地域医療推進員の活動についてただしております。  これに対し、地域医療推進員は4月に着任後、秋田厚生連及び県庁のほか、人脈を生かしながら県内の医療機関を訪問したり、秋田県東京事務所の医師確保推進員と協力し、東京都内で活動している方と連絡をとりながら情報収集を進めている。また、鹿角市に縁のある医師を訪問して情報収集を行ったほか、本市の医師修学資金を利用している7名の方を訪問し、状況や進路などの確認を行っている。今後は大学病院等に所属する産婦人科医に対してダイレクトメールを送付する予定としている。また、大館市立総合病院とかづの厚生病院分娩取り扱い機能集約に当たって、いろいろな調整を行い、スムーズな受け入れが可能となるよう準備を進めているとの答弁がなされております。  同じく医師確保事業に関連して、医師修学資金を利用している7名の学生の卒業年次とその後の予定及び貸与の前提条件となる鹿角市内に勤務する意思の確認についてただしております。  これに対し、貸与を受けている学生のうち、一番上の学年で4年生が5人いるが、卒業年次は2020年の予定である。その後、早ければ臨床研修で鹿角市内で勤務する可能性もあるが、研修医ということで経験も浅いことから、かづの厚生病院で研修を完結することはできないため、厚生連の他の病院岩手医科大学、大館市立総合病院などと連携しながら研修を積む可能性もある。  また、意思の確認については、貸与の際に将来鹿角市で勤務する意思があるかを最初に確認したほか、毎年アンケートをとり、鹿角市内で働く意思があるかを確認している。このほか、直接訪問しての意思確認も行っているとの答弁がなされております。  以上の審査により、当常任委員会所管の補正予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第70号平成30年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から8款1項3目償還金の退職者医療交付金返戻金について、退職者医療制度は既に廃止されていると思うが、なぜ今回返戻金が発生しているのかただしております。  これに対し、退職者医療制度については、平成26年度に廃止されているが、平成26年度末までに退職者に該当していた人は65歳に到達するまで資格が継続することとなっているため、最大で2019年度までは退職者医療分の医療費が発生する限り、見込み額との過不足が発生し、今回は返戻金が発生したものであると答弁がなされております。  委員からはさらに、社会保険加入されていた方が国保に切りかえた場合に、給付金が社会保険支払基金から支払われていると思うが、この給付金はどのようなものかただしております。  これに対し、退職者分の医療費については、全て社会保険支払基金より市に給付金として入ってくるが、前年度に医療費を見込んで交付を受けたものと今回の医療費との差額について、次年度に調整する必要があるものであるとの答弁がなされております。  以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第71号平成30年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から尾去沢・花輪地区の地域包括支援センターについては、他地区の3つの地域包括支援センターを含めた全体の調整を行うことから、市の直営とするものであったと思うが、来年度からの業務委託はどのような状況の変化によるものかただしております。  これに対し、地域包括支援センターの運営に当たっては、保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員の3職種を配置する必要があり、そのうち、社会福祉士と主任介護支援専門員は、現在市内の社会福祉法人からの出向によって賄われているが、来年度以降、その法人より出向できないとの話があり、また、市でも専門職として採用することが難しいため、当該の3職種雇用できる法人委託することで地域包括支援センターの運営を継続的に行ってまいりたいとの答弁がなされております。  委員からはさらに、これまで尾去沢・花輪地区の地域包括支援センターが担っていた全体の総合調整や後方支援機能が今後どのようになるのかただしております。  これに対し、地域包括支援センターが行うケアマネジメント業務や相談業務などは全地区が委託されていることとなるが、現在、福祉保健センターにある地域包括支援センターの総合調整機能についてはそのまま市に残すこととなることから、そちらでほかの地域包括支援センターを管理監督しながら後方支援していくことを考えているとの答弁がなされております。  委員からは、2025年に向けて支援を必要とする対象者がふえることが想定される。地域包括支援センターが柔軟に対応し、制度のすき間で対象にならない方への対応などについても市が委託先と協議しながら進めていただきたいとの意見が出されております。  以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  以上で、当教育民生常任委員会の審査報告を終わります。 ○議長(宮野和秀君) ただいまの報告に対し、質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。よって、教育民生常任委員長の報告を終わります。     (教育民生常任委員長 浅石昌敏君 降壇) ○議長(宮野和秀君) 次に、産業建設常任委員会付託事件の審査結果について委員長の報告を受けます。産業建設常任委員長田中孝一君。     (産業建設常任委員長 田中孝一君 登壇) ○産業建設常任委員長(田中孝一君) 私から、去る8月31日及び9月11日の本会議において、当産業建設常任委員会に付託されました議案4件、認定1件、陳情1件について、その審査の経過と結果をご報告申し上げます。  初めに、議案第68号平成29年度鹿角市上水道事業剰余金処分についてでありますが、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第69号平成30年度鹿角市一般会計補正予算(第6号)中、歳出4款3項水道費、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費、11款災害復旧費についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から出されました質疑、意見等の主なる内容について申し上げます。  