2205件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

豊田市議会 2019-06-24 令和元年 6月定例会(第5号 6月24日)

次に、議案第88号財産の取得について、「はしご付き消防自動車は30メートル級はしご車ということだが、その特徴と日本で製造するはしご車の規格はどのようか」という質疑があり、「今回導入するはしご車の特徴は、建物の高層階に対応する以外にはしごをマイナス17度まで倒し、河川や崖下など車両より低い場所での救助が行える。

小牧市議会 2019-06-18 令和 元年第 2回定例会-06月18日-04号

今回の職業人体験におきましては、特に災害救助に焦点を当てて職業人体験を行うことについては、有意義であると考えており、学校自衛隊による事前の打ち合わせでは、先ほども申しましたが、災害救助としての体験を実施することとなっておりました。  議員が述べられました体験につきましては、実質、災害救助の活動内容とは直接的な関係がないとも考えられます。  

大府市議会 2019-06-17 令和 元年第 1回定例会−06月17日-04号

また、火災に限らず、救急救助の出動時においても、本年度購入した冷却ベスト75着を職員に貸与し、安全管理の徹底を図っております。  本市においては、救急要請が連続して発生した際には、隊員を入れ替えて出動し、適宜、休憩を取るなどの対応を講じることで、熱中症による消防力低下という事態の発生を避けております。  

小牧市議会 2019-06-14 令和 元年第 2回定例会-06月14日-02号

プール監視員に対して、新規採用時に研修を行うほか、年に2回、救助訓練を実施しております。さらに、救命研修として、AEDの使用方法や蘇生方法などの研修を年に2回以上実施するとともに、毎日の朝礼で救助手順の確認を励行させております。また、受付職員に対して研修を行い、利用者への適切な接遇に努められております。  次に、(1)のエ、小牧市温水プールサービス向上についてであります。  

東海市議会 2019-06-14 令和元年 6月定例会 (第3日 6月14日)

質問項目2、市民に実践的な訓練となるよう避難訓練救助活動、避難所運営訓練などに重点を置くべきと考えるがどうか。  次に、質問要旨3、近年頻発する台風や豪雨、猛暑などの異常気象も含め、今や天災は忘れたころにやってくるのではなく、いつでもやってくることを自覚しないわけにはいきません。しかし、災害のたびに指摘されるのは、住民の逃げおくれです。

津島市議会 2019-06-14 令和元年第2回定例会(第4号) 本文 開催日: 2019-06-14

神守中学校区の皆さんと神島田小学校区の皆さんは、屋根の上で救助の順番を待つのでしょうか。この部分は、幾ら頑張っても自助や共助ではできないのであります。  自然現象は、人間ではとめられません。人間は、雨を降らせることも、とめることもできません。でも、自然現象によって起きる人間への被害は、人間の知恵と工夫によって避けることができます。  国土強靱化計画が見直され、昨年12月に発表されました。

東海市議会 2019-06-13 令和元年 6月定例会 (第2日 6月13日)

続きまして、質問項目の3点目、72時間の壁を目標とした各防災関係機関との連携した取り組みについてでございますが、未曾有の大災害阪神・淡路大震災東日本大震災において、自衛隊による人命救助者数を見ると、おおむね発災から72時間が経過した段階で大きく減少し、いかに迅速かつ多くの人員を人命救助活動に投入できるかが大切であると認識しているところでございます。  

豊田市議会 2019-06-11 令和元年 6月定例会(第3号 6月11日)

発災後の市の対応は的確な情報収集から住民への情報伝達、避難勧告、救命救急活動や応援要請、またボランティアとの連携など、そして時には想定していない現象が起こる中で、人命救助を最優先とした速やかな災害対応が求められ、対応を誤れば住民の被害が拡大するといった緊迫した状況の中で重大な役割を果たすこととなります。  

西尾市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第4号) 本文

次に、訓練の内容ですが、基本団では、規律や放水要領の基本を学ぶための操法訓練、火災を想定した実践訓練、管轄区域の消防水利確認を兼ねた消防車走行訓練、救助資機材を活用した救出救助訓練、さらには地域の特性や季節によって発生頻度が変化する、各種災害を見据えた自主的な訓練を行っております。

津島市議会 2019-03-27 平成31年第1回定例会(第5号) 本文 開催日: 2019-03-27

この答弁に対し、20年で災害対応機能などが拡充されていると思うが、現状はどうかという質疑に対し、ここ2回前の車両更新から災害に対応する救助資機材を購入しているという答弁がありました。さらにこの答弁に対し、ほかの分団の状況はいかがかという質疑に対し、神島田分団、蛭間分団、北分団のみの導入となっており、今後更新に伴い救助資機材を導入していくという答弁がありました。  

東郷町議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会(第5号) 本文 開催日:2019-03-22

上段説明欄2つ目、消防団救助能力向上資機材緊急整備事業補助金の増額は、消防団用の無線機の整備に係るものでございます。  中段説明欄、財政調整基金繰入金の増額は、この一般会計補正予算(第9号)に係る財源調整でございます。  10ページをお開きください。  歳出です。  上段説明欄、機械器具等購入費の増額は、消防団用の無線機を整備するものでございます。  

小牧市議会 2019-03-13 平成31年 3月13日福祉厚生分科会−03月13日-01号

5節災害救助費負担金で560万円余を見込みました。主なものは、災害弔慰金負担金であります。  2目衛生費県負担金は、未熟児養育医療費負担金で440万円余を見込みました。  2項2目民生費県補助金、7億9,390万円余のうち、1節社会福祉補助金で4億4,940万円余を見込みました。主なものは、心身障害者医療費補助金、子ども医療費補助金などであります。  26、27ページをお願いいたします。  

みよし市議会 2019-03-13 平成31年文教厚生委員会( 3月13日)

○(海堀福祉課長) 災害援護金につきましては、実施主体市町村でございまして、対象の災害が県内に災害救助法が適用された市町村が1以上ある災害、複数にまたがったような災害の場合にその災害で負傷、または住居、家財に被害を受けた人が350万円を頭打ちに資金を借りることができるというような制度でございます。措置期間としては、基本は3年、特別豪雨災害の場合は5年ということになっております。

東海市議会 2019-03-13 平成31年 3月定例会 (第3日 3月13日)

これにより、下水道の排水機能の低下はもとより、交通障害を引き起こし、緊急車両などが円滑に通行できなくなることで被災者災害救助活動の妨げの要因となることが問題視されております。  ある報告によりますと、平成16年に発生した新潟県中越地震では、液状化によって1,400カ所以上のマンホールが浮上し、災害救助活動の妨げなど多方面に甚大な被害をもたらしたとされています。

大府市議会 2019-03-11 平成31年第 1回定例会−03月11日-03号

◆12番議員(酒井真二)  知多広域消防指令センターで通報を受け取るということなんですけれども、やっぱり救急の際は、受けてから病院へ送るまでが短いほうがいいと思うんですけれども、電話を受けて出動して、現場で救助して、病院を探して、病院までは大体どれぐらいで、短ければ短いほうがいいと思うんですけれども、どれぐらいで送っているのかについて伺います。 ○議長早川高光)  お答え願います。消防署長