鹿角市議会 > 2015-12-16 >
平成27年第7回定例会(第4号12月16日)

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  1. 鹿角市議会 2015-12-16
    平成27年第7回定例会(第4号12月16日)


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    平成27年第7回定例会(第4号12月16日)     平成27年12月16日(水)午前10時開議   開議  第1 各常任委員会審査報告      質疑  第2 報告事件の審議      討論、採決   閉会 ───────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   1 各常任委員会審査報告      総務財政常任委員会      教育民生常任委員会      産業建設常任委員会   2 報告事件の審議      議案第 92号      議案第 93号      議案第 94号      議案第 95号      議案第 96号
         議案第 97号      議案第 98号      議案第 99号      議案第100号      議案第101号      議案第102号      議案第103号      議案第104号      議案第105号      議案第106号      議案第107号      議案第108号      議案第109号      議案第110号      議案第111号      議案第112号      議案第113号      議案第114号      議案第115号      議案第116号      27陳情第13号      27陳情第14号      27陳情第15号      27陳情第16号   3 日程追加      議案の上程      発議第 7号 必要な医療介護が受けられ、安心して暮らせる年金制度など             「社会保障の充実を国に求める」意見書の提出について      発議第 8号 沖縄の米軍普天間飛行場代替施設建設の早期実現、沖縄米軍基             地の整理縮小及び負担軽減を求める意見書の提出について   4 日程追加      議員派遣の件   5 日程追加      閉会中審査事件の付託   閉会 ───────────────────────────────────────────── 出席議員(19名)        1番  小 田   修 君     2番  児 玉 悦 朗 君        3番  安 保 誠一郎 君     4番  田 口   裕 君        5番  和井内 貞 光 君     6番  舘 花 一 仁 君        7番  成 田 哲 男 君     8番  田 中 孝 一 君        9番  児 玉 政 明 君    10番  中 山 一 男 君       11番  浅 石 昌 敏 君    12番  吉 村 ア イ 君       13番   杉 正 美 君    14番  兎 澤 祐 一 君       15番  黒 澤 一 夫 君    16番  田 村 富 男 君       17番  倉 岡   誠 君    18番  福 島 壽 榮 君       19番  宮 野 和 秀 君 ───────────────────────────────────────────── 欠席議員(なし) ───────────────────────────────────────────── 説明のため出席した者の職氏名  市長         児 玉   一 君   副市長         阿 部 一 弘 君  教育長        畠 山 義 孝 君   総務部長        安 保 一 雄 君  市民部長       児 玉   晃 君   産業部長        工 藤 裕 悦 君  建設部長       兎 澤   優 君   教育部長        青 澤 敏 博 君  総務部部長待遇   米 田   均 君   総務部次長       田 口 善 浩 君  市民次長      豊 田 憲 雄 君   産業次長       渋 谷 伸 輔 君  建設次長      山 口 達 夫 君   教育次長        奈 良 義 博 君  会計管理者      阿 部   薫 君   総務課長        佐 藤 康 司 君  財政課長       大 里   豊 君   監査委員事務局長    米 田 直 子 君  農業委員会事務局長  田 中 康 明 君   選挙管理委員会事務局長 佐駐焉@浩 栄 君 ───────────────────────────────────────────── 事務局出席職員  事務局長      沢 田   力 君    主幹        和 田 寛 美 君  主査        小田嶋 真 人 君    主査        阿 部 厳 祐 君     午前10時00分 開議 ○議長(田村富男君) 直ちに本日の会議を開きます。  本日の会議は、議事日程第4号により進めてまいります。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     議長報告 ○議長(田村富男君) これより議長報告をいたします。  お手元に配付しておりますとおり、監査委員より、地方自治法第235条の2第3項の規定による例月出納検査書が提出されております。  以上で議長報告を終わります。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程第1 各常任委員会審査報告 ○議長(田村富男君) 次に、日程第1、これより各常任委員会の審査報告を行います。  去る11月27日及び12月8日の本会議において、各常任委員会に付託いたしました議案第92号から議案第116号までの議案25件及び陳情4件について、それぞれの常任委員会の審査報告を受けます。  初めに、総務財政常任委員会付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。総務財政常任委員長児玉政明君。   (総務財政常任委員長 児玉政明君 登壇) ○総務財政常任委員長(児玉政明君) 私から、去る11月27日の本会議において当総務財政常任委員会に付託されました議案5件及び陳情1件につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げます。  まず、議案第92号字の区域の変更についてでありますが、本案は県が実施する公害防除特別土地改良事業の施行に伴う換地処分のため、字の区域を変更するものであります。  本案の審査に当たり、字界の変更について、一筆の土地が字をまたいで設定されているものがあり、そのような設定の仕方をした理由についてただしております。  これに対し、この区画の設定は、字がまたがる場合も分割されるケースもあるが、背景として、土地改良事業により、現地の地形そのものが変わり、換地の際の形状に応じてわかりやすい字界にするための変更である。平成29年11月に換地処分が予定されており、それに向けての変更であるとの答弁がなされております。  以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決しております。  次に、議案第107号鹿角市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定についてでありますが、本案は、個人番号を利用することができる事務等を定めるものであります。本案の審査に当たり、就学援助の実施に関する事務において、特定個人情報の提供をすることができるとあるが、個人番号等の利用は、どの範囲まで及ぶものかただしております。  これに対し、今回の条例制定の目的は、市が個人番号を利用する事務条例に明記するもので、個人番号の提供制限等に関する事項は法律に定められている。就学援助事務においては、親だけでなく、子供情報まで利用範囲に含むこととなるが、今後も個人番号の活用事務の追加が見込まれることから、個人情報の取り扱いについては、万全を期してまいりたいとの答弁がなされております。  さらに委員からは、条例施行に必要な場合は、規則で定めるとあるが、現状、どのような事務が想定されるかただしております。  これに対し、福祉医療費に関する支給、外国人生活保護の措置、就学援助の実施に関する事務を考えており、それぞれ具体的な事務の内容や、取り扱う個人情報を細かく規定して、運用することになるとの答弁がなされております。  以上の審査により、本案につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第108号一般職職員給与に関する条例の一部改正についてでありますが、本案は、秋田県人事委員会の勧告に鑑み、給与制度の総合的な見直しを行うものであります。  本案の審査に当たり、今回の給与制度の見直しで、給料について、若年層では引き上げ、高齢層では引き下げるとのことだが、全体としてはどのような影響があるかただしております。  これ対し、若年層では最高で2,500円ほど上がり、減額対象者では最高で1万1,000円ほど下がることになるが、給料が減額される職員については現給保障を定めている。改正後では、全体として現給保障額を除き1,000万円ほど給料額が減額となる見込みであるとの答弁がなされております。  以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第109号鹿角市市税条例等の一部改正についてでありますが、本案は、地方税法等の一部を改正する法律施行されること等に伴い、条例を改正するものであります。  本案の審査に当たり、今回の税制改正に伴い、鹿角市独自の取り組みや制度について、この条例に含まれているかただしております。  これに対し、災害等特殊事情を考慮した独自の改正ではなく、国の基準にのっとった改正を行ったとの答弁がなされております。  以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第110号平成27年度鹿角市一般会計補正予算(第6号)中、条文、歳入全款、歳出1款議会費、2款1項総務管理費、3項徴税費、5項選挙費、6項統計調査費、7項監査委員費、12款公債費についてご報告いたします。  今回の補正予算は、医学生修学資金貸付金や企業立地助成金などを追加計上したほか、人件費の補正と実績見込みによる事業費の調整を中心に編成されたものであり、条文第1条、歳入歳出の補正では、歳入歳出それぞれ2億4,030万3,000円を追加し、一般会計の総額を歳入歳出それぞれ183億7,531万9,000円とするものであります。
     以下、本案の審査に当たり、各委員から出されました質疑、意見等の主なる内容について申し上げます。  まず、債務負担行為補正の平成27年度医学生修学資金貸付金の補正内容についてただしております。  これに対し、10月に貸与希望者に対して面接を実施し、私立大学2名、国立大学2名の4名分を予定している。来年度の入学予定者ということで入学一時金も必要となることから、3月からの貸し付けを予定しているとの答弁がなされております。  次に、歳入についてでありますが、13款1項1目民生費国庫負担金の生活保護費負担金について、国庫負担金の増額理由と今後の見通しについてただしております。  これに対し、生活保護を受給されている方が悪性新生物や脳梗塞等を患ったことで、生活保護費の医療扶助費が増加したことが主な理由である。また、保護人員も昨年と比べて若干ふえている状況にあるが、行政としても就労支援など、要保護者が自立できるような体制をサポートしていきたい。  今後の見通しについては、最近では市内の有効求人倍率が上昇し、雇用情勢も回復基調にあるが、生活保護がセーフティーネットであることを踏まえ、適正な審査をしながら進めてまいりたいとの答弁がなされております。  次に、13款2項1目総務国庫補助金地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金について、年度内の追加の地方創生関係の交付金の見込みはあるのかただしております。  これに対し、内閣府平成26年度の補正で措置し、今年度に繰り越して交付している交付金は、全て決定済みである。  