鹿角市議会 > 2013-05-31 >
平成25年第4回定例会(第4号 5月31日)

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  1. 鹿角市議会 2013-05-31
    平成25年第4回定例会(第4号 5月31日)


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    平成25年第4回定例会(第4号 5月31日)     平成25年5月31日(金)午前10時開議   開議   議長報告  第1 各常任委員会審査報告      質疑  第2 報告事件の審議      討論、採決   閉会 ───────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   1 各常任委員会審査報告      総務財政常任委員会      教育民生常任委員会      産業建設常任委員会   2 報告事件の審議      議案第58号      議案第59号      議案第60号      議案第61号
         議案第62号      議案第63号      議案第64号      議案第65号      25請願第 2号      25陳情第 2号   3 日程追加      議案の上程      発議第 4号 少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2             分の1復元を求める意見書の提出について   4 日程追加      議案の上程      報告第 9号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)      議案第66号 工事請負契約の締結について   5 日程追加      閉会中審査事件の付託 ───────────────────────────────────────────── 出席議員(20名)        1番  舘 花 一 仁 君     2番  成 田 哲 男 君        3番  児 玉 悦 朗 君     4番  安 保 誠一郎 君        5番  田 口   裕 君     6番  和井内 貞 光 君        7番  田 中 孝 一 君     8番  児 玉 政 明 君        9番  兎 澤 祐 一 君    10番  中 山 一 男 君       11番  小 田   修 君    12番  浅 石 昌 敏 君       13番  吉 村 ア イ 君    14番  蛛@舘 一 郎 君       15番   杉 正 美 君    16番  黒 澤 一 夫 君       17番  田 村 富 男 君    18番  倉 岡   誠 君       19番  福 島 壽 榮 君    20番  宮 野 和 秀 君 ───────────────────────────────────────────── 欠席議員(なし) ───────────────────────────────────────────── 説明のため出席した者の職氏名  市長        児 玉   一 君   副市長         阿 部 一 弘 君  教育長       畠 山 義 孝 君   総務部長        安 保 一 雄 君  市民部長      菅 原   勤 君   産業部長         杉 恭 二 君  建設部長      兎 澤   優 君   総務部付部長待遇    熊 谷 純 二 君  教育部長      青 澤 敏 博 君   総務部次長       児 玉   晃 君  市民部次長     大 森   明 君   産業部次長       工 藤 裕 悦 君  教育次長      奈 良 義 博 君   会計管理者       阿 部   薫 君  財政課長      佐 藤 康 司 君   監査委員事務局長    米 田 直 子 君  農業委員会事務局長 田 中 康 明 君   選挙管理委員会事務局長 佐羽内 浩 栄 君 ───────────────────────────────────────────── 事務局出席職員  事務局長       橋 安 弘 君   副主幹         武 石 量 之 君  主査        阿 部 厳 祐 君   主査          丸 岡 正 則 君      午前10時00分 開議 ○議長(田村富男君) 直ちに本日の会議を開きます。  本日の会議は、議事日程第4号により進めてまいります。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     議長報告 ○議長(田村富男君) これより議長報告をいたします。  去る5月21日、第82回全国温泉所在都市議会議長協議会総会において、杉正美議員が実行委員を退任されたことにより感謝状の贈呈がされております。  また、翌5月22日、全国市議会議長会第89回定期総会において、中西日出男前議員が市議会議員として20年以上にわたり市政の振興に尽くされた功績により表彰されておりますので、ご報告申し上げます。  市長より、地方自治法第243条の3第2項の規定による法人の経営状況等説明書が、教育委員会より地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条の規定による平成24年度教育委員会の点検及び評価報告書が、それぞれ提出されております。  以上で議長報告を終わります。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程第1 各常任委員会審査報告 ○議長(田村富男君) 次に、日程第1、これより各常任委員会の審査報告を行います。  去る5月13日及び23日の本会議において、各常任委員会に付託いたしました議案第58号から議案第65号までの議案8件、及び請願1件、陳情1件について、それぞれの常任委員会の審査報告を受けます。  