東浦町議会 > 2020-12-22 >
12月22日-05号

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  1. 東浦町議会 2020-12-22
    12月22日-05号


    取得元: 東浦町議会公式サイト
    最終取得日: 2021-05-15
    令和 2年 12月 定例会(第4回)1 議事日程(第5号)     令和2年12月22日(火) 午前9時30分 開議 日程第1 委員長報告及び委員長報告に対する質疑      (1)経済建設委員会委員長報告、同質疑      (2)文教厚生委員会委員長報告、同質疑      (3)総務委員会委員長報告、同質疑 日程第2 議案第48号から議案第57号まで(討論・採決)2 会議に付した事件 議事日程に同じに付省略3 会議に出席した議員(16名)    1番  大川 晃議員    2番  杉下久仁子議員    3番  田﨑守人議員    4番  山田眞悟議員    5番  秋葉富士子議員   6番  米村佳代子議員    7番  間瀬宗則議員    8番  水野久子議員    9番  三浦雄二議員   10番  前田明弘議員   11番  間瀬元明議員   12番  鏡味昭史議員   13番  長屋知里議員   14番  向山恭憲議員   15番  山下享司議員   16番  小松原英治議員4 会議に欠席した議員   なし5 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者  町長       神谷明彦   副町長      篠田茂久  教育長      恒川 渉   企画政策部長   棚瀬憲二  総務部長     神谷敏彦   健康福祉部長   鈴木貴雄  生活経済部長   平林光彦   建設部長     水野泰介  建設部技監    山本卓也   教育部長     石川晃一  財政課長     原田英治6 議場に職務のため出席した者  事務局長議事課長  鈴木孝使  議事係長       岡戸康憲  主事         竹内 準     午前9時30分開議 ○議長(山下享司) おはようございます。 開会に先立ちお知らせします。 経済建設委員会審査報告文教厚生委員会審査報告総務委員会審査報告を本日議席に配付しましたので、御了承願います。 ただいまの出席議員は16名です。本議会の成立することを確認します。 直ちに本日の会議を開きます。 本日の議事日程はお手元に配付したとおりですので、ご了承願います。 これより日程に入ります。----------------------------------- △日程第1 委員長報告及び委員長報告に対する質疑 ○議長(山下享司) 日程第1、委員長報告及び委員長報告に対する質疑を議題とします。 本案について各常任委員長より報告をお願いし、それぞれ委員長報告に対する質疑を行います。 なお、委員長報告及び委員長報告に対する質疑は、委員会ごとに区切って行いますので、御了承願います。 この際、お断りします。質疑は委員長報告の議題から外れないようにお願いします。これより委員長報告を行います。 初めに、経済建設委員会の報告を三浦雄二委員長にお願いします。 三浦雄二委員長。     [経済建設委員長 三浦雄二登壇] ◆経済建設委員長三浦雄二) 御指名により、経済建設委員会の報告を申し上げます。 本委員会は、12月14日午前9時30分に開会し、午前11時14分に閉会しました。場所は議場です。出席者は委員5名、議長、町当局より町長以下27名、議会事務局3名でした。 12月11日の本会議において本委員会に付託された事件は4件です。以下、付託事件の審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 まず、付託事件の第1は、議案第50号知多都市計画東浦下水道事業受益者負担に関する条例及び東浦町後期高齢者医療に関する条例の一部改正についてであります。 本案については質疑はなく、採決の結果、全員の賛成をもって、議案第50号は原案どおり可決と決定しました。 次に、付託事件の第2は、議案第51号令和2年度東浦町一般会計補正予算(第11号)のうち、経済建設委員会に属する歳入、歳出であります。 本案について質疑を行いました。その主なるものを申し上げます。 問い、減額した商工費、県費補助金である新あいち創造産業立地補助金は、令和3年度に交付対象となるか伺う。答え、新あいち創造産業立地補助金は令和3年度当初予算に計上予定である。 問い、新型コロナウイルス感染症対策理美容事業者休業協力金の減額の内容について伺う。答え、申請件数が見込みより19件少なかったため、190万円を理美容組合非加盟の事業者31件に対し、当初は町が県費分も合わせて給付する予定であったが、町と県がそれぞれ給付することとなったため、310万円を合わせて500万円を減額するものである。 