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令和元年第2回定例会(第5号 7月 3日)

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  1. みよし市議会 2019-07-03
    令和元年第2回定例会(第5号 7月 3日)


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    最終取得日: 2019-10-05
    令和元年第2回定例会(第5号 7月 3日)               令和元年第2回みよし市議会定例会会議録 第5号                        令和元年7月3日(水曜日)午前9時00分開議 日程第1  会議録署名議員の指名 日程第2  常任委員会委員長報告、質疑 日程第3  議案第49号から議案第66号までについて(討論、採決) 日程第4  請願第1号について(討論、採決) 日程第5  議員派遣について 日程第6  市長あいさつ 出席議員(20名)    1番  河 合 利 彦 議員       2番  増 岡 義 弘 議員    3番  塚 本 直 樹 議員       4番  眞 子 伸 生 議員    5番  渡 邊 郁 夫 議員       6番  林   文 夫 議員    7番  福 安 金之助 議員       8番  牧 田 充 生 議員    9番  阿 部 憲 明 議員      10番  広 瀬 裕 久 議員   11番  加 藤 孝 久 議員      12番  水 谷 正 邦 議員   13番  塚 本 克 彦 議員      14番  藤 川 仁 司 議員   15番  水 野 隆 市 議員      16番  青 木 直 人 議員
      17番  小 嶋 立 夫 議員      18番  岡 本 守 直 議員   19番  高 木 和 彦 議員      20番  冨 田   正 議員 欠席議員(0名) 説明のために出席した者の職氏名  市長      小野田 賢 治     副市長       酒 井 喜 市  政策推進部長  山 田   勉     総務部長      村 田 信 光  総務部参事   本 田   靖     市民協働部長    野々山   清  福祉部長    太 田 寿惠広     子育て健康部長   林   晴 義  環境経済部長  原 田 みすぎ     都市建設部長    柴 田   浩  病院事業管理者 成 瀬   達     病院事務局長    溝 口   洋  教育長     今 瀬 良 江     教育部長      深 津 弘 樹  教育部参事   山 北   淳  監査委員事務局長          竹 谷 好 裕 職務のために出席した事務局職員の職氏名  議会事務局長  廣 瀬 邦 仁     議事課長      村 瀬 智世子  主任主査    平 田 耕 一     主事        石 原 弘 義                                    午前9時00分 開議 ○議長(藤川仁司議員) ただいまの出席議員は20名であります。  前回に引き続いて会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付しました日程表のとおりでございますので報告いたします。  これより本日の日程に入ります。  日程第1、会議録署名議員の指名を議題とします。  会議録署名議員の指名は、今議会冒頭にお願いしました2番 増岡義弘議員、12番 水谷正邦議員、以上、お二人にお願いします。  日程第2、常任委員会委員長報告、質疑を議題とします。  議案第49号から議案第66号までを一括議題とします。  この際、各常任委員会委員長より審査結果の報告を求めます。総務協働委員会委員長、19番 高木和彦議員。            (総務協働委員会委員長 高木和彦議員 登壇) ○総務協働委員会委員長(高木和彦議員) おはようございます。では、総務協働委員会の報告をさせていただきます。  本委員会は、6月19日、委員7名と当局より小野田市長を初め関係職員出席のもと、審査期間を1日とし、審査に入りました。  総務協働委員会に付託されました議案5件及び請願1件について、主な審査内容と採決の結果を報告いたします。  議案第49号 みよし市手数料条例の一部を改正する条例に対する質疑では、日本工業規格JISから日本産業規格JISへ改正された内容の特徴はとの質疑に対し、改正ポイントは4つあります。1つ目がJIS規格の対象拡大で、従来、鉱工業品に加え、データサービス経営管理等も追加。2つ目がJIS規格の制定・改正の迅速化で、従来、業界団体からJIS規格の制定の申し出があった場合、大臣審議会に付議し、答申をもらい、大臣規格を制定していましたが、新たに専門知識等を有する民間機関を認定し、その機関が作成したJIS案について審議会の審議を経ず、大臣が制定する方法を創設。3つ目が罰則の強化で、認証を受けずにJISマークの表示を行った法人等に対する罰金規定の上限を100万円から1億円に引き上げ。4つ目が国際標準化の促進で、法目的国際標準化の促進を追加するとともに、産業標準化及び国際標準化に関する国や国立研究開発法人大学、事業者等の努力義務の規定を設けていますとの答弁でした。  日本工業規格JISから日本産業規格JISへ改正による市民生活の影響はとの質疑に対し、JIS規格の対象を拡大することにより、良質なものが世の中に増え、より安全安心した市民生活を送ることができるようになることが期待されていますとの答弁でした。  