小牧市議会 > 2019-11-25 >
令和 元年11月25日議会改革委員会−11月25日-01号
令和 元年11月25日議会運営委員会−11月25日-01号

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  1. 小牧市議会 2019-11-25
    令和 元年11月25日議会運営委員会−11月25日-01号


    取得元: 小牧市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-02-07
    令和 元年11月25日議会運営委員会−11月25日-01号令和 元年11月25日議会運営委員会   < 開会10:01 > ○委員長   これより議会運営委員会を開会いたします。これより議事に入ります。  議題1、第4回定例会についてのうち、(1)提案議案について議題といたします。説明を求めます。 ◎伊木 副市長   それでは、私から今定例会に提出いたします議案の説明をさせていただきます。  議案の概要の1ページをお願いします。初めに条例案であります。議案第111号「小牧市職員の給与に関する条例及び小牧市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」であります。  初めに、令和元年12月分の再任用職員以外の職員の勤勉手当の支給割合を、特定管理職員及びその他の職員ともにそれぞれ100分の5引き上げ、平成31年4月1日以後の職員の給料月額を引き上げるものであります。  次に、住居手当は現行月額1万2,000円を超える家賃を支払っている職員であるところ、1万6,000円を超える家賃を支払っている職員に支給することとし、住居手当の額の上限を現行2万7,000円から2万8,000円に引き上げるものであります。  次に、令和2年4月1日以後の再任用職員以外の職員の勤勉手当の支給割合を、特定管理職員及びその他の職員ともに令和元年12月分の引き上げ後の支給割合からそれぞれ100分の2.5引き下げ、支給割合を記載のとおりとするものであります。  次に、平成31年4月1日以後の特定任期付職員の給料月額を引き上げるとともに、令和元年12月分の特定任期付職員の期末手当の支給割合を100分の5引き上げ、令和2年4月1日以後の特定任期付職員の期末手当の支給割合を令和元年12月分の引き上げ後の支給割合から100分の2.5引き下げ、支給割合を100分の170とし、その他所要の規定の整備を行い、この条例は公布の日から施行し、3、4及び7は令和2年4月1日から施行しようとするものであります。なお、2及び5は平成31年4月1日から、1及び6は令和元年12月1日から適用するものであります。  2ページをお願いします。議案第112号「小牧市特別職の給与に関する条例及び議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」であります。  令和元年12月分の市長、副市長及び議会の議員の期末手当の支給割合を100分の5引き上げ、令和2年4月1日以後の市長、副市長及び議会の議員の期末手当の支給割合を令和元年12月分の引き上げ後の支給割合から100分の2.5引き下げ、支給割合を100分の170とし、この条例は公布の日から施行し、2は令和2年4月1日から施行しようとするものであります。なお、1は令和元年12月1日から適用するものであります。  議案第113号「小牧市地域協議会に関する条例の制定について」であります。  この条例は、小牧市自治基本条例第14条第1項に規定する地域自治組織のうち、地域協議会に関し必要な事項を定めるものであり、地域協議会を設置する区域はおおむね小学校区とし、地域協議会の構成員は当該地域協議会の区域内の市民とし、地域協議会の認定等について定めるものであります。  次に、地域協議会の名称は、当該地域協議会を設置する区域の小学校区名を冠するものとし、地域協議会が行う活動等について定め、市は地域協議会に対し、財政支援、人的支援、その他地域協議会の活動に関する必要な支援等を行うものとし、この条例は令和2年4月1日から施行しようとするものであります。  3ページをお願いします。議案第114号「小牧市高齢者デイサービスセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について」であります。  利用者は、利用料のほか、実費として食事の提供に要する費用、その他の日常生活に要する費用を指定管理者に納付しなければならないこととし、その他所要の規定の整備を行い、この条例は令和2年4月1日から施行しようとするものであります。
