能代市議会 > 1995-06-27 >
平成 7年  6月 定例会-06月27日−05号

ツイート シェア
  1. 能代市議会 1995-06-27
    平成 7年  6月 定例会-06月27日−05号


    取得元: 能代市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-19
    DiscussNetPremium 平成 7年  6月 定例会 − 06月27日−05号 平成 7年  6月 定例会 − 06月27日−05号 平成 7年  6月 定例会 平成七年六月二十七日(火曜日) ●出席議員(三十名)                  一番    後藤 健君                  二番    斎藤宗一郎君                  三番    畠 貞一郎君                  四番    山木雄三君                  五番    塚本民雄君                  六番    伊藤洋文君                  七番    平野龍市君                  八番    原田悦子君                  九番    今野清孝君                  十番    藤原良範君                 十一番    今野藤悦君                 十二番    平山清彦君                 十三番    梅田味伸君                 十四番    中田 満君                 十五番    畠山一男君
                    十六番    柳谷 渉君                 十七番    工藤勇男君                 十八番    佐藤幹雄君                 十九番    矢田部 昌君                 二十番    武田正廣君                二十一番    松谷福三君                二十二番    竹内 宏君                二十三番    熊谷 健君                二十四番    大倉富士男君                二十五番    戸松正之君                二十六番    袴田謙弥君                二十七番    相場洋子君                二十八番    渡辺芳勝君                二十九番    小林幸一郎君                 三十番    住吉新作君     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●欠席議員  なし     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●説明のため出席した者                市長      宮腰洋逸君                助役      金田広実君                収入役     大塚慶治君                監査委員    西村 豊君                総務部長    桜田栄一君                生活環境部長  相沢東生君                福祉保健部長  安岡義則君                産業部長    石井 清君                建設部長    武田 敏君                企画調整室長  塚本佐市君                生活環境部                        布川隆治君                次長                福祉保健部                        秋元庄一君                次長                産業部次長   長内嘉右ヱ門君                総務部                        斎藤憲身君                総務課長                総務部                        工藤金美君                財政課長                総務課参事   袴田 司君                ガス水道局長  赤塚謙蔵君                教育長     野中和郎君                教育次長    工藤 靖君     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●事務局職員出席者                事務局長    鈴木一真君                議事係長    石出文司君                主任      畠山一仁君                主任      吉岡康隆君                主事      亀田吉之君     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●本日の会議に付した事件  日程第一  議案第四十号  職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について  日程第二  議案第四十一号 能代市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について  日程第三  総務委員会に付託した請願二件  日程第四  議案第四十二号 能代市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について  日程第五  議案第四十六号 平成七年度能代市国民健康保険事業特別会計補正予算  日程第六  議案第四十七号 平成七年度能代市老人保健医療特別会計補正予算  日程第七  福祉環境委員会に付託した請願陳情三件  日程第八  議案第四十三号 能代市働く婦人の家条例の一部を改正する条例の制定について  日程第九  議案第四十四号 能代市奨学資金貸与条例の一部を改正する条例の制定について  日程第一〇 教育産業委員会に付託した請願陳情六件  日程第一一 建設委員会に付託した陳情一件  日程第一二 承認第八号   専決処分の承認を求めることについて  日程第一三 議案第四十五号 平成七年度能代市一般会計補正予算  日程第一四 議案第四十八号 監査委員の選任について  日程第一五 議案第四十九号 固定資産評価審査委員会委員の選任について  日程第一六 農業委員会委員の推薦について(二名)  日程第一七 議会議案第三号 生活保護医療券方式の見直しに関する意見書提出について  日程第一八 議会議案第四号 平成七年産米価格対策並びに新たなコメ政策確立に関する意見書提出について  日程第一九 議会議案第五号 学校事務職員並びに栄養職員に対する給与費の二分の一国庫負担制度の維持に関する意見書提出について  日程第二〇 議会議案第六号 港湾整備の充実強化に関する意見書提出について  日程第二一 常任委員会の閉会中の所管事務の調査について  日程第二二 議会運営委員会の閉会中の所管事務の調査について     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                       午前十一時一分   開議 ○議長(山木雄三君) ただいまより能代市議会定例会継続会議を開きます。  本日の出席議員は、三十名であります。  本日の議事日程は、日程表第六号のとおり定めました。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △総務委員長報告 ○議長(山木雄三君) 日程第一、議案第四十号職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、日程第二、議案第四十一号能代市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について、日程第三、総務委員会に付託した請願二件、整理番号第六号、第十二号、以上を議題といたします。総務委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。総務委員長 今野清孝君。         (総務委員長 今野清孝君 登壇)(拍手) ◎九番(今野清孝君) ただいま議題となりました案件に対する総務委員会の審査の経過の概要並びに結果を報告いたします。  初めに、議案第四十号職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、本案は、育児休業中の職員の経済的援助のため、地方公務員共済組合が新たに育児休業手当制度を創設したことに伴い、地方公務員の育児休業等に関する法律で規定している育児休業給が廃止されたことから、所要の改正をしようとするものであります。  審査の過程において、職員が育児休業を取得した場合の職場の体制について触れられ、当局から、長期にわたる場合は臨時職員で対応することになるが、前もって人事異動の時期の前にわかれば、事務に影響が出ないよう人員配置を考慮したいと考えているほか、短期の場合は課内で調整し対応することになる。なお、今後、法の趣旨を踏まえ、職員が育児休業を取得しやすい環境づくりに努めていきたいと考えている、との答弁があったのであります。  審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第四十一号能代市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、本案は、地方税法の一部を改正する法律等の施行に伴い、固定資産税の特例措置等、所要の改正をしようとするものであります。  審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、請願について申し上げます。  整理番号第六号公共用地・水路と道路についての請願は、旧公図にあった水路と道路が市の地籍調査図から脱落していたことは明らかであり、原状回復のため市が対応するということは当然であることから、願意を妥当と認め、採択すべきである、との一部意見がありましたが、今後の法的手続き等の推移を見守る必要を認め、多数をもって継続審査に付すべきものと決定いたしました。  整理番号第十二号「場外馬券場」の建設誘致への反対についての請願は、当該施設はギャンブル施設であり、地域経済の活性化にはつながらないものであることから、願意を妥当と認め、採択すべきである、との一部意見がありましたが、場外馬券場の実態等についてなお調査の必要を認め、多数をもって継続審査に付すべきものと決定いたしました。  以上、報告いたします。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。(拍手) ○議長(山木雄三君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。         (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。討論の通告がありますので発言を許します。八番原田悦子君。