次に、議案第50号 みよし市特別職職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償支給に関する条例の一部を改正する条例に対する質疑では、法律では、参院選の年に定例改正されているが、参院選ということであれば、3年ごとに条例改正が行われるのかの質疑に対し、本市では、選挙長等の報酬額については、国会議員選挙等執行経費の基準に関する法律に定める額と同じ額を規定しており、今後も3年ごとの法改正の中で選挙長と報酬額の部分が改正されれば、条例も改正する予定ですとの答弁でした。  全ての選挙で適用するのかの質疑に対し、みよし市が投開票事務を行う選挙について適用されるもので、国政選挙だけでなく、県や市の地方選挙にも適用されることとなりますとの答弁でした。  議案第51号 みよし市税条例等の一部を改正する条例に対する質疑では、第74条の2に該当する日本赤十字社の所有車両は何台あるのかとの質疑に対し、本市においては登録はありませんとの答弁です。  第74条の5に規定する環境性能割は申告納付で、第74条の6に規定する申告書を市長に提出とあるが、毎年提出するのかとの質疑に対し、環境性能割は、軽自動車の取得時に一度だけ申請するもので、毎年の必要はありませんとの答弁でした。  第74条第2項にある過料額の決定する情状とは何か、また、情状の基準は何かとの質疑に対し、過料については、抑止効果の観点から規定しているもので、現在のところ、基準等詳細については定めておりませんとの答弁でした。  第74条7の過料の10万円の根拠はとの質疑に対し、地方税法で当該市町村条例で10万円以下の過料を科す規定を設けることができるとされており、この規定に基づき制定しているとの答弁でした。  軽自動車税の軽減措置が市に及ぼす税収減はどれぐらいかとの質疑に対し、軽自動車税の環境性能割については市町村税として新たに創設されるもので、市としては増収を見込んでいます。種別割については、グリーン化特例、軽課というものがあり、この特例措置がない場合と比べて、本年度は264万円の減を見込んでいますとの答弁でした。  軽自動車税のみなし課税とはとの質疑に対し、原則として軽自動車税の環境性能割については取得者に、種別割は所有者にそれぞれ税が課税されますが、例えば、ローンで購入する場合、売り主が所有権を保留していますが、購入した人を所有者とみなして課税するものですとの答弁でした。  議案第52号 みよし市都市計画税条例の一部を改正する条例に対する質疑はありませんでした。  議案第53号 みよし市おかよし交流センター設置条例の一部を改正する条例に対する質疑はありませんでした。  以上で質疑を終わり、討論を省略することと決定し、採決を行いました。  議案第49号、50号、51号、52号、53号、全て全員賛成で原案を可決するものと決定しました。  続きまして、請願第1号 老朽原発の廃炉に関する意見書の提出を求める請願に対する質疑では、原発は、稼働寿命を40年とし、特例で最高20年まで稼働できると明記しているが、稼働の延長が認められているにもかかわらず、40年が寿命であると判断する理由はとの質疑に対し、耐用年数はどの施設にもあり、40年は絶対安全期間と認定はされていないと思います。原子力規制委員会がなぜ20年ルールをつくったのかが不明。公共施設の場合、長寿命化を行いますが、原発に適用できるか別の判断だと思います。近年、災害が多く、想定外のことが起きる時代となっています。原子力規制委員会は、40年ルールという基準自体を精査すべきと思っていますとの答弁でした。  40年ルールそのものを否定することとなり、原発をつくることを否定していることとなる。そうなると、請願の趣旨から外れると思うがとの質疑に対し、原発は安全が確保されていないという理由で建設に反対してきた人たちもいる中で、安全基準を作成し、安全神話というものができました。しかし、福島第一原発の事故安全神話が崩れ、原発は安全ではないという定義がされました。40年ルールをつくったからといって原発が存続してよいという考えにはならないと思います。福島第一原発の後では、多くの皆さんが廃炉を希望していると思います。にもかかわらず、さらに20年延長できるルールが作成されたことから、請願者は美浜原発を再稼働させないために提言されたと思います。  請願の中で、若狭湾で原発事故が起きれば、放射能愛知県まで拡散するシミュレーションがされていると書かれているが、みよし市に具体的などのような影響があるのかとの質疑に、数値的なものは持ち合わせていませんとの答弁でした。  また、請願第1号に対する意見としては、意見書の提出は反対、国の諮問機関にて決めた基準であり、専門家でない私たちでは判断ができない。基準を否定する根拠を示してもらわないと納得ができないと思う。また、みよし市の影響もわからない。エネルギー政策全体を考えたとき、即原発ゼロというのはいかがなものかと思う。この請願を出すか否かは、社会の状況を見ながら判断すべき。基準について科学的な根拠が明らかでなく、内容を精査する必要があるとの意見が出されました。  以上で質疑を終わり、討論を省略することと決定し、採決を行いました。  賛成者なしで、請願第1号は不採択と決定いたしました。  以上で総務協働委員会の委員長報告といたします。 ○議長(藤川仁司議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。  質疑ないものと認めます。お疲れさまでした。  文教厚生委員会委員長、12番 水谷正邦議員。            (文教厚生委員会委員長 水谷正邦議員 登壇) ○文教厚生委員会委員長(水谷正邦議員) おはようございます。それでは、6月18日の本会議において文教厚生委員会に付託された案件の主な審査内容について御報告申し上げます。  当委員会に付託された案件は、議案第54号から58号、議案第63号の6件であります。  