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令和元年第 3回 6月定例会−06月27日-付録
令和元年第 3回 6月定例会-06月27日-05号

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  1. 稲沢市議会 2019-06-27
    令和元年第 3回 6月定例会−06月27日-付録


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    最終取得日: 2019-08-28
    令和元年第 3回 6月定例会−06月27日-付録令和元年第 3回 6月定例会請願第1号 公的年金制度の改善を国へ求める請願             令和元年第3回稲沢市議会6月定例会                 請 願 文 書 表                                   令和元年6月17日  ┌──────────┬─────────────────────────────┐   │ 受理年月日    │令和元年6月13日                     │   ├──────────┼─────────────────────────────┤   │ 受理番号     │令和元年 請願第1号                   │   ├──────────┼─────────────────────────────┤   │ 件      名 │公的年金制度の改善を国へ求める請願            │   ├──────────┼─────────────────────────────┤   │ 請願者の住所氏名 │稲沢市平和町領内114番地                  │   │          │稲沢年金者の会 代表 徳永 悟士             │   ├──────────┼─────────────────────────────┤   │ 紹介議員     │渡 辺 ちなみ   渡 辺 幸 保            │   ├──────────┼─────────────────────────────┤   │ 請願文      │裏面のとおり                       │   ├──────────┼─────────────────────────────┤   │ 付託委員会(案) │文教厚生委員会                      │ 
     └──────────┴─────────────────────────────┘                公的年金制度の改善を国へ求める請願 請 願 趣 旨  貴職におかれましては国民生活と福祉の向上・増進のために日夜尽力いただき心よりの敬意と感謝を申し上げます。  厚生労働省は、平成31年度の年金改定額について物価変動率1%、名目手取り賃金変動率0.6%、マクロ経済スライドによる調整率▲0.2%、前年度までのマクロ経済スライドの未調整分▲0.3%のために平成31年度の年金額は、法律の規定により、平成30年度から0.1%プラス改定されると公表しました。  反面、社会保障費の自己負担額が引き上げられ生活は苦しく物価変動率に見合う年金額の引き上げが不可欠です。  2004年の法改正までは、物価上昇率に応じて年金額は決定されましたが、改定後は物価と賃金を比較して上昇率の低いほうを選択してマクロ経済スライドを発動し、年金額を引き下げ、未調整部分は翌年に繰越されます。  さらに少子・高齢化を口実に、30年余にわたり年金が切り下げられ、将来年金生活者となる若者達も切り下げられた年金額が適用され、購買力が低下して、自治体財政に大きく影響します。高齢者の生活改善に下記の事項を実施するよう国への意見書を採択されるよう要請します。                      記 請願事項 1 年金開始年齢の引き上げは行わないでください。 2 低年金者の生活を直撃するマクロ経済スライドの発動を凍結してください。 3 全額国庫負担の「最低保障年金制度」を早期に実現し、当面、国庫負担分の3万3千円をすべて の高齢者に支給してください。                                          以上 △請願第2号 後期高齢者医療費の自己負担を2割にしないことを求める請願             令和元年第3回稲沢市議会6月定例会                 請 願 文 書 表                                   令和元年6月17日  ┌──────────┬─────────────────────────────┐   │ 受理年月日    │令和元年6月13日                     │   ├──────────┼─────────────────────────────┤   │ 受理番号     │令和元年 請願第2号                   │   ├──────────┼─────────────────────────────┤   │ 件      名 │後期高齢者医療費の自己負担を2割にしないことを求める請願 │   ├──────────┼─────────────────────────────┤   │ 請願者の住所氏名 │稲沢市平和町領内114番地                  │   │          │稲沢年金者の会 代表 徳永 悟士             │   ├──────────┼─────────────────────────────┤   │ 紹介議員     │渡 