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09月24日-04号

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  1. 田原市議会 2021-09-24
    09月24日-04号


    取得元: 田原市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-24
    令和 元年  9月 定例会(第3回)        令和元年田原市議会第3回定例会(第4日)                会議録1 開議 令和元年9月24日1 応招(出席)議員は、次のとおりである。  1番 岡本重明    2番 赤尾昌昭    3番 鈴木和基  4番 廣中清介    5番 古川美栄    6番 長神隆士  7番 内藤喜久枝   8番 辻 史子    9番 小川貴夫  10番 岡本禎稔    11番 平松昭徳    12番 太田由紀夫  13番 内藤 浩    14番 村上 誠    15番 仲谷政弘  16番 中神靖典    17番 森下田嘉治   18番 大竹正章1 不応招(欠席)議員は、次のとおりである。  なし1 本会議に職務のため出席した者は、次のとおりである。  議会事務局長    鈴木 亨   議事課長      鈴木克広  課長補佐兼係長   林田雅文   書記        大林正典  書記        牧野直弘1 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者は、次のとおりである。  市長        山下政良   副市長       鈴木正直  教育長       花井 隆   防災局長      彦坂 真  企画部長      石川恵史   総務部長      鈴木嘉弘  市民環境部長    富田 成   健康福祉部長福祉事務所長                             増田直道  産業振興部長    大羽耕一   産業振興部技監   渡部光紀  建設部長      河辺功治   都市整備部長    鈴木隆広  水道部長      本多剛晴   渥美支所長     永井守彦  会計管理者     寺田昭一   教育部長      宮川裕之  消防長       山田憲男   総務課長      鈴木洋充  財政課長      大和良行   代表監査委員    八木 学  監査委員事務局長  本多美和1 議事日程は次のとおりである。  日程第1 会議録署名議員の指名  日程第2 議案第74号 田原市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例について  日程第3 議案第75号 田原市会計年度任用職員制度の導入に伴う関係条例の整備に関する条例について  日程第4 議案第76号 成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について  日程第5 議案第77号 田原市職員の給与に関する条例及び田原市職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例について  日程第6 議案第78号 田原市使用料及び手数料条例の一部を改正する条例について  日程第7 議案第79号 田原市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について  日程第8 議案第80号 田原市市立保育所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について  日程第9 議案第81号 田原市特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について  日程第10 議案第82号 田原市印鑑条例の一部を改正する条例について  日程第11 議案第83号 田原市水道事業給水条例の一部を改正する条例について  日程第12 議案第84号 田原市消防団条例の一部を改正する条例について  日程第13 議案第85号 伊良湖岬小学校新築工事請負契約について  日程第14 議案第86号 令和元年度田原一般会計補正予算(第2号)  日程第15 議案第87号 令和元年度田原公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)  日程第16 議案第88号 令和元年度田原農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)  日程第17 議案第89号 平成30年度田原一般会計歳入歳出決算認定について  日程第18 議案第90号 平成30年度田原国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について  日程第19 議案第91号 平成30年度田原公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について  