問い、協力金の実績が少なかった原因と事業の評価を伺う。答え、協力金は本社や住民票の所在地の事業者が申請するため、経済センサスを基に見込んだ件数と差が出たものである。急な休業要請にもかかわらず、多くの事業者に休業、時短営業に協力をいただき、感染の拡大防止を図ることができたと考えている。また、休業、時短営業の協力を行った事業者の売上げ等の補填として一定の効果があったと考えている。 問い、町道吉田線整備事業町道西平地西之宮線整備事業の繰越し理由について伺う。答え、町道吉田線整備事業新型コロナウイルス感染症の影響により地権者への事業説明に時間を要したため、また、町道西平地西之宮線整備事業用地取得に時間を要したため、年度内に完了できず、繰越明許費の補正を行うものである。 問い、じどう維持修繕工事について、12月補正予算ではなく、早い時期に工事着手できなかったのか、また年度内に完了できるのか伺う。答え、年間で予定していた以上に道路損傷等が住民の皆様の通報等により確認されたため、12月補正予算の対応となったものである。なお、工事については適切な工期を設定し、年度内に完了する予定である。     [「三浦さん」と呼ぶ者あり] ◆経済建設委員長三浦雄二) すみません。先ほどの問いでちょっと言い間違いましたので、問い、道路維持修繕工事について、12月補正予算でなく早い時期に工事着手できなかったのか、また年度内にということで、最初、「道路維持」ということを間違えましたので、お願いします。 問い、公園整備事業費土地購入費の経過について伺う。答え、公有地拡大の推進に関する法律に基づき、土地所有者から土地の買取り希望の申出が7月にあり、於大公園用地として買取りの協議が成立したため補正するものである。 問い、公園整備事業費土地購入の場所について伺う。答え、緒川小南交差点の南側で、町道緒川相生線於大公園に挟まれた緒川字後狭間地内である。 問い、公園整備事業費土地購入の面積及び整備予定について伺う。答え、面積は約1,600平方メートルであり、令和3年度に公園の駐車場用地及び公園維持作業スペースとして整備予定である。 採決の結果、全員の賛成をもって、議案第51号令和2年度東浦町一般会計補正予算(第11号)のうち経済建設委員会に属する歳入、歳出は原案どおり可決と決定しました。 次に、付託事件の第3は、議案第55号令和2年度東浦町水道事業会計補正予算(第1号)であります。 本案について質疑を行いました。その主なるものを申し上げます。 問い、修繕費の内容について伺う。答え、高根配水場緊急遮断弁が故障し、地震発生時に作動せず、水が流出する状態となっていることから、遮断弁に係る基盤等の取替えを行うものである。 問い、固定資産購入費補正内容について伺う。答え、第2配水場進入路に係る用地購入費について、当初予定した直線ルートでは愛知用水管との関係に支障が生じ、別途工事費が発生することが判明したため、迂回ルートを選択して増額となったものである。 過年度損益修正損の内容について伺う。答え、平成28年度及び平成29年度に行った下水道管布設工事に伴う水道管の支障移転について、平成30年度及び令和元年度の会計検査において、公共補償費のうち減耗分の計算を地方公営企業法に基づく固定資産台帳における減価償却累計額として計算しているが、公共補償基準要綱等により計算するべきではないかと疑問が示された。その後、令和2年9月に国庫補助金過大請求分を返還することになったため、水道事業から下水道事業に対し89万円を返還し、下水道事業が国に対し国庫補助金分44万5,000円を返還するものである。 採決の結果、全員の賛成をもって議案第55号は原案どおり可決と決定しました。 次に、付託事件の第4は、議案第56号令和2年度東浦町下水道事業会計補正予算(第2号)であります。 本案について質疑を行いました。その主なるものを申し上げます。 問い、管渠建設改良費の内容について問う。答え、本工事は東浦町大字緒川字上高根台地内において故障停止した緒川新田汚水第1マンホールポンプ場の2号マンホールポンプを更新することである。 採決の結果、全員の賛成をもって議案第56号は原案どおり可決と決定しました。 以上で経済建設委員会の報告を終わります。 ○議長(山下享司) これより質疑を行います。 質疑のある方は発言を願います。     [「なし」と呼ぶ者あり] 質疑なしと認めます。 以上で経済建設委員会委員長報告及び質疑を終わります。 次に、文教厚生委員会の報告を秋葉富士子委員長にお願いします。 秋葉富士子委員長。     [文教厚生委員長 秋葉富士子登壇] ◆文教厚生委員長秋葉富士子) 御指名により、文教厚生委員会の報告を申し上げます。 本委員会は、12月15日午前9時30分に開会し、午前11時2分に閉会しました。場所は議場です。出席者は、委員5名、議長、町当局より町長以下33名、議会事務局3名でした。 12月11日の本会議において本委員会に付託された事件は4件です。