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令和元年第3回定例会(第5号) 名簿 開催日:2019-09-26
令和元年第3回定例会(第5号) 本文 開催日:2019-09-26

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  1. 東郷町議会 2019-09-26
    令和元年第3回定例会(第5号) 本文 開催日:2019-09-26


    取得元: 東郷町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-12-02
    ▼ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                午前10時00分開議 ◯議長(水川 淳君)[ 3頁] おはようございます。  ただいまの出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。  直ちに、お手元に配付した議事日程の順序に従い、会議を進めます。  井俣町長。 2 ◯町長(井俣憲治君)[ 3頁] 冒頭から大変申しわけございません。過日、山田議員からの一般質問におきまして、施設サービスの4人の新しい役員について、私の後援会員かということで御質問をいただき、当初3名の方が違うという御答弁をさせていただきましたが、その後十二分な精査をさせていただいたところ、4人とも違うということがわかりましたので、改めて御報告と答弁の訂正をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。              ───────────── 3 ◯議長(水川 淳君)[ 3頁] 日程第1、諸般の報告を行います。  専決処分1件について、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分した旨、報告がありましたので、抜粋したものを各位の議席に配付いたしました。  次に、文教民生委員長より、意見書案第2号、定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書が提出されましたので、各位のお手元に配付いたしました。  次に、本日までに送付を受けた追加議案は、各位のお手元に配付いたしました。  以上で諸般の報告を終わります。              ───────────── 4 ◯議長(水川 淳君)[ 3頁] 日程第2、議案第51号東郷町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定についてから議案第71号平成30年度日東衛生組合一般会計歳入歳出決算認定についてまで、以上21議案を一括して議題とし、各常任委員長及び決算特別委員長の報告を求めます。  最初に、決算特別委員長加藤宏明議員。  なお、決算特別委員長報告につきましては、委員長より資料を使って報告したい旨、申し出がありましたのでこれを許可し、お手元に配付いたしました。            [決算特別委員長 加藤宏明君登壇] 5 ◯決算特別委員長(加藤宏明君)[ 3頁] 議長の指名により、決算特別委員会の委員長報告をさせていただきます。  本定例会におきまして、決算特別委員会に付託されました議案第64号平成30年度東郷町一般会計歳入歳出決算認定についてから議案第71号平成30年度日東衛生組合一般会計歳入歳出決算認定についてまでの計8議案の審査が終了しましたので、その経過と結果を報告させていただきます。  審査は9月11日、12日の2日間、全員協議会室にて、全委員15名の出席と、職務として議会選出監査委員、議会事務局長、議会事務局局長補佐、議会事務局行政専門員、執行側より町長、副町長、教育長参事、専門監、担当部課長及び代表監査委員の出席を求め、慎重に審査を行いました。
     記録署名委員として高木佳子委員、比嘉浩二委員を指名し、会議を始めました。  議案に対する主な質疑内容と審査結果を報告いたします。  各議案とも一括して当局の説明を受けた後、質疑に入りました。  なお、主な質疑内容につきましては、別紙の委員長報告資料の配付をもちまして報告とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  では、議案ごとに討論と採決について報告させていただきます。  最初に、議案第64号平成30年度東郷町一般会計歳入歳出決算認定についての討論は、賛成討論として、昨年度は高校総体、道の駅構想の見直しなどの重要な決算認定があり、審査に長時間の時間がかかったことはこの4月に部長、課長がシャッフルされ、大幅な異動で討論に時間がかかった。議会としても反省しなければならないが、そんな中でも当局は誠実かつ丁寧な説明をいただきました。来年度は町制50周年、再来年度は6次総が始まる重要な節目の転換の時期を控えております。来る年度の予算に反映できますよう、強く期待し賛成するとの討論がありました。討論はこの1件であり、その後採決に入りました。  採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第64号は原案のとおり認定すべきものと決しました。  次に、議案第65号平成30年度東郷町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、討論を行いました。  反対討論として、愛知県契約に従って増税を始めた最初の年度の決算でありますので、認定に反対しますとの討論があり、その後採決に入りました。  採決の結果、挙手多数でありましたので、議案第65号は原案のとおり認定すべきものと決しました。  次に、議案第66号平成30年度東郷町国民健康保険東郷診療所特別会計歳入歳出決算認定についての討論はなく、採決に入りました。  採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第66号は原案のとおり認定すべきものと決しました。  次に、議案第67号平成30年度東郷町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についての討論を行いました。  反対討論として、被扶養者だった方への負担軽減の特例をなくしたということで、実際負担増を強いられた方がいたということで、認定しかねますとの反対討論がありました。その後採決に入りました。  採決の結果、挙手多数でありましたので、議案第67号は原案のとおり認定すべきものと決しました。  次に、議案第68号平成30年度東郷町介護保険特別会計歳入歳出決算認定についての討論を行いました。反対討論として、委員より2点申し上げます。1点目は、3年に一回の値上げの年であったこと。もう一点は、要支援1、要支援2の方対象の事業については極めて使い勝手が悪いという様子がうかがえました。そういった方々も再び介護保険保険給付の対象にするということをお願いしまして、反対討論といたします、との討論がありました。その後採決に入りました。  採決の結果、挙手多数でありましたので、議案第68号は原案のとおり認定すべきものと決しました。  次に、議案第69号平成30年度東郷町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定については、討論はなく、採決に入りました。  採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第69号は原案のとおり認定すべきものと決しました。  次に、議案第70号平成30年度東郷町旭ケ丘団地汚水処理事業特別会計歳入歳出決算認定についても討論はなく、採決に入りました。  採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第70号は原案のとおり認定すべきものと決しました。  次に、議案第71号平成30年度日東衛生組合一般会計歳入歳出決算認定についても討論はなく、採決に入りました。  採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第71号は原案のとおり認定すべきものと決しました。  以上で本委員会に付託されました議案第64号から議案第71号までの計8議案の審査の経過と結果の報告を終わらせていただきます。 6 ◯議長(水川 淳君)[ 5頁] これをもちまして、決算特別委員長の報告を終わります。  これより決算特別委員長の報告に対する質疑に入ります。  発言を許します。                [発言する者なし]  これをもちまして、決算特別委員長の報告に対する質疑を終わります。  次に、総務経済委員長山田達郎議員。            [総務経済委員長 山田達郎君登壇] 7 ◯総務経済委員長(山田達郎君)[ 5頁] 議長の指名により、総務経済委員会の委員長報告をさせていただきます。  本会議におきまして総務経済委員会に付託されました、議案第51号、議案第53号から議案第56号まで、議案第59号、議案第60号の総務経済委員会所管分及び議案第63号の議案計8件の審査が終了しましたので、その経過と結果を報告させていただきます。  審査は、9月17日午前9時より全員協議会室にて行いました。委員8名出席と、職務として副議長、議会事務局長、議会事務局長補佐、議会事務局行政専門員、執行側より町長、副町長、参事、担当部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。  記録署名委員として加藤啓二委員、比嘉浩二委員を指名し、会議を始めました。  これらの案件を逐次議題とし、審査をいたしました。  最初に、議案第51号東郷町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定について、当局の説明を聞きました。  説明終了後、質疑に入りました。  質疑として、委員より、今の職員の中で影響を受けるところを教えていただきたい、答弁として、現在の職員の中の臨時的任用の、臨時職員さんと言われる方、こちらの方に多く影響してきます。そして特別職非常勤、本町ですと非常勤特別職と呼んだりしますが、こちらの中の一部の方に影響を及ぼすと想定されています。  委員より、どういうふうに変わっていくのかというところを教えていただきたい、答弁として、まず特別職非常勤の方、こちらは今回の法律改正に伴いましてより厳格に制度が国のほうで示されたことから、特別職非常勤の中からそこの中に当てはまらない方が出てまいります。こちらの方につきましては一部が会計年度任用職員のほうに移行してくるものと思っております。そして、臨時的任用職員、臨時職員さんですが、こちらにつきましては国の規定のほうで、常時勤務する職員が欠員となった場合こちらに限定をされましたので、こういった中で緊急的な場合、それから臨時的な場合に雇用するということになりまして、こちらから外れていく多くの現在の臨時職員の方、こちらが皆生年度任用職員さんのほうに移行してくるものと思っております。臨時職員さんのほうにつきましては、今現在育児休業の代替として勤務されている臨時職員さんがいますので、この方を除いた方のほとんどが会計年度任用職員に移行するものと思っております。給与の部分につきましては、現在の給与水準としましては現在臨時職員でお支払いしている賃金とその水準は同じ水準で想定をしておりますが、今回の条例の中で期末手当を支給するということで、これも一定の基準を満たした方については期末手当が支給できることになる。こちらの支給ができる方についてはその分が増えるものと思っております。  以上で質疑を終了し、討論に入りました。  反対、賛成討論ともになく、採決に入りました。  採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第51号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第53号東郷町職員の給与に関する条例等の一部改正について、当局の説明を聞きました。  質疑はなく、討論に入りました。  反対、賛成の討論ともになく、採決に入りました。  