6月20日9時より、委員全員と市長を初め関係職員出席のもと委員会を開催いたしました。審査予定を20日の1日間と決定し、直ちに審査に入りました。  議案第54号 みよし市介護保険条例の一部を改正する条例では、消費税率引き上げに伴う低所得者に対する軽減措置は、平成27年の第1段階の軽減を行い、さらに今回、第3段階までの保険料軽減を行うという解釈でよいかとの質疑に対し、国は、平成27年4月から第1段階の保険料を軽減しました。その後、令和元年10月の引き上げに伴い、第1段階の保険料率を10分の3.5から10分の2.75、第2段階の保険料率を10分の6.5から10分の5.25、第3段階の保険料率を10分の7.5から10分の7.25として、介護保険料のさらなる軽減対応をすることとなりましたとの答弁でした。  議案第56号 みよし市遺児手当支給条例の一部を改正する条例では、支給を年6回とすることで給付を受ける人の利点はとの質疑に対し、ひとり親家庭の利便性向上及び安定化を図ることを目的としていますとの答弁でした。  支給判定となる所得はどの時点のものかとの質疑に対し、申請時に直近の確定している所得で判定します。毎年8月に提出される現況届で判定し、8月から翌年7月まで支給していましたが、今回の改正で11月から翌年10月までに改めますとの答弁でした。  議案第58号 みよし市民病院の料金等に関する条例の一部を改正する条例では、消費税法改正に伴い、保険点数の改正があるのか、また、保険適用外の実費支払い部分も2%上乗せとなるのかとの質疑に対し、診療報酬が改定される予定で、医療機関等の仕入れにかかる消費税負担は診療報酬に上乗せすることで補填される仕組みとなります。診療報酬点数が10月前に改定される見込みなので、それをもとに10月から実費負担額を改定する見込みですとの答弁でした。  税抜き金額は妥当な金額か、他の病院はどのように実施しているのかとの質疑に対し、健康診断など診療報酬のあるものは検査項目を足し合わせ、それに消費税を上乗せして実費負担額としています。自由診療部分については、それぞれの病院で決定しています。一般個室の差額は平成27年7月1日現在で、厚生労働省が公開している平均が7,828円であることから、妥当だと考えていますとの答弁でした。  議案第63号 工事請負契約締結について、三吉小学校大規模改修建築工事では、屋内運動場が1期工事となっているが、作業工程について説明をとの質疑に対し、大規模改修工事は通常は1年目に管理棟、2年目に教室棟及び屋内運動場、3年目にプールやグラウンド及び外構の順に進めますが、三吉小学校の大規模改修では、平成25年の建築基準法改正により、天井の非構造部材耐震化を行うことが必要となったため、屋内運動場を先行して改修し、隣接しているプールをあわせて改修することとしましたとの答弁でした。  工期が7月11日から1月31日までの予定だが、プール利用への影響はとの質疑に対し、現在、仮契約状態であり、落札事業者との調整は行っていませんが、プールについては夏季休業中に解体後、1月末にかけて工事を行う予定なので、授業への影響はありません。ただし、夏休み期間中のプール開放は対象外としますとの答弁でした。  ここで質疑を終わり、討論を省略し、採決に入りました。  当委員会に付託されました6案件は全て全員賛成にて原案を可決すべきものと決定しました。  以上、文教厚生委員会委員長報告といたします。 ○議長(藤川仁司議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。  質疑ないものと認めます。お疲れさまでした。  経済建設委員会委員長、7番 福安金之助議員。           (経済建設委員会委員長 福安金之助議員 登壇) ○経済建設委員会委員長(福安金之助議員) おはようございます。それでは、本会議において、経済建設委員会に付託されました案件の主な審査内容と結果について御報告申し上げます。  当委員会に付託されました案件は、議案59号、議案60号、64号、65号、66号の5議案であります。  6月21日金曜日9時より、委員全員と市長を初め関係職員の出席のもと、委員会を開催いたしました。審査予定は21日の1日と決定し、直ちに審査に入りました。  議案第59号 みよし市高度先端産業及び新規成長産業立地奨励条例の一部を改正する条例では、活用した実績内容と件数はの問いに、平成11年からの件数は5件であります。実績内容は、新しい道路交通情報システムを実現するための通信関係分野の研究開発を行う企業への奨励金5,000万、世界の食料問題、環境問題を解決するためバイオテクノロジー技術のノウハウを使って研究開発を行う企業への奨励金1,000万、全く新しいセラミック粉末の製造原理を使っての研究開発を行う企業への奨励金1,000万、コネクタ、スイッチ、リレーで高度な自社保有技術があり、多種多様なニーズに対応する製品の研究開発を行う企業への奨励金5,000万、車載電子機器から発生する電磁波や無線機同士の通信の接続性確認等、電波、電磁波に関する研究開発を行う企業への奨励金1,000万、合計1億3,000万でありますとの答弁がありました。  次に、令和2年3月30日限りでその効力を失うが、本市において新たな企業立地への推進強化は今後も必要である。現在検討中の新たな企業立地推進条例にこの推進強化は盛り込まれるかの問いに、新たに企業立地の推進のため、仮称みよし市企業立地促進条例を制定し、令和2年4月1日より施行できるように、現在、準備を進めています。高度先端と新規成長産業の奨励措置もその中に盛り込む方向で検討していますとの答弁でした。  議案第60号 みよし市下水道条例等の一部を改正する条例では、一般家庭で平均どれぐらいの料金になるかの問いに、一般的な家庭の汚水量は2カ月40立方となりますので、この場合で試算しますと、2カ月分で80円の増加となりますとの答弁でした。  