44件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

岡崎市議会 2017-09-25 平成29年  9月 決算特別委員会-09月25日−07号

8月に埼玉、群馬両県で発生した腸管出血大腸菌O157の感染による食中毒は記憶に新しいところであり、業者のずさんな管理体制により幼い子供が命を落とすといった事態が発生し、食中毒を発生させた業者に対しても市民の不信感は高いと思いますが、営業許可を出していた市の衛生管理を管轄する部署に対しても疑問が拭い去れません。  本市においても仕出し弁当屋、飲食店での食中毒が3件発生しています。

名古屋市議会 2013-11-18 平成25年  安心・安全なまちづくり対策特別委員会-11月18日−01号

平成24年8月に、北海道において白菜の浅漬を原因とする腸管出血大腸菌O157の食中毒事件が発生し、患者数169名、死者は8名に上りました。本市では、8月末まで市内漬物製造施設を対象に緊急監視を実施したほか、9月から11月の期間厚生労働省通知により浅漬製造施設の監視を実施いたしました。

豊田市議会 2011-12-19 平成23年12月定例会(第5号12月19日)

先日には、牛の肝臓、レバーの内部から食中毒を起こす腸管出血大腸菌、O-157が初めて検出されたこともありました。今後は、この生レバーに際しても、この条例の一部につけ加えることが予想されますので、今後の国の対応や関係機関などの調査や検査情報も十分に検討・審査していただき、食に対する安全・安心を厳格にお願いしておきます。  次に、議案第120号から議案第124号までの財産の取得についてです。  

豊田市議会 2011-12-09 平成23年環境福祉委員会(12月 9日)

まず、生食用馬肉については、厚生労働省薬事・食品衛生審議会において、腸管出血大腸菌及びサルモネラ菌等の危害が大きくないということで外されております。また、牛のレバー鶏肉等の生食用については食中毒の発生が危ぐされますので、今後、国で順次規格基準が検討されていく予定でございます。  以上です。 ○委員長(稲垣幸保) 鈴木委員。

犬山市議会 2011-12-07 平成23年12月定例会(第2日12月 7日)

腸管出血大腸菌には、O-157があり、平成23年には生食、つまりユッケを原因とするO-111の食中毒で4名が亡くなり、食中毒に対する新しい規制もできました。犬山市食品を扱う業者に対しては、食品衛生協会江南支部の犬山白帝分会、犬山南分会があり、衛生責任者講習を毎年1回、検便は年2回実施しております。  

岡崎市議会 2011-12-06 平成23年 12月 定例会-12月06日−24号

本年4月27日に富山県を中心にチェーン展開をしている焼き肉店でユッケを食べた方が腸管出血大腸菌による食中毒により、患者数が181名、そのうち5名が死亡するという事故が起きたことは、皆様の記憶に新しいところであります。その後、国において生食用食肉規格基準が定められ、その運用を適切に行うための関係条例案が今12月定例会に上程されると承知をしています。  

岡崎市議会 2011-09-20 平成23年  9月 決算特別委員会-09月20日−03号

◎生活衛生課長(伊藤盛康) 食中毒の5件の内訳でございますが、まず原因菌といたしましては、腸管出血大腸菌O157によるものが3件、赤痢菌によるものが1件、不明が1件でございました。  なお、原因施設といたしましては、焼き肉店が3件、レストラン1件、すし店1件でございます。  以上でございます。 ○委員長(山崎泰信) 蜂須賀委員。

名古屋市議会 2011-09-16 平成23年  9月 定例会-09月16日−21号

焼き肉チェーン店での腸管出血大腸菌のO−111などによる集団食中毒事件では、生肉を食べた方が亡くなられ、重症者も多数見られました。その後に、愛知県内の焼き肉店でもO−157による集団食中毒事件が発生し、多数の方々が入院を余儀なくされました。  続く事件を受けて、一斉立入調査を実施したところ、店は、トリミングなど国が通達した衛生基準を満たしていないことが判明いたしました。