初めに、総務財政常任委員会付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。総務財政常任委員長、児玉政明君。     (総務財政常任委員長 児玉政明君 登壇) ○総務財政常任委員長(児玉政明君) 私から、去る5月13日及び23日の本会議において当総務財政常任委員会に付託されました議案2件及び陳情1件につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げます。  まず議案第60号平成25年度鹿角市一般会計補正予算(第2号)中、条文、歳入全款、歳出1款議会費、2款1項総務管理費、3項徴税費、5項選挙費、6項統計調査費、7項監査委員費についてご報告いたします。  今回の補正予算は定期人事異動に伴う人件費の調整のほか、当初予算編成後の状況変化に対応した事業の経費を中心に編成されたものであり、条文第1条歳入歳出予算の補正では、歳入歳出それぞれに1億2,111万2,000円を追加し、補正後の総額をそれぞれ160億8,070万8,000円とするものであります。以下、本案の審査に当たり各委員から出されました質疑、意見等の主なる内容について申し上げます。  まず歳入についてでありますが、14款県支出金2項1目総務費県補助金の市町村子どもの国づくり交付金の事業の概要についてただしております。これに対し、これまでは秋田県の少子化対策包括交付金という名称で、本市では不妊治療と地域の宝祝い金の2つの事業に活用していたが、今回制度改正が行われ現金給付は対象外となったため、前回からの不妊治療への支援は継続する形で保育環境向上事業、5歳児すくすく健康相談事業及び不妊治療助成金の3つの事業に今後取り組んでいくもので、県が例示しているメニューにも合致しているものであります。3年間の取り組みであるが、毎年県に計画を提出して協議していくことになるので、市民アンケート等を利用してどの部分に力を入れるかを把握しながら、例えば結婚支援も含めて有効と思われる対策があれば実施してまいりたいと考えているとの答弁がなされております。  さらに、委員からは本市においては人口減少問題が最重要課題であると思うが、既存の事業だけでなく、もっと積極的な施策を講じるべきではないかただしております。これに対し、本市は県内でも子育て支援対策については大変手厚く支援している状況にあり、厚生労働省の関係機関が発表した将来の推計人口によると、年少人口比率の増加する時期が他市よりも早く到来すると示されており、これまでの施策の効果が反映されている部分もあると考えているが、子育て支援施策についてはこれからも積極的に取り組み、さらに拡充してまいりたいとの答弁がなされております。  次に、14款県支出金2項4目労働費県補助金の緊急雇用創出臨時対策基金事業費補助金に関連して、これまではモニターツアーは実施されているが、その後の展開として、企業の福利厚生や健康づくり等の利用状況についてただしております。これに対し、企業の福利厚生事業としての利用については、問い合わせ等はあったものの、平成24年度の実績はなかったため、モニターツアーの商品化を図りながら引き続きPRや周知に力を入れてまいりたいとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第60号中、当委員会所管の補正予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第65号財産の処分についてでありますが、本案は鹿角市商工業振興センターの公の施設としての用途を廃止し、普通財産とした上で、かづの商工会に無償譲渡するものであります。本案の審査に当たり、譲渡後に修繕が必要になった場合の市の対応についてただしております。これに対し、雨風が強いときに雨漏りするときがあったことから、昨年度、外壁改修工事、屋根の防水トップコート処理工事等を行っている。譲渡後に修繕が必要となった場合は小破修繕、大規模修繕にかかわらず全てかづの商工会で行うことになるが、今後ともかづの商工会とはソフト面での連携をさらに充実させるなどの支援体制を築いてまいりたいとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第65号につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、25陳情第2号ドクターヘリの安全運航と県民の安全・安心を守るため、米軍機(F−16とMV22オスプレイ)の低空飛行中止を求める陳情についてでありますが、委員より、結論を急がずに継続審査とし、さらに精査を必要とする内容であるとの意見がありました。一方、昨年、当委員会にオスプレイに関する陳情が付託され審査したが、不採択としており、今回はドクターヘリに関する記述もあるが内容はオスプレイを主体としており、このことはオスプレイ問題とは切り離して議論するべきであるし、陳情の内容が外交に関することを含み市議会で審査する範疇を超えているとの意見もあり、採決の結果、本陳情は不採択すべきものと決定しております。  以上で当総務財政常任委員会の審査報告を終わります。 ○議長(田村富男君) ただいまの報告に対し質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認めます。よって、総務財政常任委員長の報告を終わります。     (総務財政常任委員長 児玉政明君 降壇) ○議長(田村富男君) 次に、教育民生常任委員会の付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。教育民生常任委員長児玉悦朗君。     (教育民生常任委員長 児玉悦朗君 登壇) ○教育民生常任委員長(児玉悦朗君) 私から、去る5月13日と23日の本会議において、当教育民生常任委員会に付託されました議案3件、陳情1件についてその審査の経緯と結果についてご報告申し上げます。  