なお、報道等によると、1億総活躍社会推進の中で、政府平成27年度補正予算に(仮称)地方創生加速化交付金を盛り込むことを検討しているが、仮に年度内に交付決定されても、実質的な事業展開は平成28年度になると思われ、また、上乗せ交付のタイプTのように、今回も有識者で提案のあったものを評価していくのであれば、平成28年度に入ってからの交付になるとも考えているとの答弁がなされております。  次に、歳出についてでありますが、2款1項8目地域情報化推進対策費の「光ファイバーケーブル移設工事負担金」に関連し、本市の光サービス等の提供が可能なエリアの状況についてただしております。  これに対し、市内の一部では、光サービスが提供されていない地域があり、NTTとしては新たな開局、改良工事等の拡充は行わない方針を示しているが、住民ニーズがあることと、道路、土地等の整備が進んで環境が大きく変化してきていることを踏まえ、市としてもサービスがさらに提供されるようNTT側に対応を求めているとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第110号中、当常任委員会所管の補正予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、27陳情第15号沖縄の米軍普天間飛行場代替施設建設の早期実現、沖縄米軍基地の整理縮小及び負担軽減を求める意見書の採択を求める陳情についてでありますが、本陳情につきましては、沖縄県民の負担を考えると、陳情の内容については進めるべきであるという意見があり、採決の結果採択すべきものと決定いたしております。  以上で、当総務財政常任委員会の審査報告を終わります。 ○議長(田村富男君) ただいまの報告に対し質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認めます。よって、総務財政常任委員長の報告を終わります。     (総務財政常任委員長 児玉政明君 降壇) ○議長(田村富男君) 次に、教育民生常任委員会の付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。教育民生常任委員長浅石昌敏君。     (教育民生常任委員長 浅石昌敏君 登壇) ○教育民生常任委員長(浅石昌敏君) 私から、去る11月27日の本会議において、当教育民生常任委員会に付託されました議案7件及び陳情2件について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。  初めに、議案第93号指定管理者の指定について(鹿角市立八幡平なかよしセンター)についてでありますが、本案平成28年4月に新たに認定こども園として開園する八幡平なかよしセンターの効率的な管理・運営を図るため、指定管理者を指定するものです。  本案の審査に当たり、委員から本施設については現在公益財団法人鹿角市子ども未来事業団を指定管理者としているが、指定管理者を「社会福祉法人八幡平愛慈会」に変更する理由についてただしております。  これに対し、現在八幡平地域には2つの保育園があるが、各地区の子供の数が減少している傾向の中で、それぞれの地区にどの程度の施設数が必要となるかなど、将来的な展望を見据えた上で、八幡平地区の2つの施設を将来的に1つにしていかなければならない時期も来るものと考えており、そうした場合に、長年にわたり杉の下保育園の運営や、八幡平地域児童の健全育成などに貢献していただいている八幡平愛慈会にお願いしたいとの考えから変更することとしたものであるとの答弁がなされております。  また、八幡平愛慈会は、初めて指定管理者となるため、指定期間を8年ではなく、最初は3年や5年とし、その後長期の指定期間としたほうがよかったのではないかと思うが、指定期間を8年にした理由についてただしております。  これ対し、市立保育園の指定期間は10年としており、子ども未来事業団については、昨年度から10年の期間で指定していることから、その指定期間終了時期に合わせて8年としたものであるが、八幡平愛慈会については、社会福祉法人として安定した経営を行っている法人であることからも、8年の指定管理期間であっても特に問題ないと考えているとの答弁がなされております。  以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第94号指定管理者の指定について(鹿角市立あおぞらこども園)についてでありますが、本案は、平成28年4月に新たに認定こども園として開園する「あおぞらこども園」の効率的な管理・運営を図るため、指定管理者を指定するものです。  本案の審査に当たり、委員から、本施設について、公益財団法人鹿角市子ども未来事業団を指定管理者とするに当たり、子ども未来事業団の職員に不足が生じる心配はないものかただしております。  これに対し、子ども未来事業団においても毎年採用試験を実施しており、また、八幡平なかよしセンターの指定管理者が変更となることからも、子ども未来事業団内での対応は可能であると考えているとの答弁がなされております。  以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第95号指定管理者の指定について(ハニーハイムかづの)についてでありますが、本案は、母子生活支援施設である「ハニーハイムかづの」の効率的な管理・運営を図るため、指定管理者を指定するものです。  本案の審査に当たり、委員から、本施設に指定管理とすることにより、職員については公益財団法人鹿角市子ども未来事業団の職員となるが、施設の性格上、専門的知識を持った職員が求められることから、職員体制はどのようになるかただしております。  これに対し、現在本施設に勤務している職員について、引き続き雇用していただくよう子ども未来事業団と協議中である。施設長や母子支援員については保育士等の資格が必要となるが、指定管理とすることにより、現在の職員が退職した場合でも、子ども未来事業団の他の職員の配置なども可能になることから、知識や経験を発揮していただけるものと考えているとの答弁がなされております。  委員からは、本施設は、女性の一時保護など、重要な役割を担う施設であることからも、職員体制について万全を期するようにしていただき、市においても指定管理としながらも、十分かかわりを持ちながら指導していただきたい。また、入所者が安全、快適に生活できるよう十分配慮されたいとの意見が述べられております。  