以下、付託事件の審査の経過及び結果について御報告します。 まず、付託事件の第1は、議案第51号令和2年度東浦町一般会計補正予算(第11号)のうち文教厚生委員会に属する歳入、歳出であります。 本案について質疑を行いました。その主なるものを申し上げます。 問い、保健センター運営管理費工事請負費工事内訳を伺う。答え、保健センター可動式間仕切り壁改修工事網戸設置工事空調設備機器更新工事外壁改修工事屋根防水改修工事、カーテン取替えを行うものである。 問い、12月に補正計上をした理由を伺う。答え、当初、空調設備機器更新工事外壁改修工事屋根防水改修工事を令和2年度に設計業務を実施し、令和3年度に工事を実施する予定であった。しかし、新型コロナウイルス感染症対策として、可動式間仕切り壁改修工事等について早期の対応が必要と判断したためである。 問い、財源内訳について伺う。答え、可動式間仕切り壁改修工事網戸設置工事空調設備機器更新工事、追加分の設計費、管理業務新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の対象となる。それ以外は一般財源となる。 問い、可動式間仕切り壁改修工事について、修繕ではなく、なぜこの時期に行うのか伺う。答え、現在も使用しているが、使用が困難になっており、また、新型コロナウイルス感染症対策として使用したいためである。 問い、新型コロナウイルス感染症の影響で中止になった事業等の健康福祉部における減額補正額を伺う。答え、691万8,000円である。 問い、学校管理費施設修繕料の内訳を伺う。答え、片葩小学校の揚水ポンプ修繕石浜西小学校家庭科室漏水修繕テラス修繕、卯ノ里小学校天窓修繕森岡小学校非常放送設備修繕小荷物転用昇降機修繕の6件である。 問い、今後の学校施設維持管理について見解を伺う。答え、学校や保守点検業者からの報告を踏まえ、修繕の要・不要や順位づけを行い、修繕等の維持管理を実施していく。 問い、地区コミュニティセンター等維持管理費施設修繕料の内容と理由について伺う。答え、森岡コミュニティセンターの変圧器の点検において、絶縁抵抗の値が低くなっており、絶縁油の早急な交換が必要と考え、取替修繕を行うものである。 問い、文化財保護事業費の修繕料の内容と、その理由について伺う。答え、物品修繕料は藤江のだんつく獅子舞の案内看板の修繕、施設修繕料緒川コミュニティセンター敷地内にある緒川村郷蔵の屋根しっくい修繕となっており、ともに落下等の危険があるため行うものである。 問い、新型コロナウイルスの影響で中止になった事業等の教育部における減額補正額を伺う。答え、高齢者教室の中止による高齢者教育事業委託料54万円、資料館の企画展中止による会場設営業務委託料56万円など、教育部全体で277万円の減額となっている。 問い、生涯スポーツ振興事業費の報償金の減額理由を伺う。答え、新型コロナウイルス感染症の影響により、スポーツ教室11教室の中止により講師謝金が不要となったためである。 問い、グラウンドコート管理費施設修繕料の概要を伺う。答え、町営第1、第2グラウンド給水管漏水による敷設替え工事で、25ミリのポリエチレン管を全長150メートル配管するものである。     [「125メートル」と呼ぶ者あり] ◆文教厚生委員長秋葉富士子) 失礼しました。125メートル配管するものである。 問い、漏水の判明時期及び漏水の原因について伺う。答え、令和2年9月上旬であり、原因は、築40年を経過した鉄製鋼管水道管の老朽化に伴うものと認識している。 問い、藤江コミュニティセンター空調機取替工事の概要及び工期を伺う。答え、築32年の藤江コミュニティセンター体育室エアコン室外機の取替工事及び体育室室内機の老朽化した木製扉を鉄製へ取替えするものである。工期は令和3年6月末と予定している。 問い、繰越明許の理由を伺う。答え、当初、令和3年度予算計上予定であったが、工期が6か月の見込みであることから、最短で9月末に設置となる。避難所にもなる施設であり、熱中症防止対策等として、令和3年夏季使用時までに設置したいためである。 採決の結果、全員の賛成をもって、議案第51号令和2年度東浦町一般会計補正予算(第11号)のうち文教厚生委員会に属する歳入、歳出は原案どおり可決と決定しました。 次に、付託事件の第2は、議案第52号令和2年度東浦町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)であります。 本案について質疑はなく、採決の結果、全員の賛成をもって、議案第52号は原案どおり可決と決定しました。 次に、付託事件の第3は、議案第54号令和2年度東浦町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)であります。 本案について質疑はなく、採決の結果、全員の賛成をもって、議案第54号は原案どおり可決と決定しました。 次に、付託事件の第4は、議案第57号令和2年度東浦町一般会計補正予算(第12号)であります。 