    ◆八番(原田悦子君) 公図面から消えた国有水路と道路の回復を求めている浅内土地改良区と浅内水利組合からの請願事項を継続調査としたことについて反対の立場で討論いたします。公図面問題について、事業施工者の質疑における対応、措置の経過の主なものを申し上げますと、昭和四十四年から能代市が実施した国土調査時点には「水路が確認できなかったらしい」ということ、またその後の公告閲覧には異議申し立てがなかった、ゆえに旧公図と照合できなかったために登記済みとなったとあります。また、これらのことは法的手続を経たものであり、関係者の申し立てと関係者の同意が得られない限り、市として修正することはできないということであります。続いて、国または管理者の県が対応するように依頼していると述べ、公図面から消えた市の責任については明言していないのであります。しかし、関係者の申立人である管理者の県は、十二月県議会建設委員会の中で「脱落した水路を公図に復活させる必要がある。能代市に訂正を要請している」とあり、また県は事業場内にある国有地が無断使用されている二百八十四平方メートルの原状回復等についても「脱落した水路の公図上に復活させる必要がある。その回復を待ってから取り扱いを検討する」としており、事業施工者に主導する義務、責任があることをうかがわせております。ところが、ただいまの委員長報告によれば、その継続審査の理由として「今後の法定手続などの推移を見守る必要がある」とありました。ここのところが今までの事業施工者の対応、措置の経過からして腑に落ちないのであります。それに、これまで事業施工者は法的手続は「踏まえた」とありますから、継続審査理由となったこれ以上の法的手続などの推移とはなにか、今後いつ誰がなにをどのような法的手続を必要としているのか、あるいは現に法的手続の何をしているかが具体的に示されておりません。国土調査によって脱落した土地については、まだ旧公図面からそこには水路も道路もあったのだという事実と所有者が存在している事実が歴然としているわけであります。また、請願者の請願理由が広範囲にわたる営農者の利水にかかわる公益上のものであるから、事業施工者が国土調査の誤りを認め、責任の所在を明確にした上で、まず公図面に水路・道路の回復の権利と義務を果たすべきと考え、本件は採択すべく賛同をお願いして反対討論とします。 ○議長(山木雄三君) 以上で通告による討論は終わりました。他に討論ありませんか         (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) これをもって討論を終結いたします。  これより採決いたします。ただいま委員長報告の請願整理番号第六号及び第十二号について御異議がありますので、順次、採決いたします。  まず、請願整理番号第六号公共用地・水路と道路について起立により採決いたします。本件に対する委員長の報告は継続審査であります。本件は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。         (起立多数) ○議長(山木雄三君) 起立多数であります。よって本件は委員長報告のとおり決しました。  次に、請願整理番号第十二号場外馬券場の建設誘致への反対について起立により採決いたします。本件に対する委員長の報告は継続審査であります。本件は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。         (起立多数) ○議長(山木雄三君) 起立多数であります。よって本件は委員長報告のとおり決しました。  ただいま決しました案件を除き他の各案件は、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認めます。よって以上の各案件は委員長報告のとおり決しました。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △福祉環境委員長報告 ○議長(山木雄三君) 日程第四、議案第四十二号能代市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について、日程第五、議案第四十六号平成七年度能代市国民健康保険事業特別会計補正予算、日程第六、議案第四十七号平成七年度能代市老人保健医療特別会計補正予算、日程第七、福祉環境委員会に付託した請願陳情三件、整理番号第七号、第八号、第九号以上を議題といたします。福祉環境委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。福祉環境委員長 渡辺芳勝君。         (福祉環境委員長 渡辺芳勝君 登壇)(拍手) ◎二十八番(渡辺芳勝君) ただいま議題となりました案件に対する福祉環境委員会の審査の経過の概要並びに結果を報告いたします。  初めに、議案第四十二号能代市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、本案は、地方税法の一部改正に伴い、国民健康保険税の課税限度額を改正しようとするもので、附則において、この条例の施行期日と経過措置を定めております。  審査の過程において、改正の理由とその対象世帯について触れられ、当局から、この改正は、地方税法の改正に伴い、市の条例も改正しようとするもので、国では、所得の伸びや医療費の増のほか他保険保険料との均衡も考慮に入れ、限度額を引き上げており、所得の多い被保険者を対象としたものである。引き上げにより一千二百万円余りの増収となり、医療給付等の財源として会計全体へ波及する重要なものであるととらえている。なお、改正による対象世帯は六百十世帯で、国保加入世帯全体の七・四%を占めることとなる、との答弁があったのであります。  また、能代市の裁量として課税限度額の改正を行わないことができるか、との質疑があり、当局から、課税限度額はそれぞれの自治体の条例で定めることになるため、税法の改正があっても、課税限度額を改正しないことは可能だが、全国の各保険者とも税法改正に沿った条例改正を行っているほか、限度額を引き上げないことにより、国の財政調整交付金のペナルティーの対象ともなることから、これまでどおり税法改正にあわせて条例を改正していきたい、との答弁があったのであります。  以上で質疑の概要を終わり、次に討論について申し上げます。本案は、国保税の課税限度額の引き上げであり、税法改正に伴うこととは言え、被保険者の負担増につながる税の引き上げは認めがたい、との一部意見があったのであります。  審査の結果、本案は、多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第四十六号平成七年度能代市国民健康保険事業特別会計補正予算は、条文において事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ九十八万七千円を減額しようとするもので、この主な内容は、歳入では基金繰入金の減額と繰越金の追加で、歳出では保険給付費及び老人保健拠出金の減額のほか予備費の追加計上であります。  審査の過程において、財政調整基金の基金残高と財政見通しについて触れられ、当局から、平成四年度の減税後、これまで、中・長期的な財政見通しの中で、基金の増額を図ってきたが、歳入の大幅増が望めないほか、医療費が年々増額傾向にある状況下で、今年度当初予算編成時には、基金の取り崩しが必要となり、二億千万円の取り崩しを見込んだが、六年度で、医療費の伸びが予想より下回ったことや、特別調整交付金の交付増などで、七年度への繰越金が多くなったため、三千万円の取り崩しで済んだことから、基金残高が当初の見込みより大きく七億三千三百七十九万二千円となった。しかし、今後の財政見通しは、歳入では、国の補助金等の中で、時限立法により後年度確実に収入を見込めないものがあるほか、特別調整交付金も例年どおりの交付期待が難しい状況であり、歳出では医療費の伸びや診療報酬の単価改定もあり、九年度までには、基金が取り崩しによってゼロとなり、収支のバランスが保てなくなることが予想されるため、税率の見直しもまた必要となってくるものと考えている、との答弁があったのであります。  また、財政調整基金の基金残高の適正規模について触れられ、当局から、これまでの県の指導は、医療費の五%以上の保有とのことで、当市は一億五千万円から二億円程度であった。平成六年三月に、国では、国保中央会の「国民健康保険の財政運営の在り方に関する検討会」での最終報告を受け、各自治体に基金の適正規模について、方針を示している。それによれば、当市の場合、療養給付費の三カ月分の基金保有額となり、その額は七億円から八億円となる。そのことについては本年度の国の当初予算編成方針に盛り込まれてくるとのことであったが、他の事項についての検討が十分でないとのことで、正式な通知はまだないが、各自治体も平成六年三月の方針に基づいて基金造成を行っており、当市としてもその方向で対応している、との答弁があったのであります。  また、繰越金の増によって基金繰入金が減額されたが、その減額分の一億八千万円を国保税の引き下げに充てる考えはないか、との質疑があり、当局から、国の財政運営の指導は、できる限り中・長期的な見通しで進めるようにとのことで、市としても、それに沿った運営を行ってきており、平成四年度の二億円の減税の際も、中・長期的な見通しのもとに、税率を決めた経緯がある。今後の財政運営に当たっては、中・長期的な見通しのもとに、引き下げを行ったとしても、また、すぐに引き上げなければならないというような税率の見直しは行わない考えである、との答弁があったのであります。  また、固定資産税課税適正化の事業の実施による国保税への影響について触れられ、当局から、事業の実施により、課税状況がかわれば、国保税の資産割りに影響することになるが、どのような状況になるかは、現在は予測できない段階である、との答弁があったのであります。  また、財政調整基金の基金利子の増について触れられ、当局から、当初予算で基金を二億千万円を取り崩す予定であったが、平成六年度の繰越金の額が大きかったことから、三千万円で済み、残りの一億八千万円を平成七年九月二十八日から平成八年三月二十八日まで、新たに積み立てることにしたため、百八十万四千円の増となったものである、との答弁があったのであります。  以上で質疑の概要を終わり、次に討論について申し上げます。本予算には、財政調整基金の基金残高が、七億円を超えている状況の中で、被保険者の負担軽減措置がなされていないことから、認めがたい、との一部意見があったのであります。  審査の結果、本予算は、多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第四十七号平成七年度能代市老人保健医療特別会計補正予算は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ二千七百五十六万五千円を追加しようとするもので、この主な内容は、歳入では国庫負担金の追加で、歳出では償還金の追加計上であります。  審査の結果、本予算は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、請願陳情について申し上げます。  整理番号第七号福祉のまちづくり宣言についての請願は、願意を妥当と認め採択すべきものと決定いたしました。  