日程第20 議案第92号 平成30年度田原農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について  日程第21 議案第93号 平成30年度田原田原福祉専門学校特別会計歳入歳出決算認定について  日程第22 議案第94号 平成30年度田原後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について  日程第23 議案第95号 平成30年度田原水道事業会計利益の処分及び決算認定について  日程第24 意見書案第1号 定数改善計画早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書  日程第25 報告第13号 損害賠償の額の決定及び和解について1 本会議に付議した事件は次のとおりである。  議事日程に同じ。1 議事 △午前10時00分開議 ○議長(大竹正章) 皆さん、おはようございます。 ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、本会議は成立いたしました。 直ちに本日の会議を開きます。 日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。 監査委員から地方自治法第235条の2第3項の規定による「令和元年8月の例月出納検査の結果について」の報告があり、その写しをお手元に配付いたしましたので、よろしくお願いいたします。 次に、去る8月30日の本会議において、文教厚生委員会に送付いたしました陳情書「定数改善計画早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める陳情書」については、採択との報告が所管の委員長からありました。 以上で、諸般の報告を終わります。----------------------------------- ○議長(大竹正章) これより日程に入ります。 本日の議事日程につきましては、お手元に配付のとおりでありますので、よろしくお願いいたします。----------------------------------- ○議長(大竹正章) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。 会議録署名議員は、会議規則第82条の規定により、4番 廣中清介議員、5番 古川美栄議員、以上の御両名を指名いたします。----------------------------------- ○議長(大竹正章) 次に、日程第2 田原市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例について(議案第74号)から日程第23 平成30年度田原水道事業会計利益の処分及び決算認定について(議案第95号)までの22件を一括議題といたします。 さきに審査を付託いたしました各委員会委員長の報告を求めます。 初めに、文教厚生委員長。 ◆文教厚生委員長古川美栄) 文教厚生委員会は、付託された議案第76号、第79号から第83号及び第85号の7件について、9月6日に本委員会を開催し、審査を終了いたしましたので、その審査の経過及び結果を報告いたします。 各議案について、当局の説明を求めた後、質疑・討論・採決を行いました。 審査の概要を申し上げます。 議案第76号及び第79号については、質疑はありませんでした。 議案第80号については、「保育所運営委員会」と「子ども・子育て会議」の役割の違いは、との質疑に対し、「保育所運営委員会」は、田原市立保育園について利用定員の見直しや保育料の改訂などの審議を、「子ども・子育て会議」は、こうした役割に加えて田原市内の保育園や認定こども園サービス内容子育て支援策の審議を行う、との答弁が、「子ども・子育て会議」の委員メンバーの構成は、との質疑に対し、コミュニティ協議会や民生・児童委員等の代表者など「保育所運営委員会」の委員に加え、豊川保健所小中学校PTA連絡協議会家庭相談員認定こども園園長保育園園長児童センター子育てサークル等の代表者により構成される、との答弁が、委員等の組織が変わることによる優位性は、との質疑に対し、子育て支援にかかわる関係者がふえることで、より広く議論し、施策等に反映できる、との答弁がありました。 議案第81号について、附則第4条で、特定地域型保育事業者連携施設の確保についての経過措置の期限を5年から10年に延長する理由は、との質疑に対し、特定地域型保育事業者による連携施設の確保が困難となっていることから、国の基準省令により経過措置の期限が延長されたことに伴うもの、との答弁が、本市の特定地域型保育事業者の開設状況は、との質疑に対し、主に乳幼児の受け皿となる特定地域型保育事業者は、現在本市には開設されていない、との答弁が、本市に特定地域型保育事業者が開設される見込みは、との質疑に対し、現在設置されている市内の保育園や認定こども園で受け入れができており、開設の動きはない、との答弁がありました。 