経常損益が2億2,625万5,000円のマイナスになっているが、下水道料金の見直しの考え方はとの問いに、今年度、企業会計に移行しております。来年度決算を取りまとめ以降、使用料の改定の検討が必要と考えております。また、支出の削減にも努め、適正な受益者負担金を検討していきたいとの答弁でした。  議案第64号 工事請負契約締結について、三好ケ丘駅前広場整備では、制限つき一般競争入札とのことですが、制限と事後審査の内容はの問いに、入札に参加できる資格要件は5つの条件を設けて入札を実施しております。事業者の所在地に関する地域要件、本工事に必要とされる業種に関する登録業種要件、過去に事業者が施工した工事を確認するための施工実績要件などの条件を設けて入札を実施しております。改札後に落札候補者に対して入札資格参加の要件を満たしているかの審査を実施しております。  審査内容ですが、まず、地域要件である愛知県に本店または支店の事業所であるにつきましては、豊田市に本店を設けてるということから、地域要件を満たしております。登録者要件である土木工事業の建設業許可を有しているかにつきましては、土木工事業の許可を有しているため、登録業者要件を満たしております。評定値の要件である経営規模等評価結果通知書及び総合評価値通知書における土木工事が900点以上ということで、株式会社成瀬組につきましては962点を擁しており、評定値を満たしております。配置予定義務者の要件である土木工事に対応する主任技術者及び監理技術者資格を有していることにつきましては、これらを有しているため、配置予定技術者の要件を満たしております。最後に、施工実績要件の平成26年4月1日以降に完了引き渡しをした契約金額8,000万円以上の官公庁発注の土木一式工事を元請として施工した実績を1件以上有することにつきましては、豊田市下水道局平成29年2月に発注しました仮称新北一色配水機築造工事を元請として請け負い、契約金額1億9,369万440円で、平成30年3月9日に工事を完了させていることから、施工実績要件を満たしております。  以上、5つの入札参加要件を全て満たしていることを確認しましたとの答弁でした。  三好ケ丘駅前広場の整備は市民が利用しながらの工事となるが、工事箇所の順番や安全対策などどのように進めるかの問いに、2年間にわたる工事であるので、三好ケ丘駅前広場を御利用になられる方々には大変御不便と御迷惑をおかけいたします。工事の手順や施工方法、また安全対策などについては、請負業者と十分協議を行い、利用者の方々にできる限り御不便をおかけしないように工事を施工してまいりますので、よろしくお願いしますとの答弁でした。  バス停の移設理由は、モニュメントは移設するのか、また、現在の防犯カメラの設置位置、交差点安全策、今後の駐車場の考え方はの問いに、平成26年度、27年の2カ年にかけ、三好ケ丘駅前魅力づくり計画検討委員会で検討を行い、平成28年3月に三好ケ丘駅周辺魅力づくり方針を策定しました。その方針におきまして、駅前広場の車の流れに規則性を持たせながら、一般交通公共交通との交差を解消し、駅隣接に身障者の降車場所やタクシー乗り場、またはキス・アンド・ライド利用者を集中させることで、送迎車の停車時間の短縮など利便性を高め、また、大学スクールバスやさんさんバスなどをカリヨンハウス付近に配置することで、人の交流とにぎわいを向上させる目的バス停を移動させることにしました。  モニュメントの移設につきましては、今回の工事で行います。防犯カメラの設置位置につきましては、防災安全課の所管となりますので、お答えすることができません。また、交差点内のガードパイプにつきましては、交差点改良にあわせて整備を行います。あふれている自転車対策につきましては、三好丘自転車歩行者専用道路5号線沿いの土地を名鉄から借地し、新しく駐輪場を設置します。また、高架下の未利用地についても駐輪場として借地し、駐輪台数の確保に努めてまいりますとの答弁でした。  次に、工事請負契約締結について(莇生住宅大規模改修(3期)建築工事)です。3期目の工事に入札の参加者が少ない理由と、1期目、2期目の工事業者が参加しなかった理由はとの問いに、入札の参加者が少なかった理由は、把握できておりません。今回の3期目工事業者は、1期目の工事業者と同じ業者です。2期目の業者は、資格要件がありませんでしたとの答弁でした。  第66号 工事変更請負契約締結について(莇生住宅大規模改修(2期)建築工事)について、経緯と今後の対策についてはの問いに、今回の経緯としましては、全員協議会で説明したとおりですが、問題点としましては、通常の打ち合わせを行ってきたことに対し、完了間際に予算不足が判明しました。要因としましては、工事を進める中で、意思確認や組織とのチェック不足により引き起こしたものと考えています。お住まいの方への御迷惑を最大限に考慮いたしまして、追加上程させていただきました。今後はこのようなことが起きないように、組織として意思確認の徹底とチェックの強化を図っていきますとの説明でした。  設計段階でのチェック機能や定例会議のメンバー構成はの問いに、大きな変更は、内装を解体して判明した既設コンクリートの傾きが大きかったことによるものですが、設計段階では、内装を剥がしての確認はできていないので、チェックができておりません。定例会のメンバーは請負業者の建築、電気、機械設備の各現場代理人、市の監督人、工事監理の設計事務所と行っておりますとの答弁でした。  第3回変更協議での地中部分のコンクリートの打ち増しについての説明をの問いに、それぞれの工程を順番に行うと工期が長くなるため、打ち増しすることで一度に施業ができ、工事短縮ができるため、この工事を行いましたとの答弁でした。  