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平成30年文教厚生委員会( 3月14日)

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  1. みよし市議会 2018-03-14
    平成30年文教厚生委員会( 3月14日)


    取得元: みよし市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-05
    平成30年文教厚生委員会( 3月14日)                文教厚生委員会                         平成30年3月14日(水曜日)午前9時00分開会 出席委員(7名)  委員長  広瀬裕久  副委員長  塚本隆敏  委 員  加藤芳文  青木直人  水野隆市  藤川仁司  渡邊郁夫 欠席委員  なし 説明のため出席した者の職氏名  市長        小野田 賢 治    副市長      鈴 木   淳  教育長       今 瀬 良 江    病院事業管理者  成 瀬   達  福祉部長      小野田   朗    子育て健康部長  近 藤 正 敏  教育部長      柴 田 圭 一    病院事務局長   酒 井 喜 市  教育部参事     吉 澤 通 記    福祉部次長    太 田 寿惠広  子育て健康部次長  林   晴 義    指導保育士    光 岡 順 子  教育部次長     深 谷 幸 広    福祉課長     加 藤 清 二  長寿介護課長    岡 田 高 行    保険年金課長   野々山 千 広  子育て支援課長   冨 田 泰 隆    健康推進課長   江 坂 良 子
     病院管理課長    小野田 浩 司    教育行政課長   廣 瀬 敏 文  歴史民俗資料館長  久 野 俊 人    学校教育課長   新 美 貴 宏  学校給食センター所長           スポーツ課長   深 谷 鐘 治            渋 田 昌 代  生涯学習推進課長  山 崎 正 勝    長寿介護課主幹  有 松 明 子  長寿介護課主幹   近 藤 理 恵    生涯学習推進課主幹                                村 山 孝 文 職務のため出席した職員の氏名  書記        甲 村  聡     書記       浅 井 謙 一 本日の会議に付した事件  第 1 議案第 1号 みよし市放課後児童クラブ条例  第 2 議案第11号 みよし市介護保険条例の一部を改正する条例  第 3 議案第12号 みよし市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営             に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例  第 4 議案第13号 みよし市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備             及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例  第 5 議案第14号 みよし市国民健康保険条例の一部を改正する条例  第 6 議案第15号 みよし市国民健康保険税条例の一部を改正する条例  第 7 議案第16号 みよし市母子家庭等医療費支給条例の一部を改正する条例  第 8 議案第17号 みよし市障害者医療費支給条例の一部を改正する条例  第 9 議案第18号 みよし市後期高齢者医療条例の一部を改正する条例  第10 議案第19号 みよし市少人数学級編制の実施に係る任期付市費負担教員の任             用、給与等に関する条例の一部を改正する条例  第11 議案第27号 平成29年度みよし市一般会計補正予算(第5号)  第12 議案第28号 平成29年度みよし市国民健康保険特別会計補正予算(第3号             )  第13 議案第31号 平成29年度みよし市介護保険特別会計補正予算(第3号)  第14 議案第33号 平成29年度みよし市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2             号)  第15 議案第34号 平成29年度みよし市病院事業会計補正予算(第2号)  第16 議案第35号 平成30年度みよし市一般会計予算  第17 議案第36号 平成30年度みよし市国民健康保険特別会計予算  第18 議案第39号 平成30年度みよし市介護保険特別会計予算  第19 議案第40号 平成30年度みよし市後期高齢者医療特別会計予算  第20 議案第41号 平成30年度みよし市病院事業会計予算                                    午前10時00分 開会 ○(広瀬裕久委員長) 改めまして、おはようございます。  先週あたりから急に暖かくなってまいりまして、私の散歩コースとしております細口公園の周りの桜が、急につぼみを、膨らみを増してきたような気がいたします。早ければ来週にでも、開花宣言になるんじゃないかというような勢いであります。とはいえ、朝夕はまだまだ冷え込んでおりますので、どうか皆様には御自愛をいただきますようにお願いを申し上げます。  なお、本日の文教厚生委員会でありますが、20案件という非常に多くの案件がございます。慎重な上にも、円滑な審議の進行に御協力をいただきますよう、お願いを申し上げてごあいさつとします。  まず、市長のごあいさつをいただきたいと思います。 ○(小野田賢治市長) 改めまして、おはようございます。本日は、文教厚生委員会を開催いただき、まことにありがとうございます。  旅立ちの春を迎え、日に日に暖かさを感じる陽気になってまいりました。また、今月6日の中学校卒業式に御出席いただき、まことにありがとうございます。  平成29年度も、残りわずかとなり、計画いたしました事務事業につきましては、点検と検証を行い、滞りないよう適正な事務事業の執行に万全を期しているところであります。新年度におきましても、議会開会日に申し上げました、平成30年度施政方針に基づきまして、私の目指す都市像であります、「みんなで築き上げる成熟したまち みよし」の実現に向け、精力的に取り組んでまいりますので、議員各位におかれましては、新年度事業を初め、市政推進につきましては、今後とも御理解と御支援をいただきますようお願いいたします。  さて、今回、文教厚生委員会に付託されました議案は、20件であります。慎重審議の上、全議案が可決いただきますようお願いを申し上げまして、あいさつとさせていただきます。よろしくお願いします。 ○(広瀬裕久委員長) それでは、開会前に御連絡をいたします。  本日11時ごろより、全庁舎内においてJ-ALERTのテスト放送を行います。1分程度ということでありますが、その間、一時中断することもあり得ますので、あらかじめ御了解をいただきたいと思います。  ただいまから文教厚生委員会を開会いたします。  現在の出席委員は7名で、委員会条例第15系の規定により、定足数に達しておりますので、本委員会は成立しております。  また、傍聴者の申し出がありましたので、許可いたしました。御報告をしておきます。  なお、議案審議に支障のないよう、静粛にお願いをいたします。  記録作成者は、委員会条例第29条の規定により、スポーツ課 甲村副主幹、年金課 浅井副主幹に依頼をいたします。  本委員会の審査予定につきましては、本日1日間といたします。  それでは、本委員会に付託された議案20件についての審査を行います。  なお、議案の審査における説明は、本会議において終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。  あらかじめ皆様にお願いを申し上げます。発言する際には、必ず挙手をしてから職氏名を申し出て、はっきりと大きな声で発言してくださいますよう御協力をお願いいたします。  なお、答弁者は着席のまま発言をしてください。  また、発言については、議案に直接関係のある質疑にしていただきますようお願いをいたします。  初めに、議案第1号に対する質疑を許します。  いいですか、議案書のほうは。第1号議案に対する質疑、ございますか。  水野委員。 ○(水野隆市委員) よろしくお願いします。放課後児童クラブ条例の第6条のところの最後に、その他、規則で定めるものとするとあります。保護者の労働等によって、昼間家庭にいないことが常態となっているもの、その他規則で定めるものとありますけども、このその他の規則というのは、どのようなものがあるのでしょうか、お尋ねします。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 規則で定めるものとしましては、保護者が昼間居宅内で該当児童と離れて、日常の家事以外の労働をすること、長期にわたり疾病等の状態にある、または同居の親族等を常時介護しているもの等を掲げております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 水野委員。 ○(水野隆市委員) 次に、第11条の2でございますが、通年利用だと1日おおよそ250円、夏休みとか学年初めの休業日だと、大体1日400円ということになっておると思いますが、祝日は600円となっておりますが、その600円としたその背景については、どのようでしょうか、お尋ねします。 ○(広瀬裕久委員長) 子育て支援課長。 ○(冨田子育て支援課長) 600円の根拠なんですが、1日に係る運営費の2分の1相当を負担していただくようにしております。同じように、夏休み等1日利用する場合は、高額になってしまいますので、若干金額を抑えさせていただいております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  水野委員。 ○(水野隆市委員) 次に、30年度について、祝日は、5カ所で児童クラブが開校しておるということで、中部児童クラブについては、中部、南部、それから、三吉児童クラブの3つが中部に来る、それと、三好丘児童クラブについては、三好丘、黒笹の2つが祝日は受けているということなんですが、その定員について、それ以内におさまっているのか、それと、通学に関して何か苦情とかお話が出ているのかどうか、その点についてお尋ねします。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) まず、祝日利用の定員につきましては、皆さん、利用できるようになっております。また、ふだん通学する学校と違うところに通うことにつきましては、保護者の送迎でありますので、やっていただいておるところではありますが、若干不便さを感じるという御意見はいただいているのは事実です。 ○(広瀬裕久委員長) 水野委員。 ○(水野隆市委員) はい、すみません。じゃあ、たしか中部児童クラブ、祝日は40名となっておりますが、多少その定員を上回っても、受け入れているということでよろしいでしょうか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 受け入れさせていただいております。できております。 ○(水野隆市委員) ほかいいですか。  藤川委員。 ○(藤川仁司委員) よろしくお願いします。私も、ちょっとこの保護者の負担金の根拠について、ちょっとお尋ねしたかったんですけど、今、水野委員が御質問された中で、私の質問もちょっと合っているので、そこはちょっと。その中で、11条の別表第2を見ると、4月から7月まで及び9月から3月までが、毎月が通年の利用ということで、8月は8,000円だよということなんですけども、何か夏季休業期間と、この表が合ってないような気がするんですけども、夏季休業は、7月の途中からもう夏季休業に入る。その下の4月1日から入学式の前日まで、これ、学年初めの始業式のみの利用というふうになっておるんですけども、例えば夏休みに、8月のみはこの8,000円というふうになっているっていうのが、ちょっとこの、これの説明できますかね。夏季休業との期間と合っていないっていうような気がするんですけど。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 委員言われることは、わかります。わかりましたけど、後ほどお答えさせていただいてよろしいですか。すみません、よろしいですか。 ○(広瀬裕久委員長) 藤川さん、いいですか。  藤川委員。 ○(藤川仁司委員) せっかく調べていただけるんだったら、夏季休業のみの利用というのが最後にあるんですけども、この21日から31日、7月のですね、が、4,100円で、8月の1日から31日までが8,000円ということになっておるんですよ。これ、同じ夏季休業なのに、その利用の仕方が違うのかどうかっていうのも、ちょっと聞きたいんで、よろしいですか。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。はい、じゃあ後ほどということで。  渡邊委員。 ○(渡邊郁夫委員) 13条なんですけども、必要な事項は規則で定めるということはありますけども、必要な事項の中に、空き教室を利用した放課後児童クラブの目的外申請ということがありましたけども、その他で必要な事項というのは何かあるかどうか、お願いします。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 規則のほうでは、利用に当たる申請手続等の手続の仕方、様式等を規則のほうに委任して定めさせていただいております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  ほか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) まず、これね、市の設置した公設の放課後児童クラブなんですけど、この条例の適用は、直には民間が設置したクラブには適用されないと思うんですけど、例えば、利用時間だとか利用料金といったものは、このとおりやってくれと市として依頼するのか、これとは独自に設定してもらってもいいですよとか、どちらですか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 民間というのは、来年度から市が委託する民間のことでよろしいでしょうか。ではなくて。 ○(加藤芳文委員) 委託してない民間ですけど。 ○(冨田子育て支援課長) わかりました。来年度から、市が委託する放課後児童クラブにつきましては、公立の児童クラブとして捉えておりますので、この条例に基づいて運営をしていただきます。
     そのほかに、私立の児童クラブもあるわけですが、私立の児童クラブにつきましては、この条例の適用は受けません。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 申し込みというのは、4月に申し込んで来年の3月までという一斉の申し込みもできるわけですか。幾つかに分けて、それぞれ申し込まないといけないのか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 通年の申し込みについては、前年の12月から御案内をさせていただきまして、1月の上旬までに申し込みを受け付けております。それ以外にも随時受け付けはさせていただいておりますので、保護者の御都合により急に利用がしたくなった場合は、その都度受け付けをさせていただいております。  また、夏休みだけだとか、冬休みだけ、春休みだけという申し込みも受けさせていただいております。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 定員に空きがあれば、そういうことで可能だと思うんですけど、定員に空きがない場合に、空きがどの程度あるかどうかという判断は、市がこれから考えると思うんですけど、例えば8月に頼もうかなと思っていたら、満員で、受け付けはできませんといったことも、場合によってはあり得るわけですね。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 定員もありますので、確かに入所できないケースはありますが、定員がいっぱいだから受け付けはしませんということはせずに、受け付けはさせていただきます。いわゆる待機児童の中で優先順位をつけさせていただいて、優先の高い方から入所していただくように御案内をさせていただいております。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 今回は、6時半まで開設しているというと、7時まで延長するという話もあるか何か伺っているんですけど、それ、いつごろか考えているかっていうことと、その場合、また料金も多少値上げすることになるのかどうか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 午後7時までの開所時間につきましては、平成31年度の4月からそのようにする予定をさせていただいております。その際の負担金の増額ですが、今のところ、平成31年はこの条例の金額で運用させていただきたいと思っております。  その理由は、30分開所時間を延ばしたにしても、実際利用される方が、30分多く利用するとは限りませんので、利用する方の状態は、一部の方、変わるかもしれませんが、そんなに変わらないと見込んでおりますので、同額でいきたいとは思っております。  また、その後に利用状況等を踏まえて、料金の改正が必要であれば、やっていきたいと思っております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  水野委員。 ○(水野隆市委員) 第2児童クラブというのがあると思うんですが、この期間というのは、担当される先生というのは通年の先生とかわるんでしょうか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 第2児童クラブは、来年から第2教室をつくるところについては、指導員は同じになります。夏季休暇のみに設置する第2児童クラブにつきましては、現在いる指導員と新たに雇用する指導員で運営をしていきたいと思っています。 ○(水野隆市委員) ということは変わらないということ。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 一部、指導員の異動をさせていただきます。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 放課後児童クラブの部屋と、通常の教室とか職員室といったところの間には、仕切りがあって、出入りは普通はできないというふうってわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 通常は廊下でつながっておりますので、出入りは自由になっておりますが、放課後児童クラブを開所する時間になりますと、仕切りを設けまして、通行することは可能ではありますが、そういった仕切りを設けさせていただきます。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。いいですか。  次に、議案第11号に対する質疑を許します。新旧対照表の39ページです。みよし市介護保険条例の一部を改正する条例であります。  いいですか。  青木委員。 ○(青木直人委員) 第14条の、第1号被保険者を被保険者に改めるということでありますけども、第2号まで拡大するという説明を受けましたが、もう一度、詳細について説明をお願いします。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 第2号被保険者まで拡大するということにつきましては、第2号被保険者のサービス利用者が増加している、これは、がんなどの特定疾病などが増えておるということと、サービス利用に当たって、配偶者世帯主の所得を把握する必要が高まっていることから、市町村の質問検査権を第2号の被保険者、配偶者世帯主までに拡大するものであります。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  ほかにどなたか。よろしいですか。  次に、議案第12号に対する質疑を許します。新旧対照表の40ページからになると思います。みよし市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例ということですが。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) この条例文見ても、読んでも、何だか、判じ物を読んでおるような感じするんですけど、ちょっと勉強のために聞かせてもらうけど、この共生型地域密着型サービスという言葉の意味を説明してもらいたいということと、今までと、どこがどういうふうに変わるのか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 共生型地域密着サービスにつきましては、介護保険と障がい福祉の両方の制度に共生型サービスが創設され、これまで別々の事業所でサービスを受けていた高齢者と障がい者が、一つの事業所でサービスが受けられるようになり、65歳になっても介護保険を優先的に利用するようになった障がい者が、今までのなじみの事業所から離れなくても済むようになるということで、今回、共生型地域密着型通所介護の基準を設けさせていただきました。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) みよし市で該当する施設って、今すぐはないかもしれないけれど、今後生じる可能性があるのかどうか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 現在のところでは、これに該当するところはございませんが、今後出てくるかということについては、ちょっとまだ具体的には把握はしておりません。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) もう一つ、言葉で、介護医療院という言葉が出てくるんですけど、これについても少し説明してもらえますか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 介護医療院とは、要介護者であって、主として、長期にわたり療養が必要である者に対して、施設サービス計画に基づいて療養上の管理、看護、医学的管理のもとにおける介護及び機能訓練、その他必要な医療並びに日常生活上の世話を行うことを目的とする施設であり……。 ○(加藤芳文委員) ゆっくり。 ○(広瀬裕久委員長) もう少しゆっくりお願いします。 ○(岡田長寿介護課長) すみません。療養上の管理、看護、医学的管理のもとにおける介護及び機能訓練、その他必要な医療並びに日常生活上の世話を行うことを目的とする施設であります。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 今でも老人介護施設なんていうのがあるんだけれど、それとは少し趣が異なるのかなということと、介護医療院を開院したいという施設というのは、例えば、みよし市内、もし申し出たとして、この介護医療院が併設できるような施設、みよし市としては、現在、どんなものがありますか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 介護医療院としましては、現在の介護療養病床施設の受け皿として、6年間の猶予を持ってつくられるものでありまして、現在、市内に介護療養病床の施設はございません。ただし、老健や一般の病院から、将来的に転院するということは可能であるかなとは思いますが、具体的にそういう話は、まだ聞いてはおりません。  近隣につきましては、西三河では介護療養病床というのが、西三河ですと5施設、尾三だと日進に1施設ございます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 介護医療院になると、その場合、医師の常駐とか、看護師の常駐とかいったものは、どんなふうな条件になりますか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) ちょっと確認をしてから、お答えさせていただきたいと思います。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤さん、よろしいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 勉強で質問するだけなんですけど。もうちょっと後のほうのところにも、サテライト型指定看護小規模多機能型居宅介護事業所と、長ったらしい名前の施設があるんですけど、これはどういう施設なんですか。もうちょっとわかりやすい名称というのは、言ってもしようがないけど、つけることはできない。これは。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) サテライト型小規模多機能居宅介護ですが、一事業所が、同じ日常生活圏域内で出張所、いわゆるサテライトと呼ばれるものですが、を運営できる制度で、人材の効率的な配置と有効活用を目指したものとなっております。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  ほか。  塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) 介護療養病床と、いわゆる市民病院の療養病床とは全然別個な扱いだろうと思うんですけれど、今後、医療と介護を合体していくような形に進めておるんじゃないかなと想像しておるんですけど、医療用のほうのベッド数とか、ああいったのに影響はないんでしょうかと、今後どのようなことが考えられるのか、ちょっと教えていただきたい。 ○(広瀬裕久委員長) 病院事務局長。 ○(酒井病院事務局長) 今おっしゃられた方向は、ある程度そういう方向に行くんであろうと思いますが、ただ、直ちに市民病院がその方向に行くかということになりますと、比較的近いところに、地理的にですね、新たな病院もできますし、そのあたりで、地域住民のニーズがどのあたりにあるのかというところを、もう少し見させていただくということが1点と、それから、まだこの制度が、詳細のところは、ちょっとわからないところが、人員配置だとかいう部分がややありますので、そういったところも含めて、少し見させていただいて、そちらへの判断というのも、いずれはあるかもしれないということで、今のところは御了承いただきたいと思います。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  ほか、12号に関する質疑ありませんか。よろしいですか。  じゃあ、続いて、議案第13号 みよし市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例で、新旧対照表の55ページからになると思います。  どうですか、13号に対する御質問は。よろしいですか。  それでは、次に議案第14号 みよし市国民健康保険条例の一部を改正する条例、新旧対照表の58ページからであります。  どうですか、御質問は。(「ありません」と呼ぶ者あり)  よろしいですか、はい。  次に、議案第15号 みよし市国民健康保険税条例の一部を改正する条例で、新旧対照表の59ページから62ページまで。(「ありません」と呼ぶ者あり)  よろしいですか、15号に対する質疑は。  それでは、次に、議案第16号 みよし市母子家庭等医療費支給条例の一部を改正する条例、対照表63ページからです。  どうですか、16号に対する質疑は。(「ありません」と呼ぶ者あり)よろしいですか。  それでは次に、議案第17号 みよし市障害者医療費支給条例の一部を改正する条例、対照表の64ページ。(「ありません」と呼ぶ者あり)よろしいですか。  それでは、次に、議案第18号 みよし市後期高齢者医療条例の一部を改正する条例、新旧対照表65ページです。  どうですか、御質問は。(「ありません」と呼ぶ者あり)よろしいですか。  次に、議案第19号……。  岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) すみません、先ほど、加藤委員のほうからお問い合わせをいただきました介護医療院の医師等の配置についてですが、介護医療院につきましては、介護療養病床相当サービスⅠ型と、老人保健施設相当以上のサービスⅡ型というふうに分けられまして、それぞれ医師等の配置の人数が決まっております。Ⅰ型につきましては、利用者48人に対して1人の医師が必要。老健型につきましては、100人に対して医師が1人必要。薬剤師につきましては、150対1、同じく老健型ですと300対1、看護職員につきましては、類型Ⅰの療養病床型ですと6対1、同じく類型Ⅱの老人保健施設相当も6対1、介護職員につきましては、類型Ⅰのほうが5対1、類型Ⅱのほうが6対1となっております。以上でよろしいでしょうか。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  それでは、議案第19号 みよし市少人数学級編制の実施に係る任期付市費負担教員の任用、給与等に関する条例の一部を改正する条例ということで、対照表の66ページから70ページまでにつきまして。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 直接、給料の話ではないですけど、みよし市内に、みよし市で任期付市費負担教員というのが何人いるのかということと、採用は何年をめどに採用しているのか、まずその辺お願いします。 ○(広瀬裕久委員長) 学校教育課長。 ○(新美学校教育課長) 平成29年度につきましては、3人を採用しているところであります。平成30年度につきましては、現在のところ5人を予定しているところでございます。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) (発言する者あり)採用は1年単位でやっているわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。
    ○(新美学校教育課長) そのとおりでございます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 通常の教員と任期付市費負担教員で、例えば担任はしないとか、勤務時間がどうとか、どのような差があるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 勤務の内容につきましては、違いはございません。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) ということは、任期付市費負担教員が担任するということもあり得るわけですね。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) そのとおりでございます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 1年単位で採用しているとすると、この給料表の何号給の何級かということは、どういった計算式に基づいて割り当てるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) どう。  吉澤参事。 ○(吉澤教育部参事) まず、1級の2級につきましては、講師と教諭ということで、教員経験が5年以下の者については、講師で1級の枠を使います。それ以上になりますと、教諭ということで2級のほうを使います。  それから、号給につきましては、県のほうと合わせてというような形でやっておりますので、最初のところの例えば経験年数によって、スタートの号給が決まってくるような形になっております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) この任期付市費負担教員になるには、年齢制限みたいなものもあるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 60歳までという制限がございます。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  水野委員。 ○(水野隆市委員) 変な質問で申しわけないですが、号給が1号給から125号給までありますわね。計算していくと、1号給と2号給の差だと、1,500円ぐらい差ですよね。ずっとそうやっていくと1,000円のところもあるし、1,100円のところもあるし、それから900円と800円、それから400円、200円とあるんですが、これは何でこういう、そういう計算式があるんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 県に合わせて、この金額は設定をしてあるところでございますが、年齢に合わせて、額によって、制限されているところがございます。  年齢が上がるごとで、制限、金額が抑えられるというふうになっておるところでございます。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  ほか、議案第19号。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) この任期付市費負担教員の給料はこれでいいんですけども、各種の手当については、通常の教員とどういう差異があるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 教員と同じように、同様につけているところでございます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 例えば、期末手当だとか、地域手当とかいったものもつくわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか、新美課長。 ○(新美学校教育課長) 期末手当につきましてはついておりますが、地域手当につきましては、ちょっと確認をさせていただこうと思います。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) ちょっと何か頼りない答弁だったんだけど、みよし市の通常の教員だと、例えば、何ですか、子ども手当だとか、いろんな手当つきますよね。そういうものについても、それはつく、これはつかないということ、一応、後で調べてもらって、きちっと答弁してもらえませんか。  特に、通常の一般の教員と同じ仕事をやっているのであれば、待遇は基本的に一緒にすべきだと私は思うんで、任期つきだからといって、通常の教員につく手当が、任期つきの場合つかないというのは、それはちょっと私としては不合理だと思うので、県の方針もあるのかもしれないけれど、そこらのところは、はっきりさせておく必要があると思うので。 ○(広瀬裕久委員長) どうですか。後ほどお答えいただける。 ○(新美学校教育課長) はい、確認をさせていただいて、後ほどお答えさせていただこうと思います。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、よろしいですか、19号。  それでは、次に議案第27号 みよし市29年度の一般会計補正予算(第3号)、予算説明書の81ページからだと思いますが。補正予算説明書の、あっ、ごめんなさい、28ページからですね。28ページ、款3民生費からです。  28、29ページ、どうですか。よろしいですか。  続いて、30、31ページ。どうですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 31ページの下のところに児童手当っていうのが、言葉があるんですけど、市の職員に児童手当っていうのが出ていると思うんですけど、該当職員、その児童手当という意味と、ここでいう児童手当というのは、意味が違いがあるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 子育て支援課長。 ○(冨田子育て支援課長) 市の職員を含む公務員につきましては、そこの事業所から支払われますので、今回のこの補正予算の中には含まれておりません。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  ほか、よろしいですか、30、31ページは。  次に、32、33ページ。いいですか。  続いて、34、35ページ。35ページの古瀬間の部分は除きます。予防費までですね。(「予防費だけか」と呼ぶ者あり)あっ、そうですね、ごめんなさい。予防費だけね。  よろしいですか。  続いて、60ページの教育費ですか。款10教育費、60、61ページ。  よろしいですか。  次に、62、63ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 小学校管理事業の中の校務用コンピューター購入費というのが、460万1,000円の減額になっているんですけど、当初予算だと855万円だったと思う。何台、購入したかということと、機種が何であったかということと。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 購入台数については、校務用コンピューターは57台です。機種については、また後ほどお答えいたします。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) それと、購入先がどこだったかということと、入札方法は前に私、ちょっとこの問題取り上げたんだけれど、公告日と入札日の間に何日、間をとったかと。そのこともお願いします。 ○(広瀬裕久委員長) これも後ほどということですか。はい。  ほか、62、63ページ。よろしいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) それと、これも一般質問で取り上げたんだけれど、空調機設置工事っていうのが入ってますね、小学校中学校でね。小学校も入っているかな、小学校。この空調機、設置すること自体、私は大賛成で結構なことだと思うんですけど、やはり工事費が妥当なものであるかということが私としては気になるんですけど、この8小学校の音楽室っていうのは、全部で何部屋あるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 教育行政課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 8小学校で15教室です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 8教室で15ということは、部屋が1つしかない学校もあるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) はい、あります。(「どちらですか」と呼ぶ者あり)北部小学校です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 北部小学校というのは、児童数が一番、現在市内で多いと思うんですけど、そこの学校の音楽室が他の小学校は2つあるのに、1つしかないというのは、ちょっとそれでいいのかなと今ふと疑問が湧いたんですけど、いかがですか。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 1教室ですが、音楽室を使わずに、普通教室で授業をやったりということで対応されておるかとは思います。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) そこら辺のところも、北部小学校の先生の話を聞いて、音楽室が1つでやってて、授業の回転が難しいかということがあったら、市としても対応を考えたらいいと思うんですけど、今後の話ですけど、一度。 ○(広瀬裕久委員長) ほかに62、63ページ。よろしいですか。  次に、64、65ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 同じことですけど、中学校の音楽室っていうのは、全部で何室あるのか。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 中学校は7教室です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) また8でないから、また突っ込みたくなるんだけど、1つしかないのはどこの中学校ですか。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 南中学校です。(「あそこはね」「そういう問題じゃないような気もするんですけど。いやいや、できりゃいいんですけどね」と呼ぶ者あり) ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 南中の規模は、4つの中学校の中で今のところ生徒数は一番少ないんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 南中学校は、4中学校の中で生徒数は一番少ないということです。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  ほかいいですか、64、65ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) もう一つですね、タブレット端末試験導入費で202万9,000円減額なんですけど、当初予算は353万4,000円だったと思うんですけれど、導入台数が少なかったのか、予定していたよりも価格が安く済んだのか、また、何台購入したのか、その辺どうですか。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 購入台数は10台で、これは……(「何台」と呼ぶ者あり)10台。予算といいましょうか、購入計画どおりです。  減額したのは、実際の契約額が安かったことによります。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。
