932件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

稲沢市議会 2020-03-26 令和2年第 1回 3月定例会-03月26日-05号

公共下水道を整備した市街化調整区域での住宅開発を規制緩和し、4月から施行します。人口が減ると言われる中で、市街化調整区域の中での開発を緩和すれば、地価の高い国府宮駅周辺ではなく、開発を緩和した地域での定住を求めることになるのは明らかです。そうなれば、事業を成功させるために、駅前開発にさらに公金を投入しなければならなくなります。

犬山市議会 2020-03-23 令和 2年 3月定例会(第9日 3月23日)

私は本件の2億円の現金給付自体に新工場の市外流出防止の効果があるとは考えられず、むしろこのお金はインフラ整備や規制緩和等、行政ならではの整備費用として使ったほうが、支援を受ける側にとっても市民にとっても、長期的には経営の上でも有意義であるという観点から、本件補助金制度自体について問題提起をしつつ、反対の討論をしたいと思います。  それでは3点、その根拠を述べさせていただきたいと思います。  

稲沢市議会 2020-03-04 令和2年第 1回 3月定例会-03月04日-03号

皆さんも御承知のように、昨年12月議会で、市街化調整区域で宅地開発を容易に行うことができる規制緩和を行いました。今年4月から施行になります。人口が増えればいいんですけれど も、人口が減る中で、国府宮駅周辺及び規制緩和地域のどちらにも定住を図っていく、こうしたことは私は難しいと考えます。結局は地価の高い国府宮駅周辺ではなくて、より地価の安い規制緩和地域に人が流れるのではないでしょうか。

稲沢市議会 2020-02-26 令和2年第 1回 3月定例会-02月26日-目次

(3)規制緩和のもとで国府宮駅周辺再整備の見通しはあるのか。    (4)そこに住んでいる人の願いから出発するまちづくりを進めるべきではないか。   2.介護保険の充実について    (1)2017年度からはじまった総合事業で介護保険サービスはどう変わったか。    (2)第8期介護保険事業計画に向け、「保険あって介護なし」にならない取り組みを。   

稲沢市議会 2019-12-10 令和元年第 6回12月定例会-12月10日-03号

さらに、保育士資格を持たない人で代替する小規模保育事業などの規制緩和、70年以上変わっていない保育士の配置基準、四、五歳児の子供たちは30対1で保育士が配置される、こういった保育士の配置基準を見直すなど、保育環境の整備、保育士労働条件の改善を図るよう国に強く要求するべきだと思います。  こうしたことを前提に質問をいたします。  第1に少子化子供貧困が大きな問題になっています。

岩倉市議会 2019-12-04 令和元年第4回定例会(第 2号12月 4日)

都道府県知事が行う研修と指定都市の長が行う研修というのは、これは規制緩和なのか、全く同じような内容なのか、何も変わらないのか、教えていただきたいというふうに思います。 ○議長(梅村 均君) 教育こども未来部長。 ○教育こども未来部長(長谷川 忍君) この改正につきましては、放課後児童健全育成事業の整備及び運営に関する基準の一部を改正する省令の中で追加されたものでございます。  

津島市議会 2019-09-26 令和元年第3回定例会(第4号) 本文 開催日: 2019-09-26

今回の改正は、このような現状に追随し、連携施設の確保の経過措置を5年から10年に延ばす、または不要とするなど、規制緩和をしているものです。この改正により、保育の質は守れないばかりか、子供の命も守っていけるのか危惧されます。  津島においては、現状においては家庭保育事業所はありませんが、これからつくられるかもしれません。

津島市議会 2019-08-26 令和元年第3回定例会(第1号) 本文 開催日: 2019-08-26

栗東市は、都市型の問題点と過疎型の問題点を持ち、路線バスを運営するには難しい地域であり、平成14年2月の道路交通法の改正による規制緩和の実施により、不採算路線からのバス事業者の撤退が始まり、栗東市では、市内に公共交通空白地域が生じたことから、くりちゃんバスというコミュニティバスを運行していました。

岩倉市議会 2019-06-17 令和元年第2回定例会(第 5号 6月17日)

その1つ目が、市町村の役割を減らして民間中心の制度に変える動きで、これを進めるのが新制度地方行革であること、2つ目は、女性の就業率を引き上げることで、この具体化が幼児教育の無償化であること、3つ目が、公共施設等総合管理計画が動き出し、公立保育園の民営化、統廃合が新たな段階に突入してきたこと、そして4つ目は、規制緩和を進め、保育企業の収益源に変えることで、これを進めるのが新制度待機児童対策であること

大府市議会 2019-06-04 令和 元年第 1回定例会−06月04日-01号

2点目は、今回、これは運営のための規制緩和ではないかなというふうに思うんですけれども、大府市では、公立保育園も連携施設の一つとなっていることもありまして、今回の議案にあるように、特に、保育士の確保とか、連携施設がなくて、確保のための期間延長の対象となる施設は実際にはないというふうに聞いているわけですけれども、今後、家庭保育が増えていくようであれば、公立だけでは対応できずに、その受皿といいますか、