採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第53号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第54号東郷町職員の給与に関する条例の一部改正について、当局の説明を聞きました。  説明終了後、質疑に入りました。質疑はなく、討論に入りました。  反対、賛成討論ともになく、採決に入りました。  採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第54号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第55号東郷町職員の旅費に関する条例の一部改正について、当局の説明を聞きました。説明終了後、質疑に入りました。  質疑はなく、討論に入り、反対、賛成討論ともになく、採決に入りました。  採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第55号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第56号東郷町税条例の一部改正について、当局の説明を聞きました。  説明終了後、質疑に入りました。質疑として委員より、1条のいわゆる軽自動車税の関係ですけれども、令和4年度以降の話になるので影響額というのを今聞いても何かお答えいただけるものなのでしょうか。答弁として、4年度以降ということですので、電気自動車天然ガスに対する種別割の関係になると思いますが、こちら現在東郷町には軽自動車税でこの自動車はございませんので、技術は進歩しておりまして令和4年、5年ごろになるとこちらのほうが増えてきて普及が進んでくるかもしれませんけれども、現在のところ想定できる金額は出ておりません。  以上で質疑を終了し、討論に入りました。  反対、賛成ともになく、採決に入りました。  採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第56号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第59号東郷町消防団条例の一部改正について、当局の説明を聞きました。説明終了後、質疑に入りました。  質疑はなく、討論に入りました。  反対、賛成討論ともになく、採決に入りました。  採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第59号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第60号令和元年度東郷町一般会計補正予算(第3号)総務経済委員会所管分、当局の説明を聞きました。説明終了後、質疑に入りました。  質疑として、委員より、28ページの災害対策事業の備品購入費、これ多分国道153号線の自動車屋さんと協定を結んだ際の防災倉庫と防災備品ということでしょうか。答弁として8月8日にホワイトハウスオートプラネットと協定を結んだものでございます。内容は、先ほどの車中泊の場所とオープンスペースに関する協定というものでございます。その駐車スペースの一画に防災倉庫を設置させていただけるというもので、協定の内容でございます。規模は小中学校と同等の規模でございます。  委員より、収納事務事業で還付金が805万円ということなんですけれども、具体的にお願いできますか。答弁として、還付金の主なものにつきましては、法人町民税にかかわるものでございます。  委員より、土木費の公園緑地等の維持管理事業費、押草公園と押草緑道、この施設の詳細を教えていただけますか。答弁として、この緑道は東郷町の都市緑道でございます。押草公園も1つありますけれども、含めて東郷町の施設でございます。木の藤棚、パーゴラで今回は撤去だけです。設置当時、昭和54年8月に供用開始しておりまして、それから40年近くたちます。そういった中、パーゴラ、藤棚も含めて非常に悪くなっているのが事実でございまして、この2カ所に関してはほかのところと少し違うのは、ほかのパーゴラ全体で押草公園が1カ所、押草緑道が6カ所ございます。6カ所のほうは木製でございます。かなり老朽化しておりまして、落ちてきている状態で、ことし3月に最初お話がございました。最初は拾っておけばいいやとか、あるいはちょっと補修していこうと思ったのですが、どうもそうではないと。大分がたがきておりまして、何回も何回も1カ月の間に落ちてくるということで、このままの状態だと危ないということから、立ち入り禁止に今しております。それが半年以上して、これを1年、来年の当初予算でという話も最初は思ったのですけれども、そこまで待てないということで今回撤去だけでございます。  以上で質疑を終了し、討論に入りました。  反対、賛成討論ともになく、採決に入りました。  採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第60号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第63号令和元年度東郷町下水道事業会計補正予算(第2号)に、当局の説明を聞きました。  説明終了後、質疑に入りました。  質疑はなく、討論に入りました。  反対、賛成討論ともになく、採決に入りました。  採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第63号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で本委員会に付託されました議案第51号、議案第53号から議案第56号まで、議案第59号、議案第60号の総務経済委員会所管分及び議案第63号の議案計8件の審査の経過と結果の報告を終わらせていただきます。 8 ◯議長(水川 淳君)[ 9頁] これをもちまして、総務経済委員長の報告を終わります。  これより、総務経済委員長の報告に対する質疑に入ります。  発言を許します。                [発言する者なし]  これをもちまして、総務経済委員長の報告に対する質疑を終わります。  次に、文教民生委員長石橋直季議員。            [文教民生委員長 石橋直季君登壇] 9 ◯文教民生委員長(石橋直季君)[ 9頁] 議長の指名により、文教民生委員会の委員長報告をさせていただきます。  本会議におきまして、文教民生委員会に付託されました議案第52号、議案第57号、議案第58号、議案第60号文教民生委員会所管分から議案第62号までの計6件の審査が終了しましたので、その経過と結果を報告させていただきます。  審査は、9月18日午前9時より全員協議会室にて行いました。委員全員の出席と、職務として議長、議会事務局長、議会事務局局長補佐、行政専門員、執行側より町長、副町長、教育長参事、担当部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。  記録署名者として、若園ひでこ委員、高木佳子委員を指名し、会議を始めました。  これらの案件を逐次議題とし、審査をいたしました。  最初に、議案第52号東郷町印鑑の登録及び証明に関する条例の一部改正について、当局の説明を聞きました。  説明終了後、質疑に入りました。  質疑として、委員より、採用することによるメリット、デメリットは。答弁として、旧氏の記載、併記の関係については、名前が変わっていることを対外的に証明することができること、また性の多様化についてLGBTの方に配慮した改正。オンライン申請の関係は24時間対応できること。  委員より、性別に関する事項で男女の別を削るというのは、これまで東郷町独自の判断で行うことはできなかったのか。答弁として、平成28年のときに性別欄を削ることについて、総務省からは自治体の判断でそうしても差し支えないとの回答であった。近隣と比べ少しおくれてしまったが、今回の条例改正と一緒に改めさせていただいた。  以上で質疑を終了し、討論に入りました。  反対、賛成討論ともになく、採決に入りました。  採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第52号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第57号東郷町特定教育・保育施設及び特定地域保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について、当局の説明を聞きました。  説明終了後、質疑に入りました。  質疑として、委員より、副食費が新たに発生することによって負担増になるような逆転現象は生じないか。答弁として、逆転現象が起こることがないよう手だてがしてある条例改正。  委員より、財源については10月1日からと来年度以降はどうなっているか。答弁として、今年度については臨時交付金で措置される。来年度以降は地方消費税及び地方交付税において措置される。  以上で質疑を終了し、討論に入りました。
     反対、賛成討論ともになく、採決に入りました。  採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第57号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第58号東郷町子どものための教育・保育に関する利用者負担額を定める条例の一部改正について、当局の説明を聞きました。  説明終了後、質疑に入りました。  質疑はなく、討論に入りました。  反対、賛成討論ともになく、採決に入りました。  採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第58号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第60号令和元年度東郷町一般会計補正予算(第3号)文教民生委員会所管分について、当局の説明を聞きました。  説明終了後、質疑に入りました。  質疑として、委員より、保育園管理事業の設計委託料の減額について説明を願う。答弁として、令和2年度の建てかえ工事を目指す予定であったが、保育園運営に支障を来すことがないよう考慮しつつ、検討を重ねるにしたがい、課題が幾つか上がってきた。南棟の建てかえ計画は一旦白紙に戻し、現在策定中の東郷町保育園等長寿命化計画の中で明記し、計画的に実施すべきと判断した。  委員より、保育料無償化に伴い、職員の方たちの残業時間は。答弁として、保育係4名だけでは手が足らず、隣の係にもお願いしている。全課挙げてというところだが、それでも1人当たり月40時間程度は時間外が発生している。  以上で質疑を終了し、討論に入りました。  反対、賛成討論ともになく、採決に入りました。  採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第60号文教民生委員会所管分は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第61号令和元年度東郷町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、当局の説明を聞きました。  説明終了後、質疑に入りました。  質疑はなく、討論に入りました。  反対、賛成討論ともになく、採決に入りました。  採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第61号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第62号令和元年度東郷町介護保険特別会計補正予算(第2号)について、当局の説明を聞きました。  説明終了後、質疑に入りました。  質疑はなく、討論に入りました。  反対、賛成の討論ともになく、採決に入りました。  採決の結果、挙手全員でありましたので、議案第62号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で本委員会に付託されました議案第52号、議案第57号、議案第58号、議案第60号文教民生委員会所管分から議案第62号までの計6件の審査の経過と結果の報告を終わります。 