議案第82号及び第83号について、質疑はありませんでした。 議案第85号について、伊良湖岬小学校校舎棟等の面積が実施設計時から縮小された理由は、との質疑に対し、校舎棟は各教室の配置がえによるもの、体育館棟は建物形状の単純化によるもの、との答弁が、実施設計以降に大きな変更点はあるか、との質疑に対し、「田原市学校未来創造計画」の進行管理における課題の一つに「プールのあり方」があり、新設校にはプールを整備せず、近隣校や民間プール等を活用することなどを検討している、との答弁が、附帯工事を含めた工事完了や移転までのスケジュールは、との質疑に対し、校舎棟等は令和3年3月に、附帯工事は令和3年6月に工事完了予定、移転は夏休み期間中に行い、令和3年9月からの供用開始を予定している、との答弁がありました。 討論においては、各案とも意見はありませんでした。 それでは、採決の結果を申し上げます。 議案第76号、第79号から第83号及び第85号の7件については、全員異議なく、原案のとおり可決いたしました。 以上で、文教厚生委員長の報告を終わります。 ○議長(大竹正章) 次に、総務産業委員長。 ◆総務産業委員長岡本禎稔) 総務産業委員会は、付託されました議案第74号、第75号、第77号、第78号及び第84号の5件について、9月6日に委員会を開催し、審査を終了いたしましたので、その審査の経過及び結果を報告いたします。 各議案について、当局の説明を求めた後、質疑・討論・採決を行いました。 審査の概要を申し上げます。 議案第74号について、会計年度任用職員制度の導入による市財政面への影響はどの程度となる見込みか、との質疑に対し、会計年度任用職員制度への移行に当たっては、各部署において職員の任用の必要性や任用する人数の精査、民間事業者への業務委託への転換等の検討を行うため、本年度と来年度では任用する人数が変わるが、仮定の数字として、本年度の任用人数をベースに試算した場合、会計年度任用職員期末手当の支給率2.6月分と、その他の手当相当額分を合わせ、大まかに3割程度経費が増加するものと考えている、との答弁が、嘱託員が会計年度任用職員へ移行することにより、地方公務員法に規定される守秘義務等各種義務や行為の禁止・制限等が適用されることとなるが、職員への周知方法や研修の体制は、との質疑に対し、今後どのような服務規程があるのかの手引きを人事課で作成し、全員に配付してよく読んでもらい守ってもらうこと、また、研修の開催は、対象の人数がかなり多いことから、所管課と調整しながら同じ職種の中で分けて開催していくことを考えている、との答弁が、等級別基準職務表の2級「相当の知識又は経験を必要とする職務」とは具体的にどのような職務か、との質疑に対し、会計年度任用職員が行う行為は、基本的には正規職員の補佐、補助的な役割を想定しており、原則として1級を考えているが、正規職員ではできない職、例えば、外国語指導助手(ALT)やスクールソーシャルワーカーのような専門性の高い職、特別な資格・経験を持っている人が2級となると考えている、との答弁が、嘱託員として任用している学校・図書館司書の処遇の変化は、との質疑に対し、大きな変化は、期末手当や時間外勤務手当相当額、休日勤務手当相当額などがつくこと、また、通勤手当相当額が、一律100円から通勤距離に応じて支給されるようになることが大きな違いである、との答弁が、臨時職員として任用している保育士の処遇の変化は、との質疑に対し、保育士も学校・図書館司書と同様に、期末手当、時間外勤務手当相当額などが支給されることとなる。なお、担任を持ち、正規職員と何ら遜色のない時間で働いている臨時職員の保育士については、国のマニュアルに基づき、任期付職員としての任用も検討したい、との答弁がありました。 議案第75号及び第77号については、質疑はありませんでした。 議案第78号について、手数料の額の引き上げは、消費税率引き上げによるものか、との質疑に対し、政令で定める手数料の額を徴収することを標準として条例の改正を行うもので、今回の改正内容は、消費税及び地方消費税税率引き上げに伴い、人件費や物件費の変動を加味してもなお増額となる貯蔵量区分の手数料の改正である、との答弁がありました。 議案第84号については、質疑はありませんでした。 討論においては、各案とも意見はありませんでした。 それでは、採決の結果を申し上げます。 議案第74号、第75号、第77号、第78号及び第84号の5件については、全員異議なく、原案のとおり可決いたしました。 以上で、総務産業委員長の報告を終わります。 ○議長(大竹正章) 次に、予算決算委員長。 ◆予算決算委員長中神靖典) 予算決算委員会は、付託されました令和元年度補正予算関係3議案及び平成30年度決算関係7議案について、9月11日から13日及び17日の4日間にわたり委員会を開催し、審査を終了いたしましたので、その審査の経過及び結果を報告いたします。 各議案について、当局の説明を求めた後、質疑を行いました。 質疑は、数多くありましたが、委員会が議長を除く全議員で構成されていることから、その内容は省略させていただきます。 