小牧市議会 > 2019-11-25 >
令和 元年11月25日議会改革委員会−11月25日-01号
令和 元年11月25日議会運営委員会−11月25日-01号

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  1. 小牧市議会 2019-11-25
    令和 元年11月25日議会改革委員会−11月25日-01号


    取得元: 小牧市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-02-07
    令和 元年11月25日議会改革委員会−11月25日-01号令和 元年11月25日議会改革委員会   < 開会14:00 > ○委員長   これより、議会改革委員会を開会いたします。  議題1、議員研修会について。こちらにつきましては、前回の委員会で辻先生か稲沢先生に打診をすることとさせていただきましたので、先方と調整をした結果、予定されておりました2月の上旬が大学教授ということで日程が難しいということで、調整をしまして2月26日(水曜日)に辻先生を講師として迎えることといたしました。研修内容は「地方議会議員の現状と今後の方向性」という内容でお願いしているところでございます。まず、開催日が2月26日ということでよろしいでしょうか。              (「異議なし」の声)  それでは、この内容で開催いたしますが、研修会を市民等も傍聴できるように一般開放するかどうか御協議をしていただきたいと思います。 ◆稲垣[守]   テーマが「地方議会議員の現状と今後の方向性」ということでございますので、一般の方にも公開ということでやられたらどうでしょうか。 ○委員長   他の委員の皆様も同じ意見でよろしいでしょうか。               (「はい」の声)  それでは、一般公開をしていくということで行っていきたいと思いますので、議会だよりに周知記事も掲載したほうがいいと思いますし、手話ですとか要約筆記も手続きをしていかないといけないと思いますので、必要に応じて行っていきたいと思います。こちらの件につきましては、委員長に一任いただければと思いますが、いかがでしょうか。              (「異議なし」の声)  それでは、私のほうで進めさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  続きまして、議題2、議会報告会と市民の意見を聴く会について。  前回の委員会で、これまでの反省点を踏まえてどのようなテーマを設定していくか、各会派においてどういうふうに進めていくかを協議していただくようお願いしていたので、各会派における協議結果をお願いしたいと思います。 ○副委員長   牧政会といたしましては、テーマに関して従来どおり各委員会に1つ要素的なテーマを出していただきまして、そのテーマに関しては、前回の委員会のお話を受けまして、市民の皆様によりわかりやすいキャッチコピーをつけるというのを、改革委員会で取りまとめて出すというのがいいのではないかということで意見がまとまりました。
     以上です。 ◆谷田貝   木村副委員長が言われたとおり、牧政さんと一緒で改革委員会で取りまとめる。キャッチな言葉と言われたのも含めていいと思います。市民の人に伝わりやすい表現の方法で、かた苦しくないようにするといいんじゃないかなと思います。  以上です。 ◆星熊   公明党としては、議会改革のほうで先行してテーマを決めて、一般市民の方に興味を持つようなこと、今後取り組んでいくこと、今やっていることなどを周知させていただいて、いろんな意見を聞くっていう方向性で意見がまとまりました。  以上です。 ◆船引   常任委員会がそれぞれの年度で大切にしているテーマもあると思いますし、前年度からの引き継ぎ事項もあると思いますので、まずテーマは常任委員会で決めていただいて、それを改革委員会で調整していくということでいいと思います。 ◆安江   私も常任委員会からそれぞれテーマを出していただくということでいいと思います。最終決定は議会改革でということでお願いします。 ○委員長   意見を取りまとめますと、牧政さん、新政さん、明正クラブさん、無会派さんからは、委員会から出していただいて改革委員会で取りまとめをする。公明党さんは、改革委員会のほうでということで、最終的には改革委員会になってくるかなと思いますので、まず、委員会でそれぞれ大まかなテーマを出していただいて、その後、改革委員会で精査していくという方向性にしていったらどうかなと思いますが、いかがですか。              (「異議なし」の声)  ではこちらについては、議会だよりに周知記事を掲載していかなければならないということで、議会だよりの提出期限等もございますので、12月中あるいは1月の頭になるかわからないですけども、早急に日程調整して各常任委員会の委員長に依頼をさせていただくと。