整理番号第八号生活保護医療券方式を医療証に改善する意見書提出についての陳情は、まず、現行の医療券方式での対応が可能かどうか、また、県内の他市町村の動向についても調査の必要が認められることから、継続審査に付すべきである、との少数意見がありましたが、本陳情は、改選前の三月定例会にも提出され、継続審査となって審議未了となったが、一定の方向づけができるものと考えられるので、今定例会で結論を出すべきであるとの意見があり、多数をもって継続審査は否決されたのであります。次に採択、不採択について採決したところ、願意を妥当と認め、採択すべきものと決定いたしました。  なお、本件に関しては、継続審査にすべきとの意見も考慮した意見書提出についての議会議案を提出しておりますので、よろしくお願いいたします。  整理番号第九号能代市老人保健福祉計画の大幅見直しを求めることについての陳情は、願意を妥当と認め、採択すべきである、との一部意見がありましたが、この計画が策定されて間もないことや、国の対応と合わないものなのかどうか、また計画が着実に進行している中で、大幅な見直しが早急に必要なものかどうか、なお調査の必要を認め、多数をもって継続審査に付すべきものと決定いたしました。  以上、報告いたします。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。(拍手) ○議長(山木雄三君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。         (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 質疑なしと認めます。  討論を行います。         (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 討論なしと認めます。  これより採決いたします。ただいま委員長報告の議案第四十二号、第四十六号及び陳情整理番号第八号、第九号について御異議がありますので、順次、採決いたします。  まず、議案第四十二号能代市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第四十六号平成七年度能代市国民健康保険事業特別会計補正予算について一括して起立により採決いたします。以上の二案に対する委員長の報告は可決であります。以上の二案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。         (起立多数) ○議長(山木雄三君) 起立多数であります。よって以上の二案は委員長報告のとおり決しました。  次に、陳情整理番号第八号生活保護医療券方式を医療証に改善する意見書提出について採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認めます。よって本件は委員長報告のとおり決しました。  次に、陳情整理番号第九号能代市老人保健福祉計画の大幅見直しを求めることについて起立により採決いたします。本件に対する委員長の報告は継続審査であります。本件は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。         (起立多数) ○議長(山木雄三君) 起立多数であります。よって本件は委員長報告のとおり決しました。  ただいま決しました案件を除き他の案件は、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認めます。よって以上の各案件は委員長報告のとおり決しました。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △教育産業委員長報告 ○議長(山木雄三君) 日程第八、議案第四十三号能代市働く婦人の家条例の一部を改正する条例の制定について、日程第九、議案第四十四号能代市奨学資金貸与条例の一部を改正する条例の制定について、日程第一〇、教育産業委員会に付託した請願陳情六件、整理番号第一号、第二号、第三号、第四号、第十号、第十一号、以上を議題といたします。教育産業委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。教育産業委員長 畠山一男君。         (教育産業委員長 畠山一男君 登壇)(拍手) ◎十五番(畠山一男君) ただいま議題となりました案件に対する教育産業委員会の審査の経過の概要並びに結果を報告いたします。  初めに、議案第四十三号能代市働く婦人の家条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、本案は、働く婦人の家に冷房器を設置するに当たり、その使用料を暖房器の使用料と同額に定めようとするものであります。  審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第四十四号能代市奨学資金貸与条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、本案は、大学及び高等専門学校に在学する者に貸与する奨学金の額を、授業料の引き上げに伴い、改正しようとするものであります。  審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、請願陳情について申し上げます。整理番号第一号国民の食糧と健康を守るためWTO協定改正の提起を求める意見書提出についての請願は、本協定に対しては多くの農家が反対しており、また自由化がもたらす影響は畜産業を見れば明らかで、ミニマムマクセスが終了する平成十二年度に備える意味でも、今から行動する必要があるとして、願意を妥当と認め、採択すべきである、との少数意見もあったのでありますが、本協定は我が国の外交問題に及ぶものであることに加え、協定を施行して間もない現在は、これに対応するための農業施策を国に対して要求し、これから国内対策が展開されようとしているところであり、本協定による国内農業への影響や、農家の要求に対する国の対応を見定めた上で検討する必要があるとして、多数をもって継続審査に付すべきものと決定いたしました。  次に、整理番号第二号学校事務職員並びに栄養職員に対する給与費の二分の一国庫負担制度の維持に関する意見書提出についての陳情は、願意を妥当と認め、採択すべきものと決定いたしました。  次に、整理番号第三号浅内鉱さい堆積場跡地の活用についての陳情は、陳情整理番号第十号と同様の趣旨であることから、一括議題として審査したのでありますが、両陳情とも願意を妥当と認め、採択すべきものと決定いたしました。なお、この実現に際しては、農薬などの公害問題について十分な配慮を要請すべきである、との意見を付したのであります。  次に、整理番号第四号コメの自給確立、再生産を補償する生産者米価(政府買入価格)の大幅引き上げを求める意見書提出についての請願は、米価の金額の妥当性については議論の余地があるものの、再生産を補償するための米価であると思われ、願意を妥当と認め、採択すべきものと決定いたしました。  次に、整理番号第十一号平成七年産米価対策並びに新たなコメ政策確立に関する意見書提出についての陳情は、願意を妥当と認め、採択すべきものと決定いたしました。  なお、採択すべきとした請願陳情のうち、整理番号第二号、第四号、第十一号に関し、意見書提出についての議会議案を提出しておりますので、よろしくお願いいたします。  以上、報告いたします。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。(拍手) ○議長(山木雄三君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。二十六番袴田謙弥君。 ◆二十六番(袴田謙弥君) 請願陳情整理番号第一号とそれから第三号、第十号について、少し質問させてもらいたいと思います。第一号についての委員長報告によりますと、請願の継続審査の主な意見として、外交問題とのかかわり合いと、さらには協定間もない段階で今すぐというのは、ちょと無理ではないかと。それから、さらに国の今後の対応を見つめたいと、そういう御意見だとおうかがいしました。しかし、いろいろな問題があるにしても、この問題は日本の全国民の食糧問題と、これ非常に重要な内容を含んだものでありますので、そういう問題の重要性から考えてみましても、委員長報告の範囲内ではまだちょっと理解できない面もありますので、できましたらその委員会での討論の代表的なものをもう少し教えてもらえればありがたいと、こういうふうな意見です。  それから、第三号、第十号については、いろいろ御検討なされたようですが、人を疑うというわけではありませんけれども、地域住民の本当に万全の意見集約をなされた上での対応であるのかどうか。さらに農薬問題、まあ、海もすぐ近いことであるし、これらの問題についての影響をどの程度深まった議論がなされたものであるかどうか、その辺のことも教えていただければありがたいと思います。 ○議長(山木雄三君) 十五番畠山一男君。 ◎十五番(畠山一男君) 質問にお答えをいたします。先ほど報告いたしましたとおり、請願の趣旨を踏まえて審議をいたしましたが、結果としては、少数採択、多数継続審査の結果が出たわけでございます。継続審査の理由といたしましては、このWTO協定は我が国の外交問題に及ぶものであることに加え、協定を施行して間もない現在は、これに対応するための農業施策を国に対して要求し、これから国内対策事業が展開されようとしているところであり、WTO協定がもたらす国内農業への影響や農家の要求に対する国の対応を見定めて対応する必要がある、このような多数意見がございまして継続審査となったわけでございます。このことについきましては、一時間以上の時間をかけて真剣に審査をいたしましたが、その内容としては、今、述べたとおりでございます。  それから整理番号第三号の関係でありますが、これは整理番号第三号、第十号、一括して審査をいたしました。確かに、この問題をとらえる関係の中においては、いろいろ公害問題等々の心配をなされておったことは各委員の中からも出ておったわけでございます。いずれにいたしましても、環境をどのように守るか、そしてまたゴルフ場となればこの公害対策については、どのように県の方に指導体制を求めていくのか、この辺きちっと意見を付していただきたい、こういうことでございました。以上でございます。 ○議長(山木雄三君) 二十六番袴田謙弥君。 ◆二十六番(袴田謙弥君) 少しくどいようですが、この第一号についての御説明承りましたが、なお第一号の中には一項から五項目までありますけれども、二項の農薬の残留問題、さらには三項の輸入米と国産米のブレンド販売と、これらの項目も明記されておりますので、この点についての御意見はどういうものであったのでしょうか。 ○議長(山木雄三君) 十五番畠山一男君。 ◎十五番(畠山一男君) この整理番号第一号の関係でございますが、WTO協定改正の提起を政府に求める陳情書でございます。それで請願の趣旨でございますが、WTO協定の改正が請願事項二から五には深いかかわり合いがあるわけでございます。つまりかぶさっているとの、このような理由で第一号につきましては、継続審査といたしたものでございます。 ○議長(山木雄三君) 他に質疑ありませんか。二十七番相場洋子君。 ◆二十七番(相場洋子君) 教育産業委員長さんにお伺いいしたいと思いますが、請願整理番号第一号の請願についてなんですが、今の御報告によりますと継続審査ということでございますが、WTO協定の改正の問題については、農業団体などでも、そういう運動がもう既に始まろうとしておるし、始まっているところもございます。