以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第110号平成27年度鹿角市一般会計補正予算(第6号)中、歳出、2款2項市民共動費、4項戸籍住民基本台帳費、3款民生費、4款1項保健衛生費、2項清掃費、9款消防費、10款教育費についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から出されました質疑・意見等の主なる内容について申し上げます。  まず、9款1項1目常備消防費について、広域行政組合消防費負担金の減額の内訳をただしております。  これに対し、新消防庁建設が完了したことに伴う施設整備工事費・施設用備品購入費・工事監理委託料の減額及び新採用職員に係る被服購入費・油圧救助器具に係る修理費・備品購入費の追加並びに人件費の調整等であるとの答弁がなされております。  次に、10款5項3目文化財保護費について、慶応大学に所蔵されていた大湯環状列石から出土した土器等について、市へ返還を受けているが、どのようなものが何点ほど返還されたのか、また、返還されたものついて公開するものかただしております。  これ対し、返還されたものについては、現在整理段階であり、正確な数値はまだつかめていないが、形となっている土器が約30点、また形になっていない土器のかけらなどが入ったダンボール箱が15箱ほど返還されている。なお、来年度にはストーンサークル館等で公開をしたいと考えているとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第110号中、当常任委員会所管の補正予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第111号平成27年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)についてでありますが、本案は、国・県補助金の交付決定に伴う財源更正及び前年度繰越金確定に伴う財源調整等が主な内容であり、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第112号平成27年度鹿角市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、本案は、前年度繰越金確定に伴う財源調整が主な内容であり、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第113号平成27年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)についてでありますが、本案は前年度繰越金確定に伴う財源調整及び平成28年1月からの「介護予防・日常生活支援総合事業」への移行に伴う予算の組み替え等が主な内容でありますが、委員からは年度途中での新事業への移行について、その経緯をただしております。  これに対し、「介護予防・日常生活支援総合事業」については、ことし4月の介護保険制度改正によって盛り込まれたものであるが、今後、75歳以上の高齢者が大幅に増加することが見込まれ、できるだけ早急に着手し、介護ニーズの増大に対応することが必要との判断のもと、平成28年1月から新事業への移行することとしたものであるとの答弁がなされております。  以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、27陳情第13号必要な医療介護が受けられ、安心して暮らせる年金制度など「社会保障の充実を国に求める」意見書提出の陳情につきましては、願意妥当と認め、採択すべきものと決定いたしております。  次に、27陳情第14号介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現を求める陳情につきましては、内容についてさらに精査すべきとの意見があり、継続審査すべきものと決定いたしております。  以上で、当教育民生常任委員会の報告を終わります。 ○議長(田村富男君) ただいまの報告に対し、質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認めます。よって、教育民生常任委員長の報告を終わります。     (教育民生常任委員長 浅石昌敏君 降壇) ○議長(田村富男君) 次に、産業建設常任委員会の付託事件の審査結果について委員長の報告を受けます。産業建設常任委員長中山一男君。     (産業建設常任委員長 中山一男君 登壇) ○産業建設常任委員長(中山一男君) 私から、去る11月27日及び12月8日の本会議において当産業建設常任委員会に付託されました議案15件及び陳情1件について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。  まず、議案第96号指定管理者の指定について(鹿角市八幡平地域連携営農推進団地)でありますが、施設の効率的な管理運営のため、指定管理者を指定するものであり、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第97号指定管理者の指定について(鹿角市柴平地域活動センター)でありますが、本案は、鹿角市柴平地域活動センターの指定管理者として「小平自治会」を指定するものであります。  本案の審査に当たり、委員からこの施設は小平自治会でも使用するのかただしております。  これに対し、主として自治会で使うが、農村集落の地域の活性化、地域公民館的要素もあるので、付近の18集落が一体的に使えるよう想定した施設であるとの答弁がなされております。  さらに委員からは、代表者である自治会長が変わるごとに代表者名を変更しているのかただしております。  これに対し、自治会長が変わるたびに継承の変更の手続を行っているとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第97号につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第98号指定管理者の指定について(鹿角市下川原地域活動センター)でありますが、施設の効率的な管理運営のため、指定管理者を指定するものであり、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第99号指定管理者の指定について(鹿角市牧野)でありますが、本案は、鹿角市牧野の指定管理者として「秋田県畜産農業協同組合」を指定するものであります。  