辺 ちなみ   渡 辺 幸 保            │   ├──────────┼─────────────────────────────┤   │ 請願文      │裏面のとおり                       │   ├──────────┼─────────────────────────────┤   │ 付託委員会(案) │文教厚生委員会                      │   └──────────┴─────────────────────────────┘         後期高齢者医療費の自己負担を2割にしないことを求める請願 請 願 趣 旨  後期高齢者医療費の自己負担を現行の1割から2割に引上げられる論議が、経済財政諮問会議内閣府)や財政制度審議会財務省)ですすめられ、社会保障制度審議会厚労省)でも論議が開始されています。自己負担が2割となる計画に対して、高齢者はもとより医療関係団体から慎重な意見が相次いでいます。  戦前、戦後経済が疲弊した時代に日本経済の発展に寄与し、高度成長を支えて来た高齢者の生活は、社会保障制度の後退で、公的年金の受給額は減少し続け、医療介護保険料と医療費は増加して購買力は低下しています。  高齢者は、健康文化的な生活を維持するために、わずかな貯蓄を取り崩して日々の生活を送っています。生活保護基準を下回る高齢者の生活に追い打ちをかけるような医療費2割の自己負担は、治療を躊躇させて生活と健康に大きな影響を及ぼします。  高齢者健康文化的な生活を送るために下記の事項について、意見書を採択し、地方自治法99条に基づいて、国会又は政府関係省庁に送付されるよう請願します。                      記 請願事項 1 後期高齢者医療費の窓口負担を2割にしないでください。                                          以上 △請願第3号 「消費税10%増税の中止を求める意見書」採択を求める請願             令和元年第3回稲沢市議会6月定例会                 請 願 文 書 表                                   令和元年6月17日  ┌──────────┬─────────────────────────────┐   │ 受理年月日    │令和元年6月13日                     │   ├──────────┼─────────────────────────────┤   │ 受理番号     │令和元年 請願第3号                   │   ├──────────┼─────────────────────────────┤   │ 件      名 │「消費税10%増税の中止を求める意見書」採択を求める請願  │   ├──────────┼─────────────────────────────┤   │ 請願者の住所氏名 │稲沢民主商工会                      │   │          │稲沢市小沢3−10−33 前田 泰二             │   ├──────────┼─────────────────────────────┤   │ 紹介議員     │渡 辺 幸 保   渡 辺 ちなみ            │   ├──────────┼─────────────────────────────┤   │ 請願文      │裏面のとおり                       │   ├──────────┼─────────────────────────────┤   │ 付託委員会(案) │総務委員会                        │   └──────────┴─────────────────────────────┘         「消費税10%増税の中止を求める意見書」採択を求める請願 請 願 趣 旨  2014年4月1日に消費税率が8%に引き上げられ、日本経済は深刻な状況にあります。内閣府は3月の景気動向指数の基調判断で、景気後退の可能性が高いことを示す「悪化」に下方修正しました。このような経済状況で消費税を増税するのはあまりにも無謀です。  消費税増税が前提とされている幼保「無償化」にも問題があります。給食費などの実費負担により、低所得世帯では負担が増加するケースが出てしまいます。そのうえ消費税増税が実施されれば、負担はさらに大きくなります。保育教育の無償化の財源は、低所得者ほど負担の重い消費税でまかなうのではなく、大もうけしている大企業や富裕層に応分の負担を求めるべきです。  消費税導入後も国の税収はほとんど増えていません。法人税、所得税を減税して、大企業や富裕層を優遇してきた結果です。消費税は減税分の穴埋めのために使われてきたのです。不公平な税制を正せば、10%への増税をしなくても社会保障の財源はあります。  国民のくらし、福祉教育を優先し、戦闘機ミサイルなど兵器爆買いや、不要不急の大型公共工事などの無駄遣いをやめて財源を確保することです。  大もうけする大企業に応分の負担を求めると共に、国民消費地域経済を活性化させる政策を行えば、景気は上向き消費税を増税する必要はありません。所得や資産の能力に応じた「応能負担」の原則に基づく「税制改革」と予算の使い方に改めることが優先です。  以上の趣旨から、地方自治法第124条の規定により、下記の事項について請願いたします。                      記 請願事項  「2019年10月からの消費税率10%への引き上げを中止する意見書」を採択すること。                                           以上...