この問題は、当然外交問題でありますけれども、しかし、まさに日本の主権を守るという問題であります。そういう意味で考えなければならないのではないのかと。当然、この請願は、そういうこととあわせて、第二項、第三項、四項、五項、こうしたこともその請願項目の中に入っておりまして、これらは今や、まさに、まあ、当議会におきましても、意見書を送ったりしている問題でもございます。こうしたものが、全部その一括してね、継続審査ということは、ちょっと納得いかないわけなんです。国内対策を進めるから、ということも、まあ、委員長報告にもありましたが、国内対策は農家対策ではなくて、あれはもう基盤整備をやるということが主ですから、そういう意味では、今の農家の皆さんの窮状、不安、こうしたものにこたえるものにはなっていないと思うんですが、そういう御議論もあったのではないかと思うんですけれども、それでもなおかつ、この協定改正のですね、意思を明確にされないというのはどういうところにあるのかちょっと納得いきませんので、そのあたりの御論議についてお伺いしておきたいと思います。  それから、今もお話ありました、陳情整理番号第三号、第十号についてお伺いいたしますけれども、一番心配なのはですね、ゴルフ場を核とした総合レジャー施設の設置ということでございまして、この問題が地域住民の皆さんの理解と納得を得ているのかというのが一つであります。それから、当議会において、あまりこのことについての議論がされないうちに、こういう方向付けをしていいのかどうか、非常に疑問を感じるわけなんですけれども、確かに公害問題についての言及は委員長報告の中でされておりますけれども、あそこの場所は大変特別な場所でございまして、黒鉱の鉱さい流送の終末であります。その終末の公害問題については、いろいろな問題がありまして、どういう施設を建てることができるかどうか、あるいは建てられないのかということさえも、まあ、そういう議論があったのかどうかも委員長報告の中でははっきりしておりませんで、大変心配をするわけであります。その点についての御議論がありましたら教えていただきたいと思います。 ◎十五番(畠山一男君) 先ほどの整理番号第一号の関係につきましては、これは先ほど申し上げましたとおり、WTO協定改定の提起を政府に求める陳情書でございます。請願の趣旨でありますが、WTO協定の改正が請願事項二から五に深いかかわりのあることから、第一号については継続審査と、こういう形にしたわけでございます。  それから、整理番号第三号、第十号の関係でございますが、委員会の審査の中では、地元に反対があるというような、そういう話は特別ありませんでした。というのも、本陳情につきましては、浅内鉱さい堆積場利活用促進懇談会、この内容等当局に参考意見を求めながら、審査をしてまいったわけでございます。当懇談会では、地元の委員が大変熱心にこのゴルフ場を核とした総合レジャー施設に賛成をしていたとのことでありました。加えて、整理番号第三号は、浅内地区自治会連合会から出された陳情でございます。こうした点で、これは地域の意見が集約されたものと判断をして審査をいたしました。それと公害等でございますが、先ほど申し上げましたとおり、そうした議論があったため事業実施にいたっては、県において十分な指導をすべきである、との意見を付しておるわけでございます。以上でございます。 ◆二十七番(相場洋子君) 第三号と第十号の問題についてだけお伺いいたします。実は漏れ聞くところによりますと、自治会連合会としての陳情にはなっているんですが、どうもその全体の理解と納得は得られているのではないというお話がちょっとありまして、そこら辺が委員会のお話の中になかったのかどうか、それを確認したい。先ほど懇談会というお話あったので、懇談会というと利活用懇談会だろうし、じゃあ委員会の中ではそういうことではなかったのかどうか、その点をちょっと確認させていただきたいと思うんです。そういうことでいずれにしても、地元の皆さん方が理解と納得を得られているものでなければ、なかなかこういう方向性をつけるというのが、難しいことなのではないかという気がいたしまして、その点についてだけどうなのかお知らせいただきたいと思います。 ◎十五番(畠山一男君) 先ほど申し上げたとおりでございます。地元に反対があるというような話は特別ありませんでしたでしたし、この陳情の関係につきましても、地元から出されたものでございますので、そのように御理解をいただきたいと思います。 ○議長(山木雄三君) 他に質疑ありませんか。         (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。討論の通告がありますので順次発言を許します。十五番相場洋子君。 ◆二十七番(相場洋子君) 議案第四十三号能代市働く婦人の家条例の一部を改正する条例の制定についてでありますけれども、この点につきましては、今回の冷房器使用料、これに対して消費税が導入されておりまして、私どもは、一貫して消費税の導入について反対をしております。廃止を求めているわけでありまして、その立場から反対の意思を表明したいと思います。  それから請願整理番号第一号につきまして、採択すべきであるという立場から反対討論をいたします。今、圧倒的な国民世論を無視して、コメを初めすべての農産物の自由化を進めるWTOの協定、これは村山内閣によって承認されました。しかし、依然として国民の願いは、主食は国内自給ということであります。そして食品の安全を守ってほしいという願いであります。また、昨年のコメ不足の異常事態は、農業の重要性、住民の食糧の安定的な確保の必要性を教えております。また、今年も冷夏だ、と言われておりまして、稲の生長が非常に心配をされている状況でございます。今、世界の食糧不足は深刻な状況でございまして、各国でいろいろな輸出を止めたり、あるいはコメの輸入を図ったり、こうした状況がございまして、実際には、現在世界では、八億の人たちが飢餓に苦しんでいるという状況であり、今世紀末から二十一世紀までの重大問題が食糧問題だ、と言われております。この中で、WTOの協定が実施をされていくということになれば、能代市の基幹産業である農業が壊滅的な打撃を受けるということは、政府自身も認めている問題であります。三七%しかない食糧自給率を本当に高めていくということが、今重要になっております。主権国家として国民食糧の確保、そして安全、こうしたものは今重大な問題になっているわけでありまして、農協あるいは各地域でもいろいろな運動が起きているのはそのあらわれであろうと思います。食糧と健康地域農業と地域経済を守るために、ぜひともWTOの第十条による改正、これを求めるものであります。したがいまして、私はぜひ同僚議員の皆様方の賛成をいただきまして採択をし、政府関係省庁に対する意見書を送付していただきますよう、心からお願いを申し上げたいと思います。  それから、陳情整理番号第三号と第十号についてでありますけれども、地域の皆さんの願いは、地域に大きな波及効果があるようなものを、こういう望みがあるということは承知いたしております。しかし、そのことによって、環境が破壊されるということは、それは誰も望んでいないことであると思います。ゴルフ場は、最大の農薬公害の施設であります。そういう立場から、私はもっと慎重にすべきであったと思いますが、この問題につきまして私は、そういう意味で、採択に対する反対の討論といたします。 ○議長(山木雄三君) 次に、一番後藤健君。
    ◆一番(後藤健君) 議案第四十三号能代市働く婦人の家条例の一部を改正する条例の制定について、賛成の討論を行います。働く婦人の家は、女子労働者や勤労者家庭の主婦等の福祉の増進と地位の向上を図るための施設であり、この条例案は、働く婦人の家に冷房器を設置し、その冷房器を使用した場合の使用料を新たに定めるためのものであります。使用料への消費税の転嫁については、平成三年九月議会において可決成立した条例に基づくものであり、消費税を転嫁しないことは市民に不公平を生ずることになります。したがって、この条例案は妥当と認め、賛成するものであります。  次に、陳情整理番号第三号及び第十号浅内鉱さい堆積場跡地の活用についてでありますが、このことについては、地元自治会や各団体代表者さらには学識経験者などで構成する浅内鉱さい堆積場利活用促進懇談会において、地域の活性化及び地域雇用が期待できるものとしてゴルフ場を核とした総合レジャー施設という方向で地域の意見が集約されたものであり、鉱さい流送事業を実施した経緯を踏まえれば、この意見は尊重されるべきであります。また、懸念される農薬等の公害問題については、県に対し十分な指導をお願いする、との意見を付して、採択することに賛成いたします。 ○議長(山木雄三君) 次に、八番原田悦子君。 ◆八番(原田悦子君) 浅内鉱さい堆積場跡地の活用について、ただいま委員長報告には採択とありましたが、反対の立場で討論します。ゴルフ場を核とした総合レジャー施設は、二つの団体から業界と地域が一緒になった意見の総意がその願意を述べているかのように思われます。浅内鉱さい堆積場利活用促進懇談会が、ゴルフ場を核としたレジャー施設として活用する方向で意見集約があったことは、報道紙上でこそこのことを知れ、私は地元の住民として一切説明や意見を求められなかった者の一人であります。二十七番さんの質疑に対し、地元に反対があるということは特別なかったと委員長の答弁にありましたが、これは説明を受けていないからであります。つまり、説明会を開催したという事実と、住民の意見を集約したという事実を否定して、ゴルフ場を核とした総合レジャー施設は、地域の将来を真剣に話し合うべく地域住民の総意ではない、ということを皆様に申し上げます。また、能代市が補助金を出してその報告をまとめた外郭団体や他の団体からも、浅内鉱さい堆積場跡地を広く市民の財産として市の活性化のために、ゴルフ場以外の利活用について積極的に意見を集約しているようであります。利活用について、もっと広範に議論を尽くすことをしかるべきではないかと考えるのであります。リゾートといえばゴルフ場の開発のごとく、ゴルフ場の開発ブームが吹き荒れて、バブルがはじけ、価格破壊による経済波及効果についても議論されていないばかりか、環境アセスメントが十分議論されなければ、残されるは自然破壊に拍車をかけられる心配があります。最初にゴルフ場ありきで、議会と住民の意志が一致していない本件は賛成するわけにはまいりません。その他、いろいろの理由はありますが、主なものを申し上げ反対討論とします。 ○議長(山木雄三君) 以上で通告による討論は終わりました。他に討論ありませんか。         (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) これをもって討論を終結いたします。  これより採決いたします。ただいま委員長報告の議案第四十三号及び請願陳情整理番号第一号、第三号、第十号について御異議がありますので、順次、採決いたします。  まず、議案第四十三号能代市働く婦人の家条例の一部を改正する条例の制定について起立により採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。         (起立多数) ○議長(山木雄三君) 起立多数であります。よって本案は委員長報告のとおり決しました。  次に、請願整理番号第一号国民の食糧と健康を守るためWTO協定改正の提起を求める意見書提出について起立により採決いたします。本件に対する委員長の報告は継続審査であります。