初めに、議案第58号秋田県後期高齢者医療広域連合規約の一部変更についてでありますが、本案は外国人住民の住民票を作成することによる住民基本台帳法の一部を改正する法律等の公布に伴い、関係市町村の負担金の算定基礎となる広域連合規約の一部を変更するものであり、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第60号平成25年度鹿角市一般会計補正予算(第2号)中、歳出2款2項市民共動費、4項戸籍住民基本台帳費、3款民生費、4款1項保健衛生費、2項清掃費、7款1項3目消費者行政推進費、9款消防費、10款教育費についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から出されました質疑、意見等の主なる内容について申し上げます。  まず3款民生費についてでありますが、1項3目老人福祉費の介護基盤緊急整備等臨時特別交付金に関連して、花輪ふくし会が計画している毛馬内福祉エリアの整備について、また今後の施設整備の計画等についてただしております。これに対し、毛馬内福祉エリアの整備については、現在国との協議中であり、内示があり次第、補正で対応する予定であります。また、これからの施設整備については介護保険運営協議会の中で協議し、次の第6期介護保険事業計画を策定する中で検討していくとの答弁がなされております。  また、委員から5歳児すくすく健康相談事業について、相談員の雇用に当たっては、子供の精神障害や発達障害を認めることが難しい保護者の気持ちに配慮し、ケアができる人材が必要であり、また障害を受け入れてはいるものの相談しにくい場合もあることから、悩んでいる保護者の気持ちにも配慮し事業を進めてほしいとの意見が出されております。  次に、10款5項3目文化財保護費に関連して、世界遺産登録を考えると、売店の移設も含めたストーンサークル館と売店との位置関係についてただしております。これに対し、大湯環状列石は世界遺産登録を目指して活動を行っており、景観や施設の利便性を考えると売店の移設を含めて周囲に及ぼす影響を総合的に判断しながら、適切かつ慎重な判断をしてまいりたいとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第60号中、当常任委員会所管の補正予算につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、議案第61号平成25年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、定期人事異動に伴う人件費の補正と介護認定事務補助として雇用した人件費の補正を計上しているものであり、本案につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  次に、25請願第2号少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2014年度政府予算に係る意見書採択に関する請願につきましては、願意妥当と認め採択すべきものと決定しております。  以上で、当教育民生常任委員会の審査報告を終わります。 ○議長(田村富男君) ただいまの報告に対し、質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認めます。よって、教育民生常任委員長の報告を終わります。     (教育民生常任委員長 児玉悦朗君 降壇) ○議長(田村富男君) 次に、産業建設常任委員会の付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。産業建設常任委員長浅石昌敏君。     (産業建設常任委員長 浅石昌敏君 登壇) ○産業建設常任委員長(浅石昌敏君) 私から、去る5月13日及び23日の本会議において当産業建設常任委員会に付託されました議案5件について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。  まず、議案第59号鹿角市道路占用料徴収条例の一部改正についてでありますが、本案の審査に当たり、委員からは太陽光発電及び風力発電が追加されたが、どのようなものが許可対象となり得るのかをただしております。これに対し、基本的には道路の構造上影響がないと認められる場合のみ許可対象となるが、道路ののり面やバス停の屋根などへの設置が予想されるとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第59号につきましては原案のとおり可決すべきものと決定しております。  次に、議案第60号平成25年度鹿角市一般会計補正予算案(第2号)中、歳出4款3項水道費、5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から出されました質疑、意見等の主なる内容について申し上げます。
     初めに、4款3項水道費の非公営小規模水道施設整備事業費補助金について、対象となる事業及び受益者についてただしております。これに対し、今回対象となる組合は菩提野水道組合であり、配水池改修工事に伴う費用の3分の1相当を補助するものであり、現在の給水戸数は14戸であるとの答弁がなされております。  次に、5款労働費鹿角市再就職緊急支援補助金について、平成24年度から実施しているが、これまでの実績と今後の周知方法についてただしております。これに対し、昨年度の実績は3件と申請が伸び悩んでいる状況であることから、今後はハローワークと連携し、雇用の際に直接連絡いただくことによって、今後の活用を図りたいとの答弁がなされております。  次に、6款農林水産業費1項農業費山村開発センター管理費の施設補修工事について、山村開発センターの屋根が経年劣化に加え豪雪により破損したとの説明があったが、これまでも計画的に補修しているのかただしております。これに対し、破損が見つかり次第対応している状況であるとの答弁がなされております。  次に、同じく1項農業費の新規就職者育成支援事業について、今年度は市外出身者を含む5名の方が市内の農家で研修を行っているとの説明があったが、農家の技術力向上のため、研究機関の誘致や独自に研修所などを設置する考えはないかただしております。