討論及び採決では、議案第86号から議案第88号までの補正予算関係3議案について討論はなく、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決いたしました。 議案第89号から議案第94号までの決算関係6議案について、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、認定することに決定いたしました。 議案第95号の決算関係1議案について、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり、可決及び認定することに決定いたしました。 以上で、予算決算委員長の報告を終わります。 ○議長(大竹正章) 各委員長の報告が終わりました。 これより、各委員長の報告に対する質疑を行います。 御質疑ございませんか。 御質疑もないようですので、質疑を終結します。 これより討論を行います。 御意見ございませんか。 御意見もないようですので、討論を終結します。 これより採決を行います。 初めに、議案第74号から第88号までの15件について、一括して採決を行います。 各案に対する委員長の報告は可決であります。 各案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大竹正章) 御異議なしと認めます。 よって、議案第74号から第88号までの15件は、委員長の報告のとおり可決されました。----------------------------------- ○議長(大竹正章) 次に、議案第89号から第94号の6件について、一括して採決を行います。 各案に対する委員長の報告は認定であります。 各案は、委員長の報告のとおり認定することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大竹正章) 御異議なしと認めます。 よって、議案第89号から第94号の6件は、委員長の報告のとおり認定することに決定しました。----------------------------------- ○議長(大竹正章) 次に、議案第95号について採決を行います。 本案に対する委員長の報告は可決及び認定であります。 本案は、委員長の報告のとおり可決及び認定することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大竹正章) 御異議なしと認めます。 よって、議案第95号は、委員長の報告のとおり可決及び認定することに決定しました。----------------------------------- ○議長(大竹正章) 次に、日程第24 定数改善計画早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書(意見書案第1号)を議題といたします。 提案者から提案理由の説明を求めます。 5番 古川美栄議員。 ◆5番(古川美栄) それでは、第3回定例会への追加提出議案であります意見書案第1号について御説明申し上げます。 意見書案第1号につきましては、古川美栄ほか8名の共同提出となっておりますが、提出者を代表して、私から提案説明をいたします。 なお、意見書案はお手元に配付されておりますので、朗読をもって提案説明にかえさせていただきます。 未来を担う子どもたちが夢や希望をもち、健やかに成長していくことは、全ての国民の切なる願いです。学校現場では、子どもたちの健全育成に向けて真摯に取り組んでいるものの、いじめや不登校など子どもたちをとりまく教育課題は依然として解決されていません。また、特別な支援を必要とする子どもや日本語教育の必要な子どもも多く、適切な支援を行うための十分な時間が確保できないなどの課題にも直面しています。さらに、新学習指導要領の移行期間となり、小学校での外国語教育については、学習内容や授業時数の増加により、子どもたち学校現場の負担となっています。 そのようななか、政府予算において、加配措置による教職員定数改善が盛り込まれたものの、少人数学級の推進や教職員定数改善計画は示されておらず、子どもたちの健やかな成長を支えるための施策として不十分なものとなりました。 また、三位一体改革により、義務教育費国庫負担制度国庫負担率は、2分の1から3分の1に引き下げられたままで、自治体財政を圧迫しています。子どもたちが全国どこに住んでいても、機会均等に一定水準の教育を受けられることが憲法上の要請であり、そのために、義務教育費国庫負担制度を堅持すること、また、国庫負担率を2分の1に復元することは、国が果さなければならない大きな責任の一つです。 よって、本市議会は、国に対し下記事項を実現されるよう強く要望します。                 記 1 少人数学級のさらなる拡充を含めた定数改善計画を早期に策定し、実施すること。 2 義務教育費国庫負担制度を堅持するとともに、国庫負担率を2分の1に復元すること。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。 令和元年9月24日、愛知県田原市議会。 意見書提出先内閣総理大臣内閣官房長官文部科学大臣財務大臣総務大臣。 