本件は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。         (起立多数) ○議長(山木雄三君) 起立多数であります。よって本件は委員長報告のとおり決しました。  次に、陳情整理番号第三号浅内鉱さい堆積場跡地の活用について及び陳情整理番号第十号浅内鉱さい堆積場跡地の活用について、一括して起立により採決いたします。以上の二件に対する委員長の報告は採択であります。以上の二件は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。         (起立多数) ○議長(山木雄三君) 起立多数であります。よって以上の二件は委員長報告のとおり決しました。  ただいま決しました案件を除き他の案件は、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認めます。よって以上の各案件は委員長報告のとおり決しました。  この際、休憩いたします。午後一時会議を再開いたします。                       午後零時三分    休憩     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                       午後一時      開議 △建設委員長報告 ○議長(山木雄三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  日程第一一、建設委員会に付託した陳情一件、整理番号第五号を議題といたします。建設委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。建設委員長 戸松正之君。         (建設委員長 戸松正之君 登壇)(拍手) ◎二十五番(戸松正之君) ただいま議題となりました案件に対する建設委員会の審査の経過の概要並びに結果を報告いたします。  陳情整理番号第五号鳥形橋早期建設についての陳情は、願意を妥当と認め採択すべきものと決定いたしました。  以上、報告いたします。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。(拍手) ○議長(山木雄三君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。         (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 質疑なしと認めます。  討論を行います。         (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 討論なしと認めます。  これより採決いたします。ただいま委員長報告の陳情は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認めます。よって本件は委員長報告のとおり決しました。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △各委員長報告 ○議長(山木雄三君) 日程第一二、承認第八号専決処分の承認を求めることについて、日程第一三、議案第四十五号平成七年度能代市一般会計補正予算、以上を議題といたします。各委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。総務委員長 今野清孝君。         (総務委員長 今野清孝君 登壇)(拍手) ◎九番(今野清孝君) ただいま議題となりました承認第八号及び議案第四十五号中、総務委員会に付託なりました部分に対する本委員会の審査の経過の概要並びに結果を報告いたします。  初めに、承認第八号専決処分の承認を求めることについての関係部分について申し上げます。本件は、平成七年度能代市一般会計補正予算の専決でありまして、条文の第一条では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ十二万四千円を追加し、予算の総額を百七十六億五千九百八十二万四千円と定めております。  歳入についてでありますが、十六款諸収入の十二万四千円の追加は、街路灯柱倒壊に係る車両の損害賠償に伴う全国市長会市民総合賠償責任保険金の計上であります。  審査の過程において、街路灯柱の中には自治会所有のものなどもあり、これらについては管理が十分とは言えない面も考えられることから、今回のような事故が発生するおそれがあるが、市ではどのような対応をしているのか、との質疑があり、当局から、自治会所有のものについては、七年度で市への移管が終了する予定となっている。また、個人で設置したものについても、市へ寄付したいとの要望があり、現地調査の上、公共性があると判断できれば、市へ移管していきたいと考えている、との答弁がありましたが、これに対し、自治会所有の街路灯柱については、損害賠償保険加入していないと思われることから、今回のような事故が発生した場合に対応できるよう市への移管を促進していただきたい、との要望があったのであります。  審査の結果、条文及び歳入はいずれも承認すべきものと決定いたしました。  次に、議案第四十五号平成七年度能代市一般会計補正予算の関係部分について申し上げます。まず、条文でありますが、第一条では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ七億九千九百八十一万円を追加し、予算の総額を百八十四億五千九百六十三万四千円と定め、第二条では、地方債の追加及び変更について定めております。  次に、歳入でありますが、九款使用料及び手数料の一万円の追加は、働く婦人の家使用料であります。十款国庫支出金の一千七百六十七万六千円の追加と、十一款県支出金の一千四百七十万四千円の追加は、いずれも各種事業に対する補助金及び委託金の内示決定による補正であります。十二款財産収入の五千三百九万五千円の追加は、土地売払収入で、十三款寄附金の三十一万八千円の追加は、(仮称)歴史民俗資料館建設費寄附金等であります。十四款繰入金の三億一千七百十二万八千円の追加は、財政調整基金繰入金等で、十五款繰越金の七千万円の追加は、前年度繰越金であります。十六款諸収入の三百三十七万九千円円の追加は、秋田県スポーツ主事派遣負担金等で、十七款市債は三億二千三百五十万円の追加でありますが、これは高等学校整備事業債及び障害者住宅整備資金貸付事業債であります。  審査の過程において、今後の財政の見通しについて触れられ、当局から、留保財源としては、出納閉鎖に伴う繰越金の既計上との差が二千七百五十五万六千円、財政調整基金の残高が七億一千七百万円となっているほか、法人市民税等今後追加を見込める市税分があり、また今後予定されている歳出としては、職員の給与改定が仮に一%台で実施されれば五千六百万円、除雪対策費が昨年並みとすれば一億三千万円、火葬場調査設計費三千万円等を予定しているほか、今後、国から景気浮揚対策としての事業が出てきた場合、あるいは国や県の補助事業の決定により財源が必要となることも考えられる、との答弁があったのであります。  また、重要電源等立地推進対策事業費補助金を導入した事業内容と、同補助金の限度額と期限について触れられ、当局から、本年度は、市の新総合計画の周知を図るため、その概要版を二万部作成し、全戸配布するほか、市の基幹産業である木材産業の歴史や関連施設などを紹介するパンフレット二千部と、火力発電所立地による地域振興のPR及び工業団地などを紹介するパンフレット一千部を作成する予定である。また、限度額については、発電所の種類によって違うが、一発電用施設当たり八千万円で、期限については火力発電所三号機の運転開始までとなっている、との答弁がありましたが、これに対し、限度額が八千万円となっていることから、もっと補助事業を拡大できないか、との質疑があり、当局から、国の予算の範囲内とされていることから、今後、県とも協議しながら対応していきたい、との答弁があったのであります。  また、高年齢者労働能力活用事業費補助金の補助基準について触れられ、当局から、同補助金は、シルバー人材センターの運営に対するもので、就業延べ人員や会員数によって補助額が決定されるため、今後、高齢化社会の進展に伴い、同センターの業務が拡大すれば、それに見合った形で補助額もふえることになる。なお、同センターに対する補助は、国が二分の一、市が二分の一のほか、八年度までの措置として県が十二分一相当分を上乗せしている、との答弁があったのであります。  また、おなごりフェスティバルなど電源地域産業育成支援事業費補助金を受けて実施しているイベントがあるが、この補助が打ち切られた場合の対応をどうするのか、との質疑があり、当局から、同補助金は元年度からのもので、当初三年間で打ち切りとのことであったが、当初からのおなごりフェスティバルに加え、産業振興展、風の松原フェスティバルも開催するという形の中で、継続して補助が認められてきたものである。今後の補助については見通しがつかない状況であるが、おなごりフェスティバルの実施主体である活性化協議会でも、これは継続したいとの考えを持っており、補助が打ち切られた場合の対応については、今後、同協議会で検討していかなければならないものと思う、との答弁があったのであります。  また、特定目的分として財政調整基金に積み立てられている寄附金の状況と、寄附金の受納に対する考え方について触れられ、当局から、特定目的の寄附金については、現在、美術展示館に対する分が二百三十七万一千円、歴史民俗資料館に対する分が百八十八万三千円のほか、高等教育機関に対する分が百万一千円となっており、これらの寄附の受納の際には、寄附者に対し、現在、具体的な計画がまだないことを説明し、理解を得た上で受納している、との答弁があったのであります。  また、今後の起債の借り入れ額を十億円をめどと考えているとした理由について触れられ、当局から、年度年度で実施される事業にもよるが、予算規模が大きくなったことから、十五年度までのローリングをした結果、起債の借入額を十億円としても、起債許可制限比率を押し上げることにはならないと考えている、との答弁があったのであります。  また、起債は借金であり、慎重に対応すべきと考えるが、起債に対する市の考え方はどうか、との質疑があり、当局から、耐用年数が二十年ないし三十年のものの建設に対しては、次代の市民もそれらの施設の恩恵を受けることから、公平という点からすれば、次代の市民も応分の負担をすべきであると考えており、財政力にあった起債制度は適宜に活用していくべきと考えているものの、起債については償還が伴うということを踏まえ、有効性を考慮しながら慎重に対応していきたい、との答弁があったのであります。  次に、歳出について申し上げます。一款議会費は二百八十四万一千円の追加で、議員報酬等人件費等であります。二款総務費は一億七千三百八十一万八千円の追加で、この主な内容は、(仮称)能代ニューライフセンター構想基礎調査費、固定資産現況図作成委託費及び固定資産標準地評価委託費の計上のほか、防災対策費、土地開発基金及び財政調整基金積立金の追加であります。  審査の過程において、(仮称)能代ニューライフセンター構想の内容について質疑があり、当局から、同センターは、老人保健福祉計画及び米代川流域地方拠点都市地域基本計画の中でも位置付けられているもので、今後の高齢化社会の対応と若者定住の促進を図るため、新たな生活空間、生活スタイルの場として、子どもから高齢者まで多くの人々が触れあい、交流し、いきいきとした生活を営める居住環境とやさしさのある福祉の複合拠点を形成することを目的に、高齢者及び若者住宅、デイサービスセンター、保育所など含む複合施設とし、建設場所は民生病院跡地を想定している、との答弁があったのであります。  