7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大府市議会 2018-12-11 平成30年第 4回定例会−12月11日-03号

そんなとき、柳田國男氏の遠野物語の序文に書かれました「願わくはこれを語りて平地人を戦慄せしめよ」の言葉を思い出します。この言葉の解釈はいろいろあるようですが、私的には、「文明の発展とともに何か人間として基本的なことを忘れてはいないか」と訳すことが正しいのではないかと考えております。

大府市議会 2016-03-08 平成28年第 1回定例会−03月08日-04号

それ以前には、柳田國男民俗学の観点から遠野物語を書いておりますが、題名だけしか知らなかったんですね。  その村落共同体が、遠野物語に書いてあるというので、その時分から、私は遠野というものに憧れておりました。遠野市と友好都市を結んだときには、本当に初恋の人と結婚できたようなうれしさでいっぱいでございました。

大府市議会 2011-06-13 平成23年第 2回定例会-06月13日-02号

語り継がれてきた素朴な民話は、明治43年、遠野出身の佐々木喜善がふるさとの伝承を柳田國男に話して聞かせたことがきっかけで「遠野物語」が誕生し、平成22年に発刊100周年を迎えました。  日本民俗学発祥の基礎となって、今日では「民話のふるさと」として、遠野市を全国に発信しています。長く培われた風土、豊かな数々の郷土文化は、貴重な歴史遺産となっています。  私も数年前、遠野市を訪れました。

大府市議会 2010-12-10 平成22年第 4回定例会-12月10日-03号

前回もお話いたしましたが、柳田國男氏はこの遠野物語の冒頭に「これを語りて平地人を戦慄せしめよ」と記し、また「この書を外国に在る人々に呈す」と記しております。明治43年からすれば、現在の日本は既に外国そのものとなってしまっていますが、当時、柳田國男氏にとっても、既にその時、遠野物語は妖しみに満ちた不思議の森の物語だったかも知れません。  

大府市議会 2008-06-10 平成20年第 2回定例会-06月10日-02号

それは、民俗学者の柳田國男氏の「人に人格があるように、村には村格がある」という考えに基づき、伝統文化を守る地域活動が定着しているか、環境保全のライフスタイルが普及しているか、自治活動や相互扶助が活発であるかなどの新しい指標で、地域の豊かさを見直そうという内容のまちづくりでした。  

大府市議会 2007-09-13 平成19年第 3回定例会-09月13日-02号

そして、平成19年度から民族学者柳田國男の「遠野物語」で有名な民話のふるさと遠野市と新たな都市間交流を始めました。特に、この7月19日から8月30日までの間、大府市歴史民族資料館で開催されました「岩手県遠野市の歴史文化展」には、入替え展示も含めて122点が展示され、多くの市民が訪れました。  

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