まず、6款1項11目農地費における県営ほ場整備事業〔末広地区〕について、事業の進捗状況をただしております。  これに対し、当該事業の事業実施期間は、平成32年度までの予定であり、進捗率は県の事業費ベースで60%ほどとおおむね予定どおりに進んでいる。面工事については、今年度内におおよその形ができ、来年度は水路工事等の細かな工事が行われる予定であるとの答弁がなされております。  さらに委員は、土地改良事業を契機とする園芸メガ団地整備の取り組み状況についてただしております。  これに対し、鹿角管内では、農業の複合化が進んでいる、また、畑が台地にまとまっているといった要因もあり、これまで園芸メガ団地が整備されてこなかったが、土地改良事業を契機として設立された市内の農事組合法人において、ネギを主要産品とする園芸メガ団地に取り組みたいという意向を示しており、これまで先進地視察や関係機関との協議を重ねてきている。  現在は作型及び機械の選定などの詳細な調査を行っており、当該法人・県・市においてJAによる技術指導も受けながら、国の事業採択に向けた事業計画書を作成している状況であり、今後も採択に向けた支援を行ってまいりたいとの答弁がなされております。  次に、7款2項2目観光振興費における観光アクセス充実対策事業について、観光路線バス八郎太郎号の昨年度と比較した運行実績について、また、今後の利用状況の予測についてただしております。  これに対し、7月末時点の実績で運行便数については昨年度は33便、今年度は51便が運行しており、乗車人数については昨年度は71人、今年度は110人の方に利用いただいており、昨年と比較し、1.5倍ほどの実績となっている。今後は紅葉シーズンに入ることから、さらなる伸びが期待できると考えているとの答弁がなされております。  次に、同じく観光振興費における湯の駅おおゆ魅力発信事業について、今回購入を予定している大型エアーテントの貸し出しの対象及び使用料について、また冬期間使用は可能かただしております。  これに対し、貸し出しの対象は現在のところ市の公共施設を考えており、実施されるイベント等の内容にもよるが、柔軟に対応していきたい。また、今後使用していく中で、検証を行い、一般への貸し出しも検討したいと考えている。貸し出しの際の使用料については、条例の内容にかかわることであり、今後納品までの間に詰めてまいりたい。また、冬季間の使用について、季節による影響はそれほど出ないものと考えているが、強風により使用できない場合もあるとの答弁がなされております。  さらに委員は、大型エアーテントの大きさはいかほどか、また、予算計上額は送風機も含んだ金額であるかただしております。  これに対し、空気を入れた場合の寸法はおおよそ横15メートル、奥行き11メートル高さ5メートル、テント内の面積は約164平方メートルであり、重さは送風機を含め約100キログラムである。また、収納時のサイズは1メートル四方となり、二、三人での持ち運びが可能である。なお、今回の予算計上額は送風機を含めた金額であるとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第69号中、当常任委員会所管の補正予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第72号平成30年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第2号)についてでありますが、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第73号平成30年度鹿角市一般会計補正予算(第7号)中、歳出6款農林水産業費、11款災害復旧費についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から出されました質疑、意見等の主なる内容について申し上げます。  まず、6款1項11目農地費における農地等小規模災害復旧支援事業について、当該支援事業の内容をただしております。  これに対し、支援対象となるものは、8月15日から16日に発生した大雨により被災した農地及び農業施設としており、補助率は今年度見直しを行い2分の1としている。また、一定の規模以上の災害が県内で発生した際の農地農業施設の復旧に要した経費の3分の1を助成する県の小災害支援事業については、今後の県の事業化や予算措置状況を注視しながら市においても予算化や制度の周知等を図ってまいりたい。なお、市と県の支援事業をあわせて活用した場合、復旧に係る農家負担は復旧に要した経費の6分の1となる。  市の支援事業は、国の災害復旧事業と同様に最低限の機能の復旧を支援するものであるが、復旧に要する経費の多少にかかわらず、その復旧方法については市で相談に応じていきたいと考えているとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第73号中、当常任委員会所管の補正予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、認定第1号平成29年度鹿角市上水道事業会計決算認定についてでありますが、本会計平成29年度の決算状況については、収益的収支は、総収益が6億639万4,663円で、対前年比4.0%の増、また総費用は5億6,455万1,248円で、対前年比6.7%増となっております。  また、資本的収支においては、収入額2億8,414万4,049円に対し、支出額6億1,433万3,300円となっており、不足する3億3,018万9,251円については当年度分消費税資本的収支調整額、建設改良積立金取崩処分額及び過年度損益勘定留保資金で、それぞれ補填されております。  以上が平成29年度本会計決算概況であり、監査意見書と照合しながら慎重に審査しております。  本案の審査に当たり、委員は、水道料金に係る未収金の推移についてただしております。  これに対し、上水道事業会計は出納整理期間がなく、3月31日が休日であった平成29年度は未収金が多い状況である。しかし、未収金はここ数年間はほぼ横ばいで推移しており、主に生活困窮者分が残っている状況である。料金未納の方については、引き続き納めていただけるよう対応してまいりたいと考えているとの答弁がなされております。  以上の審査により、認定第1号につきましては、認定すべきものと決定いたしております。  