岡崎市議会 2011-06-06 平成23年  6月 定例会-06月06日−11号

ことし4月に富山県などで発生した腸管出血大腸菌O111による食中毒事件は、死者4名、重症患者200名近くに上り、いまだに入院なされている患者がおみえになられます。社会的一大事件となっています。  また、5月に富山県において、別の焼き肉店からO157による食中毒が発生し、20人が被害に遭われました。

岡崎市議会 2011-03-15 平成23年  3月 福祉病院常任委員会-03月15日−01号

保健所次長(伊藤盛康) 感染症予防の対象となっている内容との御質問でございますが、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づきまして、新型インフルエンザ腸管出血大腸菌感染症麻疹等の感染症の発生動向の把握のために医療機関を通じまして、患者情報感染症発生時の病原体疫学調査及び検査情報の収集をするとともに、関係機関への情報の還元ですとか感染症の蔓延を防止するために感染症患者及び

岡崎市議会 2009-12-03 平成21年 12月 定例会-12月03日−24号

今年の夏、大手ステーキチェーン店のサイコロステーキによる腸管出血大腸菌O157の食中毒の発生が報じられました。このステーキ肉は、成型肉と称し、さまざまな牛肉をまぜ合わせ、結着剤と呼ばれるたんぱく質で固め、脂肪を注入して形を整えた肉ということであり、この肉を製造する過程でO157が混入してしまったとされています。  

東海市議会 2008-12-16 平成20年12月定例会 (第5日12月16日)

感染症は重篤度の高いものから順に1類感染症から5類感染症に分類されており、1類にはエボラ出血熱等8種類、2類には結核等5種類、3類には腸管出血大腸菌感染症等5種類、4類には日本脳炎等41種類、5類には後天性免疫不全症候群等約8種類が分類されている。この中で防疫手当の対象となるものは1類・2類の感染症であり、比較的重篤度の軽い3類・4類・5類の感染症は除外となるものである。

豊田市議会 2008-09-08 平成20年 9月定例会(第2号 9月 8日)

④食材や食物が痛みやすくなると腸管出血大腸菌感染症や、サルモネラ症などの食中毒に関連する感染症が増加するというような懸念がされると言っておられます。  このように地球温暖化による地球規模で平均気温が上昇し、これまで熱帯地方でしか見られなかった感染症が世界に広がる恐れが出てきたと言われています。  

豊川市議会 2008-02-28 平成20年 第1回定例会(3月)-02月28日−03号

平成18年度では、切り干し大根、かに玉、豚肉、葉ねぎ、海老ぎょうざ、鶏胸肉、リンゴなどで、検査項目は食材により異なりますが、サルモネラ菌、腸管出血大腸菌O157、あるいはO26や、保存料漂白剤残留農薬などの検査を行いました。  平成19年度も1回目を7月に行い、2回目を3月に行う予定であります。  これとは別に、豊川保健所による収去検査が年1回ございます。

豊川市議会 2005-03-16 平成17年 予算特別委員会(3月)-03月16日−03号

平成8年に発生しました腸管出血大腸菌感染症O-157問題以降、衛生管理が大変厳しくなっております。平成9年4月に文部科学省で制定されました学校給食衛生管理の基準の中でも食器の洗浄、消毒、保管といったことが定められていることからも食器の方は貸与ではなく、安全面を考え、現在の方法で進めていきたいというぐあいに考えておりますので、よろしくお願いします。 ○近田富王委員長   野中委員。

尾張旭市議会 2003-12-05 平成15年 12月 定例会(第6回)-12月05日−03号

平成8年度に発生をいたしました腸管出血大腸菌O−157によります集団食中毒事故以来、文部科学省並びに厚生労働省学校給食における衛生指導が強化されまして、学校給食衛生管理基準が制定されました。特に、できる限り水を床に落とさないように調理するドライシステムの運用が欠くことのできない基本事項の一つとなっております。