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令和元年第4回臨時会(第1日 7月29日)

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  1. 扶桑町議会 2019-07-29
    令和元年第4回臨時会(第1日 7月29日)


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    最終取得日: 2019-10-05
    令和元年第4回臨時会(第1日 7月29日)   令和元年7月29日(月曜日)午前9時30分開議 第1 会議録署名議員の指名について 第2 会期の決定について 第3 議案第41号 令和元年度扶桑一般会計補正予算(第3号)         ―――――――――――――――――――――――― 本日の会議に付した案件  議事日程のとおり         ―――――――――――――――――――――――― 出席議員(15名)        1  番     和  田  佳  活  君        2  番     大 河 原  光  雄  君        3  番     澤  田  憲  宏  君        4  番     千  田  勝  文  君        6  番     近  藤  五 四 生  君        7  番     兼  松  伸  行  君        8  番     小  室  輝  義  君        9  番     丹  羽  友  樹  君       10  番     杉  浦  敏  男  君       11  番     市  橋  茂  機  君
          12  番     矢  嶋  惠  美  君       13  番     近  藤  泰  樹  君       14  番     髙  木  義  道  君       15  番     小  林     明  君       16  番     千  田  利  明  君         ―――――――――――――――――――――――― 欠席議員(1名)        5  番     佐  藤  智 恵 子  君         ―――――――――――――――――――――――― 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名      町     長    千  田  勝  隆  君      副  町  長    神  田  龍  三  君      総 務 部 長    鯖  瀬     武  君      政策調整課長     北  折  廣  幸  君      税 務 課 長    岩  田  雄  尚  君         ―――――――――――――――――――――――― 本会議に職務のため出席した者の職氏名      議会事務局長     髙  木     明  君      議会事務局主幹    奥  村     洋  君         ――――――――――――――――――――――――              午前9時29分 開会 ○議長(千田利明君) おはようございます。  ただいまの出席議員は15人であります。  佐藤智恵子さんは、一身上の都合により欠席の届け出が出ておりますので、よろしくお願いいたします。  定足数に達しておりますので、ただいまから令和元年第4回7月の扶桑議会臨時会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の議事日程につきましては、お手元に配付してあります議事日程表の順序で進めさせていただきたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(千田利明君) 御異議なしと認めます。よって、本日の議事日程につきましては、このように決定いたしました。  ここで諸般の報告を申し上げます。  本臨時会に町長以下関係職員に説明のため出席を求めておりますので、御報告いたします。  次に、扶桑監査委員から報告がありました随時財産管理監査の結果、並びに令和元年5月分及び6月分の例月出納検査結果報告書の写しをお手元に配付させていただきました。  