変更協議までの期間はとの問いに、変更で追加となるものは業者から見積もりが提示されるが、変更対象とするかしないかは二、三週間から三、四カ月の範囲となりますとの答弁でした。  平成30年度第4回定例会で継続費の繰越明許の積算根拠はどうかとの問いに、第1回の変更協議を5月10日に、第2回の変更協議を10月10日に行い、市の変更対象を提示した650万の概算増額に、その後判明している外構工事の増額を変更増額として繰越金を決めておりますとの答弁でした。  今回の事案を受け、定例会議や協議の行われる用紙に金額を記入すべきだと考えるがどうかの問いに、様式につきましては、規則事務取扱要領等で定められているので、ここで明確なお答えはできませんが、今後、愛知県や近隣市町の様式を参考に、契約検査担当など、関係部署と協力して見直しを検討してまいりますとの答弁でした。  途中での変更は発生するとは思うが、今回のような件での再発防止をお願いしたいと考えるがの問いに、全庁的に影響のある問題であるので、関係部署に周知徹底を図っていきたいとの答弁でした。  ここで質疑を終わり、討論を省略することとし、採決を行いました。  採決の結果につきましては、議案第59号、64号、65号、66号は全員賛成、議案第60号は賛成多数で、本委員会に付託されました全議案は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
     以上、経済建設委員会の報告といたします。 ○議長(藤川仁司議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。  質疑ないものと認めます。お疲れさまでした。  予算決算委員会委員長、10番 広瀬裕久議員。            (予算決算委員会委員長 広瀬裕久議員 登壇) ○予算決算委員会委員長(広瀬裕久議員) 予算決算委員会の審査結果を御報告いたします。  去る6月18日の本会議において当委員会に付託されました案件は、議案第61号 みよし市一般会計補正予算及び議案第62号 みよし市介護保険特別会計補正予算の2件であります。  委員会を2日間、分科会を3日間開催し、いずれも全委員の出席により慎重審査をいたしました結果、議案第61号、議案第62号とも全会一致で原案を可決すべきものと決しました。  以下、主な審査経過について御報告をいたします。  初めに、議案第61号 令和元年度みよし市一般会計補正予算につきまして、総務協働分科会では質疑がありませんでした。  文教厚生分科会では、介護保険特別会計の低所得保険料軽減の財源がなぜ6月補正となったのかという質疑に対し、国からの改正の通知平成31年3月29日であり、当初予算には計上できなかったことによりますとの答弁でありました。  また、給食センターの調理場天井耐震化等改修事業の今後の予定はとの質疑に対し、高力ボルトの調達に時間がかかるため、来年の7月中旬から8月中旬にかけて工事を行う予定であるとの答弁でありました。  次に経済建設分科会では、耐震診断国庫、県費補助金が当初予算ではなく補正となった理由はとの質疑に対し、3月に行われたダイレクトメールにより、当初予定した診断棟数を大幅に超える申し込みがあったためですとの答弁でありました。  法改正後の建築物の何%が耐震診断を完了したのかとの質疑に対し、約20%ですとの答弁でありました。  行政区単位でローラー作戦をしているが、進捗状況はとの質疑に対し、これまでに約1,500棟を訪問しました。今後も実施してまいりますとの答弁でありました。  次に、議案第62号 令和元年度みよし市介護保険特別会計補正予算につきましては、文教厚生分科会におきまして、低所得保険料軽減繰入金767万円の内訳はとの質疑に対し、国が2分の1、県と市が各4分の1の負担で、みよし市の負担は191万7,000円となりますとの答弁でありました。  以上の審査結果を踏まえ、冒頭に申し上げましたとおり、当委員会としては、議案第61号、第62号とも可決すべきものと決定をいたしました。  以上、予算決算委員会の審査報告といたします。 ○議長(藤川仁司議員) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。  質疑ないものと認めます。お疲れさまでした。  以上をもって常任委員会委員長報告、質疑を終わります。  日程第3、議案第49号から議案第66号までを一括議題とします。  これより討論に入ります。  議案第49号に対する反対討論の発言を許します。  次に、賛成討論の発言を許します。  議案第50号に対する反対討論の発言を許します。  次に、賛成討論の発言を許します。  議案第51号に対する反対討論の発言を許します。8番 牧田充生議員。 ○8番(牧田充生議員) 第51号 みよし市税条例等の一部を改正する条例に対しての反対の討論を行います。  消費税の引き上げに伴う税制改正により、法人市民税の一部国税化による市の歳入への影響が大きいことを指摘いたします。法人市民税における法人税割の標準税率9.7%から6%に引き下げることにより、3.7%分の本市の減収は、本会議での議案質疑の答弁では、令和2年では3億円、3年では7億円の減収との内容でした。そこで、減収分を超過課税で税収を確保する質問には、考えていませんとの答弁でした。中小企業税率は18%です。それと比べても大企業税率は低く抑えられています。市民の生活に支障を来さぬために、本市の安定的な財政を確保するためにも超過課税等で税収を確保するよう求めて、反対の討論といたします。以上。 ○議長(藤川仁司議員) 次に、賛成討論の発言を許します。  次に、反対討論の発言を許します。  議案第52号に対する反対討論の発言を許します。  次に、賛成討論の発言を許します。  