621件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

稲沢市議会 2019-06-14 令和元年第 3回 6月定例会-06月14日-03号

大雨の際には、警報や注意報、それから避難指示、避難勧告など、実にさまざまな防災情報が発表されます。しかし、複雑でわかりにくいため、必ずしも住民の避難行動に結びついていないという実態が、先ほど平野議員から冒頭で御紹介がございました、平成30年の西日本豪雨で浮き彫りになったということでございます。  

知立市議会 2019-06-07 令和元年 6月定例会(第4日 6月 7日 一般質問)

午前7時20分には逢妻川の水位が5.23メートルに達し、避難勧告発令基準となる氾濫危険水位の5.3メートルまで、あと7センチメートルまで迫りました。これ以降は水位が下がり始め、今後の雨量もおさまる見込みとなったため、午前8時25分に災害対策本部会議を開催いたしまして、午前8時30分に避難準備・高齢者等避難開始情報を解除、避難所を閉鎖し、災害対策本部を廃止いたしました。  

碧南市議会 2019-03-26 2019-03-26 平成31年総務文教部会 本文

1の趣旨でございますけれども、本市は、津波対策の推進に関する法律第9条第2項の規定に基づき、平成27年、28年度の2ヵ年で行った名古屋大学との共同研究事業により策定した各種防災計画、ハザードマップ及び避難勧告等の判断伝達マニュアルの内容を踏まえ、津波から命を守ることを目的として計画を策定しております。  

東海市議会 2019-03-13 平成31年 3月定例会 (第3日 3月13日)

また、台風24号では、高潮警報が発表され、市内沿岸部に高潮の被害が予測されたことから、本市で初めて避難勧告が発令され、多くの市民の方が拠点避難所を初め、各避難所に避難されました。避難生活においては、高齢者の方や小さなお子様もおみえになり、さまざまな苦労や制約が生じますが、中でもトイレの問題が指摘されています。

西尾市議会 2019-03-12 2019-03-12 平成31年 企画総務委員会 本文

それから2点目の、同じく予算書88・89ページ、13節委託料の区分欄48市町村防災支援システム導入業務委託料につきましては、愛知県が県内市町村の災害対応業務の効率化や迅速化を目的に、国の補助を受け開発したシステムを導入するものでございまして、システムの主な内容につきましては、災害危険度を予測し、危険の高まる地区を抽出して避難勧告等を発令するタイミングを通知してくれる機能、システム上で扱うさまざまな情報

小牧市議会 2019-03-08 平成31年第 1回定例会-03月08日-04号

さらには、さきの8月26日に篠岡中学校で実施しました市の総合防災訓練では、防災ガイドブックに掲載しました防災避難所マップや避難勧告等の情報ページを拡大コピーしたものを体育館の壁に防災啓発コーナーとして掲示し、情報の提供を行いました。  

津島市議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第3号) 本文 開催日: 2019-03-07

先ほど申し上げました避難所につきましては、大規模地震や大雨による河川の洪水などの被害が発生、または被害の恐れがある際に、市が発表します避難勧告などの避難情報が発令された際に開設するものであります。自主避難所として開設をいたしておりますのは、現在、文化会館、生涯学習センター、神島田公民館、西地域防災コミュニティセンターの4カ所でございます。

東海市議会 2019-03-01 平成31年 3月定例会 (第1日 3月 1日)

120ページに参りまして、3つ目、市町村防災支援システム導入事業171万3,000円の新規計上は、災害情報の収集及び共有、伝達機能を強化し、市民への避難勧告等の判断及び伝達の迅速化を図るため、県が構築した災害対応業務支援システムを導入するもの。  122ページをお願いいたします。  

西尾市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会(第6号) 本文

これは、国の補助を受けて県が開発したものであり、主な機能は、災害危険度を予測し、危険の高まる地区を抽出して避難勧告などを発令するタイミングを通知する機能、システム上で扱うさまざまな情報を時系列で一括管理する機能、支援物資の管理機能等を搭載しており、避難情報の確実な発令が可能となるとともに、災害発生時に混乱する災害対策本部の業務軽減が可能となるものとされております。

大府市議会 2019-02-28 平成31年第 1回定例会−02月28日-01号

また、現在活用している河川の水位が一目でわかる県河川情報システムに加え、降雨量で河川水位を予測することにより、避難勧告等を発令すべき時間帯がおおまかに予測できる、市町村防災支援システムを新たに導入することにより、防災・減災対策を強化いたします。  

豊田市議会 2019-02-25 平成31年 3月定例会(第2号 2月25日)

特に、避難勧告等緊急情報の伝達は生命に直結することから、市民の皆さんに迅速・確実にお伝えできるよう、今年度運用を開始した防災ラジオを始め複数の手段を用いた伝達体制を確保しております。  また、防災・減災対応能力のさらなる強化策として、平成31年度にはSNSに投稿された映像や画像からAIが有用な情報を解析・抽出するシステムを導入し、情報収集体制の強化を図ってまいります。  以上でございます。

長久手市議会 2019-02-25 平成31年第1回定例会(第4号 2月25日)

続きまして、消防庁は平成29年に、市町村の災害対応業務の効率化や避難勧告の迅速な意思決定を支援するための高度化事業として、愛知県の提案を採用して、防災情報システムに係る実証事業を行いました。その中でツイッターなどのSNSを利用した効果の検証が行われておりますが、この評価がどのようであったか教えてください。 ○議長(川合保生君) 危機管理監。

大府市議会 2018-12-17 平成30年12月17日総務委員会−12月17日-09号

そして、教訓として挙げていらっしゃるのが、この大火事の中で、そういうまちでありながら、それでも避難勧告に――もう逃げなければいけないと、避難勧告を出して、例えば警察、消防、地域の皆さんが地域を回って避難を促されたということが、一つは、死者ゼロにつながったという側面がありながら、もう一面では、それでも避難をしないと。市民というのは、それでも避難をしない。大丈夫。

豊田市議会 2018-12-12 平成30年12月定例会(第4号12月12日)

2点目は、避難勧告の発令についてです。  本市では、河川の増水に伴う避難勧告を市内の主要な河川ごとに定められた避難判断水位に基づき町単位で発令しています。今後も市民が適切なタイミングで避難行動に移せるよう避難対象地域を限定するなどわかりやすい情報の発令に努めてまいります。  3点目は、防災ラジオについてです。  

豊田市議会 2018-12-11 平成30年12月定例会(第3号12月11日)

緊急避難場所では、避難者の安全に最大限配慮し、夜間に避難勧告等を解除した場合も、避難者に帰宅を促すようなことはせず、雨・風がおさまり、明るくなり、避難者が帰宅されるまで緊急避難場所を開設しております。  

碧南市議会 2018-12-10 2018-12-10 平成30年第6回定例会(第3日)  本文

台風24号の対応記録から、15時に第2回災害対策本部会議にて16時に避難勧告発令を決定し、対象地域に対し、広報車5台にて広報、同報無線、へきなん防災メールにて避難勧告の周知を実施され、危機管理の観点からも大変スピード感もあり、よい判断だったと思います。ありがとうございます。  ただ、水害での避難勧告発令の判断基準は明確なのかお聞きしたいと思います。

豊田市議会 2018-12-10 平成30年12月定例会(第2号12月10日)

また、平成25年の台風18号では、大雨により大桑川や巴川の水位が上昇し、支流の大桑川が本流である巴川に合流する地点での越水のおそれがあったことから、松平地区、足助地区、下山地区に避難勧告を発令し、6世帯11人が避難しました。