10 ◯議長(水川 淳君)[11頁] これをもちまして、文教民生委員長の報告を終わります。  これより、文教民生委員長の報告に対する質疑に入ります。  発言を許します。                [発言する者なし]  これをもちまして文教民生委員長の報告に対する質疑を終わります。  討論、採決に入ります。  議案第51号東郷町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定について、反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第51号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立全員]  起立全員であります。よって、議案第51号は、原案のとおり可決されました。  議案第52号東郷町印鑑の登録及び証明に関する条例の一部改正について、反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第52号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立全員]  起立全員であります。よって、議案第52号は、原案のとおり可決されました。  議案第53号東郷町職員の給与に関する条例等の一部改正について、反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第53号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立全員]  起立全員であります。よって、議案第53号は、原案のとおり可決されました。  議案第54号東郷町職員の給与に関する条例の一部改正について、反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第54号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立全員]  起立全員であります。よって、議案第54号は、原案のとおり可決されました。  議案第55号東郷町職員の旅費に関する条例の一部改正について、反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第55号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立全員]  起立全員であります。よって、議案第55号は、原案のとおり可決されました。  議案第56号東郷町税条例等の一部改正について、反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第56号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立全員]  起立全員であります。よって、議案第56号は、原案のとおり可決されました。  議案第57号東郷町特定教育・保育施設及び特定地域保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について、反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第57号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立全員]
     起立全員であります。よって、議案第57号は、原案のとおり可決されました。  議案第58号東郷町子どものための教育・保育に関する利用者負担額を定める条例の一部改正について、反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第58号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立全員]  起立全員であります。よって、議案第58号は、原案のとおり可決されました。  議案第59号東郷町消防団条例の一部改正について、反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第59号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立全員]  起立全員であります。よって、議案第59号は、原案のとおり可決されました。  議案第60号令和元年度東郷町一般会計補正予算(第3号)、反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第60号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立全員]  起立全員であります。よって、議案第60号は、原案のとおり可決されました。  議案第61号令和元年度東郷町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第61号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立全員]  起立全員であります。よって、議案第61号は、原案のとおり可決されました。  議案第62号令和元年度東郷町介護保険特別会計補正予算(第2号)、反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第62号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立全員]  起立全員であります。よって、議案第62号は、原案のとおり可決されました。  議案第63号令和元年度東郷町下水道事業会計補正予算(第2号)、反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第63号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立全員]  起立全員であります。よって、議案第63号は、原案のとおり可決されました。  議案第64号平成30年度東郷町一般会計歳入歳出決算認定について、反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。  3番中野まさひろ議員。              [3番 中野まさひろ君登壇] 11 ◯3番(中野まさひろ君)[16頁] それでは、今議題となっております議案第64号平成30年度東郷町一般会計歳入歳出決算認定について、賛成の立場で討論をさせていただきます。  平成30年度の町政について、まず強化すべき課題について、細かな指摘ではございますが、2点指摘をさせていただきます。  第1は、本町の積極的なPRの媒体である、東郷町イメージキャラクター、トッピィによる啓発活動についてであります。平成30年度の実績は出演回数3回、貸し出し回数16回でありました。合計19回であります。この回数は、町関係のイベントの年間実施回数から考えますと著しく少ない回数でございます。  第2点は、町職員が講師を務め、町の事業の積極的な説明の機会であります、町の出前講座であります。実施回数は年間で7回でありました。これも、この事業の対象であると思われる行政区や町内の各種団体の数から考えてみましても、著しく少ない数であります。  本町のPR、本町の各種施策の町民への説明を強化するために、トッピィによる啓発活動及び町の出前講座は、格段の取り組み強化が必要であると考えております。  一方、大きく評価すべき事柄といたしまして、3点指摘させていただきます。  まずは、道の駅構想の中止の決断であります。イニシャルコスト、ランニングコストともに本町に大きな財政的負担を招きかねなかった事業を、町長選挙の結果及び各小学校区で実施されたタウンミーティング、中止を求める町民からの署名等によりまして寄せられた町民の民意を十分に尊重した姿勢は、大きく評価するところであります。  第2に評価すべき点は、小中学校の給食における地元食材の使用推進であります。この事業は、今後の本町の農業対策や緑地の保全の観点からも、また安全安心な給食の提供の観点からも、大変重要な事業であります。  第3に評価すべき点は、子育て支援における母子健康包括支援センターの開設、そして健康づくりにおける元気アップ教室の開催等の、独自性の高い取り組みであります。  これらの取り組みは本町の魅力をアップさせ、流入人口の拡大を期待させるものであると考えております。さらなる強化を期待しております。  ここで観点を変えまして、財政全般を見てまいりますと、決して楽観のできない現実がございます。今後扶助費の増額に加え、東郷中央土地区画整理事業に係る建設事業債及び臨時財政対策債の影響によりまして、公債費の増加が見込まれております。さらに、高齢化の進行に伴う社会保障費の増加、セントラル開発、小中学校のエアコン、トイレの改修を初めとした施設改修、加えて公共施設の長寿命化のための経費の増大が確実であります。したがって、財政的には以下の2点が大きな課題であると考えております。  第1に、平成30年度において不納欠損額が対前年度比で倍以上となりました、町税の収納率の向上を図ること、そして第2に最少の経費で最大の効果を上げるための事務事業の見直しを積極的に進めること。これらの課題遂行は、待ったなしの喫緊の課題であります。これらの課題の遂行を強く要望いたしまして、賛成討論とさせていただきます。ありがとうございました。 12 ◯議長(水川 淳君)[17頁] 反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。  15番門原武志議員。              [15番 門原武志君登壇] 13 ◯15番(門原武志君)[17頁] それでは、議案第64号平成30年度東郷町一般会計歳入歳出決算認定について、私は日本共産党代表いたしまして賛成の立場から討論いたします。  まず、私は町政の大転換として指摘しておきたいことは2つあります。まず最初に、道の駅推進構想の見直し、もう一つは全小中学校の全普通教室へのエアコン設置に向けて動き出したことです。  道の駅推進構想は、今から3年前、平成28年第2回定例会道の駅基本構想基本計画策定業務に関する委託費が計上された補正予算案の唐突な提出から始まりました。道の駅は平成28年3月に策定された、東郷町まち・ひと・しごと創生総合戦略で一言だけ触れられ、その必要性への疑問、道の駅構想で示された諸課題の解決には道の駅とは別の方法で解決できるのではないかという疑問などが提示され、昨年5月の町長選挙では道の駅をやめるという方向が出た後も、タウンミーティングなどで丁寧な説明がされ、平成31年度の予算には道の駅推進構想関連事業は計上されなかったということにつながりました。  町が示し、議会の議決で進められた事業でも、住民の意思を受けとめた町長と議会が見直しにかじを切るということについて、東郷町が全国のモデルケースとして注目されてもいいと思います。  一方、この決算審査では道の駅基本構想の経過が詳細に議論されました。その中で、本来なら平成30年3月までに基本構想が策定され、示されるはずだったのに8月までに延期されたこと、5月15日開催予定だった道の駅検討委員会では、基本構想の概略すら示せない状況だったこと、町長が基本構想を知ったのは8月末になってからだったということが明らかになりました。  道の駅基本構想そのものは、国や県からの交付金、負担割合などが決まらない限りは決定できないという事情については理解できるものの、規模、概算事業費、その他土地改良のための費用等すら、5月の時点で明らかにできなかったことから、住民に対する説明する姿勢が足りなかったと言わざるを得ません。0.8ヘクタールから2ヘクタール、そして最大4ヘクタールと膨らみ続ける事業規模、8億円から10億円とも言われたけれども、一体どれだけ東郷町の負担が増えるのか全くわからないまま進められる道の駅でしたが、町長と議会の判断で中止させたことは、東郷町政の一大転換点だったと記憶されるべきでしょう。  町政の転換で2つ目に挙げるべきことは、全ての小中学校の全普通教室へのエアコン設置に向けた設計委託料の年度内の執行です。