本案の審査に当たり、委員から放牧頭数についてただしております。  これに対し、今年度、曙牧野57頭、熊取平牧野95頭、熊取平基幹牧野55頭、川島牧野113頭、との答弁がなされております。  さらに委員からは、鹿角地域のほか、他地域からも入ってきているのかただしております。  これに対し、他地域も数頭いるが、ほとんど鹿角市内の牛であるとの答弁がなされております。  さらに委員からは、秋田県畜産農業協同組合から譲渡してもらいたいという話はないかただしております。  これに対し、譲渡の話はこれまでなかったとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第99号につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第100号指定管理者の指定について(鹿角市川島牧野)でありますが、施設の効率的な管理運営のため、指定管理者を指定するものであり、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第101号指定管理者の指定について(鹿角市畜産総合振興団地)でありますが、本案は鹿角市畜産総合振興団地指定管理者として「秋田県畜産農業協同組合」を指定するものであります。  本案の審査に当たり、委員から繁殖、育成についての試験等は実際に行っているのか、また業績はどうかただしております。  これに対し、繁殖肥育一貫という形で実証試験を行っており、費用の効果等を出している。また、これまでは収支は同等もしくはマイナスであったが、昨今の子牛等の価格の高騰により黒字に転じつつあるとの答弁がなされております。  さらに、品種について、鹿角は黒毛和種と日本短角種であるが、両方の試験をやっているのかただしております。  これに対し、試験日本短角種のみであるとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第101号につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第102号指定管理者の指定について(鹿角市下川原市民農園)、議案第103号指定管理者の指定について(鹿角市山根農村公園)、議案第104号指定管理者の指定について(鹿角市大地平農村公園)及び議案第105号指定管理者の指定について(鹿角市下川原農村公園)の4議案でありますが、施設の効率的な管理運営のため、指定管理者を指定するものであり、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第106号市道路線の廃止についてでありますが、本案は、水晶山住宅の廃止による沿道土地利用の変化に伴い、廃止しようとするものであります。  本案の審査に当たり、委員から残っている民家の前の路線は廃止にならないのかただしております。  これに対し、民家の残っている路線は廃止にはならないとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第106号につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第110号平成27年度鹿角市一般会計補正予算(第6号)中、歳出、4款3項水道費、5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費についてでありますが、本案の審査に当たり委員から出されました質疑、意見等の主なる内容について申し上げます。  まず、7款商工費について、委員から新化食品に関係する企業立地促進事業の内容についてただしております。  これに対し、バイオガスの発生装置をつけるという計画で、効率的に熱利用をして、生産コストも下げるということでの設備導入であり、そのバイオガス燃料を効率的に運用するため、製造ラインを移設したほうが効率的であるということで、補助対象事業費がふえたため、助成金を追加補正するものであるとの答弁がなされております。  次に、8款土木費について、委員から市道八正寺久保田線整備事業の実施設委託料の減額について、反対者が何件で、どういうわけで用地買収等の計画が進められなくなったのかただしております。  これに対し、全部で関係する物件が74件であり、このうち、条件つきと反対を合わせ7件について、今後対応していかなければならないものであるとの答弁がなされております。  さらに、踏切は動く可能性はあるのかただしております。  これに対し、見直しによって広げ方が若干変わるにしても、大きく踏切が移るという想定はしていないとの答弁がなされております。  また、今後完成のめどは何年ぐらいになるのか、そして財源は何かただしております。  これに対し、現在、国の社会資本整備総合交付金の活用を考えており、スケジュールについては、来年度は地元の関係者と協議を進める中で、全員から同意を得た中で、関係機関のJRなどと協議を進めていきたいと。そして翌々年度の平成29年度に詳細設計を行い、平成32年から移転補償・用地取得を進め、踏切工事平成35年から始め、平成36年に久保田の交差点までの整備を計画しているとの答弁がなされております。  さらに、久保田橋はかけかえ補修も終わり、西山農免道路との接続もあり、重要路線として位置づけされている。今の道路が開通することによって西山農免道路はかなりの交通量になるが、どう考えているかただしております。  これに対しまして、八正寺久保田線は、米代川堤防線との接続を考えている。また、久保田橋も改修しており、今、西山農免道路は冬季の通行どめという状況であるので、西山農免道路の管理者と協議を進めながら整備についてお願いしてまいりたいとの答弁がなされております。  また、都市計画街路整備事業の支障物件移転等の補償費に関連して、横丁のところの工事はどのくらいかかるのか、赤鳥居部分はどうするのかただしております。  これに対し、工事平成28年度で終了する予定となっている。今回、補正予算で上げさせていただいた支障物件の移転補償費は鳥居の部分も含まれているので、今年度中には一旦既存のものは取り払って、来年度、お祭りの前までに新しいものが建つ予定と伺っているとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第110号中、当常任委員会の所管する補正予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第114号平成27年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、一般会計繰入金の減額、繰越金の計上、管きょ工事の増額、人件費の調整等であり、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。
