10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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東海市議会 2020-09-03 令和 2年 9月定例会 (第3日 9月 3日)

令和元年度東海市における降下ばいじん対策検討会議事録の中で、降下ばいじん対策として日本製鉄は、主要な発生原因である製鋼スラグヤードコークス炉、焼に対して対策を行い、転炉スラグヤード高所散水機能付散水車の更新やコークス炉のベルトコンベヤの集じん機の増強などを予定していると述べています。愛知製鋼は、清掃車をかき上げ式から吸引式に更新したことによって集積量が30%強増えたと述べています。

東海市議会 2019-12-05 令和元年12月定例会 (第3日12月 5日)

続きまして、質問項目の4点目、焼結煙突下建屋からの煙についてでございますが、御指摘の煙につきましては、ナンバー1、ナンバー2焼周辺からの発じんによるものと思われますが、現地を確認の上、当該施設集じん対策強化に努めるよう要望してまいりたいと考えております。  以上でございます。

東海市議会 2019-03-13 平成31年 3月定例会 (第3日 3月13日)

きまして、質問項目の4点目、今後予定されている臨海部企業による降下ばいじん対策についてでございますが、臨海部企業において直近及び今後実施予定としている主な対策といたしましては、新日鐵住金では、発じん対策有視煙対策として、1月には散水車1台を増強し、8台体制とし、2月にはスラグヤードスプリンクラー散水の改善を実施、また、4月からは2年間の予定で第3コークス炉の建てかえを、さらに2020年を目標に焼

東海市議会 2017-06-22 平成29年 6月定例会 (第3日 6月22日)

この問い合わせに対しましては、市議が平成29年2月1日に名古屋製鐵所の焼の停止を愛知県及び東海市から働きかけるよう要望されたことをお伝えしました。県、市の対応といたしましては、2月22日に共同で新日鐵住金株式会社名古屋製鐵所立入調査を行い、焼等関係施設を点検し、基準等を満たしていることを確認したことと、引き続き発じん対策等強化について企業に働きかけていくことをお伝えしました。  

東海市議会 2008-03-13 平成20年 3月定例会 (第4日 3月13日)

質問要旨17、新日鐵焼結の有色煙についての平成20年2月18日の原因と人体への影響についてでございますが、焼においては、活性炭にアンモニアを吹き込むことによる脱硫脱硝除じん設備が設置されております。当日の有色煙原因は、明らかではございませんが、気象条件により有色煙と見える場合も考えられます。

東海市議会 2007-06-14 平成19年 6月定例会 (第3日 6月14日)

9点目の5月18日の焼煙突から発生した煙については、脱硫脱硝設備点検補修中であり、ばいじん処理電気集じん機のみになっていたために、若干、濃度が高くなったものでございます。また、建屋からの煙については、第2製鋼建屋において、熔銑鍋から転炉熔銑を挿入した後、鍋に熔銑が残っていたため、発煙したものでございます。  

東海市議会 2004-09-09 平成16年 9月定例会 (第3日 9月 9日)

4月5日、第2焼DDA設備差圧の異常により、茶色い煙発生。同じく4月5日、ナンバーコークス炉北から窯の目地切れにより、黒煙発生。4月7日、ナンバーコークス炉北でのCD9、乾式消火設備の蓋、またはコークス炉を押し出すときの集じん機操作ミスにより、大量の粉じん飛散。翌4月8日、コークスナンバー2炉北の窯の目地切れにより、黒煙発生

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