これに対し、本市の農業は複合経営でいろいろな農産物を生産していることもあり、研修に対するニーズも多様であり、要望に合わせて県の施設を有効に活用しながら進めていることから、現時点での研修所などの施設は検討していないが、今後、市内での研修所施設設置に向けた要望が高まった場合には、検討していくべき課題であるとの答弁がなされております。  次に、7款商工費1項商工費の中小企業電力コスト低減対策事業について、交付対象者の範囲についてただしております。これに対し、対象となるものは中小企業基本法第2条第1項に規定する会社または個人であり、省電力型照明設備の導入経費の2分の1を助成するものであるが、対象経費に下限額を設けないことで幅広く活用していただきたいとの答弁がなされております。  また、委員からは、設備導入工事が市内事業者に発注されることにより経済循環による大変いい制度であることから、多くの中小企業が活用できるよう周知徹底するよう意見がありました。  次に、8款土木費につきましては、定期人事異動に伴う人件費の調整でございます。  以上の審査により、議案第60号中、当常任委員会の所管する予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定しております。  次に、議案第62号平成25年度鹿角市簡易水道事業特別会計補正予算案(1号)及び議案第63号平成25年度鹿角市上水道事業会計補正予算(1号)についてでありますが、定期人事異動に伴う人件費の調整であり、原案のとおり可決すべきものと決定しております。  次に、議案第64号鹿角市商工業振興センター条例の廃止についてでありますが、本案の審査に当たり、委員からは、本施設の敷地及び附属施設の所有者についてただしております。これに対し、敷地は市の所有であり、今後、建物を譲渡とともに無償で貸与を予定しているが、また附属施設の車庫であるが、商工会がみずから設置したものであり、今後の譲渡の対象にならないとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第64号につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定しております。  以上で、当産業建設常任委員会の審査報告を終わります。 ○議長(田村富男君) ただいまの報告に対し質疑を受けます。質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認めます。よって、産業建設常任委員長の報告を終わります。     (産業建設常任委員長 浅石昌敏君 降壇) ○議長(田村富男君) 以上で、各常任委員会に付託いたしました事件の審査報告を終わります。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程第2 報告事件の審議 ○議長(田村富男君) 日程第2、これより採決いたします。  初めに、議案第58号秋田県後期高齢者医療広域連合規約の一部変更について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第58号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第58号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第59号鹿角市道路占用料徴収条例の一部改正について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第59号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第59号については、原案のとおり可決されました。  次に、議案第60号平成25年度鹿角市一般会計補正予算(第2号)について、委員長の報告は原案可決であります。  本議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第60号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第60号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第61号平成25年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)から、議案第63号鹿角市上水道事業会計補正予算(第1号)までの3議案について、委員長の報告は原案可決であります。  本3議案について討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第61号から議案第63号までの3議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第61号から議案第63号までの3議案については、原案のとおり可決されました。  次に、議案第64号鹿角市商工業振興センター条例の廃止について及び議案第65号財産の処分についての2議案について、委員長の報告は原案可決であります。  本2議案について、討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第64号及び議案第65号の2議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第64号及び議案第65号の2議案については原案のとおり可決されました。  次に、25請願第2号少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2014年度政府予算に係る意見書採択に関する請願について、委員長の報告は採択であります。  本請願について、討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  25請願第2号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、25請願第2号については採択と決します。  