本案について質疑を行いました。その主なるものを申し上げます。 問い、文化財保護事業費の手数料の内容と理由について伺う。答え、緒川城址の土塁城の枯れ松の伐採とクスノキの剪定を併せて行うもので、倒木等の危険性があると判断したため行うものである。 問い、中央図書館管理費4,345万円の事業内容及び補正理由を伺う。答え、図書館北面、西面の外壁改修と、図書館1階視聴覚コーナー、ブラウジングコーナーの再編工事を行うものである。外壁改修工事は、タイルの剥落防止処理とシーリングの打ち替え、及びアクリル樹脂の塗布、内装改修工事は床材の張り替え、視聴覚機材の更新及び書架等の入替えを行う。 図書館開館30周年を迎える令和3年7月上旬までの完成を目指しているが、コロナ禍により材料や人工の手配が難しくなり、令和3年度当初予算の計上では間に合わない可能性が出てきたため、今年度に前倒しし事業を繰り越して実施したいためである。 採決の結果、全員の賛成をもって、議案第57号は原案どおり可決と決定しました。 以上で文教厚生委員会の報告を終わります。 ○議長(山下享司) これより質疑を行います。 質疑のある方は発言願います。     [「なし」と呼ぶ者あり] 質疑なしと認めます。 以上で文教厚生委員会委員長報告及び質疑を終わります。 次に、総務委員会の報告を向山恭憲委員長にお願いします。 向山恭憲委員長。     [総務委員長 向山恭憲登壇] ◆総務委員長向山恭憲) 御指名により、総務委員会の報告を申し上げます。 本委員会は12月16日午前9時30分に開会し、午前11時4分に閉会しました。場所は議場です。出席者は委員6名、町当局より町長以下35名、議会事務局3名でした。 12月11日の本会議において本委員会に付託された事件は4件です。以下、付託事件の審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 まず、付託事件の第1は、議案第48号東浦町の議会の議員及び長の選挙における選挙運動公費負担に関する条例の制定についてであります。 本案について質疑を行いました。その主なるものを申し上げます。 問い、条例制定の理由及び県内における他町の条例制定状況について伺う。答え、多額の出費を伴わない選挙の実現と候補者間の選挙運動の機会均等を図るためである。また、知多半島においては、武豊町、美浜町、南知多町が本町と同じく12月に条例制定、阿久比町は3月の条例制定と聞いている。その他の町については把握していない。 問い、住民負担が増えるにもかかわらず、条例を制定する必要性について伺う。答え、条例制定の法的義務はないが、制定により立候補者が増え、住民が議員等を投票で選ぶ際の選択肢が広がるというメリットにつながると考えたためである。 問い、公費負担額の根拠及び町の負担額について伺う。答え、選挙運動用自動車の使用及びビラ作成費用公費負担額については、公職選挙法施行令と同様としている。ポスター作成費用については、本町の実績及び近隣市町の公費負担額を鑑み制定している。公費負担総額では、町議会議員選挙で候補者1人当たり最大で約44万円、町長選挙で最大で約46万円となる。 採決の結果、全員の賛成をもって、議案第48号は原案どおり可決と決定しました。 次に、付託事件の第2は、議案第49号東浦町国民健康保険税条例の一部改正についてであります。 本案について質疑を行いました。その主なるものを申し上げます。 問い、今回の条例改正の趣旨及び影響額について伺う。答え、地方税法施行令の一部を改正する政令が施行されたこと等により、被保険者の税負担等を踏まえ、課税限度額及び軽減判定所得基準額等を見直すものである。影響額については、課税限度額の見直しにより約192万円の増収、軽減判定所得の基準額の見直しにより約240万円の減収となる。 問い、今回の条例改正新型コロナウイルス感染症との関係性を伺う。答え、地方税法施行令の一部を改正する政令に準拠し、被保険者の税負担等を踏まえた条例改正となるため、新型コロナウイルス感染症との関係性はない。 採決の結果、全員の賛成をもって、議案第49号は原案どおり可決と決定しました。 次に、付託事件の第3は、議案第51号令和2年度東浦町一般会計補正予算(第11号)のうち総務委員会に属する歳入、歳出であります。 本案について質疑を行いました。その主なるものを申し上げます。 問い、入湯税について、あいち健康プラザ閉館に伴うものであり、減収分の補填はあるのか。また、来年度の税収見込みについて伺う。答え、減収分の補填等は現段階では把握していない。また、来年度の歳入について、新型コロナウイルス感染症による影響を考慮し、減収を見込んでいる。 問い、ふるさと寄附事業費が増額となっているが、ふるさと寄附事業の今後の動向について伺う。答え、ふるさと寄附の返礼品の見直し等を検討し、継続的に東浦町を応援していただけるような制度運営を行っていきたいと考えている。 