次に、6月議会定例会で可決されました後期高齢者医療費の自己負担を2割にしないことを求める意見書、最低賃金の引上げ、全国一律最低賃金制の確立を求める意見書、公契約事業従事者の適正賃金と安定雇用を確保する公契約法の制定を求める意見書、すべての労働者に安定した雇用と1日8時間の労働で暮らせる人間らしい働き方を求める意見書、住民の安全・安心を支える行政サービス体制・機能の充実を求める意見書、地方財政の拡充を求める意見書、保育士人材定着・確保のため、職員配置基準と公定価格を抜本的に改善し、大幅増員と賃金の引き上げを求める意見書、すべての子どもたちによりよい幼児教育保育の無償化の実現を求める意見書及び児童虐待防止対策のさらなる強化を求める意見書、以上につきましては、内閣総理大臣初め関係方面に提出しておきましたので、御報告いたします。         ―――――――――――――――――――――――― ◎日程第1 会議録署名議員の指名について ○議長(千田利明君) これより日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第125条の規定により、議長において指名いたします。2番 大河原光雄さん、15番 小林 明さん、以上御両人にお願いいたします。         ―――――――――――――――――――――――― ◎日程第2 会期の決定について ○議長(千田利明君) 次に日程第2、会期の決定についてを議題といたします。  お諮りいたします。  本臨時会会期は、本日7月29日の1日といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(千田利明君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日7月29日の1日と決定いたしました。         ―――――――――――――――――――――――― ◎日程第3 議案第41号 令和元年度扶桑一般会計補正予算(第3号) ○議長(千田利明君) 次に日程第3、議案第41号 令和元年度扶桑一般会計補正予算(第3号)についてを議題といたします。  これより、町長から提案説明を求めます。  千田町長。    〔町長 千田勝隆君登壇〕 ○町長(千田勝隆君) 皆さん、おはようございます。  議長さんのお許しをいただきましたので、今臨時会に提出させていただきます議案につきまして、その概要を申し上げます。  扶桑議会議案第41号 令和元年度扶桑一般会計補正予算(第3号)でございます。  令和元年度扶桑町の一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,117万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ99億5,326万2,000円とする。2.歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。令和元年7月29日提出、扶桑町長 千田勝隆でございます。  なお、詳細につきましては、担当部長より御説明を申し上げます。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(千田利明君) それでは、部長から細部説明を求めます。  鯖瀬総務部長。 ○総務部長(鯖瀬 武君) それでは、私の説明のほうは、4ページ、5ページの説明欄からさせていただきますのでお願いいたします。  2の歳入でございます。  1款町税、1項町民税でございます。  右の5ページをごらんください。  個人町民税の現年課税分で2,270万9,000円の増額補正でございます。  内容としましては、均等割が調定ベースで71万3,000円の増額、所得割が調定ベースで2,234万1,000円の増額となっておりまして、予算ベースで2,270万9,000円の増額補正となっております。  こちらのほうは賦課決定が終わりまして、主に給与所得等が伸びたことが要因と考えております。  その下をお願いいたします。  2目の法人町民税の現年課税分でございます。2億7,186万2,000円の増額補正でございます。  内容としましては、均等割が調定ベースで10万円の増加、法人税割が調定ベースで2億7,312万8,000円の増額でございます。  この法人税割が大きく増額となりましたのは、村田機械株式会社につきまして、当初予算では平成30年度並みと見込んでおりましたけれども、当社によりますと半導体向けの設備等の業績が大変好調だったということで、当初の見込みよりも約2億7,800万円の増加となったことが最大の要因でございます。  ただし、一部の企業におきましては、業績の落ち込みで平成30年度に予定納税をした法人税割を還付しなければならない企業もございまして、これは歳出のほうで御説明をさせていただきます。  6ページ、7ページをお願いいたします。  下のほうでございます。  18款繰入金でございます。  