     次に、議案第115号平成27年度鹿角市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)についてでありますが、繰入金の減額、繰越金の計上、公営企業会計適用債の資産調査費用への財源充当、人件費の調整等であり、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第116号平成27年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第1号)についてでありますが、退職手当引当金戻入、営業費用、建設改良費に係る人件費の補正、水道未普及地域解消事業委託に係る国庫補助金の計上等の補正であり、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、27陳情第16号TPP交渉に関する陳情についてでありますが、採決の結果、継続審査すべきものと決定いたしております。  以上で当産業建設常任委員会の審査報告を終わります。 ○議長(田村富男君) ただいまの報告に対し質疑を受けます。質疑ございませんか。和井内貞光君。 ○5番(和井内貞光君) 1点だけ、こういう話、審議がなされたかどうかということを伺いたいんですが、8款の土木費の市道八正寺久保田線です。詳細には報告を受けましたので、大体審議の内容はわかりました。以前、何か私の記憶ですと、川のほうに向かって右側に拡幅するというふうなことで伺ったような気がするんですけれども、今、そのような路線についてどちらにどうだとかいうふうな、右と左とか、両方だとか、そういうようなお話し合いはなされましたでしょうか、審議は何かありましたでしょうか。それ1点だけお伺いいたします。 ○産業建設常任委員長(中山一男君) その件につきましては、審議ございました。そして、それの経緯については、いろいろお互いに納得した中でのあれですので、今回の報告には申し上げませんでしたけれども、たしか右側のほうという話で聞いております。 ○議長(田村富男君) ほかにございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認めます。よって、産業建設常任委員長の報告を終わります。     (産業建設常任委員長 中山一男 降壇) ○議長(田村富男君) 以上で、各常任委員会に付託いたしました事件の審査報告を終わります。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程第2 報告事件の審議 ○議長(田村富男君) 日程第2、これより採決いたします。  初めに、議案第92号字の区域の変更について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第92号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第92号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第93号指定管理者の指定について(鹿角市立八幡平なかよしセンター)から議案第95号指定管理者の指定について(ハニーハイムかづの)までの3議案について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第93号から議案第95号までの3議案について委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第93号から議案第95号までの3議案については原案のとおり可決されました。  次に、議案第96号指定管理者の指定について(鹿角市八幡平地域連携営農推進団地)から議案第98号指定管理者の指定について(鹿角市下川原地域活動センター)までの3議案について、委員長の報告は原案可決であります。  本3議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第96号から議案第98号までの3議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第96号から議案第98号までの3議案については原案のとおり可決されました。  次に、議案第99号指定管理者の指定について(鹿角市牧野)から議案第101号指定管理者の指定について(鹿角市畜産総合振興団地)までの3議案について、委員長の報告は原案可決であります。  本3議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第99号から議案第101号までの3議案について委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第99号から議案第101号までの3議案については原案のとおり可決されました。  次に、議案第102号指定管理者の指定について(鹿角市下川原市民農園)から議案第105号指定管理者の指定について(鹿角市下川原農村公園)までの4議案について、委員長の報告は原案可決であります。  本4議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第102号から議案第105号までの4議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第102号から議案第105号までの4議案については原案のとおり可決されました。  