問い、他市町では新型コロナウイルスの被害を受けている事業者への救済措置として返礼品の見直しを行っているが、本町の考えを伺う。答え、町内事業者に協力していきたいと考えており、事業者と返礼品の調整がつけば、随時返礼品の見直しを行っていく。 問い、高齢者安全運転支援装置設置費補助金について、7月からの申請実績と今後の申請見込みを伺う。答え、11月末現在の申請実績は60件となっており、最終的な申請見込みとしては80件を見込んでいる。 問い、高齢者安全運転支援装置設置費補助金補正増額の積算根拠を伺う。答え、直近月等申請実績から、月7件程度の申請を見込み積算している。 問い、高齢者安全運転支援装置設置費補助金申請期限が3月1日となっている理由を伺う。答え、本事業は愛知県と協調し事業を実施しているが、愛知県の補助金を受けるためには、申請者への補助金交付を3月末までに完了させる必要がある。そのため、申請期限を年度末とせず、早めに設定している。 問い、高齢者安全運転支援装置設置費補助金町単独事業として来年度以降も継続するのか伺う。答え、今年度から始めた事業であり、効果がどの程度あるのか不透明である。そういった評価も見ながら事業継続等を検討していきたい。 採決の結果、全員の賛成をもって、議案第51号は原案どおり可決と決定しました。 次に、付託事件の第4は、議案第53号令和2年度東浦町土地取得特別会計補正予算(第1号)であります。 本案について質疑を行いました。その主なるものを申し上げます。 問い、取得する土地の場所、面積及び使用目的について伺う。答え、場所はJR武豊線東浦駅の駐車場、特別会計で取得する面積は681.87平方メートル、使用目的は東浦駅西側の再整備に必要な土地として取得するものである。 問い、今回の土地取得から、今後のJR東浦駅西側のまちづくりの方向性について伺う。また、地元議員へ情報提供をする考えはあるか伺う。答え、短中期的には、既存ロータリーの機能向上のために、道路拡幅に伴う用地買収によってロータリー拡幅の種地として活用し、駅前空間の整備を推進していきたい。長期的には、構想に基づき、周辺も含めて検討していく。また、現在、委託により検討案が出てきた段階で議会に報告し、意見を伺っていきたい。 問い、土地購入決定後に活用方法等について住民等と合意形成するというのは一般的な流れなのか伺う。また、将来的にも行政財産として活用する方針か伺う。答え、今回の場合は、町道藤江25号線の道路拡幅に伴う用地買収協議の中で土地所有者から提案があったもので、町内部で検討した結果、駅周辺の整備に必要であると判断している。また、行政財産として活用していく方針である。 採決の結果、全員の賛成をもって、議案第53号は原案どおり可決と決定しました。 以上で総務委員会の報告を終わります。 ○議長(山下享司) これより質疑を行います。 質疑のある方は発言願います。     [「なし」と呼ぶ者あり] 質疑なしと認めます。 以上で総務委員会委員長報告及び質疑を終わります。 これをもって、委員長報告及び委員長報告に対する質疑を終わります。----------------------------------- △日程第2 議案第48号から議案第57号まで(討論・採決) ○議長(山下享司) 次に、日程第2、議案第48号から議案第57号まで、合計10件を議題とし、討論及び採決を行います。 討論の回数は、同一議題に対し1人1回とします。なお、討論はなるべく簡潔に願います。 これより討論及び採決を行います。 初めに、議案第48号東浦町の議会の議員及び長の選挙における選挙運動公費負担に関する条例の制定について、これより討論を行います。 本案に対する反対討論の発言を許します。     [「なし」と呼ぶ者あり] 次に、賛成討論の発言を許します。 杉下久仁子議員。     [2番 杉下久仁子登壇] ◆2番(杉下久仁子) 議長の許しを得ましたので、登壇にて討論を始めます。 議案第48号東浦町の議会の議員及び長の選挙における選挙運動公費負担に関する条例の制定について、日本共産党ひがしうら、杉下より、賛成の立場から討論いたします。 この条例がつくられる根拠となった公職選挙法の改正により、町村議員選挙にも供託金制度が導入され、立候補のときに15万円を用意する必要があります。よりよいまちづくりをしたいと立候補の意思があっても、15万円が用意できなければ選挙の土俵に上がることもできない状態になります。それは、平均年齢が高くなっている地方議会において、多様な考えを持つ候補者が出て住民の選択肢が広がるということよりも、若者や女性で所得の少ない人たちがさらに立候補しづらい状態になる懸念があります。また、町長選挙においても、もともと50万円の供託金が必要であり、選挙運動の費用負担が減ることによる立候補者の多様化は難しいと考えます。 このように供託金でハードルをつくることには問題がありますが、候補者の自己負担が多少なりとも軽減されることは歓迎します。