48件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

小牧市議会 2013-09-11 平成25年第 3回定例会-09月11日-03号

ほかにも売上の半分以上が農作物を占めるということが参入の条件になっており、結局新たに農業生産法人の立ち上げが必要になったり、若い方たちがEMや冬季湛水不耕起田農法、そして無農薬、有機野菜などのこだわりの安心・安全でおいしい農作物をつくることを頑張ろうとしても、そこには多大な労力と資金、時間もかかり、食べていけれないのが現状であります。  

岩倉市議会 2012-03-12 平成24年第1回定例会(第 4号 3月12日)

でも、畑をやる余裕がない方も生ごみをきちんと分けて少しでも減らしたいということで、この2万円までしない、せっかく岩倉でつくっているボカシを利用しながら、今、EMの発酵剤というのも新たにつくられて、生ごみの発酵器も市販で売られていますよね。  

碧南市議会 2012-03-09 2012-03-09 平成24年予算審査特別委員会経済建設分科会 本文

次の細目4、細々目1の園芸産地活性化推進事業予算額は408万円で、主なものは、3行目、野菜産地維持継続事業費補助金280万円で、19年度に大量発生しましたタマネギの核病に対して、生産農家、JAとともに、指定産地を守るための土壌消毒等対策事業に引き続き支援するものであります。  

扶桑町議会 2010-03-09 平成22年第2回定例会(第2日 3月 9日)

4項目、EMの活用について。  EMとは、乳酸菌、酵母、光合成細菌を主体とし、安全で有用な微生物を共生させる多目的微生物資材であります。現在、EMを活用したさまざまな商品が製造・販売をされております。基本的な微生物がすべて共生している商品がEM−1Rという黒い褐色の液体製品であります。  そこで、次の2点についてお伺いをいたします。  1点目、EMが持つ抗菌性について。

碧南市議会 2009-12-16 2009-12-16 平成21年市議会協議会 本文

それから、その下のEMぼかしの利用方法の周知を徹底すると、こう言っておるわけですが、EMは10年やってきました。悪いけど、私の思うには余り大して効果はない。  やっぱり新たな方向としては、私の提案した段ボール箱は最適だと思う。なぜかというと、これはEMが要らない。EMをともかく配るだけでも経費がかかる。つくってもらうだけでも。段ボールは経費がかからん。それで好気性だから発酵が早い。

稲沢市議会 2008-09-16 平成20年第 4回 9月定例会−09月16日-02号

そこで、約95%を占める兼業農家の皆さんのお力をおかりして、EM農法とか、えひめAI−2を利用した農業、カルガモを使った農業とか、農業構造改革特区にしてもらい実験的な試みをして、四、五年で付加価値のついた農産物を収穫し、ビオトープを生かし、母なる川木曽川沿川の緑豊かな自然を利用した観光とデュエットやカルテットで売り出す手はないでしょうか。今のまま手をこまねいていても何も生まれません。

岩倉市議会 2008-06-20 平成20年第2回定例会(第 5号 6月20日)

ごみを考える会などがEMEMボカシづくりをされて、ボカシ農園をされているんですが、今袋詰めを緑の里が委託して、お仕事をもらって、今三つの店において販売しているということで、以前は10ヵ所ぐらいのお店だったんですが、今は少なくなってきているんですが、大量に、今ちょうどつくられる時期なんですが、このボカシをもっと広めていくということも一案かと思うんですが、この有機農業の振興という点については、お考えはいかがでしょうか

碧南市議会 2008-06-13 2008-06-13 平成20年第3回定例会(第2日)  本文

件名2、EMを使ったプール清掃についてお尋ねをいたします。  昨今、地球温暖化が危惧される中、環境に対する関心が深まり、そこで、その効果に期待が寄せられているものに、EMがあります。EMボカシで生ごみを処理して、それを肥料として植物を育てたり、地域河川の浄化に役立てたりとさまざまな場面に、環境に優しいEMが効力を発揮していることが報告をされています。  

犬山市議会 2006-06-13 平成18年 6月定例会(第4日 6月13日)

この内容は、EM入り活性液を使い、矢作川の主流である早川を浄化する取り組みでした。  早川への流入口近くで、毎週1トンのEM入り活性液を1年間流し続けたところ、今まで余り魚の見られなかったこの早川に、たくさんの魚が見られるようになったばかりでなく、たまっていたヘドロもなくなったという報告でした。  中学校の生徒による環境学習も兼ねているとのことでした。  

稲沢市議会 2006-06-12 平成18年第 3回 6月定例会-06月12日-04号

平成15年3月に行われた議員研修会で、EM研究・開発をされた琉球大学の比嘉教授に来ていただいて、EMの特徴や各地の活用事例などを伺いました。EMの活用が広い分野で環境をよくすること、家庭の中でふろ水や洗い物、洗濯などに使用すれば、生活排水として下水管から河川へ、そして海も浄化され、もし悪臭があれば、EMをかければ消臭するとの話でした。  

稲沢市議会 2006-03-08 平成18年第 1回 3月定例会-03月08日-03号

また、その他のボランティア団体環境にかかわる団体といたしまして、市民活動支援センターへの登録団体はEM、ボカシ、活性液などの同好会の一団体で、主な活動としまして、EMの活用方法の研究開発、普及活動を行っている団体と関係課から聞いております。  次に、活動の場として常設室についての要望でございますが、現在はそのような施設を設けることは考えておりませんので、御理解をいただきたいと思います。  

小牧市議会 2005-09-14 平成17年第 3回定例会−09月14日-03号

そしてまた、遠くでごみ処理すると、自分のうちから一歩ごみが出てしまうと、もうそのごみは自分のものではないということで、そういう環境を守るという意識も少なくなって、必然的にはごみの量がふえるという結果になると思いますけども、そういう意味ではやっぱり燃やすものを減らす、この40%の生ごみの堆肥化というのはすごい大切なことだと思うんですけども、私たちが行った交流会で、昨年も行ったんですけど、昨年は本当にEM

稲沢市議会 2004-06-15 平成16年第 3回 6月定例会−06月15日-05号

新市における地区まちづくりの推進協議会については前向きにつくる方向でいると、そういう答弁だったと理解しておりますけど、今現在、市民センター単位であるまちづくりでは、ごみゼロ運動とか、EMによる河川浄化とか、防災総合訓練、防犯、青少年育成福祉文化活動等幅広い分野で市民が、あまり自主的とは言えませんけれども、活動をしている実績は 上がっているわけであります。

長久手市議会 2004-03-10 平成16年第1回定例会(第2号 3月10日)

2番目、EMについてでございます。EMにつきましては、その後の取り組みについてということでありますが、EMを活用した環境活動を行っている自治体について、情報収集を担当課の方で行いました。事例としましては、地域学校環境活動の一環として、河川の浄化活動を実施している団体に対し、自治体が採取した水を水質検査などを行うという形で支援を行っている事例が岡崎市を初め多数であります。