これが今年度に入ってからの設置工事につながりました。そして、ことし6月からの全小中学校の普通教室でのエアコン使用が実現しました。町長は就任直後の平成30年第2回定例会で、3年かけて全普通教室へのエアコン設置を表明しました。その後、豊田市で熱中症で小学生が亡くなるという痛ましい事故の後、ようやく政府が重い腰を上げ、学校へのエアコン設置への交付金を拡充させましたが、この時期を逃さずいち早く設計費のための補正予算を平成30年第3回定例会へ提出したことも注目すべきことです。教室へのエアコン設置の機運が全国で高まる中、工事委託の入札が不調になる自治体もあらわれる中で、東郷町は着実に事業を進めることができました。  同時に、従来からの懸案であったトイレ洋式化の工事が高嶺小南校舎、設計委託が音貝小学校北校舎と諸輪中学校で実施されたところです。子どもたちの安全のためには、昨年6月の大阪府北部地震ブロック塀の倒壊で小学生が亡くなった事故を二度と繰り返さないために、小中学校基準に合わないブロック塀等の改修が実施されました。  小中学校へのエアコン設置は、これまで東郷町ではすぐには無理だと言われ続けたものを、昨年5月の町長選挙では立候補した2人の候補者がいずれも公約しました。近年の異常な猛暑に、「昔はエアコンなどなかった。暑さに耐える強い子に」という、かつてあった意見が今では見られなくなり、老人、子どもと教員の命にかかわる問題だと認識されるようになってきました。この声をいち早く取り上げ、実行した教育委員会と町長部局に敬意を表するものです。  さて、決算全体を見渡すと125億7,400万円余の歳入総額から120億721万円余の歳出総額を差し引いた形式収支は、5億217万円余、そこから翌年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支額は4億7,500万円余と、平成29年度の3億3,400万円余から大きく増え、近年では平成26年度の4億7,800万円余に次ぐ高水準です。実質収支を標準財政規模で乗じた実質収支比率は前年の4.2を大きく上回る6.3で、通常3から5が望ましいと言われる中で、余裕がある財政だったと言えます。  平成30年度実行政の実績に関する調書では、平成29年度まで予算編成執行管理事業の報告に書かれていた「本町の厳しい財政状況を踏まえ」という記述が省かれました。財政力指数0.9という状況では適切な認識だと考えます。「厳しい財政」という言葉が住民福祉の増進を滞らせる事態が、全国各地で起きている中、全国的にも恵まれた財政を住民福祉増勢に生かすことを期待します。  次に、各施策で注目すべきことについてです。来年秋に予定されている大型商業施設の開業、バスターミナルのスタートとそれに伴う公共交通網の見直しなど、住民から注目されているセントラル開発については、東郷中央土地区画整理事業の進捗率が目標値の20.1%より大幅に高い56.0%となっています。調整池も完成し、周辺の道路整備も進んでいます。渋滞が起きず災害に強いまちづくりへ、今後も着実な予算執行を期待します。  次に、民間住宅ブロック塀等への助成です。特に通学路など、災害で住民の死傷者数を減らすまちづくりへ、今後も着実に執行されるよう求めます。また、三好池の耐震化への負担金の執行など、ため池の安全対策の進捗に期待します。  子どもの貧困が広がる中、東郷町では1年おくれとはいえ、平成31年4月入学分から準要保護児童への入学準備金の入学前支給が実現しました。どのような家庭に生まれても健やかに学び成長できる東郷町へ、今後はおくれをとることのないように求めます。  最後に、高過ぎる国保税など医療保険への公負担、使いにくい介護保険への対応がなかったことを残念だったということを指摘しなければなりません。今後も住民福祉増進のために住民の意見をよく聞く、そのような東郷町政進めていただきますよう、井俣町長には期待申し上げます。私も議会の一員といたしまして、微力ながら働く決意であります。皆様の決算認定への賛同をよろしくお願いいたします。 14 ◯議長(水川 淳君)[19頁] 反対討論を許します。                [発言する者なし]
     賛成討論を許します。                [発言する者なし]  反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第64号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立全員]  起立全員であります。よって、議案第64号は、認定することに決しました。  議案第65号平成30年度東郷町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、反対討論を許します。  15番門原武志議員。              [15番 門原武志君登壇] 15 ◯15番(門原武志君)[20頁] それでは、議案第65号平成30年度東郷町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、反対の立場から討論いたします。  県が示した標準保険税率に7年かけて合わせていくという方針が実行された、最初の年度でありました。一般会計からの法定外繰り入れを前年度より2,100万円増やし8,100万円、そして基金の取り崩しもしたものの、標準保険税率に合わせる7分の1の負担増にもう少し頑張れたのではないかという思いを強くしております。そして、国や県からの繰り入れが少なくなっていることも国保財政を圧迫しているということは、前から申し上げているとおりであります。国・県の財政負担を増やすことを求めるよう求めまして、反対の討論といたします。 16 ◯議長(水川 淳君)[20頁] 賛成討論を許します。                [発言する者なし]  反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第65号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立多数]  起立多数であります。よって、議案第65号は、認定することに決しました。  議案第66号平成30年度東郷町国民健康保険東郷診療所特別会計歳入歳出決算認定について、反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第66号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立全員]  起立全員であります。よって、議案第66号は、認定することに決しました。  議案第67号平成30年度東郷町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、反対討論を許します。  15番門原武志議員。              [15番 門原武志君登壇] 17 ◯15番(門原武志君)[21頁] それでは、議案第67号平成30年度東郷町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、反対の討論をいたします。  社会保険の被扶養者だった人の均等割の軽減特例がなくなりまして、7割軽減から5割軽減になったということであります。実際に負担増になったという方もいらっしゃったということで、今後このようなことがないように求めまして、反対討論といたします。 18 ◯議長(水川 淳君)[21頁] 賛成討論を許します。                [発言する者なし]  反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第67号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立多数]  起立多数であります。よって、議案第67号は、認定することに決しました。  議案第68号平成30年度東郷町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、反対討論を許します。  15番門原武志議員。              [15番 門原武志君登壇] 19 ◯15番(門原武志君)[21頁] それでは、議案第68号平成30年度東郷町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、反対の立場から討論いたします。  3年に一度の基準額の見直しの年の最初の年度でありました。基準額は月4,664円から4,997円に値上げされ、年額で5万5,900円から5万9,900円へと4,000円も負担増になりました。また、介護保険の利用料への2割負担が導入されたということもありまして、本当に大きな負担になっています。歳出については、5款地域支援事業の執行率が2款保険給付費と比べて低いと、まことに要支援1、2の方々にとって使い勝手の悪い制度であるのではないかということについて、私もいま一度調査を進めてまいりたいと思います。町におかれましても着実な予算執行をされるようお願い申しまして、反対討論といたします。 20 ◯議長(水川 淳君)[21頁] 賛成討論を許します。                [発言する者なし]  反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第68号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立多数]  起立多数であります。よって、議案第68号は、認定することに決しました。  議案第69号平成30年度東郷町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第69号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立全員]  起立全員であります。よって、議案第69号は、認定することに決しました。  議案第70号平成30年度東郷町旭ケ丘団地汚水処理事業特別会計歳入歳出決算認定について、反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第70号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立全員]  起立全員であります。よって、議案第70号は、認定することに決しました。  議案第71号平成30年度日東衛生組合一般会計歳入歳出決算認定について、反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  13番近藤鑛治議員。              [13番 近藤鑛治君登壇] 21 ◯13番(近藤鑛治君)[23頁] ただいま議題となっております、議案第71号平成30年度日東衛生組合一般会計歳入歳出決算認定について、賛成の立場から討論をさせていただきます。  この日東衛生組合につきましては、平成30年度末をもって既に解散をしている、こういう状況であります。その後の事務については日進市が継承をしている、こういう状況でありますけれども、地方自治法施行令第5条第3項の規定によって、平成30年度の組合決算の認定については日進市議会において決算の認定をするものと、そういう状況でありましたけれども、し尿処理というこういう事業に対する、生活に直結する事業である、そういった意味合いの中から、本町にもこの決算の認定を求められているところだというふうに認識をしております。  そういった中で、私どもの日東衛生に派遣されている議員の皆さんたちが、もう数年前からこの終結に向けてのいろいろと論議をされ、ここに終結を迎えられた。そういった中で平成31年2月13日締結の日東衛生組合の解散に伴う打ち切り決算の余剰金、打ち切り決算後の未払い金に関する協議書というものが策定され、実際その差額として3億5,898万4,778円が余剰金として残り、その余剰金は日進市南部浄化センター整備、これからそちらのほうに移行する事業の負担分、東郷町と日進負担分に割り当てられるという、こういった形でしっかりと取り組んでいただいた、終結をうまくしていただいたことかなと、こんなふうに思っております。  そういった中で、し尿というものがすぐにできるというか、毎日処理をしていかなければいけないものでありますので、これから令和3年まで今の現状の日進の美化センターのし尿処理ということは継続していただいて、それまでに南部浄化センターの整備を完了するというような計画も立てていただいたということで、非常にうまく継続してできていると、こういった形になりましたことに対して非常に感謝をするとともに、この認定に対して賛成討論とさせていただきます。  どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。 22 ◯議長(水川 淳君)[23頁] 反対討論を許します。                [発言する者なし]
     賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第71号は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立全員]  起立全員であります。よって、議案第71号は、認定することに決しました。              ───────────── 23 ◯議長(水川 淳君)[24頁] 日程第3、請願第2号定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める請願書を議題といたします。  常任委員長の報告を求めます。  文教民生委員長石橋直季議員。            [文教民生委員長 石橋直季君登壇] 24 ◯文教民生委員長(石橋直季君)[24頁] 議長の指名により、文教民生委員会の委員長報告をさせていただきます。  本会議におきまして、文教民生委員会に付託されました請願第2号の審査が終了しましたので、その経過と結果を報告させていただきます。  審査は、9月18日、議案の審査終了後、全員協議会室にて行いました。  委員全員の出席と、職務として議長、議会事務局長、議会事務局局長補佐、行政専門員の出席を求め、慎重に審査を行いました。  請願第2号定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める請願書について、紹介議員から説明の後、質疑に入りました。  主な質疑として、委員より、現政権の前身による三位一体改革が1つの原因というふうなことが請願趣旨に書いてある。政権に対して批判的な内容を採択すると、意見書はそういう内容になってくるかと思う。当然言うべきことは言っていくべきという立場であるが、見解は。答弁として、紹介議員より、やはり必要なものはどんな政権であろうと訴えていくべき。  以上で質疑を終了し、討論に入りました。  反対、賛成討論ともになく、採決に入りました。  採決の結果、挙手全員でありましたので、請願第2号は採択すべきものと決しました。  本請願は、定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書の提出を求める内容であり、委員会は全員賛成で採択と決定しましたので、当該意見書については、委員会提出の意見書として本定例会に提出することに決しました。  以上で本委員会に付託されました、請願第2号の審査の経過と結果の報告を終わります。 25 ◯議長(水川 淳君)[24頁] これをもちまして、文教民生委員長の報告を終わります。  これより文教民生委員長の報告に対する質疑に入ります。  発言を許します。                [発言する者なし]  これをもちまして、文教民生委員長の報告に対する質疑を終わります。  討論、採決に入ります。  請願第2号定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める請願書、反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  請願第2号は、委員長報告のとおり本件を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立全員]  起立全員であります。よって、請願第2号は採択することに決しました。              ───────────── 26 ◯議長(水川 淳君)[25頁] 日程第4、意見書案第2号定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書を議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  文教民生委員長石橋直季議員。            [文教民生委員長 石橋直季君登壇] 27 ◯文教民生委員長(石橋直季君)[25頁] 議長の御指名をいただきましたので、意見書案第2号について説明させていただきます。  本意見書案は、先ほど全会一致で採択されました請願第2号の内容を意見書化したものになります。内容については、少人数学級のさらなる拡充を含めた定数改善計画を早期に策定し実施すること、義務教育費国庫負担制度の堅持とともに、国庫負担率を2分の1へ復元することを要望するものになります。  提出先は、内閣総理大臣内閣官房長官文部科学大臣財務大臣総務大臣となります。  以上、よろしくお願いいたします。 28 ◯議長(水川 淳君)[25頁] これをもちまして、提案理由の説明を終わります。  これより質疑に入ります。  発言を許します。                [発言する者なし]  これをもちまして、質疑を終わります。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております意見書案第2号は、委員会提出の意見書案となりますので、委員会付託しないことにしたいと思います。  これに御異議ございませんか。              [「異議なし」と呼ぶ者あり]  御異議なしと認め、委員会付託しないことに決しました。  直ちに討論・採決に入ります。  意見書案第2号定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書、反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  意見書案第2号について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立全員]  起立全員であります。よって、意見書案第2号は、原案のとおり可決することに決しました。              ───────────── 29 ◯議長(水川 淳君)[26頁] 日程第5、議案第72号令和元年度東郷町一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  近藤副町長。              [副町長 近藤悦規君登壇] 30 ◯副町長(近藤悦規君)[26頁] 本定例会に町長から提出させていただきました、議案第72号につきまして、提案説明をさせていただきます。  議案第72号令和元年度東郷町一般会計補正予算(第4号)でございます。この案件は、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ3,273万4,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ126億4,906万円とするものでございます。  以上で町長から提出させていただきました、議案第72号の提案説明を終わらせていただきます。なお、詳細につきましては担当部長より説明いたします。 31 ◯議長(水川 淳君)[26頁] 次に、補足説明をお願いします。  加藤総務部長。 32 ◯総務部長(加藤靖雄君)[26頁] 議案第72号令和元年度東郷町一般会計補正予算(第4号)につきまして、御説明いたします。  歳入の6ページをお開きください。  説明欄、財政調整基金繰入金の増額は、この補正予算に係る財源調整でございます。  続きまして、歳出の8ページをお開きください。  財産管理事業の委託料及び工事請負費につきましては、旧諸輪保育園の解体及び地権者に土地を返還するためのくいの設置などに係る費用でございます。  以上で補足説明を終わります。 33 ◯議長(水川 淳君)[27頁] これをもちまして、提案理由の説明を終わります。  これより質疑に入ります。  発言を許します。  15番門原武志議員。              [15番 門原武志君登壇] 34 ◯15番(門原武志君)[27頁] それでは、総務部長、よろしくお願いいたします。  全体会議で概略説明いただきました。そのときの説明では、平成30年度の補正予算、平成31年3月定例会のときに減額補正しました。その規模と比べてというか、平成30年度の当初に組まれていたものと比べて、くいの設置費用が増える程度でございましてというのは説明があったと思うんですけれども、すみません、私今初めてこの補正予算書を見ましたもので、平成30年度予算の補正予算、ことしの3月定例会のときの補正予算書を見ると、減額されたのは設計費が216万円、工事費が2,926万8,000円、合わせて3,142万8,000円で、今回出てきた15節の工事請負費3,213万1,000円のほうが若干多いんですけれども、そうすると全体会議でおっしゃっていた、くいの費用相当分が増える程度ですというのと、70万円ぐらいの差とはいえ、違いますもので、もう少し説明いただきたいなと思います。 35 ◯議長(水川 淳君)[27頁] 答弁、加藤総務部長。 36 ◯総務部長(加藤靖雄君)[27頁] 今、門原議員が御指摘のありましたくいの設置については、単純に60万円ほど増額しております。それ以外につきましては、処分費が約72万6,000円というふうに、増額分を見ますと72万6,000円アップしたというふうに見込んでおります。 37 ◯議長(水川 淳君)[27頁] ほかに質疑はございませんか。  13番近藤鑛治議員。              [13番 近藤鑛治君登壇] 38 ◯13番(近藤鑛治君)[27頁] 私も、先ほど門原議員からお話があったように、9月12日の全体会議の資料を見させていただいております。そういった中で、平成30年3月に東郷保育園を廃止することを決められたということでございます。そういった中で平成30年6月から憩の家の代替として活用できる施設を検討というようなことにうたわれておりますけれども、この間、この今の諸輪保育園跡地がこの候補に挙がってきたというふうに思うんですけれども、これはどなたからの推薦というか、この地域はどうだというようなことについては、どんなような経緯であったのか確認をさせていただきたいと思います。 39 ◯議長(水川 淳君)[28頁] 答弁、野々山福祉部長。
