72件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

西尾市議会 2018-12-01 平成30年12月定例会(第2号) 本文

また、別途料金で腹部エコー検査、ピロリ菌抗体検査、乳がん検査が追加できます。  次に、他市の状況でございますが、安城市と碧南市の状況についてご報告いたします。  安城市は、対象年齢基本項目は本市と同じであります。健診項目として腹部エコー検査が加わっていますが、がん検診のうち前立腺がん、子宮頸がんは追加検診となっております。

豊山町議会 2018-09-14 平成30年  9月 福祉建設常任委員会-09月14日−01号

あと、血液検査でペプシノゲンとピロリ菌の検査でリスク検査というのをよくご存じだと思いますけれども、リスク検査にはカメラで検診を行っているというところ、他の自治体もありますので、それも一つ検討課題に加えていただきたいと思います。  それから、大腸がん検診の受診率、非常に頑張っていただきまして、41.1%ということで、非常に頑張っていると思います。

半田市議会 2018-06-20 平成30年  6月 定例会(第3回)-06月20日−02号

今、日本人がかかっている胃がんの98%はピロリ菌感染によるものと言われています。ピロリ菌は1982年に発見されましたが、その後にがんだけでなく胃潰瘍や十二指腸潰瘍にも関連することがわかっています。ピロリ菌は人の粘膜にすみつき、どんな胃薬を飲んでも消えませんが、除菌療法を行えば、その後は何もしなくても除菌状態が維持できると言われています。

みよし市議会 2018-03-14 平成30年文教厚生委員会( 3月14日)

それで、今回、新規で、この胃がん検診の中で50歳以上の偶数年の市民を対象にということで、先ほど説明いただきまして、これまでのバリウムに加えて内視鏡でやるというものを、今回、加えたというお話を、がん検診、いわゆる早期発見が狙いだと思うんですけども、よく聞くところのピロリ菌というものに対しては何か検討されたかどうかお聞かせください。 ○(広瀬裕久委員長) 江坂課長

半田市議会 2018-03-08 平成30年  3月 文教厚生委員会(予算審査)-03月08日−01号

ただ、ピロリ菌だけが5歳ごとなんですね。先ほどの歯周病もそうなんですが、これはなぜかと言いますと、ピロリについては医師会に委託をしてやっているんですが、医師会としてそんなに多くがこなせないというのがあるので、医師会との協議の上で、まずは5歳ごとでスタートしてくれという経緯が27年度から始まっておるんですが、そこであったものですから今5歳ごと。  

春日井市議会 2018-03-01 平成30年  3月 1日 厚生委員会-03月01日−01号

ここの説明の項目の2 保健対策の中で、(ア)から(コ)までございますが、これの(ケ)、また(コ)の胃がんリスク検診というのと、下はピロリ菌検査、この(ケ)と(コ)の違いについてお尋ねをいたします。 ◎(伊藤健康増進課長) 初めに(コ)のピロリ菌検査は、血液検査でピロリ抗体の値を調べ、胃がんリスクのひとつであるピロリ菌感染の有無を判定するものです。

みよし市議会 2017-12-12 平成29年第4回定例会(第2号12月12日)

○5番(阿部憲明議員) また、胃がんの発症率を抑えるために、胃がんの原因とされるヘリコバクター・ピロリ菌感染の有無や胃の萎縮度を調べるABC検査導入への取り組みが全国的に進んでいます。  質問します。小項目7、尿検査によるピロリ菌検査や血液検査で手軽に受けることのできるABC検査導入を特定健診項目に追加することを提案しますが、どのようか、お伺いします。 ○議長(塚本克彦議員) 子育て健康部長

半田市議会 2017-09-11 平成29年  9月 文教厚生委員会(決算審査)-09月11日−01号

また、平成20年度から毎年実施をしております特定健診を初め、ピロリ菌検査や胃がん検診に対する助成を行うとともに、慢性腎臓病予防講座などの予防事業を実施いたしました。  次に、320ページをお願いいたします。  中ほどの収納率推移のグラフにありますように、これまで課を上げて国保税の収納率向上に努めてまいりました。

豊橋市議会 2017-09-05 平成29年  9月 定例会-09月05日−02号

また、先日、市議団の視察で、胃がんの罹患リスク軽減のためピロリ菌の除菌対策に取り組んでいる大阪府高槻市にお邪魔して事業の内容を伺ってまいりました。ピロリ菌は正式名はヘリコバクターピロリといいまして、胃の壁を傷つけ、胃を守っている粘液を減らし酸の攻撃をふやしていってしまうために、胃炎や消化性潰瘍を発症させる要因となります。