    ○(加藤芳文委員) どういう機種を購入したのか。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) すみません、後で調べて御報告させていただきます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) ちょっと私、このことは必ず聞いてるけど、やっぱりコンピューターだとかタブレットとかいうのは、定価よりも大分安く買えるんでね、そこら辺のところは、市としても十分気をつけて買ってもらいたいなと、こういうことです。答弁いいですけど。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。64、65ページ、ほかに。よろしいですか。  次に、66、67ページ。よろしいですか。  続いて、68、69ページ。  加藤委員。あっ、いいですか。 ○(加藤芳文委員) サンアートの大規模改修なんだけれど、市としては2年後ぐらいから、もっと短縮して一斉に改修するということなんですけども、このところの大規模改修事業の5期の設計業務委託したけれど、4期というのはないんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 教育行政課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 4期の実施設計は、昨年度に行っております。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) ちょっと忘れちゃったんだけど、サンアートの大規模、30年度、その4期の工事はいつやることになるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 予定ですと、その2年後ということになりますので、28年度に実施設計やったものは、30年度という形になります。(「やらない」と呼ぶ者あり)あっ、予定です。(「やらない」と呼ぶ者あり)はい。ですから、工事はやりません。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 例えば、4期の設計したことが、この大規模改修するときに、全く無駄になるのか、その部分に関しては有効に使うのか、その辺どうですか。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) まだ工事をやっておりませんので、使うことになります。(「使うことになる」と呼ぶ者あり)はい。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤さん、いいですか。  青木委員。 ○(青木直人委員) 生涯学習推進費の説明の欄の3、図書館学習交流プラザ管理運営事業の中の①、託児スタッフ派遣業務委託の減額427万3,000円がありますが、単純に利用が少なかったという形かなと思うんですけども、いわゆる業務の形態はどのようか、説明をお願いします。 ○(広瀬裕久委員長) 生涯学習推進課長。 ○(山崎生涯学習推進課長) こちらの託児スタッフ派遣業務の業務の内容ですけれども、生涯学習の講座を計画するときに、託児が必要な方、満1歳以上、就学前までのお子様を持っている方に対して、託児が必要ですよということであれば、託児のほうをさせていただくということで、そのために資格を持った方、あるいはそういった方を派遣していただくという形になっております。  減額した理由については、利用が少なかったということでなっておりますので、よろしくお願いいたします。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) 今の説明、講座のごとにおおよそ予測をして、それで予定を立ててたけども、実際に講座を済ませたところ、利用者が少なかったと、こういうことですか。わかりました。 ○(広瀬裕久委員長) 山崎課長。 ○(山崎生涯学習推進課長) 議員言われるとおりでございます。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  ほかよろしいですか、68、69ページ。  次に、70、71ページ。よろしいですか。(発言する者あり)あります。いいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 三好公園体育施設管理費で439万6,000円余ってるけど、これ、どんなことのために余ったんですか。 ○(広瀬裕久委員長) スポーツ課長。 ○(深谷スポーツ課長) 旭グラウンドの管理でございますけども、芝生の管理になります。(「三好公園、こっちでしょう」と呼ぶ者あり)あっ、大変失礼いたしました。  三好公園の施設管理費の残額でございますけれども、これは基本的に請負残でございますけれども、業務の内容が14項目ほどありまして、その中から指定されたものを施設ごとに行っておるものでございます。その中で、業務が統一されたことによって請負残の額が増えたということでございます。  なお、この439万6,000円につきましては、トレーニングルームの指導員の指導委託のほうも含めたものでございます。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  水野委員。 ○(水野隆市委員) じゃあ、その下の②の旭グラウンドなんですが、これは年間何回ぐらい使用されているのかどうか、わかりますでしょうか。 ○(深谷スポーツ課長) 追ってまた報告をさせていただきます。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、よろしいですか。70、71ページ。いいですか。  それでは、72、73ページ。よろしいですか。  それでは、次に補正予算書の7ページ、繰越明許。小学校費。教育費、小学校費ですが。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) いずれも国庫補助金というのが出ていると思うんですけれど、それぞれ計算式みたいな、あるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) その広さに補助単価を掛けて、対象工事費を出して、それに補助率を掛けて、国庫補助額は算出されてきます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) だから、その補助率は何%なのか。 ○(広瀬裕久委員長) はい。 ○(廣瀬教育行政課長) 空調機のほうは7分の2で、体育館は3分の1です。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  ほか、よろしいですか、繰越明許費。  ないようですので、次に、議案第28号 平成29年度みよし市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)というのです。はい、28号。  これも、ページを追っていきましょうか。まず、81ページかな、明細書から、82、83ページ。  よろしいですか。  84、85ページ。いいですか。  86、87ページ。いいですか。  88、89ページ。よろしいですか。  次に、90、91ページ。(「ありません」と呼ぶ者あり)よろしいですか。  92、93ページ。(「ありません」と呼ぶ者あり)  次に、94、95ページ。(「ありません」と呼ぶ者あり)いいですか。  96、97ページ。(「ここもない」と呼ぶ者あり)よろしいですか。  98、99ページ。よろしいですか。  次に、100、101ページ。いいですか。  それから102、103ページ。よろしいですか。  104ページ。よろしいですか。(「ありません」と呼ぶ者あり)  それでは、続いて、議案第31号 平成29年度みよし市介護保険特別会計補正予算ということで、補正予算書の133ページからになると思います。予算説明書、ごめんなさい、説明書の133ページ。  よろしいですか、133。  続いて、134、135。いいですか。  136、137。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) ここのところに、介護給付費負担金が100分の20と100分の15と、2種類書いてあって、その下のところでも、介護給付費負担金が100分の12.5と100分の17.5と2つ書いてあるんですけど、どういう違いなんですか、これ。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 施設に関するものと、一般のもので分かれております。(発言する者あり) ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 介護保険事業につきましては、施設分が国の場合ですと15%、県の場合が17.5%……(発言する者あり)  国の支出金のほうの100分の20につきましては、施設以外のものになります。100分の15が施設分になります。  支払い基金交付金、県のほうにつきましては、100分の12.5がその他分になります。100分の17.5が施設分になります。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) そうすると、上のほうでいけば、315万3,000円とあるんですけど、これ、施設以外と施設、それぞれ幾らずつなんですか。同じことの県支出金が192万8,000円についても、どうなんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 315万3,000円の内訳といたしましては、居宅介護サービス給付事業が246万8,000円、居宅介護サービス計画給付事業が88万8,000円、居宅介護福祉用具購入事業が7万1,000円、地域密着型介護予防サービス給付事業がマイナス17万5,000円、介護予防サービス計画給付事業がマイナス71万4,000円、審査支払い事業が1万6,000円、高額介護予防サービス事業が37万円、居宅介護住宅改修事業が22万9,000円、合わせて315万3,000円となります。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 100分の20であるのが幾らで、100分の15であるのが幾らかという、こちらはすぐは答えられる。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) ちょっと確認してからお答えさせていただきます。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。136、137ページ、ほかに。  次に、138、139ページ。  140、141ページ。いいですか。  142、143ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) ああ、違う、青木さんからでいい。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) 目1の介護サービス等給付費の説明欄のそれぞれ1、2、3、4。12月に続き、再度増ということでありますけども、内容についてはどのような傾向があるのか、説明をお願いします。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 12月の補正実施後に3月補正を実施するのは、居宅介護サービス給付事業、居宅介護福祉用具購入事業、居宅介護住宅改修事業の3事業となります。いずれも介護サービスの給付に係るものであります。
     12月補正の段階で積算しました10月分、11月分の見込み額が、実績額よりも少なかったため、10月、11月分の実績を加味して積算し直したところ、不足額が見込まれるため、改めて増額の補正をお願いするものであります。  居宅介護サービス給付事業につきましては、毎月の利用者及び1人当たりの利用件数が伸びたこと、福祉用具と住宅改修につきましては、件数及び1件当たり単価が上昇したことが原因かと思っております。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) 受ける方が増えたということと、福祉用具の出る、例えば工事の1件当たりの単価が増えたのか、いわゆる福祉用具自体のパーツのそれぞれが高くなってきているのかはどうですか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 福祉用具につきましては、基本的にパーツが上がったとかということもあるかもわかりませんけども、選択の幅が広がったということで、かなり高価な品まで選べるようになったということがあるのかなと考えております。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  ほか。  渡邊委員。 ○(渡邊郁夫委員) ちょっと青木さんの質問のちょっと追加になりますけど、各4つのサービスの見込みに対して、今回のこの補正を組んだときの、さらに変更した見込み数がどういう推移になっています。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 積算の見込みということでよろしいでしょうか。 ○(渡邊郁夫委員) はい。 ○(岡田長寿介護課長) はい。まず、居宅介護サービス給付事業でありますが、12月補正のときには528人掛ける1人当たり2.41件掛ける12カ月掛ける4万7,355円ということで、7億2,381万6,829円というのを算出して、あと、居宅のほうにつきましても、23人掛ける12月掛ける18万4,649円で、5,133万2,542円、合計7,751万4,971円を算出いたしました。  3月補正につきましては、居宅については、得点については同じなんですが、居宅サービスのほうにつきましては529.3人掛ける2.45人掛ける12月掛ける4万7,246円で、7億3,652万5,088円の合計で、7億8,736万3,411円を算出いたしました。  次に、居宅介護福祉用具購入事業でございますが、こちらにつきましては、12月補正のときには70件掛ける3万8,112円ということで積算をいたしまして、266万9,000円と算出しました。3月補正の段階では、77件掛ける3万9,346円で302万2,549円を積算いたしました。  居宅介護住宅改修事業につきましては、12月補正の段階では65件掛ける9万7,621円で算出いたしましたが、3月補正では70件掛ける10万7,041円で積算のほう、したものになります。(発言する者あり) ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか、渡邊さん。  ほか、よろしいですか。142、143ページ。  では、144、145ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) ここのところ、介護予防サービス計画給付費357万2,000円と減額なんですけど、この介護予防サービス計画給付というの、これ、どういう事業なんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 介護予防サービス計画給付費につきましては、要支援の方が、指定介護予防支援事業所から、介護予防サービス計画の作成、介護予防サービス事業所との利用調整などの介護予防支援を受けたときに給付するものであります。基本的には、介護予防についてのケアプランみたいなものをつくっていただいて、それに対しての報酬を支払うものになります。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 介護予防の計画のプランをつくるとお金を取るから、それに対して、市が給付するお金とこういうことですか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) そのとおりです。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 当初が1,624万3,000円だったと思うんですけど、件数的に、当初予想よりもどれぐらい少なくて済んだと、これはどうですか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 当初につきましては、344件を見込んでおりましたが、3月補正の段階では、229件で見込んでおります。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  144、145ページ、ほかよろしいですか。  続いて、146、147ページ。よろしいですか。  148、149ページ。よろしいですか。  150、151ページ。いいですか。  152、153ページ。いいですか。  154、155ページ。いいですか。  156、157ページ。  158ページまで。よろしいですか。あっ、まだある。  159、あっ、ごめんなさい。160、161。いいですか。  162、163。  164、165ページ。いいですか。  166、167ページ。  それから168ページまで。よろしいですか。  それでは、次に、議案第33号 平成29年度みよし市後期高齢者医療特別会計補正予算ということで、予算説明書の183ページからだと思います。ここだ、183ページ、よろしいですか。  184、185。よろしいですか。  186、187ページ。よろしいですか。  188、189ページ。いいですか。  それでは、次に、廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 議案第27号、補正予算のところで、加藤議員にお答えできなかった分についてお願いいたします。  まず、校務用コンピューターの機種ですが、富士通ライフブックA577/Rです。こちらのほうは、一般競争入札で行いまして、公告日から開札日までの期間は2週間であります。  それから、タブレットの機種ですが、富士通のアローズTabQ507/PE文教モデルであります。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) あっ、質問。 ○(加藤芳文委員) 今の説明なんだけど、だから今まで買っていた校務用コンピューター、今まで買っていた機種と同じっていうことですね。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。(発言する者あり)はい。  新美課長。 ○(新美学校教育課長) 先ほど、加藤委員の言われた議案第19号 任期付市費負担教員の各種手当につきましてお答えをさせていただこうと思います。給料のほかにですが、扶養手当、地域手当、住居手当、通勤手当、特殊勤務手当、期末手当、勤勉手当、義務教育等教員特別手当、及び退職手当を支給しておりまして、同等のものを支給しておるふうでございます。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 通常の教員と同じ手当を支給していると、こういうこと。 ○(新美学校教育課長) はい。 ○(加藤芳文委員) わかりました。 ○(広瀬裕久委員長) 深谷課長。 ○(深谷スポーツ課長) 先ほどの水野議員から御質問のありました、ページ71ページにあります旭グラウンドの利用者数実績でございますけれども、平成29年度の2月までのものがまとまっております。  利用者数が1万3,399人でございます。失礼しました。1万3,399人でございます。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  水野委員。 ○(水野隆市委員) 今、延べの人数をおっしゃいましたけども、年間、利用するその回数としては、どれぐらいの回数が利用されているか、ちょっとお尋ねしたんですが。 ○(広瀬裕久委員長) 深谷課長。 ○(深谷スポーツ課長) 件数でいきますと、263件でございます。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 水野委員。 ○(水野隆市委員) 263ということ。旭グラウンド、かなり2,000万ぐらいの毎年、管理維持費かかっておると思うんですが、どうなんでしょう、その費用対効果としての考えとしては、どんなような感じを持っておられますか。 ○(広瀬裕久委員長) 深谷課長。 ○(深谷スポーツ課長) 利用している内容といたしましては、市の小学校の球技大会、サッカー競技ですね。それから、中学校の市長杯等のサッカー、あるいは体育協会が総合体育大会でサッカー競技で利用するというように、サッカーの競技が非常に多く利用していただいております。芝生の上で実施をする機会というのは、非常に少ないものです。小学生、中学生がそういうところで活動を経験するというのは、非常に有意義なものであり、また、将来にわたってサッカーに関心を持っていただく機会になるかと思っております。効果はあるかなというふうに考えております。以上でございます。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。 ○(水野隆市委員) はい。 ○(広瀬裕久委員長) それでは、次に、あっ、冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 先ほど、藤川委員から、放課後児童クラブ条例の別表2にある保護者負担金の算出の考え方の御質問についてですね、お答えをさせていただきます。  まず、基本的に保護者負担金は、放課後児童クラブの運営に係る経費の2分の1相当を負担をしていただくという考えを前提にしまして、通年利用の4月から7月、及び9月から3月につきましては、7月の21日から7月の31日の夏休み期間も含めた形で積算をさせていただき、それを11カ月で割り返した金額で設定をさせていただいております。8月につきましては、預かる時間も長いものですから、特別8月だけ別料金とさせていただいております。  また、ごめんなさい、以上でよろしかったですか。 ○(広瀬裕久委員長) 藤川委員。 ○(藤川仁司委員) すみません、以上でよくないです。  月割り計算ということでざっくりやられたっていうふうに理解するんですけど、ちょっと夏休み期間中のやつまで含まれちゃったっていうのが、少し利用者側からするとちょっと疑問があるかなというふうに思うのと、最後の夏休み休業のみの利用っていうのをこれ考えると、7月21日から31日までが4,100円、約11日間、次が1カ月間で8,000円、これは何か休業日が多いとか、8月中はどうですか、これ。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 失礼しました。7月の4,100円につきましては、通常の保護者負担2分の1という考えの中から算出をさせていただいたものです。8月の8,000円につきましては、その考え方からすると、1万2,000円ほどの負担をしていただくことになりますが、少し高額になることと、周辺の市町の利用料を調査をしたところ、少し突出して高くなりますので、8月分のみ少し下げさせていただいて設定をさせていただいてるところです。 ○(広瀬裕久委員長) 藤川委員。 ○(藤川仁司委員) それじゃ、これ例えば、夏季休業中のみの利用の場合に、先に保護者から負担金をお支払いしていただくんだと思うんですけど、例えば2週間里帰りして使いませんよと、そういった場合の対応というのはあるんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) こちらにつきましては、月額というふうに設定をしておりますので、申し込み承諾を受けた段階で利用するしないにかかわらず月額の料金としていただいております。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。いいですね。  それでは、次に、議案第34号 平成29年度みよし市病院事業会計補正予算(第2号)についてです。  病院会計補正予算書及び説明書の1ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 外来収益で1億4,937万円の減額で、この分薬品費のほうも1億4,937万円減額するということなんですけれど、私の見方だと、外来収益については、当初から多少過大に見積もってたんじゃないかなと、毎年のことなんですけど、その辺、そうでないというんであったら、外来収益が減った理由というのを説明してもらうっていうことと、薬品費がこれだけ減るっていうのもちょっと不思議な感じがするんですけど、その辺の理由を説明してもらえますか。 ○(広瀬裕久委員長) 小野田病院管理課長。 ○(小野田病院管理課長) まず、入院収益の減額につきましては……(「外来収益」と呼ぶ者あり)外来収益の減額につきましては、上半期分の実績をもとにこの金額を減額させていただきました。外来収益が減りますと、それに伴いまして、医薬品も減ることが見込まれますので、同額を減額させていただきました。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 上半期で1億4,937万円減額補正したっていうことは、下半期も考えると、まあ、見方によるけど、この2倍の減額ちゅうことになりますか、外来収益が。
    ○(広瀬裕久委員長) 小野田課長。 ○(小野田病院管理課長) まだ下半期のほうの実績が出ておりませんが、同等ぐらいの減額の見込みが出る可能性もあるかと思います。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) やっぱり外来収益が当初予算で、言ってはなんだけど、多少過大見積もりしてるんじゃないかなと思うんですけどね。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか、答弁は。(発言する者あり) ○(加藤芳文委員) 何かしゃべれということで。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 30年度の予算もう出てしまってるからね、30年度かな、今さら補正はできないと思うけれど、やはり現実に見合った形の収益だとかを当初予算に計上すべきだと思うんで、仮に余分に収益が上がったというなら、上がったという補正をすればいいだけの話でね。そこら辺のところを見積もりが、まあ、これ、多分何年も前から見てれば、毎年毎年減額補正してるわけでね、最終的に。それは実態を合わせてないんで、見かけ上、これだけ利益が上がるだろうっていうことを繰り返すっていうことは、病院の経営を見誤ることになると思うんで、ちょっと気をつけてもらいたいなと思う。 ○(広瀬裕久委員長) 酒井事務局長。 ○(酒井病院事務局長) 今言われたことは、ある程度はそういう傾向があるのは認めますが、ここのところにつきましては、2年度ほど前に、特殊要因があって一定の金額が上がってたもんですから、そういったところで、それは、薬品費が非常にかかるというような患者さんが見えたというような経緯がございます。ですので、そういった患者さんが見えた場合の対応というのが、薬品費をすぐに対応するっていうことが、患者さんがたくさん見えた場合できないもんですから、そういったことで、ある程度御理解はいただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、いいですか。  2ページ、3ページまでですね。  それでは、ここで暫時休憩をいたします。10時45分より再開をいたしますので、よろしくお願いをいたします。                                 午前10時28分 休憩                                 午前10時45分 再開 ○(広瀬裕久委員長) ただいまの出席委員は7名であります。  休憩前に引き続き会議を開きます。  先ほどの加藤委員の質問に対して、長寿介護課長のほうから答弁がございます。 ○(岡田長寿介護課長) 先ほど、加藤委員のほうからお問い合わせのありました、137ページ、介護保険特会の予算説明書でございますが、これの国庫支出金の315万3,000円の100分の20と100分の15の内訳についてということで、100分の20、一般のほうになりますが、これにつきましては、322万7,000円、100分の15、施設分でございますが、これがマイナス7万4,000円、合計315万3,000円です。  県のほうにつきましては、100分の12.5、一般分でございますが、これが201万5,000円、17.5%、施設分でありますが、これにつきましては8万7,000円のマイナスでございます。合わせて192万8,000円となります。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 今、介護関係の補助率の話ししたけれど、一般に他の分野でも、補助率だとかそういったものが2種類書いてある場合には、予算の説明会のときに、せっかくあるわけですから、そういったときに、それぞれこれはこういう意味ですよということを話してほしいなということ、まあ、いいです、はい。 ○(広瀬裕久委員長) 答弁いいですか。 ○(加藤芳文委員) はい。 ○(広瀬裕久委員長) それでは、次に、議案第35号 平成30年度みよし市一般会計予算についてですが、予算説明書の86ページからになると思います。款3民生費、86、87ページにつきまして何か御質問はありますか。  青木委員。 ○(青木直人委員) 目1社会福祉総務費の中の説明の6番、生活困窮者自立支援事業について、②自立相談支援事業等委託ですけども、事業の内容としては、相談、また就労等の支援になると思うんですけども、具体的な進め方はどのように進めるのかというのと。実績っていいますか、今回の目標みたいなものがあれば、説明をお願いします。 ○(広瀬裕久委員長) 福祉課長。 ○(加藤福祉課長) 委員おっしゃったとおり、こちらの②ですけども、自立相談支援事業と就労準備支援事業、2つを合わせて等という表現をさせてもらっております。自立相談支援事業につきましては、生活に困り事や不安を抱えている方からの相談を受けまして、支援員と相談員が一緒に、どのような支援が必要かを考え、具体的な支援プランを作成し、寄り添いながら、自立に向けた支援を行っていくものです。  今年度ですけども、新規の相談件数が63件ありました。そのうち、相談を進めていく中で、プランの作成が12件、昨年からの通算の方もおりますけども、就労につながった方が11件という実績になっております。  また、就労準備支援事業につきましては、直ちに就労が困難な方に6カ月から1年の間、プログラムを作成し、一般就労に向けた基礎能力を養いながら、就労に向けた支援や就労機会の提起を行うものです。今年度4月から先月2月までの間で3件の支援を行っております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) ③の住居確保給付金ですけども、家賃等の費用を賄うというようなことだと思うんですが、件数、どのような件数を予定をしているのか。また、これまでの実績はどうだったのか、説明をお願いします。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) こちらは、離職などによって住居を失った方、あるいは失うおそれが高い方につきまして、就職に向けた活動するに当たることを条件に、一定期間家賃相当を支給するもので、予算のほうは、一月4万6,600円掛ける3月、一定期間というのが3カ月とありますので、それを4人分、年間で12月分の予算を見ております。ただし、こちらの給付金につきましては、過去に支給した実績はございません。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  ほか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) その上の障がい福祉サービス事業所運営費補助金1,500万円とありますけれど、具体的にどこの事業所で、補助率がどうなってるのか。