以上でございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げて、意見書案第1号の提案説明とさせていただきます。 ○議長(大竹正章) 説明が終わりました。 これより質疑を行います。 御質疑ございませんか。 御質疑もないようですので、質疑を終結します。 これより討論を行います。 御意見ございませんか。 御意見もないようですので、討論を終結します。 これより採決を行います。 本案は原案のとおり決定することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(大竹正章) 御異議なしと認めます。 よって、意見書案第1号は、原案のとおり可決されました。----------------------------------- ○議長(大竹正章) 次に、日程第25 損害賠償の額の決定及び和解について(報告第13号)を議題といたします。 提出者の報告を求めます。 消防長。 ◎消防長(山田憲男) 報告第13号 損害賠償の額の決定及び和解について御説明申し上げます。 それでは、専決処分内容の表をごらんください。 本件は、令和元年5月8日午前9時45分ごろ、田原市高松町地内において、消防署赤羽根分署救急自動車が傷病者を医療機関へ搬送中に、相手方車両を追い越す際、相手方車両と衝突し、双方の車両を損傷したものでございます。 今回、相手方に対して損害賠償金として2万6,000円を支払うこと及び相手方から53万6,507円の支払いを受けることで和解が成立いたしましたので、地方自治法第180条第1項の規定により、令和元年9月5日をもちまして専決処分をいたしたものでございます。 今後は、十分な注意を払ってまいりますので、御理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 以上で、報告第13号の説明とさせていただきます。 ○議長(大竹正章) 報告が終わりました。 これより質疑を行います。 御質疑ございませんか。 御質疑もないようですので、質疑を終結します。 以上で、日程第25の報告を終わります。----------------------------------- ○議長(大竹正章) 以上をもって、本定例会に付議されました案件の審議は、全て終了いたしました。 市長から発言の申し出がありますので、これを許します。 市長。 ◎市長(山下政良) 令和元年第3回定例会の閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 議員の皆様には、去る8月30日の開会以来、26日間にわたり、今定例会に提案させていただきました平成30年度田原一般会計歳入歳出決算認定等の23議案につきまして、本会議及び各委員会を通じ、熱心かつ慎重な御審議を賜り、いずれも原案どおり議決、認定を賜りましたことに対し、厚くお礼申し上げます。 また、本定例会におきまして貴重な御意見などをいただきましたことに対しまして、これから十分検討し、市政に役立ててまいりたいと考えております。 さて、今議会開催中には、田原市内でさまざまな行事が行われました。33回目となった9月8日のトライアスロン伊良湖大会では、心配されていた台風の影響もなく、すばらしい天候のもと、全国から集まった約1,000名の選手が福江高等学校の生徒など多くのボランティアの皆さんの声援を受け、日ごろの成果を発揮されました。 また、14日、15日に行われた田原祭りでは、快晴の秋晴れが広がる中、豪華な山車や打ち上げ花火がまちに彩りを添えました。15日には、トヨタ自動車陸上長距離部服部勇馬選手がマラソングランドチャンピオンシップで見事に2位となり、東京五輪のマラソン日本代表となりました。ここ田原の地で修練を重ね、大舞台への切符をつかみ取ったことは、田原市民の皆様にとっても喜びでもあり、大きな励みになったことと思っています。今後、十分に準備を重ね、本番でのさらなる活躍を市民の皆様とともに願っております。 結びとなりますが、日中はまだまだ暑い日もございますが、朝晩は大変涼しくなり、秋の気配を感じております。議員の皆様方におかれましては、十分健康に留意されまして、引き続き市政発展のため、一層の御活躍をお願い申し上げまして御挨拶とさせていただきます。大変ありがとうございました。 ○議長(大竹正章) それでは、第3回定例会の閉会に当たり、私からも一言お礼を申し上げます。 今定例会は8月30日の開会以来、8名の議員による一般質問の実施、また、4日間にわたる予算決算委員会を初めとした各委員会の開催など、本日までの26日間にわたりまして、終始熱心に御審議をいただき、本日ここに全議案を議了し、閉会の運びとなりましたことを厚く御礼申し上げます。 理事者各位におかれましては、議員各位が行いました一般質問及び議案審議過程での発言の意図等を十分にしんしゃくし、今後予定されます令和2年度予算編成への十分な反映、さらに適切な事業執行につなげていただきますようお願い申し上げます。 以上をもちまして、令和元年田原市議会第3回定例会を閉会いたします。 △午前10時34分閉会...