刈谷市議会 2021-12-03 12月03日-03号
ひょんなことから、衣浦東部保健所が発行する西三河北部医療圏域内の、要は碧海5市プラス西尾市のそれぞれの市の健康診断のどんなことをやっているのかという一覧が目に留まったので、これに基づいて質問をしたいというふうに思います。 これを見ると、特定健診の期間であったり、あるいはほかのがん検診などのメニューは一緒なんですよね、大腸がんとか、胃がんとか。これは法律に定められとるもんだから、皆どこも一緒と。
ひょんなことから、衣浦東部保健所が発行する西三河北部医療圏域内の、要は碧海5市プラス西尾市のそれぞれの市の健康診断のどんなことをやっているのかという一覧が目に留まったので、これに基づいて質問をしたいというふうに思います。 これを見ると、特定健診の期間であったり、あるいはほかのがん検診などのメニューは一緒なんですよね、大腸がんとか、胃がんとか。これは法律に定められとるもんだから、皆どこも一緒と。
また、平成28年に県が策定した地域医療構想によると、在宅医療を必要とする人は、本市とみよし市で構成される西三河北部医療圏では、2025年に約3,800人になると見込まれています。これを両市の人口で案分すると、本市の数は約3,200人になります。 なお、この推定数については、今後、精査が必要と思いますが、現在よりかなり多くの患者に対応できる体制づくりが必要であると認識をしております。
また、平成28年に県が策定した地域医療構想によると、在宅医療を必要とする人は、本市とみよし市で構成される西三河北部医療圏では、2025年に約3,800人になると見込まれています。これを両市の人口で案分すると、本市の数は約3,200人になります。 なお、この推定数については、今後、精査が必要と思いますが、現在よりかなり多くの患者に対応できる体制づくりが必要であると認識をしております。
豊田市とみよし市からなる西三河北部医療圏の無医地区は13地区あり、対象人口は2,847人です。また、新城市などの東三河北部医療圏には10地区あり、対象人口は2,360人です。 以上です。 ○議長(三江弘海) 大村議員。 ○36番(大村義則) それでは、2点目、2009年調査に比べて西三河北部医療圏における無医地区の数と人口はどのように変化をされたのかお示しください。
豊田市とみよし市からなる西三河北部医療圏の無医地区は13地区あり、対象人口は2,847人です。また、新城市などの東三河北部医療圏には10地区あり、対象人口は2,360人です。 以上です。 ○議長(三江弘海) 大村議員。 ○36番(大村義則) それでは、2点目、2009年調査に比べて西三河北部医療圏における無医地区の数と人口はどのように変化をされたのかお示しください。
政府が狙う医療改革によって病院の病床規制と削減、病院から在宅へと移動させられようとしている中、豊田市、みよし市の西三河北部医療圏では病床の整備状況は、現在も不足状態にあると考え、その充実に向けて、以下提案してまいります。 中項目1として、南部地域では医療の空白だった豊田市竹元町に進出する民間病院が建設に着手という報道に住民の皆さんが期待をしておられる中であります。
政府が狙う医療改革によって病院の病床規制と削減、病院から在宅へと移動させられようとしている中、豊田市、みよし市の西三河北部医療圏では病床の整備状況は、現在も不足状態にあると考え、その充実に向けて、以下提案してまいります。 中項目1として、南部地域では医療の空白だった豊田市竹元町に進出する民間病院が建設に着手という報道に住民の皆さんが期待をしておられる中であります。
この計画は、医療に関する愛知県全体の取組を示すものであり、この計画の中に含まれる西三河北部医療圏保健医療計画は、特に本市の医療体制の確保・充実に密接に関係するものであります。 小項目1点目として、現在の計画は、平成25年度から平成29年度の5年間となっていますが、次期計画策定に当たっての見直しの視点と策定までのスケジュールをお伺いします。 ○議長(近藤光良) 伴市民福祉部長。