次に、議案第106号市道路線の廃止について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第106号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第106号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第107号鹿角市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第107号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第107号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第108号一般職職員給与に関する条例の一部改正について及び議案第109号鹿角市市税条例等の一部改正についての2議案について、委員長の報告は原案可決であります。  本2議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第108号及び議案第109号の2議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第108号及び議案第109号の2議案については原案のとおり可決されました。  次に、議案第110号平成27年度鹿角一般会計補正予算(第6号)について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第110号について委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第110号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第111号平成27年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)から議案第113号平成27年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)までの3議案について、委員長の報告は原案可決であります。  本3議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第111号から議案第113号までの3議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第111号から議案第113号までの3議案については原案のとおり可決されました。  次に、議案第114号平成27年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第1号)から議案第116号平成27年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第1号)までの3議案について、委員長の報告は原案可決であります。  本3議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第114号から議案第116号までの3議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第114号から議案第116号までの3議案については原案のとおり可決されました。  次に、27陳情第13号必要な医療介護が受けられ、安心して暮らせる年金制度など「社会保障の充実を国に求める」意見書提出の陳情について、委員長の報告は採択であります。  本陳情について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  27陳情第13号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、27陳情第13号については採択と決します。  次に、27陳情第14号介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現を求める陳情について、委員長の報告は継続審査であります。
     本陳情について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  27陳情第14号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、27陳情第14号については継続審査と決します。  次に、27陳情第15号沖縄の米軍普天間飛行場代替施設建設の早期実現、沖縄米軍基地の整理縮小及び負担軽減を求める意見書の採択を求める陳情について、委員長の報告は採択であります。  本陳情について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  27陳情第15号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、27陳情第15号については採択と決します。  次に、27陳情第16号TPP交渉に関する陳情について、委員長の報告は継続審査であります。  本陳情について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  27陳情第16号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、27陳情第16号については継続審査と決します。  暫時休憩いたします。     午前10時54分 休憩 ──────────────────────〇 ─────────────────────     午前11時07分 再開 ○議長(田村富男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程追加 議案の上程 ○議長(田村富男君) ただいま、兎澤祐一君ほか5名の方々より発議2件が提出されました。  お諮りいたします。ただいま提出されました発議2件を本日の日程に追加し、直ちに議題にいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  お諮りいたします。