次に、25陳情第2号ドクターヘリの安全運航と県民の安全・安心を守るため、米軍機(F−16とMV22オスプレイ)の低空飛行中止を求める陳情について、委員長の報告は不採択であります。  本陳情について、討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  25陳情第2号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、25陳情第2号については不採択と決します。  暫時休憩いたします。     午前10時31分 休憩 ──────────────────────〇 ─────────────────────     午前10時38分 再開 ○議長(田村富男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程追加 議案の上程 ○議長(田村富男君) ただいま兎澤祐一君ほか5名の方々より発議1件が提出されました。  お諮りいたします。ただいま提出されました発議1件を本日の日程に追加し、直ちに議題にいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  お諮りいたします。ただいま提出されました発議1件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略し、本会議において決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  提案者の説明を求めます。兎澤祐一君。     (9番 兎澤祐一君 登壇) ○9番(兎澤祐一君) 私から発議第4号について提案理由をご説明申し上げます。  発議第4号少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を求める意見書の提出についてであります。  一人一人の子供に丁寧な対応を行うため、1クラスの学級規模を引き下げる必要があり、文部科学省が実施した国民からの意見募集では保護者も少人数学級を望んでおり、今後国による少人数学級の実施を図るとともに教職員の定数改善計画を策定し、教育の機会均等と水準の維持向上を図るため義務教育費国庫負担制度の負担割合を2分の1に復元することを求めるため意見書を提出するものであります。  以上、ご提案申し上げますが、何とぞ満場一致で可決くださるようお願いいたします。提出説明といたします。 ○議長(田村富男君) 提案者の説明を終わります。  これより質疑を受けます。発議第4号について質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。     (9番 兎澤祐一君 降壇) ○議長(田村富男君) これより討論を省略し、採決いたします。  発議第4号について、原案のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、発議第4号は原案のとおり可決されました。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程追加 議案の上程
    ○議長(田村富男君) ただいま報告1件、議案1件が提出されました。  お諮りいたします。ただいま提出されました報告1件、議案1件について、これを本日の日程に追加し、直ちに議題にいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  初めに、報告第9号専決処分の報告についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。総務部長。 ○総務部長(安保一雄君) 追加提出議案書をごらんいただきたいと思います。  報告第9号です。専決処分の報告について地方自治法第180条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定によりこれを報告する。平成25年5月31日提出、鹿角市長。  次のページをお開きください。専決処分書であります。地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている請求金額が50万円以下の法律上市の義務に属する損害賠償の額を定めることについて、別紙のとおり専決処分する。平成25年5月27日、鹿角市長。  次のページをお開きいただきたいと思います。損害賠償の額を定めることについて。市道上における物損事故の損害を下記のとおり賠償するものとする。  1相手方でございますが、鹿角市尾去沢字東在家93番地2、戸舘敬子氏でございます。  2事故の概要ですが、平成25年4月29日午後2時ごろ、鹿角市八幡平字切留平地内の市道老沢トロコ線において、普通乗用車が国道方面から志張元湯方向に走行中、アスファルト舗装上の穴にあった石に乗り上げ、そのはずみで左側前タイヤがパンクしホイールが破損したもの。  損害賠償額1万6,958円です。  本件の過失割合は50%と50%、また示談は5月27日に成立しております。  以上で説明を終わります。 ○議長(田村富男君) 提案理由の説明を終わります。  これより質疑を受けます。報告第9号について、質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。  報告第9号については、地方自治法施行令の規定による報告事件でありますので、報告をもって終わります。  お諮りいたします。ただいま提出されました議案1件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略し、本会議において決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  議案第66号工事請負契約の締結についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。