補助対象と補助率がどうなってるのか。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) こちらの2の3の障がい福祉サービス事業所運営補助金の関係だと思いますけど、全部で市内に、日中通っていただきます事業所で11法人14施設が対象となりまして、均等割及び人数割をもちまして出しております。施設の均等割、人数割を定めまして、要項で定めまして、それに基づき支給をしております。  ただし、予算の範囲内というのがございますので、予算よりもたくさん来た場合には案分をさせていただいております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) その下の総合福祉システム賃借料っていうのが、前年度は995万2,000円だったのが、今回2,239万5,000円と倍以上になってるんですけど、その値上がりした理由っていうのはどんなとこにありますか。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 総合福祉システムを今年3月に更新をいたしました。それまでの賃借料なんですけども、もともと使っていたものがかなり古いもので、2つのシステムが並行して使われておりまして、早く契約したほうのものが、再リースをかけたことによりまして、リース料が10分の1に減っておりました。2つのシステムを借りておったものを今回1つに統合いたしましたが、古いほうのシステムは賃料が安くなっておりました。また、今回、このシステム自体もサーバクライアント版からウエブ版に大きくシステムを変えましたので、その構築分にかかったお金もこのリース料のほうに割り返して入っておりますので、システムの更新分及び機器の使用料合わせたものが今回入ってますので、かなり高い数値となっております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 更新分が今回入ってるということは、来年度は更新分はここから減るということですか。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 5年のリースをしていますので、5年終わった次のリースからは安くなるという形になります。(「5年だけ」と呼ぶ者あり)はい、5年間の見たのの1年目がこのような数字になってます。 ○(広瀬裕久委員長) ほかよろしいですか。  塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) また、自立相談支援事業に戻るんですけれど……(「マイクお願いします」と呼ぶ者あり)ああ、ごめんなさい。また、自立相談支援事業に戻るんですが、これを実施するのは社会福祉協議会とみよしはたらく協議会、一般社団法人みよしはたらく協議会ということなんですが、ホームページ等を見ますと、はたらく相談センターというものが出てくるんですが、これの関係というのはどのようになってるんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) くらし・はたらく相談センターは、今、ふれあい交流館に置いております、市が設置しております困窮者と障がい者に対する施設、支援のための施設です。はたらく協議会というのは、任意の団体が、障がい者、あるいは困窮者の就労をやっていただく団体名となっておりますので、全く別のものでございます。 ○(広瀬裕久委員長) 塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) 先ほど63件の依頼があって、プランを作成したのが12件っていうことだけど、これを実際にやってきたのは、社福なり、はたらく協議会のほうがやっていたということですか。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 自立相談のプランの作成等は、社会福祉協議会が主になっております。先ほど申しました就労準備支援のほうをはたらく協議会のほうで行っていただいてます。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。86、87、ほかよろしいですか。  では、88、89ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) ちょっと苦情を言わせてもらうんですけども、議会始まる前に当初予算説明会というのがあって、障がい者自立支援事業のところが予算額6億6,443万7,000円とあって、それが3つに、①、②、③と分けられていて、①っていうところが、障がい者自立支援給付、障がい児入所給付、医療給付事業と、こう分かれて、その金額が5億4,394万7,000円なんですよね。5億4,394万7,000円という、こんなに多額な予算の説明がたった2行なんですよね。これ、複数の事業が集まっているわけだから、もっと細分化して書くべきじゃないですか、予算説明会のときに出す資料を。 ○(広瀬裕久委員長) 福祉課長。 ○(加藤福祉課長) 事業自体は、障がい者自立支援事業という大きな事業があって、その中に細かい、細かくはないですけども、3つに分かれてうちのほうは予算をつくっておりますけども、わかりづらいようであれば、来年度には変えていくかどうかはちょっと検討させていただきたいと思います。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 例えば、何ですか、障がい者自立支援給付、障がい児入所給付、医療給付事業、5億4,394万7,000円と、こう書いてあるだけなんだけど、例えばその中に、放課後等デイサービス1億5,800万といった予算が入ってるんですけどね、こういった予算説明会に出てきた資料だけでは放課後等デイサービスに1億5,800万も使われとるなんてことは理解しようがないんでね。やっぱりここら辺のところを書き方をもうちょっと気をつけてもらう、ある程度細分化して出してもらわないと、意味のない資料をもとに説明を受けてることになるんでね。まあ、来年からはちょっと気をつけてもらいたいなと。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、88、89ページ、よろしいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) ちょっと個別の話になりますけど、精神障がい者地域活動支援センター事業負担金っていうのが前年度はゼロだったんですけど、今年度、149万3,000円ついてるんですけれど、どういった趣旨の事業なわけですか。(発言する者あり)⑤。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) こちらですけども、市外にあります精神障がい者の施設に対しまして支払う負担金で、現在、みよし市から豊田市の2施設、東郷町の1施設、安城市の1施設に対象者が通っております。  なお、今年度も予算はありますので、少しお待ちください、本年度も予算はつけておりますので。 ○(広瀬裕久委員長) 間もなくJ-ALERTとなりますので、その間にじっくり、その間に。(「11時やろ」と呼ぶ者あり)11時だもんでね。 ○(加藤福祉課長) 後ほど、すみません、本年度の予算書の該当箇所を説明させていただきます。                (J-ALERTテスト放送) ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 今年度、29年度は、3施設、豊田市2施設と東郷町1施設で11万6,400円、1164千円の予算がつけてございます。(発言する者あり)あ、うん、116万4,000円、はい。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  ほか。88、89ページ。よろしいですか。  じゃあ、続いて、90、91ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 先ほどちょっと言ったんだけど、放課後等デイサービスということで1億5,800万予算ついてるんですけど、29年度の場合は8,042万円だったんですけれど、この事業内容と、このデイサービスやってる施設がどこなのかということと、どういった補助を出してるのかと、そういったところを説明してもらえますか。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 放課後デイサービス事業なんですけれども、就学中の障がい児の授業終了後、あるいは休業中に、生活能力向上、あるいは訓練、交流を行うもので、現在、市内には9カ所の事業所がございます。あと、利用者のほうの関係も年々増えておりまして、26年度で延べ476名だったものが、27年度が712名、28年度が999名、29年度の見込みでございますけども、1,166名、年々増えております。利用日数もそれに従いまして増えておりまして、それにかかわりますデイサービスの料金も、ああ、市の負担のほうも増えております。  内容……(「どこにある」と呼ぶ者あり)あ、どこにある、はい、デイサービスの市内の9カ所なんですけども、陣取山にあります生活介護ルアナ、いきもの語りが行っております生活介護ルアナ、打越地内にありますおーけーさぽーと、三好丘緑にありますてぃーせる、三好町井ノ花にありますえがお、莇生町川岸当にありますしずく、明知町にありますおーけーさぽーと2、三好丘緑にあります放課後デイオルオル、三好町東山にありますひがしやまスマイルハウス、西陣取山にありますみよしMoMo、エムオーエムオーで「もも」、以上の9施設が現在活動をしていただいております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 今年度の……。 ○(広瀬裕久委員長) 入ってない。 ○(加藤芳文委員) 29年度に見込みとして延べ1,166人って答えられたと思うんですけど、実人数では何人なわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 延べ人数は報告等で出てくるんですけども、実人数は、現在、把握はされておりませんので。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) そもそも延べ人数っていうのはどういう意味なんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 毎月上がってくる利用者の月ごとのものを足したものが延べ人数となりますので、実際は12倍ぐらいのものになってるとは思います。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 1,166人が延べだということは、実人数でいくと100人ぐらいだっていうことだと思うんですけど、100人のために1億5,800万使うっていうのは随分、100人に10万円使うと……(「幾らだ」と呼ぶ者あり)1,000万でしょう。100万使って1億でしょう。(「大体30万ぐらいから使うでしょうね」と呼ぶ者あり)ああ。(「そうですね」と呼ぶ者あり)
    ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) すみません、数字をまた後ほど述べさせていただきます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 障がい者とか、私もそういうことに手厚いサービスすることはいいと思うけど、だからといって、経費の計算方法はきちっと明瞭にしておかないと、かえって誤解を生むんで。補助率だとか、どの事業所に幾ら払って、その払った理由は何かとかね、金額は幾らかといったことは明確にしておく必要があると思うんですよ。そのことを知られて困るっていう話じゃないんであってね。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 人数と1人当たりの利用率を、また後ほど出させていただきます。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。ほかよろしいですか、90、91ページ。  水野委員。 ○(水野隆市委員) 91ページの説明欄の⑯、⑯の虐待防止事業75万1,000円なんですが、これは、どのような内容の事業が行われていますでしょうか。 ○(広瀬裕久委員長) 福祉課長。 ○(加藤福祉課長) 虐待防止につきましては、要保護者対策地域支援会議というものがございまして、そちらのほうに出席していただいた方への謝礼及び緊急一時拠出使用料としまして、虐待のあった場合に逃げ込めるような、そういった場所の確保に、使用した場合の使用料、これは実際には利用等はそんなに少ないんですけども。あと、地域生活支援事業の中で虐待防止に関する相談を受けていただけるように5事業所に委託をしております。  以上のようなことを合わせますと75万1,000円となります。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 水野委員。 ○(水野隆市委員) するとその相談を受ける、聞いてくれる方、相談員たちがおって、その方に払う報酬みたいなもんなんですか。そういった何か、渡すものをつくったりとか、アピールするものをつくったりとか、そういうふうじゃなしに、相談を受ける方への報酬ということでしょうか。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 相談を受ける方への報酬ではなく、虐待を対象とした会議を年に1回開いておりますけども、それに出席していただける委員さんに対する報酬、7,000円掛ける10人というのが入っております。(発言する者あり)ごめんなさい、その謝礼が7万円と……。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) すみません、後ほど答えさせてもらいます。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  青木委員。 ○(青木直人委員) 目2障がい者福祉費の説明4、手話奉仕員養成・通訳者設置事業の③、これは新規の事業とお聞きしてます。愛知県聴覚障害者大会開催助成金、西三河ロックでの開催ということをお聞きしておりますけども、日程はどのようか、それから大会の狙いは、それから開催に向けての市としてのかかわり方について、どのようか説明をお願いします。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 日程は、平成30年7月1日日曜日に、豊田市福祉センターで関係者400名を集めて開催されます。狙いとしましては、県下の聴覚障がい者が集い、聴覚障がい者の福祉向上、生活の諸問題を協議して、福祉の推進と団結を図ることとなっております。  市のかかわりですけども、愛知県豊田市とともに大会のほうを応援してまいります。なお、こちらの実施につきましては、西三河聴覚障害者連絡協議会というのがございますので、そちらが主に運営のほうを行っていきます。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) 助成金という項目で上げられておりますけども、この部分だけの、例えば支援の仕方なのか、例えばマンパワー的な支援も行政として、いや、市として行っていくのか。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 聴覚障がい者の方から依頼があれば、手話奉仕員だとか、あるいは市のほうですね、それに応じた支援も考えていきたいと思っております。以上です。 ○(青木直人委員) お願いします。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)  ほか、90、91ページ。  渡邊委員。 ○(渡邊郁夫委員) 目2でもですね、17番、障がい者相談支援事業で3,094万円ですけども、事業の内容をお願いします。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 障がい者からの相談等につきまして、市内の5事業所に常時支援員を置いていただきまして、そちらで相談を受けていただいております。また、そちらのほうは、夜間等も相談を受ける形をとっていただいております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 渡邊委員。 ○(渡邊郁夫委員) ありがとうございます。  5事業所ということで、常駐の人の、ほとんどは人件費ということになると思いますけども、実績で相談件数はどれぐらい、夜間も含めて、もし昼夜でわかれば。 ○(広瀬裕久委員長) 福祉課長。 ○(加藤福祉課長) すみません、後ほど答えさせていただきます。 ○(広瀬裕久委員長) ほかよろしいですか。90……。  塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) また、虐待防止事業に戻るんですが、子育て支援課が行っている虐待防止と連携とか、そういったようなことはとっておられるんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 障がいも困窮も子育て支援課及び市民協働課等と連携をしながら対応に当たっております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) ⑧のイのところに、地域活動支援センターで2,300万とありますけど、これはどこにあるんですか、この地域活動支援センターというのは。活動内容がどんなものなのか。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 地域活動支援センターというサービス名でございますけれども、現在、みよし市内で3つの事業所に行っていただいております。三好町にありますサンタ工場と、陣取山にありますひかりの丘みよし、三好上にございます地域活動支援センターきぼう、こちらのほうで、障がい児、障がい者が通って、社会との交流を目的に日中に創作的な活動、あるいは生産活動、余暇活動の機会を提供してございます。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) やっぱり地域活動支援センターって書かれちゃうと、何かそういう支援センターがどっかにあるかというふうに誤解を受けると思うので、この名称を変えるべきだと思うんですよね。  それと、2,300万円を3つの事業所にということですけれど、内訳として、それぞれお幾らずつ支援するわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 地域活動支援センターの内訳、すみません、総額で予算をつくっておりまして、その内訳についてはまた後ほどでよろしいですか。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 後ほど答えてもらえば、それはいいけども、総額で予算をつくるなんてことはあり得ないんで、個別予算の積み上げが総額なわけでね、説明になってないと思うよ。まあ、いいですけど。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  どうですか。90、91、ほか、よろしいですか。  じゃあ、続いて、92、93ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 障がい者福祉センター移転改修工事とか、障がい者福祉センター等指定管理者選定とかいうことがあるんですけれど、現在は、障がい者福祉センターをどういうふうに市としてこれから持っていこうとしてるのか、概略の説明してもらえますか。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 福祉センターの北側にございますデイサービスセンター、こちらが設立から長い年を経まして、当初、市内で高齢者のデイサービスを行っている事業所は少なかったんですけども、現在は増えて、市の役割も減ったということから、その機能を廃止させ、そこの場所に、現在、福祉センターの北側にございます障がい者福祉センター、こちらがもともと看護宿舎でございまして、そちらで現在事業を行っておるんですけども、そちらが手狭であるがために、できないサービス、あるいは国や県の指定も受けられないということで、それを、現在のデイサービスセンターの機能を廃止したところに持っていこうと、そういう計画をしております。⑤の工事設計業務委託は、そちらに移るための施設を整えるための設計に係るものでございます。  指定管理の指定診査会の関係ですけども、現在、平成26年から平成30年度までの指定管理を行っておりまして、平成31年度から指定管理を……(発言する者あり)あ、平成30年度末でこの指定管理が切れるので、31年度からの指定管理をしていただく業者を、事業者を選ぶための審査会を30年度に行うものでございます。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  ほか、92、93ページ。  塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) 一番最後のところの高齢者いきいき活動ポイント事業で、このポイントが与えられる市から指定を受けた事業とは、具体的にどのような事業になりますでしょうか。 ○(広瀬裕久委員長) はい。 ○(岡田長寿介護課長) 市から指定を受けた事業というものは特にはないんですが、市から指定を受けた事業所でお手伝いをいただく場合にポイントを出ささせていただいております。具体的には、利用者の話し相手やレクリエーションのお手伝い、芸能披露や食事の片づけ等を想定しております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) 事業ではなしに事業所に対して市が指定するということですか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 希望する事業所が市のほうへ申請をしていただいて、市のほうが指定をさせていただいております。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、よろしいですか。92、93ページ。  じゃあ、続いて、94、95ページ。よろしい。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 7番目のところに高齢者世話つき住宅生活援助員派遣事業っていうのがあって、その中に高齢者世話つき住宅生活援助業務委託とありますけど、市内に高齢者世話つき住宅っていうのがどれほどあるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 高齢者世話つき援助住宅につきましては、中島住宅に20戸、県営福谷住宅に22戸、市営の福谷住宅に8戸、計50戸となっております。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  ほか。よろしいですか。  じゃあ、続いて、96、97ページ。  いいですか、96、97。いいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 18番の高齢者生きがいセンター運営管理事業の中の②の駐車場用地賃借料というのがあるんですけど、これは場所はどこで、平米幾らで借りてるのか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) ちょっと確認をして、後でお答えさせていただきます。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、よろしいですか、96、97ページ。  渡邊委員。 ○(渡邊郁夫委員) 同じく18番の高齢者生きがいセンター運営管理事業ですけども、飛散防止フィルムの張りつけ工事ちゅうのがありますけども、市内でほかについてない施設というのはどこかありますかね。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 老人憩いの家等につきましては、来年度で終わる予定です。あと、社会福祉センターについても終わる予定ですので、来年度中に全て、老人、長寿介護課関係では全て終わる予定をしております。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか、ほか。  それでは、98、99ページ。よろしいですか。  100、101ページ。  青木委員。 ○(青木直人委員) 目1児童福祉総務費の説明の中の2、児童育成計画推進事業で、これの児童育成計画ニーズ調査業務委託についてお聞きをいたします。  さきの説明のときに、いわゆる次期児童育成計画の策定及び貧困対策計画の策定ということで、計画を策定するものが2つあって、それをこの調査業務委託で調査をすると、こういうことでしょうか。
    ○(広瀬裕久委員長) 子育て支援課長。 ○(冨田子育て支援課長) 委員言われるように、児童育成計画という計画の中に、児童育成計画と貧困対策計画を盛り込んだものをつくる予定をしております。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) そうしますと、今ある27年3月に作成された児童育成計画のいわゆる次の計画版ということで、そこの中にいわゆる貧困対策という項目も加えられたと、こういうことですか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) そのとおりであります。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) 調査内容については、これまでは郵送によるアンケートでもってされたのかなというふうに思いますけども、調査内容はどのような形で調査されるのか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 調査方法でよろしいでしょうか。(「はい」と呼ぶ者あり)  まず、ゼロ歳から小学校6年生の児童を持つ保護者3,000人を無作為で抽出をしまして、郵送でアンケート調査をする予定をしております。それとあわせまして、中学校2年生の生徒とその保護者全員に対して調査をお願いする予定をしております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) その支援事業の中で、今あるものを見ますと、その支援事業に係る量の見込みと確保の方策という形でもって作成をされておりますけども、どうもそれが実態に合わないものも中にはあるような気がいたします、今回見てね。ですので、調査については、より実態をきちっと把握をされた形で進めていただきたいなと思うんですけども、今の調査の方法については前回と全く同じなのか、また、いわゆるもう少し工夫をされてるのか確認をしたいと思います。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 貧困対策を含めることで、中学校2年生の部分は今回新たにプラスをさせていただきました。ゼロ歳児から小学校6年生までの調査方法については前回と同じ方法であります。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) いや、今ね、私お聞きしたのは、このものが実態にそぐわない形のものを数字がのっているところがあるということで、それに対して何か工夫をされるかどうかということをお聞きしたわけですわ、どうですか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 現児童育成計画の計画と実際のニーズというか、利用実績が上がってない部分があるのは承知しておりますし、以前から意見もいただいておるところではあります。その部分については、実際に制度の内容を見直す等、もっと利用がしやすいように今後工夫をしていきたいというふうには考えております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) 今いただきました、今のは27年から31年までという5カ年の形で、5カ年のスパンで計画されますので、当然、今、答弁いただきましたように実態が大きく変化することもあるので、どうかその辺しっかりとアンテナを立てていただいて、今お話があったようにその都度見直しをするというようなことについてもしっかりと取り組んでいただきたいと思います。これは要望です。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、よろしいですか、100……。  加藤委員。はい。 ○(加藤芳文委員) 放課後児童育成事業に対して、国の補助があると思うんですけれど、今回、国から幾ら補助金が出るか、予想する補助金が幾ら出るかっていうことと、補助率がどうなってるのかなっていうところ。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 放課後児童育成事業の運営費に対しましては、国及び県から3分の1の補助率で補助を受けることができます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 30年度から具体的に金額が幾らかっていうことは。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 失礼しました。補助対象額が2,317万2,000円でありまして、それは国、県とも同額であります。その3分の1です。(「2,300?」と呼ぶ者あり)2,317万2,000円が補助対象額になります。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  塚本さん。(発言する者あり)  はい、水野委員。 ○(水野隆市委員) 101ページの説明欄の3のひとり親家庭相談・自立支援事業の①の母子生活支援施設入所保護費として546万とありますが、これはどのような事業になるのでしょうか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) こちらの事業は、母子でDV、または虐待等で保護が必要な母子を施設に入所させる事業になっております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 水野委員。 ○(水野隆市委員) 施設っちゅうのはどこのどういう場所なんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 施設は公表されてはおりません。愛知県内にも何カ所かありますし、場合によっては県外の施設に入所をすることもあります。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 水野委員。 ○(水野隆市委員) 最近おかしな者が結構、凶暴な人もおると思うんですが、これ、母子だけで、父子、父親、おやじと子どもっちゅうわけはないですかね。そういう例はないわけですかね。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 父子家庭も制度としてはあるわけですが、実際のところ、施設に入所するのは難しいのが現状です。というのは、成人の男性がですね、そのほかの家族は女性が多いわけですので、そこの施設の中に男性が入るのを施設側がお断りしてくる場合があります。以上です。 ○(水野隆市委員) ありがとうございます。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。どっちに聞きましょうか。  塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) 虐待防止事業のことで、訪問件数が増えているというような報告があったような気がするんですけど、28年度が71件通報があったということなんですが、訪問件数の通報の推移とか、その傾向をちょっと教えていただけますか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 虐待通告の件数でありますが、平成26年度が29件、27年度が48件、28年度が71件、29年度が1月末までで73件であります。委員言われるように年々増えている傾向ではあります。あと、虐待の内容なんですが、身体的虐待、性的虐待、心理的虐待、育児放棄とあるわけですが、身体的虐待が増えている傾向ではあります。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) 最終って、訪問するのは、虐待通報があった場合に訪問するのは、子育て支援課の職員が行かれるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 子育て支援課の職員が行く場合もありますし、県の児童相談所の職員が行く場合もあります。また、そこの児童が所属している学校の先生だとか、保育園の先生だとかが保護するケースもあります。そのときの状態によって関係機関集まって相談した上で、訪問等を対応させていただいております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、いいですか。100、101ページ。  では、102、103ページ。(「ああ、ごめんなさい」と呼ぶ者あり)  青木委員。 ○(青木直人委員) ああ、申しわけありません。ごめんなさい。目1児童福祉総務費の説明5のファミリーサポート事業で、③病児・病後児預かり活動助成金ですが、どのような活動に使われているのか説明してください。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 病児・病後児預かり活動助成金につきましては、ファミリーサポート事業は基本ボランティア活動としてやっていただいておりますが、有償としてやっていただいております。病児・病後児預かり以外の活動については、時間700円という設定をさせていただいておりまして、病児・病後児の預かりについては時間1,200円と500円高く設定をさせていただいております。利用がしやすくするということで、差額の500円を市が助成をさせていただく事業としております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) 一般の利用と病児・病後児の差のところを補填をすると、こういう形と今、説明ありました。先ほどちょっと質問しました、児童育成計画の中にも、病児・病後児のそういったサービスの利用を求めてる声が、ここにかなり載ってるわけですね。それに対して、ファミリーサポートセンター利用はいったら、これは非常に利用実績がないというような状況でありますので、どうか今後、こういう形でファミリーサポート事業を支援してくる以上、中身が伴ったサービスを考えていただくようにお願いしたいと思います。これ要望です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 私も詳しいこと知らないから聞くんだけど、病児・病後児預かりというのはどこで預かるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) ファミリーサポート事業については、援助会員と依頼会員という会員が見えます。どちらかの家庭でお預かりするというふうにさせていただいております。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  渡邊委員。 ○(渡邊郁夫委員) すみません、今のファミリーサポートの青木さんの質問なんですけども、病児・病後児保育は1,200円ということで、これ、わくわくガイドブックにも載ってるんですけども、こちらにも1,200円って書いてあるんですけども、利用者が1,200円を払って、市からの500円ちゅうのはどこに入るんですかね。1,700円ですかね、実際は。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 事業を実施していただいた場合、依頼会員と援助会員の間で1,200円清算をしていただきます。その後に、利用者が市に申請をしていただいて500円の助成をいたします。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 手挙げる。(「はい」と呼ぶ者あり)  塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) 預かりスタッフ、預かり活動スタッフを、これ、31人受講させて、18人修了したっていう、28年度、そういうことなんですが、3分の2ぐらいかな、かなり難しい資格なんですかね、これは。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 資格ではなくて、受講という形ですので、11こまだったと思いますが、そのこまを受講していただければ修了という形になります。御都合で欠席された方が見えて、修了になってない方も見えますが、ビデオ等、DVD撮っておりますので、それを後ほど見ていただくということで修了というふうにはさせてはいただいております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) それと、このファミサポ事業との関連性ですか、こういった講習を受けないと参加できないとか、そういうことになってるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) ファミリーサポート事業は、病児・病後児保育事業以外は特別講習を受ける必要はございません。あ、失礼しました。心肺蘇生法の講習は受けていただきます。それ以外はございません。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) そうすると、この講習を受けた方でないと、病児・病後児預かり活動はできないという仕組みになってるわけですね。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) はい、そのとおりです。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  はい、改めて、102、103ページ。  藤川委員。 ○(藤川仁司委員) 9番の子ども会活動費補助事業なんですけども、1から5のうち、大体理解はしとるんですけども、3番のジュニアリーダークラブ補助金、ここだけ活動補助金という書き方をされてないんですけども、余りに低額なので、ちょっと確認のために質問させていただきました。活動内容と人数はどんなんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 子育て支援課長。 ○(冨田子育て支援課長) ジュニアリーダークラブにつきましては、子ども会を終わった中学生、高校生が自主的に会員となり、活動をしていただいております。活動については、各地区の子ども会のイベントのお手伝い、もしくは、そういったイベントを主体的に開催する等の活動をさせていただいております。以上です。あ、ごめんなさい、人数は今すぐに把握しておりませんので、後ほどお答えさせてください。 ○(広瀬裕久委員長) 藤川委員。 ○(藤川仁司委員) この補助金額の10万円というのは、これ活動の実態に対する金額だと思うんですけど、この根拠を教えてください。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 10万円の根拠ですが、定額で決めております。実績で対象経費に対して補助をさせていただいております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 藤川委員。 ○(藤川仁司委員) なぜ質問したかというと、以前に、少し前で少し変わってるかもしれませんけども、中学生になるときに、ある子がジュニアリーダーに入りたいといって言ったら、お母さんがいいよと言ったら、入るときに会費が要るそうなんですね、これ。結構高額なんで、お母さんにだめだって言われたと。これは奉仕活動するのに会費を活動する人たちから取るっていうのが、どうしても僕はそのときに納得がいかなくて、ちょっと市の人に相談に行ったことがあるんですけど。そういった奉仕、100%奉仕活動をする人たちが活動できるような補助体制にしていただきたいなというのを今回ちょっと質問の趣旨なんですけども、1回、活動内容をしっかり把握した上で、もう一度ちょっと補助内容のほうを見直していただけると、活動に対して幾らっていうんでしたら、まあ、これは仕方がない話ですけども、定額っていうふうに言われると、実際に活動したいっていう思う子どもたちが何か増えないような気がするんで、その辺のところよろしくお願いします。また、後の、数字のほうはまた後で教えてください。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、102、103ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) みよし市内に子ども会が現在幾つあって、参加率っていうのはどんなもんなんですか。
    ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 子ども会は19団体ございます。加入率につきましては77.4%となっております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 前にドッジボール大会というのがあって、子どもが喜んでたけど、何かそれが急に中止になったときがあったというふうに聞いてるんだけど、今やってるわけですか。(「やってないの、やってますよ」と呼ぶ者あり)やってる。 ○(広瀬裕久委員長) はい。 ○(冨田子育て支援課長) 市の子ども会が主催するドッジボール大会については、現在も開催しております。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 幼児の保育料無償化なんていう話があるんですけど、30年度の場合は、その事業自体は別に実施には移らないわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 幼児教育の段階的無償化事業につきましては、国が主体的に進められておりまして、30年度につきましても一部階層で実施をされます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 一部でやるっていうことに関しては、この市の保育所費とかそういったところの予算には反映してないの、そのことは。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 保育園の保育料については改正はありません。幼稚園の授業料補助につきましては、第3階層と言われる市民税所得割が7万7,100円以下の世帯について補助が上がるようになっております。以上です。(発言する者あり) ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 保育所には影響がないということね、現段階では。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、よろしいですか。102、103。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) これ、課長さんから聞いた話なんだけど、以前は市の、市というか町の保育所に国が給付金がおりてたけれど、みよし市が不交付団体だもんだから、公立の保育園に対しては国からの補助金が一切ないと。だけど、民間委託した場合には国からの補助金があるということなんで、ちょっとその辺、議員の間で共通認識持ってたほうがいいかなと思うんで話させてもらいました。 ○(広瀬裕久委員長) そうですね。  じゃあ、ほか、102、103ページについて質問はありませんか。  塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) 今度、保育園の臨時職員で162名でプラスで10人程度だということだから、確保の見込みはあると思うんですけれど、もう保育士も人手不足だというふうに前々から聞いているんですが、この過去の見込みについてお尋ねいたします。(発言する者あり)162人。 ○(広瀬裕久委員長) 子育て支援課長。 ○(冨田子育て支援課長) 保育士の確保については、現在のところ、ほぼ決まっております。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  ほか、よろしいですかね。  じゃあ、続いて、104、105ページ。  青木委員。 ○(青木直人委員) 目2保育所費の説明の中の保育園運営事業の⑯番、小規模保育事業所補助金のイ、小規模保育改修費等補助の中で、1園の予定ということを聞いております。いつからの開所に、開所というのか、開園になるのか。また、何人の定員になるのか、そういうことによって待機児童の解消にどのようにつながっているのかを説明をお願いします。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) こちらの小規模保育改修費等補助につきましては、来年度、小規模保育事業所を民間から1園、公募認可するものであります。認可した後に、小規模保育事業所を開設するに当たり、施設の改修等の補助をさせていただくものです。したがいまして、開所は平成31年4月からのものになります。定員は19名として、ゼロ歳児から2歳児の児童を預かる施設とさせていただきます。御案内のとおり、本市におきましては、ゼロ歳児、1歳児を中心に待機児童が発生しておりますので、それについては効果があるというふうには考えております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  青木委員。 ○(青木直人委員) ⑲の地域型保育給付費、事業所数は幾つなのか。また、何人の児童が対象になるのか説明をお願いします。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 地域型保育給付費につきましては、今年度、小規模保育事業所を募集して、株式会社リトルベルさんに決定をした、小規模保育事業所の給付費になります。したがいまして、定員19名、ゼロ歳児から2歳児の施設となります。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。 ○(加藤芳文委員) 今の話のちょっとよくわからない。 ○(広瀬裕久委員長) ちょっと待ってください。青木さん、いい。 ○(加藤芳文委員) いや、青木さん先でもいい、まあ、ちょっと。(「国の原理だもん」と呼ぶ者あり)今言った小規模保育改修費補助と、今の地域型保育給付費っての、一緒のあれじゃないんですか、これ。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 同じ小規模保育事業所の事業メニューではありますが、対象施設は別々になります。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) そうすると、定員が19人が2つあるっていうことで38人が面倒見てもらえるって、こういうことですか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 30年4月から19人、31年4月から38人となります。以上です。(「オーケーです」と呼ぶ者あり) ○(広瀬裕久委員長) ああ、いいですか。  ほかの方、よろしいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 天王保育園とかそういったところに、管理運営業務委託っていうのと、もう一つは、管理運営補助金とあるんですけど、これどういう違いがあるんですか。委託費に入ってるのと、補助金に入るのと。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 委託費につきましては、国が定めた単価で公定価格というものが示されるわけですが、それに基づいた積算をしたものが委託費になります。この委託費が国、県の交付金の対象額になります。  一方、補助金というものは、市単独で民間施設に補助をさせていただいております。これは、国が定める単価が本市が直営で運営してる保育園と比べると若干安いものですから、保育サービスの低下につながらないよう、市が単独で補助をさせていただいているものです。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 補助金というのは国の、これはつくった単価よりも高い上乗せとして出してる部分を補助金として呼んでるって、そういうことなわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) そのとおりです。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 一番最後のところの子育て支援センター運営事業とありますけれど、利用状況はいかがですか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 子育て総合支援センターは、今年度4月に開所をさせていただきましたが、現在のところ、2万1,686人が2月末までに御利用いただいております。日平均に直しますと93名の方の利用となっております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか、ほか、よろしいですか。  じゃあ、ここで暫時休憩をいたします。13時10分より再開をいたしますので、時間までに御参集いただきますようお願いをいたします。                                 午前11時57分 休憩                                 午後 1時10分 再開 ○(広瀬裕久委員長) ただいまの出席委員は7名であります。  休憩前に引き続き会議を開きます。  福祉課長のほうから、あれですか。 ○(加藤福祉課長) すみません、午前中にいただきました質問の回答のほうをさせていただきたいと思います。  予算説明書の91ページ、まず、10のオ、放課後デイサービスでございます。加藤委員からいただいた質問でございます。  放課後デイサービスの実人数でございますけども、平成28年度は100名、29年度の2月現在で97名の方が実人数となっております。1億を超える利用が年間で出ておりますので、一人頭にかえますと100万を超えることになりますが、放課後デイサービス、1日利用しますと単価基準で1人につき9,000円、それに加算がつく形、休日には1万2,000円に、それはなりますけども、そちらのほうを事業所はいただくことになります。1割を御本人様からいただきまして、9割を市、県、国が国2分の1、市、県4分の1の形で補助をしております。ですので、仮に一月のうちの学校に通ってる22日間通った場合には、約20万円ぐらいのお金が1人にかかります。フルで通うこともないものですから、それが1年間続きますと100万を超える金額となることとなります。  続きまして、同じく加藤委員からいただきました8のイ、地域活動支援センターの関係です。  現在、市内で3つの事業所がございまして、28年度、29年度の実績を持ってまいりました。28年度ですけども、サンタカレッジさんには年間で99件、141万6,000円余りの負担になっております。ひかりの丘みよしさんには167件、847万6,000円、きぼうさんでは253件、777万4,000円、あと市内にお住みの方で市外の事業所に通っている方もおりますので、先ほどの2,900万円と今回の差につきましては、市外の事業所に通っている方の、あります。  なお、今年度ですけども、サンタカレッジさんが1月までで84件の86万1,000円、ひかりの丘みよしさんが157件の740万8,000円、きぼうさんが191件の722万7,000円で、その他のところが1割となっております。傾向としまして、地域活動支援センターに通う方、件数及び負担の額につきましては、年々、今、減っておる傾向がございますので、今年度は少なく出させていただきました。以上です。  続きまして、いいですか。 ○(広瀬裕久委員長) いいですよ。  課長。 ○(加藤福祉課長) 16番、水野委員からいただきました、虐待防止事業75万1,000円の内訳でございます。  虐待について話し合う会議であります、要介護対策地域会議の報酬が7万円、虐待が出た場合に法律相談を行うときの手数料が6万5,000円、各事業所に虐待防止センターとして相談を受けていただく委託料が55万1,000円、緊急一時居宅使用料、虐待があった場合に一時的な避難場所として使います緊急一時居宅使用料が6万5,000円、合わせて75万1,000円となっております。  最後に、17番、障がい者相談支援事業の内訳です。渡邊議員からいただいたものです。  28年は2,265件の相談がございました。事業所によって件数は違ってまして、少ない事業所で230件、多い事業所では850件の相談をいただいております。29年度の2月末現在では、2,538件の相談がありまして、一番多い事業所で821件、少ない事業所でも204件の相談を受けております。なお、時間ですね、夜間だとか日中だとか、そういう区切りの報告ではなくて、1日にどういう報告がありましたというのを、月報という形で来ておりますので、夜間どれだけ受け付けたという把握はできておりません。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 午前中に加藤委員のほうからお尋ねのありました、P97、高齢者生きがいセンター運営事業の駐車場用地賃借料でございますが、こちらにつきましては、面積が2,277平米、単価が897円となります。場所につきましては、現在の高齢者生きがいセンターのございます建物の道を挟んだ南側の駐車場が、そこの該当するところになります。 ○(広瀬裕久委員長) 以上ですか。 ○(岡田長寿介護課長) 以上です。 ○(広瀬裕久委員長) まだ1つ。  冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 藤川委員より午前中に御質問をいただいた件です。  103ページのジュニアリーダークラブの会員数でありますが、今年度23人、28年度31人、27年度34人となっております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 放課後等デイサービスの件なんですけど、いいですか。放課後等デイサービスの件なんだけど、普通の日だと1日に9,000円かかって、休日だと1日に1万2,000円かかってということなんだけど、こういった子どもさんたちは、普通の人は最初からここへ行くわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 課長。 ○(加藤福祉課長) 相談がまず福祉課に来まして、お子様の状態によりまして、そういうとこに通いたい、あるいは放課後デイに直接、一旦行って、うちに来て利用の申請をして通うことになります。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) ふだん学校にも行ってるけど、ここにも通うということもあるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 福祉課長。 ○(加藤福祉課長) 基本的には日中は学校あるいは特別支援学校等に通っていて、授業の終わった後に放課後等デイサービスに通うことになります。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。
    ○(加藤芳文委員) 例えば学校に日中は行ってて、その後、ここに行くとした場合、何時から何時まで面倒見てくれるわけ。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 事業所によって変わるんですけども、基本的には学校の退庁時から6時とか5時まで、7時とか、そういうところの形になります。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 丸一日、普通の日にそこへ行ってても9,000円だし、学校へ行って帰ってきてから6時まで見てもらったとしても9,000円とか、金額に差はないわけ。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 単価につきましては、日額という形で出ます。ただし極端に短い場合には減額しますけども、通常の放課後時間及び休日の1日も同じ単価となっております。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 休日っていうのは何時から何でまでを見てくれるわけ。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 休日は、事業所によって変わりますけども、朝から夕方まで見るところもあれば、昼から夕方まで見るところもございます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 放課後児童育成の何ですか、の場合には、何時から何時まで見てもらって、それで、幾らかってはっきりしてるけど、この事業に関しては何時から何時までっていう義務もないわけですか。各事業所の自主的判断で時間決めてもいいわけ、そのことを。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) こちらの放課後等デイサービスにつきましては、事業所がきちんと契約とか利用のものを決めまして、それにあわせてやっていただいております。 ○(広瀬裕久委員長) はい。 ○(加藤芳文委員) 対象となる障がい児と事業所の間で個別の契約を結ぶなんていうのは本来おかしな話で、市の公金を出してる以上、そういった事業をやる以上、どういった義務がその事業所にあるかというのはきちんと決めておかないといけないんじゃない。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 時間については契約があるとは思いますけども、もう一度再確認はさせていただきます。国だとか市の取り決め等によるものかどうかは、確認させてもらいます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 市がやってる、小学校でやってる放課後のやつだって、いろんな規則がきちっと定められていて、それに従ってやるからこれだけ料金とりますよってなってるの、例えば利用料金なんかもきちっと定まってるわけ。時間や何かもきちっと定めてルールを統一したルールに基づいて、こういった事業やらないと、それはおかしいんじゃないの。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) その点も含めて再度お答えさせていただきます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) それと国が2分の1、県が4分の1、市が4分の1ということだけれど、この1億5,800万の中に国、県、市のお金も入ってるわけ、補助金として出てるから。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 一旦、市が入っております。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 29年度に8,042万だったのが、なぜ30年度に1億5,800万と2倍近くに増えるわけ。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 放課後デイサービスのほうにデイケア等からの人はかなり入ってきておりまして、その分で利用者数、日数とも今増えておる状況です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) ちょっと今増えているということだけど、もうちょっと詳しくメモ書きしなかったけれど、27年度、28年度、29年度の利用者が幾つで、30年度の利用者を何人と見込んでるのか。少なくとも2倍の利用者見込まないと8,042万が1億5,800万なんて増えないと思うんだけど。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 利用の実績と見込みでございますが、平成27年度が712名で、延べ日数が5,343日、ごめんなさい、ああ、そうか、延べ日数だけでいきます。(発言する者あり) ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 27年度の実人数については後ほど答えさせていただきます。 ○(加藤芳文委員) ……。 ○(広瀬裕久委員長) マイクをお願いします。 ○(加藤芳文委員) 26、27年度がどうなってるか何とも言えないけど、28年度が100で29年度が97だとすると、何も動いてなんかいないわけで、30年度に大幅に伸びるからと言われても、そんなんちょっとわかりましたとは言えないんでね。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 実人数は伸びておりませんが、1人の利用する回数が、28、29で伸びておりますので、30年度も伸びた形にしております。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 放課後デイサービスというもの、私も三好ヶ丘駅歩いてると、あそこのところに放課後デイサービス開きましたからということで、何か宣伝みたいなパンフレットが置いてあったんだけど、あれ見た限り、別に障がい者が対象だっていうこと書いてなかったと思うんだけど。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 放課後デイサービスの利用に関しては、障がい者と障がいの疑いのある、あるいは心身等で手帳の有無とかは関係なく、子どもにそういった障がい等の疑いがある、あるいは生活に支障のある子たちを受け入れております。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 障がいがある、障がいの疑いがある、生活に困窮しとるとかいったことは、公的に判断した証明書を持たないと、私は生活に困ってます、私は障がいの疑いがありますという形でここに行って、市が10分の9補助金出すなんておかしいんじゃないの。仮にそういった運営してたとすると。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) ただし、現在の放課後デイサービスの運営の仕方においては、手帳、障がいの有無というのが条件ということは今現在はございません。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) それは小学校の放課後児童なんか行かずに、ここに連れていけばいいという話になっちゃうよ、子どもを。そんな話通るわけ。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 現在の放課後デイサービス等では、そういったところからなじめずに回ってくる子もかなりおられます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 小学校の放課後児童に行ってなじめないから、ここに連れていくと料金の9割を市が補助するなんて、国、県、市が補助するなんて、それはおかしいですよ、そんな制度は。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 国のほうも、みよし市だけではなくて、全国の市町村で同じような状態になって、放課後デイの施設数及び利用者が増えてますので、そういったものを見直すという動きは、今現在、国のほうでは行っておられます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) これ、国もそうだけど、県とか市の公金を出してるわけだから、やりようによっては、これは不正な公金の支出になってしまうよ、本当の話。本当に障がいである人が、ここで見てもらって、それを国、県、市が補助するというのは、それは理屈としてはわかるけども、障がいの疑いがあるとか、自己申請でここで見てもらうと9割を国、県、市が補助するなんていうのは、そんなことが許される話なわけ。加藤課長に言ってもしようがない話だけども、やっぱりそこは問題だと思いますけどね。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 議員のおっしゃるとおり、そういう疑問というか、矛盾がございますので、国のほうでも、現在、制度のほうの見直し等を行っておるところでございます。 ○(広瀬裕久委員長) はい。 ○(加藤芳文委員) もっと言えば、本当にそこへ子どもが行ったかどうかというのは、市がチェックしてるわけ。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 事業所から、毎月、毎月、利用の実績が出てきておりますので、そちらをもって確認してもらいます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 裏をとって言ってるわけじゃないからあれだけど、虚偽の申請の可能性だって幾らでもあるんだよ、今の話聞いてるとね。本当にまずい話だよ、こんな話は。いいですけど。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  それじゃあ、それでは休憩前に引き続きまして、次、106ページ、7ページ。  青木委員。 ○(青木直人委員) 目2保育所費の説明4、子育て支援センター運営事業の④、⑤について確認をさせていただきます。  ボイラー室断熱材の取りかえ工事ということで、工事の設計業務と工事ということで、4、5と上げられておりますが、工事の内容はどのような工事の内容か。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 工事の内容ですが、現在の子育て総合支援センターの1階から屋上に半円の煙突が設けられております。その煙突の内面に断熱材として石綿を含んだ断熱材が使われておりますので、その石綿を撤去しまして、かわりに鋼製の煙突を中に入れるという工事を行う予定をしております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) そうしますと、その煙突は現在も使っているという煙突なんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 現在も使っている煙突であります。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) この施設は、旧図書館跡にできたものでありますけども、そのときの工事のときに、アスベストを含んだものの、工事をするということになるならば、いわゆる小さい子どもさんが利用する施設であるならば、そのときにわかってるはずなので、本来やったほうがいいなと思うんですけども、なぜ、今になってやるようになったのか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 子育て総合支援センターは、平成27年度に設計委託をしまして、平成28年度に改修工事をさせていただき、平成29年4月にオープンをさせていただいたところであります。  一方、石綿障害予防規則という、国の法律に基づく規則改正が平成26年の6月から施行をされております。これは、設計をする前から施行をされておるわけですが、この規則の概要が、こういった石綿等を含む材料を使っておって、劣化などで周辺に影響がある場合の措置の仕方が規定された規則が施行されました。当時も現在もそうですが、当施設の煙突の内面は良好な状態ではあります。なので、早急に取り除く必要はないわけですが、その後、文部科学省から学校施設等における石綿含有保温剤等の使用状況調査というものが、全国的に行われました。その結果が、平成29年7月11日に通知がございまして、そういった学校施設等で石綿が使われている場合は適正に管理を行うこと、また、そういった措置を早急に行うこと等の旨を書いた通知をいただきましたので、総合支援センターを改修するときは行いませんでしたが、改めてよく検証をした結果、子育て総合支援センターが住宅地の中にあること、また、煙突なので、私どもも適正に点検等はさせていただいておるわけですが、気づかずに劣化等が起きた場合のリスク等を考えまして、早急にそういったことを解消したほうが賢明だという判断で、来年度の予算のほうに計上をさせていただきました。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) 今、ちょっと説明をお聞きしてますと、平成26年のときにはそういうルールができましたということで、その時点で、いわゆる良好である状況だというものの、いずれ劣化するわけですね。ましてや、先ほどもお話ししたように、子どもが使う施設であって、若いお母さんたちが子ども連れて安心して子どもを遊ばせる、そういう施設であるならば、本来はそこで、まだ今いいかもしれないけども、やっぱりこの先使っていくならば、きちっとした、いわゆるどの道改修工事をしたわけですから、そこの中でやるべきだと私は思います。  そうしますと、今度、その工事の内容ですけども、当然、アスベストの飛散についてはしっかりとした対策をして工事されると思いますけど、その辺は重々対応されるようなことを確認されてるかどうか、またはそういう話をきちっとこの先、設計業務委託するときにしていただきたいと思うんですけども、その辺はどのように考えられているか。 ○(広瀬裕久委員長) 冨田課長。 ○(冨田子育て支援課長) 工事箇所が1階にあるボイラー室から、先ほど申しましたように煙突で屋上まで伸びている箇所であります。専門の業者に概算見積もりをとるときに、現地を確認をさせていただき、現在、子どもたちが使っているスペースとは離れた構造になっておりますので、利用しながら、きちんと囲いをつくって、飛散防止等を防いだ上で工事ができるという判断をしております。 ○(青木直人委員) 利用しながら。 ○(冨田子育て支援課長) 利用しながらです。ボイラー室なので、当然、夏の暑いときのエアコンだとか、寒いときの暖房に使う機械ですので、今の予定ですと、来年度当初に設計業務を行いまして、夏が過ぎた秋の空調を使わない時期に取りかえ工事をやりたいというふうに思っております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。106、7、ほかによろしいですか。  じゃあ、次に、108、9ページ、いいですか。  110、111ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 生活保護扶助費の中で、医療扶助費が29年度が1億728万4,000円だったのが、1億7,335万7,000円と7,000万円大幅に増えているんですけど、その増えてる理由というのはどんなとこにありますか。 ○(広瀬裕久委員長) 福祉課長。 ○(加藤福祉課長) 30年度の扶助費なんですけども、こちらは29年度の実績見込みをそのまま30年度に持ってきました。29年度の増えた理由なんですけども、生活保護の受給者の高齢化及び事故等で救急搬送された方がお金を持たずに生活保護を支給される方が数名おりまして、そういった方は一番最初の受診時の医療費が高いものですから、そういった方を認定したということが主な理由となっております。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 事故で救急搬送して、それに医療費がかかって、その後に生活保護が認定された場合、事故で緊急入院したときの医療費というのは生活保護の対象になるわけ。
    ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 緊急搬送された日から反映されてしまいます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) だから、生活保護の認定というのは、さかのぼっても認定できると、こういうこと。 ○(広瀬裕久委員長) 福祉課長。 ○(加藤福祉課長) それは可能です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) どれぐらいまでさかのぼることができるかということと、どういった条件のもとでさかのぼることができるか、その辺どうなんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 福祉課長。 ○(加藤福祉課長) 通常であれば、病院等でケースワーカーさんがおられますので、その方が患者の方から経済状況等の確認とれますので、通常であれば1週間程度、意識があるないにもよりますけども、市でよくあるケースは1日、2日のさかのぼりがほとんどでございます。 ○(加藤芳文委員) いいですか。ほか、よろしいですか。  じゃあ、続いて、112、113ページ、よろしいですか。  114、115、いいですか。  116、117、やすらぎ、古瀬間を除く。  青木委員。 ○(青木直人委員) 目1保健衛生総務費の説明欄の5、市民病院負担金事業についてお聞きをします。  さきに当初の説明会も開いていただきましたけども、ここにある11項目のものについて、さきにいただいた資料の中でも詳細がちょっとわからないんですね。それで、申しわけありません、この11項目、大まかな内容について説明をお願いします。 ○(広瀬裕久委員長) 江坂課長。 ○(江坂健康推進課長) 市民病院の負担金事業について説明をさせていただきます。  ①の緊急事業運営費負担金につきましては、緊急病院として緊急医療の確保のため、一般会計が負担するための経費です。緊急患者用のベッド2床分の確保と医師、看護師、薬剤師、放射線技師等のコメディカルスタッフ、事務員等の人件費などです。  ②の保健衛生行政負担金につきましては、市の各行事に派遣されます医師、看護師の経費になります。保健センターの管理の経費もこちらのほうに入っております。  ③の企業債償還金負担金は、建設改良費や医療機器購入に伴う企業債元利償還金の2分の1または3分の2を負担するものです。2分の1につきましては、平成15年以降に着手した事業にかかわる企業債の利息でありまして、3分の2につきましては14年度までに着手した事業の企業債の利息であります。  ④の医療機器等購入費は、医療機器購入費等にかかわる経費の2分の1を負担するものです。  ⑤高度医療負担金は、高度医療で採算性が困難であっても、公立病院としては行わなければならないものにかかわる経費を負担するもので、例えば放射線機器の保守とか、MRIの保守料などが入ります。  ⑥の研究、研修負担金につきましては、医師及び技師や看護師が技術向上のために研修にかかわる費用の2分の1を負担するものです。  7の経営安定化負担金は、経営の基盤強化対策に要する経費になります。  8の児童手当負担金は、児童手当の国費負担分が一般会計から交付されるため、その交付額を企業会計へ支出するものになります。  ⑨の基礎年金拠出金経費は、基礎年金拠出金にかかわる公費負担金の経費であります。  次に、10の建設改良費につきましては、病院の建設改良に要する経費で、空調設備の更新工事、院内改装等の工事が入っております。  ⑪は、今年度新規になりまして、院内保育所運営費を30年4月から院内保育園を運営するものですので、そのためにかかわる委託経費になります。院内保育所運営費委託から保育料を差し引いた額に施設管理費等を含めたものがこの額になります。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) 説明ありがとうございました。6の研究研修費、医師、技師、それから看護師の皆さんのスキルアップというお話、これはいわゆる病院内の中でやられている研修になるのか、はたまた外へ出ていって、そういう研修のものになるのか、説明をお願いします。 ○(広瀬裕久委員長) 江坂課長。 ○(江坂健康推進課長) こちらのほうは、院外に行かれる研修と思います。(発言する者あり)院外の、院外研修です。失礼しました、院外研修です。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 今、補正予算の説明のときに聞いたら、公務員児童手当は事業所が全額払うという答弁だったと思うんですけど、今の答弁だと、病院の働いている人の児童手当が国庫から出て、国費から出てるというふうに言われたと思うんだけど、これは出てるんですか、本当に。 ○(広瀬裕久委員長) 江坂課長。 ○(江坂健康推進課長) すみません、児童手当ですけれども、市民病院の児童手当のほうは、地方公営企業繰出金の繰り出し基準がありまして、その中で児童手当法に規定する児童手当の給付に要する経費の一部については、繰り出すための経費として支出するということになっておりまして、すみません、今回の児童手当のものにつきましては、すみません、ちょっとお待ちください。児童手当の総額から3歳未満の児童手当の人数掛ける7,000円を引いたものを、市のほうから支出をさせていただいております。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) いいんだけど、さっきの答弁で、公務員児童手当を全額払う、国からの補助をもらわずに全額払うという答弁であったと思うんだけど、市民病院についても同じことなのかということ。市民病院が直接児童手当を払えないから、みよし市が負担しているのかと、そういうことなのか、その辺どうなんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 酒井局長。 ○(酒井病院事務局長) 先ほどの、病院が払うんですが、その中で市の負担金をもらうということですね。めぐりめぐって、結局市のほうが払ってるということにはなると思います。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 一切、国からは出ないということね。病院も市も、市の職員と同じように。 ○(広瀬裕久委員長) 酒井局長。 ○(酒井病院事務局長) この部分について、出るものはないですね。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。ほか。  渡邊委員。 ○(渡邊郁夫委員) 目1の保健総務費の5番、市民病院、今の話ですけども、11番の院内保育所の運営費ということで、こちら、保育料を引いた分を払うということなんですけども、4月開所時の園児の数とあと月謝について教えていただければ。 ○(広瀬裕久委員長) 小野田課長。 ○(小野田病院管理課長) 4月1日の予定入所数なんですが、今のところ5名を予定しております。保育料につきましては、1人、1カ月当たり3万円の徴収を予定しております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。ほか、よろしいですか。  塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) 5番の市民病院負担金事業ですが、28年度の決算だと5億900万ぐらいだったんですけれども、昨年度と今年度で1億1,000万とか増えてきてるんですが、その主な原因というのはどのような利用によるものですか。 ○(広瀬裕久委員長) 江坂課長。 ○(江坂健康推進課長) 平成29年度につきましては、院内保育所の建設工事の管理委託と保育所建設工事ということで、そちらのほうの額が計上をされております。また、今年度、30年度につきましては、院内保育所の運営費ということで計上をさせていただいておりますので、こちらのものが額としては増額になっている状況です。 ○(広瀬裕久委員長) 塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) 院内保育所のことはわかるんですが、額が億を超えてるもんですから、ほかでは何がそれだけ増えたのかなということをお聞きしてるんですけれど。 ○(広瀬裕久委員長) 江坂課長。 ○(江坂健康推進課長) 予算ベースでいきますと、すみません、ちょっとお待ちください。 ○(広瀬裕久委員長) 江坂課長。 ○(江坂健康推進課長) 調べまして、すみません、後から報告させていただきます。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、いいですか。  じゃあ、118、9ページ。  渡邊委員。 ○(渡邊郁夫委員) 目2の予防費の1番の健康診査事業の②番の健康診査、エの胃がん検診ですけども、胃カメラが新規に使っての検診をやられるということですけども、見込み数はどれほどかお願いします。 ○(広瀬裕久委員長) 健康推進課長。 ○(江坂健康推進課長) 胃がん検診の見込み数は、胃の内視鏡が1,000人と胃のバリウム、エックス線検査が700人で1,700人です。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか、渡邊さん。  ほか、どなたか。  水野委員。 ○(水野隆市委員) 一番上の健康診査事業なんですけど、今年度もありますけども、健康診査についての受診率を上げるというための試みについて、何か新規的な動きはありますでしょうか、お尋ねします。 ○(広瀬裕久委員長) 江坂課長。 ○(江坂健康推進課長) こちらのほうは、先ほどの胃がん検診ですけれども、29年は1,530人でありましたが、胃のエックス線も入れますので、今年、30年は1,700人とさせていただいております。あと大腸がん検診等も29年は3,180人でしたが3,350人という形で、少しずつ人数のほうは、それぞれ、肺がん検診も2,720人から2,800人という形で、少しずつ人数を現状に合わせて増やさせていただいております。あと脳ドックなんですけれども、脳ドックの検診のほうも、当初、29年は250という形で予算をとりまして、実際320人を実施いたしましたが、脳ドックのほうは、平成30年は400人やらさせていただきます。 ○(広瀬裕久委員長) 水野委員。 ○(水野隆市委員) 上がってるようなんですけども、何か、多分、検診受診率は3人に1人ぐらいだと思うんですけども、また上げていきましょうという方針は出とると思うんですが、上げるための新しい試みについてはどうでしょうか。 ○(広瀬裕久委員長) 江坂課長。 ○(江坂健康推進課長) まずがん検診のほうですけれども、がん検診とあと特定健診もそうですけれども、検診を受けていただくための方策として2つあります。一つは29年から健康度評価を実施いたしまして、その中でやはり行動評価の中に検診のデータを入れますので、そこで健康度評価を受けたいと言われた方は検診を受けるように受診勧奨をさせていただくというようなことをさせていただいております。  また、もう一点につきましては、健康マイレージという事業を29年から実施しておりますので、そちらのほうで受診をされましたら、ポイントを獲得できてというような形で、そういう動機づけのものをやっております。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  保険年金課長。 ○(野々山保険年金課長) 検診の受診率向上に向けての試みということですが、29年度までは国保の特定健診の受診率向上、あとこちらにありますがん検診の受診率向上、そういったことを含めまして、受診率向上キャンペーンを行ってまいりました。30年度につきましては、受診率向上キャンペーンではなく、国保の特定健診のほうで集団検診を進めて受診率の向上を図ってまいりたいと思っております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  118、9、ほか。  青木委員。 ○(青木直人委員) 今のところなんですけども、いわゆるがん検診、さきに説明をいただいた資料と説明の欄が掲載がちょっと違うので、非常に見にくいなという気がいたします。それで、今回、新規で、この胃がん検診の中で50歳以上の偶数年の市民を対象にということで、先ほど説明いただきまして、これまでのバリウムに加えて内視鏡でやるというものを、今回、加えたというお話を、がん検診、いわゆる早期発見が狙いだと思うんですけども、よく聞くところのピロリ菌というものに対しては何か検討されたかどうかお聞かせください。 ○(広瀬裕久委員長) 江坂課長。 ○(江坂健康推進課長) こちらの、まずがん検診ですけれども、がん検診のほうが、市でやるものにつきましてはがん予防重点健康教育及びがん検診の実施のための指針に基づいて検診をしております。その中で胃がん検診につきましても、50歳以上で2年に1回受診という形になっているんですけれども、市のほうは40代でも胃の透視のレントゲンをさせていただくものとなっております。  ピロリ菌につきましては、先ほど申しました指針の中には入ってはいないものですから、今回、ピロリ菌について、必要と認められれば胃の内視鏡をされた際に保険を使ってやっていただくという形を考えております。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) 今の説明ですと、内視鏡をして、状況によってピロリ菌の駆除をするという、そういう施術をするよと、こういうお話ですか。 ○(広瀬裕久委員長) 江坂課長。 ○(江坂健康推進課長) そのとおりです。このピロリ菌につきましては、豊田加茂医師会のほうにもみよし市として、こちらのほうに協議は、検討の中の課題には入れさせていただいておりまして、協議をさせていただきました結果です。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 4番目のところ、⑥の地域自殺対策計画策定というの、400万円あるんですけど、みよし市の自殺の実態というのがどうなってるかということと、こんなことについて計画の策定なんていいのかなと思うんですけど、どんなことをやると計画になってるのか。 ○(広瀬裕久委員長) 江坂課長。 ○(江坂健康推進課長) こちらのほうは、みよし市の実態ということで、国のほうから情報提供があるものは、平成24年から平成28年のみよし市の自殺者数の平均人数というのが提示されております。それは年6人という形で提示がされております。  こちらの自殺対策のほうにつきましては、平成28年の4月に、その自殺対策の基本法が改正されまして、市に計画策定が義務づけられたため、平成30年度に策定をし、31年から35年度の5年間で計画をするものです。こちらのほうは、国のほうから示されている今の人数が、自殺実態プロファイルというものになるんですけれども、そういうようなプロファイルですとか、政策パッケージのほうを見まして、市のほうではアンケートをとらさせていただいて、国や県の計画を勘案しながら、こちらのほうでみよし市の実態調査と課題と対策というような形で計画を立てていきたいというふうに思っております。
    ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) だけど、実態調査といっても、それはプライベートに関することであって、聞きようがないと思うんだよね、これ。アンケートとって聞ける話なのかね。おたくの家族で自殺した人がいますかなんて、そんなストレートな質問できんでしょう。 ○(広瀬裕久委員長) どうですかね、何か答弁を求めますか。(発言する者あり)ちょっと待って。  加藤さん、いいですか。  それじゃあ、渡邊委員。 ○(渡邊郁夫委員) ③番の新たなステージに入ったがん検診の総合支援事業という内容についてお願いします。 ○(広瀬裕久委員長) 江坂課長。 ○(江坂健康推進課長) 新たなステージに入ったがん検診の総合支援事業というものは、こちらでがん検診の受診率の向上を目指しまして、がんの早期発見を目的に、動機づけ検診として、子宮頸がん検診を20歳、乳がん検診は40歳ということで無料クーポン券を配布し、無料クーポンで検診を実施していただくものです。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) 先ほどのこんなことにこだわるのもどうかとは思うんですけど、自殺対策計画というのは、言葉として自殺防止対策ならまだ話はわかるんですけど、ちょっと計画の表題としておかしいんじゃないですかね。 ○(広瀬裕久委員長) 江坂課長。 ○(江坂健康推進課長) 国のほうから、今示されている補助金に関するものの名目が、地域自殺対策計画策定という形で出ているので、そちらのほうに合わせさせていただいたというものです。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、よろしいですか、118、9。  よければ120、121ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 妊産婦・乳児健康診査事業で、里帰り等妊産婦・乳児健康診査とあるんですけど、これは里帰りというのは、お嫁に行った娘が帰ってきてお産するときのことを言うのか、みよし市に本来住んでいる人が生まれた土地に里帰りした話なのか、どちらなんですか、これ。 ○(広瀬裕久委員長) 江坂課長。 ○(江坂健康推進課長) 今の④の里帰り等妊産婦・乳児健康診査なんですけれども、今、市のほうが出しております妊産婦・乳幼児健診の健診受診先が愛知県内の医療機関または助産所という形になっております。ちょっと計算内容によって違うんですけども、そうしますと、みよし市民の方が県外に里帰りをされたときの健診の費用についての助成をさせていただくというものになります。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) みよし市民が県外に行ってお産したときの話なんですか、これは。 ○(広瀬裕久委員長) 江坂課長。 ○(江坂健康推進課長) すみません、みよし市民の方が愛知県外での医療機関で妊婦健診または産婦健診、乳児健診を受けられた場合の健診費用の助成ということになります。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) みよしで生まれた人が外で結婚して帰ってきて、みよしでお産したときには、市として何らかの対応をする制度というのはないわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 江坂課長。 ○(江坂健康推進課長) みよし市民でない方への健診等の、そういう助成金とか負担をするものは一切ございません。(発言する者あり)相手方がうちに対して補助をする、ああ、そうですね、すみません。 ○(広瀬裕久委員長) 江坂課長。 ○(江坂健康推進課長) すみません、今、住民基本台帳の置いてある市町村がそこは負担すると思うので、負担をしますので、なので、みよし市民じゃない方がみよし市で受ける場合には、そのもとの市町村のほうで支払われることになります。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 負担は住んでるところで最終的に負担するということも、それはわかるんだけど、健診はみよし市で受けることはできるわけ。 ○(広瀬裕久委員長) 江坂課長。 ○(江坂健康推進課長) そちらのほうは、医療機関が受けていただければどこでも受けれます。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) みよし市の場合は里帰りと妊産婦・乳児健康診査をやってるけども、どこの市町村でもやってるんですか、この話は。 ○(広瀬裕久委員長) 江坂課長。 ○(江坂健康推進課長) こちらのほうの里帰りの還付等については、全市町村がやっているとは限らないと思います。やはり自分の決めた契約機関で、医療機関でしか受けれないというところもあるかとは思います。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。ほか、よろしいですか、120、121、いいですね。  じゃあ、122、123ページ、よろしいですか。  じゃあ、次は172ページまで飛びます。教育費、172、173ページで御質問のある方は。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 4番目の教育関連施設用地取得事業というのは、これ、旭グラウンドの土地と解釈してよろしいですか。 ○(広瀬裕久委員長) 教育行政課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 旭グラウンドです。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 面積的にはどれぐらいですか。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 最終償還……は建設……。 ○(加藤芳文委員) そうじゃなくて面積。 ○(廣瀬教育行政課長) 面積は2万4,711平米です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) ちょっとこれは、私、何かいろいろ言う人がいるから聞くだけの話で、これ、硬式の野球をやろうと思えばできるぐらいの面積ですか。すぐじゃなくてもいいけど。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) やれるということで。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか、ほか。  青木委員。 ○(青木直人委員) 目2事務局費の説明3、通学路表示対策事業での1、2について確認をさせていただきます。  この①の通学路表示修繕費は、この内容はどのような内容のものか教えてください。 ○(広瀬裕久委員長) 教育行政課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 30年度に施工します、片側追加になるわけですが、その追加、反対側で既存にあるものを修理するというような形になります。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) そうすると、この通学路表示修繕というのは安全の緑線の修繕をするということなんですか。1と2は同じものなの。ごめんなさい、1は通学路表示修繕費、2は安全の緑線設置工事ってあるんですけども、これ、別物じゃないんですか、同じものなの。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 安全の緑線を修繕するという、既設の線を直す、引き直すという形のものです、1番は。2番はその反対側へ新設のほうです。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) わかりました。1のほうは既に敷設されているところ、消えかかったもの等々の修繕をしていただけるものだということわかりましたが、2のほうは、そうしますと、新設で、前の説明のときに2カ所というようなお話を聞いておりますし、この申請のところは2カ所で反対側に引くというような話も、そういう内容のものでしょうか。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 来年度の施工は片側に既設がありまして、その反対側へ引く形になります。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) そうしますと、ごめんなさい、ちょっとくどくど申しわけありません。1のほうは、片側ではなくて、今あるものの消えかかったものをとりあえずきちっと直すと、こういうことですね。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) そのとおりです。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) そうしますと、2のほうで緑線の設置工事でありますけども、例えば新規の通学路、この時期きっと各学校で通学路の見直しをされると、毎年ね、やられてると思います。新規の通学路ができた場合の対応はどのように考えられているか。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 新規の通学路について、学校のほうが指定はしたけれども、安全の緑線が必要ということであれば、優先して引いていくような形になると考えております。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) そうすると、ここの予算にそのものを、いわゆる見込んでいるの。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 30年度の予算については、これについては、片側への追加ということなもんですから、来年度の予算の中で、例えばこの3月とか4月に新しい通学路ということで決まったものを対応できるかと言われると、それについては次年度以降というところで考えております。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) ごめんなさい。今、2カ所の反対側をやることが予算に計上しましたと。それで、新規のものが出てきたとこについては、そのものを優先してやってくれるんじゃないの。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 夏の合同点検等をやりまして、そこで計画の中で……。 ○(青木直人委員) 違う違う違う、その話じゃない。 ○(広瀬裕久委員長) 教育部長。 ○(柴田教育部長) 安全の緑線につきましては、当初予算上、延長が696メーターほどの予算をとっておりまして、計画上、ただいま教育行政課長が申し上げたとおり、2路線を予定をしております。ただ、委員言われるように新規の通学路が発生というか、設置、認定されて、そこに何も施されてない状況であれば、最優先をして、今回の予算の計上の路線を後回しにしてでもやる必要あると考えておりますので、それは予算執行の段階できっちり判断をさせていただきます。 ○(青木直人委員) わかりました。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、よろしいですか。172、3。  じゃあ、174、175ページ、よろしいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 人数聞くだけですけど、1の教育施設推進事業の臨時職員賃金等とあるけど、人数が何人いて、どんな仕事をやっているのか。 ○(広瀬裕久委員長) 学校教育課長。 ○(新美学校教育課長) 1番の臨時職員賃金等についてですが、小・中学校の業務員が11名、学校業務員が10名、学校教育課業務員が1名、小・中学校における配膳員が19名、小・中学校管理作業員が4名というふうに配置を考えておるところであります。45名でございます。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか、まだ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 下のほうの現職教員事業で、少人数指導対応非常勤講師賃金等とあるけど、これは何人見えるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 学校教育課長。 ○(新美学校教育課長) 少人数指導等対応非常勤講師につきましては、各小・中学校に配置をする事業における指導の教員でございます。17名でございます。
    ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  青木委員。 ○(青木直人委員) 目2事務局費の説明9の教育施設推進事業の②新規の事業ということでお聞きをしてます。情報化推進計画作成調査業務委託ですけども、最初、説明のときに、教育情報化に向けた環境整備5カ年計画を策定するために、情報コーディネーターを活用するというような説明を受けたんですけど、もう少し具体的に内容について説明をお願いします。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) ICT機器を計画的に整備し、ICT機器を使用したプログラミング学習など活用した授業を実施するために、専門的知識や経験を有するコーディネーターを活用して、環境整備5カ年計画を策定していきますが、具体的には小・中学校におけるICT活用の促進、情報教育の充実に関する助言をいただいたり、短期、中期的なICT環境整備の計画を策定をしていただく、また、ICTに係る案件での他部署との調整をしていただく、導入業者等との業務内容の管理ですとか、是正のほうを指示していただく、また、セキュリティー及び情報モラルに関する助言をしていただくこと、教育委員会における情報セキュリティーポリシーを策定していただくこと、また、小・中学校においてですが、小・中学校に対する研修などを実施していただくこと、また、小学校ではプログラミング学習が必修となりますので、そのプログラミング学習のあり方など、教育情報化に関することの助言をいただくことと考えております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) ごめんなさい、ちょっとあんまりたくさん過ぎてあれなんですけども、いわゆるICTを活用する、学校の中でね、ために、そういった、いわゆる事業者に計画を策定をお願いをして、その者を、いわゆる先生がレクチャーを受けて、また、ともに学習し合って、それぞれの現場で活用していくと、こういう、ざっくりで言うとそういう流れになるわけですか。 ○(新美学校教育課長) 子どもたちにとってICTを機器を効果的に活用するための助言をいただいて、それを学校のほうに還元といいますか、導入していくための計画を策定して進めていきたいというふうに考えているものでございます。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、174、5ページ、よろしいですか。  塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) この9番の教育施策推進事業が、概要書で説明された事業項目と金額とが一致しているものもあるんですけど、何かいまいちぱっと照合できないんですけれど、例えば4番の負担金でというのは概要書で言えばどこに含まれてしまってるのかとか、その辺が一致しないところがあるんですけど、その辺の説明ちょっとしていただけますかね。(「全部だわ」と呼ぶ者あり)  全部そうなんだけど、これは特にようわからん。(「あれとこれとこれを足すとこうなるってことね」と呼ぶ者あり)ほかのとこは類推できたのもあるけど、これは特にわからん。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  新美課長。 ○(新美学校教育課長) ちょっと照合のほうにお時間をいただきまして、後ほどお答えさせていただきたいと思います。 ○(広瀬裕久委員長) 174、5、ほか、よろしいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 三河教育研究会負担金ってあって、みよしが三河に属するからそういうことかと思うんですけど、最近は消防広域化とかいったこともあって、日進、東郷なんかとのつき合いも大分変わって、交通に関してもやるわけだけど、教育に関して、日進、東郷とか豊明、長久手の辺とみよし市が一緒に何かやるというようなことは、今のところやってないわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 三河教育研究会については、各教科で研修のほうを進めていただいてるところでもありますが、そうした三河の教育研究会の主催する研修会ですとか、または逆に、このみよし市が行っている研修会についての案内を、お互いに研修会の案内を出し合って、教員の研修を互いに行い合ってるというふうに考えています。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) そういった研究会の案内なんかを日進、東郷、豊明、長久手に、学校関係者にも配ったりはしてるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) そうでございます。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか、よろしいですか。  じゃあ、次に行きます。176、7ページ。  水野委員。 ○(水野隆市委員) 上から3つ目、⑪の中学校体育武道必修化支援事業なんですが、これ、始まって依頼、南中かな、除いて3校は柔道をやっているのかというのと、それから、この26万6,000円というのはどんなものに使われてるんだということをちょっとお聞きします。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 先ほどお話ありましたように、南中が剣道とそれ以外が柔道のほうを行っておりますが、各、柔道や剣道の体育における授業において、外部講師のほうに来ていただきまして、指導のほうを行っていただいております。具体的には安全指導ですとか活動の支援、事業者の補助、特に技の演じですとか、武道の心についての講話のほうなどを行っていただいてございます。 ○(広瀬裕久委員長) 水野委員。 ○(水野隆市委員) 事故等の、別に連絡は入ってないですよね。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 特に事故等の連絡は入っておりません。 ○(広瀬裕久委員長) 渡邊委員。 ○(渡邊郁夫委員) 目5の教育支援費の2番の教育支援事業、③番の豊田特別支援学校運営協力金ですけども、こちら、運営協力金なんで全校生徒で割って、29年だとみよし市から20人行かれてるんで、その20分を払うということになっとると思いますけども、その協力金の算定の仕方と、あとそうすると多分2,000万ぐらいだったと思うんですけど、700万上がってるんですけども、30年度の通学予定者の数、あと、もし上がっとれば上がった理由を教えいただきたいと思います。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 豊田特別支援学校への協力金につきましては、今回上げさせていただいてるのが、平成29年度の豊田特別支援学校における当初予算を児童生徒、これは豊田特別支援学校の全児童生徒数ですが、それで割りまして、1人当たりの金額が出てきます。その1人当たりの金額掛ける20人ということなもんですから、その金額が運営協力金として計上させていただいております。平成30年度につきましては、20人のみよし市からの在籍というふうに捉えているところであります。  上がった理由につきましては、豊田特別支援学校の経費のほうが上がったというところで、運営協力金のほうもそれにあわせて上がっているというふうでございます。 ○(広瀬裕久委員長) 渡邊委員。 ○(渡邊郁夫委員) 運営費が上がった、経費が上がったのはわかるんですけど、それは例えば教室にエアコンがついたからだとか、そういう具体的な内容はわかりませんかね。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 経費が上がった理由につきましては、ちょっと把握のほうはできておりません。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  渡邊委員。 ○(渡邊郁夫委員) ちょっと僕の記憶だと700万円上がってるんで、みよし市の負担分が、これ、20で割ると1人当たり35万円ですかね、上がってるんで、何かしら理由があると思うんで、後ほどちょっと教えていただけると思いますので、また調べてください。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 確認をして、また後ほど報告をさせていただこうと思います。 ○(広瀬裕久委員長) ほか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 中学校の武道必修化なんですけど、これ、女子の中学生も南中が剣道やって、北中とか、他の中学校が柔道をやるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 男女ともに行っておるところでございます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 柔道なら柔道着、剣道なら剣道の着衣が必要だと思うんだけど、そういったものも個々の生徒に買わせてるわけ。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) そうでございます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 例えば柔道着ぐらいだったらお幾らぐらいするわけ、1着。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 剣道につきましては、防具は学校にあるものを使っておるところであります。 ○(加藤芳文委員) 竹刀を個々に買うわけですか。まず剣道のほうからいくと、剣道の……。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 柔道着と竹刀につきましては確認のほうをさせていただこうと思います。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、よろしいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) ここでいじめ問題があるんですけど、こういうことを聞いても大した答えないのかもしれないけど、みよしのいじめの実態はどんな状況なんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) いじめの実態でありますが、平成28年度の調査の結果が出てきております。ごめんなさい、平成29年度の12月までの段階でございますが、市内小・中学校でいじめの認知をしているという件数につきましては654件であります。昨年度に比べると大幅に増加をしているところではありますが、小さないじめを教員が見逃さないというところで、教育相談ですとかアンケートを通じて把握している件数でありまして、小さなうちから対応することで解消件数も多くなっているところでございます。