    40 ◯福祉部長(野々山睦正君)[28頁] 旧諸輪保育園の跡地を老人クラブのほうに提案させていただいたのは、町のほうから提案させていただいたものでございます。理由としましては、公共施設の有効活用として利用できないかということで提案をさせていただきました。 41 ◯議長(水川 淳君)[28頁] 13番近藤鑛治議員。 42 ◯13番(近藤鑛治君)[28頁] 当然、有効活用だというふうに思いますし、保育園の中でも、ほかの保育園と比べると一番、まだ37年ぐらいですか、新しい保育園であるということではある、本当に有効活用があるいい御提案だったのかなというふうには、有効活用という面では必要な方法だと思うんですが、老人会の方たちに最適であるという認識というのは、ただどこでもいいというわけじゃないと思うんですけれども、このあたりについてはどのような認識を持たれてここを提案しようとされたか、確認できればと思います。 43 ◯議長(水川 淳君)[28頁] 答弁、野々山福祉部長。 44 ◯福祉部長(野々山睦正君)[28頁] 場所についてあの場所がどうかというところでは、その辺は余り伝えてはいないというのか、述べていなくて、やはりまだ公共施設として使えるのではないかというところで、活用してはどうでしょうかというところで提案をさせていただいたということでございます。 45 ◯議長(水川 淳君)[28頁] 13番近藤鑛治議員。 46 ◯13番(近藤鑛治君)[28頁] 私としては、あのエリアというのは文教施設もあるし緑もある、もったいないというのが正直言って、老人会の方たちがもし拒否されたとしても、この費用はこれだけかかる。当初これを改築するという予算は立てられてみえたら、使われるとするならば、どれぐらいの費用というのはまだ検討されていたのかどうか、そのあたりについてはどうだったんでしょうか、されていなければ結構ですけれども、もしわかれば教えてください。 47 ◯議長(水川 淳君)[28頁] 答弁、野々山福祉部長。 48 ◯福祉部長(野々山睦正君)[28頁] 老人クラブの皆さんへ提案した内容というのは、保育園の遊戯室と保育室、それから乳児室の3つの部屋を集会室、和室、玄関、給湯室、トイレ、事務室などに改修をして、グラウンドにある遊具ですとかあとプールは取り除いて、撤去をするという案で提示をさせていただきました。  費用といたしましては、概算でございますが2,830万円ほどという内容で提案させていただいております。 49 ◯議長(水川 淳君)[29頁] 13番近藤鑛治議員。 50 ◯13番(近藤鑛治君)[29頁] いろいろと進めていただいたのかなと、非常に、といいますのはあの建屋の、今話したところ全部じゃないということだと思うんですけれども、その後の活用についてはほかの部署を含めて、使うということになれば当然御検討いただいていたんじゃないかというふうに思うんですが、そのあたりについてはどこかの部署と話をされていたかどうか、それだけ確認させてください。 51 ◯議長(水川 淳君)[29頁] 答弁、野々山福祉部長。 52 ◯福祉部長(野々山睦正君)[29頁] 施設の利用については、まず前提と考えていたのは老人クラブの皆さんが使うのを前提として考えておりました。使うのであれば、ほかの機能といいますか、使い道を後で検討してつけていくというような進め方がいいんじゃないかというふうに思っておりました。  ほかの部署での検討の状況ですけれども、平成30年度に策定した第9次の実施計画ですとか、平成31年度の、令和元年度の当初予算の要求の中では活用するという部署はございませんでした。 53 ◯議長(水川 淳君)[29頁] 13番近藤鑛治議員。 54 ◯13番(近藤鑛治君)[29頁] それ今、結論だったんですけれども、今あいている施設については老人会だけじゃなくて、これ全町挙げて、僕としてはあの施設を何とか残していく、あのいい環境、児童館があり、保育園があり、そして小学校中学校もある。そしてさらに今あやめ保育園が運動場が狭いと、多分お声も上がっている。そういう多くの活用の面を考えたときに、当然ほかの部署にもお話しをしていただいたんじゃないかと思うんですが、そういうのをされていなかったということなんでしょうか、今もう一度確認しておきますけれども。すみません。 55 ◯議長(水川 淳君)[29頁] 答弁、野々山福祉部長。 56 ◯福祉部長(野々山睦正君)[29頁] 先ほども申し上げましたが、まず老人クラブが使うかどうかというところで考えておりましたので、ほかの部署から使わないか、老人クラブが使わなかった場合にほかの部署が使いたいということを募集といいますか、そういう提案を受けるということはしておりませんでした。検討していなかったということでございます。 57 ◯議長(水川 淳君)[29頁] 13番近藤鑛治。 58 ◯13番(近藤鑛治君)[29頁] わかりました。ほかのところには調整していなかったと、老人クラブとしてという、今お話しでありましたけれども、町長今違うと首を振ってみえますけれども、何かもし違っていたら教えてください。 59 ◯議長(水川 淳君)[29頁] 答弁、井俣町長。 60 ◯町長(井俣憲治君)[29頁] 今、近藤議員の御質問に対して福祉部長が答弁させていただいたところでありましたけれども、老人クラブさんのほうには、本町といたしまして議員おっしゃられるように環境、それから施設の耐用の能力を鑑みて御提案させていただいたところでありますが、今月に入って正式な、ここで答えが返ってきたところであります。それを受けまして、私どもとしては早期に今回建物を壊すと、解体するという予算案を計上させていただいたわけですけれども、これを同時並行で更地といたしまして、例えば公園等々で活用できるのかどうかという検討は、残りの半年でしていかなければいけない。もちろん地権者さんとのお話し合いもありますので、半年かけるわけにはいきませんけれども、諸輪区の皆様を初め、地区の皆様とも有効的に活用ができるのか、議員御理解いただけると思うんですが、あそこのグラウンドというのは、保育園の園庭というのはきれいに整地された平らなところであります。こういった場所というのは本町にとっても大切な財産だと思っております。ただ、有効に活用ができないということであれば、当然これは地権者さんにお返しをするというのも必要なところで、御返事いただいてまだ日がほとんどたっていないと、また議会開会中ということでなかなかうちうちな話し合いも、まだスタートさせていただく段階というところでございます。  また、議員の皆様、議会の皆様におかれてもこの土地の利用、このきれいに整備された土地の利用について御意見があれば、ぜひお伺いしたいというふうに思いますが、まずは地域の諸輪区の皆様にお声がけをさせていただいて、有効な活用の方法を探してまいり、それでもなかなか難しいと、重複するというような御意見等々がありましたときは、こちらについても、こちらの土地ですね、お借りしていることについては費用が出てまいりますので、来年度のところにおいて支障がないところで早急に判断をしたいというふうに思っております。議員もおっしゃられるように、私もあの文教地域、諸輪地域東郷町東部の文教地域でございますので、いい形で運用できるということであれば、ぜひともというふうに思っておるところです。  これについてはただ先入観を入れずに、しっかりと財政の問題もありますので、地域の皆様と議論をしてまいりたい、早急に議論をして結論を出さなければいけないと、こういうふうに考えておるところであります。 61 ◯議長(水川 淳君)[30頁] 13番近藤鑛治議員。 62 ◯13番(近藤鑛治君)[30頁] 建屋は新しいですから私、人ごとですけれども、お話しさせていただければ障がい者の福祉の問題、これから北部地域高齢者の憩いの場、勉強の場、いろいろ使い勝手の、あんないい教室のような形になっている部分もありますので、そういった面で壊してからというんじゃなくて壊す前にどうかということも含めて、本来からいろいろと検討していただきたいというふうに思っておりますが、もう一つこのことについて確認しておきたかったのは、老人会の方たちが反対がどういう、反対、賛成がどういう状況でこの結論に至ったのか、ちょっと確認をさせていただけたらと思っています。 63 ◯議長(水川 淳君)[31頁] 答弁、野々山福祉部長。 64 ◯福祉部長(野々山睦正君)[31頁] 8月に老人クラブの連合会において、各地区にアンケートを行いました。15地区の老人クラブがありますが、そのうちの11老人クラブが旧諸輪保育園は利用しないという回答がありました。 65 ◯議長(水川 淳君)[31頁] 13番近藤鑛治議員。 66 ◯13番(近藤鑛治君)[31頁] ごめんなさい、具体的にもう少し、賛成したところというのはどんなようなエリアの人たちが……当然このシニアハウスさんについても既に使わないというところももう出てきているというふうに僕は確認しておるんですけれども、そういった意味合いの中で、今回使ってみたいと、あそこをですね、一部あるというふうに確認したんですけれども、もし差し支えなければ教えていただきたいと思っています。 67 ◯議長(水川 淳君)[31頁] 答弁、野々山福祉部長。 68 ◯福祉部長(野々山睦正君)[31頁] そのアンケートですと、利用の意向があったところが白土、御岳、春木台、西白土の4地区でございます。 69 ◯議長(水川 淳君)[31頁] ほかに質疑はございませんか。                [発言する者なし]  これをもちまして、質疑を終わります。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第72号を、お手元に配付してあります議案付託表その3のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。これに御異議ございませんか。              [「異議なし」と呼ぶ者あり]  御異議なしと認め、よって、議案第72号はお手元に配付してあります議案付託表その3のとおり、所管の常任委員会に付託することに決しました。  お諮りいたします。  常任委員会開催のため、暫時休憩したいと思います。これに御異議ございませんか。              [「異議なし」と呼ぶ者あり]  御異議なしと認め、暫時休憩いたします。  再開は常任委員会終了後といたします。                午前11時28分休憩              ─────────────                午後 2時00分再開 70 ◯議長(水川 淳君)[31頁] 休憩前に引き続き会議を開きます。  先ほど所管の常任委員会に付託した、議案第72号を議題とし、常任委員長の報告を求めます。  総務経済委員長山田達郎議員。            [総務経済委員長 山田達郎君登壇] 71 ◯総務経済委員長(山田達郎君)[32頁] 議長の指名により、総務経済委員会の委員長報告をさせていただきます。  本会議におきまして総務経済委員会に付託されました、議案第72号の議案1件の審査が終了しましたので、その経過と結果を報告させていただきます。  審査は、9月26日午前11時40分より、全員協議会室にて行いました。委員8名の出席と、職務として副議長、議会事務局長、議会事務局長補佐、議会事務局行政専門員、執行側より町長、副町長、参事、担当部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。  6名の傍聴者がありました。  記録署名員として中野まさひろ委員、熊田彰夫議員を指名し、会議を始めました。  これらの案件を議題とし、審査を行いました。議案第72号令和元年度東郷町一般会計補正予算(第4号)の当局の説明を聞き、説明終了後質疑に入りました。  質疑として、委員より、新しい施設をつくることも考えないのか。答弁として、旧諸輪憩の家の改修は考えていない。  委員より、昨年取り壊す予定が急遽残す、また壊す、ころころ変わるが、解体する理由は。答弁として、活用しないという結論が出た。  委員より、返却するためと答弁があったが、町長と考え方が違うが。答弁として、予算は取り壊しで、基本は取り壊しである。  委員より、老人クラブは使わない、他の団体に確認をしてから考えることはないのか。答弁として、借地料もあるので本年度中に返却したい。  委員より、附帯決議をしているので、改めて町民の声を聞くというのはどうか。答弁として、老人クラブより要望はいただけたが、他団体からはない。有効活用が難しいのであれば返却する。  委員より、本件に関して最終判断か。答弁として、最終判断である。  委員より、月額の賃料は幾らか。答弁として、年額325万円、月額だと27万円くらい。  委員より、アスベストが使われているが、それも含めての工事か。答弁として、それも組み込まれている。  委員より、12月議会まで3カ月延ばせないのか。答弁として、12月までに諸輪地区と議論する。  委員より、諸輪地区だけでどうだ、ではなくほかの団体や広域での考えは。答弁として、地元の区長ということで聞いた。  委員より、できる限り町民の意見を聞くと附帯決議したのに、老人クラブ以外の意見は聞いていないのか。答弁として、区長が思いつかないというので、正式にこれから協議したい。  委員より、そうなると壊してはだめなのではないですか。答弁として、借地料もかかるので壊して更地にすると考えている。  委員より、返却前提で壊すと認識しているが、老人クラブに聞いたら要らないので壊す、どうもきちっとしていない。議会の責任があり、慎重に判断しなければならない。返すんですか、壊すだけですか。答弁として、解体させていただく。もともと老人クラブの委員会で協議した中で、ほかの団体へは声はかけられない。建物解体跡地においては、有効利用があれば早急に結論を出す。年内中に結論を出す。  委員より、返すのか、返さないのかわからない。返すか、壊す。町長は検討する、返却の予定は。