3件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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武豊町議会 2019-06-21 06月21日-05号

安倍政権は、普天間基地返還のためには辺野古への移設が唯一の解決策と繰り返しています。昨年急逝した翁長雄志前知事は、沖縄普天間基地は、米軍沖縄戦のさなか、県民土地を一方的に接収し普天間基地をつくったにもかかわらず、それが危険になったからといって、県民に新たな土地を差し出せということは政治の堕落と厳しく批判していました。 

江南市議会 2010-12-20 12月20日-06号

95年に米軍兵士による少女暴行事件をきっかけに、日米地位協定や基地の整理・縮小を求める動きが強まり、普天間基地返還の合意が交わされました。あれから15年たちます。しかし、現在の民主党政権のもとにおいても、解決の道筋が描けないまま迷走を続けております。 この間、沖縄県民普天間基地の県内、名護市辺野古沖移設に反対するとともに、国外・県外移設を求めて、草の根の闘いを続けてきました。

小牧市議会 1997-03-12 平成 9年第 1回定例会-03月12日-04号

これは昨年4月、橋本首相とモンデール駐日大使が、普天間基地返還と引きかえに行っていることと無関係ではありません。しかも、国民の知らないところで、沖縄の鳥島において、95年12月から96年1月にかけて、劣化ウラン弾 1,500発以上打ち込まれたことが明らかになりました。劣化ウラン弾は、戦車、装甲車などを分厚い鉄甲板を貫通する徹甲弾弾しん放射性レベルの低いウランを使用した特殊な砲弾です。

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