1目の財政調整基金繰入金で2億8,339万2,000円の減額補正でございます。今回の補正の財源調整となります。  なお、この補正後の財政調整基金の年度末残高は8億9,283万1,000円でございます。  8ページ、9ページをお願いいたします。  歳出でございます。  2款総務費、2項徴税費、2目の賦課徴収費で1,117万9,000円の増額補正をお願いするものでございます。  右の9ページの説明欄をごらんください。  町民税還付金でございます。こちらのほうで190万4,000円の増額となっております。  その下、法人町民税還付金で865万1,000円の増額になっております。  その下、固定資産税都市計画税還付金で62万4,000円それぞれ増額となっております。  個人町民税の還付金につきましては、修正申告等に伴う還付の増、法人町民税の還付金は、先ほど申しましたけど、前期よりも業績の落ち込みで平成30年度に予定納税した法人税割を還付しなければならなくなった企業が多くなったことでございます。一番金額の多い企業で、約900万円の還付となっております。法人税割の還付は合計で3社でございます。  そのほか、従業員数の減少で9号法人から7号法人になった企業がございまして、こちらのほうは均等割の還付が発生しておりまして、こちらが109万円の還付となっております。  固定資産税都市計画税の還付につきましては、住宅用地の認定誤り等による還付金の増でございます。  還付金につきましては還付加算金もつきますので、速やかに還付をする必要がございますので、今後の見込みを含めまして臨時議会で補正をお願いしたものでございます。  以上でございます。よろしくお願いします。 ○議長(千田利明君) 以上で提案説明を終わりました。  ここで議事の都合上、10時ちょうどまで精読休憩といたします。              午前9時38分 休憩              午前10時00分 再開
    議長(千田利明君) それでは休憩を閉じ、会議を再開いたします。  これより議案第41号 令和元年度扶桑一般会計補正予算(第3号)について質疑を行います。  質疑のある方。    〔挙手する者あり〕 ○議長(千田利明君) 髙木さん。 ○14番(髙木義道君) 5ページのところで、先ほど部長のほうからも説明がありましたけれども、個人のほうで2,200万強ですね、法人のほうで2億7,100万、主に村田機械さんの増収の関係があるということでありましたけれども、昨今言われておりますアベノミクス効果でこういった増収があったのかどうかは検証のほどは必要があると思いますけれども、個人のほうの2,200万のあたりは何人ぐらいの方が増収といいますか、給与の増があったのか。  あと法人のほうで、村田さんを除いて何件ぐらいの増収があったのか。もちろん業績不振で還付金を返さないかんということで、歳出のほうでマイナスは計上されておりますけれども、実質の今の増益のあった企業さんは何社ぐらいなのかというのはお示しいただけますかね。 ○議長(千田利明君) 鯖瀬総務部長。 ○総務部長(鯖瀬 武君) 個人のほうは御参考になるかちょっとわかりませんけれども、均等割を納める方が204人ふえた状況でございます。あとは国税のほうも主に給与収入がふえたことによる増収というふうになっております。  あと、課税状況調査というのがございますけれども、そちらの資料も、まだつくっている最中でございますけれども、主に給与所得が伸びたということになっております。  法人につきましては、先ほど御答弁させていただいた還付のほうは、前期よりもマイナスということでございますけれども、大手のほうでふえる見込みのところは、村田機械を入れて大手では5社ほどがわずかでございますけれども増収というような見込みでおります。以上です。    〔挙手する者あり〕 ○議長(千田利明君) 髙木さん。 ○14番(髙木義道君) 今、給与所得を含め個人の場合は204人ということで、企業のほうは大手5社ということですね。まだまだアベノミクスが中小の業者の、あるいは中小の企業の方、個人のほうに回ってきてないのかなという感じがします。ありがとうございます。 ○議長(千田利明君) ほかにございませんか。    〔挙手する者あり〕 ○議長(千田利明君) 小林さん。 ○15番(小林 明君) 個人の町民税の関係ですけれども、もう一度お伺いしたいんですが、所得割で課税される人というのは、当初予算で何人を見込んでいて、今回の補正で何人を見込んでいるんですか。 ○議長(千田利明君) 鯖瀬総務部長。 ○総務部長(鯖瀬 武君) 個人町民税の所得割につきましては、人数で予算を見込んでおるわけではございませんので、例年、対前年の伸びですとか、そういったことで全体の金額を算定しておるものでございまして、人数は所得割のほうでは算定しておりません。