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  1. 小牧市議会 2020-04-30
    令和 2年第 1回臨時会−04月30日-01号


    取得元: 小牧市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-26
    令和 2年第 1回臨時会−04月30日-01号令和 2年第 1回臨時会           令和2年小牧市議会第1回臨時会会議録 @ 令和2年4月30日第1回市議会臨時会(第1日)を小牧市役所議事室に招集された。 A 出席議員は次のとおりである。    1 山 田 美代子          2 安 江 美代子    3 大 上 利 幸          4 船 引 嘉 明    5 小 沢 国 大          6 諸 岡 英 実    7 谷田貝 将 典          8 野々川 嘉 則    9 河 内 伸 一         10 石 田 知早人   11 鈴 木 裕 士         12 星 熊 伸 作   13 小 川 真由美         14 熊 澤 一 敏   15 木 村 哲 也         16 長 田   淳   17 稲 垣   守         18 ( 欠 員 )   19 舟 橋 秀 和         20 小 島 倫 明   21 稲 垣 衿 子         22 加 藤 晶 子   23 玉 井   宰         24 船 橋   厚   25 澤 田 勝 已 B 欠席議員は次のとおりである。
      な し C 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者は次のとおりである。   市長      山 下 史守朗    副市長     江 口 秀 和   副市長     伊 木 利 彦    教育長     中 川 宣 芳   市長公室長   山 田 祥 之    総務部長    笹 原 浩 史   地域活性化営業部長          福祉部長    伊 藤 俊 幸           小 林 直 浩   こども未来部長 鍛治屋   勉    教育部長    伊 藤 武 志   上下水道部長  牧 野   治    市長公室次長  石 川   徹   総務部次長   長 尾 正 人    地域活性化営業部次長                              竹 内 隆 正   こども未来部次長櫻 井 克 匡    上下水道部次長 梶 田 達 人   教育部次長   松 永 祥 司 D 本会議の書記は次のとおりである。   事務局長    舟 橋 逸 喜    議事課長    古 澤 健 一   書記      上 岡 賢 二    書記      曽 我 武 志   書記      牧 村 幸 奈 E 会議事件は次のとおりである。   会議録署名議員の指名   会期の決定   諸般の報告    1 提出議案の報告    2 説明員出席要求者の報告   議案審議    議案第44号 小牧市使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について    議案第45号 小牧市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について    議案第46号 小牧市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について    議案第47号 専決処分の承認について    議案第48号 専決処分の承認について    議案第49号 専決処分の承認について    議案第50号 令和2年度小牧市一般会計補正予算(第2号)    議案第51号 令和2年度小牧市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)    議案第52号 令和2年度小牧市水道事業会計補正予算(第1号)    議案第53号 小牧市特別職の給与に関する条例及び小牧市教育委員会教育長の給与、勤務条件等に関する条例の一部を改正する条例の制定について    議案第54号 令和2年度小牧市一般会計補正予算(第3号)    議案第55号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について              (午前10時00分 開会式) ◎議会事務局長(舟橋逸喜)  ただいまから令和2年小牧市議会第1回臨時会の開会式を行います。  議長挨拶。   (舟橋秀和議長 登壇) ○議長(舟橋秀和)  皆さんおはようございます。令和2年小牧市議会第1回臨時会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  大変穏やかな気候になってまいりまして、今日は夏日を超えるという形で発表されております。そんな中、1月から発生しております新型コロナウイルスの感染も非常にまだまだ先が見えない状態であります。  そんな中を迎えながら、この連休を、お仕事、そして休まれる方も見えると思いますが、非常事態宣言が発令されている中、皆様方におかれましては、自粛という形で御協力をいただいております。3密を防ぎながら、連休をそれなりに楽しく過ごしていただければなというふうに考えております。  今定例会、議案が多数ございますが、本当に市民の生活に必要不可欠な議案ばかりでございますので、慎重審議をよろしくお願い申し上げ、そして議会といたしましてもスピーディーな議決をいただければと思います。よろしくお願いを申し上げ、開会の言葉とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ◎議会事務局長(舟橋逸喜)  市長挨拶。   (山下史守朗市長 登壇) ◎市長(山下史守朗)  本日は、令和2年第1回臨時会を招集させていただきましたところ、議員の皆様には御多忙中、御参集をいただきまして誠にありがとうございます。  さて、新型コロナウイルス感染症は市民生活に大きな影響を与えております。本市におきましても、感染防止対策など今進めているわけでございますが、今後も速やかに、さらなる感染防止対策、そして市民生活に必要な支援策を実施していく必要があると考えております。  そうした状況を踏まえまして、今臨時会に提案をさせていただきます議案につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策として、郵便等により戸籍謄本の交付等を請求した場合の手数料を臨時的に減免するもの、感染拡大により影響を受ける市民生活への支援として、国民健康保険において傷病手当金を支給するもの及び水道料金の基本料金を臨時的に減免するもの、そして、経済的にも大きな打撃を受けている市民の皆様に寄り添い、この不況をともに乗り越えていくという思いを抱きながら、市長、副市長、教育長の給与を減免するものの条例案4件を提出させていただいております。  また、地方税法等の改正に伴い、4月1日施行として改正すべき規定を専決処分により条例改正をしたものと、飲食店が行う新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止措置等に要する経費を助成するため、専決処分により歳入歳出予算の補正をしたものの承認案3件、新型コロナウイルス感染症対策として、子どもから高齢者まで幅広い市民の方や事業者の方に対して、経済支援や感染防止を目的とした様々な事業や特別定額給付金、臨時特別給付金に関する補正予算案4件の計11件も併せて提出をさせていただくところであります。  大変重要な議案ばかりでありまして、速やかに実施をしてまいりたいところでありますが、本日はどうか慎重に御審議をいただきまして、これらにつきまして御議決を賜りますようお願いを申し上げ、挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ◎議会事務局長(舟橋逸喜)  これをもって、開会式を終わります。              (午前10時05分 閉 式)              (午前10時05分 開 会) ◎議会事務局長(舟橋逸喜)  ただいまの出席議員は24名であります。 ○議長(舟橋秀和)  ただいまから令和2年小牧市議会第1回臨時会を開会いたします。  これより本日の会議を開きます。  本日の議事日程については、別紙でお手元に配付いたしましたとおりであります。  日程第1、「会議録署名議員の指名」について、本件は会議規則第86条の規定により、議長において、3番 大上利幸議員、15番 木村哲也議員を指名いたします。  日程第2、「会期の決定」についてを議題といたします。  お諮りいたします。今臨時会会期は、別紙でお手元に配付いたしましたとおり、本日1日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、今臨時会会期は、本日1日間と決定いたしました。  