議案第53号に対する反対討論の発言を許します。  次に、賛成討論の発言を許します。  議案第54号に対する反対討論の発言を許します。  次に、賛成討論の発言を許します。  議案第55号に対する反対討論の発言を許します。  次に、賛成討論の発言を許します。  議案第56号に対する反対討論の発言を許します。  次に、賛成討論の発言を許します。  議案第57号に対する反対討論の発言を許します。  次に、賛成討論の発言を許します。  議案第58号に対する反対討論の発言を許します。8番 牧田充生議員。 ○8番(牧田充生議員) 議案第58号 みよし市民病院の料金等に関する条例の一部を改正する条例に対しての反対討論を行います。  消費税及び地方消費税の引き上げによって、市民病院使用料及び手数料の引き上げになり、患者負担がさらに増大するとともに、消費税医療機器等の購入のときにもかかり、病院経営にも多大な影響を及ぼすことになり、経営をさらに悪化させることになりますので、反対をいたします。以上です。 ○議長(藤川仁司議員) 次に、賛成討論の発言を許します。  次に、反対討論の発言を許します。  議案第59号に対する反対討論の発言を許します。  次に、賛成討論の発言を許します。  議案第60号に対する反対討論の発言を許します。  次に、賛成討論の発言を許します。  議案第61号に対する反対討論の発言を許します。  次に、賛成討論の発言を許します。  議案第62号に対する反対討論の発言を許します。  次に、賛成討論の発言を許します。  議案第63号に対する反対討論の発言を許します。  次に、賛成討論の発言を許します。  議案第64号に対する反対討論の発言を許します。  次に、賛成討論の発言を許します。  議案第65号に対する反対討論の発言を許します。  次に、賛成討論の発言を許します。  議案第66号に対する反対討論の発言を許します。  次に、賛成討論の発言を許します。  これで討論を終わります。  これより採決します。  議案第49号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。                    (起立全員) ○議長(藤川仁司議員) 起立全員です。よって、議案第49号は原案のとおり可決されました。  議案第50号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。                    (起立全員) ○議長(藤川仁司議員) 起立全員です。よって、議案第50号は原案のとおり可決されました。  議案第51号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。                    (起立多数) ○議長(藤川仁司議員) 起立多数です。よって、議案第51号は原案のとおり可決されました。  議案第52号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。                    (起立全員) ○議長(藤川仁司議員) 起立全員です。よって、議案第52号は原案のとおり可決されました。  議案第53号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。                    (起立全員) ○議長(藤川仁司議員) 起立全員です。よって、議案第53号は原案のとおり可決されました。  議案第54号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。                    (起立全員) ○議長(藤川仁司議員) 起立全員です。よって、議案第54号は原案のとおり可決されました。  議案第55号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。                    (起立全員) ○議長(藤川仁司議員) 起立全員です。よって、議案第55号は原案のとおり可決されました。  議案第56号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。                    (起立全員) ○議長(藤川仁司議員) 起立全員です。よって、議案第56号は原案のとおり可決されました。  議案第57号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。                    (起立全員) ○議長(藤川仁司議員) 起立全員です。よって、議案第57号は原案のとおり可決されました。  議案第58号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。                    (起立多数) ○議長(藤川仁司議員) 起立多数です。よって、議案第58号は原案のとおり可決されました。  議案第59号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。                    (起立全員) ○議長(藤川仁司議員) 起立全員です。よって、議案第59号は原案のとおり可決されました。