また、選挙運動の格差が少なくなることも評価できます。 今後、供託金の廃止または減額を国に求めていくことを提起し、東浦町議会の議員及び長の選挙における選挙運動公費負担に関する条例に賛成とします。 ○議長(山下享司) ほかに討論はありませんか。     [「なし」と呼ぶ者あり] 討論なしと認めます。 これをもって討論を終わります。 これより採決を行います。 本案を原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。     [起立全員] 確認しました。起立全員です。よって議案第48号は原案どおり可決と決定しました。 次に、議案第49号東浦町国民健康保険税条例の一部改正について、これより討論を行います。 討論はありませんか。     [「なし」と呼ぶ者あり] 討論なしと認めます。 これより採決を行います。 本案を原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。     [起立全員] 確認しました。起立全員です。よって議案第49号は原案どおり可決と決定しました。 次に、議案第50号知多都市計画東浦下水道事業受益者負担に関する条例及び東浦町後期高齢者医療に関する条例の一部改正について、これより討論を行います。 討論はありませんか。     [「なし」と呼ぶ者あり] 討論なしと認めます。 これより採決を行います。 本案を原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。     [起立全員] 確認しました。起立全員です。よって議案第50号は原案どおり可決と決定しました。 次に、議案第51号令和2年度東浦町一般会計補正予算(第11号)、これより討論を行います。 本案に対する反対討論の発言を許します。     [発言する者なし] 次に、賛成討論の発言を許します。 鏡味議員。     [12番 鏡味昭史登壇] ◆12番(鏡味昭史) 議長の許しを得ましたので、登壇にて討論を行います。 議案第51号令和2年度東浦町一般会計補正予算(第11号)について、賛成討論を親和会を代表して鏡味昭史が行います。 令和2年度東浦町一般会計補正予算(第11号)については、2億8,756万円余の増で、歳入では、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金やふるさと納税などが増額となったことは、国への申請やPR活動について、担当部署の努力によるものと評価いたします。 歳出では、総務費でふるさと納税の増額によるふるさとづくり基金積立への増額、民生費で児童発達支援として給付金の増額、衛生費で65歳以上の方への高齢者インフルエンザ予防接種への補助の計上、新型コロナウイルス感染症防止対策による保健センター改修工事の増額、土木費で生活道路安全対策の確保として道路維持修繕工事の増額などの計上は評価いたします。 しかし、土木費の都市計画費で公園整備事業費として於大公園の土地購入費が計上されていますが、用地取得について、公有地拡大の推進に関する法律に基づき取得を予定しております。於大公園は、都市計画決定による総合公園として町内全域の方々が利用する公園であります。公園用地拡大に関しては必要性を十分に検討するとともに、パブリックコメント等による住民の声の確認を行い、都市計画決定の変更を計画的に行うなど、適切な対応による公園区域の拡大を行うことを要望して賛成討論といたします。 ○議長(山下享司) 次に、賛成討論の発言を許します。 山田眞悟議員。     [4番 山田眞悟登壇] ◆4番(山田眞悟) 議長の許可を得ましたので、令和2年度東浦町一般会計補正予算(第11号)に当たって、是々非々、庶民倶楽部の山田眞悟から賛成討論を行います。 従来、12月補正予算では、不用額の整理、緊急を要する事業などの予算化が主な内容と認識しております。とりわけ本補正予算では、新型コロナウイルス被害が第3波となって、緊急事態宣言時より甚大な感染被害が拡大している情勢下での補正予算であります。国庫支出金、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金が2億8,512万1,000円、町民1人当たり5,700円余の額はコロナ感染被害に対応した予算化が望まれるものと考えます。ところが、コロナ感染症対応予算には保健センターの改修工事以外、特徴立った予算は見られず、財政調整基金に1億6,000万円余も返納した形になっております。 コロナ感染被害第3波は、本町でも感染拡大が進んでおります。今後、新型コロナワクチン無料接種やPCR検査の実施は当然のこと、生活弱者への救済、アルバイトや進学、就職を奪われた高校生、大学生の学費救済などなど、喫緊に臨時議会をもって補正予算など対応が迫られております。 さて、土木維持工事費に4,000万円近い多額な補正予算を年度内に工事着手する担当部署では、てんてこ舞いの状況が続くと予測ができます。