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  1. 小牧市議会 2020-04-30
    令和 2年 4月30日予算決算委員会−04月30日-02号


    取得元: 小牧市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-26
    令和 2年 4月30日予算決算委員会−04月30日-02号令和 2年 4月30日予算決算委員会              < 開会15:59 > ○委員長   これより予算決算委員会を開会いたします。  これより議事に入ります。議題1、議案審査を行います。議案第50号から議案第52号まで及び議案第54号の議案4件を一括して議題といたします。  本委員会に付託されました議案4件は、本日開催しました当委員会において3つの分科会を設置し、それぞれの分科会に割り振り、審査をしていただくよう依頼しました。  まず、総務分科会における審査の報告を求めます。総務分科会長 野々川嘉則委員。 ◆野々川   委員長の御指名を受けましたので、総務分科会を代表して、当分科会に割り振りされた議案の審査経過を報告いたします。  本日、総務委員会終了後、委員会室において、分科会員全員と関係説明員の出席により慎重に審査の結果、議案第50号のうち当分科会割り振り分については、今回計上されている4億9,000万円余の予算の積算根拠を伺うとの質疑があり、これに対し、県により積算された小牧市内における協力金の対象事業所数が1,309事業所に対して、その約75%、約980事業所より申請があると想定し補正予算を計上したものであるとの答弁があり、その他質疑があり、その後、この議案に対する意見はありませんでした。  議案第54号のうち当分科会割り振り分については、今回の特別定額給付金について現時点での小牧市のスケジュールはどうなっているのかとの質疑があり、これに対し、5月中には申請者となる各世帯世帯主宛てに申請書を届けることができるよう進め、郵送での申請分については、第1回目の振込を6月中旬頃より行い、オンライン申請方式については、5月中より第1回目の振込ができるよう準備を進めていくとの答弁があり、その他質疑があり、その後、この議案に対する意見はありませんでした。  以上で総務分科会に割り振りされました議案の審査経過の報告を終わります。 ○委員長   総務分科会長の報告は終わりました。分科会長の報告に対する質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。               (「なし」の声)  なければ質疑を終結いたします。  ここで、総務分科会割り振り分の議案についての質疑を行います。  ただいまのところ発言通告はありません。発言はありませんか。     <質疑>
                  (「なし」の声)  発言なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。  ここで、総務分科会割り振り分の議案について、委員間の意見交換を行います。  初めに委員の皆さんにお願いいたします。発言については、自席にて起立でお願いいたします。  それでは、発言を許します。発言はありませんか。     <意見>               (「なし」の声)  なければ終了いたします。  次に、福祉厚生分科会における審査の報告を求めます。福祉厚生分科会長 小川真由美委員。 ◆小川   委員長の御指名を受けましたので、福祉厚生分科会を代表して、当分科会に割り振りされました議案の審査経過を報告いたします。  本日、福祉厚生委員会終了後、委員会室において、分科会員全員と関係説明員の出席により慎重に審査の結果、議案第50号のうち当分科会割り振り分については、新型コロナウイルス感染防止対策協力金について、協力金を支給する対象者の要件及び人数について伺うとの質疑があり、これに対し、要件及び人数については、基準日を4月30日とし、基準日に小牧市住民基本台帳に登録されている方、本年中に75歳以上となる方、給付対象者は約1万9,500人と推計しているとの答弁があり、その他質疑があり、その後、この議案に対する意見はありませんでした。  議案第54号のうち当分科会割り振り分については、子育て世帯への臨時特別給付金の支給までのスケジュールについて伺うとの質疑があり、これに対し、支給までのスケジュールであるが、対象者抽出から支払い管理までを行うシステムの改修作業を進め、対象者抽出作業の後、5月下旬には臨時特別給付金のお知らせを送付する予定であり、6月下旬にはお支払いできるよう進めていく予定であるとの答弁があり、その他質疑があり、その後、この議案に対する意見はありませんでした。  議案第51号については、傷病手当金100万円の算出方法について伺うとの質疑があり、これに対し、傷病手当金100万円の算出方法であるが、傷病手当金を日額5,000円、支給日数を20日間、対象者数を10人と見込んだものであるとの答弁があり、その後、この議案に対する意見はありませんでした。  以上で福祉厚生分科会に割り振りされました議案の審査経過の報告を終わります。 ○委員長   福祉厚生分科会長の報告は終わりました。分科会長の報告に対する質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。               (「なし」の声)  なければ質疑を終結いたします。  ここで、福祉厚生分科会割り振り分の議案についての質疑を行います。  ただいまのところ発言通告はありません。発言はありませんか。     <質疑>               (「なし」の声)  発言なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。  ここで、福祉厚生分科会割り振り分の議案について、委員間の意見交換を行います。発言を許します。発言はありませんか。     <意見>               (「なし」の声)  なければ終了いたします。  次に、文教建設分科会における審査の報告を求めます。文教建設分科会長 玉井 宰委員。 ◆玉井   委員長の御指名を受けましたので、文教建設分科会を代表いたしまして、当分科会に割り振りされました議案の審査経過を報告いたします。  本日、文教建設委員会終了後、委員会室において、分科会員全員と関係説明員の出席により慎重に審査の結果、議案第50号のうち当分科会割り振り分については、休校中で不安を抱えながら家庭学習を進めていると思うが、特に小学校1年生や中学校1年生、受験を迎える中学校3年生に対して何か対策を取っているのかとの質疑があり、これに対し、まずは受験シーズンを迎える中学校3年生向けの動画配信を開始したとの答弁があり、その他質疑があり、その後、この議案に対する意見はありませんでした。  議案第52号については、この議案に対する質疑、意見はありませんでした。  以上で文教建設分科会に割り振りされました議案の審査経過の報告を終わります。  以上です。 ○委員長   文教建設分科会長の報告は終わりました。分科会長の報告に対する質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。               (「なし」の声)  なければ質疑を終結いたします。  ここで、文教建設分科会割り振り分の議案についての質疑を行います。  ただいまのところ発言通告はありません。発言はありませんか。     <質疑>               (「なし」の声)  発言なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。  ここで、文教建設分科会割り振り分の議案について、委員間の意見交換を行います。発言を許します。発言はありませんか。     <意見>               (「なし」の声)  なければ終了いたします。  それでは、別紙でお配りいたしました議題に沿って討論及び採決を行います。  まず、議案第50号について、討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。     <討論>               (「なし」の声)  なければ討論を終了いたします。  これより採決に入ります。     <採決>  議案第50号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。              (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、議案第50号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第51号について、討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。     <討論>               (「なし」の声)  なければ討論を終了いたします。  これより採決に入ります。     <採決>  議案第51号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。              (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、議案第51号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第52号について、討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。     <討論>               (「なし」の声)  なければ討論を終了いたします。  これより採決に入ります。     <採決>  議案第52号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。              (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、議案第52号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第54号について、討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。     <討論>               (「なし」の声)  なければ討論を終了いたします。  これより採決に入ります。     <採決>  議案第54号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。              (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、議案第54号については原案のとおり可決されました。  以上をもって、当委員会に付託された議案の審査は全部終了いたしました。  これをもって、予算決算委員会を終了いたします。お疲れさまでした。              < 閉会16:10 >  上記の模様を記録し、その相違なきを証するため、ここに署名します。                            令和2年4月30日  予算決算委員会      委員長...