     議案第60号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。                    (起立多数) ○議長(藤川仁司議員) 起立多数です。よって、議案第60号は原案のとおり可決されました。  議案第61号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。                    (起立全員) ○議長(藤川仁司議員) 起立全員です。よって、議案第61号は原案のとおり可決されました。  議案第62号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。                    (起立全員) ○議長(藤川仁司議員) 起立全員です。よって、議案第62号は原案のとおり可決されました。  議案第63号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。                    (起立全員) ○議長(藤川仁司議員) 起立全員です。よって、議案第63号は原案のとおり可決されました。  議案第64号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。                    (起立全員) ○議長(藤川仁司議員) 起立全員です。よって、議案第64号は原案のとおり可決されました。  議案第65号は、委員長報告のとおり原案を可決するに賛成の諸君の起立を求めます。                    (起立全員) ○議長(藤川仁司議員) 起立全員です。よって、議案第65号は原案のとおり可決されました。(「議長、議案第66号退席します」と呼ぶ者あり)よろしいですか。じゃあ、続けます。  議案第66号は、委員長報告のとおり原案を可決されるに賛成の諸君の起立を求めます。                    (起立全員) ○議長(藤川仁司議員) 起立全員です。よって、議案第66号は原案のとおり可決されました。  日程第4、請願第1号を議題とします。  これより討論に入ります。  請願第1号に対する反対討論の発言を許します。9番 阿部憲明議員。 ○9番(阿部憲明議員) 老朽原発の廃炉に関する意見書の提出を求める請願について、反対の立場から討論させていただきます。  反対理由として、3点に絞って意見を述べさせていただきます。1点目は、請願の趣旨と考える安全ではない老朽原発の稼働の反対についての反論ですが、原子力規制委員会は、これまでの教訓や国内外からの指摘を踏まえ、原子炉等規制法の改正に伴い、新たな規制基準を2013年に策定しました。また、原発の稼働40年に至るまでに新規制基準の審査要件に適合すれば、最高20年までの延長運転を認めることにしたものです。世界一厳しいと言われる新規制基準を定め、適合の審査を受けることで安全担保しています。したがって、老朽原発は安全ではないという請願の内容は全く根拠のない幻想にすぎないことを指摘をしておきます。しかも、福島原発の事故原因は、津波海水が入り、冷やす機能が失われたことであり、老朽原発とは何の関係もありません。  2点目は、これからの大きなテーマとなる日本エネルギー政策をどうしていくかということをしっかり考えなければならないということです。世界各国で再生可能エネルギーの導入が進み、原発に頼らなくてもいいと言われる人もいます。しかし、技術的には進んでいるとはいえ、再生可能エネルギーだけでは現段階においては多くの課題を抱えています。再生可能エネルギー買い取り制度FITで電気料金の高騰や再生可能エネルギーだけでは電力供給が不安定化するなどの現実的な課題であります。  北海道胆振地震が発生した際には、北海道全域の大規模停電という事態を引き起こしました。泊原発停止による安定的な電力供給ができなかったことが大きな要因と言われています。現段階においては、電気料金安定化、さらに、エネルギー安全保障等の多くの課題が取り残されてる中で、人類の生存危機にも及ぼしかねない危険性をはらむことを考えると、軽々に原発稼働反対は言えません。  3点目は、地球温暖化を防ぐために、CO2排出量抑制に取り組まなければならないことであります。1990年に京都で開催された地球温暖化防止京都会議COP3では、先進国の排出削減について、法的拘束力のある数値目標などを定め、京都議定書として採択されました。この温室効果ガス排出削減では、原子力発電が大きく寄与していることも確かであります。現段階では、再生可能エネルギーや火力発電ではコストがかかり過ぎることや、温暖化、安全保障などのリスクを抱えることになります。したがって、政府が考える多様な側面によるエネルギー政策がベストであるものと考えます。  我が党は、これからの原発エネルギー政策として、地球に優しい再生可能エネルギー等を最大限導入しながら、原発については新設を認めず、1年も早く原発ゼロができるように取り組んでいくことには変わりありません。しかし、今回の請願の内容は、現実の課題を直視せず、具体的な対応も示さない状況で、あれもだめ、これもだめで結局原発稼働反対の内容では到底受け入れることはできません。  以上で私の反対討論といたします。 ○議長(藤川仁司議員) 次に、賛成討論の発言を許します。  次に、反対討論の発言を許します。  これで討論を終わります。  これより採決します。  この請願に対する委員長報告は不採択でした。  これより原案について採決します。  請願第1号は、原案のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。                    (起立少数) ○議長(藤川仁司議員) 起立少数です。よって、請願第1号は不採択とすることに決定しました。  日程第5、議員派遣を議題とします。  お諮りします。議員の派遣については、会議規則第161条の規定により、さきに配付してあります資料のとおり実施したいと思いますが、これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声起こる) ○議長(藤川仁司議員) 異議なしと認めます。