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) いじめも数え方によって件数はかなり幅が出ると思う、それはそうだと思うんだけど、やっぱり深刻ないじめが出て、新聞沙汰になるようなことをみよしでは起こしたくないと思うんですけど、教育委員会としてちょっとこれは深刻だなといったいじめの事例というのはそれなりに把握してるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 深刻ないじめにつきましては、当然、教育委員会のほうにも報告が入ってきますので、学校に対する対応の方法ですとか、保護者に対する働きかけ等については指導をしているところでありますが、教育委員会についても学校に出向いて一緒になってケース会議を行ったりですとか、そうした関係機関に働きかけをしたりして、対応のほうを行っているところであります。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  青木委員。 ○(青木直人委員) 目5教育支援費の説明1、みよし市教育センター事業の中の2、子どもの相談員派遣事業、3、心の教室相談員派遣事業、それから5、ハートケア教育主任サポート等の配置、それから7、スクールカウンセラーの派遣の中で、当然、相談員、カウンセラー等の配置なんですが、どのような形で市内配置をされてるのか、ちょっと教えてください。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 2番の子どもの相談員派遣事業につきましては、小学校に配置をしているものでございます。子どもの相談員といたしまして、週3日から4日になりますが、小学校1校につき1名配置をしているところでございます。  3番の心の教室相談員につきましても、名称は違いますが、中学校へ同じように週3日から4日、相談員を派遣して、小学校中学校も子どもの抱える悩みに気軽に相談に乗っていただけるような体制を整えているところであります。中学校につきましては、1中学校につき1名というふうに配置をしているところであります。  5番のハートケア教育サポーター等配置事業につきましては、学びの森に2名配置を、ハートケア教育主任サポーターという形ですが配置をしているところであります。教育経験が豊富で退職された校長先生にお願いしているところでありますが、学びの森にあります、ふれあい教室、不登校の子が通っているふれあい教室の子どもたちに支援をしたりですとか、または学校、家庭のほうに出向いていただいて、スクールソーシャルワーカーとしてですが、学校や家庭のほうに出向いて、対象の児童生徒及び保護者のほうに働きかけのほう、相談に乗っていただいたりして、子どもたちが、または保護者が抱える不安や悩みを解消できるような支援をしていただいております。  7番のスクールカウンセラー派遣事業につきましては、市としては小学校に市のスクールカウンセラー2名を配置していきます。2名ということですので、北地区の4小学校で1名、南地区の4小学校で1名というふうで配置をしておりますが、割合につきましては、市のスクールカウンセラーとしては4週間で4校ですので、月に1回というような、1小学校においては月に1度の訪問という形になっております。ただ、県のスクールカウンセラーの配置事業とあわせてですが、この市のスクールカウンセラー2名の方が、かねてやっていただいておりますので、市のスクールカウンセラーの制度と県のスクールカウンセラーの制度とあわせまして、1小学校には月2回訪問をして、児童生徒及び保護者の悩みや相談に乗っていただく体制を整えております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) 小学校の子どもの相談員、それから中学校の心の教室、それから、今、お話ありました市でかかわること、県かかわること合わせて、月2回ということで、各小学校スクールカウンセラーという。大事なことは、しっかりと相談に乗れる、そういう場所といいますか、教室といいますか、スペースといいますか、その辺の整備が大事だと思うんですけども、この8小学校、4中学校の中で、それぞれきちっと専用のそういった、いわゆる相談を受け付けれる部屋というか、それは整備されているわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 全ての小・中学校におきまして、きちんと整備された相談室が設置がされております。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 相談室が設置されてるということは、それで結構なことだと思うけれど、問題を抱えた子どもが自発的に相談室に相談に来るということも余り期待できないような気がするんですけど、その辺どうですか。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 各学校の相談員さんがいろいろと工夫をしていただいているところも多くありまして、相談室のところにポストなどを置いて、子どもが悩みがあるから相談に乗ってほしいというような予約といいますか、そういうようなメッセージを入れることが可能になっている学校も多くあります。そういう子どもからの依頼を受けて、相談員さんが日程調整をして子どもに直接、その子どもに対して話しかける、打診をするといいますか、一緒に相談しようかという、相談員さんのほうから声をかけていただくケースも多くあります。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  じゃあ、次に178、9。  水野委員。 ○(水野隆市委員) 一番下の3、小学校保健推進事業の④児童健康診断等事業480万何がしですが、これは小学生の皆さんの健康診断について、主にどのような疾患というか、についての診断が、検査っていうんですか、そういったものがなされているのかお聞きします。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 健康診断の内容でございますが、身長、体重、栄養状態、あと脊柱及び胸郭の疾病等、四肢の状態についても確認をしております。また、視力、聴力、目の疾病、耳鼻咽喉疾病、歯、口腔の疾病、結核の有無等を実施しております。申しわけございません。あと、心臓の疾病、心電図検査になりますが、心電図検査、尿検査を行っておるところであります。学年によって一部実施していない検査もございます。小学校4年生、6年生は聴力は省略ができる部分がありますし、心電図検査については、小学校2年生以上は検査を実施しておりません。 ○(広瀬裕久委員長) 水野委員。 ○(水野隆市委員) 先ほどたしか脊柱とか胸郭も検査してるということは、要は脊柱は側弯症とか、そういったことについてだと思うんですが、それは市民病院の整形外科の先生が行かれてやっているのか、それとも、もう校医さんがあって校医さんがやっているのか、そこら辺はどうなんでしょうか。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 四肢の検査につきましては、内科健診のときに行っております。事前に保護者のほうに問診票をお渡ししておりまして、それに答えていただいたものを内科医の先生が見ていただいて、簡単な前かがみにしてみたりですとか、そういった検査をしていただいております。
    ○(広瀬裕久委員長) 水野委員。 ○(水野隆市委員) 学校でやるんじゃなしに、先生が出向いていって皆さんを診察、身体を見るちゅうんじゃなくて、ペーパーで親が判断して、それを学校に出すというか、それだけなんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 実際、学校で行う健康診断のときに、その問診票を見て、内科医の先生が目で診たり、またはちょっと体を子どもに動かさせたりというふうで検査をしているところであります。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  水野委員。 ○(水野隆市委員) そしたら、全て内科の先生ということで、脊柱、胸郭に関しても内科の先生が診断をされてるということですか。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) そのとおりでございます。異常がある場合には、1度、専門の病院のほうで診ていただくというような助言をしているところであります。 ○(広瀬裕久委員長) 水野委員。 ○(水野隆市委員) それは先生が検査したほうがいいですよという、そういった親に渡すものを書いて渡すというふうでよろしいですか。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) そのとおりでございます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 校務用コンピューターという話があるんですけど、私の理解だと、校務用コンピューターを76台購入して、今まではコンピューター購入費と設定を同時にやっていたけれど、今回はコンピューター購入費653万6,000円と、校務用コンピューター設定等業務委託454万9,000円、2つに分けて校務用コンピューターを買うと、そういうふうに理解してるけど、私の理解でよろしいですか。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) そのとおりです。備品購入と委託費と分けてあります。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、いいですか。178、9。  塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) 防犯カメラの設置業務委託、工事設計の業務委託が載ってるんですけども、説明では、未設置のところにということで、小学校中学校も、小学校が2学校設置済み、中学校が1学校は設置済みということですかね。 ○(広瀬裕久委員長) 教育行政課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 未設置のところでいきますと、中部小学校、南部小学校、三吉小学校、三好丘小学校、緑丘小学校となります。 ○(塚本隆敏副委員長) 中学校は。 ○(廣瀬教育行政課長) 中学校のほうは、現在設置済みのところは三好丘中学校です。北中学校は30年度の大規模改修で設置する予定にしております。 ○(広瀬裕久委員長) 塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) それで、カメラの管理というか、それを映されたものというのは今まで見たことは全くないですかね。そのまま消されてっちゃう格好になるんですかね、カメラそのものの映像というのは。 ○(広瀬裕久委員長) 教育行政課長。 ○(廣瀬教育行政課長) すみません、記録の時間数等については、今ちょっと資料がありませんので、後ほど調べてお答えします。 ○(広瀬裕久委員長) 塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) 外部に漏れるとか、誰かが見ちゃうということはできないようになっているわけですよね。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 職員室にありますので、ないと思います。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、よろしいですか。  じゃあ、180、181ページ。  水野委員。 ○(水野隆市委員) 説明の7、小学校副読本購入事業のとこで、②副読本「みよし」とありますが、これはどのような内容のものなんでしょうか、お尋ねします。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 副読本「みよし」についてでございますが、本市で独自に作成をしているものであります。教員のほうの力も使って、みよしの各特色のある事業所ですとか、みよしの地域、特産物等々、みよしについての特色をまとめたものを副読本「みよし」としてまとめさせていただいております。小学校3、4年生の社会科の授業で活用しているものでありまして、その授業を通して、子どもたちにはみよしのよさをさらによく実感してもらうというような趣旨で発行をしております。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。よろしいですか。  じゃあ、次、182、3ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 天王小学校のグラウンド改修工事ですけど、工事内容はどういうふうになっているのか。私が聞くのは、三好丘中学校には校庭があるけれど、排水設備が設置されてなくて、今回、補修工事やるということなんですけど、天王小学校の場合、グラウンドの下に排水施設というのはあるんですか。どうなんですかね。 ○(広瀬裕久委員長) 教育行政課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 天王小学校には、いわゆる暗渠排水は入ってないです。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 体育祭や何かするときに、雨が降って体育祭がすぐできないとか、そういったことはないですか、暗渠排水がないとすると。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 三好丘中学校と、それから天王小学校、同じような土質改良をやるわけなんですけれども、保水性のある粉剤をまぜ込んで、グラウンドの土として使っていくというような形になっていきます。それは排水性もあり一定の保水性もあるというふうに聞いております。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) みよし市内の小学校あるいは中学校で、暗渠排水がある学校とない学校だと、何対何ぐらいになりますか。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) すみません、暗渠排水の設備がある学校については、ちょっと今資料がないので、後ほど調べてお答えします。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、いいですか。  じゃあ、続いて、184、5ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 中学校でも校務用コンピューター購入するわけですけれど、中学校の場合、何台ですか。 ○(広瀬裕久委員長) 教育行政課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 11台です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 基本的には各中学校の先生に1台ずつ校務用コンピューターが割り当てられると、そういったレベルまで考えてるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) そのとおりです。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか、加藤さん。  ほか、よろしいですか。  渡邊委員。 ○(渡邊郁夫委員) 目1の学校管理費の説明2の中学校管理事業、③番のイのコンピューター機器保守点検業務委託、これ、こちらのコンピューター、多分購入したものだと思うんですけども、とりあえず台数と点検項目はどういったものがあるか教えてください。 ○(広瀬裕久委員長) 教育行政課長。 ○(廣瀬教育行政課長) すみません、中学校のほうでの総台数のほうはちょっと資料を手元に持ち合わせておらんのですが、業務内容としては常時サポートといいまして、機器やシステムに対する相談ですとか操作指導、それから、障害や不具合があった場合には即日で対応していただけるようなものがあります。それ以外には、教育用コンピューター、コンピューター教室にあるものについては、月1回の簡易点検、それから、年2回の総合点検、それから、校務用コンピューターについては年1回の点検、それから、異動の時期なんですけれども、学校間で異動があった場合のパソコンの移動ですとか設置、あるいはもう一度再設定、そういったものをやっております。台数については、また調べておきます。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。ほか、よろしいですか。  じゃあ、続いて、186、7ページ。  藤川委員。 ○(藤川仁司委員) お願いします。5番の①の部活動外部指導者の謝礼というふうになってますけども、これ、どういう方がなられて、今、市内で何名ぐらいの方がどこの中学校で活動されてるのかお聞かせください。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 28年度の実績にはなるんですが、4中学校合わせますと27人の方にお願いをしているところでございます。延べ、一人一人回数が複数でありますので、4中学校合わせると延べ活動回数といたしましては689回、外部指導としてお願いをしている実態がございます。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 藤川委員。 ○(藤川仁司委員) この外部指導者というのは、こちらからお願いするものなのか、あるいはその方が有志でやりたいというタイプのものなのか、それはどうなんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 学校のほうが、知っている方でお願いをしているケースもありますし、ぜひ、その地域の学校のためにというふうで、御本人からそういう募集といいますか、そういう話があるケースもございます。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 藤川委員。 ○(藤川仁司委員) 先ほど、延べで689回ということですけども、この111万8,000円、これのちょっと根拠を教えてください。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 計算につきましては、人数掛ける27人で年間通して22回という平均的なものですが、1人につき22回、そして、謝礼が1回につき2,000円ということで計算をした部分でございます。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。ほか、よろしいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 電子黒板等賃借料というのがあるんですけど、現在、中学校電子黒板何台あって、どんな授業にどの程度使ってるのか。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) すみません、台数については後ほどまた調べてお答えさせていただきます。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか、ほか。  じゃあ、188、189ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 中学校の大規模改修すると国の補助金がついたり、つかなかったりするんだけど、今回、北中の場合つかなくて、三好丘中グラウンドの改修はつくようなんですけど、そこら辺のところって、どういう場合についてどういう場合につかないというようなことあるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 教育行政課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 大規模改修の中でいきますと、空調設備ですとか、あるいは老朽化、建物については補助金があります。グラウンド整備もあることはあるんですけれども、非常に採択の中でいくと低いというところにあります。なので、大体、このグラウンド整備は採択要望を出しても通らない場合が多いという形になります。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 今回の場合は、北中の3期の工事に関しては国の補助金ついてないんですかね。むしろ逆に、三好丘中学校のグラウンド改修のほうに補助金がついてるんじゃないですか。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 三好丘中学校のほうも、国には要望は一応出してはおるんですけれども、先ほどと同じ理由で建物に優先的に補助金は行って、建物外にはなかなかつかないという現状があるものですから、そういったところがあります。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  それじゃあ、188、189ページ、よろしいですか。
     次に、190、191ページ、よろしいですか。  192、3ページ。  青木委員。 ○(青木直人委員) 目4図書館費、説明の1、図書、逐次刊行物等整備事業の中で、雑誌新聞等資料購入費が407万円計上されております。現在、雑誌スポンサー制度を進められていると思いますが、現状と次年度の見込み、何件ぐらいスポンサーがというような見込みを教えてください。 ○(広瀬裕久委員長) 生涯学習推進課長。 ○(村山生涯学習推進課主幹) 雑誌スポンサー制度につきましては、今現在の実績でありますが、17企業から34紙の提供を受けております。来年度につきましては、最低でも今年度の実績を上回る数字を残したいというふうに考えております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 図書館の入館者、今年で2周年になるかと思うんですけど、入館者の数とか本の貸出冊数なんていうのはどんな状況ですか。大体予定どおりなのか、具体的に人数だとか冊数、どうなってますか。 ○(広瀬裕久委員長) 村山主幹。 ○(村山生涯学習推進課主幹) 入館者につきましては、今年度、23万9,325人ということで、昨年に比較すると開館時の7月に大量の入館者がありましたので、実績としては昨年よりも低くなっておりますが、貸出者数、貸出冊数につきましては、昨年度より約8%ほど伸びております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 23万9,325人というのは、いつの時点の数かということと、8%増というけど、具体的に何冊の貸し出しがありますか。 ○(広瀬裕久委員長) 村山主幹。 ○(村山生涯学習推進課主幹) ただいまの入館者の数字につきましては、今年度の4月から2月までの数字になっております。なお、今、御説明しました貸出者数と貸出冊数につきましては、オープンしたのが平成28年の7月になっておりますので、平成28年度の7月から2月まで、今年度の7月から2月までを比較しまして、約8%の上昇となっております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 具体的に当初の貸出冊数は、まだ3月の途中だから何とも言えないけど、29年度の場合、冊数は何冊ですか、2月末までで結構ですけど。 ○(広瀬裕久委員長) 村山主幹。 ○(村山生涯学習推進課主幹) 今年度の貸出者数の合計は10万2,715人、貸出冊数の合計は38万5,065冊となっております。以上です。38万5,065冊です。人数のほうが、10万2,715人であります。 ○(加藤芳文委員) 10万2,715人というのが本を借りた人数か、ああ、そうか、そうか。  それで、何かちょっと、今日、昼に図書館へ行ったら、開館1周年記念事業ということで、戦国武将と図書館という、こういうパンフレットを見て、3月17日に開かれるって書いてあるんだけど、議員にこういう案内が配られていないんですけどね。やっぱり開館時にはこういう講演会あります、こういうイベントやりますっていうことで、議員に案内があったんだけど、もうちょっとあれ、何ていうか、PRというか、やったほうがいいんじゃないかと思う。(「私、広報で見てね、きのう申し込んできた」と呼ぶ者あり)  本当、広報見てないのが悪いと言われりゃそれまでなんだけど、議員に配ればみんなでいろんな知り合いがいるし、何かのときにこんな話があるということが言えると思うんですけど、もうちょっと、せっかく開館1周年というのに、ちょっとPRが足りんような気が、私、印象として持ってるんだけど、いいです。特にはいいけど。(「特に質問ないなら、それにこしたことはないけど」と呼ぶ者あり) ○(広瀬裕久委員長) どうですかね、何か答弁。  村山主幹。 ○(村山生涯学習推進課主幹) 今回は広報とあと近隣の図書館、資料館関係だとか、生涯学習関係の施設にはチラシのほうを配布させていただいておりますが、今後は議員の皆様のほうにもチラシのほうの配布をさせていただきたいと考えております。お願いします。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  それじゃあ、それでは、ここで暫時休憩をいたします。3時15分から再開いたしますので、よろしくお願いをいたします。                                 午後3時03分 休憩                                 午後3時15分 再開 ○(広瀬裕久委員長) ただいまの出席委員は7名であります。  休憩前に引き続き会議を開きます。  加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 加藤委員から質問がありました、91ページ、⑩の放課後デイサービスの利用者だとか、利用の状況についてです。  この放課後デイサービスの利用者の基準なんですけども、原則は手帳をお持ちの方なんですけども、手帳を有してない場合でも、児童相談所の意見書あるいは医師の診断書等により、療育が必要となった方が対象となります。現在、診断書による利用者の方は市内では30名の方がおられます。利用に当たりの契約なんですけども、事業者と利用者が契約をまずいたします。その後、事業所から市のほうに契約開始報告書というのがまいりまして、そこで市のほうが利用者を把握させていただいております。利用時間につきましては、事業所が開設する際に愛知県が認定するんですけども、その開設時間の規定の間で利用時間を設定することとなります。平成27年以降の増の原因なんですけども、まずは事業所の増があります。平成27年4月現在で、みよし市内には2つの事業所しかございませんでした。27年中に設立がまずされまして、28年の4月現在で7事業所、29年の4月現在で9事業所が市内で運営をしております。伴いまして、利用者の実人数ですけども、平成26年には32人の方が利用者で、27年にはそれが60人に増え、28年には100人と、先ほど申しましたように29年現在では97人、そうした形で利用者も増えておりますし、利用回数、事業所もそういった状況となっております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) やっぱりそれなりに基準はあるということですね。 ○(加藤福祉課長) ありました。 ○(加藤芳文委員) 1つは手帳の所有者で、2つ目は児童相談所の何でしたっけ。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 手帳を有しない場合には、児童相談所からの意見書または医師の診断書、みよし市の場合は児童相談所は豊田にしかございませんので、ほとんどの方が医師の診断書を出されております。医師の療育が必要だという診断に基づきまして、児童福祉法に規定する障がいと同程度ということを確認してございます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) こういった施設を建設するときに、何らかの基準だとか、承認だとか、そういったことは必要ないわけ。 ○(広瀬裕久委員長) 福祉課長。 ○(加藤福祉課長) 施設を開所する際には、愛知県がきちんと基準に合うか、あるいは事業所の持っている規定等、そういったものを逐一見ております。また、なお、愛知県は年に1回監査をしておりますので、その中で利用者の報告書等の押印等をきちんと調べておるということになっています。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 放課後児童育成のクラブならば、帰りに親が迎えに来るというふうになってるけど、こういったところは親が連れてって、親と帰ることになっているのか。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤課長。 ○(加藤福祉課長) 多くの場合は、放課後デイサービスは送迎をして、特別支援学校の出口とかで待っていて、そのまま連れて帰る。あるいは近い方ですと、親御さんあるいは個人で送迎というのはあるかと思います。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。 ○(加藤芳文委員) ちょっと私も調べてみたいと思うんだけど、例えば医師の診断といっても、無期限の許可なんてのがあり得るのか、一旦許可すれば、もう永遠に続くのかは。 ○(広瀬裕久委員長) 福祉課長。 ○(加藤福祉課長) 医師の診断自体は、その診断時点での症状だと思いますので、それに対しての期限については市ではなく、多分県のほうで基準が何カ月、何年とか、そういうのがあるかもしれませんが、ちょっと市のほうでは把握はされておりません。 ○(加藤芳文委員) ありがとう。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。 ○(加藤芳文委員) はい。 ○(広瀬裕久委員長) それでは、あと。  岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 午前中に渡邊議員のほうからお問い合わせいただきました、97ページなんですが、高齢者生きがいセンター運営管理事業の中の飛散防止フィルム張りつけ工事につきまして、この終了年度はいつですかということで、長寿介護課分につきましては30年度が終了ですとお答えしましたが、福祉センターが31年度の計画になっておりましたので、31年に訂正のほうをお願いしたいと思います。すみません、よろしくお願いします。 ○(広瀬裕久委員長) ほかにありますか。  江坂課長。 ○(江坂健康推進課長) 117ページの⑤の市民病院負担金事業で塚本議員から御質問をいただいた分です。平成28年度の決算額と比較して主な増の要因ですけれども、③の企業債償還金のほうで電子カルテの償還金が平成29年から開始されまして、そこは約5,000万、次に10番の建設改良費のほうが28年の決算額では1,000万程度でありましたが、30年の予算につきましては院内の空調設備等の更新工事や院内の内装工事等ありまして、そちらのほうの改良費のほうが約5,200万ですんで4,000万の増、それと⑪の院内保育所の運営費の2,350万6,000円ということで、合わせて1億1,000万というものが主な増の要因に当たります。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 塚本議員から御質問のありました防犯カメラですけれども、記録媒体はハードディスクで、画像の記録期間については最大30日までとなっております。  それから、加藤議員からありました小・中学校の保守点検台数ですが、校務用コンピューターは中学校が184台、小学校が359台、これに各校、コンピューター教室の先生用1台と児童生徒用30台があります。それから、電子黒板数ですが、総計でいきますと中学校には33台、小学校には62台、合計95台が入っております。それのうち賃借料対象となっておりますのは、各校2台ずつでありまして、あとは備品購入で買っておるという形になっております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 新美課長。 ○(新美学校教育課長) 177ページにおけます、渡邊委員からお尋ねのありました豊田特別支援学校の運営協力金でございます。28年度の豊田特別支援学校の当初予算と29年度の当初予算を比較したところ、900万円の増額でありました。内容につきましては、施設整備費が900万円の増額でありました。それに対しまして、28年度の在籍児童生徒は118名、29年度につきましては113名と5人減っているところが1人当たりの経費が28年につきましては121万円、29年度は135万円というふうになっておりまして、予算のほうが増額というふうになっております。  もう一つ、同じく177ページの中学校の武道必修化についてでございます、加藤委員のほうから御質問ありました。柔道着につきましては、個人で購入をしております。金額につきましては、およそ4,200円のものというふうに確認をしております。剣道の竹刀におきましては個人で用意するのではなく、学校であるものを使っているということで確認をさせていただきました。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) ほかはありませんか、よろしいですか。  じゃあ、それでは、休憩前に引き続きまして194、195ページ。  水野委員。 ○(水野隆市委員) 下から2つ目の5の文化財環境保全事業で、①の文化財薫蒸業務委託で、これは酒井家金比羅宮と資料館の収蔵庫だけの委託の金額でしょうか、お尋ねします。 ○(広瀬裕久委員長) 民俗資料館長。 ○(久野歴史民俗資料館長) そのとおりでございます。 ○(広瀬裕久委員長) 水野委員。 ○(水野隆市委員) では、その上の有形文化財保存活動事業のところで、山車保存維持活動事業補助金というとこですが90万円、これは2台分ですよね。以前に山車の別個に薫蒸費用が計上されとったと記憶しとるんですが、山車の薫蒸は必要なんですけども、その費用というのはこの補助金の中で賄うということで1台につき45万円ということでしょうか、薫蒸がこの補助金の中に含まれているということで理解してよろしいでしょうか、お尋ねします。 ○(広瀬裕久委員長) 久野資料館長。 ○(久野歴史民俗資料館長) 薫蒸については3年に1度必ずやることになっておりますので、補助金の中には含まれておりません。以上です。 ○(水野隆市委員) ありがとうございます。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、いいですか。  塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) 図書館のほうですけど、駐車場の利用状況とか近隣からの苦情とか気になることは、2年たって実態どのような状態になっているか、ちょっと教えていただきたいんですけど。 ○(広瀬裕久委員長) 生涯学習推進課長。 ○(山崎生涯学習推進課長) サンライブにつきましては2年が経過させていただきました。駐車場の利用状況ですが、警備で利用状況をとっております。実際のところですと講座を開催したりする場合に明らかに利用者が多いということがわかるときについて、利用が多くて満車になっておることがあります。これはうちでの事業を開催する内容によりけりですが、満車になって御迷惑をかけているということはありますけれども、多くの方が車で利用されているという形になっております。  あと、こちらからは積極的にお話はしないんですけれども、満車になった場合、皆さん市役所の駐車場が近いもんですから、そちらのほうへとめられて移動されているということになっております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) あと、近隣からの苦情とか、あそこ出入りのときに歩道を横断するもんですから、何かトラブルということはないですけれど、危なかったようなこととか、そういったような事例は把握してみえませんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 山崎課長。 ○(山崎生涯学習推進課長) 歩道を車が横断するということがあります。学校の、小学校とか中学校の通学路に当たっておりますので、ちょっと危ないんじゃないかという意見はありました。それで飛び出し注意、あるいはカーブミラーをつけて歩行者の確認はできるような形で安全対策のほうはさせていただいております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 図書館の利用に関して、みよし市民とみよし市民以外で例えば本貸したり借りたいというときに差をつけてるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 村山主幹。 ○(村山生涯学習推進課主幹) 貸し出しにつきましては、市民の方にはリクエストを5冊までできるようになっておりますが、市外の方にはそれができないというような差があります。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) リクエストに関しては差があるだけで、貸出冊数に関する差はないと、こういうことでよろしいですか。 ○(広瀬裕久委員長) 村山主幹。 ○(村山生涯学習推進課主幹) 貸出冊数につきましては、市内市外ともに同じでございます。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  ほか。  水野委員。 ○(水野隆市委員) 先ほどの山車保存の維持活動事業なんですが、これはお願いなんですが、山車を保存していくには全て、山車に使うちょうちん、綱、それからいろんな組み立てる部品的なものは全部、全てオリジナルしかないもんですから、かなりな高額になるんで、できればもう少しの御配慮がいただけたらという、これはお願いです。よろしくお願いします。