     議案第115号「小牧市医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について」であります。  子ども医療費の受給資格者を、現行出生の日から15歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者の保護者であるところ、出生の日から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者の保護者とし、高校生等の子ども医療費の支給額は入院に係る療養に要する額とし、高校生等の子ども医療費の受給資格者については受給者証を交付しないこととし、その他所要の規定の整備を行い、この条例は令和2年4月1日から施行しようとするものであります。  議案第116号「小牧市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」であります。  4ページをお願いします。放課後児童支援員は、現行都道府県知事であるところ、都道府県知事または指定都市の長が行う研修を修了した者でなければならないこととし、その他所要の規定の整備を行い、この条例は公布の日から施行しようとするものであります。  議案第117号「小牧市特定教育・保育施設及び特定地域保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」であります。  特定教育・保育施設の設置者は、特定教育・保育において満3歳以上教育・保育給付認定子どもに対する主食の提供に要する費用のほか、当該満3歳以上教育・保育給付認定子どもに対する副食の提供に要する費用の支払いを、当該教育・保育給付認定保護者から受けることができることとし、その他所要の規定の整備を行い、この条例は公布の日から施行しようとするものであります。  議案第118号「小牧市特定教育・保育施設及び特定地域保育事業の利用者負担等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」であります。  子ども・子育て支援法の改正に伴い、所要の規定の整備を行い、その他所要の規定の整備を行い、この条例は公布の日から施行しようとするものであります。  5ページをお願いいたします。議案第119号「小牧市病院事業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について」であります。  住居手当は、現行月額1万2,000円を超える家賃を支払っている職員であるところ、1万6,000円を超える家賃を支払っている職員に支給することとし、その他所要の規定の整備を行い、この条例は令和2年4月1日から施行しようとするものであります。  議案第120号「小牧市道路占用料条例等の一部を改正する条例の制定について」であります。10ページまでにわたりますが、道路占用料、都市公園使用料、公共用物の使用料及び準用河川区域内の土地占用料の一部を改定するものであり、この条例は令和2年4月1日から施行しようとするものであります。  11ページをお願いします。次に、一般議案であります。  議案第121号「事故に係る損害賠償の額の決定について」であります。  相手方の住所氏名は記載のとおりであります。損害賠償の額は331万8,427円。事故の概要でありますが、平成30年3月7日午後2時20分頃、小牧市大字本庄2613番413先市道県警住宅8号線を西進していた公用車が、市道春日井犬山線との交差点を右折しようと進入したところ、同路線を南進してきたバイクと接触し、相手方に左鎖骨及び肋骨の骨折等を負わせ、及びバイクの前輪カバー等を破損させたものであります。  議案第122号「小牧市篠岡児童館指定管理者の指定について」であります。  公の施設の名称は、小牧市篠岡児童館指定管理者となる団体の名称は特定非営利活動法人10人村、指定の期間は令和2年4月1日から令和7年3月31日までであります。  議案第123号「小牧市道路線の廃止について」であります。  既認定路線を整理するため、村北3号線を廃止するものであります。  12ページをお願いします。議案第124号「小牧市道路線の認定について」であります。  市民の利便を増進するため、村北7号線ほか4路線を認定するものであります。  次に、補正予算案であります。  まず概要でありますが、一般会計では、補正前の額に7億6,937万4,000円を追加し568億1,640万3,000円とし、特別会計では、国民健康保険事業特別会計をはじめ5会計で1億740万5,000円を追加し、250億6,212万円とするものであります。  病院事業会計では、収益的支出で4,575万2,000円を減額し、247億4,947万4,000円とし、資本的支出で2,148万9,000円を減額し、53億3,377万5,000円とするものであります。  水道事業会計では、収益的収入で213万8,000円を増額し、30億2,115万5,000円とし、収益的支出で80万5,000円を増額し、29億4,460万7,000円とするものであります。13ページをお願いします。資本的支出では、20万8,000円を増額し、19億3,597万9,000円とするものであります。  下水道事業会計では、収益的支出で655万4,000円を減額し、30億7,062万4,000円とするものであります。資本的支出では、36万5,000円を減額し、19億1,622万6,000円とするものであります。  それでは、会計ごとに説明申し上げます。  