ツイート シェア
  1. 小牧市議会 2020-04-30
    令和 2年 4月30日福祉厚生委員会−04月30日-01号


    取得元: 小牧市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-26
    令和 2年 4月30日福祉厚生委員会−04月30日-01号令和 2年 4月30日福祉厚生委員会              < 開会13:43 > ○委員長   これより福祉厚生委員会を開会いたします。  これより議事に入ります。議題1、議案審査を行います。  当委員会での提案説明は、本日の本会議における提案説明をもってかえ、議案審査を進めていきたいと思います。これに御異議ありませんか。              (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、そのように議案審査を進めていくことに決しました。  議案第45号を議題といたします。  質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。     <質疑> ◆木村   議案書の8ページのあらましによりますと、新型コロナウイルス感染症に感染した被保険者等に対し傷病手当金を支給するとのことです。この傷病手当金は、企業等の健康保険は絶対的必要給付、国民健康保険では任意給付という違いがあるそうですが、今回、条例を定めて傷病手当金を支給するということなんですが、この傷病手当金の支給の趣旨について説明をお願いいたします。 ◎保険医療課長   傷病手当金の支給の趣旨についてお尋ねでございます。  今般の新型コロナウイルス感染症につきましては、国内で感染が拡大しつつあり、そのさらなる感染拡大を防止する必要がございます。そのため、労働者の方が感染した場合、あるいは発熱等の症状があり感染が疑われる場合に休みやすい環境を整備することが重要であり、緊急的な措置として傷病手当金の支給を行うものであります。また、そのための財源といたしましては、全額国から財政支援がされることとなっております。  以上であります。 ◆木村   了解しました。
     それでは、もう1問、その支給の適用期間はどのようになっているかお尋ねいたします。 ◎保険医療課長   傷病手当金の適用期間についてのお尋ねでございます。  適用期間は、令和2年1月1日から規則で定める日までの間で、療養のため労務に服することができない期間となります。  なお、規則で定める適用期間の終期につきましては、国からの財政支援対象期間である令和2年9月30日までを予定しております。  また、その期間で入院が継続する場合等は、健康保険と同様、最長1年6月まで支給されます。  今後、国は、感染状況等を注視していくとしており、期間を見直す可能性も考えられております。  以上であります。 ○委員長   ほかに発言はありませんか。               (「なし」の声)  なければ質疑を終了いたします。  これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。     <討論>               (「なし」の声)  なければ討論を終了いたします。  これより採決に入ります。     <採決>  議案第45号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。              (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、議案第45号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第49号を議題といたします。  質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。     <質疑> ◆石田   それでは、議案第49号「専決処分承認について」ということで、国民健康保険条例の改正ということで質問させていただきます。  提出議案の36ページになりますが、条例のあらましの1の課税限度額の引き上げについてでございます。課税限度額の変更に伴いまして、影響を受ける世帯は何世帯あるのか、また、課税額の総額はどの程度増額するのか、お尋ねをいたします。 ◎保険医療課長   限度額の引き上げに伴います影響を受ける世帯数、それからその影響額というお尋ねでございます。  令和元年度賦課データで試算した課税限度額引き上げの影響を受ける世帯数でありますが、基礎課税分で322世帯介護納付金分で69世帯でございます。課税額の増収見込額は約698万円であります。  以上であります。 ◆石田   ただいま課税限度額の影響ということについては、了解をいたしました。  続けて、その下、あらましの2になりますけれども、減額基準の見直しについてでございます。減額基準の見直しに伴いまして影響を受ける世帯は何世帯なのか、また、減額課税の総額はどの程度増額するのか、お尋ねいたします。 ◎保険医療課長   軽減につきましての影響を受ける世帯数、それから影響額についてのお尋ねでございます。  こちらのほうも令和元年度賦課データで試算しますと、今回の基準額の変更により新たに2割軽減に該当する世帯は80世帯、軽減区分が2割から5割に変わる世帯は55世帯、軽減額は2割軽減で約38万円、5割軽減で約233万円の増加となり、今回の変更により軽減額は約271万円増加となる見込みでございます。  以上であります。 ○委員長   ほかに発言はありませんか。               (「なし」の声)  なければ質疑を終了いたします。  これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。     <討論>               (「なし」の声)  なければ討論を終了いたします。  これより採決に入ります。     <採決>  議案第49号については、これを承認することに御異議ありませんか。              (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、議案第49号については承認されました。  以上をもって、当委員会に付託された議案の審査は全部終了いたしました。  これをもって、福祉厚生委員会を終了いたします。              < 閉会13:50 >  上記の模様を記録し、その相違なきを証するため、ここに署名します。                            令和2年4月30日  福祉厚生委員会      委員長...