よって、議員の派遣については、さきに配付してあります資料のとおり実施することに決定しました。  お諮りします。今議会において議決されました全議案の条項、字句、数字、その他整理を要するものについては、その整理を議長委任されたいと思いますが、これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声起こる) ○議長(藤川仁司議員) 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、その他整理は議長委任することに決定しました。  日程第6、市長のあいさつをお願いします。小野田市長。                  (小野田市長 登壇) ○市長(小野田賢治) 令和元年第2回議会定例会閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。  議員の皆様におかれましては、6月10日の開会以来、本日までの24日間にわたり慎重に御審議を賜り、提案いたしました条例の一部改正、補正予算など、全議案につきまして原案どおり可決をいただきました。心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。  本定例会を通しまして議員の皆様からいただきました御意見や御要望、審議経過を十分に尊重いたしまして市政運営に進めてまいります。今後とも御指導と御支援を賜りますようお願い申し上げます。  それでは、ここで、本市における今後の事業につきまして御案内させていただきます。  7月1日から8月31日まで、青少年非行・被害防止に取り組む県民運動、7月1日から7月31日まで、社会を明るくする運動、7月1日から20日まで、夏の交通安全県民運動を実施いたします。本市といたしましては、これらの運動を一つの契機として、安全安心なまちづくりを推進してまいりたいと考えております。議員の皆様並びに市民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。  次に、みよしの三大夏祭りの開催についてでございます。  8月3日の三好池まつりを皮切りとして、8月17日には三好いいじゃんまつりを、8月17日と18日の両日には三好大提灯まつりを開催いたします。三好池まつりに関しましては、今年のまつり終了後から、三好池堤防耐震工事に入るため、来年度は三好池まつりを中止することが決まっております。予定では、令和3年度から三好池まつりを再開いたします。今後もぜひ多くの皆様にごらんいただきたいと思います。  みよしの夏の風物詩であるみよしの三大夏祭りを市民の皆様、さらに市外からの皆様にも大勢お越しいただき、お楽しみいただければと考えております。  続きまして、現在建設中のおかよし交流センターにつきましては、8月10日に市民の皆様へのお披露目として内覧会を行います。そして、8月23日に開館を予定をしております。開館後は、地域活動を推進するための拠点施設として、多くの皆様に利用していただきたいと考えております。  さて、議員の皆様におかれましては、今議会閉会しますと、議会運営委員会を初め、各常任委員会並びに特別委員会行政調査が予定されております。御多忙の折とは存じますが、先進的事例の現地視察などを通しまして皆様の御意見や御提言を賜りたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。  結びになりますが、今後、梅雨明け後には本格的な夏に向け、暑さが日ごとに増してまいります。議員の皆様方におかれましては、くれぐれも御自愛いただき、市政発展のため一層の御支援と御協力を賜りますようお願い申し上げるとともに、今後ますますの御活躍を御祈念し、閉会のあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。                (議長 藤川仁司議員 登壇) ○議長(藤川仁司議員) 閉会に当たり、一言お礼を申し上げます。  今定例会は、去る6月10日の開会以来、本日まで24日にわたり、諸議案を審議いたしましたが、議員各位の御精励のおかげでただいま閉会を迎えることができましたことは、議長として喜びにたえません。  市長様初め市職員の皆様におかれましては、審議の間、常に真摯な態度をもって審議に御協力いただきましたことを重ねて感謝を申し上げる次第であります。  また、議案によっては今後の課題を呈するものもございました。今後、ますます審議を深めていただいて、そして的確な予算執行に努めていただきたいと思います。  また、議会中において、議員各位から御意見、御要望がありましたと思います。特に御考慮をいただき、執行に際しましては市政行政に十分反映していただきますよう、強く要望したいと思います。  梅雨の季節が続いております。地方によっては、災害級の豪雨発生しております。いまだ終息の見込みがつかない状態にあります。これから皆様が行政調査等に向かわれると思いますが、お体、そして安全には十分御留意をいただいて、今後の市政発展のために御尽力くださいますようお願い申し上げ、閉会のあいさつとさせていただきます。お疲れさまでございました。  これをもって、令和元年第2回みよし市議会定例会閉会します。                                    午前10時02分 閉会      上記会議の顛末を記載し、相違ないことを証明するためここに署名する。        令和元年7月3日             みよし市議会議長   藤 川 仁 司             署名議員       増 岡 義 弘             署名議員       水 谷 正 邦...