答弁として、3月中旬から末に返却する。  以上で質疑を終了し、討論に入りました。  反対討論として、附帯決議を賛成し、この建物は使えるという内容だったが、検討を十分しているとは思えないので反対。  以上で討論を終結し、採決に入りました。  採決の結果、挙手多数でありましたので、議案第72号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で本委員会に付託されました、議案第72号の議案1件の審査の経過と結果の報告を終わらせていただきます。 72 ◯議長(水川 淳君)[33頁] これをもちまして、総務経済委員長の報告を終わります。  これより、総務経済委員長の報告に対する質疑に入ります。  発言を許します。  4番山下 茂議員。 73 ◯4番(山下 茂君)[33頁] 今の委員長の発表に関して、私先ほど傍聴席から皆さんの質疑を聞いただけで、自分自身は討論に参加をしておりませんでしたので、1点確認をさせてください。  再三話の中で、ふだんのつき合いの中からいろんな団体からの要望をある程度は聞いているというふうなニュアンスで私は捉えました。実際にどの程度の聞き取りがなされたのかどうなのか。と申しますのも、物事の聞き方というのは、まず結論ありきというところから聞くことによって、その回答は大きく異なってくるということはよく言われております。ですので、要りますか、要りますかという単純な聞き方だけではなくて、どのような問い合わせで必要ないというような判断をなされたのか、あるいはどの程度までそれを拡大して聴取をなさったのか。ことし3月の附帯決議以降ですね、その辺をもう少しクリアにしていただかないと、私の判断の中で結論を出しにくいので、よろしくお願いをしたいと思います。  委員長の判断として、さっきのまとめた中ではこれ以上のものはないということでよろしいでしょうか。           [「もう一度お願いします」と呼ぶ者あり]  今発表なさったこと以外のことは、委員長の判断としてはこれ以上ここで述べることはないと、いわゆるいろんな聴取をしたということに関しては、ないという判断でよろしいですかね。 74 ◯議長(水川 淳君)[34頁] 答弁、山田総務経済委員長。 75 ◯総務経済委員長(山田達郎君)[34頁] はい、質疑の中で山下議員が聞きたいことも十分わかるんですけれども、答弁を聞いていると各種団体交渉した、いろいろ聞いたよという話もあったし、老人クラブとの交渉を、老人クラブさんに委員会をわざわざつくってもらって、委員会の中でしっかり協議してもらって要らないという結論になったので老人クラブ以外には聞いていないという答弁があったり、答弁が一定、部長と町長ではかみ合っていないというのは感じましたので、そこはお伝えしておきます。 76 ◯4番(山下 茂君)[34頁] ありがとうございます、以上です。 77 ◯議長(水川 淳君)[34頁] ほかに質疑はございませんか。  15番門原武志議員。 78 ◯15番(門原武志君)[34頁] まず最初に、原稿をお持ちかどうかあれなんですけれども、旧諸輪憩の家の改修をしたいというような発言があったもので、それは旧老人憩の家のことなのか、旧諸輪保育園のことなのか、ちょっとよくわからないもので。 79 ◯議長(水川 淳君)[34頁] 答弁、山田総務経済委員長。 80 ◯総務経済委員長(山田達郎君)[34頁] すみません、聞き取りにくくて私はちょっと何をしゃべったかというのはモニターを見ないとわからないんですけども、指摘がありましたので。  旧の憩の家のほうですね、はい。 81 ◯議長(水川 淳君)[34頁] 15番門原武志議員。 82 ◯15番(門原武志君)[34頁] 旧老人憩の家は改修はしないと、今尾三衛生の敷地の中にあるやつですね。そういった中でいろいろな話が出てきたという、そういった報告だと承りました、ありがとうございます。  それと、今の委員長の答弁の中で、町長とほかの人の答弁がかみ合わない印象があったと。これは私、このまま採決には入りづらいので、ちょっとこれ山田委員長には甚だ失礼なことかと思いますが、どうでしょう、委員長。 83 ◯議長(水川 淳君)[34頁] 答弁、山田総務経済委員長。 84 ◯総務経済委員長(山田達郎君)[34頁] 質疑と答弁を忠実に私は報告させていただきました。やはり、最初はいろんな意見を聞くだという話も、答えたようにありましたけれども、途中で老人クラブ委員会さんをつくってもらって、老人クラブさんと協議をしていたので、そのときはほかの諸団体とは交渉しないという、聞けないという、聞いていないという答弁がありましたので、私はそのまま伝えさせてもらったんですけれども、ほかの部長は、時期はわからないですけれども、9月、今月に判断が出たということなので、今月判断が出てから部長がほかの諸団体にいろいろ確認をとっているということであるならば、かみ合うんですけれども、時期的にどうなのかなということなので、質疑と答弁をそのままずらっと話した中だと、ちょっとずれておるのかなという印象はありました。
     以上です。 85 ◯議長(水川 淳君)[35頁] 15番門原武志議員。 86 ◯15番(門原武志君)[35頁] 多分、どの時点を捉えて質疑して答弁してということで、今委員長のかみ合わないというふうな言葉につながったというふうに思います。もう私の中ではつながりましたもので。多分それ以上委員会の中でも追及がなかったということは、おのおの別にそうはないよというふうなことで、特に要望もなく採決に臨まれたと、そういうふうに理解させてもらってよろしいでしょうか。 87 ◯議長(水川 淳君)[35頁] 答弁、山田総務経済委員長。 88 ◯総務経済委員長(山田達郎君)[35頁] はい。私は3月の時点の附帯決議のときには、ちょっといませんでしたので、そのところの議論の会話を引用されているということであればまた話が違ってきますし、私がそのときを知らない質疑と答弁をしている中でありますので、これが絶対ですよということではなくて、私個人としての質疑と答弁を聞いている中での、あれっと、何かなという印象でありますので、傍聴されていたと思いますが、そんなに大きくずれているとかそういうものではなくて……ですので御理解ください。 89 ◯議長(水川 淳君)[35頁] 15番門原武志議員。 90 ◯15番(門原武志君)[35頁] 恐らく当局の姿勢というものは、それなりに委員会の審議の中で明らかになったというふうに理解しましたもので、すみません、細かいところにひっかかってしまいまして。ありがとうございます。 91 ◯議長(水川 淳君)[35頁] ほか、質疑ございませんか。                [発言する者なし]  これをもちまして、総務経済委員長の報告に対する質疑を終わります。  討論、採決に入ります。  議案第72号令和元年度東郷町一般会計補正予算(第4号)、反対討論を許します。  13番近藤鑛治議員。              [13番 近藤鑛治君登壇] 92 ◯13番(近藤鑛治君)[35頁] 議長のお許しをいただきましたので、ただいま議題となっております議案第72号令和元年度東郷町一般会計補正予算(第4号)について、反対の立場から討論をさせていただきます。  先ほどの委員会を、私も委員外の形で傍聴をさせていただきました。多くの質疑がされ、多くの内容について、行政サイドからの答弁も伺いました。私としては、3月22日の補正予算の第8号に対する附帯決議に対して、私も賛成を出させていただいた一人として、先ほどの議案質疑の中にも築37年という長い、まだまだ利用できる価値のある保育所の中でも一番まだ短い、使える、利用度の高いところについて、今回の議案の中で取り壊すという話になりました。それも附帯決議の中で、もう少しそういう長いところであるのでぜひ検討してもらいたいというのが1つ。もう一つ、今後もこの活用について、地元の要望などできる限り町民の声を聞いて計画的に反映するように努めてもらいたいという附帯決議をさせていただきました。そういったことについて、委員会の中の内容について、少しまだ私としては納得のいく部分がない、そんなふうに判断をさせていただきました。  そういった意味の中からも、もう少し幅広く町民の声を聞いていただいて、取り壊しをするのかどうするのかということについて、決断をいただきたいなと、こんなふうに思っております。ここで取り壊してしまうと二度とこういった公の施設のもの、公的なものというのは、今ですら多くあるという中でつくるということは非常に難しいことであるわけであります。そういった中で、今回の非常に、ある面でいいますと内装を改装するだけで使い勝手のいい、こういう施設になるのではないのか、私の議案質疑の中でもお話しさせていただいた、地域的にも非常に文教地区、そして緑豊かな、静かな、使い勝手のいいところであると、こんなふうに感じておりますので、いま一度しっかりと町民の声を聞いていただくと、そういった意味の中から今回のこの補正予算については、反対の立場から討論をさせていただきます。  どうぞ、皆様の絶大なる御賛同を賜りますようよろしくお願いいたしまして、反対討論とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 93 ◯議長(水川 淳君)[36頁] 賛成討論を許します。  9番山田達郎議員。               [9番 山田達郎君登壇] 94 ◯9番(山田達郎君)[36頁] 議長のお許しをいただきました。議案第72号令和元年度東郷町一般会計補正予算(第4号)の案件につきまして、賛成の立場で討論させていただきます。  この件は、私もこの一般質問で取り上げさせてもらいました。払わなくてよかったはずの賃借料、これは町民の血税でございます。これを私は一般質問で追及させていただきました。本来取り壊しが既に決まっていたはずで、賃借料はもう発生していないわけでございます。町民の血税、このまままた何に使うか、この先検討するようなところで税金を投入して、町民は納得するでしょうか。血税でございます。所得税、住民税、いろんな税金を引かれて皆さん、東郷町を一番よくするために、みんな一生懸命頑張って税金を納めてもらっております。それをこんなことで賃借料を払い続ける。あてもなく払い続けてよいのでしょうか。  また、私はこれは壊すと言ったり使うと言ったり、ころころ変わっているこの町行政に対してもしっかりと意見を述べさせていただきます。こんなことでは絶対にだめであります。この賃借料も当局が弁償しろと言いたいです。そのぐらいの案件でございます。この1点をもっても町民の血税でございます。どうか皆様の賛同を、よろしくお願いします。 95 ◯議長(水川 淳君)[37頁] 反対討論を許します。  8番加藤達雄議員。               [8番 加藤達雄君登壇] 96 ◯8番(加藤達雄君)[37頁] ただいま、議案第72号令和元年度東郷町一般会計補正予算(第4号)について、反対の立場から討論をさせていただきます。  この案件は、3月議会私はぜひとも、この財産をぜひとも残してほしいと、そういうような内容で賛成討論をさせていただいたと、それに引き続く、当然今回残していただきたいと、そういう強い思いがあって申し上げているところでございます。  といいますのは、この保育園、耐震改修も進めて、あとちょうど37年たって一般に言われる50年にはまだ13年もございます。ぜひともこういう資源をしっかり残して地域のために使えるということは当然あるかと思います。なかなか今まで老人クラブさんだけという対象でありましたから、ほかの団体さんにそういう話が行き届いていなかったということも含めて、ここにも先回も申し上げましたように今後も、地元の要望などできる限り広く町民の声を聞いて計画に反映してきたと私は思いませんから、そういうことで私は反対とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 97 ◯議長(水川 淳君)[37頁] 賛成討論を許します。  5番熊田彰夫議員。               [5番 熊田彰夫君登壇] 98 ◯5番(熊田彰夫君)[37頁] 議長のお許しをいただきましたので、賛成討論をさせていただきます。  議案第72号令和元年度東郷町一般会計補正予算(第4号)、今までいろんな意見を聞いておりましたけれども、私も現場のほうにも行きまして、実物を見てまいっております。