153件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

津島市議会 2019-03-27 平成31年第1回定例会(第5号) 本文 開催日: 2019-03-27

次に、総務部財政課所管中、森林環境譲与税について説明願いたいという質疑に対し、国から市町村人口人工面積林業就業者数などで案分され各市町村に分配をされる。当市の場合は、人工面積林業従事者がいないので、人口のみでの案分という形になる。その交付見込み額が平成31年度予算では200万円と見込んでいるという答弁がありました。  次に、採決結果を報告します。  

みよし市議会 2019-03-12 平成31年総務協働委員会( 3月12日)

こちらの算出につきましては、それぞれの県市町村の私有林の人工面積が50%、それから林業就業者数が20%で、人口が30%という割合で譲与税の金額を決めてられるものでございます。以上でございます、説明としては。 ○(林 文夫委員長) いいですか。  それでは、ほか。  ないようでしたら、20、21ページ。  加藤委員。

小牧市議会 2019-03-11 平成31年第 1回定例会-03月11日-05号

森林環境譲与税の譲与基準につきましては、10分の1に相当する額については、都道府県に対し譲与し、10分の9に相当する額は、市町村に対し、当該額の10分の5の額を私有林人工面積で、10分の2の額を林業就業者数で、10分の3の額を人口で按分して譲与することとなっており、本市の平成31年度に譲与される額は、経過措置もあり、およそ600万円の予定であります。  

みよし市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第2号 3月 6日)

なお、この森林環境譲与税につきましては、人口規模、私有林人工面積に応じて譲与されるものであります。  また、平成31年10月からの消費税等の増税に伴い、地方消費税交付金を1億円増の13億円と見込んでおります。  分担金及び負担金につきましては、612万円減の2億7,315万3,000円。国庫支出金は、2,605万5,000円増の21億1,688万2,000円。

豊橋市議会 2018-09-21 平成30年  9月 決算特別委員会-09月21日−01号

本市には、除間伐の適齢期を迎えております人工が627ヘクタールあります。森林所有者の高齢化や木材価格の低迷などにより森林管理への関心は低いと考えられ、一部の森林でしか除間伐が実施できておりません。したがいまして、愛知県ボランティア団体等の連携を強化し、助成制度を初めとする情報提供を森林所有者に対し粘り強く行い、意識啓発を図っていく必要があるものと考えております。  以上であります。

豊田市議会 2018-09-18 平成30年予算決算委員会 地域生活分科会( 9月18日)

総務課長(水谷隆治) 間伐の効果を定量的に図って検証するため、市内2箇所の人工の中に複数の試験流域を設定しております。量水堰、小さな沢の流量計測用の堰のことを言いますが、量水堰や気象観測装置などにより、河川の流量や気象、林の中に降る雨の量である林内雨量を計測しております。  

豊田市議会 2018-09-11 平成30年予算決算委員会( 9月11日)

これにより平成27年度から、延べ約260ヘクタール人工を健全な人工に誘導することができました。  二つ目は、水道水源林モニタリング事業です。間伐をより効果的に進めるため、旭地区と足助地区に調査区を設置して始めた事業で、平成29年度は水質、降水量、沢水や土砂の流出量などの基礎データ収集を行いました。  

豊田市議会 2018-06-25 平成30年 6月定例会(第5号 6月25日)

特に豊田市独自の地域森づくり会議方式の団地間伐による過密人工の健全化を強力に進めるに当たり、あいち森と緑づくり事業を積極的に活用してきたところです。しかしながら、森林は広大であるがゆえ、まだ道半ばであり、当面は景気に左右されない安定的な制度により間伐などの森林保全施策を着実に進めていくことが最も重要です。  

豊田市議会 2018-03-15 平成30年予算決算委員会 地域生活分科会( 3月15日)

