6103件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

田原市議会 2031-06-14 06月14日-03号

医療的ケア児とは、医療技術の進歩を背景とし、NICU(新生児特定集中治療室)等に長期入院した後、引き続き人工呼吸器胃ろう等を使用し、たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアが日常的に必要な児童のことで、平成29年度、厚生労働科学研究費補助金障害者政策総合研究事業医療的ケア児に対する実態調査医療福祉、保健、教育等の連携に関する研究田村班)の報告では、全国で医療的ケア児の人数は、推計で約1万8,000

田原市議会 2021-12-04 12月04日-02号

不妊治療での複数の胚移植排卵誘発剤などが影響しているとみられます。特に高齢の出産になるほど割合は高まります。多胎児の7割は体重2,500グラム未満の低出生体重児と言われ、医療や発育への支援が必要なケースも多いようです。 同時に、核家族化地域人間関係希薄化といった社会環境の変化も加わり、母親の抱える不安や孤立感は大きくなっています。

田原市議会 2021-06-13 06月13日-02号

また、高齢になれば誰もが認知症になり得るために、早期発見早期治療が大切にも考えられます。また、発症しても住みなれた地域生活ができるよう、認知症対策がさらに重要であると考えます。そこで本市における介護予防及び認知症対策についての取り組み課題について伺います。 ここを当初の質問とさせていただきます。 ○議長大竹正章) 健康福祉部長福祉事務所長

瀬戸市議会 2020-12-18 12月18日-05号

さらに、「条例案要綱には、病気治療中または病気回復期にある児童保育等とあるが、病気治療中でも病児保育に預けてもよいか、そうではないかは、受診時に主治医が判断すると考えるが、各病院や医院との判断基準は話し合われているのか」との質疑に対し、「病気療養中とあるが、病気回復期に至っていないが、急変のおそれのない安静に過ごす必要のある子供が対象である。

東浦町議会 2020-12-05 12月05日-02号

段差等でのつまずきから転倒骨折し、治療のための入院から体力が低下することでそのまま寝たきりになるなど骨折が原因で要介護状態になることが考えられます。このことから骨折予防することは本町の健康寿命の延伸につながると分析しています。今後は骨折予防をキーワードに各種健康教室や各地区での健康講話等の実施を予定しています。 

豊橋市議会 2020-12-04 12月04日-03号

ASFは現在のところ、有効なワクチンや治療法がなく、養豚場で発生した場合は殺処分以外に感染拡大を防ぐ手段がございません。一たび侵入を許すと、養豚場への影響ははかり知れないものと考えております。 また、その他では鳥インフルエンザにつきましても大変な労苦をしてきた経験がございますので、引き続き高いレベルの防疫体制を整えていく必要があると考えております。 

瀬戸市議会 2020-11-29 11月29日-01号

第2は、実施する事業について、病気治療中または回復期にある児童保育等と規定するもの。 第3は、定員について、1日につき6人以内と規定するもの。 第4は、対象児童について、生後6カ月から小学校3年生までの病児であること等、必要な事項を規定するもの。 第5は、施設を利用する際の手続について規定するもの。 第6は、利用料について、1人当たり、1日につき5,000円以内と規定するもの。 

東浦町議会 2020-09-09 09月09日-02号

75歳以上のがん治療の場合、摘出手術治療を進めるのではなく、在宅医療体制が検証されているようです。現状と今後の課題について伺います。 ウとして、ニーズに沿った高齢者福祉サービス提供現状と今後の課題をどのように捉えておりますか。 (2)として、生きがいづくり社会参加の促進で、高齢者自身が主体的に社会参加することで自己実現できる地域社会を目指すとしています。現状課題を伺います。 

瀬戸市議会 2020-06-21 06月21日-03号

年齢による推奨から、ピロリ菌感染者等のリスクに応じた検査の導入及び除菌治療補助も必要と考えるがどうか。見解を伺う。    ③ 乳がん検診について伺う。特に高濃度乳腺が多い40歳代を対象として、超音波検査(エコー)による乳がん検診は有効である。助成を実施している自治体が増加傾向である。本市においても、対象者へ導入してはどうか。見解を伺う。    

岩倉市議会 2020-06-16 令和 2年第2回定例会(第 5号 6月16日)

やがて、インフルエンザと同じように抗ウイルス薬治療薬が開発されると思いますが、将来、未知の感染症が現れ、私たちを苦しめることになるのでしょう。文明社会感染症を制圧することは難しいと識見者も述べています。これからの社会で私たちが考えなければならないことは、これまでの当たり前が当たり前でなくなるかもしれないということです。

犬山市議会 2020-06-15 令和 2年 6月定例議会(第5日 6月15日)

禁煙治療とワンセットで、吸えない環境の整備を行うべきだ。」というふうな指摘もされています。  こうした抜本的な強化に取り組むべきだというふうに思いますが、どのようなお考えでしょうか。 ○議長中村貴文君) 答弁を求めます。  吉野健康福祉部長。    〔健康福祉部長 吉野君登壇〕 ○健康福祉部長吉野正根君) ご質問にお答えいたします。  

岩倉市議会 2020-06-12 令和 2年第2回定例会(第 3号 6月12日)

まず初めに、新型コロナウイルスで亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、治療中の方々の一日も早い御回復をお祈りいたします。また、最前線でコロナウイルスと日夜闘っていただいております医療従事者の皆様へ感謝と敬意を表します。  今まで前例がない規模での感染症による影響が出ており、当局としましても経験がない中、試行錯誤しながら最善を尽くしていただいているところであります。  

犬山市議会 2020-06-11 令和 2年 6月定例議会(第3日 6月11日)

愛知県における患者受入れ体制としましては、新型コロナウイルス感染症に対応する医療体制愛知方式により、医療崩壊を防ぐために重点医療機関等入院の必要な中等症患者を集中的に受け入れるとともに、重症者に対しては高度医療を提供できる治療体制を確保し、軽症者症状がない患者については、宿泊施設等での安静、療養を原則としています。  

東浦町議会 2020-06-10 06月10日-02号

毎日、病院のベッドで治療が辛くないわけはありません。そんな状況でも彼は自暴自棄にならず、なすべきことのように治療を続け、最後まで諦めませんでした。それは自分が周りに支えられることを毎日実感し、感謝し、それを幸せに感じていたからだと思います。小さな出来事の中にも幸せを感じていたのだと思います。彼の人生は17年の短いものでございましたが、2年間の闘病生活ですら、彼にとっては幸せであったのだと思います。