日程第3、「諸般の報告」について、本日議会に提出されました議案については、お手元に配付いたしました12件であります。以上をもって、提出議案の報告にかえます。  次に、今臨時会の説明員として、市長、教育長の外、関係職員に対して、地方自治法第121条の規定により出席を求めましたので、御報告申し上げます。  日程第4、「議案審議」に入ります。  議案第44号から議案第54号までの議案11件を一括して議題といたします。  提案理由の説明を求めます。 ◎総務部長(笹原浩史)  それでは、ただいま上程されました議案第44号、議案第47号、議案第48号、議案第50号及び議案第54号につきまして、私から御説明をさせていただきます。  恐れ入りますが、議案書の1ページをお願いいたします。まず、議案第44号「小牧市使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について」であります。  提出理由につきましては、2ページをお願いいたします。この案を提出いたしますのは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の対策として、郵便等により戸籍の謄本の交付等を請求した場合の手数料を臨時的に免除するため必要があるからであります。  内容につきましては、条例案のあらましにより御説明申し上げますので、3ページをお願いいたします。  1といたしまして、戸籍の謄本の交付等の請求を郵便または信書便で行い、かつ、その請求が令和2年5月1日から同年10月31日までの間に市に到達した場合に限り、当該戸籍の謄本の交付等の手数料の額を零とし、2といたしまして、この条例は、公布の日から施行しようとするものであります。  13ページをお願いいたします。次に、議案第47号の「専決処分の承認について」であります。  この議案は、処分事項、小牧市市税条例等の一部を改正する条例の制定について、専決処分をいたしましたので、議会の承認を求めようとするものであります。  14ページをお願いいたします。令和2年3月31日に公布されました地方税法等の改正により、4月1日から施行しなければならない部分につき、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、専決処分により改正、公布したものであります。  その内容でありますが、参考資料、条例のあらましにより御説明申し上げますので、19ページをお願いいたします。  1の個人市民税では、(1)といたしまして、肉用牛の売却による事業所得に係る所得割の課税の特例の適用期限を、現行令和3年度分までのところ、令和6年度分まで延長することとしたものであります。  (2)といたしまして、優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る所得割の課税の特例の適用期限を、現行令和2年度分までのところ、令和5年度分まで延長することとしたものであります。  2の市たばこ税では、輸出等に係る市たばこ税の課税免除について、課税免除事由に該当することを証するに足りる書類の提出を不要とした上、申告書に課税免除の適用を受けようとする税額を記載し、かつ、課税免除事由に該当することを証するに足りる書類を保存している場合に限り、これを適用することとしたものであります。  3といたしまして、その他所要の規定の整備を行い、4といたしまして、この条例は、令和2年4月1日から施行したところであります。  21ページをお願いいたします。次に、議案第48号の「専決処分の承認について」であります。  この議案は、処分事項、令和2年度小牧市一般会計補正予算(第1号)について、令和2年4月15日に専決処分をいたしましたので、議会の承認を求めようとするものであります。  22ページをお願いいたします。内容でありますが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ500万円を追加した結果、総額は歳入歳出それぞれ615億8,100万円となりました。  23ページをお願いいたします。歳入は前年度繰越金であり、歳出は飲食店新型コロナウイルス対策補助金であります。日常生活に必要不可欠な食を支える飲食店の新型コロナウイルス感染症の感染防止措置等に要する経費の一部を助成するものであります。  37ページをお願いいたします。次に、議案第50号「令和2年度小牧市一般会計補正予算(第2号)」についてであります。
     歳入歳出予算の補正であります。第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ13億3,361万円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ629億1,461万円とするものであります。  38ページをお願いいたします。まず、歳入であります。  16款2項手数料は、563万7,000円の減額であります。新型コロナウイルス感染症対策として、窓口来庁者の減少を図るため、5月から10月までの期間における郵送による戸籍の謄本の交付手数料等の無料化に伴い減額するものであります。  18款2項県補助金は、2億4,582万3,000円の増額であります。新型コロナウイルス感染症対策協力金交付事務補助金及び交付事業費補助金の増額によるものであります。  21款1項基金繰入金は、10億9,342万4,000円の増額であります。一般財源として財政調整基金から繰り入れようとするものであります。  39ページをお願いいたします。次に、歳出でありますが、いずれも新型コロナウイルス感染症対策によるものであります。  2款2項徴税費及び3項戸籍住民基本台帳費は、財源振替を行うものであります。  3款1項社会福祉費は、350万円の増額であります。児童発達支援事業及び放課後等デイサービス事業等について、通所に代え電話等への支援に変更した利用者の負担額について助成するものであります。  2項老人福祉費は、2億489万4,000円の増額であります。市内に住所を有する75歳以上の高齢者に一律1万円の現金を支給するものであります。  3項児童福祉費は、8,899万8,000円の増額であります。家庭で過ごす未就学児の家庭学習を支援するため、読み聞かせや読書のための書籍や教材、文具等の購入に充ててもらうための図書カードを1人5,000円ずつ配布するものであります。また、児童クラブ及び保育園等の利用中止要請に協力していただいた保護者に対して、子ども1人当たり、児童クラブは5,000円、保育園等は1万円の協力金を支給するものであります。さらに、ひとり親世帯等に対して、1世帯当たり1万円を支給するものであります。  4款3項上水道費は、3億4,250万4,000円の増額であります。水道使用料のうち基本使用料を6か月間免除することに伴い、繰出金を増額するものであります。  7款1項商工費は、5億7,764万7,000円の増額であります。セーフティネット保証、危機関連保証の助成金申請の増加が見込まれるため増額するものであります。また、愛知県の休業協力要請に応じた事業者に対して、愛知県と連携して協力金を交付するため増額するものであります。  10款1項教育総務費は、6,620万7,000円の増額であります。休校が続く児童生徒の家庭学習を支援するため、書籍や教材、文具等の購入に充ててもらうための図書カードを1人5,000円ずつ配布するものであります。  2項小学校費は、633万5,000円の増額であります。GIGAスクール構想に掲げる緊急時における家庭でのオンライン学習環境の整備のための教育ネットワークを整備するものであります。  3項中学校費は、341万7,000円の増額であります。小学校費と同様に教育ネットワークを整備するものであります。  4項幼稚園費は、1,412万5,000円の増額であります。幼稚園の利用中止要請に協力していただいた保護者に対して、子ども1人当たり1万円の協力金を支給するものであります。  5項社会教育費は、2,598万3,000円の増額であります。休校中における家庭学習等を支援するため、書籍や教材、文具等の購入に充ててもらうための図書カードを、16歳から18歳までを対象に、1人5,000円ずつ配布するものであります。  次に、議案書(第2号)の5ページをお願いいたします。別冊の議案書(第2号)の5ページであります。議案第54号「令和2年度小牧市一般会計補正予算(第3号)」についてであります。  歳入歳出予算の補正であります。第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ156億3,330万7,000円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ785億4,791万7,000円とするものであります。  6ページをお願いいたします。まず、歳入であります。  17款2項国庫補助金は、156億3,330万7,000円の増額であります。特別定額給付金及び子育て世帯への臨時特別給付金に係る事務費及び事業費補助金の増額によるものであります。  