水道水源林確保事業は、矢作ダム左岸の人工を取得し、将来にわたり安全でおいしい水を提供するために森林の整備・保全をしていくことを目的としています。  この事業を効率的に進めるためには、森林の集約化がポイントとなることから、庁内調整や協議の結果、平成30年度は産業森林課において市主導による新たな森林の集約化の方策を検討し、実施します。  

豊田市議会 2018-02-26 平成30年 3月定例会(第2号 2月26日)

これまで、豊富な資源である一方で、過密人工という負のイメージを持たれた森林資源が活用される基盤が整い、山間地域は非常に期待を高めているところです。  そこで、製材工場の稼働を機に、林業を始めとして山間地域の振興に対する期待についてお伺いします。  続きまして、小項目3点目、働く機会の多様化と産業を支える人材の確保について。  

豊田市議会 2017-09-19 平成29年予算決算委員会 地域生活分科会( 9月19日)

ダム左岸側の指定エリア、約700ヘクタールのうち、まとまりのある人工、約300ヘクタールの購入を予定しております。現在は、具体的な移植の方法や事業の進め方などについて、庁内調整や検討を進めているところでございます。  以上です。 ○分科会長(清水郁夫) ほかにありませんか。             

安城市議会 2017-09-13 平成29年  9月 経済福祉常任委員会-09月13日−01号

ところが、山の状況を見ますと、人工が杉、ヒノキの手入れがされていなくて、現在、災害等もいろいろ各地で起こっておりますけれども、そういう荒れた山という現状がありまして、それは保水力も落ちて、私たち安城市民にとっても、今後を考えますと、水の需要の問題、供給の問題、大変心配するところであります。  

豊田市議会 2017-09-13 平成29年予算決算委員会 産業建設分科会( 9月13日)

森林課長(古澤彰朗) この航空写真解析によりまして、地形や樹種過密人工の分布など森林の現状を正確に把握することができました。その結果、過密状態にある森林につきましては5,000ヘクタール、健全化状態にある森林は1万ヘクタール、健全化に向かいつつある移行途中の森林が1万2,000ヘクタールという結果でした。  

豊田市議会 2017-02-20 平成29年 3月定例会(第2号 2月20日)

林業の再興は、山村地域の活性化はもとより、スギ、ヒノキの人工整備を促進し、都市部住民の生命財産水害から守ることにつながります。そのために間伐を促進し、林業を生業として成立させていくことは、地域産材の利用促進が不可欠であります。川下に住まう者は、川上に住まう人たちが懸命に守っているものに感謝の気持ちを忘れてはなりません。  ③として、地域産材の利用促進について伺います。  

みよし市議会 2015-09-24 平成27年経済建設委員会( 9月24日)

○(山田産業専門監兼産業課長) 一応、森林の木が、確かに商品価値があるものが、人工でない部分で自然林ということでヒノキ等があるということでかなりな資産ではございますが、いずれにしても、伐採して搬出してとなりますと、それなりの道路と、あと費用がかかりますので、そういったことは現段階では売却等については考えてございません。

豊橋市議会 2015-09-09 平成27年  9月 定例会-09月09日−03号

今、日本における森林の現状は、戦後植林を続け、結果、人工を中心に森林資源は毎年増加しています。総蓄積量は約49億立方メートルで、日本で1年間に消費される木材の総量とほぼ同じ約8,000万立方メートルが毎年増加しています。つまり、ナゴヤドーム約65杯分が毎年増加していることになります。  

豊川市議会 2015-03-13 平成27年 予算特別委員会(3月)-03月13日−02号

◎夏目義和農務課主幹   実施する事業につきましては、御津山の里山林整備事業を愛知県から受託し、市が県にかわり事業主体となり間伐等の森林整備を行う事業と、人工の整備事業に係る事業候補地取りまとめ業務でございます。平成27年度の事業内容ですが、里山林整備事業が広石地区約4.9ヘクタールの間伐等を提案型里山林整備事業で実施するものでございます。