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  1. 小牧市議会 2020-04-30
    令和 2年 4月30日総務委員会−04月30日-01号


    取得元: 小牧市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-26
    令和 2年 4月30日総務委員会−04月30日-01号令和 2年 4月30日総務委員会              < 開会11:30 > ○委員長   これより総務委員会を開会いたします。  これより議事に入ります。議題1、議案審査を行います。  当委員会での提案説明は、本日の本会議における提案説明をもってかえ、議案審査を進めていきたいと思います。これに御異議ありませんか。              (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、そのように議案審査を進めていくことに決しました。  議案第44号を議題といたします。  質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。     <質疑> ◆小島   これはコロナウイルス対策のことだと思いますけども、手数料を無料にする、0円ということですけども、もう少し詳しく教えていただけませんか。よろしくお願いします。 ◎市民窓口課長   手数料を無料にする目的でありますが、市役所で交付しております証明書の一部につきましては郵送での申請が可能ですが、郵送申請時の交付手数料については、定額小為替を使用するため、郵便局にて購入していただいております。このため郵便局へ購入に出向くことが必要となり、また購入の手数料がかかるなど不便であることから、利用者も限られております。交付手数料を無料とすることで定額小為替の購入が不要となり、郵送の申請がしやすくなります。これにより市役所への来庁者の減少を図るとともに、外出の抑制の一助とする目的であります。  以上です。 ◆小島   市役所に見えるのを抑制するということですけども、郵送により戸籍謄本とか抄本が請求できるということですけども、この請求手続の方法というのは、どのようにやったらいいのか教えてください。 ◎市民窓口課長 
     郵送の手続の方法ですが、市のホームページから申請書をダウンロードしていただきまして、申請者の住所氏名とか必要枚数等の必要事項を記入していただきます。交付申請書と本人確認書(運転免許証等のコピー)、返信用の封筒、返信用切手を同封していただいて各担当課まで送っていただくというような形になっております。 ◆小島   免許証のコピーを同封して送るということですね。  それで、住民票の写しとか抄本、所得の課税証明が多いと思いますけども、これらの年間交付件数というのはどれぐらいあるのか、お尋ねいたします。 ◎市民窓口課長   市民窓口課で所管しております住民票の写しと戸籍謄(抄)本の令和元年度の交付件数と、そのうちの郵送での交付件数及び割合について、お答えをさせていただきます。  住民票の写しと戸籍謄(抄)本の交付件数の合計は、9万2,620件となります。そのうち、郵送での交付件数が8,937件で、割合としては9.6%となります。  以上です。 ◆小島   大体どのぐらいを見込んでみえるかということですけども。 ◎市民窓口課長   見込みなんですが、令和元年度の実績を基にしまして、無料期間の郵送での交付割合が約2倍になるというふうに想定しております。  以上です。 ○委員長   ほかに発言はありませんか。 ◆加藤   今説明ありました市のホームページからダウンロードしてということで、これまではちょっと市のホームページから申請書にたどり着くまで、中に入っていくことで大変だったんですけども、昨日か一昨日かちょっとわからないんですけども、今回ホームページ上で表に出していただいたと思うんですね。非常にそれはわかりやすくてよかったかなというふうに感謝しております。  ただ、一番心配なのは、やはりインターネットを余り使われない高齢者の方など、こうした方々の対応というのはどのように考えているかということと、それから、こういう形で手数料が無料になるということを、今の時点で、もう5月からすぐに入っていくと思うんですけども、本当に早急に市民の方々に知っていただくことが大変重要になってくると思うんですけれども、その周知をどのように考えていくのか、この2点をお尋ねいたします。 ◎市民窓口課長   まず、交付申請書の件でありますが、基本的には市のホームページから申請書をダウンロードして御利用していただくように御案内はしておるんですが、やはりダウンロードする環境が整っていない方もお見えになるかと思いますので、その方につきましては、申請者の住所とか氏名、必要な証明書の種類ですとか枚数等、必要事項を御記入していただければ、様式としては問わないというような旨の説明はさせていただいております。  続きまして、2点目の周知のことなんですが、周知につきましては、5月1日からということですので、早急にホームページ等でわかりやすい形で周知していくことが必要であるというふうに考えております。  以上です。 ◆加藤   ホームページではもちろんそうだと思うんですけど、それ以外の部分というのは、何か周知の方法はあるのかどうか、ちょっとお尋ねをいたします。今の時点で、なければないでいいんですけど、もし考えていることがあれば。 ◎市民窓口課長   ホームページ以外にも、市のLINEですとか、フェイスブックですとか、そういうものによって周知をしていくことが必要であるというふうに考えております。 ○委員長   ほかに発言はありませんか。 ◆諸岡   今のお話の流れでなんですけれども、ホームページであったりLINEであったり、そういったものが使えない方への情報の周知をインターネットでやっても仕方がないことだと思いますので、本来的にはやっぱり紙媒体で、広報のようなものを、新たにつくれるものがあれば、そういったところでやっぱり情報の周知をしていただかないと、紙でしか情報にリーチできない方もいらっしゃいますので、そのあたりはやはり皆さん思っていらっしゃると思うんですけど、できるようにしていただきたいなというふうに思うんですけど、いかがでしょうか。 ◎市民窓口課長   広報ですとか、あと新聞への情報提供とかしていきたいというふうに考えております。  以上です。 ○委員長   ほかに発言はありませんか。               (「なし」の声)  なければ質疑を終了いたします。  これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。     <討論>               (「なし」の声)  なければ討論を終了いたします。  これより採決に入ります。     <採決>  議案第44号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。              (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、議案第44号については原案のとおり可決されました。  次に、議案第47号を議題といたします。  質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。     <質疑>               (「なし」の声)  なければ質疑を終了いたします。  これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。     <討論>               (「なし」の声)  なければ討論を終了いたします。  これより採決に入ります。     <採決>  議案第47号については、これを承認することに御異議ありませんか。              (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、議案第47号については承認されました。  次に、議案第48号を議題といたします。  質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。     <質疑> ◆木村   議案書の31ページ、補正予算に関する説明書の7款1項2目に当たるところなんですが、事務事業の概要では小売商業支援事業ということで、こちらは4月15日に記者発表もされたものであります。補助対象となる事業の内容を改めて具体的にお尋ねいたします。 ◎商工振興課長   今回は市内の飲食店を経営される事業者が対象となりますが、具体的な例を挙げますと、テークアウトやデリバリーを今回新型コロナウイルスの対策としまして新たに始める事業者に対し、テークアウトやデリバリーに要する容器、割り箸、おしぼり等を購入する費用、それから、そのテークアウトやデリバリーを始めましたということを周知するためののぼり、チラシ、ホームページ等の作成の費用、それから店内におけるお客さんとお客さんの離隔を確保するためのつい立て等の設置や厨房用のものを除きます客席用の換気設備の新増設にかかる費用、それから消毒液、ビニール手袋、その他感染症の拡大防止対策のための衛生用品の購入といったものを対象としております。  以上です。 ◆木村   ありがとうございます。  御答弁にありましたように、飲食店の方が改めてテークアウトを始めるですとか店内の感染症対策を行う、そういったところに補助を出すということで、4月15日記者発表されました。しかし、4月23日深夜、4月24日には本市のほうで、市内飲食店への休業要請、市も独自に補助をするということも打ち出されまして、ちょっとどちらをということもあって、比較的こちらを利用される事業者さんは少ないのかもしれませんが、改めてお伺いします。現在のこの事業に関する申請状況をお尋ねいたします。何件でしょうか。 ◎商工振興課長   現在のこの補助金制度の申請状況につきましては、4月28日の時点で6件でございます。この制度につきましては、上限額を15万円と定めておりますが、15万円に届くまでは何回でも申請がされるということと、それから、6月30日までを申請期間としておりますので、これから重ねて対策を行われる場合に、全部まとめて6月30日、締め切り近くになってから申請をされる方も多いと思われますので、今のところはまだ6件でございますが、これから増えてくるものと想定しております。  以上です。 ◆木村   確かに、本当に今ばたばたで、緊急事態宣言の中、まだ申請をされてない事業者さんもいらっしゃる可能性もありますし、緊急事態宣言を時間軸で考えた場合、少し解除されて、また事業活動をしなければいけないというとき、当然有益な事業になるかと思いますので、引き続きよろしくお願いします。こちらは要望といたします。 ○委員長   ほかに発言はありませんか。 ◆加藤   今回補正額が500万円ということですけれども、この積算根拠だけお願いします。 ◎商工振興課長   今回500万円の補正増をお願いするものでございますが、その根拠といたしましては、国の平成28年の経済センサスに基づきますと、市内には該当する対象店舗が約500店舗ございます。そのうちの2割、約100店舗からの申請を想定しまして、1店舗当たりの助成額の平均を5万円と見込み、トータル500万円の予算をお願いするものでございます。  以上です。 ○委員長   ほかに発言はありませんか。               (「なし」の声)  なければ質疑を終了いたします。  これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。     <討論>               (「なし」の声)  なければ討論を終了いたします。  これより採決に入ります。     <採決>  議案第48号については、これを承認することに御異議ありませんか。              (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、議案第48号については承認されました。  次に、議案第53号を議題といたします。  質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。     <質疑>               (「なし」の声)
     なければ質疑を終了いたします。  これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。     <討論>               (「なし」の声)  なければ討論を終了いたします。  これより採決に入ります。     <採決>  議案第53号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。              (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、議案第53号については原案のとおり可決されました。  以上をもって、当委員会に付託された議案の審査は全部終了いたしました。  これをもって、総務委員会を終了いたします。お疲れさまでした。              < 閉会11:48 >  上記の模様を記録し、その相違なきを証するため、ここに署名します。                             令和2年4月30日  総務委員会    委員長...