7ページをお願いいたします。次に、歳出であります。  2款1項総務管理費は、154億2,743万6,000円の増額であります。新型コロナウイルス感染症に係る緊急経済対策として、給付対象者1人当たり10万円を支給するものであります。  3款3項児童福祉費は、2億587万1,000円の増額であります。新型コロナウイルス感染症の影響を受けている子育て世帯への生活を支援する取組の一つとして、特例給付を除く児童手当受給世帯に、対象児童1人当たり1万円を支給するものであります。  なお、補正予算案につきましては、別添で補正予算に関する説明書を提出させていただいておりますので、御参照いただきたく存じます。  以上で5議案の説明とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 ◎福祉部長(伊藤俊幸)  続きまして、議案第45号、議案第49号及び議案第51号の3議案につきまして御説明を申し上げます。  議案書の5ページをお願いいたします。議案第45号「小牧市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について」であります。  7ページをお願いいたします。提出理由でありますが、この案を提出いたしますのは、新型コロナウイルス感染症に感染した被保険者等に係る傷病手当金を支給するため必要があるからであります。  その内容でありますが、参考資料、条例案のあらましにより御説明を申し上げますので、8ページをお願いいたします。  1といたしまして、給与等の支払いを受けている被保険者が、新型コロナウイルス感染症に感染したとき、または発熱等の症状があり当該感染症の感染が疑われるときに限り、療養のため労務に服することができないとき、傷病手当金を支給するものであります。  2といたしまして、傷病手当金の額は、1日につき、直近の継続した3月間の給与等の収入の額の合計額を就労日数で除して得た額の3分の2に相当する額とするものであります。  3といたしまして、傷病手当金の支給期間は、1年6月を超えないものとするものであります。  4といたしまして、その他所要の規定の整備を行うものであります。  5といたしまして、この条例は、公布の日から施行しようとするものであります。  以上で議案第45号につきまして、提案理由とその内容についての説明とさせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。  恐れ入りますが、少し飛んでいただきまして、33ページをお願いいたします。議案第49号「専決処分の承認について」であります。  この議案は、処分事項、小牧市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、専決処分をいたしましたので、議会の承認を得ようとするものであります。  34ページをお願いいたします。これは、地方税法施行令の一部を改正する政令が令和2年3月31日に公布され、同年4月1日から施行されることに伴い、小牧市国民健康保険税条例を改正する必要が生じたため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、同年3月31日に専決処分をしたものであります。  その内容でありますが、参考資料、条例のあらましにより御説明を申し上げますので、36ページをお願いいたします。  1といたしまして、基礎課税額に係る課税限度額を現行61万円から63万円に、介護納付金課税額に係る課税限度額を現行16万円から17万円に引き上げるものであります。  2といたしまして、国民健康保険税の被保険者均等割額及び世帯別平等割額の減額の対象となる所得の基準について、これらの額の5割を減額する基準については被保険者等1人当たりに加算する金額を現行28万円から28万5,000円に、これらの額の2割を減額する基準については被保険者等1人当たりに加算する金額を現行51万円から52万円に改めるものであります。  3といたしまして、この条例は、令和2年4月1日から施行したところであります。  以上、専決処分の内容を説明させていただきました。よろしく御承認いただきますようお願い申し上げます。  恐れ入りますが、41ページをお願いいたします。議案第51号「令和2年度小牧市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」についてであります。  歳入歳出予算の補正で、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ100万円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ128億6,258万8,000円にしようとするものであります。  42ページをお願いいたします。歳入であります。4款1項県負担金で100万円の増額は、歳出における傷病手当金に対し交付されるものであります。  43ページをお願いいたします。次に、歳出であります。2款6項傷病手当金で100万円の皆増は、新型コロナウイルス感染症に感染した被保険者等に係る傷病手当金であります。  以上で議案第51号の説明とさせていただきます。  なお、別冊で補正予算に関する説明書を添付させていただいておりますので、御参照いただくとともに、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。  以上で議案第45号、議案第49号及び議案第51号の3議案の説明とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 ◎上下水道部長(牧野治)  続きまして、議案第46号及び議案第52号の2議案につきまして御説明をさせていただきます。  恐れ入りますが、議案書の9ページをお願いいたします。議案第46号「小牧市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について」。  その提出理由でありますが、10ページをお願いいたします。この案を提出いたしますのは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により影響を受ける市民生活及び経済活動への支援として、水道料金の基本料金を臨時的に免除するため必要があるからであります。  その内容につきましては、条例案のあらましにより説明をさせていただきますので、11ページをお願いいたします。  1として、令和2年5月から同年10月までの検針に基づき徴収する水道料金の基本料金は、0円とし、2として、この条例は、公布の日から施行しようとするものであります。  以上で議案第46号の提案理由とその内容の説明とさせていただきます。  続きまして、議案書の45ページをお願いいたします。議案第52号「令和2年度小牧市水道事業会計補正予算(第1号)」についてであります。  第2条で、令和2年度小牧市水道事業会計予算第3条で定めております収益的収入及び支出の予定額の補正であります。収入につきましては、第1款第1項営業収益を3億4,250万4,000円減額し23億6,583万8,000円に、第3項特別利益を3億4,250万4,000円増額し3億4,252万4,000円にしようとするものであります。  第3条では、予算第7条で定める他会計からの補助金について、3億4,250万4,000円増額し3億4,412万8,000円に改めるものであります。  これらは、新型コロナウイルス感染症関連の経済支援として水道料金の基本料金を臨時的に免除することに伴い、財源を一般会計からの補助金とするものであります。  なお、別冊で補正予算に関する説明書を添付いたしておりますので、御参照いただきますようお願いします。  以上で議案第46号及び議案第52号の説明とさせていただきますので、よろしく御審議いただきますようお願いいたします。 ◎市長公室長(山田祥之)  続きまして、議案第53号につきまして、提案理由とその内容について御説明を申し上げます。恐れ入りますが、議案書(第2号)の1ページをお願いいたします。議案第53号「小牧市特別職の給与に関する条例及び小牧市教育委員会教育長の給与、勤務条件等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」であります。  提出理由でありますが、2ページをお願いいたします。この案を提出いたしますのは、市長、副市長及び教育長に支給する給料を減額するため必要があるからであります。  その内容でありますが、参考資料、条例案のあらましによりまして御説明申し上げますので、3ページをお願いいたします。  1として、令和2年5月1日から同年10月31日までの間における市長及び副市長に係る給料の支給については、小牧市特別職の給与に関する条例第4条各号に規定する月額からそれぞれ当該月額の100分の10に相当する額を減じて支給するものであります。  2として、令和2年5月1日から同年10月31日までの間における教育長に係る給料の支給については、小牧市教育委員会教育長の給与、勤務条件等に関する条例第2条に規定する月額から当該月額の100分の10に相当する額を減じて支給するものであります。  