次に、30陳情第5号食糧安全・安心を図るための農産物検査法及び食糧表示法の抜本的見直しを求める陳情についてでありますが、現行の農産物検査法では消費者が求める品質まで調べ切れていないなど、流通と実態のずれが生じてきており、実態に即した検査体制や検査項目が必要と考えるため、陳情事項のうち、現行農産物検査法を抜本的に見直し、食の安全・安心を図る目的とすることについては賛同できるものの、その他の陳情事項である農産物検査法「着色粒」規定の廃止、等級性の廃止、関連法である食品表示法の見直しに関しては、生産現場の声をしっかり反映させるためにも丁寧な議論が必要であるため、拙速な結論づけを避けるべきであり、趣旨採択が適当であるとの意見が出されております。(発言訂正あり)  一方、これまで行われてきた検査法は、一定の評価をされるべきであることから、これら陳情項目のいずれであっても見直しを行うということになれば生産者に混乱を来すと考えるため、不採択が適当であるとの意見も出されております。  採決の結果、趣旨採択とすべきと決定いたしております。  以上で、当産業建設常任委員会の審査報告を終わります。  陳情第5号の「食糧安全・安心を図るための農産物検査及び食糧表示法に」と説明しましたけれども、「食品表示法」の間違いでございますので、訂正願います。 ○議長(宮野和秀君) ただいまの報告に対し質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認めます。よって、産業建設常任委員長の報告を終わります。     (産業建設常任委員長 田中孝一君 降壇) ○議長(宮野和秀君) 以上で、各常任委員会に付託しました事件の審査報告を終わります。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程第2 報告事件の審議 ○議長(宮野和秀君) 次に、日程第2、これより採決いたします。  初めに、議案第66号字の区域の変更について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第66号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第66号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第67号鹿角市災害危険住宅移転事業推進条例の廃止について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第67号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第67号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第68号平成29年度鹿角市上水道事業剰余金処分について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第68号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第68号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第69号平成30年度鹿角市一般会計補正予算(第6号)について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。
        (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第69号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第69号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第70号平成30年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)及び議案第71号平成30年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)並びに議案第72号平成30年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第2号)の3議案について、委員長の報告は原案可決であります。  本3議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第70号から議案第72号までの3議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第70号から議案第72号までの3議案については原案のとおり可決されました。  次に、議案第73号平成30年度鹿角市一般会計補正予算(第7号)について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第73号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第73号については原案のとおり可決されました。  次に、認定第1号平成29年度鹿角市上水道事業会計決算認定について、委員長の報告は認定であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  認定第1号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、認定第1号は認定することに決しました。  次に、30陳情第4号消費税増税10%引き上げ中止を求める意見書提出の陳情について、委員長の報告は不採択であります。  本陳情について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  30陳情第4号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、30陳情第4号については不採択と決します。  次に、30陳情第5号食糧安全・安心を図るための農産物検査法及び食品表示法の抜本的見直しを求める陳情について、委員長の報告は趣旨採択であります。  本陳情について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、これより採決いたします。  30陳情第5号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、30陳情第5号については趣旨採択と決します。  暫時休憩いたします。     