7819件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

豊田市議会 2021-06-28 令和 3年 6月定例会(第5号 6月28日)

少子高齢化が進展する中、社会保障への対応子育て支援策充実地域交通維持・確保など従来からの行政需要も高まりを見せている。また、大規模自然災害インフラ施設老朽化による社会経済機能不全が懸念されており、国土強靱化やデジタル・ガバメントに加え、持続的な経済成長への対応も急務となっている。

津島市議会 2021-06-24 令和3年第2回定例会(第4号) 本文 開催日: 2021-06-24

それは、いわゆる狭義の社会保障制度とのリンクが重要な視点となると考えられます。今、困難な状況にある人を一人も漏らさず、丁寧にフォローしていくことが重要であります。  津島市の皆さんは、静かで真面目な方が多いと思います。自粛と言われれば本当にきちんと自粛し、地域のためと言われれば気持ちよく協力をされます。

大府市議会 2021-06-22 令和 3年第 2回定例会−06月22日-04号

こうした家族雇用の変容は、今回のコロナ禍において、日常生活職業生活が長期にわたり制限される中で、今の社会保障、セーフティネットではすくえない世帯を生み出しています。  幸い大府市では、製造業を中心とする正規雇用の比較的厚い層が存在することや、二世代の近居・同居世帯がまだ多く存在しています。  そういった環境の中では、女性や子どもの貧困は、表からは見えにくいかもしれません。

北名古屋市議会 2021-06-11 06月11日-02号

地方創生とそれに関連する一連の施策については、小泉構造改革から始まったわけですが、国が国際競争力を高めるために地方に対する公費負担社会保障住民向けサービスの大幅な削減をさらに進めようとしています。 しかし、ただの削減では地方の反発があることも想定し、小泉構造改革とは異なる点を示しています。その1つ目は、単に地方の主体性を壊すだけではなく、地方をつくり替えようとしている点だと考えます。

大府市議会 2021-06-11 令和 3年第 2回定例会−06月11日-03号

また、ヤングケアラーに限ったことではありませんが、国立社会保障人口問題研究所生活と支え合いに関する調査報告書の結果では、困り事について頼れる人がいると回答した人に、誰を頼るのか質問したところ、その相手の割合は、家族・親族が突出して多く、子どもの世話や看病は75.3パーセント、子ども以外の介護看病は67.5パーセント、いざという時のお金の支援では77.2パーセントでした。

碧南市議会 2021-06-10 2021-06-10 令和3年第4回定例会(第1日)  本文

167 ◆1番(山口春美) 私たちには、消費税社会保障充実のために使いますと言って、こんな命を削るために消費税を使ってほしくないというふうに思います。  市から見たって1億円1回ぽっきりでしょう。毎年1億円くれると言っても問題なんだけど、1回ぽっきりの1億円に尻尾を振って、これに沿っていくという行政ではありませんので、財政レベルが。

扶桑町議会 2021-06-08 令和 3年第5回定例会(第2日 6月 8日)

今後の行政運営としましては、一般的でございますけれども、さらに進む少子高齢化社会の中、社会保障費の自然増、それから非常に大きな課題としましては、多くの公共施設の大規模改修更新費用など、こういったことで多額の経費を捻出しなければならない状況でございますので、これらを職員とこういったことを意識を共有しまして、引き続き改革の流れを止めずに、健全で持続可能な行政運営を確立していけるように、先頭に立って職務

豊橋市議会 2021-03-29 03月29日-06号

しかしながら、この事業の見直しは市税収入の大幅な減少を見込み、社会保障経費の増加や公共施設老朽化に備えるため、歳出削減が必要と判断され、実施されたものであったということが質疑を通じて分かりました。 また、これに限らず、財政調整基金の活用については、特定の事業でなく一般財源全体の不足のために取り崩すという趣旨の御答弁がたびたびありました。

知多市議会 2021-03-25 03月25日-05号

少子高齢化による人口減がほぼ確実なものとして予測され、税収増が見込めない中で、社会保障関係コストの増や社会インフラ維持管理更新コスト増にも備えながら、公共サービス維持改善を目指し住民満足を追求する予算とするために、見直しできる部分が多くあります。よって、予算が適正であると承認することはできず、反対理由を順に申し上げます。 1点目、一般職職員の給与の減額反対します。 

津島市議会 2021-03-25 令和3年第1回定例会(第5号) 本文 開催日: 2021-03-25

地方消費税交付金14億100万円が計上され、そのうち、社会保障財源化分が22分の12相当として、令和3年度は7億5,709万1,000円、社会保障財源に使われるということであります。令和2年度より2,323万4,000円増額になっています。この消費税分増額になっているわけであります。一方で、一般財源は、1億6,132万2,000円の減額となっています。

瀬戸市議会 2021-03-24 03月24日-08号

この間の国や社会保障審議会の議論、また、今回の厚生労働省令改正では、全てのサービスリハビリデータベースケア内容利用者の状態に関するデータベースを活用した計画の策定や、事業所単位でのPDCAサイクルの推進を行う方針です。 今回の条例一部改正は、介護労働標準化効率化を目指し、本来あるべき利用者に寄り添う介護が非効率とされかねないシステムの導入でもあると考え、反対するものです。

扶桑町議会 2021-03-24 令和 3年第2回定例会(第6日 3月24日)

高齢者と若者が互いに支え合って現役世代への負担を抑えつつ、全ての世代の方々が安心できる国の将来と社会保障制度を構築していくことが極めて重要だと考えます。よって、この意見書には反対です。 ○議長杉浦敏男君) ほかに討論はありませんか。    〔挙手する者あり〕 ○議長杉浦敏男君) 髙木さん。    

安城市議会 2021-03-23 03月23日-06号

そもそも、マイナンバー制度は、所得や資産、税や社会保障給付などの個人データ政府が一括して把握することで、社会保障給付削減を進めようとする狙いがあるもので、制度自体反対をしております。 歳入、市民税に関しまして、コロナ危機の今年度上半期、リーマンショック時以上の打撃だと報道もされておりましたが、下半期ではトヨタの業績も回復してきているとの報道も出ておりました。

北名古屋市議会 2021-03-22 03月22日-03号

議案第17号につきましては、この事業の目的や意味はとの問いに対し、家計の負担を案じて設けた市独自の制度との答弁が、また弱い立場の方への支援を削っても、ノーマライゼーションの考え方が市民と共有できるのかとの問いに対し、財政的に非常に厳しく、社会保障社会福祉事業をしっかりと分離せざるを得ないとの答弁がなされました。