3として、この条例は、公布の日から施行しようとするものであります。  以上で提案理由とその内容の説明とさせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(舟橋秀和)  提案理由の説明は終わりました。  ここで暫時休憩をいたします。              (午前10時30分 休 憩)              (午前10時49分 再 開) ○議長(舟橋秀和)  休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑に入ります。  通告順に発言を許します。鈴木裕士議員。 ◆11番(鈴木裕士)  質問させていただく前に、新型コロナウイルスで貴い命を奪われた方々の御冥福をお祈りするとともに、感染された方々にお見舞い申し上げます。そして、この見えざる敵と今この瞬間も闘っておられるドクター、看護師さんをはじめ、保健所など、全ての方々に心より敬意を表し、感謝申し上げます。  緊急事態宣言下において、危機感を共有し、小牧市民も一丸となって、私たちにできることを着実に行い、必ず感染拡大を阻止しましょう。  それでは、質問をさせていただきます。  議案第50号「小牧市一般会計補正予算(第2号)」について、3点お尋ねいたします。  今回の補正は、新型コロナウイルス感染対策に伴う市民への支援のため、各種対策費用を計上したものであります。  その中で、保育園等の利用の中止を強く要請し、利用の中止をしていただいたことに対して「新型コロナウイルス対策家庭保育協力金」を支給するとのことですが、1点目として、どのような経緯で協力金の支給を決定したのかお尋ねいたします。  2点目は、この協力金の支給対象者と支給額についてお尋ねいたします。  3点目として、協力金が支給されるまでのスケジュールをお尋ねいたします。  以上で1回目の質問とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(舟橋秀和)  ただいまの質疑に対する答弁を求めます。 ◎こども未来部長(鍛治屋勉)  (1)新型コロナウイルス感染症対策事業、ア、新型コロナウイルス対策家庭保育協力金の支給を決定した経緯についてであります。  本市では、令和2年4月10日付にて、新型コロナウイルスの感染拡大を防止し、未来を担う子どもたちと御家族の命を守ることを最優先に考え、保育園等の利用の中止を強く要請しました。利用中止要請期間は4月14日(火曜日)から5月6日(水曜日)までといたしました。
     利用中止の要請を行った結果、4月14日、15日の保育園等の受入れ状況では、在園児の約95%の方の御協力が得られ、登園を自粛していただけました。このことによって、利用の中止を要請した目的である感染拡大の防止に向け、大きな成果を得ることができたと考えます。  市といたしましては、この協力に対するお礼と家庭での保育の支援の意味を込めまして、利用中止要請期間中に自粛していただき、家庭での保育に御協力いただいた保護者に対し「新型コロナウイルス対策家庭保育協力金」を支給することにしたものです。  続きまして、イ、協力金の支給対象者と支給額についてであります。  新型コロナウイルス対策家庭保育協力金の支給対象者は、保育園、認定こども園、小規模保育事業所、市内の幼稚園を利用する園児及び児童クラブを利用する児童であります。  なお、幼稚園においては、両親ともに就労するなど、保育園と変わらない家庭環境にある保護者も少なくありません。幼稚園の保護者におかれましても、今回の利用中止の要請に対して、仕事をお休みいただき家庭での保育に御協力いただいた保護者の方につきましては、保育園とのバランスを考慮し、協力金の支給対象とさせていただきました。  次に、支給額ですが、4月14日から5月6日までの間で利用の中止に御協力いただいた日数が3日以上の保護者の方に対し、保育園等の園児1人につき1万円、児童クラブの児童1人につき5,000円を支給します。  なお、御協力いただいた日数が1日または2日の保護者の方には、保育園等の園児1人につき5,000円、児童クラブの児童1人につき2,500円を支給します。  続きまして、ウ、協力金が支給されるまでのスケジュールについてであります。  利用中止要請期間が終わります5月7日以降、利用中止要請期間中の保育園等や児童クラブの利用の実績を確認の上、協力金の額を決定するとともに、振込先の口座を確認させていただきましたら、できるだけ速やかにお支払いできるよう事務を進めていきたいと考えております。  以上であります。 ◆11番(鈴木裕士)  御答弁ありがとうございます。  それでは、それぞれの再質問をさせていただきたいと思います。  まず、利用中止要請期間が約3週間と長く、自粛していただける日数も御家庭の事情によって異なると思いますが、協力金の額と支給基準の考え方についてお尋ねいたします。  次に、協力金の支給対象者の人数とその割合についてお尋ねいたします。  以上で2回目の質問を終わります。 ○議長(舟橋秀和)  ただいまの質疑に対する答弁を求めます。 ◎こども未来部長(鍛治屋勉)  協力金の額と支給基準の考え方についてであります。  協力金は、家庭保育の支援のほか、自粛に対する感謝とお礼という意味があり、お礼にふさわしい金額とすることから、保育園等の保育料や児童クラブの利用料を基本に考えました。  保育料は、0歳児から2歳児の児童の利用について保護者からいただいており、世帯の所得の状況により区分され、無料の方から、有料の方の場合には、3,050円から最大4万9,900円となっています。0歳児から2歳児の保育料の平均は月額約1万7,000円で、児童クラブの利用料は月額5,000円となります。  このことから、保育園等に関しては、保育料が0円から4万9,900円までと幅があり、かつ3歳児から5歳児は無償化制度により保育料は無料であることを考慮し、総合的に判断した結果、1万円を基本とし、児童クラブは月額の利用料と同等の5,000円がふさわしい金額であると決定しました。  協力金の支給については、利用中止要請期間が約3週間と長く、自粛に協力いただいた日数もそれぞれの方に差がありますので、やはり一定の基準が必要です。  そこで、利用中止要請期間中において3日以上自粛していただいた方を基本とさせていただき、保育園等の園児1人につき1万円、児童クラブの児童1人につき5,000円を支給することとしました。  なお、1日でも自粛していただいた場合であっても、お仕事をお休みいただくなど、御家庭での保育に御協力いただいておりますので、自粛いただいた日数が1日または2日の場合は、基本となる額の2分の1の額にはなりますが、保育園等の園児1人につき5,000円、児童クラブの児童1人につき2,500円を支給することとしました。  続きまして、協力金の支給対象者の人数とその割合についてであります。  協力金の対象者は、市内の保育園、認定こども園、小規模保育事業所、幼稚園を利用する園児及び児童クラブを利用する児童であります。  現時点で市が把握しております幼稚園を除く保育園、認定こども園、小規模保育事業所の令和2年4月現在の在園児数2,672人に関して答弁をさせていただきます。  今後、御家庭やお仕事の事情により保育園等での保育が必要となる場合もありますが、見込みも含めた現時点での状況把握では、支給対象となります1日以上の自粛に御協力いただける方は約2,640人で、支給割合としては約98.8%となります。  児童クラブについては、4月1日現在の対象者は1,676人であります。現時点での状況把握では、支給対象となる1日以上の自粛に御協力いただける方は約1,639人であり、支給割合としては約97.8%となります。  以上であります。 ◆11番(鈴木裕士)  ありがとうございます。それでは最後の質問をさせていただきたいと思います。  幼稚園の保護者は両親とも就労しているとは限りませんけども、利用中止要請期間中の就労状況や自粛日数はどのように確認されるのかお尋ねいたします。  以上、よろしくお願いいたします。 ○議長(舟橋秀和)  ただいまの質疑に対する答弁を求めます。 ◎こども未来部長(鍛治屋勉)  幼稚園の保護者の利用中止要請期間中の就労状況や自粛日数の確認の方法についてのお尋ねであります。  第一幼稚園については、出席簿によって自粛日数を確認します。私立幼稚園についても、各園に依頼し、出席簿による確認が行えるよう協力を求めていきます。幼稚園を利用する保護者の就労状況は、保育園と異なり常に把握できるものではありませんが、多くの保護者が就労していると聞いております。  今回の協力金の支給に当たっては、各幼稚園の休園状況等を確認した上で対象となる保護者に就労状況や自粛日数の確認手続をお願いしたいと考えております。  以上であります。 ○議長(舟橋秀和)  次に、安江美代子議員。 ◆2番(安江美代子)  議案第50号「令和2年度小牧市一般会計補正予算(第2号)」について、質問をさせていただきます。  