豊田市議会 2017-06-14 平成29年 6月定例会(第4号 6月14日)

同検査は、採血をし、胃がんの主原因とされるヘリコバクター・ピロリ菌感染の有無と、胃粘膜の萎縮度を調べることで胃がんになりやすいかどうかを確認するものです。  リスク判定は、がんを発見する検査ではありませんが、健康な人は精密検査を受けなくても済みます。身体的、経済的負担の軽減、またがんになる危険因子を早期に見つけ、除菌などでがんを予防できる。将来の医療費の削減にもつながります。

安城市議会 2017-06-08 平成29年  6月 定例会(第2回)-06月08日−03号

平成25年2月から、胃がんの原因とされるヘリコバクター・ピロリ--以後、ピロリ菌と申しますが、この除菌治療に対する保険適用が慢性胃炎にまで拡大され、除菌治療を受ける人は年間150万人まで増えました。胃がんによる死亡数も減少傾向にあります。また、この除菌治療に必要となる胃カメラで胃がんが見つかる人が増えていると伺っております。

大府市議会 2017-03-14 平成29年 3月14日厚生文教委員会−03月14日-03号

健康推進課長(阪野嘉代子)  1点目の500人の根拠ですが、今年度、ピロリ菌検査、胃がんハイリスク検診をさせていただきまして、平成29年1月末までの実績から推計をしております。  その中で、今年度、胃がん検診を受けた方2,800人のうち、その約半分の方が、胃がんハイリスク検診ということで、ピロリ菌検査をしております。  

田原市議会 2017-03-13 平成29年  3月 予算決算委員会-03月13日−02号

これまでも予算決算委員会や一般質問で提案してきて、研究、検討するというお答えでしたが、大分状況も変わってきて、いろんな自治体もふえてきましたので、改めて、現在のバリウムを飲むX線検査に加えて、胃がんリスク検診であるABC検診、胃カメラ検査を追加することによって、胃がんの原因の95%がピロリ菌の感染であることがわかり、ピロリ菌除菌により、将来的に死亡率を下げることがわかってきました。

瀬戸市議会 2017-03-08 平成29年 3月定例会-03月08日−04号

⑤ ヘリコバクター・ピロリ菌は、除菌すれば胃がんになるリスクが低減できるとされています。胃がんリスク検診、所謂、ABC検診(血液による簡便な検体検査)の導入については先回の質問の際、研究をしてまいりたいと答弁を頂いたかと思いますが、どのように研究されたのか伺います。再度、導入について伺います。     

半田市議会 2017-03-08 平成29年  3月 文教厚生委員会(予算審査)-03月08日−01号

項番2の継続事業といたしましては、特定健康診査等で保健指導を初め、今年度から開始をしました慢性腎臓病の予防講座でありますとか、27年度から行っております国保ピロリ菌検査事業及び胃がん検診助成事業につきましては、引き続き実施をしていくことで将来的な医療費の削減を図りたいとするものでございます。  

江南市議会 2016-11-30 平成28年 12月 定例会-11月30日−03号

結果は問題ありませんでしたが、実はピロリ菌が見つかりました。ピロリ菌の除菌の治療を受け、がんになるリスクが減り、安心したところでございます。  胃カメラ検査は、胃がんのリスクを早期発見する検査としてもよいものだと実体験をいたしました。  また、乳がん検診についても、厚生病院でマンモグラフィーを受診しております。  がん検診の受診率の現状は、まだ欧米諸国の半分程度にとどまっております。

半田市議会 2016-09-12 平成28年  9月 文教厚生委員会(決算審査)-09月12日−01号

また、平成20年度から毎年実施をしております特定健診を初め、ピロリ菌検査や胃がん検診に対する助成を行うとともに、慢性腎臓病予防講座などの新規事業を実施いたしました。  次に、337ページをお願いいたします。  中ほどの収納率推移のグラフにありますように、これまで国保税の収納率向上に努めてまいりました。

大府市議会 2016-06-23 平成28年第 2回定例会−06月23日-04号

問い、ピロリ菌の抗体検査を新たに実施するとのことだが、どのような方法で行うのか。  答え、便中を検査する方法で行う。  問い、大府北中学校の屋上防水改修工事は、現状の診断等により、根本的な原因が全て判明していて、今回の補正予算額以上に工事費が増えることがないと考えてよいか。  答え、今回、補正予算を計上するに当たって、直近の現状を調査しているため、この予算内で改修工事が行えると考えている。