年度内消化が、やむを得ない場合は繰越明許も視野に入れて、体を壊さずに取り組んでください。 都市計画費の公園公有財産1,600平方メートルの購入費、1,485万6,000円余の補正予算が計上されております。町当局は今年7月下旬、於大公園に隣接する民有地の所有者から、公有地拡大推進法に基づき町に売却の話があった。その法に基づいて土地を購入する予算に1,485万6,000円を計上した。公園管理作業員の駐車場の目的で購入したいとの説明であります。 本案件は公園敷地拡張になるだけに、1、都市公園法に沿ったものかどうか、2、於大公園の再整備計画の中に入っていたものかどうか、3、総合公園としての面積の拡大を既に計画に上げていたのかどうか、それらのスタンスを通ってきたのかどうか、公有地拡大推進法で持ち込まれたからといって、早々と土地購入を決めるべきかどうか。以上の見解では、都市計画審議会及びパブリックコメントを受けるなど、公園用地拡大計画をもって図る公共用地購入であると考えます。公有地拡大推進法では、届出、申出から6週間以内に買取りの意思決定をしなければならない縛りがあるだけに、申出の受付を先延ばししてでも、都市計画審議会やパブリックコメントを募るとか、議会での説明、全員協議会を開くなどして慎重な対応が必要であったのではないか、今後の教訓としていただきたいと思います。 以上の見地に立って、令和2年度東浦町一般会計補正予算(第11号)の賛成討論といたします。 以上です。 ○議長(山下享司) ほかに討論はありませんか。 大川晃議員。     [1番 大川 晃登壇]
    ◆1番(大川晃) 議員のお許しを得たので、登壇にて討論いたします。 議案第51号令和2年度東浦町一般会計補正予算(第11号)に対する賛成討論を無所属議員大川晃がいたします。 歳入歳出それぞれ2億8,756万2,000円追加し、歳入歳出の予算総額それぞれ215億7,061万3,000円となる今回の補正予算は、主な財源として、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金と一般寄附金の増額によるものです。 一般寄附金の増額分は、ふるさとづくり基金への積立となり、ふるさと寄附事業費にも充当されます。主な支出は、保健センターの改修工事費7,000万円余、地区実態点検とは違う住民要望による道路維持修繕工事費3,900万円余、藤江コミュニティセンター空調機取替工事2,200万円余、障害児通所給付金2,100万円余、於大公園駐車場拡大のための土地取得1,400万円余となっています。 このコロナ禍において町民が最も関心があることは、新型コロナウイルス感染症がいつまで続くのだろうかだと思います。報道等で新型コロナウイルスに対するワクチンが開発され、政府も6,000万人分に相当するワクチンの供給を受けることで基本合意されたと聞きました。このワクチンは壊れやすく、零下75度で保管する必要があるとも聞きます。また、1人当たり2回接種しなくてはならないようです。このワクチン接種を本町においてもいち早く接種できる体制をつくる必要があると考えますが、残念ながら今回の補正予算には、県の補助による高齢者に対するインフルエンザワクチン接種補助しか計上されていません。ほかの自治体に遅れることなく、コロナウイルスワクチン接種ができる体制づくりをいち早くつくっていただきたいものです。 ワクチンを保管する冷凍庫はもちろん、接種方法や接種場所、医師や看護師の確保といった問題がありますので、今後、新型コロナウイルスワクチン接種に対する事業を検討していただくことを期待して、無所属議員、大川晃の賛成討論といたします。 ○議長(山下享司) ほかに討論はありませんか。     [「なし」と呼ぶ者あり] 討論なしと認めます。 これをもって討論を終わります。 これより採決を行います。 本案を原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。     [起立全員] 確認しました。起立全員です。よって議案第51号は原案どおり可決と決定しました。 次に、議案第52号令和2年度東浦町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)、これより討論を行います。 討論はありませんか。     [「なし」と呼ぶ者あり] 討論なしと認めます。 これより採決を行います。 本案を原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。     [起立全員] 確認しました。起立全員です。よって議案第52号は原案どおり可決と決定しました。 次に、議案第53号令和2年度東浦町土地取得特別会計補正予算(第1号)、これより討論を行います。 討論はありませんか。     [「なし」と呼ぶ者あり] 討論なしと認めます。 これより採決を行います。 