3款3項2目、3款3項4目、新型コロナウイルス対策家庭保育協力金について、お尋ねをいたします。  まず、この目的と内訳についてお伺いをいたします。  2つ目に、5月7日以後の対応についてお尋ねをいたします。  現在、5月17日まで利用中止を求めておりますけれども、5月7日以後の協力金の支給は考えているのかお尋ねをいたします。 ○議長(舟橋秀和)  ただいまの質疑に対する答弁を求めます。 ◎こども未来部長(鍛治屋勉)  新型コロナウイルス対策家庭保育協力金の目的と内訳についてのお尋ねであります。  先ほど鈴木議員の議案質疑に御答弁しましたとおり、本市では、令和2年4月10日付にて、新型コロナウイルスの感染拡大を防止し、未来を担う子どもたちと御家族の命を守ることを最優先に考え、保育園等の利用の中止を強く要請しました。利用中止要請期間は4月14日(火曜日)から5月6日(水曜日)までといたしました。  利用中止の要請を行った結果、4月14日、15日の保育園等の受入れ状況では、在園児の約95%の御協力が得られ、登園を自粛していただけました。このことによって、利用の中止を要請した目的である感染拡大の防止に向け、大きな成果を得ることができたと考えます。  市としましては、この協力に対する感謝とお礼、家庭での保育の支援の意味を込めまして、利用中止要請期間中に自粛いただき、家庭での保育に御協力いただいた保護者に対し「新型コロナウイルス対策家庭保育協力金」を支給することとしたものです。  次に、支給額の内容ですが、4月14日から5月6日までの間で利用の中止に御協力いただいた日数が3日以上の保護者の方に対し、保育園等の園児1人につき1万円、児童クラブの児童1人につき5,000円を支給します。  なお、御協力いただいた日数が1日または2日の保護者の方には、保育園等の園児1人につき5,000円、児童クラブの児童1人につき2,500円を支給します。  続きまして、2、5月7日以降の対応についてであります。  4月10日付にて4月14日(火曜日)からの利用の中止を強く要請しました。依頼から開始までの短期間の要請にもかかわらず、在園児の約95%の方の御協力が得られ、登園を自粛していただけました。この協力に対する感謝とお礼、家庭での保育の支援の意味も込めまして新型コロナウイルス対策家庭保育協力金を支給することとしたものであり、5月7日以降につきましては、追加の支給は考えておりません。  以上であります。 ◆2番(安江美代子)  再質問させていただきます。  愛知県は、保育園の登園の自粛を要請しており、強制的になってはいけないと言っていると思います。  小牧市は、利用中止要請であり、しかも、原則、両親ともに医療従事者介護従事者、警察官消防職員自衛官などと、5職種に制限しています。実際に保護者から、預かってほしいと訴えても、だめですと言われた。両親が5職種ではないからと言われた。また、利用中止の通知をもらって、うちは預かってもらえないんだと初めからあきらめている人など、いろいろな声を聞いています。  保護者への対応がばらばらだといけないので、市が判断をすると言っていますけれども、登園自粛を強制しているのではないか、対応についてお尋ねをいたします。  2つ目についてですけれども、今後の対応についてですが、5職種以外でも、母子・父子家庭や、例えばスーパーで働いている方、派遣で働いており、休むと首を切られる人や、休業補償がされない方もいらっしゃると思います。今後、保育利用の枠を緩和するべきだと考えますが、お尋ねをいたします。 ○議長(舟橋秀和)  ただいまの質疑に対する答弁を求めます。 ◎こども未来部長(鍛治屋勉)  5職種に限定するなど強要しているのではないかというお尋ねであります。  令和2年3月28日に国が示した「新型コロナウイルス感染症対策基本的対処方針」には、緊急非常事態宣言時に事業の継続が求められる事業者として例示がされております。4月10日付にて市から保護者宛に文書を配付しており、その文中には、利用中止要請期間中に利用ができる職種として、国の緊急非常事態宣言時に事業の継続が求められる事業者の例示の中から抜粋して、5つを記載しています。しかしながら、その5つの職種以外であっても、真にやむを得ない事情により児童を預けざるを得ない方は、市から園に聞き取りを行い、個別の事情を踏まえ、最終的な利用の可否について市が判断をしていることから、決して自粛を強要するものではありません。  続きまして、5職種の規制の枠を外すべきではないかというお尋ねであります。  先ほどの答弁の繰り返しとなりますが、真にやむを得ない事情により児童を預けざるを得ない方は、市から園に聞き取りを行い、個別の事情を踏まえ、最終的な利用の可否については市が判断しておりますので、不公平感がないような対応を行っておりまして、現在の5職種を含めて対応をしていきたいと考えております。  以上であります。 ◆2番(安江美代子)  ただいまの答弁で、自粛を強要はしていないという答弁であったと思います。しかし、保護者の中では、強く言った人は預かってもらえて、非常に不公平感があるという声を聞いています。例えば兄弟で、児童クラブのほうは利用できますよと言われたけれども、保育園はだめだという対応だった、このような不公平感もあると聞いております。私は、現場での対応について、改めて、この利用中止期間を今後も延ばすのであれば、自粛の強要がないように、そして不公平感がないように求めたいと思いますが、答弁を求めたいと思います。  そして、次に、今回、利用中止要請に95%の方が応えてくれた、そのお礼に協力金を支給する、こういうことであります。しかし、一方、保育を利用する人には、お弁当、おやつ、水筒を持ってくるようにと負担をかけていると思います。この対応が本当に適切なのかどうか、お尋ねします。  そして同時に、給食は保育の一環であり、直ちに開始するべきだと思いますが、お尋ねをいたします。他市町の状況を見ても、給食なしで保育をしているところはないと私は思っています。答弁を求めます。 ○議長(舟橋秀和)  ただいまの質疑に対する答弁を求めます。 ◎こども未来部長(鍛治屋勉)  保育の預けに対して不公平感がないような対応ということであります。  先ほどの答弁の繰り返しになりますが、市から園に聞き取りを行い、個別の状況を踏まえ、最終的な利用の可否については市が判断しておりますので、不公平感がないような対応を行っております。  続きまして、給食を提供すべきではないかというお尋ねであります。  新型コロナウイルスの感染拡大防止を第一に考えると、食材等の搬入に複数の業者が出入りするため、調理員や保育士との接触による感染リスクがあること、万が一調理員や保育士が感染者になった場合、配食や配膳によるリスクが高まること、また、保育を利用する児童の数が予測できず食材の発注量を確定することが大変困難であること、さらには、急に保育が必要になった場合であっても弁当持参であれば柔軟な対応が可能であることから、給食の提供を中止し、弁当を持参していただくこととしたものであります。  以上であります。 ◎市長(山下史守朗)  ただいま保育園等の利用中止要請についてお尋ねをいただいているところでありますが、強要ではなかったかというお話もございましたが、決して強要しているということはないわけでありますけれども、非常に多くの方に御協力をいただいたというふうに思って、感謝をしているところであります。  今、新型コロナウイルス感染症について、非常に心配をしている中で、強く利用中止ということで自粛を要請させていただいたわけでありますけれども、真にやはり必要な方については、当然ながら、預かっていかなければいけないということについては当然のことでありまして、保育園として保育に欠ける子をしっかりと預かっていくことについては、当然ながら責任を果たしていかなければならないというふうに思っております。  ただ、今回、そういう中であっても、強く要請をした結果がこういった95%を超える皆さんが自粛をされたということでありまして、市としては当然、お仕事をお休みいただいて家庭での保育を行っていただけないか、あるいは、そういったことについては国の助成制度の活用なども併せて御案内をさせていただいてきたところであります。本当にやはり困っておられる、家庭ではどうしても今子どもを見ることができない、そういう方については、必ずこれは市のほうに御相談をいただくというようなことについても併せて御案内をさせていただいているところであります。5月7日以降も、今の状況ですと非常に厳しいようなことも予測されておりますので、当然ながら、お一人で保育について悩まれる方などがおられないように、市としてはそういったことにも目配りをしながら対応していきたいというふうに思っております。  ただ、こういう状況でありますので、多くの方が非常に危機感を強く持っておられる中でありまして、引き続き、園児、児童、そして御家族の命と、さらには市民に対する感染拡大防止の観点から御協力を、この事態が収束する、緊急事態宣言等が回避される、こういった状況になるまではお願いをしていかざるを得ない状況ではないかというふうに考えておりますので、御理解をいただきたいというふうに思います。 ○議長(舟橋秀和)  次に、石田知早人議員。 ◆10番(石田知早人)  議長のお許しをいただきましたので、発言通告にのっとって、議案第54号「令和2年度小牧市一般会計補正予算(第3号)」、2款1項17目、特別定額給付金支給事業につきまして質問いたします。  このたびの新型コロナウイルス感染症に罹患された方と御家族、関係者の皆様、また、感染拡大防止のために事業活動を自粛されている皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。また、医療機関行政機関の方々など、日々御尽力されている皆様にも深く感謝を申し上げます。  今回の特別定額給付金につきましては、昨日、衆議院本会議において全会一致で可決されたところではございますけれども、対象者1人につき10万円の給付事業であります。15万人都市の本市におきましては、合計150億円以上の大規模な予算事業となり、市民の関心も非常に高いと思われます。本市では、どのようなスケジュールを予定されているのかお尋ねいたします。