    ○(広瀬裕久委員長) じゃあ、それでは、196、197ページ。よろしいですか。  198、199ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 上のところに稲垣氏寄贈資料整備業務委託とか印刷製本費ということですけど、ちょっと私、稲垣氏という方よく知らないんですけど、どういう方なのかなということと、その資料の内容と、その資料をどこかで展示するという考えが市にあるのかどうか、お伺いします。 ○(広瀬裕久委員長) 久野館長。 ○(久野歴史民俗資料館長) 稲垣氏につきましては、市内の在住の方でございまして、平成25年の12月に約1,200点に及びます石器資料を寄贈を受けたものでございます。この資料について、特に22の都道県から採取されたものであり、長い日本の石器時代に使われたほとんどの種類の石器がそろっている類いまれなコレクションであるというものでございます。この整理が30年度に終わりまして、終わった結果、この報告書を作成するものでございます。それに基づいて、31年度以降に展示ですね、そういったことを考えていきたいと考えております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤さん、いいですか。 ○(加藤芳文委員) 整理終了してから展示でもいいとは思うけども、30年度からでも、整理したものから順次展示していってもいいような気がするんだけど、そういうことにはできんですかね。 ○(広瀬裕久委員長) 久野資料館長。 ○(久野歴史民俗資料館長) まさに今現在、整理してる最中でございますので、その整理の途中から展示等々をするのは考えておりません。ですので、終わってから適時展示等をしてまいりたいと考えています。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  ほか、198、199、いいですか。  じゃあ、次に200、201ページ。  水野委員。 ○(水野隆市委員) 先ほども加藤委員からお話ありましたけれども、サンライブの開館1周年を記念した読書講演会「戦国武将と図書館」というので、講師が小説家の鈴木輝一郎さんという方なんですが、この方を選んだ理由、それからこの演題になったというのは、その背景についてはいかがでしょうか。 ○(広瀬裕久委員長) 村山主幹。 ○(村山生涯学習推進課主幹) 講師を探すに当たりましては、書店や出版社などに問い合わせを行って日程と内容と講師料の条件が合う方に依頼をしました。演題につきましては、鈴木氏がこの地方の戦国武将の本などを書かれているということで、今回、図書館と関係のある演題ということで「戦国武将と図書館」というタイトルで行うことになりました。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 水野委員。 ○(水野隆市委員) 1時間半の講演だと思うんですが、講演料は幾らなのか、それと現在までの申込者はどれぐらいでしょうか、お尋ねします。 ○(広瀬裕久委員長) 村山主幹。 ○(村山生涯学習推進課主幹) 今回の講演料は17万円であります。今現在の申込者数は39人となっております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 水野委員。 ○(水野隆市委員) まだ大分ありますよね。一応、先着100名になっておるんで、とにかくよろしくお願いします。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  ほか、よろしいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 図書館の利用状況というのは、見ていただいたんだけど、学習交流プラザなどの部屋の講座というのか、活用状況はどんなもんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 山崎課長。 ○(山崎生涯学習推進課長) サンライブの図書館以外の部分の利用状況でございますが、こちらのほう活動率ということで、各部屋がどのような率で利用されているか、パーセンテージで出しております。全体として、2月までの年間としましては全部屋、全こまを考えますと54.45%ほどの利用率というふうになっております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 特に利用者の希望が多い部屋、余り利用が少ない部屋というものはありますか。 ○(広瀬裕久委員長) 山崎課長。 ○(山崎生涯学習推進課長) 利用率で一番多いのは、年間通して2月までの数字で考えますと、研修室兼軽運動室の1が今のところ70.4%の稼働率ということで高くなっております。それから今年度につきましては、ギャラリーで生涯学習関係団体の紹介をしておりますので、そちらのほうで利用が多いということで78.11%の利用率となっております。高いのは以上2つということでございます。 ○(加藤芳文委員) 低いのは。 ○(山崎生涯学習推進課長) 低いほうは、一番低いのが研修室兼軽運動室2でございます。こちらのほうが38.75%と低くなっております。これが一番低い利用率になっております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 研修室兼軽運動室の1が高くて2が低いというのも何か妙な感じがするんだけど、何かあるんですか。 ○(山崎生涯学習推進課長) 1につきましては一番西側の部屋、これ研修室兼軽運動室は1、2、3とパーティションで仕切られます。それで、研修室兼軽運動室1につきましてはピアノが設置してあります。かがみがあったりしますので、利用の範囲が広い形になります。2につきましては、ちょうど真ん中の部屋ということで、どちらかというと使いにくいというような形になるかと思いますけれども。ただ、研修室兼軽運動室につきましては、1、2、3をそれぞれ開いた形で利用することもありますし、軽運動室2、3を使われる方もありますので、そういったこともあるかと思います。  それともう一つは、それぞれの部屋の利用料金の設定が違っておりますので、面積で設定のほうがされておりますので、軽運動室1が1、2、3を比べますと一番利用料金が安いということで、そちらも関係するかと思います。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  ほか、よろしいですか。  じゃあ、続いて、202、203ページ。  水野委員。 ○(水野隆市委員) 一番下の6、みよし市スポーツ大会等開催事業の①のウ、桜マラソン大会補助金11万5,000円ですが、三好池桜マラソンという名前はもうかなり浸透してきて、三好走ろう会が主催するマラソン大会については2,000有余の方が参加されるという大会はなかなかないんですけども、こういったことで第1回目からずっとこの金額なんですが、もう少しというお考えはないでしょうか、もう少しアップするとか。まあ、いいです、答えはいいです。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。 ○(水野隆市委員) いいです、いいです。また後で聞きます。 ○(広瀬裕久委員長) それじゃあ、渡邊委員。 ○(渡邊郁夫委員) 目1の保健体育総務費の説明6の①一般補助金、アのみよし市体育祭実行委員会への補助金ということで230万円、こちら平成28年度に区長会のほうで僕が聞いた話ですと、採決をとって18対7ぐらいでやらないというような感じでということを言われたんですけども、今回予算がついてるということもあって、区長会の御理解というのはどういう感じだったのか、お願いします。 ○(広瀬裕久委員長) スポーツ課長。 ○(深谷スポーツ課長) 今のアンケートの結果は28年度に町会さんが行われたアンケートの結果で、それを受けながらも29年度、実施をさせていただきました。それで、今年2月、先月2月に実行委員会を開催いたしまして、来年度の体育祭をどうするかという考え方について話し合いをさせていただきました。その結果をもちまして、2月の区長会において私のほうから区長会、区長協議会の席上でございますが、説明をさせていただきました。体育祭実行委員会の決定内容は、平成30年度の体育祭を開催することについて承認をするという形でまとまりました。しかし体育祭につきましては、今回のこの一般予算が承認されないと実施ができるものではございませんので、先ほど申し上げましたとおり、実行委員会のほうでは開催することについて承認、準備を進めるという方針を示していただきました。その内容につきましては、先ほど申したとおり区長会のほうで説明をさせていただいております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 渡邊委員。 ○(渡邊郁夫委員) じゃあ、ひとまずは区長会の御理解もいただいたということでの予算づけということで、31年以降については未定、それともやっていくちゅう、そこら辺はまだわかんない。 ○(広瀬裕久委員長) 深谷課長。 ○(深谷スポーツ課長) 体育祭に、この事業につきましては、45回を超える伝統のある行事でございます。この事業自体が市民一人一人がスポーツを通じて相互の親睦を図ること、また、心身ともに健康で明るいまちづくり、そして生涯スポーツの推進を図ること、これを開催趣旨にして行う事業でございます。この趣旨を考えますと、継続して長く続けていくべき事業と考えております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  渡邊委員。 ○(渡邊郁夫委員) 各行政区もなかなか参加する人の数も減って、区長さんも大変苦労してるということもありますので、ぜひ区長会の御理解もいただきながら事業の推進していただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、よろしいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) きたよしグラウンドというものがでてるんですけど、どの程度の利用状況がありますか。 ○(広瀬裕久委員長) 深谷課長。 ○(深谷スポーツ課長) 大変遅くなって申しわけございません。  きたよしグラウンドにつきましては、例年5,000人から6,000人ぐらいの利用者数を確保するというか、利用していただいておるところでございます。29年度のものにつきましては、今、手持ちのものを持っておりませんでしたので、28年度のもので御報告をさせていただきました。以上でございます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 人数というのはあれだけど、1年間何日やってそのうち何日利用してるという、そういう日数的なことが知りたいんだけど。 ○(広瀬裕久委員長) 深谷課長。 ○(深谷スポーツ課長) 28年度の実績でよろしいでしょうか。 ○(加藤芳文委員) なければそれでいいですよ。 ○(深谷スポーツ課長) 28年度の開催日数日が306日でございます。そのうち利用件数といたしましては135件でございます。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) それは1日に複数回利用する場合もあるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 深谷課長。 ○(深谷スポーツ課長) 1団体が時間制で利用いたしますので、1日で複数の団体が利用する場合もございます。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) これは別に私の意見じゃないんだけど、みよしで硬式の野球をする場所がないから、硬式の野球ができる場所を確保してくれということを言われて、私もできるかできないかよくわかんないだけど、きたよしグラウンドで硬式の野球は面積的に難しいと思うんだけれど、例えばネットを後ろにずらすことによりとかして、やって硬式の野球ができるようにすることというのはできる、可能なんですかね、どうですかね。 ○(広瀬裕久委員長) 深谷課長。 ○(深谷スポーツ課長) まず、硬式野球をするということになりますと、相当な範囲での安全部分というんでしょうか、ファールチップで外へ出る、あるいはホームランで外へ出るというようなことを十分考慮した施設でないとなかなか貸し出しができないかと思います。ですので、今、きたよしグラウンドのあります面積の中で仮に硬式をするということになりますと、相当高いフェンスなり、それに安全性を確保する施設というのか設備をつけ加えていく必要があるかなというふうに思っております。ですから、実際にはきたよしでの硬式野球による試合というんでしょうか、そういうものは難しいかなと思います。 ○(加藤芳文委員) わかりました。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、いいですか。  それじゃあ続いて、204、205ページ、よろしいですか。  206、207ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 給食センターの改修工事というのは二、三年出てると思うんですけど、30年度でこれ全部完成するのかどうか。 ○(広瀬裕久委員長) すみません、マイクお願いします。 ○(加藤芳文委員) 給食センターの耐震化改修とかいろいろ改修工事やってるんですけど、これ30年度で、大規模なものについては30年度で完了するというわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 学校給食センター所長。 ○(渋田学校給食センター所長) 調理場天井耐震化等改修工事は30年度で終了になります。お願いいたします。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 防水工事についても30年度でやればこれで終わりということでよろしいですか。 ○(広瀬裕久委員長) 渋田所長。 ○(渋田学校給食センター所長) 屋上等防水改修工事で屋上と給食センター東側の壁面の防水工事は30年度で終了いたします。今、雨漏りがしておりますのはこの2カ所ですので、これで終了する予定です。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、いいですか。  よろしいですか。  じゃ、続いて、280は飛んで210ページ。いいですか。  212、213。  あと、飛んで飛んで、220ページ、災害復旧費。よろしいですか。  それでは、続いて、議案第36号……。 ○(廣瀬教育行政課長) 委員長、すみません。 ○(広瀬裕久委員長) はい、廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) 加藤議員から質問がありました、暗渠排水の施設がある学校ですけれども、中部小学校、北部小学校、緑丘小学校中学校は三好中学校、北中学校、南中学校であります。以上です。
    ○(広瀬裕久委員長) いいですか。(発言する者あり)  それでは、次に、議案の第36号 平成30年度みよし市国民健康保険特別会計予算。  予算書の9ページから11ページ、いいですか。10、11で終わりですね、よろしいですか。  なければ、次に、議案の第39号……(発言する者あり)特別会計予算書、まだあれですか。みよし市国民健康保険特別会計予算書。 ○(青木直人委員) 説明書じゃなくて予算書じゃないですか、これ。 ○(広瀬裕久委員長) あ、ごめんなさい、予算説明書のほうですね。243ページからですね、予算説明書、243ページまでよろしいですか。  244、245ページ、いいですか。  246、247ページ、よろしいですか。  248、249ページ、よろしいですか。  じゃ、250、251ページ、いいですか。  252、253ページ。  254、255ページ、よろしいですか。  256、257ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 納税推進員の報酬、2人が461万9,000円とあるんですけど、納税推進員が市全体の納税の推進してると思うんですけれど、これのところの報酬の461万9,000円というのは何か案分した形でつけ足してるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 保険年金課長。 ○(野々山保険年金課長) 納税推進員につきましては、今、5人おってみえますが、そのうち2人分を国保特別会計のほうから人件費を見ております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 徴収する税金の大体5分の2ぐらいが国保だと、何かそういったイメージでそういうふうにやってるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 野々山課長。 ○(野々山保険年金課長) 納税推進員さんが扱っている税額につきましては、市税で扱っているもの全てということになっております。ですので、そのうちの国保税がどれだけとか、そういった基準はございません。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  ほか、よろしいですか。  じゃ続いて、258、259ページ、よろしいですか。  260、261ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 退職被保険者療養給付費ってあるんだけど、この制度が何か近いうちになくなるというような話聞いたんだけど、それ本当なのか。 ○(広瀬裕久委員長) 野々山課長。 ○(野々山保険年金課長) 退職被保険者の制度につきましては、平成26年度をもちまして廃止をされました。ですので、その時点で60歳から64歳の方が対象になります。その方が65歳になりましたら、この制度そのものがなくなります。31年度末で終了ということになるかと思います。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。 ○(加藤芳文委員) はい。 ○(広瀬裕久委員長) 次に、262、263。  264、265ページ、いいですか。  266、267ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 1人当たり幾らで何人分予算化しているのか。 ○(広瀬裕久委員長) 野々山課長。 ○(野々山保険年金課長) 出産育児一時金につきましては、1件当たり42万円となっております。30年度につきましては55件、見込んでおります。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。皆さん、いいですか。  じゃあ、268、269、いいですか。  270、271、よろしいですか。  272、273ページ、よろしいですか。  274、275ページ、いいですか。  276、277ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 糖尿病重症化予防事業というのがあるんですけど、具体的にはどんなことをやる予定ですか。 ○(広瀬裕久委員長) 野々山課長。 ○(野々山保険年金課長) 糖尿病重症化予防につきましては、糖尿病の疑いがある方、そういった治療を受ける必要がある方、そういった方につきましてかかりつけ医のほうから市に対して生活指導確認書というものを提出いただきます。それを受けまして、対象となる方に対して指導を行うというもので、まず実際に治療を行うものにつきましては業者へ委託することになりますが、市とかかりつけ医、そういったところが連絡をとり合いながら対象者の方を糖尿病、人工透析になってしまいますと医療費がかなり増してしまいますので、それを事前に防ごうというものであります。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 具体的には、この150万1,000円は何に使うわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 野々山課長。 ○(野々山保険年金課長) こちらのほうにつきましては、先ほど申しましたようにかかりつけ医のほうが対象者の方にそういった生活指導が必要となったと、そういった判断があった場合、市のほうが業者委託をいたしまして対象者の方にそういった生活指導を施していくというものになります。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。よろしいですか。  じゃあ、278、279ページ、よろしいですか。  280、281ページ、いいですか。  282、283ページ、よろしいですか。  284、285ページ。  286、287ページ、よろしいですか。  288、289ページ。  290、291ページ、いいですか。  292、293ページ、よろしいですか。  294、295ページ、いいですか。  296、297ページから298ページまで、よろしいですか。  それでは、次に、議案第39号 平成30年度みよし市介護保険特別会計予算。  予算説明書345ページ、よろしいですか。いいですか。  よければ、346、347ページ、いいですか。  348、349ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) これさっき一緒なんだけど、介護給付費負担金のところで100分の20と100分の15と2通り書いてあるんで、国の一般としてか何か、もう一回説明してもらえますか。 ○(岡田長寿介護課長) まず国のほうが3億560万9,000円なんですが、国のほうの給付20%、これは一般になりますが、これが2億1,090万1,000円、施設15%になりますが、これが9,478万8,000円、足して3億568万9,000円となります。  県のほうが……。 ○(広瀬裕久委員長) マイク入ってない。 ○(岡田長寿介護課長) 県のほうにつきましては、給付12.5%のものが1億3,181万円、施設の17.5%のほうが1億1,058万6,000円となります。合わせて2億4,239万6,000円となります。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) もう一つ、いろいろ補助率が、例えば地域支援事業交付金は29年度は100分の25だったのが今後、100分の20って書いてあるし、ほかのところも少しずつ下がってるんですけど、これは国の方針として下がったわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 率につきましては、国が定めるものになっております。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  次に、350、351ページ、よろしいですか。  352、353ページ。  354、355。  356、357ページ、いいですか。  358、359ページ、よろしいですか。  360、361ページ、いいですか。  362、363ページ。  364、365ページ、いいですか。  366、367ページ、よろしいですか。  368、369ページ、いいですか。  370、371ページ。  372、373ページ、いいですか。  374、375ページ、いいですか。  376、377ページ。  378、379ページ、いいですか。  380、381ページ、いいですか。  382、383ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) ここの4番目の生活支援体制整備事業委託2,382万7,000円になってるとこについて、少し事業内容を教えてもらえますか。 ○(広瀬裕久委員長) 長寿介護課長。 ○(岡田長寿介護課長) 生活支援体制整備事業につきましては、国のほうで始まりました医療介護総合確保推進法に基づいて新しい介護予防事業の中で昨年度から始めた事業となります。具体的には、第1層のコーディネーター、第1層というのは市全体を1つのものとして考えるものでございますが、第1層のコーディネーターを社会福祉協議会のほうで委託しております。第2層につきましては、各包括支援センターのほうにコーディネーターを派遣しておりまして、きたよしとなかよし、みなよしにつきましては直営ですので市の職員がやっておりますが、主にこの委託料となります。以上です。
    ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) その委託された人はどんなことをやってるわけです。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 生活支援コーディネーターにつきましては、主に資源開発だとかネットワークの構築、ニーズと取り組みのマッチング等、その他、あと第1層では協議会とで定期的な情報共有、具体的連携強化の場、生活支援コーディネーターの組織的な補完だとか、その他企画立案、政策方針を行う場ということで、新しい介護事業に対する要望の取りまとめ等もやっておっていただいております。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 委託先はどちらですか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 第1層につきましては社会福祉協議会へ委託しております。第2層のきたよし地区包括につきましては長寿会のほうへ委託しておりまして、同じく第2層なかよし地区包括のものにつきましては社会福祉協議会、みなよし包括につきましては直営となっております。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  青木委員。 ○(青木直人委員) 目1包括的支援事業費の説明欄の3、地域包括支援センター運営事業の①地域包括支援センター運営協議会委員報酬費用とあります。この協議会、地域包括支援センター運営協議会の構成、男女、年齢について教えてください。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 地域包括支援センター運営協議会の目的としましては、地域包括支援センターの円滑な運営、構成、じゃ、構成について申し上げさせていただきます。保健医療関係で4人の方、学識経験者で2人の方、福祉関係者で6人の方、被保険者の代表の方で1人、費用負担関係者1人、現在は合計14名となっておりますが、来年がまた新しい切りかえの年になりますので、一般からの公募を2人予定をしております。男女比につきましては、現在のところ10対4となっております。年齢については必要要件としておりませんので、特に把握はしておりません。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) 今説明で話しかけた、仕事の目的、内容を具体的に教えてください。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 包括支援センターの運営協議会につきましては、地域包括支援センターの適切な運営、公正かつ中立性の確保、その他地域包括支援センターの円滑な運営を図るための機関というふうに位置づけております。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) 現在、市には地域包括支援センターは幾つありますか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 市には地域包括支援センターは3つとなっております。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) そうしますと、運営協議会でいろいろ議論された内容については、3カ所の地域包括支援センターとの連携はどのようになっているか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 地域包括支援センターにつきましては、地域包括支援センターだけの会議みたいのはございますし、あとはオールみよしという形で地域包括支援センターから役員が出席していただいて、そちらからの意見をくみ上げたりする場もございます。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) ごめんなさい。いわゆるセンターの運営を協議する会議体のところでいろいろ出されたものが、どのように地域包括支援センターのところで活動している方々との連携はどうなのかということをお聞きしたんだけども。それは定期的に、いわゆる会議体が持たれるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 地域包括支援センターにつきましては、地域包括ネット連絡会議というものがありまして、その中で地域課題の発見機能やネットワーク構築機能などを担っておっていただいてます。3包括連機能、ケアマネ支援機能もこの中でやっておりまして、それが先ほど申しましたオールみよし推進会議と連携をしながら地域各包括の問題を解決につなげていってる状況であります。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) そこで、今の運営についていろいろ議論するこの協議体ときちっと協議されてると。今のオールみよしじゃないという、今の問題や課題を出してそれを解決するという協議体があるんだけども、一番最初お聞きした、現在は14人ですけども、その運営、地域包括支援センターの運営、これがすでにある形の協議会があって、それぞれいわゆる学識経験者の方やら保険の方やらその方がある、その中でこれがしっかりとスムーズに運営されるように協議をするわけですけども、そこのところがどうやって現場の3カ所の支援センターにリンクされているかどうかということをお聞きしているんです。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 地域ネット連絡協議というのを3包括のほうでやっております。そして、オールみよし推進会議のほうの中の役員として各地域の包括ネットのほうからの役員のほうがこちらのほうへオールみよしの推進会議のほうにも役員として出席のほうをしていただいて御意見をいただいております。 ○(青木直人委員) いやいや、違う、運営協議会があって、そこで……。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤さん。 ○(青木直人委員) 運営協議会があって、そこでいろいろ議論されたものが、3カ所の現場にどのように反映されてるかということをお聞きしたんですわ。それで、オールみよしでいろんなそういう議論されるというんだけども、そこに加わってるんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 包括につきましては、先ほどもありましたみよし市の地域包括支援センター運営協議会の役員が介護保険の運営推進委員会も兼ねておるということで、内容的には同じものを協議していただいておるということで、地域の3包括での協議していただいたことにつきましては、介護保険の運営協議会まで自動的に吸い上がっていくというような形をとらさせていただいております。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) わかりました。兼務されている方がいて、スムーズにそういう意見交換がされてるということでね。  5番の認知症総合支援事業の②認知症初期集中支援チーム員謝礼とあります。それから、5番の認知症地域支援推進員業務委託について、それぞれどのようないわゆる配置をされているか、また、医療職、介護職で構成をしているチームの活動内容は現在どのようになっているのか教えてください。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) まず、初期集中支援チームでございますが、目的としましては、認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住みなれた地域の環境で暮らし続けるために、認知症の人やその家族に早期にかかわる認知症初期支援チームを設置し、早期診療、早期対応に向けた新体制を構築することを目的としたものでありまして、複数の専門職が、家族の訴え等により、認知症が疑われる人や認知症の人及びその家族を訪問し、アセスメント、家族支援など初期の支援を包括的、集中的に行い、自立支援のサポートを行うチームであります。  構成員といたしましては、医師が1人と医療と介護専門職がそれぞれ1人ずつ入って、あとそれにプラス、必要に応じて福祉職やその他の人が職種で管理をしていく形をとらさせていただいております。ちなみに、現在、初期集中支援チームのほうで名簿に上がっております者が36名となっております。  もう1点の認知症地域支援推進員業務委託の推進員の活動内容につきましては、こちらの各包括に認知症地域支援推進員を配置しております。きたよし、翔寿、なかよし。こちらで今、保健師、看護師、医学療法士などの資格を有する方にお願いをしておりまして、業務内容としましては、認知症にかかわる医療機関介護サービス提供機関、その他支援機関との連絡調整、認知症の人とのその家族に対する適切な相談体制の構築、認知症カフェの開設に関すること、認知症の人とその家族に対する支援のための研修会の開催などをやっていただくことを予定しておるものでございます。ちなみに、認知症地域支援推進員は現在11名となってございます。 ○(青木直人委員) 3カ所に11名がそれぞれ。 ○(岡田長寿介護課長) ええ、包括には各2名ずつと、あと市の長寿介護課と健康推進課と市民病院と訪問看護ステーションにそれぞれ配置しております。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) 国の施策で認知症初期集中支援チームをスタートさせて、超高齢社会に対応するようにということですけども、それならいわゆるチームの構成者をお聞きをしました、活動内容も聞きました。  家族からの申し出という話なんですが、なかなか伝え切れないところもあると思うんですけども、本来こういった形で支援する過程で見たならば、それがしっかりと機能するようなことを考えることも必要だと思うんですけども、どういう形で、いわゆる認知症でということで支援を求める人にうまくマッチングできてるかというの、何かあります。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 初期集中支援チームにつきましては、基本的には認知症を疑われるような方につきましては、医療につなげるというところが一つの到達点かなと思っております。おおむね6カ月間とされておりますので、その6カ月の中で医療や必要な介護のほうにつなげるところが初期集中支援チームの仕事かなと理解しております。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) ちょっと質問の仕方が下手だったかもしれません。  いわゆる支援する側の形は、体制ができても、支援を求めてる人をどうやってうまく、いわゆるされることができるんかということなんだけど。先ほどの説明では家族からの申し出によりという話の1点しかなかったんだけども、ほかにそういった形で、初期ですから、いわゆるなかなかね、いや、認知症じゃないかもしれないよという方もお見えになるわけですわ。だけども、早いうちに手当てをすることによって非常に大きな成果を得れるかなというふうに思ってるんですね。そのために、いわゆる初期集中支援という名前でもって一つの支援する仕組みができたんですけども、その家族からのもの以外で何かそういうことに対していわゆるうまくされる方法は何かないかなと思ってお聞きしたんですが。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 家族から以外といいますと、近隣の方からの情報とか、民生委員さんからの情報をいただくことがございます。そういうことでよろしかったでしょうか。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) あと、例えば介護施設とかいろんな施設があるわけですね。