ただいま提出されました発議2件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略し、本会議において決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よってそのように決定いたします。  提案者の説明を求めます。兎澤祐一君。     (14番 兎澤祐一君 登壇) ○14番(兎澤祐一君) 私から、発議第7号及び発議第8号について、提案理由をご説明申し上げます。  まず、発議第7号必要な医療介護が受けられ、安心して暮らせる年金制度など「社会保障の充実を国に求める」意見書の提出についてでありますが、医療介護の充実を求める声が広がっている中、物価の高騰、非正規雇用の増大など、生活困窮者が増大しており、我々の将来不安は増すばかりであります。そのため、安全安心の医療介護保障と安心して暮らせる年金制度を創設するなど、社会保障の充実を求める意見書を提出するものであります。  次に、発議第8号沖縄の米軍普天間飛行場代替施設の早期実現、沖縄米軍基地の整理縮小及び負担軽減を求める意見書の提出についてでありますが、在日米軍占用施設の多くが沖縄に集中していることを鑑み、米軍普天間飛行場代替施設の早期実現、基地の整理縮小や負担軽減に向けた取り組みを進めることを求める意見書を提出するものであります。  以上、ご提案申し上げましたが、何とぞ満場一致でご可決くださるようお願いいたしまして、提案説明といたします。 ○議長(田村富男君) 提案者の説明を終わります。  これより質疑を受けます。発議第7号及び発議第8号の発議2件について、質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。     (14番 兎澤祐一君 降壇) ○議長(田村富男君) これより討論を省略し、採決いたします。  発議第7号及び発議第8号の発議2件について、原案のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、発議第7号及び発議第8号の発議2件については、原案のとおり可決されました。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程追加 議員派遣の件 ○議長(田村富男君) 次に、お諮りいたします。  地方自治法第100条第13項及び鹿角市議会会議規則第160条の規定により、議員派遣の件について本日の日程に追加し直ちに議題にいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認め、そのように決定いたします。  お諮りいたします。議員派遣の件については、お手元に配付しております議員派遣一覧のとおり議員を派遣いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程追加 閉会中審査事件の付託 ○議長(田村富男君) 次に、お諮りいたします。  各常任委員長、議会運営委員長より、会議規則第104条の規定により閉会中審査事件の申し出がありますので、この際、これを本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認め、そのように決定いたします。  お諮りいたします。  閉会中の審査事件について、お手元に配付しております閉会中の審査事件付託表のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  以上をもちまして、平成27年第7回鹿角市議会定例会の議事は全て終了いたしました。  本定例会は、去る11月27日から本日までの20日間にわたりましたが、この間における議員各位並びに市長初め理事者のご精励に敬意を表しますとともに、議長に寄せられましたご協力に衷心より感謝申し上げます。  当局におかれましては、審議の過程で出されました議会の意見等を十分に尊重され、効率的な行財政の運営に当たられるよう切望いたします。  以上で、平成27年第7回鹿角市議会定例会閉会いたします。     午前11時14分 閉会             平成27年 第7回鹿角市議会定例会                閉会中審査事件付託表                            (平成27年12月16日提出)  ┌──────┬──────────────────────────────────────┐  │委員会名  │付       託       内       容             │  ├──────┼──────────────────────────────────────┤  │総務財政  │市総合計画の推進について                          │  │常任委員会 │                                      │  ├──────┼──────────────────────────────────────┤  │教育民生  │27陳情第14号 介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現を求める陳情    │  │常任委員会 │所管施設の管理運営状況並びに教育行政及び福祉施策の推進について       │  ├──────┼──────────────────────────────────────┤  │産業建設  │27陳情第16号 TPP交渉に関する陳情                    │  │常任委員会 │農林業及び観光・商工業の振興について                    │  │      │都市施設の整備について                           │  ├──────┼──────────────────────────────────────┤  │議会運営  │地方自治法第109条第3項に規定する事項、議会歳出見積に関する事項、   │  │委員会   │全員協議会に関する事項、その他議会組織構成及び運営に関する事項      │  └──────┴──────────────────────────────────────┘        議  長   田  村  富  男        署名議員   小  田     修
           署名議員   児  玉  悦  朗...