    ○議長(舟橋秀和)  ただいまの質疑に対する答弁を求めます。 ◎市長公室長(山田祥之)  本市におけるスケジュールのお尋ねでございます。  今回の特別定額給付金につきましては、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策の一環としまして、感染症拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うために、令和2年4月27日時点において住民基本台帳に記録されている方を給付対象者として実施されるものであります。  このため、本市といたしましても、本臨時会で補正予算を御議決いただいた後、速やかに必要な準備を行い、可能な限り市民の皆様へ早急に給付金をお届けできるよう進めていく、こういう考えでございます。  なお、1回目の支給につきましては、5月末頃までに行えるよう準備を行っているところでございます。  以上であります。 ◆10番(石田知早人)  御答弁ありがとうございます。それでは、再質問をさせていただきます。  今回の特別定額給付金は、全国で統一的に実施される事業でありますが、一方で本市の地域性も考慮した上で、市民の方に分かりやすい実施が求められると考えられます。  申請方法は、前回の定額給付金と同様に郵送での申請が中心になるかと思われますが、一方で本市は、外国人市民の方も多く、その方々にも分かりやすい申請方法が求められると考えられますが、本市ではどのような対応を考えておられるのかお尋ねをいたします。 ○議長(舟橋秀和)  ただいまの質疑に対する答弁を求めます。 ◎市長公室長(山田祥之)  外国人市民の方への対応についてのお尋ねでございます。  今回の特別定額給付金支給事業につきましては、まず市のほうから受給権者となる各世帯主の方宛てに給付金の申請に必要となる申請書を郵送させていただく予定でございます。申請書等の記載内容を分かりやすくお伝えする必要があるとまずは考えております。  議員御指摘のとおり、本市には多くの外国人市民の方が居住されておりまして、外国語への対応も重要な課題であると、このように認識しております。  したがいまして、各種相談に対応するコールセンターには通訳を配置するほか、市のホームページにおきまして多言語による案内や記入例を記載させていただくとともに、各世帯に送付する封筒には市のホームページを御覧いただくよう案内するなど、円滑に手続が行えるよう配慮してまいりたいと考えております。  以上であります。 ○議長(舟橋秀和)  発言通告による質疑は終わりました。ほかにありませんか。   (「なし」の声)  発言なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。  ただいま議題といたしております議案第44号から議案第54号までの議案11件については、会議規則第36条第1項の規定により、議案委員会付託表のとおり、所管常任委員会に付託いたします。  お諮りいたします。ただいま委員会付託といたしました議案11件は、会議規則第43条第1項の規定により、本日中に審査を終わるよう期限を付したいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、議案11件については、本日中に審査を終わるよう期限を付することに決しました。  ここで暫時休憩をいたします。再開は放送をもってお知らせいたします。              (午前11時20分 休 憩)              (午後4時29分 再 開) ○議長(舟橋秀和)  休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいま休憩中に開催されました文教建設委員会において、谷田貝将典委員長の辞任が許可されたことに伴い、委員長が欠員となり、互選の結果、委員長に玉井 宰議員が選任され、これに伴い、副委員長が欠員となりましたので、互選の結果、副委員長に熊澤一敏議員が選任されましたので、御報告を申し上げます。  議案第44号から議案第54号までの議案11件を一括して議題といたします。  ただいま議題といたしました議案につきましては、本日の本会議において所管常任委員会に付託され、その後、所管常任委員会において審査がなされ、委員長より審査結果が議長のもとまで報告されております。  各委員会における議案の審査結果の報告を求めます。  総務委員長 野々川嘉則議員。   (野々川嘉則委員長 登壇)(拍手) ◎総務委員長(野々川嘉則)  議長の御指名を受けましたので、総務委員会代表して、当委員会に付託されました議案の審査経過及び結果を報告いたします。  本日午前11時30分より委員会室におきまして、委員全員と関係説明員の出席により慎重に審査の結果、議案第44号については、今回の条例改正によって、戸籍や住民票の写しの郵送での請求割合をどの程度見込んでいるのかとの質疑があり、これに対し、現在、割合としては9.6%であるが、約2倍となると想定しているとの答弁があり、その他質疑があり、採決の結果、全員一致により原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第47号については、採決の結果、全員一致により承認すべきものと決しました。  議案第48号については、現在の申請状況はどうなっているかとの質疑があり、これに対し、補助金制度の申請状況は、4月28日時点で6件であるとの答弁があり、その他質疑があり、採決の結果、全員一致により承認すべきものと決しました。  議案第53号については、採決の結果、全員一致により原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で総務委員会に付託されました議案の審査経過及び結果の報告を終わります。ありがとうございました。(拍手) ○議長(舟橋秀和)  次に、福祉厚生委員長 小川真由美議員。   (小川真由美委員長 登壇)(拍手) ◎福祉厚生委員長(小川真由美)  議長の御指名を受けましたので、福祉厚生委員会代表して、当委員会に付託されました議案の審査経過及び結果を報告いたします。  本日午後1時43分より委員会室におきまして、委員全員と関係説明員の出席により慎重に審査の結果、議案第45号については、新型コロナウイルス感染症に感染した被保険者等に対し傷病手当金を支給するとのことだが、傷病手当金の支給の趣旨について伺うとの質疑があり、これに対し、労働者の方が感染した場合や発熱等の症状があり感染が疑われる場合に休みやすい環境を整備することが重要であり、緊急的な措置として傷病手当金の支給を行うものである。また、そのための財源は全額、国から財政支援がされるものであるとの答弁があり、その他質疑があり、採決の結果、全員一致により原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第49号につきましては、課税限度額の変更に伴い影響を受ける世帯は何世帯あるのか、また、課税額の総額はどの程度増加するのかとの質疑があり、これに対し、令和元年度賦課データで試算した課税限度額引き上げの影響を受ける世帯数は、基礎課税分で322世帯介護納付金分で69世帯である。課税額の増収見込額は約698万円であるとの答弁があり、その他質疑があり、採決の結果、全員一致により承認すべきものと決しました。  以上で福祉厚生委員会に付託されました議案の審査経過及び結果の報告を終わります。(拍手) ○議長(舟橋秀和)  次に、文教建設委員長 玉井 宰議員。   (玉井 宰委員長 登壇)(拍手) ◎文教建設委員長(玉井宰)  議長の御指名を受けましたので、文教建設委員会代表いたしまして、当委員会に付託されました議案の審査経過及び結果を御報告いたします。  本日午後2時29分より委員会室におきまして、委員全員と関係説明員の出席により慎重に審査の結果、議案第46号については、基本料金免除の内容の詳細はとの質疑があり、これに対し、水道料金は2か月に1回メーターを検針し、市内を2地区に分けて、奇数月と偶数月に検針を行う地区を決めている。