17件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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長久手市議会 2017-12-06 平成29年第4回定例会(第4号12月 6日)

今までずっと耕作者の方たちが本当にきれいに管理をされて、いわゆる土地改良されたところの農地とは全く違う風景観がありますし、谷津田の奥の方の水田については、シラタマホシクサとか、東海地方独特の生態系がそのまま生きております。その中には、やはり動植物の繁殖も非常にきれいに整っていると思いますので、ある意味、長久手の宝の地域だというふうに思っております。

豊明市議会 2016-12-01 平成28年12月定例月議会(第2号) 本文

大狭間湿地は、御承知のように、この地方固有種であるシラタマホシクサやハッチョウトンボなど貴重な動植物が生育する、県下でも有数の湿地です。かつては一部の植物愛好家のみが知る場所でしたが、埋め立て問題をきっかけに市が借地し、その後、文化財指定することで開発を免れてきました。  しかし、この湿地を守ってきたのは、何といっても植物を愛好するボランティアの皆さんの熱意と努力によるところが大きいと思います。

みよし市議会 2013-12-11 平成25年第4回定例会(第2号12月11日)

この区域には馬込池や鉛池といったため池もあり、絶滅が危惧されるミズトラノオやシラタマホシクサといった植物、あるいはウシモツゴやカワバタモロコといった魚が生息しているわけです。  豊田市は現在、この区域、約100ヘクタールを西部緑地と位置づけ、都市緑地法に基づく緑地保全地域としての指定を目指しています。

長久手市議会 2010-03-05 平成22年第1回定例会(第5号 3月 5日)

○15番(浅井たつお君) これも新聞記事ですけれども、不況がシラタマホシクサを救うという記事が1月6日に中日新聞に載っておったんです。それはどういうことかと言うと、不況で宅地造成が停滞したためにシラタマホシクサを継続観測調査をしてきたところの減少率が非常に少なくなったということを言ってるわけです。やはりいろんな資料とか、そういうものを私は建設部長に特に申し上げますけれども、謙虚に読んでほしい。

長久手市議会 2008-09-30 平成20年第3回定例会(第4号 9月30日)

○6番(じんの和子君) 私は、この観察地点での、何ていうんですか、谷底型の湿地に咲いてるシラタマホシクサとか、あるいはハッチョウトンボをちょっと見かけました。そういったところを、なぜ一般住民の方の参加は考えられなかったのか。事前内覧という考え方もあったとも思うんですけれども。  

長久手市議会 2008-09-29 平成20年第3回定例会(第3号 9月29日)

ほとんどがそういった自治体の担当課長等、それぞれそういうことに興味というと語弊がありますが、関心を持っている方々のグループの集まりでございましたが、本町にもハッチョウトンボとかシラタマホシクサとかあるんですが、さわっちゃいけないんですね。もうさわったらトンボは逃げて行っちゃうんだろうし、本当にハッチョウトンボは小さな体ですので、もう5メートル四方しか飛ばないと、余り飛べない小さなトンボですね。  

豊田市議会 2008-09-09 平成20年 9月定例会(第3号 9月 9日)

矢並湿地は、貴重な動植物の宝庫であり、東海丘陵要素植物に含まれるシラタマホシクサ、ミカワシオガマなど307種類の植物と、ヒメタイコウチ、ハッチョウトンボなど466種類の昆虫が確認されています。そして、環境省日本の重要湿地500にも選定されています。  そこで、小項目1点目、この国際条約であるラムサール条約の採択条件はまずどのようか伺います。 ○議長(中根 大) 宇井部長

みよし市議会 2008-03-13 平成20年総務協働委員会( 3月13日)

だから水辺の昔あった、知っておられると思うんですけども、ハッチョウトンボ、それから食虫植物、それからシラタマホシクサっていうのがありますね。そういったものを知っておられる方があると思うんですけども、それがなくなってしまった。それで今現在というのは、実はここにシラタマホシクサがありますよと教えるともう根こそぎ持っていっちゃうんですね。

長久手市議会 2007-12-10 平成19年第4回定例会(第3号12月10日)

例えばレッドデータブック絶滅危惧種となっているシラタマホシクサにしても、本当に現存する場所は限られております。その限られたところに咲いているそのシラタマホシクサにしても、やはり今はもう人の手を入れて、そして保全していかないと、やはり本当に長久手の土地よりなくなってしまうのではないかというような状況だと私は思います。  

瀬戸市議会 1988-03-11 03月11日-04号

海上の森一帯は周伊勢湾要素植物として、世界じゅうでも、この地域にしかないシデコブシシラタマホシクサヘビノボラズ、ミズギボウシなど、6種類の植物があります。平成6年度までの県の環境影響調査によって、植物は894種類、哺乳類は16種類、鳥類95種類、昆虫1,028種類、両生・爬虫類19種類、魚類18種類が確認されております。

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