7483件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

豊橋市議会 2026-06-03 06月03日-01号

こうした結果、起こり得ることの一端ではございますが、医療介護関連費用増大などによる社会保障制度の給付と負担アンバランス化国内需要減少による経済規模の縮小、生産年齢人口減少に伴う労働者不足等が問題化することが考えられます。また、これ以外にも社会情勢の変化に伴い、現時点では想定できないものも含めさまざまな問題が生じることが予想され、そちらへの対策が大きな課題となるものと考えております。 

田原市議会 2021-09-03 09月03日-02号

マイナンバー制度行政を効率化し、社会保障税制度効率性を高め、国民にとって利便性の高い公平・公正な社会を実現することを目的として導入されています。2017年11月から社会保障と税にマイナンバーを活用して、国や自治体行政手続に必要な個人情報をやりとりする、情報連携の運用がされています。社会保障と税、災害対策に関する事務手続に限って利用されるものです。

田原市議会 2021-06-13 06月13日-02号

また、人口減少少子高齢化年少人口減少経済活動を担う生産年齢人口減少を生み、急速なスピードで老年人口増加を招き、税収の減少医療介護などの社会保障費の増加を招き、財源不足や支出の増加により行政サービスの低下を招く可能性があります。 市長は、平成31年第1回定例会施政方針の中で、「さらなる飛躍への礎を築く予算」と述べられました。

瀬戸市議会 2020-12-18 12月18日-05号

昭和45年以来施行してきた制度である本制度について、今後の予算執行に当たり、施行当時から現在までの社会保障制度の変遷を考慮し、施策についての必要性有効性を十分に検証、検討することにより、真に効果のある施策であるよう提言するとされています。 瀬戸市議会は、提言を提出するに当たり、受給対象者や家族への実態調査はどこまで行ったのでしょうか。

瀬戸市議会 2020-12-05 12月05日-03号

もちろん、そういう日常を送った中で、介護を受けるに至ってしまったとか、そういうふうになった場合はきちっと社会保障として各事業を用意するべきだと思いますが、まずはこれからふえていく高齢者を、いかにこの本市で快活に過ごしていただいて、この瀬戸市に住んでよかったというふうなことを感じていただくということが大事だと思いますし、地域包括ケアシステムは、非常にその要素が私は強い事業だと思いますので、元気な高齢者

瀬戸市議会 2020-12-04 12月04日-02号

社会保障費の増大が見込める中で、福祉施策につきましては、基本的な福祉サービスを維持した上で、将来像実現都市像達成を目指した障害者の方の地域生活支援とか、子ども・子育て環境介護予防サービス充実など、主要施策を戦略的に進めるよう、方向性を示されておられます。 以上です。 ○長江秀幸議長 臼井淳議員

豊橋市議会 2020-12-04 12月04日-03号

国として平成から令和の時代に引き継がざるを得ない課題、例えば人口減少少子高齢化進行、米中の貿易摩擦を初めとした通商問題、保護主義の台頭、エネルギー環境戦略の高まり、地方経済活性化、大規模自然災害の頻発、社会保障財政持続可能性など、どれも一つ一つが重大な内容となっております。 先週の11月27日、経済財政諮問会議において、令和2年度予算編成基本方針(案)が示されました。

瀬戸市議会 2020-08-29 08月29日-01号

社会保障費の増加や少子化の進展に伴う労働人口減少などの困難な課題の解決が求められている中で、今後も地方自治体を取り巻く環境は厳しい状況が続くものと予想されます。さらなる市民の期待に応えるため、今後も弾力的かつ効率的な市政運営に邁進されることお願いして報告を終わります。 ○長江秀幸議長 ありがとうございました。 監査委員審査意見報告は終わりました。 次に、認定第7号についてお願いいたします。 

瀬戸市議会 2020-07-05 07月05日-05号

条例についてを議題とし、理事者の説明を受け、質疑を行い、質疑の中で「消費税引き上げによる使用料歳入予算増加各種工事に係る消費税額引き上げに伴う歳出予算増加を比較すると、市への影響はどうなるのか」との質疑に対し、「引き上げに伴う使用料に係る歳入予算工事請負費や委託料に係る歳出予算への影響は当初予算や今回の補正予算で計上しているとおりだが、そのほかにも地方消費税交付金地方交付税への影響社会保障

瀬戸市議会 2020-06-21 06月21日-03号

また、これからのヘルスケア分野でのSIBに関する取り組みといたしまして、岡山岡山市では、町の持続可能な開発を実現する真の生涯活躍まちづくりとして、AIやSIBを活用した市民健康増進活躍機会の創出として、SIBを活用したヘルスケア推進事業、生涯活躍就労支援事業と一体として、医療費等社会保障費の負担の抑制、さらには地域活動企業活動の担い手の確保を目指すといったさまざまな事業が、このソーシャル・インパクト・ボンド

扶桑町議会 2020-06-19 令和 2年第3回定例会(第5日 6月19日)

税の公平な徴収、社会保障のために使うことはおおむね理解するものでありますが、今後さらなる消費税率引き上げる際は、税の集め方については慎重なる議論が必要であると考えています。  以上で討論を終わります。 ○議長杉浦敏男君) ほかに討論はありませんか。    〔挙手する者あり〕 ○議長杉浦敏男君) 荒木さん。    

稲沢市議会 2020-06-17 令和2年第 4回 6月定例会-06月17日-03号

これでは社会保障セーフティーネットが崩壊してしまいます。そうならないために、国保税の引下げが求められています。この点では、せめて協会けんぽ並み国保税にするべきです。そのために、国保を都道府県に移行したときに、市独自の判断で先ほど削減したと言っていました福祉医療波及繰入金などを、こうした繰入れを元の水準に戻すべきです。