総務部長。 ○総務部長(安保一雄君) 議案書をごらんください。議案第66号工事請負契約の締結についてです。下記のとおり、工事請負契約を締結するため地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求める。平成25年5月31日提出、鹿角市長。  契約の目的ですが、庁舎空調設備等改修工事です。契約の方法は一般競争入札です。契約金額は2億9,904万円でございます。契約の相手方は宮城県仙台市青葉区中央四丁目10番地3、川本工業株式会社東北支店支店長菅原 登氏でございます。  議案の説明資料をごらんいただきたいと思います。庁舎空調設備等改修工事の概要でございます。5つ目の入札の日でございますが、平成25年5月21日。仮契約ですが、平成25年5月27日。工期ですが、平成25年6月4日から平成26年10月31日までです。  次の工事概要につきましては、その次の工事内容で説明させていただきます。工事内容ですが、既存建物に冷房設備を導入するための熱源及び空調改修工事です。既設熱源を撤去の上、冷温水発生器及び温水ヒーター、冷却とポンプ等を新設します。既設の空調機の改修及び既設のパッケージエアコンの撤去と空調機の新設を行います。これらに附随するダクト、配管、計装、建築及び電気設備工事を行います。これらの工事を施設利用を維持した状態で実施します。  以上で説明を終わります。 ○議長(田村富男君) 提案理由の説明を終わります。  これより質疑を受けます。議案第66号について、質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め……、総務部長。 ○総務部長(安保一雄君) 議案の説明で訂正をお願いいたしたいと思います。  議案書の4契約の相手方ですが、住所につきまして番地を10番地3号と申し上げましたが、10番3号と訂正させていただきます。 ○議長(田村富男君) よろしいですね。  質疑ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。  本議案について、討論ございませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ないものと認め、これより採決いたします。  議案第66号について、原案のとおり可決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第66号については原案のとおり可決されました。 ──────────────────────〇 ─────────────────────     日程追加 閉会中審査事件の付託 ○議長(田村富男君) 次に、お諮りいたします。各常任委員長、議会運営委員長より会議規則第104条の規定により閉会中審査事件の申し出がありますので、この際、これを本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認め、そのように決定いたします。  お諮りいたします。閉会中の審査事件について、お手元に配付しております閉会中の審査事件付託表のとおり決するにご異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田村富男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。  以上をもちまして、平成25年第4回鹿角市議会定例会の議事は全て終了いたしました。  本定例会は、去る5月13日から本日までの19日間にわたりましたが、この間における議員各位並びに市長を初め理事者のご精励に敬意を表すとともに、議長に寄せられましたご協力に衷心より感謝申し上げます。  当局におかれましては、審議の過程で出されました議会の意見等を十分に尊重され、効率的な行財政の運営に当たられるよう切望いたします。  以上で平成25年第4回鹿角市議会定例会を閉会いたします。     午前10時51分 閉会              平成25年 第4回鹿角市議会定例会                 閉会中審査事件付託表                             (平成25年5月31日提出)  ┌──────┬───────────────────────────────────┐  │ 委員会名 │    付       託       内       容      │  ├──────┼───────────────────────────────────┤  │総務財政  │市総合計画の推進について                       │  │常任委員会 │                                   │  ├──────┼───────────────────────────────────┤  │教育民生  │所管施設の管理運営状況並びに教育行政及び福祉施策の推進について    │  │常任委員会 │                                   │  ├──────┼───────────────────────────────────┤  │産業建設  │農林業及び観光・商工業の振興について                 │  │常任委員会 │都市施設の整備について                        │  ├──────┼───────────────────────────────────┤  │議会運営  │地方自治法第109条第3項に規定する事項、議会の歳出見積に関する事項、  │  │委員会   │全員協議会に関する事項、その他議会の組織構成及び運営に関する事項   │  └──────┴───────────────────────────────────┘        議  長   田  村  富  男        署名議員   児  玉  悦  朗        署名議員   安  保  誠 一 郎...