検針の翌月に料金を請求しているので、例えば、5月、7月、9月に検針する地区は、6月、8月、10月の請求分から基本料金を免除することになるとの答弁があり、その他質疑があり、採決の結果、全員一致により原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で文教建設委員会に付託されました議案の審査経過及び結果の報告を終わります。  以上でございます。(拍手) ○議長(舟橋秀和)  次に、予算決算委員長 長田 淳議員。   (長田 淳委員長 登壇)(拍手) ◎予算決算委員長(長田淳)  議長の御指名を受けましたので、予算決算委員会代表して、当委員会に付託されました議案の審査経過及び結果を報告いたします。  本日4月30日の本会議において当委員会に付託されました議案は、議案第50号「令和2年度小牧市一般会計補正予算(第2号)」をはじめとする4件の補正予算案であります。  付託同日、当委員会を開き、各分科会を設置し、各分科会に付託議案を割り振りして審査することとし、本日中に総務、福祉厚生、文教建設の各分科会を開いて審査を行い、本日午後3時59分より委員会室において、委員全員と関係説明員の出席により、各分科会長の審査報告を受けました。  その後、慎重に審査した結果、議案第50号から議案第52号まで及び議案第54号の議案4件については、採決の結果、いずれも全員一致により原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上をもちまして、予算決算委員会に付託されました議案の審査経過及び結果の報告を終わります。ありがとうございます。(拍手) ○議長(舟橋秀和)  各委員長の報告は終わりました。  委員長の報告に対する質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。   (「なし」の声) ◆20番(小島倫明)  質疑の発言もないようであります。質疑を終結されたい動議を提出いたします。   (「賛成」の声) ○議長(舟橋秀和)  ただいま小島倫明議員より動議が出され、動議は成立いたしました。動議のとおり決するに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。  ただいまのところ発言通告はありません。発言はありませんか。   (「なし」の声)  発言なしと認めます。よって、討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第44号から議案第46号までの議案3件については、いずれも原案のとおり可決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、議案第44号「小牧市使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について」、議案第45号「小牧市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について」、議案第46号「小牧市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について」は、いずれも原案のとおり可決されました。  議案第47号から議案第49号までの議案3件については、いずれも承認することに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、議案第47号「専決処分の承認について」、議案第48号「専決処分の承認について」、議案第49号「専決処分の承認について」は、いずれも承認されました。  議案第50号から議案第52号までの議案3件については、いずれも原案のとおり可決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、議案第50号「令和2年度小牧市一般会計補正予算(第2号)」、議案第51号「令和2年度小牧市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」、議案第52号「令和2年度小牧市水道事業会計補正予算(第1号)」については、いずれも原案のとおり可決されました。  議案第53号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
      (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、議案第53号「小牧市特別職の給与に関する条例及び小牧市教育委員会教育長の給与、勤務条件等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、原案のとおり可決されました。  議案第54号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、議案第54号「令和2年度小牧市一般会計補正予算(第3号)」については、原案のとおり可決されました。  次に、議案第55号を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。   (小島倫明議員 登壇)(拍手) ◆20番(小島倫明)  議長のお許しをいただきましたので、ただいま上程されました議案第55号について、提案者を代表して、提案理由の説明を申し上げます。  議案書別冊(第3号)の1ページをお願いいたします。議案第55号「議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」であります。  2ページをお願いします。提出理由でありますが、小牧市新型コロナウイルス感染症対策に議会としても財源の面で協力できるよう、議員報酬を減額するため必要があるからであります。  その内容でありますが、条例案のあらましにより説明させていただきますので、3ページをお願いいたします。  1として、令和2年5月1日から10月31日までの6か月間、議員報酬を1割減らして支給するものであります。  2として、この条例は、公布の日から施行しようとするものであります。  以上、提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。  以上です。(拍手) ○議長(舟橋秀和)  提案理由の説明は終わりました。  質疑に入ります。  ただいまのところ発言通告はありません。発言はありませんか。   (「なし」の声)  発言なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。 ◆22番(加藤晶子)  ただいま上程中の議案については、委員会付託を省略し直ちに討論に入られたい動議を提出いたします。   (「賛成」の声) ○議長(舟橋秀和)  ただいま加藤晶子議員より動議が出され、動議は成立いたしました。動議のとおり決するに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略し直ちに討論に入ります。  ただいまのところ発言通告はありません。発言はありませんか。   (「なし」の声)  発言なしと認めます。よって、討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第55号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、議案第55号「議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、原案のとおり可決されました。  以上をもって、今臨時会に付議された案件は全部議了いたしました。  これをもって、令和2年小牧市議会第1回臨時会を閉会いたします。              (午後4時47分 閉 会)              (午後4時48分 閉会式) ◎議会事務局長(舟橋逸喜)  ただいまから令和2年小牧市議会第1回臨時会の閉会式を行います。  市長挨拶。   (山下史守朗市長 登壇) ◎市長(山下史守朗)  令和2年第1回臨時会の閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。  今臨時会に提案をさせていただきました議案につきましては、いずれも御議決を賜り誠にありがとうございました。  全国で新型コロナウイルス感染症の拡大傾向が続く中、その拡大阻止に向けては多くの市民の皆様方の御理解と御協力が不可欠であります。  本市ではこれまで、イベント等の休止、公共施設の利用停止はもとより、医療機関へのマスクの配布、小中学校等の休校の判断、保育園等の利用中止要請及び家庭保育協力金の支給決定、テークアウトなどに対する飲食店への支援など、感染拡大防止と市民生活の安定のために様々な本市独自の取組を実施してまいりました。  