午前10時42分 休憩 ──────────────────────〇 ─────────────────────     午前10時44分 再開 ○議長(宮野和秀君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程追加 議案の上程 ○議長(宮野和秀君) ただいま報告2件及び認定6件が提出されました。  お諮りいたします。ただいま提出されました報告2件及び認定6件について、これを本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  初めに、報告第8号平成29年度鹿角市健全化判断比率について及び報告第9号平成29年度鹿角市資金不足比率についての報告2件を一括して議題といたします。  提案理由の説明を求めます。総務部長。 ○総務部長(児玉 晃君) 議案書の報告第8号をごらんいただきたいと思います。  平成29年度鹿角市健全化判断比率について。  地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定により、平成29年度鹿角市健全化判断比率を、別紙監査委員の意見をつけて報告する。  平成30年9月20日提出 鹿角市長。  次のページをお願いします。  平成29年度鹿角市健全化判断比率は、一般会計決算、連結決算ともに実質収支が黒字でありましたので、実質赤字比率と連結実質赤字比率は該当がなく、また実質公債費比率は8.1%、将来負担比率は38.7%となっております。  詳しくは議案資料により説明しますので、資料の1ページをお願いします。  財政の健全性の判断基準として、早期健全化基準財政再生基準が設けられており、実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率の4つの指標のいずれかが表に示します早期健全化基準以上となった場合、財政健全化計画を策定し、財政の早期健全化を図ることになります。さらに、指標が悪化して財政再生基準以上となった場合は、財政再生計画を策定して、国等の関与を受けながら財政の再生を図ることになります。  次の2ページをお開きください。  初めに、(1)の実質赤字比率は、一般会計の実質収支額が黒字であることから、実質赤字比率は該当なしとなります。  続いて、(2)の連結実質赤字比率は、市の全ての会計の実質収支額の合計が黒字となりましたので、連結実質赤字比率も該当なしとなります。  4ページをお願いします。  (3)の実質公債費比率は、一般会計等の公債費と公営企業会計等の繰出金のうち公債費に充てた額、一部事務組合等への負担金のうち公債費に充てた額、また債務負担行為を設定している元利補給金等の合計額の標準財政規模に対する割合をあらわす指標で、3カ年の平均値です。実質公債費比率は表の下の2行になりますが、平成29年度は平成27年度から29年度までの3カ年平均で8.1%になり、前年度から0.2ポイントの増となっております。この比率の早期健全化基準は25%ですので、本市の財政は健全な状況にあります。  次の5ページをお願いします。  (4)の将来負担比率は、将来的に市が実質的に負担しなければならない額の標準財政規模に対する割合です。表の一番下になりますが、平成29年度は38.7%となり、前年比6.2ポイントの指標が上昇しております。この比率の早期健全化基準は350%ですので、本市の財政は健全な状況にあります。  以上で報告第8号の説明を終わります。  議案書のほうに戻っていただきまして、報告第9号をお願いします。  平成29年度鹿角市資金不足比率についてです。  地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により、平成29年度鹿角市資金不足比率を、別紙監査委員の意見をつけて報告する。  平成30年9月20日提出 鹿角市長。  次のページをお開き願います。  資金不足比率は、公営企業会計の資金不足状況をあらわす指標ですが、本市の公営企業会計3会計はいずれも資金不足額がないことから、資金不足比率は該当なしとなります。  以上で報告第9号の説明を終わります。 ○議長(宮野和秀君) 提案理由の説明を終わります。  これより質疑を受けます。  報告第8号及び報告第9号の2件について、質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、質疑を終結いたします。  報告第8号及び報告第9号は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定による報告事件でありますので、報告をもって終わります。  次に、認定第2号平成29年度鹿角市一般会計歳入歳出決算認定についてから認定第7号平成29年度鹿角市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定についてまでの認定6件を一括して議題といたします。  提案理由の説明を求めます。田村富男君。 ○17番(田村富男君) 議事進行についてでありますが、決算認定にかかわる提案理由の説明は、今後決算特別委員会で審議されることから、簡略にお願いしたいと思います。 ○議長(宮野和秀君) ただいま田村富男君から提案理由の説明は簡略にという発言がありますが、これを了といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、提案理由の説明は、簡略な説明で了といたします。  それでは、提案理由の説明を求めます。会計管理者。 ○会計管理者(黒澤香澄君) 私から、認定第2号平成29年度鹿角市一般会計歳入歳出決算認定についてから認定第7号平成29年度鹿角市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定についてまでご説明申し上げます。  簡略にというご発言をいただきましたので、そのように説明させていただきます。  各会計決算の概要について、さきにお配りしてございます平成29年度一般会計特別会計決算概要資料によりご説明いたします。  初めに、資料の4ページをお開き願います。  認定第2号に係る一般会計の収支状況でございますが、歳入の決算額は186億921万6,177円で、これに対する歳出決算額は181億5,928万9,199円でございます。前年度に比較して歳入は1.67%の増、歳出は1.04%の増となっており、歳入歳出差引額は4億4,992万6,978円の黒字でございます。  ここから先は、端数を切り捨てた1,000円単位で申し上げます。  この歳入歳出差引額の中には、翌年度への繰り越し事業に伴う財源が1億963万3,000円含まれておりますので、これを差し引いた実質収支は3億4,029万3,000円の黒字でございます。  また、前年度の実質収支額を差し引いたいわゆる単年度収支は3,494万9,000円の黒字となります。  財政調整基金への積立金1億5,338万5,000円を加算し、同基金からの積立金取崩額3億8,261万1,000円を差し引いた実質単年度収支は1億9,427万6,000円の赤字となります。  次に、認定第3号から認定第7号までの特別会計についてご説明いたします。  決算概要資料では8ページから19ページにわたり各特別会計決算状況をまとめてございますので、ご参照ください。