これに対し、特別養護老人ホーム医療機関を組み込む計画はないか、との質疑があり、当局から、現在の構想の中では、いずれも考えていない、との答弁があったのであります。  これに関連し、同構想の実現に当たっては、既存の保育所社会福祉施設及び市営住宅のあり方について十分な論議や検討が必要と思われるが、今後どのような進め方をするのか、との質疑があり、当局から、本年度は公営住宅における高齢者等の動向、施設の配置や機能のほか、既存の社会福祉施設との関係など総合的に検討し、これを受けて八年度以降関係団体からの意見を聞くための計画策定懇談会の設置などを考えており、準備期間は最低でも三年は必要と考えている。また、財源の見通しも検討しなければならないことから、着工はいつとは言えない状況である、との答弁がありましたが、これに対し、議会の意見や要望などを聞く機会はあるのか、との質疑があり、当局から、今後、基本構想審議会や議会の中で、議員の意見や要望などを十分聞いていきたいと考えている、との答弁があったのであります。  また、市長室にファクシミリを設置することについて触れられ、当局から、「開かれた市政」の推進のため、市民の意見や要望を聞く手段として、いままでの市長への手紙などのほか、より簡便な手法として、今回新たにファクシミリを用いることとしたものである、との答弁があったのであります。  また、日ロ沿岸市長会青少年交流事業について触れられ、当局から、日ロ沿岸市長会には、国内では日本海沿岸の二十七市が加入しているが、今回の同事業には本市のほか三市が参加を予定しており、今後も、できるだけ継続的に参加していきたいと考えている、との答弁があったのであります。  また、今回、地震被害想定調査の費用が計上されているが、地域防災計画にはどのように反映させるのか、との質疑があり、当局から、本市では、六年三月に地域防災計画を見直ししたが、その後の阪神・淡路大震災を契機に再度検討するべきであるとのことから、震度六から七の直下型地震を想定した同調査を実施するものであり、今後、この調査の結果を受け、国や県の防災計画との整合性を図りながら、本市の地域防災計画も見直すことになる。なお、今年度作成予定の「災害時緊急マニュアル」や「防災の手引き」には、この調査の結果をできる限り反映したいと考えている、との答弁があったのであります。  また、固定資産税標準地評価委託費等が計上されているが、九年度に実施する評価替えの見通しについて触れられ、当局から、九年度の評価については、周辺の状況が変わったところについては変動があると思うが、それ以外については六年度の評価とほぼ同じ額の鑑定が出てくるものと考えている、との答弁があったのであります。  また、春の統一地方選における投票所入場券については「アリナス」のPRが掲載され紛らわしく、また小さくて見ずらいとの苦情があったが、参議院選挙における入場券についてはどのような対応をするのか、との質疑があり、当局から、今回の入場券は、先回は、はがき一枚に四名の入場券という形であったが、今回は三つ折りはがきによるものをやめ、二名の入場券という元の形に戻し、よりわかりやすいものにしたいと考えている、との答弁があったのであります。  次に、九款消防費は四百三十六万九千円の追加で、この主な内容は、寄贈救助工作車の追加艤装に伴う能代地区消防一部事務組合負担金と、能代市婦人防火クラブ連合委員会補助金の追加であります。  審査の過程において、救助工作車の艤装の内容について触れられ、当局から、工作車は防毒マスク、照明装置、クレーン、ウインチ等が装備され、災害時の破壊工作や火災時倒壊家屋の屋根の除去作業などに威力を発揮出るものであるが、社団法人日本損害保険協会から寄贈される車両は、四トン級で装備が十分とは言えない面があることから、五・五トンにして装備の充実を図るため、今回、その分の艤装経費を計上したものである、との答弁があったのであります。  以上で質疑の概要を終わり、次に討論について申し上げます。  本予算には、歳入に働く婦人の家使用料が計上されているが、同使用料には廃止すべき消費税相当分が含まれていること、また歳出に固定資産税現況図作成委託費及び固定資産税標準地評価委託費が計上されているが、これらはいずれも固定資産税の引き上げにつながるおそれがあると思われることから、本予算は認めがたい、との一部意見があったのであります。  審査の結果、条文及び歳入と歳出一款議会費、二款総務費及び九款消防費は、多数をもって、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、報告いたします。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。(拍手) ○議長(山木雄三君) 次に、福祉環境委員長 渡辺芳勝君。         (福祉環境委員長 渡辺芳勝君 登壇)(拍手) ◎二十八番(渡辺芳勝君) 承認第八号及び議案第四十五号中、福祉環境委員会に付託なりました部分に対する本委員会の審査の経過の概要並びに結果を報告いたします。  初めに、承認第八号専決処分の承認を求めることについて、その関係部分について申し上げます。専決第九号平成七年度能代市一般会計補正予算中、歳出三款民生費は十二万四千円の追加で、この内容は、平成七年一月十八日、能代市松長布地内の路上で発生した街路灯柱の倒壊に伴う車両破損への賠償金の計上であります。  審査の結果、三款民生費は承認すべきものと決定いたしました。  次に、議案第四十五号平成七年度能代市一般会計補正予算の関係部分について申し上げます。歳出三款民生費は、四百六十九万二千円の追加で、この主な内容は、高齢者世帯家具等倒壊防止事業費及び障害者住宅整備資金貸付金の計上であります。  次に、四款衛生費は一千五百四十五万八千円の追加で、この主な内容は、骨粗鬆症検診事業費や公衆浴場設備等改善補助金のほか、火葬場改築調査費の計上であります。  審査の過程において、火葬場改築調査費について触れられ、当局から、この改築に当たっては、まず、現在地に改築できないか、ということで検討しており、そのためには、周辺の住民の理解が必要であることから、住宅地の近くに建てられているなど、比較的条件が類似した他市の施設を、視察していただくための費用等を計上したものである、との答弁があったのでありますが、これに対し、現在地での改築について、住民の意向の把握について質疑があり、当局から、これまで、改築に対する意見としては公式なものではないが、現在地での改築という意見や、現在地の別な利用という観点からの移転改築の意見もあることは認識している、との答弁があったのであります。  また、火葬場の施設の内容について、質疑があり、当局から、施設は、告別ホール、炉前ホール、収骨室、休憩室等を予定しており、法事等を行う場所については想定していないが、休憩室、ロビー等はできるだけ広いスペースを取りたいと考えており、現在の施設規模よりは大きいものになると考えている。使用燃料の種類等、具体的な設備、機能については、改築場所がある程度決定した段階で検討していくことになるが、その際は、煙やにおい、外観等に十分配慮し、周辺環境に調和したものとなるようにしたい。また、駐車場については、現在地に改築した場合でも、現在と同程度の三十台前後の駐車スペースは確保できるほか、近くの道路敷地が広いこともあり、それらを活用すれば十分対応できるものと考えている、との答弁があったのであります。  また、火葬場の広域的な取り組み方について触れられ、当局から、現在、峰浜村と八森町には施設がなく、能代市の施設を利用していることから、これまでも、事務段階では、共同での建設や維持管理という想定で話し合いをしている、との答弁があったのであります。  また、骨粗鬆症検診事業における委託料について触れられ、当局から、事業実施により保健センターの電算プログラムの改造が必要となるが、これは、現在の委託先に引き続き委託するほか、看護婦については、医師会からの派遣により、検診の指導・助言等を担当していただく予定で、検診は、検査、判定も含め医師会にお願いしたいと考えている。事業の開始時期については、できるだけ早くと考えているが、検診機器の導入や検診体制の整備等、準備に時間もかかるため、実際には十月一日をめどにしている、との答弁があったのであります。  審査の結果、歳出三款民生費、四款衛生費は、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、報告いたします。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。(拍手) ○議長(山木雄三君) 次に、教育産業委員長 畠山一男君。         (教育産業委員長 畠山一男君 登壇)(拍手) ◎十五番(畠山一男君) 議案第四十五号中、教育産業委員会に付託になりました部分に対する本委員会の審査の経過の概要並びに結果を報告いたします。  歳出五款労働費は二十三万二千円の追加で、この内容は、働く婦人の家管理運営費とシルバ−人材センタ−運営費補助金の追加であります。  審査の過程において、シルバ−人材センタ−への補助金額の決定方法とその金額の妥当性について触れられ、当局から、この決定方法については、国の補助基準において、センタ−の会員数と一日当たりの就業延べ人員によってランクづけがなされ、これによって、国、県、市の補助金額が決まるものであり、この補助金額については、センタ−の設立から現在までおおむね順調に運営されてきていることからも、まず妥当なものであると考えている、との答弁があったのであります。  また、シルバ−人材センタ−の設立に当たり、民間事業者との競合が懸念されていたことから、これまでの運営状況について質疑があり、当局から、本センタ−は、高齢者の生きがいの充実や社会参加の促進が目的であり、臨時的かつ短期的な仕事を提供するもので、この運営に当たっては、民間事業者との競合は避けるよう対応しており、こうしたトラブルはこれまでなかったと聞いている、との答弁があったのであります。  次に、六款農林水産業費は三千五百六万円の追加で、この主な内容は、(仮称)林道母体線開設事業費、常盤線県単林道改良事業費の計上と、造林事業費の追加であります。  審査の過程において、水田堆積雑物除去費補助金の補助基準について触れられ、当局から、この補助金は、能代市水田堆積雑物除去費補助金交付要綱に基づくもので、本年四月の異常出水で被害を受けた吹越土地改良区に対し、補助対象事業費の三分の二以内を補助するものである、との答弁があったのであります。  また、(仮称)林道母体線開設事業の今後の事業計画について触れられ、当局から、本事業は、檜山地区に新たに林道を開設しようとするもので、今年度中に調査測量のほか、全体計画を作成し、国への申請を行い、来年度の事業採択、工事着工を目指しているが、国の事業採択基準が厳しくなっており、単年度当たりの事業費を抑えなければならないことも予想され、工事の完了までは、相当の期間を要することも考えられる、との答弁があったのであります。  次に、七款商工費は二千六百五十一万一千円の追加で、この主な内容は、重要電源等立地推進対策事業による木材産業等パンフレット作成費、能代港利活用促進事業費、’95おなごりフェスティバル開催費補助金の計上であります。  