といいますのも、私も老人会のほうから何とかあそこに憩の家を移転させたいというような話をいただいておりました。実際問題として老人会のほうは断ったわけなんですけれども、その理由としまして、やはり改修にお金がかかる、実際に改修の予算もあったようでありますけれども、それでは足らないと。  今の建物は保育園児用の建物でございます。今いろんな団体に打診するという話もあちこちから出ておりますけれども、実際に保育園用の施設、トイレは改修しないと一般の大人には使えないだろうと、窓の位置も低い。それとまだあと13年あるとおっしゃいましたけれども、築40年でございます。それと進入路自体が、かなり坂も厳しい。こんなところに本当に誰かが使いたいと言うんだろうかというような施設でございます。これを先延ばしして賃借料を何カ月、1年ということは、僕は無駄な税金の使い方だと思います。そういった理由で私は反対させていただきます。  以上でございます。               [「賛成」と呼ぶ者あり]  失礼いたしました。  以上で、私は賛成の意見の立場として申し上げさせていただきました。どうも失礼いたしました。 99 ◯議長(水川 淳君)[38頁] 反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。  3番中野まさひろ議員。              [3番 中野まさひろ君登壇] 100 ◯3番(中野まさひろ君)[38頁] ただいま議題に上がっております、議案第72号令和元年度東郷町一般会計補正予算(第4号)の、賛成の立場から討論をさせていただきます。  先ほど私は委員会におきまして、NPO等民間への意向調査がされていないこと、そしてそれは私としてはすべきであるという考えのもと、少なくとも12月議会まではその期間を設けて、NPO等民間の方の意向調査をすべきであるという考えのもとに、委員会におきましては反対の意思表示をさせていただきました。  その後、恥ずかしい話でございますが、担当課とみっちり意見交換をさせていただきまして、私の結論といたしましては、NPO等の民間が仮にその土地、それから建物を活用して活動したいというふうに考えたとすれば、それは町が絡むことではなく、直接地主と話し合いをされて地主から借りられる、それが筋であるというふうな結論にいたしました。町がそこで絡むことは得策ではない、行政としてはあるべき姿でないという結論でございます。  仮に建物を、アスベストの入った建物で保育園という施設ですので、大人が使うとなれば改修が大規模に必要になると思われます。ただ、そういう建物であっても使いたいということであれば、地主に対してNPOはその建物を使いたいので、町からそのまま工事で解体をせずに返してもらってくれという意思表示をしていただいて、町がそれを承認すればできる話でございます。町にとっては解体費用が浮くわけでございますので、町にとっても悪い話ではないということを考えてみますと、公的な施設については意向確認がとれている、NPOも含めて民間が使いたいということであれば、地主さんと民間が話をしていただければいい。建物を使いたいということであれば町が解体工事をせずに安価で払い下げるだとか、無償とするだとかいろんな方法があると思いますけれども、そういう方法をとればいいという結論に達しました。  恥ずかしいお話ではございますが、委員会の表決とは異なった結論になりましたが、今回の補正予算、議案第72号令和元年度東郷町一般会計補正予算(第4号)については賛成の立場で討論をさせていただきました。ありがとうございました。 101 ◯議長(水川 淳君)[39頁] 反対討論を許します。  6番石橋直季議員。               [6番 石橋直季君登壇] 102 ◯6番(石橋直季君)[39頁] 議長のお許しをいただきましたので、令和元年度東郷町一般会計補正予算(第4号)、議案第72号に反対の立場から討論させていただきます。  もともとこちらの案件は、平成30年度の一般会計補正予算で上がってきたものになりまして、そのときは平成29年度で廃園となった諸輪保育園、その土地を地権者の方に返却するという目途で始まったものです。そちらのほうを一旦白紙に戻し、今回私は原点に立ち戻ると思っておりました。しかしながら、本日の本会議中に、町長の発言により、例えば公園にしていきたいという発言が出ました。  先ほど総務経済委員会のほう、私も傍聴させていただいたんですけれども、そちらにおいても公園なども地元の自治区の方と話し合いながら検討はしていきたいということが消えなかったです。返却、完全に返却するという方向性には至りませんでした、私が聞いている限りでは。2週間前の全体会議での説明にも、そのような公園にしていきたいという話はなかったです。きょう突然にこの本会議場において、町長が、例えば公園にしていきたいということを申されました。本当にこのような案件が多過ぎます。私がいつも町長の思いつきだと言うのは、まさしくこのような案件のことを言います。  もし公園や広場、そういったものを検討する余地が残されているのならば、むしろ附帯決議、平成31年3月22日に決議した附帯決議、そちらの内容も踏まえて、施設の利用も考えた上で検討すべきだということから、私は反対したいと思います。まずは行政の内部でのコンセンサスをしっかりとった上でこういった議案を上程していただきたい。本当にそのことを強く思っております。  以上で私の反対討論とさせていただきます。 103 ◯議長(水川 淳君)[39頁] 賛成討論を許します。                [発言する者なし]  反対討論を許します。                [発言する者なし]  賛成討論を許します。                [発言する者なし]  ほかにございませんか。                [発言する者なし]  討論を終結し、採決いたします。  議案第72号は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  [起立多数]  起立多数であります。よって、議案第72号は原案のとおり可決されました。              ───────────── 104 ◯議長(水川 淳君)[40頁] 日程第6、各常任委員会、議会運営委員会及び議会活性化特別委員会における閉会中の調査事件についてを議題といたします。  各常任委員会、議会運営委員会及び議会活性化特別委員会における閉会中の調査事件については、それぞれの委員長から閉会中も継続してこれを行いたい旨の申し出がありました。これを一覧表にして、各位の議席に配付いたしました。  お諮りいたします。  各委員長の申し出のとおり決して御異議ございませんか。              [「異議なし」と呼ぶ者あり]  御異議なしと認め、よって、それぞれの委員長の申し出のとおり閉会中も継続してこれを行うことに決しました。  以上で、本定例会に付議されました案件は全部終了いたしました。  なお、本議会で議決されました事項について、会議規則第43条の規定により、条項、字句、数字、その他整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ございませんか。              [「異議なし」と呼ぶ者あり]  御異議なしと認め、よって、議長に委任することに決しました。  これをもちまして閉会といたします。                午後 2時32分閉会              ─────────────                   閉会式                午後 2時33分開式 105 ◯議会事務局長(浅井正美君)[40頁] ただいまから令和元年第3回東郷町議会定例会の閉会式を行います。  議長、閉会挨拶。               [議長 水川 淳君登壇] 106 ◯議長(水川 淳君)[40頁] 閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。  去る8月29日開会以来、本日まで29日間の長期にわたり、決算に関する議案等多くの案件を終始熱心に御審議賜り、本日ここに無事閉会の運びとなりました。  議員各位におかれましては、議事運営に当たり格別の御協力を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。  町長を初め、執行各位におかれましては誠意を尽くして審議に協力されました御苦労に対しまして深く敬意を表しますとともに、議員各位から述べられました意見・要望等につきまして、執行の上に十分反映されますよう切望するものであります。  また、野口代表監査委員におかれましても、長きにわたり審議に御協力をいただきまして、敬意と感謝の意を表する次第でございます。本当にありがとうございました。  さて、暑い中に開会をした本定例会も、各地の敬老会、また先日は町民レガッタと大変慌ただしく過ぎてまいりましたが、気がつけば秋風が心地よい時節となりました。これからの季節は数多くの行事がますます予定されており、皆様方には一段と御多忙な時期を迎えられますが、どうか御自愛くださいまして、本町発展のため一層の御尽力を賜りますようお願いを申し上げ、閉会の挨拶といたします。お疲れさまでした。 107 ◯議会事務局長(浅井正美君)[41頁] 町長、閉会挨拶。               [町長 井俣憲治君登壇] 108 ◯町長(井俣憲治君)[41頁] 令和元年第3回東郷町議会定例会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  今回の定例会は、8月29日から本日までの間、議員の皆様には終始熱心に御審議をいただき、深く敬意をあらわす次第でございます。  また、町民の皆様におかれましても、日ごろより町行政に対し御理解、御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
     本議会におきましては、固定資産評価審査委員会の委員の選任についてを初め、本日上程させていただきました令和元年度東郷町一般会計補正予算(第4号)まで、全ての案件につきまして適切なる御議決を賜り、まことにありがとうございました。  御審議の間にいただきました御意見、御要望等につきましては真摯に受けとめ、今後の行政執行に際し、十分心してまいります。  さて、暦の上では秋分も過ぎ、心なしか日の入りも早まったように感じます。先日は毎年夏の恒例行事でありました町民レガッタを、ことしは9月下旬に開催させていただきました。比較的涼しい気温の中、136クルー、2,500人の観客による熱い戦いが繰り広げられ、熱中症などの体調面での心配もなくスムーズな運営ができたと存じます。来年度以降もこの時期に開催できるよう、調整してまいります。  さて、今後の町の行事といたしましては、今週末にこどもエコばんぱく、10月には男女共同参画推進映画会を開催し、11月には第37回東郷町文化産業まつりを開催いたします。そして、10月には新しく始まること、変わることが多くあります。消費税率の引き上げもその一つでありますが、幼児教育保育の無償化や給食費の値上げに伴う公費負担も行います。さらに、私の公約の1つでもあります、日本一おいしい給食の実現に向け、民間企業と連携して小中学校保育園で本町のお米を使った米粉のオムレットの提供や、アレルギーに不安を抱える子どもたちも一緒に同じ給食を食べることができる機会を提供いたします。ぜひ楽しみにしていただきたいと存じます。  夏の疲れが出やすい季節の変わり目でありますが、議員の皆様におかれましてはくれぐれも御自愛いただき、住民福祉の向上に御尽力されますとともに、町政運営のために一層の御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げ、閉会の挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。 109 ◯議会事務局長(浅井正美君)[42頁] 以上をもちまして閉会式を終わります。                午後 2時39分閉式 Copyright (c) TOGO TOWN ASSEMBLY MINUTES All rights reserved. ページの先頭へ▲...