今後も感染拡大阻止に全力を尽くしていくことが最優先でありますが、事態が深刻化、長期化しつつある中で、学校の休校や外出抑制に伴う影響や、市民の皆様の家計への経済的ダメージを少しでも緩和し、その生活を支援するため、本日御議決をいただきました水道料金の基本料金の6か月間免除や子どもたちへの図書カードの配布、高齢者への感染症対策支援金の支給をはじめ、休業協力要請に御協力いただいた事業者に対する協力金や、市民への特別定額給付金、臨時特別給付金の支給などを可能な限り迅速に実施をしてまいります。  市民生活に大きな影響が出ている中、少しでも市民の皆様の力になれるよう、市としてでき得ることをしっかりと今後も可能な限り行ってまいりたいと考えております。議員各位の引き続きの御支援をよろしくお願い申し上げます。  なお、市民の皆様方には、引き続き不要不急の外出を控えるとともに、密閉、密集、密接の3密を避け、マスクの着用や手洗いなど、感染防止対策を徹底していただきますよう改めて心からお願いを申し上げます。  議員各位におかれましても、年度初めの何かと御多忙の折でございます。どうか御健康には十分に御留意をいただきまして、新型コロナウイルス感染拡大が一刻も早く収束するよう引き続きの御尽力、また御指導を賜りますようにお願い申し上げ、挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。 ◎議会事務局長(舟橋逸喜)  議長挨拶。   (舟橋秀和議長 登壇) ○議長(舟橋秀和)  令和2年小牧市議会第1回臨時会の終わりに当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  議員各位、そして市長並びに職員の皆様方、大変御多忙なところお集まりをいただき、スピーディーな可決、そしていろいろと審議していただきまして、誠にありがとうございました。引き続き、お地元に帰っていただきながら、市民に寄り添う政治をまたやっていただきたいと思います。  以上で閉会したいと思います。ありがとうございました。 ◎議会事務局長(舟橋逸喜)  これをもって、閉会式を終了します。              (午後4時52分 閉 式) △議事日程   令和2年小牧市議会第1回臨時会議事日程(第1日)            令和2年4月30日午前10時 開議 第1 会議録署名議員の指名     (   番            議員)     (   番            議員) 第2 会期の決定     (   日間) 第3 諸般の報告   1 提出議案の報告   2 説明員出席要求者の報告 第4 議案審議   自 議案第44号 ┌上程・提案説明・質疑・委員会付託(休憩中            ┤   至 議案第54号 └委員会)・委員会審査報告・質疑・討論・採決            ┌上程・提案説明・質疑・委員会付託(省略)・     議案第55号 ┤            └討論・採決 △会期日程(案)   令和2年小牧市議会第1回臨時会会期日程(案)            令和2年4月30日午前10時 開議 ┌─┬─┬─┬────┬────┬─────────────────────┐ │月│日│曜│会議種別│開議時刻│     事        項      │ ├─┼─┼─┼────┼────┼─────────────────────┤ │ │ │ │    │    │会議録署名議員の指名、会期の決定、諸般の報│ │ │ │ │    │    │告、議案上程・提案説明・質疑・委員会付託 │ │4│30│木│本 会 議│午前10時│(休憩中委員会)・委員会審査報告・質疑・討│ │ │ │ │    │    │論・採決(議案第55号は議案上程・提案説 │
    │ │ │ │    │    │明・質疑・委員会付託(省略)・討論・採決)│ └─┴─┴─┴────┴────┴─────────────────────┘ △議案委員会付託表  議 案 委 員 会 付 託 表 ┌───┬───┬─────────────────────────────┐ │付 託│議 案│                             │ │   │   │     件                名      │ │委員会│番 号│                             │ ├───┼───┼─────────────────────────────┤ │   │   │小牧市使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定につい│ │   │ 44 │                             │ │   │   │て                            │ │   ├───┼─────────────────────────────┤ │   │   │                             │ │   │ 47 │専決処分の承認について                  │ │   │   │                             │ │総 務├───┼─────────────────────────────┤ │   │   │                             │ │   │ 48 │専決処分の承認について                  │ │   │   │                             │ │   ├───┼─────────────────────────────┤ │   │   │小牧市特別職の給与に関する条例及び小牧市教育委員会教育長の│ │   │ 53 │給与、勤務条件等に関する条例の一部を改正する条例の制定につ│ │   │   │いて                           │ ├───┼───┼─────────────────────────────┤ │   │   │                             │ │   │ 45 │小牧市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について │ │福 祉│   │                             │ │   ├───┼─────────────────────────────┤ │厚 生│   │                             │ │   │ 49 │専決処分の承認について                  │ │   │   │                             │ ├───┼───┼─────────────────────────────┤ │文 教│   │                             │ │   │ 46 │小牧市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について │ │建 設│   │                             │ ├───┼───┼─────────────────────────────┤ │   │   │                             │ │   │ 50 │令和2年度小牧市一般会計補正予算(第2号)        │ │   │   │                             │ │   ├───┼─────────────────────────────┤ │   │   │                             │ │   │ 51 │令和2年度小牧市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)│ │予 算│   │                             │ │   ├───┼─────────────────────────────┤ │決 算│   │                             │ │   │ 52 │令和2年度小牧市水道事業会計補正予算(第1号)      │ │   │   │                             │ │   ├───┼─────────────────────────────┤ │   │   │                             │ │   │ 54 │令和2年度小牧市一般会計補正予算(第3号)        │ │   │   │                             │ └───┴───┴─────────────────────────────┘  上記の模様を録取し、その相違なきを証するためここに署名します。                              令和2年4月30日     小 牧 市 議 会         議     長   舟  橋  秀  和         会議録署名議員   大  上  利  幸         会議録署名議員   木  村  哲  也...