審査の過程において、駅前商店街活性化事業補助金の内容について質疑があり、当局から、本補助金は、商店街の集客力強化、地域住民とのふれあいを目的に、駅前商店街が九月九日に実施するバラエティ−フェア等のイベントに対する補助金である、との答弁があったのであります。  また、観光七夕に対する補助金の根拠と役七夕に対する補助のあり方について触れられ、当局から、観光七夕は、子ども七夕から役七夕までの期間に継続性を持たせ、滞在型観光を目指すため、八月三日に観光協会が運行することにしているもので、この運行意義を考慮して、必要な事業費のうち運営費を除いた七夕灯籠制作費について補助しようとするものである。役七夕については、毎年、観光協会を通して五十万円を補助しているが、役七夕のこれまで運行されてきた経緯などから、今のところは現状のまま対応していく、との答弁があったのでありますが、これに対し、役七夕は、対象となる町内の人口減少等により運行することが困難になってきており、役七夕が観光に果たす役割を考慮して、今後のより一層の支援を検討していただきたい、との要望があったのであります。  また、能代駅前駐輪場の今後の管理のあり方について触れられ、当局から、これまで能代駅前は自転車置場が整備されていなかったため、自転車が乱雑に置かれ、商店前の歩道に置いていくものまであり、駅前の環境整備や交通安全の面で好ましくないことから、今年度、舗装工事及び置場面積拡大等の整備を行い、平成八年度よりJRから有償で土地を借り、自転車駐輪場として管理をしようとするものである。この管理に当たっては、東能代駅前自転車駐車場の管理について規定している能代市自転車駐車場条例を、能代駅前駐輪場にも適用できるように改正し、管理をしていくが、東能代駅前と同様にJR、学校等の協力を求めるよう協議していくことにしている、との答弁があったのであります。  また、本駐輪場土地は将来取得する考えで進めているのか、との質疑があり、当局から、JRではこの土地について貸地として取り扱うとの意向のため、現在、この土地を取得する考えは持っていない、との答弁があったのであります。
     次に、十款教育費は四億二千五百三十二万一千円の追加で、この主な内容は、教育バス購入費、ふるさと教育推進費、学校の営繕工事費、能代商業高等学校用地取得費の計上であります。  審査の過程において、交通事故対策などを含めた教育バスの運行管理の状況について触れられ、当局から、教育バスは能代市教育委員会マイクロバス運行規程に基づいて運行をしており、運転についてはシルバ−人材センタ−に委託をし、安全運転をお願いしている。なお、運行規程に交通事故対策などを盛り込むことについては、検討したい、との答弁があったのであります。  また、コンピュ−タ−教室空調設備の未設置校への今後の設置計画について触れられ、当局から、中学校のコンピュ−タ−教室は、夏になるとコンピュ−タ−の発する熱も加わって室温が上がり、コンピュ−タ−のエラ−が発生することがあるため、空調設備の設置が必要となっていることから、今年度は東中学校へ設置するものである。昨年は南中学校に設置しており、残る四校についても、財政事情等を考慮して順次設置を進めたい、との答弁があったのであります。  また、能代商業高等学校用地取得の今後の予定について触れられ、当局から、本用地については、全体で三万二千八百九十六・五三平方メ−トルの土地を、平成十一年度までに年次計画で取得することにしており、今年度は八千七百五十平方メ−トルを取得しようとするもので、平成四年度の取得と合わせると、残りは約一万七千五百平方メ−トルとなる。教育環境の整備を進めるため早期の取得が望ましいが、現在の価格で計算をして、年次ごとに三億七千万から八千万円を必要とすることから、財政事情を考慮しながら、二年から三年かけて取得していきたい、との答弁があったのであります。  また、各種スポ−ツ大会の補助金額決定の基準について触れられ、当局から、明確に基準を設定しているわけではないが、おおよその考え方としては、全県規模のスポ−ツ大会への補助金については、一日当たり六万円に、体育施設の会場使用料相当分を加えた金額を基準としており、東北規模の大会については、前回開催地の状況等を参考にして金額を決定している。今回の補正予算の中の大きなものとしては、日本体操協会女子新体操合宿事業補助金があるが、これは、スポ−ツリゾ−トセンタ−「アリナス」が完成したことにより、これと連携し総合体育館の利用などをPRするために、本市も招致した経緯から、必要な費用について補助するものである、との答弁があったのであります。  また、九五年世界体操鯖江大会に出場する日本男子選手の強化合宿、公開練習等、「アリナス」のオ−プンを記念する事業に対する本市教育委員会の支援のあり方について触れられ、当局から、本事業については、「アリナス」のオ−プンを記念して広域市町村圏組合が招致したものであり、補助金等直接の支援は当該組合が行っているが、事業の実施に当たっては、十分な連携をとり、協力をしていきたい、との答弁があったのであります。  審査の結果、歳出五款労働費、六款農林水産業費、七款商工費、十款教育費は、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、報告いたします。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。(拍手) ○議長(山木雄三君) 次に、建設委員長 戸松正之君。         (建設委員長 戸松正之君 登壇)(拍手) ◎二十五番(戸松正之君) 議案第四十五号中、建設委員会に付託なりました部分に対する本委員会の審査の経過の概要並びに結果を報告いたします。  歳出八款土木費は、一億一千百五十万八千円の追加で、この主な内容は、省略単価表作成委託料や舗装二十路線、改良二路線、排水対策五カ所の事業費のほか、温泉一号線の街路事業費であります。  審査の過程において、新たに計上された省略単価表作成委託料について触れられ、当局から、この表は、土木工事に関する単価及びマニュアル等が記載されており、平成六年度までは県で作成していたが、本年度から、県内各市町村が経費を分担して、社団法人秋田県建設技術センターに委託し、作成することになったものである、との答弁があったのであります。  また、自治会要望や陳情等の市民から要望があった道路の舗装、改良について、市当局ではどのように対応しているのか、との質疑があり、当局から、市民から要望があった道路は、平成七年三月末現在で二百八十二路線あり、これを全部整備するには約十七億円が必要と見込まれ、毎年、開発行為等により要望件数も増加していることから、整備が追いつかないのが現状で、交通量危険度等を勘案し、緊急を要する箇所から順次取りかかっている、との答弁があったのであります。  また、温泉一号線道路改築事業は、補助事業と特定事業に分かれているが、財源上有利な補助事業をふやすことはできないのか、との質疑があり、当局から、国が地方道路整備事業を採択するに当たっては、建設省自治省の協議の結果、補助事業と特定事業の比率をおおむね六対四としており、温泉一号線でもこの比率で事業が行われているため、補助事業をふやすことは困難である。なお、温泉一号線は平成九年度の完成を目指し事業を進めているが、一部に用地交渉が進展していない箇所があり、地権者の同意を得られるよう努めてまいりたい、との答弁があったのであります。  審査の結果、歳出八款土木費は、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、港湾整備の充実強化について、国に強く要望すべきである、との意見の一致を見たことから、本件に関し、意見書提出についての議会議案を提出いたしておりますので、よろしくお願い申し上げます。  以上、報告いたします。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。(拍手) ○議長(山木雄三君) ただいまの各委員長報告に対する質疑を行います。         (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 質疑なしと認めます。  討論を行います。         (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 討論なしと認めます。  これより採決いたします。ただいま各委員長報告の議案第四十五号平成七年度能代市一般会計補正予算について御異議がありますので、起立により採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。         (起立多数) ○議長(山木雄三君) 起立多数であります。よって本案は委員長報告のとおり決しました。  ただいま決しました案件を除き他の案件は、各委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認めます。よって以上の各案件は各委員長報告のとおり決しました。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第一四 議案第四十八号監査委員の選任について ○議長(山木雄三君) 日程第一四、議案第四十八号監査委員の選任についてを議題といたします。当局の説明を求めます。総務部長。 ◎総務部長(桜田栄一君) 議案第四十八号は、監査委員の選任についてでありまして、議会議員のうちから選任されておりました小林幸一郎さんの任期が五月一日で満了となっておりますので、新たに工藤勇男さんを本市監査委員に選任することについて、議会の同意を求めるものでございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(山木雄三君) お諮りいたします。本案は委員会付託を省略し、即決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。  質疑を行います。         (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 質疑なしと認めます。  討論を行います。         (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 討論なしと認めます。  これより採決いたします。本案は原案どおり決することに御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認めます。よって本案は同意することに決しました。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第一五 議案第四十九号固定資産評価審査委員会委員の選任について ○議長(山木雄三君) 日程第一五、議案第四十九号固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。当局の説明を求めます。総務部長。 ◎総務部長(桜田栄一君) 議案第四十九号は、固定資産評価審査委員会委員の選任についてでありまして、小林一成さんの任期が七月十六日で任期満了となりますので、小林一成さんを固定資産評価審査委員会委員に選任することについて議会の同意を求めるものでございます。 ○議長(山木雄三君) お諮りいたします。本案は委員会付託を省略し、即決いたしたいと思いますが、 御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。  