ケアマネジャーさんがお見えになったりする、その辺の連携もとれとると思うんですけども、そういうところでのそういったいわゆる情報を共有して、そしてこの認知症初期集中支援チームにされてきた、そういう仕組みというのは解体せずに生きてるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 先ほど申しましたように、初期集中支援チームの対象がまだ医療につながっていないような方がメーンになってくるもので、医療や介護につながってないような方がメーンになってくるので、まだケアマネジャーが入っていないだとか、具体的に認知症が診断されていないような方につきましては、それから認知症を診断されて、それから介護保険の手続をしてケアマネを決めて、どういうサービスを使っていこうかというふうなステップになっていくかなと思います。 ○(広瀬裕久委員長) 近藤主幹。 ○(近藤長寿介護課主幹) 認知症の方に対してですけど、実際、私たち知らずに自宅訪問という形、実態把握を行っております。その中で御家族の話とか御本人の話とかを聞いて、話してる間の中に認知症の不安があった場合、そこから福祉のほうに話し合いを持っていただくか、認知症の推進委員の方に相談をしたりだとか、そのようにつなげております。そのほかにも民生委員の方だとか、あと介護予防教室とか伺ったときに周辺住民の方と交わることがあったりだとか、いろんな情報を集めた上で、取りかかりはもしかしたらひとり暮らしの方、あと御家族、高齢者の方に対して訪問という形をとらせていただいていますって、入り口でも、その会話の中からかかわっていきたいなと思って今、行っております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  青木委員。 ○(青木直人委員) もう1点、申しわけありません、続けて、6番の在宅医療介護連携推進事業の③、これ新規の事業でありますが、在宅医療サポートセンター事業委託があります。説明では、豊田市と共同でサポートセンター事業の実施とのことでありますが、その内容について説明をお願いします。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 平成27年から29年までは県が実施主体となり、医療介護総合確保基金を財源として医師会に委託して実施しておりました。平成30年以降は市町村が実施主体になるということで、豊田市と共同で豊田加茂医師会に委託する予定です。  依頼の内容としましては、国が示す在宅医療介護連携推進事業の項目のうち、切れ目ない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進ということで、後方支援病院の確保や主治医副主治医制度の導入、訪問看護ステーションとの連携強化、退院調整機能の構築、在宅医療に携わる医師の確保、育成の推進、在宅医療に携わる医師の負担軽減の推進、多職種連携の強化など。もう一つが、医療、介護者の研修ということで、在宅医療導入研修などをやっていただく予定をしております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) 大変重要なことかなということがいよいよ地域で、自ら地域のことは地域で行動すると、委託先はどのようなところを今、予定されてますでしょうか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 豊田加茂医師会にであります。 ○(青木直人委員) ありがとうございました。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか、ほかの方。  よろければ、384、385ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 高齢者配食サービス業務委託ということなんですけれど、このサービス……。(マイクお願いします。と呼ぶ者あり) ○(加藤芳文委員) ああ、すみません。  高齢者配食サービス業務委託なんですけど、このサービスを利用できる条件というものはどういう条件なのかなということと、個人負担がどの程度なのか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 利用できる対象者は65歳以上のひとり暮らしの方、65歳以上のみの世帯に属する方、あるいはそれに準ずる方というふうな形になっております。利用者の御負担につきましては、300円、市の負担が330円となっております。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 65歳以上のひとり暮らしと、もう一つ何て言ったかな。 ○(岡田長寿介護課長) 65歳以上のみの世帯に属する方ですね。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) だから、67歳と69歳の人がいる家庭はいいよということですよね。何食ぐらい用意は考えるんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 平成30年度につきましては、3万4,060食を考えております。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) これ利用するのは、1日に1回とか1週間に何回とか、そういった制限があるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 基本的には週1回から週7回までがございます。ただし1日、昼食ないし夕食のどちらか1回となります。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) それは利用者がうちは2回来てくれ、うちは3回来てくれと言えばそのとおりになるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 基本的には利用者の意向と、あと状況ですね、週に何回必要なのかどうかということと、そういうことを勘案した上で、何回必要な方については何回とかしていただいております。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) こういったサービスを申し込むのはどういう形にすればいいのかということと、その辺の週に何回来てくれるか、夕食か昼食かというようなことはどこが判断するわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。
    ○(岡田長寿介護課長) 基本的には包括支援センターのほうへ申し出ていただければ結構です。そしてその中で包括の職員と週何回やろうかということを協議した上で、それが妥当であればその回数で申し込みができます。 ○(加藤芳文委員) わかりました。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  ほかの方、よろしいですか。  塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) 1回、現実問題、買い物に、足が悪くなって買い物に行けなくなってしまうお年寄りが増えて、買い物に行ければ自分でつくったりとかあるんですけれど、1回しか利用できないとなると配食されたものを半分に分けている、夕方として食べるとか、現実どんなふうになって、相手を見て本当に買い物に行けないような人には毎食配ってさしあげるとか、そういう対策も必要じゃないかと思うんですけど。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 委員のおっしゃられることは理解はできるんですが、基本的にはこれ配食ともう一つが安否の確認ということもありまして、安否の確認ということで1日1回の安否の確認をさせていただくということで、現在のところは1日1食というふうな形でお願いをしております。 ○(広瀬裕久委員長) 塚本委員。 ○(塚本隆敏副委員長) だから、1日2食配る、一遍に、要するに夕方まで残しとけよということで2食分、悪くなっちゃうようなものはいかんのですけれど、買い物に本当に出れないんですわ、買い物に行けない。そういう世帯が増えてくるんで、それはちょっと、せっかくこういう制度をつくったんなら、ちょっと検討していただけたらと思いますので。 ○(広瀬裕久委員長) 岡田課長。 ○(岡田長寿介護課長) 基本的には宅配業者さんのほうでお昼にとったものを夜まで残しておかないでほしいということで、衛生上のことでありますので、基本的にはお昼とったものについてはお昼、夜とったものは次の日まで残さないようにということですので、基本的には一遍に2つ配るということはちょっと、配食業者さんともまたしなければいけないけど、こういう意見があったということで、今後の参考とさせてもらいたいとは思います。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  ほか、よろしいですか。  よければ、386、387ページ、いいですか。  388、389ページ。  390、391ページ。  392、393ページ。  394、395ページ、いいですか。  396、397ページ、いいですか。  じゃあ、398、399ページ、よろしいですか。  400、401ページ。  402、403ページ、いいですか。  404、405ページ、いいですか。  406、407ページ。  408、409ページ、よろしいですか。  410、411ページ。  412、413ページと414ページ、よろしいですか。  それでは、続いて、議案第40号 平成30年度みよし市後期高齢者医療特別会計予算です。  415ページ、いいですか。  416、417。  418、419ページ、よろしいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 事務費繰入金が29年度より1,685万9,000円だったのに対し、30年度が2,217万4,000円と大分値上がりしてるんですけど、何か理由があるんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 野々山課長。 ○(野々山保険年金課長) 30年度につきましては、愛知県の後期高齢者医療広域連合のほうでシステム改修を大規模なものを予定してます。それと、あと、被保険者が増になったことでもろもろの経費が増となったこと、そういったことが大きな原因となってます。それを各県内の市町村で割り振りますと、その市町村で高くなるという形になっております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  ほかの方、よろしいですか。  よろしければ、420、421ページ、いいですか。  422、423ページ。  424、425ページ、いいですか。  426、427ページ。  428、429ページ、いいですか。  430、431。  じゃ、続いて、議案第41号 平成30年度みよし市病院事業会計予算。  会計予算書及び予算説明書の1ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 小嶋立夫議員の一般質問に、市民病院で3種類の病床があるという趣旨で答えたと思うんですけど、予算書には一般病床と療養病床の2つしかないんですけど、それってどういうことなんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 小野田課長。 ○(小野田病院管理課長) 一般病床と療養病床は記載してございますが、地域包括ケア病床というものが10床ございまして、それは一般病床68床の中に含まれております。以上です。 ○(加藤芳文委員) 地域包括ケア病床があって、それは一般病床に入ってるということですか。 ○(小野田病院管理課長) はい、そうです。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 支払い方法からいえば、きちっと分けて書いたほうがいいと思うんですけれど、そういうことは明記されないわけですか、こういったところまで。 ○(広瀬裕久委員長) 小野田課長。 ○(小野田病院管理課長) ここに記載してありますのは、病床の種類につきましては医療法で定める区分で精神病床ですとか感染症、療養病床、一般病床と、そういった区分のものをここに載せてございますので、地域包括ケア病床は一般病床の中に普通に列記をしております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) それと、主な建設改良事業の中で器械備品整備事業で9,652万円とあるんですけど、3ページのところに器械備品で超音波画像診断装置というの書いてあるんですけど、それ以外にいろんな医療機器を購入する予定なんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 小野田課長。 ○(小野田病院管理課長) その他に全部で12の器械備品を購入します。内訳としましては、超音波画像診断装置ですとか、整形外科でしたら電子メス、それから眼科で使う三次元眼科画像システム、それから病棟で使いますベッドサイドモニターですとか、あと病棟のベッド、それから薬剤科で使います薬剤の分ける機械ですとか、そういったものを12機種購入予定です。 ○(広瀬裕久委員長) 2ページ、3ページ。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 私そんなよく知らないんだけど、4ページでいいんですか。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  では、4ページ。 ○(加藤芳文委員) 4ページのところに長期前受け金戻入ってあるんですけど、これはどういう趣旨のお金なんですか。 ○(広瀬裕久委員長) 小野田課長。 ○(小野田病院管理課長) 長期前受け金戻入は、資本的収支で取得または建設改良した建物、建築物、器械備品、車両のうち一般会計負担金などを充てていた部分を減価償却または除却するときに、その相当額を長期前受け金戻入として収益化して計上するものです。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 減価償却はこの中に含まれてるか、減価償却の中に長期前受け金戻入というのは入ってるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 小野田課長。 ○(小野田病院管理課長) 減価償却をしたときに、一般会計負担金でもらっていた部分を減価償却したときに収益化してこちらの長期前受け金戻入で計上するという形になります。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 一般会計負担金で購入したものでないものに関してはここには載らないんですね、収益としては、減価償却費が。 ○(広瀬裕久委員長) 小野田課長。 ○(小野田病院管理課長) 補助金とかをもらえばここに載ってきますが、それ以外は載ってこないです。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) その辺、私よく知らないんだけど、器械備品を固定資産として一般会計負担金で購入した場合、それは器械備品の資産の部としては入らないわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 小野田課長。 ○(小野田病院管理課長) 貸借対照表の資産の部には、器械備品を購入しますとここに器械備品費として計上されてきます。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 器械備品として入ると減価償却というのがここで発生するんだけれど、一般会計で購入した器械備品も備品資産としては入るけども、減価償却に入って長期前受け金戻入として減価償却相当分が出てくるわけですか。 ○(広瀬裕久委員長) 小野田課長。 ○(小野田病院管理課長) 負債の部にあります繰り延べ収益というところなんですが、長期前受け金というところがあります。一般会計負担金を受けますとここにまず計上しまして、減価償却をしたときに長期前受け金戻入する形で計上する形になります。(「18ページ、19ページにある」と呼ぶ者あり) ○(加藤芳文委員) 18ページ、19ページ、もう1回聞きますんで。 ○(広瀬裕久委員長) それでは、あと4、5ページ、よろしいでしょうか。  青木委員。 ○(青木直人委員) 先ほど当初予算のほうでお聞きしました、市民病院負担金事業で、負担金で出されたものが収益的収入及び支出の収入のところの2の企業外収益の、3の他会計負担金のところに当てはまるのかどうか。 ○(広瀬裕久委員長) 小野田課長。 ○(小野田病院管理課長) 先ほど一般会計の負担金なんですが、まず先ほど言いましたように医業外収益の他会計負担金のところには、こちらのほうには高度医療費負担金と企業債の利息の負担金、それから研究研修費の負担金、それから児童手当の負担金、経営安定化負担金、基礎年金の拠出金と院内保育所運営費の負担金がこちらに計上してあります。  あと、すみません、1の医業収益の3のその他医業収益のところに各種検診負担金とありますが、こちらにも負担金が一部計上されておりまして、救急事業負担金の1億523万7,000円はこちらに計上してあります。  1枚めくっていただいて6ページになりますが、資本的収入及び支出の1の資本的収入の2の負担金、他会計負担金のところに企業債元金償還金と建設改良に係る負担金2億5,713万8,000円がこちらに計上してあります。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) そうしますと、この備考欄にある、今の1の医業収益の3、その他医業収益のところの負担金というのがそのとこに値するということですか。企業債利息等負担金のところに一般会計の負担金も入ってるよと、こういうことですか。 ○(広瀬裕久委員長) 小野田課長。 ○(小野田病院管理課長) その他医業収益のところの負担金は、救急事業の負担金等が入っておりまして、他会計負担金のところには企業債の利息のみです。 ○(広瀬裕久委員長) 酒井局長。 ○(酒井病院事務局長) ちょっと先走って申しわけございませんが、今の説明は確かにそのとおり、課長のとおりなんですが、補足させていただきますと、随分先になりますけども、この予算書といいますか説明書の30ページのところから37ページまで、もう少し詳しいものが上がっておりまして、そこのところで具体的に上げております。例えば30ページの款項目でいいますと、1、1、3で節が5の一般会計負担金の右側の説明で入っているのが1点、それからその隣の……。 ○(青木直人委員) もうちょっとゆっくり。 ○(酒井病院事務局長) はい。それがまず1点ですね。で、2つ入ってると思うんですが、それから、隣の31ページの上のほうに他会計負担金の目他会計負担金の節一般会計負担金のところにずらずらずらっと企業債利息の負担金から院内保育所まで上がってるのが2点目、少しおめくりいただきまして36ページ、病院の説明資料の一番最後のところですが、36ページの真ん中あたりに、節でいいますと一般会計負担金というところがございます。ここの右側の説明のところに3点ほどございますので、それがこの資料の中で一番詳しいものというふうに御理解いただければと思います。以上です。
    ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) ちょっと、先ほどの衛生費のとこでお聞きしましたけども、いわゆる研究研修費が結局ここで言う5ページのところの支出にある、1の医業費用の6研究研修費の715万1,000円がその部分じゃないですか。こちらの金額は357万5,000円という、違う、これ私の見方が違うの。 ○(広瀬裕久委員長) 小野田課長。 ○(小野田病院管理課長) 研究研修費につきましては負担割合が2分の1になりますので、先ほど議員言われました715万1,000円の2分の1の金額がこちらの357万5,000円になります。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) じゃあすみません、この研究研修費、職員の研究研修費というふうに右側ところに書いてありますけども、見込みで何名の方がされるのか。 ○(広瀬裕久委員長) 小野田課長。 ○(小野田病院管理課長) 研修に行く職員については特に特定はされておりませんで、その都度、御案内のあります研修に有効な研修とか必要な研修がありますとそれに参加されるという形で予算を計上させていただいております。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) 現在予定はないけども、その都度の必要においてやるというようなことですか。今年度はどういうような実績されたんですか。今年度の実績を聞いていい、これまでの。 ○(広瀬裕久委員長) 管理者。 ○(成瀬病院事業管理者) これは医師が毎年、自分の専門学会に専門医を維持するために出席します。それから、看護師の場合は医療安全管理者とか感染対策委員とか、医療診療報酬上、必ず受けなければならない講習があるもんですから、その部分が大体8割ぐらいということです。あとは個々の学会に所属しているところで、県別ごとに看護婦なら何名という形で例年の数を割り振ってます。全員が行くと全然足りませんので、数年に1回という職員も出てきます。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) 申しわけありません、細かいことをもうちょっと聞かせてください。研修は、例えば日数的にいっぱいいっぱいの職員の体制でやられてて、何の日数の研修が多いのか、例えば1泊2日なのか日帰りなのか、それとも1週間ぐらいかけたものがあったりとか、その辺の度合いといいますか、教えていただければと思います。 ○(広瀬裕久委員長) 成瀬管理者。 ○(成瀬病院事業管理者) 私も個々の事例については今、記憶がありませんが、例えば私個人の例でいきますと、消化器病学会の発表があるということで2泊3日、出席です。それから、研修医とか学生を受け入れるということで、愛知県の医師会の講習会に出ました、それは1泊2日で朝から晩まで泊まりがけという、そういうような形でした。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 青木委員。 ○(青木直人委員) ありがとうございます。もう一度だけ、特に私、聞きたかったのは看護師さんの非常に忙しい、看護師さんも先ほど研修あるという話を管理者のほうからお聞きしました。看護師さんについてはどのような状態なんでしょう。 ○(広瀬裕久委員長) 成瀬管理者。 ○(成瀬病院事業管理者) 看護師さんの学会がございますので、そこで年に四、五名は発表に行ってると思います。大体、1泊2日が多いです。近隣ですと、できるだけ愛知県で開催されるのを優先して行ってます。以上です。 ○(青木直人委員) ありがとうございます。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  加藤委員。 ○(加藤芳文委員) さっきの話、もう一度繰り返すけど、支出のほうに減価償却費というのがあって、そのうちの一般会計負担金部分の減価償却費が長期前受け金戻入となると、そう理解していいですか、金額的に。 ○(広瀬裕久委員長) 小野田課長。 ○(小野田病院管理課長) それで結構です。 ○(広瀬裕久委員長) いいですか。  次は6、7ページ、いいですか。  8、9ページ。  10、11ページ、いいですか。  12、13ページ。  14、15ページ、いいですか。  16、17ページ、よろしいですか。  では、18、19ページ、よろしいですか。  20、21ページ、いいですか。  22、23ページ、よろしいですか。  24、25ページ、いいですか。  26、27ページ。  28、29ページ。  はい。 ○(加藤芳文委員) ここで聞くのか適当なのか違うかわかんないんだけど、小嶋議員の一般質問で今後、購入する主な医療機器というの一覧表、出たと思うんですけど、具体的にもう一度言ってもらえますか。 ○(広瀬裕久委員長) 小野田課長。 ○(小野田病院管理課長) すみません。大型医療機器の更新の計画なんですが、平成30年度、今の場所に新病院ができまして、それ以降、平成19年度にマンモグラフィーを導入しました。それ以後、平成22年度にCT、平成24年度に血管撮影装置、それから平成26年度MRIを更新を行ってまいりまして、今後の時期につきましては、現時点では平成33年度以降にそれぞれ、CT、マンモグラフィー、血管撮影装置、MRI、そういった大型医療機器を順次更新の計画をしてまいります。以上です。(「大きい器械の名前だけもう一回言って」と呼ぶ者あり) ○(小野田病院管理課長) 大型医療機器につきましては、CT、マンモグラフィー、血管撮影装置、それからMRIになります。更新時期につきましては、マンモグラフィーが平成、あ、導入したのがマンモグラフィーは19年度、それからCTを更新したのが平成22年度、血管撮影装置を更新したのが平成24年度、MRIを更新したのが平成26年度です。 ○(広瀬裕久委員長) ほか、よろしいですか。  じゃあ、30、31ページ、よろしいですか。  32、33ページ、よろしいですか。  34、35ページ。  36、37ページ、よろしいですか。  以上で当委員会に付託されました全20議案につきまして審議を終わります。  これまでの議案審議全体を通じて総括の質疑を許します。  藤川委員。 ○(藤川仁司委員) ちょっと1点、聞き漏らしてしまいましたので、確認のためお願いします。  議案第35号の当初予算、説明書でいくと183ページ、説明欄の2番、三好丘緑地区の小学校用地取得事業なんですけども、①番の括弧書きの部分の後に出てくる、校舎等取得ってありますけど、校舎等取得はどういう意味か教えてください。 ○(広瀬裕久委員長) 教育行政課長。 ○(廣瀬教育行政課長) ここにある校舎等ですけれども、三好丘小学校の校舎、それから体育館、プール、こういったものの取得費という形になります。 ○(広瀬裕久委員長) 藤川委員。 ○(藤川仁司委員) どこから買うんですか、これは。 ○(広瀬裕久委員長) 廣瀬課長。 ○(廣瀬教育行政課長) ここは住宅都市整備公団のほうで土地と建物、一括でお願いした経緯がありまして、それを分割という形で建物と土地というような形でお支払いを続けておるという形です。 ○(藤川仁司委員) わかりました、意味が、やっと。 ○(広瀬裕久委員長) ほかの方、よろしいですか。そのほか、何でもありです。  青木委員。 ○(青木直人委員) 成瀬管理者にお願いしまして、実はせんだって、看護師の特定行為研修制度の話をさせていただきました。そのこともあって、実は、いわゆる病院の研修研究のことの状況と、何日ぐらいされるかというような話もちょっとお聞きをしたところであります。非常にここからもハードルが高い、そういう話を言ってたんですけども、今後、国のほうもいろんな形でもう少し、いわゆる制度を使いやすくするようになってくるかなと思うんですけども、管理者のいわゆる方向といいますか、そのことに対してのお考えがあればお聞かせ願えればと思います。場違いかもしれませんが、すみません、申しわけありません。 ○(広瀬裕久委員長) 成瀬管理者。 ○(成瀬病院事業管理者) 私は個人的には各看護師に資格を取得するように進めています。それで、ただ今一番大きなハードルは、ほとんどの資格に半年ぐらい通わなければならないということと、それから、そういう講義が主催される大学等が東京にほぼ偏ってまして、それで半年間、東京に住んで、それでそういうスクーリングを受けて、実はそれに受けるためにまた競争もあります。ですから病院である程度のデータをまとめて申請して、無事合格して半年間、東京に住んで、それでまたその後も研修があって、それで認定看護師が得られるという形なもんですから、その費用を全部病院が負担したとしても、個人的に看護師さんが家庭と別れて半年そういうとこに行けるかということが今のところ一番大きなハードルです。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 加藤委員。 ○(加藤芳文委員) 最近、病院の医師の過労という話が新聞に載っているんですけど、みよしの市民病院の場合、実情はどうですか。 ○(広瀬裕久委員長) 管理者。 ○(成瀬病院事業管理者) 実はかなり過労死のレベルに達して働いている医師はいます。現実問題として私は今この立場になって免除されてますけれど、院長も月に5回以上、当直してます。翌日休めるかというと休めないということがあるもんですから、このまま働き方改革が進んであと4年、もうこれで1年たちましたから、あと4年後に完璧に普通の労働者と同じようにやれと言われると外来を休診するということを導入しないと対応できないと思ってます。以上です。 ○(広瀬裕久委員長) 水野委員。 ○(水野隆市委員) すみません。図書館に雑誌スポンサー制度というのがあるんですが、今、17社、起業、団体とか入ってますけど、今後どのように考えていますでしょうか、お尋ねします。 ○(広瀬裕久委員長) 村山主幹。 ○(村山生涯学習推進課主幹) 今年度の実績につきましては17社で34誌ということでありますが、できるだけスポンサーの数を増やしていきたいというふうには考えております。以上です。 ○(水野隆市委員) ありがとうございます。 ○(広瀬裕久委員長) よろしいですか。  質疑ありませんので、これで質疑を終わります。  ここでお諮りします。本委員会に付託された議案について、討論を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声起こる)  異議なしと認めます。よって、本委員会に付託された議案について討論を省略し、採決に移ります。  これより本委員会に付託されました議案の採決を行います。  議案第1号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。                   (賛成者挙手)  全員賛成です。よって、議案第1号は、原案を可決すべきものと決定しました。  議案第11号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。                   (賛成者挙手)  全員賛成です。よって、議案第11号は、原案を可決すべきものと決定しました。  議案第12号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。                   (賛成者挙手)  全員賛成です。よって、議案第12号は、原案を可決すべきものと決定しました。  議案第13号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。                   (賛成者挙手)  全員賛成です。よって、議案第13号は、原案を可決すべきものと決定しました。  議案第14号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。                   (賛成者挙手)  全員賛成です。よって、議案第14号は、原案を可決すべきものと決定しました。  議案第15号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。                   (賛成者挙手)  全員賛成です。よって、議案第15号は、原案を可決すべきものと決定しました。  次に、議案第16号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。
                      (賛成者挙手)  全員賛成です。よって、議案第16号は、原案を可決すべきものと決定しました。  議案第17号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。                   (賛成者挙手)  全員賛成です。よって、議案第17号は、原案を可決すべきものと決定しました。  議案第18号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。                   (賛成者挙手)  全員賛成です。よって、議案第18号は、原案を可決すべきものと決定しました。  議案第19号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。                   (賛成者挙手)  全員賛成です。よって、議案第19号は、原案を可決すべきものと決定しました。  次に、議案第27号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。                   (賛成者挙手)  全員賛成です。よって、議案第27号は、原案を可決すべきものと決定しました。  議案第28号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。                   (賛成者挙手)  全員賛成です。よって、議案第28号は、原案を可決すべきものと決定しました。  議案第31号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。                   (賛成者挙手)  全員賛成です。よって、議案第31号は、原案を可決すべきものと決定しました。  議案第33号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。                   (賛成者挙手)  全員賛成です。よって、議案第33号は、原案を可決すべきものと決定しました。  議案第34号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。                   (賛成者挙手)  全員賛成です。よって、議案第34号は、原案を可決すべきものと決定しました。  議案第35号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。                   (賛成者挙手)  全員賛成です。よって、議案第35号は、原案を可決すべきものと決定しました。  議案第36号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。                   (賛成者挙手)  全員賛成です。よって、議案第36号は、原案を可決すべきものと決定しました。  議案第39号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。                   (賛成者挙手)  全員賛成です。よって、議案第39号は、原案を可決すべきものと決定しました。  議案第40号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。                   (賛成者挙手)  全員賛成です。よって、議案第40号は、原案を可決すべきものと決定しました。  議案第41号について、原案を可決すべきものと決することに賛成の委員の挙手を求めます。                   (賛成者挙手)  全員賛成です。よって、議案第41号は、原案を可決すべきものと決定しました。  以上で採決を終わります。  本委員会に付託されました全議案は、原案のとおり可決すべきものと決しました。  ここでお諮りします。本委員会の委員長報告の内容、全議案の条項、字句、数字その他整理を要するもの及び報告書の作成は委員長に委任されたいと思いますが、これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声起こる)  異議なしと認めます。よって、本委員会の委員長報告の内容、全議案の条項、字句、数字その他整理を要するもの及び報告書の作成は委員長に委任することに決定しました。  ここで市長のごあいさつをいただきます。 ○(小野田賢治市長) 大変ありがとうございました。慎重審議をいただきまして、全議案の可決をいただきました。心よりお礼を申し上げます。  さて、本市でのこれからの主な行事でございますが、20日には小学校卒業式が、23日には保育園の卒園式が挙行されます。4月になりますと4日には保育園の入園式が、5日には中学校の入学式が、6日には小学校の入学式が挙行されます。委員各位におかれましては、各行事への御出席、御支援をよろしくお願いいたします。  本日の文教厚生委員会、大変お疲れさまでございます。終わりのあいさつとさせていただきます。どうぞありがとうございました。 ○(広瀬裕久委員長) ありがとうございました。  これをもちまして文教厚生委員会を閉会といたします。                                    午後5時14分 閉会...