本案を原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。     [起立全員] 確認しました。起立全員です。よって議案第53号は原案どおり可決と決定しました。 次に、議案第54号令和2年度東浦町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)、これより討論を行います。 討論はありませんか。     [「なし」と呼ぶ者あり] 討論なしと認めます。 これより採決を行います。 本案を原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。     [起立全員] 確認しました。起立全員です。よって議案第54号は原案どおり可決と決定しました。 次に、議案第55号令和2年度東浦町水道事業会計補正予算(第1号)、これより討論を行います。 討論はありませんか。     [「なし」と呼ぶ者あり] 討論なしと認めます。 これより採決を行います。 本案を原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。     [起立全員] 確認しました。起立全員です。よって議案第55号は原案どおり可決と決定しました。 次に、議案第56号令和2年度東浦町下水道事業会計補正予算(第2号)、これより討論を行います。 討論はありませんか。     [「なし」と呼ぶ者あり] 討論なしと認めます。 これより採決を行います。 本案を原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。     [起立全員] 確認しました。起立全員です。よって議案第56号は原案どおり可決と決定しました。 次に、議案第57号令和2年度東浦町一般会計補正予算(第12号)、これより討論を行います。 討論はありませんか。     [「なし」と呼ぶ者あり] 討論なしと認めます。 これより採決を行います。 本案を原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。     [起立全員] 確認しました。起立全員です。よって議案第57号は原案どおり可決と決定しました。----------------------------------- ○議長(山下享司) 以上で本日の日程は全て終了しました。 これをもって、本定例会に付議された案件の審議は全て終了しました。 ここで、町長の挨拶をお願いします。 町長。     [町長 神谷明彦登壇] ◎町長(神谷明彦) 令和2年第4回東浦町議会定例会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。 12月7日から本日までの16日間にわたりました本定例会におきまして、御提案申し上げました案件につきまして慎重な御審議を賜り、可決、御決定いただきましたことを心より厚く御礼申し上げます。 去る12月5日に東浦自然環境学習の森で環境保全活動リーダー育成講習会を実施しました。本町では、住民の皆様が里山保全などを通じて楽しみながら自然と触れ合い、環境保全の大切さを知ってもらうため、定期的に講習会を実施しております。今回の講習会では、約20名の参加者が木の伐採やシイタケの菌打ち体験を通じて森の保全活動を体験しました。自然の中でふだんできないことを体験、学習できる機会となるため、参加された方は毎年御好評をいただいております。 コロナ禍により中止を余儀なくされる事業が多い状況ではございますが、実施可能な事業につきましては、引き続き感染対策を講じた上で実施してまいります。 今年も僅かとなりましたが、本町では、毎年、年始めに実施しておりました仕事始め式につきまして、新型コロナウイルス感染症拡大防止、業務の効率化及び働き方改革の一環として、職員が連続休暇を取得しやすい環境づくりのために、今年度は実施しないことといたしました。 これから冷え込みがさらに厳しくなってまいりますので、議員の皆様におかれましても、健康に御留意いただきまして新しい年をお迎えいただけますよう御祈念申し上げまして、閉会の御挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。 ○議長(山下享司) 去る12月7日開会以来、本日までの16日間にわたり熱心なる御審議をいただき、ここに閉会の運びとなりました。議員各位、当局各位には深く敬意と感謝を申し上げる次第でございます。 これをもって、令和2年第4回東浦町議会定例会を閉会します。皆様、大変御苦労さまでした。     午前10時31分閉会    地方自治法第123条第2項の規定により署名する。                    東浦町議会議長  山下享司                       署名議員  杉下久仁子                       署名議員  向山恭憲...