質疑を行います。         (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 質疑なしと認めます。  討論を行います。         (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 討論なしと認めます。  これより採決いたします。本案は原案どおり決することに御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認めます。よって本案は同意することに決しました。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第一六 農業委員会委員の推薦について ○議長(山木雄三君) 日程第一六、農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。  この際、御報告いたします。平成五年六月定例会において議会より推薦された農業委員会委員の斎藤正寛さんと住吉新作君が去る五月三十日付けで辞任され、現在、議会から推薦された委員が欠員となっている旨、市長より通知がありました。よってこれより、農業委員会委員の推薦を行います。  お諮りいたします。推薦の方法は、議長において指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認めます。よって議長において指名いたします。議会から推薦する農業委員会委員に熊谷健君、大倉富士男君を指名いたします。ただいま指名いたしました熊谷健君、大倉富士男君を議会から推薦する農業委員会委員に決することに御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認めます。よって議会から推薦する農業委員会委員に熊谷健君、大倉富士男君を推薦することに決しました。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第一七 議会議案第三号生活保護医療券方式の見直しに関する意見書提出について ○議長(山木雄三君) 日程第一七、議会議案第三号生活保護医療券方式の見直しに関する意見書提出についてを議題といたします。提出者の説明を求めます。         (「説明省略」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 説明省略の声がありますが、説明を省略して御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認め、説明を省略いたします。お諮りいたします。本案は委員会付託を省略し、即決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。  質疑を行います。         (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 質疑なしと認めます。  討論を行います。         (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 討論なしと認めます。  これより採決いたします。本案は原案どおり決することに御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認めます。よって本案は原案どおり決しました。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第一八 議会議案第四号平成七年産米価格対策並びに新たなコメ政策確立に関する意見書提出について外一件 ○議長(山木雄三君) 日程第一八、議会議案第四号平成七年産米価格対策並びに新たなコメ政策確立に関する意見書提出について、日程第一九、議会議案第五号学校事務職員並びに栄養職員に対する給与費の二分の一国庫負担制度の維持に関する意見書提出について、以上の二案を一括議題といたします。提出者の説明を求めます。         (「説明省略」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 説明省略の声がありますが、説明を省略して御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認め、説明を省略いたします。  お諮りいたします。以上の二案は委員会付託を省略し、即決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。
     質疑を行います。         (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 質疑なしと認めます。  討論を行います。         (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 討論なしと認めます。  これより採決いたします。以上の二案は原案どおり決することに御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認めます。よって以上の二案は原案どおり決しました。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第二〇 議会議案第六号港湾整備の充実強化に関する意見書提出について ○議長(山木雄三君) 日程第二〇、議会議案第六号港湾整備の充実強化に関する意見書提出についてを議題といたします。提出者の説明を求めます。         (「説明省略」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 説明省略の声がありますが、説明を省略して御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認め、説明を省略いたします。  お諮りいたします。本案は委員会付託を省略し、即決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。  質疑を行います。         (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 質疑なしと認めます。  討論を行います。         (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 討論なしと認めます。  これより採決いたします。本案は原案どおり決することに御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認めます。よって本案は原案どおり決しました。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第二一 常任委員会の閉会中の所管事務の調査について ○議長(山木雄三君) 日程第二一、常任委員会の閉会中の所管事務の調査についてを議題といたします。各常任委員長から、会議規則第百四条の規定により、各常任委員会の所管事務のうち、お手元に配付した所管事務の調査事項について、閉会中の継続調査の申し出があります。  お諮りいたします。各常任委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認めます。よって、各常任委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決しました。 (別紙)      閉会中の継続調査の申し出について  各常任委員会は、その所管事務のうち別紙調査事項について、閉会中もなお継続調査を要するものと決定しましたので、会議規則第百四条の規定により申し出ます。        記 一、調査期間    委員の任期満了の日まで 二、調査事項    別  紙          平成七年六月二十三日                     総務委員長   今野清孝                     福祉環境委員長 渡辺芳勝                     教育産業委員長 畠山一男                     建設委員長   戸松正之 能代市議会議長 山木雄三様   閉会中における常任委員会の所管事務調査事項  ●総務委員会   ◇行政事務の改善・合理化について   ◇防災対策について   ◇庁舎の改築について   ◇国際交流の取り組みについて   ◇地方拠点都市地域の整備について  ●福祉環境委員会   ◇老人保健福祉計画の進捗状況と見直しについて   ◇廃棄物及び生活排水の処理とそれに伴う環境保全対策について   ◇国民健康保険及び老人保健医療費の適正化について   ◇障害者(児)福祉の充実について   ◇保健衛生対策について  ●教育産業委員会   ◇農業の経営基盤整備について   ◇地場産業の育成策について   ◇商店街の活性化について   ◇観光資源の活用策について   ◇学校等教育環境の整備について   ◇生涯学習の推進について  ●建設委員会   ◇市道の整備と除排雪対策について   ◇市営住宅の維持・管理及び改築計画について   ◇水洗化普及率向上対策について   ◇都市公園の整備について   ◇上水道の老朽管更新事業の推進について   ◇IGF21計画への取り組みについて     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第二二 議会運営委員会の閉会中の所管事務の調査について ○議長(山木雄三君) 日程第二二、議会運営委員会の閉会中の所管事務の調査についてを議題といたします。議会運営委員長から、会議規則第百四条の規定により、議会運営委員会の所管事務のうち、お手元に配付した所管事務の調査事項について、閉会中の継続調査の申し出があります。  お諮りいたします。議会運営委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山木雄三君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決しました。  (別紙)      閉会中の継続調査の申し出について  議会運営委員会は、その所管事務のうち別紙調査事項について、閉会中もなお継続調査を要するものと決定しましたので、会議規則第百四条の規定により申し出ます。        記 一、調査期間    委員の任期満了の日まで 二、調査事項    別  紙          平成七年六月二十七日                     議会運営委員長 大倉富士男 能代市議会議長 山木雄三様  閉会中における議会運営委員会の継続調査案件   ●議会の会期及び本会議委員会の開議時刻について   ●議会運営の効率化について   ●先例集の整備について   ●行政視察報告書の発行について   ●議員定数について     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(山木雄三君) 本定例会は提出議案全部議了いたしましたので、これをもって閉会いたします。
                          午後一時五十五分  閉会               議長    山木雄三               署名議員  畠 貞一郎               署名議員  塚本民雄...