143件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

稲沢市議会 2019-06-17 令和元年第 3回 6月定例会-06月17日-04号

憲法を守らなければならない、憲法で縛られるべき首長が、みずからの改憲の旗振りをすること自体が憲法違反であって立憲主義の否定だと、私は思うわけですが、この点についての見解はどうでしょうか、市長。 ◎市長(加藤錠司郎君)  日本国憲法第99条には、天皇または摂政及び国務大臣国会議員裁判官、その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負うというふうに書いてございます。

知立市議会 2018-12-21 平成30年12月定例会(第6日12月21日 閉会日)

私は、国民が不断の努力で国及び地方自治体に働きかけること、これはまさに現憲法立憲主義を体現することで、獲得できるものと確信するところであります。  委員会審査では、各会派から、財源がない、国の動向を見守りたいなどの意見が共通して表明をされました。しかし、各人が人間らしく、自分らしく生きる環境整備を求めることに反対の議員はいないと確信をしているところであります。

碧南市議会 2018-06-18 2018-06-18 平成30年第4回定例会(第3日)  本文

安倍政権は、国政の私物化や、それから立憲主義破壊で、地方経済はますます疲弊されてくるというふうに思います。業者、勤労者の大部分はとても、憲法25条が保障すべきとした最低限度の健康文化的な生活を営むための水準には至っておりません。この厳しい経済状況ですが、現在の碧南市内に中小企業数はどれだけありますか。

長久手市議会 2018-02-28 平成30年第1回定例会(第5号 2月28日)

選挙で多数を得た政府与党であっても、その権力の行使は憲法の範囲内に限られるという立憲主義に反します。今日本の政治に求められているのは、憲法を変えることではなく、憲法に基づいた政治を行うことではないでしょうか。生存権を脅かす社会保障の改悪を繰り返し、貧困格差の拡大など、憲法に背く歴代の自民党政権のもとで続けられてきました。

知立市議会 2017-12-14 平成29年市民福祉委員会(12月14日)

民主主義は、みずからの要求を口に出して、それが実るかどうかということは別であって、それを最低限のことを口に出して、また、願いを陳情に出して発信していく、こういう民主主義社会の中で、当たり前の行為としてこれがやられているわけで、それがすぐに全て実現するとは限りませんけれども、絶えず立憲主義憲法のもとでは、国民がそうした声を上げていくということは、とても大切なことだというふうに私は理解をしております。

碧南市議会 2017-06-21 2017-06-21 平成29年総務文教委員会 本文

198 ◆委員(鈴木みのり) 我々みらいクラブもというか、特に私の思いも強いんですけれども、基本的に私、憲法改正ということは非常に必要なのかなというふうには思うんですが、ただ、それは、今このお話の中では9条ということを言われているんですけれども、そうではなくて、恒久平和というのは今言われたのと同じことなんですけれども、立憲主義で動いているこの日本の中で、

碧南市議会 2017-03-24 2017-03-24 平成29年第1回定例会(第5日)  本文

今、森友学園問題、南スーダンへの自衛隊派遣と撤退、共謀罪など、安倍内閣存在を揺るがす失政と立憲主義破壊政治の矛盾が噴出しています。  2017年度政府予算案は、格差貧困を生み出したアベノミクスの破綻と消費税増税と社会保障削減でますます国民痛みを押しつけるものとなっています。  昨年4月の碧南市長選挙で、無投票によって3期目をスタートさせた禰宜田市政。

岩倉市議会 2017-03-02 平成29年第1回定例会(第 2号 3月 2日)

憲法13条が保障した個人の尊重、個人の尊厳というものは、立憲主義による権力制限の究極の目的だと思っております。  憲法19条、21条、23条が保障した思想及び良心の自由表現の自由学問の自由、20条の信教の自由、そして憲法14条、24条、44条は、行政平等について、社会的にも、家庭でも、政治参加でも詳細に規定しています。  

長久手市議会 2016-12-21 平成28年第4回定例会(第6号12月21日)

憲法第9条の平和主義をないがしろにし、立憲主義を無視して、閣議決定集団的自衛権の行使を容認した現政権が果たして世界の平和自衛隊の命を守ることができるでしょうか。スーダンに対して、日本軍事ではなく、紛争当事者へ外交面の働きかけや国民統合を前提とした国づくりの支援、避難民への人道支援などをなすべきとの声もあります。  この請願が付託された総務委員会が12月12日に開催されました。

知立市議会 2016-06-30 平成28年 6月定例会(第6日 6月30日 閉会日)

憲法違反の法律を通すことで立憲主義を否定するものであり、民主主義平和主義破壊するものなどの賛成意見がありました。  以上で、本委員会に付託された案件の審査は全て終了し、午後0時15分に閉会いたしました。  これで企画文教委員会の報告とさせていただきます。              

日進市議会 2016-06-29 平成28年  6月 定例会(第2回)-06月29日−05号

我が国は法治国家であり、立憲主義を貫き通しておりますので、この請願を認めることはできませんので、反対であるとの発言がありました。  立憲主義法治国家民主主義によってこの平和を70年間保ち続けてきたことのために、今回の市民の皆様の粘り強い行動と願意がそのところから出てきています。それを酌み取って賛成といたしますとの発言がありました。  

豊川市議会 2016-06-10 平成28年 第2回定例会(6月)-06月10日−04号

こうなりますと、もはや憲法権力を縛る立憲主義に基づく憲法とは言えないものと思います。  そこで、安倍首相はいきなり戦争放棄の第9条に手をつけるのは難しいと考えているようで、先に改憲の第1回目として、緊急事態条項の内容を出してくると言われております。この緊急事態条項の創設につきまして、どのような内容と理解しておられるか、御認識について伺いたいと思います。 ○太田直人議長 総務部長。

名古屋市議会 2016-04-25 平成28年  総務環境委員会-04月25日−01号

◆柴田委員 この平和安全法制、私たちは戦争法と呼んでおりますけれども、これはやっぱり憲法に掲げる平和主義、そして立憲主義民主主義の根幹にかかわる重要な矛盾を抱えた法律であるということは、もはや言うまでもないという状況だと思います。  陳情された方の意図は、まさにその矛盾を指摘しているものであり、同意できるものです。

扶桑町議会 2016-03-24 平成28年第1回定例会(第7日 3月24日)

よって、立憲主義民主主義政治に取り戻すために安保法制は放置できません。安保法制(戦争法)を廃止するよう、国に強く求めるものであります。  提出先は、衆議院参議院議長内閣総理大臣外務大臣防衛大臣内閣官房長官であります。以上で説明とさせていただきます。 ○議長(児玉孝明君) 以上で説明が終わりました。  これより質疑を行います。  質疑のある方、ございませんか。    

一宮市議会 2016-03-23 平成28年  3月 定例会-03月23日−05号

安倍自公政権が昨年9月19日、国民の多数の反対の声を無視して、憲法平和主義立憲主義を踏みにじり、集団的自衛権行使を含む安全保障関連法、いわゆる戦争法の採決を強行成立させて半年が過ぎました。アメリカ海外で起こす戦争への自衛隊の参戦に道を開く、この戦争法に対する国民の批判と怒りは、おさまるどころか、さらに広がりを見せています。