     これらの特別会計決算の総額についてご説明いたします。  ページを戻っていただき、資料の2ページ、3ページをお開き願います。  特別会計収入済額の総計は102億5,880万5,000円で、これに対する支出済額の総計は98億9,319万2,000円でございます。前年度に比較して歳入は1.19%の減、歳出は1.79%の減となっており、歳入歳出差引額は3億6,561万2,000円の黒字でございます。  各特別会計の歳入歳出差引額は、全て黒字となっております。  以上、平成29年度一般会計並びに特別会計決算の概要について申し上げましたが、詳細につきましては、後日開催されます決算特別委員会におきまして事項別明細書及び主要事業執行実績報告書などの関係資料により各担当からご説明いたしますので、ご審議の上ご認定賜りますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。 ○議長(宮野和秀君) 提案理由の説明を終わります。  これより質疑を受けます。  認定第2号から認定第7号までの認定6件について、質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ないものと認め、質疑を終結いたします。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程追加 決算特別委員会の設置 ○議長(宮野和秀君) 次に、ただいま提案がありました認定6件にかかわる審査のため、決算特別委員会の設置について、これを本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  暫時休憩いたします。     午前10時56分 休憩 ──────────────────────〇 ─────────────────────     午前10時57分 再開 ○議長(宮野和秀君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  お諮りいたします。認定第2号から認定第7号までの認定6件の審査のため、委員会条例第4条の規定により、委員9名をもって決算特別委員会を設置し、別紙付託表のとおり付託して審査をお願いしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  ただいま設置されました決算特別委員会の特別委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長により指名いたしたいと思います。  決算特別委員の委員名を、事務局長をして朗読させます。 ○事務局長(金澤 修君) 私から朗読させていただきます。  決算特別委員ですが、1番戸田芳孝議員、2番金澤大輔議員、4番田口 裕議員、5番舘花一仁議員、7番成田哲男議員、8番中山一男議員、9番栗山尚記議員、13番浅石昌敏議員、16番兎澤祐一議員。  以上であります。 ○議長(宮野和秀君) お諮りいたします。ただいま朗読いたしました9名の方々を決算特別委員に選任することにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、ただいま指名いたしました9名の方々を決算特別委員に選任することに決定いたしました。  この際、決算特別委員会の正副委員長互選のため、決算特別委員会を開催いたしますので、暫時休憩いたします。     午前10時59分 休憩 ──────────────────────〇 ─────────────────────     午前11時10分 再開 ○議長(宮野和秀君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  休憩中に開催されました決算特別委員会において、委員長に栗山尚記君、副委員長に舘花一仁君がそれぞれ互選されましたので、報告いたします。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程追加 議員派遣の件について ○議長(宮野和秀君) 次に、お諮りいたします。  地方自治法第100条第13項及び鹿角市議会会議規則第160条の規定により、議員派遣の件について本日の日程に追加し直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  お諮りいたします。議員派遣の件については、お手元に配付しております議員派遣一覧のとおり議員を派遣したいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程追加 閉会中審査事件の付託 ○議長(宮野和秀君) 次に、お諮りいたします。各常任委員長、議会運営委員長及び決算特別委員長より、会議規則第104条の規定により閉会中の審査事件の申し出がありますので、この際、これを本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  お諮りいたします。閉会中の審査事件について、お手元に配付しております閉会中審査事件付託表のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮野和秀君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  以上をもちまして、平成30年第7回鹿角市議会定例会の議事は全て終了いたしました。  本定例会は、去る8月31日から本日までの21日間にわたりましたが、この間における議員各位並びに市長初め職員の皆様のご尽力に深く敬意を表しますとともに、議長に寄せられました協力に厚く御礼申し上げます。  当局におかれましては、審議の過程で出されました議会の意見等を十分尊重され、一層効率的な行財政運営に当たられることを切望いたします。  以上で、平成30年第7回鹿角市議会定例会閉会いたします。     午前11時13分 閉会...