17件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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豊明市議会 2019-12-01 令和元年12月定例月議会(第2号) 本文

ただ、その中でも、費用の面だとか、あと、実施する時間の確保、それから管理、今少し申し上げましたが、うちの子どもはやらないでくれという、そういった保護者のほうもございまして、その子どもが、あたかもフッ化物洗口をやっているように、薬を入れずにうがいをさせたりだとか、結構、細かな配慮が必要になってきますので、そういったこともございまして、今、公費で一律の実施ということは考えておりません。  

知多市議会 2019-03-08 03月08日-03号

健康部長市田政充)  次に、2点目、虫歯予防のためのフッ化物洗口に係る実施状況及び事業概要市ホームページへの掲載についてでございますが、フッ化物洗口はフッ化物をぶくぶくうがいにより歯に浸透させる虫歯予防方法で、本市では週1回、保育園幼稚園及び小学校実施しています。保育園幼稚園では年長児対象に、公立、私立の全ての園で実施しています。

岩倉市議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第 3号12月11日)

また、災害時の口腔ケアについても、リーフレット等を作成し、防災グッズの中に歯ブラシやなど、口腔衛生用具を準備しておくことなど、正しい知識が身につくよう啓発を図っておられました。  岩倉市では、現時点で災害時の口腔ケアについてどのような取り組みを考えておられるのか、お聞かせください。 ○議長(黒川 武君) 健康福祉部長

大府市議会 2017-03-14 平成29年 3月14日厚生文教委員会−03月14日-03号

これらにつきましては、学校歯科医師会指導の下、濃度回数洗口方法を決めています。  御質問の2点目、フッ化物洗口は、虫歯予防に大きな効果があり、持続して行うことが効果的です。回数が少なければ、フッ化物濃度を濃くする必要がありますが、基準値を超えないように注意する必要があります。  学校で行う方法であれば、定期的に週1回行うことが望ましいと考えています。

瀬戸市議会 2015-09-02 09月02日-02号

児童が1回分のを誤って飲み込んだとしても心配はありません。また、洗口後、口の中に少量残るフッ化物が長期間継続することで体に蓄積して、健康被害が起こることもありません。効果については、虫歯予防のメカニズムで最も重要な歯の再石灰化が優勢となり、歯質の向上が期待できます。治療が完了した虫歯再発防止にもなります。

豊田市議会 2015-06-15 平成27年 6月定例会(第2号 6月15日)

具体的な事業としては、妊産婦・乳幼児から高齢者までの各年代での歯科健康診査や、高齢者対象とするお口の健康教室こども園や小・中学校での歯科健診やフッ化物によるうがいなどを実施しています。  市民への啓発活動としては、口腔機能のトレーニングなどの啓発を行うイベントである歯っぴかフェスタを、毎年開催しています。

半田市議会 2010-09-09 09月09日-04号

現在、小学生以下の子供たちには、歯科医師フッ素を直接歯に塗布するフッ素塗布、または、子供たちみずからがフッ素でうがいをするフッ素洗口による虫歯予防が行われています。フッ素自体自然界に広く存在するものであり、海水や土の中、飲食物の中では緑茶やビール、リンゴ、牛肉、イワシなど、濃度に差はありますが、多くのものに含まれています。

江南市議会 2007-06-14 06月14日-02号

また、弗化物は1回の全量を誤って飲み込んでも安全な量に処方されているということなどを説明しております。また、歯科衛生士からは、弗化物洗口実施方法について、実地指導ですが、これを説明しております。 それで、園児自身につきましては、弗化物洗口をすることによりまして、自分の歯を大切にするという意識を高めるという効果もございます。

岩倉市議会 2002-12-06 平成14年第4回定例会(第 4号12月 6日)

その結果、学校歯科医の御協力により、必要分量をつくっていただき、それを養護教諭が取りに行くという方法をとることにいたしました。また、安全を期するため、濃度につきましても、半分の量で行うことといたしました。今年度以降、15年度、1年生、2年生に対象の拡大を予定しております。  江南保健所の調査によりますと、県下フッ素洗口実施している小学校は、 10.91%という状況でございます。

小牧市議会 1998-06-11 平成10年第 2回定例会−06月11日-02号

御指摘いただきましたフッ素による洗口でございますけども、洗口瓶管理上の問題もあり、また、一人一人の児童保護者の同意も必要であると、そういうことで、今すぐ学校において集団で行うということでなくてですね、各家庭において実施をしていただくと、当面は各学校が行っておりますところの食後の歯磨きとか洗口を励行し、学校家庭での二人三脚で虫歯予防に努めてまいりたい。

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