その結果を私が取りまとめて皆様に発信しますので、LINEWORKSでそれぞれのテーマを御協議いただいて改革委員会で決定していきたいと思いますので、御協力をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  こちらに関しましては、これで閉じたいと思います。  続きまして、議題3、タブレットの更新についてということで、前回も皆さんにいろいろと御議論いただいたわけですけども、今までに出ていたプランが4つございました。今、選択肢としては3つになっているところなんですけども、公明党さん、無会派さんからは、プラン1の現状のままということで、新政さん、明正クラブさんは、Windowsタブレットの1台にまとめて、LTE機能を追加し、さらに外出先で議員活動を主として通信を利用するために私費の充当をしていく必要性があるという話だったと思います。  もう1つ、4つの案に加えて、牧政さんからは、Windowsタブレット1台にまとめて、公費と政務活動費を充当し、私費は充当しないという新たな選択肢を出され、それぞれ現状における反省点を出していただいたところだと思いますが、皆様の御意見を聞いていく中で思うことが、Windowsタブレット導入も含めて、今使っているタブレットもさまざまな課題があって、どの機種をどのような用途で選定していったらいいかというのがまだ定まっていない状態の中で機種を決めていくというのが非常に難しいので、現状使っているタブレットのままでしばらく課題の洗い出し等を行って、今後はどういった機種が議会活動等に最善なのかというところまで議論をして、機種を決めていきたいと思うわけでございますけども、皆様から御意見をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 ◆谷田貝   私たちの会派もいろいろ議論しまして、この前提案をさせていただいたんですが、議会全員で一致しないと進みにくいと思います。今回、機種自体を買い取ったのなら、高いものを買ってすぐ替えるのはもったいないと思うんですけど、リースですから、更新時期に取りかえることは問題ないと思いますので、iPadがいいのか、その他のものがいいのか、どういう通信の形がいいのかっていうものも含めて、小沢委員長も言われたように、あと少し猶予を持って、同じ機種であれば更新時期もそんなに長くないと思いますので、その時期までに今後の議会としてより使いやすく、さらに活用できるものを選択できるように議論を詰めていったらどうかなと思います。委員長おっしゃられたとおりの御意見で我々は賛成でございます。  以上です。 ◆星熊   私も谷田貝委員と同じ意見で、iPadを2年近く使っていまして、課題や機能の面についてもまだ洗い出しができてない状況で、今度新しい機種を選ぶことに対しては、皆さんの意見を聞きながら、もう少し時間が必要かなって思っております。皆さんで検証しながら、議員活動の中で使っていく用途も変わってくるもんですから、それぞれ洗い出した中でどういった機種が一番いいのかを決めて進めていくのがいいかなと思います。  以上です。 ○副委員長   今、お二人が洗い出しと言いましたが、iPadを別に研究しているわけではなくて、政務活動においてどれが使いやすいのかという視点を第一にしなければいけないかなと思います。牧政会としましては、前回5案として委員長がまとめていただきましたが、タブレットがWindows型であったらこれぐらい有益だろうということで提案をしておりますし、全体の中からいくと、Windows型の支持をしている方も多いかと思います。  ただし、議会改革委員会は、やはり皆さん合意のもとで機種選定することが当然あるべき姿であるかと思います。まず、いずれの議員も納得する形で次のステップに進むべきではないかと思います。ですので、本当にiPadがどうかということよりも、政務活動にとって何が有益かという視点を忘れずに、前期から含めて1年以上検討しているわけですし、今後の検討で有益な方向性が導き出されることを期待して、今回の件に関しては委員長に一任させていただきます。  以上です。 ◆谷田貝   副委員長がおっしゃられたとおりだと思うんですけども、私も公明さんも同じだと思うんですけど、iPadの研究をすると思っているわけじゃないので、そこの言い方はどうかなと思います。愚弄していると思いますので、撤回していただきたいと思います。  以上です。 ○副委員長   愚弄というわけではなくて、iPadの使い勝手を検証することは重要なことであるかと思うんですが、iPadの研究ではないと、本当にそれだけです。  以上です。 ◆谷田貝   そこは私たちも同感なので、そんなことは思っていませんので同じことです。 ○副委員長   本当にここに関しては、逆に言うと愚弄しているつもりはないので、どこに関してのことをおっしゃっているのか、本当に研究しているわけではなくて、あくまでタブレットがどういうものであるべきかということだと思います。撤回するということであれば、具体的にどこの表現に関してなのかを言っていただければと思います。 ◆谷田貝   だから、iPadの研究をしようと思って我々も言っているわけじゃないので、それをまるで我々がiPadの研究をしないといけないから、別に今のままでいいんじゃないかって言ってるような感じで捉えられちゃうものですから、副委員長があえてそんなこと言わなくてよかったと思うんで、副委員長が言ってることはごもっともだと思うんで、同意見なので、そんなことを別に言ってもらいたくなかったなっていうのがあったので、我々の会派と公明さんが勘違いされてもいけないと思ったんでフォローしただけなんですけど。別に撤回しなくていいですが、そういうことですよっていうことです。  以上です。 ○副委員長   委員会の場でするべき話かどうか私もわかりませんが、あくまで本当に思いとして、タブレットのあるべき姿を考えているということでおっしゃっていると思いますし、たまたま調査研究してという部分が続きましたので、タブレットの選定に関して、議会改革委員会のあるべき姿として私はそういうふうに申し述べただけであって、よろしいでしょうか。本当にこの部分は、委員会で言うべきかどうか私わかりません。ですが、一応ここで撤回すべき文言はないと思います。  以上です。 ◆小沢   ほかに、明正さんご意見あれば。 ◆船引   タブレットはもともと2年の契約で始めて、十分使えている人、なかなか使っていない人が出てきたと思います。なぜ使わないかというと、必要がなくて、他のもので代替ができて、便利で、簡便に仕事が進められればいいかもしれませんけれども、できるだけ今後は機能を使いきる人、きらない人、もったいないことが起きないように十分に考えるためには、日進月歩で新しい付属部品で機能が高められるようなことも出てきておりますので、よく考えないと、なかなかすぐに皆さんの気持ちを一つにして進めるということは無理だなということをよく感じました。もうしばらく自分たちでもしっかり使いこなせるようになることも含めて、新機種のメリットとデメリットも様子を見ながら考えていく時間が必要じゃないかなと感じております。 ◆安江   タブレットを導入して2年弱ですか。当初の目的というか、ファクスを止めてタブレットでやりましょうということで始まったと思うんですけれども、そういう部分は達成できたと思いますが、次の方向性でタブレット自体を議会改革としてよりよいものに更新していくのかっていう点については、いろいろな御意見があるので、これから協議をした上で決めていくとしたほうがいいと思います。 ◆小沢   それぞれの会派から御意見をいただきました。  今いろいろとあったわけですけれども、すぐに答えを出していくのも非常に難しいですし、木村副委員長からもお話がございましたけれども、前期からしっかりと議論してきた中でこの現状になっているということは、まだ考えなきゃいけないことも多くあるなと私も思います。今後しっかり議論をしていく方向で、機種選定については、現状のiPadを使用していくというふうでお願いをしたいと思います。  また今後、どういった部分を改善しなきゃいけないかという点まで含めてしっかりと議論を行っていきたいと思いますので、その際には、皆様に御協力を賜りたいなと思います。よろしくお願いいたします。 ◆稲垣[守]   1点だけ。タブレットの件もございますが、ソフトの件、SideBooksとLINEWORKSを使っておりますが、こちらもしっかりと検証して検討の中に入れていただきたいと思います。 ○委員長   発言ありがとうございます。ハードだけじゃなくて付属となっているアプリの部分で、LINEWORKSとSideBooksも含めて議論を進めてテーマをどうしていくのかっていうのもこの委員会の中では話し合っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  その他はよかったでしょうか。               (「なし」の声)  それでは、議題4、行政調査報告書の公開についてということで、17期からの申し送り事項の中で委員会会派行政調査等を行った際に作成をしている報告書のホームページでの公開についてでございます。18期になりまして、既に研修会に行って報告書を作成している議員もいますので、18期に入ったということで公開をしていくというふうで進めていきたいと思いますが、皆様いかがでしょうか。              (「異議なし」の声)  それでは、こちらにつきましては、決定されましたので、今後公開をしていくということでお願いしたいと思います。  以上で、本日用意されました議会改革委員会の議題は終わりますが、皆様から御発言ございましたらお願いいたします。               (「なし」の声)  それでは、議会改革委員会を終わりたいと思います。皆様、御協議いただきましてまことにありがとうございました。              < 閉会14:21 >  上記の模様を記録し、その相違なきを証するため、ここに署名します。                           令和元年11月25日  議会改革委員会      委員長...