この計画は、医療に関する愛知県全体の取組を示すものであり、この計画の中に含まれる西三河北部医療圏保健医療計画は、特に本市の医療体制の確保・充実に密接に関係するものであります。 小項目1点目として、現在の計画は、平成25年度から平成29年度の5年間となっていますが、次期計画策定に当たっての見直しの視点と策定までのスケジュールをお伺いします。 ○議長(近藤光良) 伴市民福祉部長。
入院受療率につきましては、愛知県全体が全国の中で低い状況にあり、その中で本市を含む西三河北部医療圏の率は、一般病床が県内12医療圏の中で11番目、療養病床は10番目という状況でございます。しかし、今後、高齢者の急激な増加に伴い、入院患者が増加することが見込まれ、入院受療率の上昇が予測されます。
入院受療率につきましては、愛知県全体が全国の中で低い状況にあり、その中で本市を含む西三河北部医療圏の率は、一般病床が県内12医療圏の中で11番目、療養病床は10番目という状況でございます。しかし、今後、高齢者の急激な増加に伴い、入院患者が増加することが見込まれ、入院受療率の上昇が予測されます。
そうなると、県内の医療圏の中で病床数が500床以上も足りないのは、豊田市、みよし市の西三河北部医療圏だけとなってしまいました。 現在、こういう状況になっていることを踏まえて1点お聞きします。 豊田市では、病院整備の対策、検討はされたのでしょうか。どう考えられているのかをお聞きします。 ○議長(都築繁雄) 今井部長。
そうなると、県内の医療圏の中で病床数が500床以上も足りないのは、豊田市、みよし市の西三河北部医療圏だけとなってしまいました。 現在、こういう状況になっていることを踏まえて1点お聞きします。 豊田市では、病院整備の対策、検討はされたのでしょうか。どう考えられているのかをお聞きします。 ○議長(都築繁雄) 今井部長。
西三河北部医療圏において、豊田加茂医師会を始めとした関係者のご尽力により、医療体制の提供が確保できている点を高く評価するものでありますが、今後、本市では急速な高齢化の進行が予測されるところであり、また、安心できる子育て環境を充実するためには、さらなる医療体制の整備が必要になるものと考える。
西三河北部医療圏として、1次救急機能を維持しつつ、さらに充実していくことは市民の生命を守る重要な取組であり、着実な事業の推進を期待し、賛成といたします。 次に、承認第4号平成24年度豊田市一般会計決算についてであります。長引く景気低迷や円高の影響などにより、平成24年度も厳しい財政運営となりました。
○福祉保健部長(幸村的美) 現在、豊田市とみよし市をエリアとします西三河北部医療圏では、応急処置などの初期の救急診療を担当する1次救急、そして、入院や手術が必要な患者に対応する2次救急、重篤な救急患者、病状が非常に重く、命にかかわるような状態の患者のことでございますが、こちらの救命救急に、24時間365日対応する3次救急、通常、救命救急センターと呼んでおりますが、こういった救急体制が確保されております
この中で豊田市は三好町とともに西三河北部医療圏を構成する地域として計画されております。 そこで、小項目1点目ですが、医療圏の考え方についてお聞きいたします。 愛知県が定めている医療圏とはどのような役割を果たすための圏域を言うのでしょうか。また、隣接する医療圏間の連携はどのように考えられているのでしょうか。 ○議長(岩月幸雄) 鈴木福祉保健部長。
西三河北部医療圏の人口は40万人以上ですから、回復期リハ病棟は最低でも200床必要ということになります。現在、市内には1病院の100床しかありません。 質問の②ですが、回復期リハ病棟の必要性をどのように考えるかお聞きします。 ○副議長(松井正衛) 鈴木部長。
しかしながら、この西三河北部医療圏につきましては、先日の県の審議会におきまして、厚生連加茂病院が来年1月から指定をされるという、その旨の承認があったというふうに聞いております。
そして、本市を含む西三河北部医療圏では、地域周産期母子医療センターとして新生児集中治療室、以下、NICUと呼ばせていただきます。18床、回復期治療室、GCU、12床を持つトヨタ記念病院にその重責を担っていただいております。 通常、産科病院から重篤な新生児をNICUへ搬送する場合、そのための搬送専用保育器、または新生児専用救急車を使用します。