以上です。    〔挙手する者あり〕 ○議長(千田利明君) 小林さん。 ○15番(小林 明君) 納税者が当初予算で何人で、所得割の税額がどれだけだということであれば1人平均の納税額がわかるわけで、今回補正されたものが人数でわからなかったら、所得がふえたということが言えるかどうかわからんじゃないですか。 ○議長(千田利明君) 鯖瀬総務部長。 ○総務部長(鯖瀬 武君) 課税状況調査というのを今やっておりますけれども、そこの中で、全体で先ほど申しました給与所得がふえているというのは既にわかっておりますけれども、それを1人当たりに置きかえたデータをまだ作成しておりませんので、小林さんの御質問の1人当たりどうかというのはちょっと今わからない状況でございます。    〔挙手する者あり〕 ○議長(千田利明君) 小林さん。 ○15番(小林 明君) 納税義務者1人当たりの所得がふえたかどうかということはわからんということだね。総額では所得割の金額はわかるけれども、人数がわからん以上、1人当たりの所得がふえたかどうかということはわからんと、そういうことになると思うんですが、違いますか。 ○議長(千田利明君) 鯖瀬総務部長。 ○総務部長(鯖瀬 武君) 繰り返しになりますけど、課税状況調査を今後作成しますとその所得階層ごとの所得というのは出ますけれども、今回はちょっと、まだそこまで課税状況が終わっておりませんので、ただ、税額が賦課が終わって確定したということで今回補正を出させていただいた次第ですのでお願いいたします。    〔挙手する者あり〕 ○議長(千田利明君) 小林さん。 ○15番(小林 明君) 税額がふえたということは言えるかもしれんけれども、1人当たりの所得がふえたかどうかということはわからんということですね。 ○議長(千田利明君) 鯖瀬総務部長。 ○総務部長(鯖瀬 武君) 本日、現状の段階ではわかりません。    〔挙手する者あり〕 ○議長(千田利明君) 小林さん。 ○15番(小林 明君) そういう所得がふえたふえたと言うけれども、実際どうなのかはわからんということだと思うんですけれども、法人税の関係でお尋ねしたいと思うんですけれども、当初予算法人税で法人の関係で均等割の会社というんですか、法人は654社あったんですけれども、今回補正で653になっているけれども、1社は会社をやめたというんですか、どういうことで1社減ったんですか。 ○議長(千田利明君) 鯖瀬総務部長。 ○総務部長(鯖瀬 武君) 予算の段階におきましても、前年度ですとか、そういった前年度をもとに課税をしておりますけれども、今回、補正の段階におきましては複数の会社で廃止になったり、また設立がございまして、トータルで1社の増減が出たということでございます。    〔挙手する者あり〕 ○議長(千田利明君) 小林さん。 ○15番(小林 明君) 先ほど髙木さんの質問の中で、この大手5社については増収になっているという、こういうことですけれども、この超過税率の2.4%課税されるこの法人というのは7号法人ぐらいからなんですか。その辺確認しておきたい。 ○議長(千田利明君) 鯖瀬総務部長。 ○総務部長(鯖瀬 武君) 7号法人からでございます。    〔挙手する者あり〕 ○議長(千田利明君) 小林さん。 ○15番(小林 明君) 7号法人からでいくと、7号法人以上というと60社になるんですか。60社のうち5社程度が増収ということで、あとは減収傾向にあるんですか。 ○議長(千田利明君) 鯖瀬総務部長。 ○総務部長(鯖瀬 武君) 予算組みとかの資料として私どもで今使っている大手というのは例年、上位からをやっておりますけれども、大体それが11社ぐらいを大手として予算組みをしております。申しわけございません。先ほど申しました大手というのは、11社の中で増収の部分が5社程度ということでございまして、そのほかの残りの企業につきましては当初のままということで見込んでおります。    〔挙手する者あり〕 ○議長(千田利明君) 小林さん。 ○15番(小林 明君) 大手というのは10社ぐらい見込んでおって、残りは横ばいという、そういうことですか。  あと、1号法人から6号法人までの関係でいくとどういう状況ですか。増収傾向ですか。減収傾向ですか。 ○議長(千田利明君) 鯖瀬総務部長。 ○総務部長(鯖瀬 武君) 残りのところにつきましては、当初予算の段階で若干減収と見込んでおりまして、それは今回の補正ではそのまま、当初予算のままと見込んでおります。    〔挙手する者あり〕 ○議長(千田利明君) 小林さん。 ○15番(小林 明君) 全体としては、特別な企業を除いて減収傾向だというように、横ばいか、あるいは減収傾向だというふうに見ればいいんですか。 ○議長(千田利明君) 鯖瀬総務部長。 ○総務部長(鯖瀬 武君) 当初予算でやや減収かなと見込んでおりまして、現状もそのように見込んでおります。    〔挙手する者あり〕 ○議長(千田利明君) 小林さん。 ○15番(小林 明君) 景気が回復した回復したといって盛んに安倍首相などが言っておるんですけれども、実際に景気が好調なところは村田機械のような輸出関連企業じゃないかなという気がするんですけれども、やっぱり景気をよくしようと思ったら個人消費を伸ばしていくということが必要だと思うんですが、そういう点では景気を回復しなければならない時期に消費税を10%に引き上げるという、こういうことについてやめよう、政府に対して景気を回復していく上からも、障害になるから消費税10%は中止すべきだという、こういう立場で意見を述べていく必要があると思うんですが、どのように思いますか。 ○議長(千田利明君) 鯖瀬総務部長。 ○総務部長(鯖瀬 武君) 消費税の改定につきましては、さまざまな御意見があり、いろんな方面から意見を述べている研究者の方もございますけれども、過去の例から言えば、消費税を上げるということは何らかの消費の影響が過去にはございましたので、そういった影響もあるかと思いますけれども、今回の改定につきましては、食料品等の必需品につきましては軽減税率の導入ですとか、プレミアム商品券の発行、それからキャッシュレス決済につきましてはポイント制などの施策が盛り込まれておりますので、そういった部分につきましては消費税アップの影響を緩和する措置があるというふうには考えております。  消費税の問題につきましては、前回の一般質問等でもやむを得ないという部分もあると答弁させていただきましたので、そのように考えております。    〔挙手する者あり〕 ○議長(千田利明君) 小林さん。 ○15番(小林 明君) 結局、例えば幼児教育の無償化だとか軽減税率だとかポイント還元だとか商品券の発行だとか、消費税を増税すれは景気が悪くなるという、こういうことを見越して事前に手を打っているという、こういうことじゃないかと思うんですよね。ポイント還元にしろ、商品券の発行にしろ、継続してやられるものじゃないわけであって、一時のものだと思うしね。幼児教育の無償化といっても、結局は最終的には市町村が負担しなければならないという、こういう政府が持つのは1年限りであって、あと1年以降の分は市町村が負担しなければならないという、こういうことになるわけで、結局、消費税が本当に国民のために使われるかというと、そうでないという気がして仕方ないんです。ですから、消費税を中止すべだという、こういう立場に立って対応していただきたいと、こういうふうに要望しておきます。 ○議長(千田利明君) ほかに質疑はありませんか。    〔挙手する者なし〕 ○議長(千田利明君) ほかに質疑もないようですので、以上で質疑を終結いたします。  ここでお諮りいたします。  ただいま質疑を終結いたしました議案第41号は、会議規則第38条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(千田利明君) 御異議なしと認めます。よって、議案第41号は、委員会の付託を省略することに決定をいたしました。  これより議案第41号 令和元年度扶桑一般会計補正予算(第3号)について討論を行います。  討論のある方。    〔挙手する者なし〕 ○議長(千田利明君) 討論もないようでありますので、以上で討論を終結いたします。  これより議案第41号の採決を行います。  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕 ○議長(千田利明君) ありがとうございました。  起立全員であります。よって、議案第41号 令和元年度扶桑一般会計補正予算(第3号)については原案のとおり可決されました。  以上で本議会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。  お諮りいたします。  これをもって令和元年第4回7月扶桑議会臨時会閉会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(千田利明君) 御異議なしと認めます。よって、令和元年第4回7月扶桑議会臨時会閉会いたします。ありがとうございました。              午前10時18分 閉会 地方自治法第123条の規定によりここに署名する。       扶桑議会議長    千 田 利 明       扶桑議会議員    大河原 光 雄
          扶桑議会議員    小 林   明...