議案第125号「令和元年度小牧市一般会計補正予算(第5号)」であります。歳入につきましては、歳出予算に関連があるものを必要に応じて説明させていただきます。  14ページをお願いします。歳出の事業等の概要欄をお願いします。  まず、人事給与システム修正委託料は、令和2年4月からの会計年度任用職員制度の開始により、システム改修を行うものであります。  次に、市民活動センター施設整備事業は、市民会館4階にある市民活動センターの狭隘化の解消、また、協働のまちづくりのさらなる推進に向けて機能拡充に対応するため、再開発ビルラピオ2階に整備するものであります。歳入では、上から3つ目の社会資本整備総合交付金で一部手当てされます。  次に、財務会計システム修正委託料は、会計年度任用職員制度の開始により歳出科目が変更となるため、システム改修を行うものであります。  次に、こまき巡回バス運行事業は、市民病院ロータリー整備の遅れによりバス再編時期が令和2年4月から12月に変更となったため、減額するものであります。  次に、返還金は、平成30年度の精算に基づく地域生活支援事業費等補助金等の返還金であります。  次に、国民健康保険事業特別会計繰出金は、人件費の減額があるものの平成30年度の精算により増額するものであります。  次に、居宅介護給付費からその2つ下の児童発達支援等給付費までは、当初見込みより利用時間などが増加していることから増額するものであります。歳入では、最上段とその3つ下の国と県の障害者自立支援給付費負担金で一部手当てされます。  次に、地域活動支援センター給付費は、当初見込みよりも利用日数と1月当たりの利用単価が増加していることから増額するものであります。  次に、医療福祉一般事業の福祉総合システム修正委託料は、子ども医療費について18歳まで入院費の助成を拡大することに伴い、システム改修を行うものであります。  次に、後期高齢者医療特別会計繰出金は、平成30年度の療養給付費の額の確定などにより減額するものであります。  次に、介護保険事業特別会計繰出金は、制度改正によるシステム改修に対する国庫補助金の増に伴う減額と人件費の減額があるものの、給付費等の増額や平成30年度の精算により増額するものであります。  次に、返還金は、平成30年度の精算等に基づく子ども・子育て支援交付金等の返還金であります。  次に、保育園運営一般事業の福祉総合システム修正委託料は、福祉総合支給データを財務会計システムの支払いデータとして作成できるようにするため、システム改修を行うものであります。  次に、返還金は、平成30年度の精算に基づく子供のための教育保育給付交付金等の返還金であります。  次に、(仮称)こども未来館デジタルコンテンツ作成委託料は、名古屋造形大学、中部大学、名古屋芸術大学と連携してデジタルコンテンツを作成しますが、名古屋造形大学が作成するコンテンツについて開発用機材が必要となったため計上するものであります。  次に、生活保護費は、扶助世帯数が当初の見込み以上に増加しているため、増額するものであります。歳入では、上から2つ目の生活保護費等負担金で一部手当てされます。  次に、返還金は、平成30年度の精算に基づく妊娠・出産包括支援事業補助金の返還金であります。  次に、水道事業会計繰出金は、企業会計の人件費の増額によるものであります。  次に、こまき応援寄附金推進事業は、10月から寄附受付ポータルサイトに楽天ふるさと納税を追加したことなどにより、当初の見込みよりも多くの方から寄附の申し出をいただいておりますので増額するものであります。  次に、観光振興基本計画改定委員会委員謝礼は、現在の計画が令和3年3月で終了することに伴い、今年度中に改定委員会を開催する必要が生じたため、計上するものであります。  次に、三世代近居住宅支援補助金は、申請件数が当初の見込みより増加していることから増額するものであります。  次に、岩崎山前土地区画整理事業特別会計繰出金は、特別会計の人件費の減額によるものです。  次に、小学校費の義務教育教材用備品購入費は、令和2年度の小学校教科書改訂に伴い、指導者用デジタル教科書も今年度中に更新することとなったため、増額するものであります。  次に、東部市民センター施設整備事業の設計・監理委託料は、冷温水発生機を改修するため、設計委託料を計上するものであります。  次に、人件費は、人事院勧告に準じた給与改定や退職者の増に伴う退職手当の増額及び人事異動に伴う調整による減額などであります。  最後に、こまき応援寄附金関係の基金積立金は、7月25日から10月20日までの期間に6,676名からいただいた寄附金について、寄附された方々の御意向に沿って各種基金に積み立てを行うものであります。  15ページをお願いします。次に、繰越明許費の補正でございます。市民活動センター施設整備事業は、先ほど歳出予算で説明いたしましたが、事業の年度内完了が見込めないため、繰り越すものであります。  次に、債務負担行為の補正であります。国土強靱化地域計画策定支援委託事業と、下から2つ目の観光振興基本計画改定支援委託事業と、その下の姉妹都市・友好都市中学生相互交流委託事業は、次年度に委託期間がまたがることから、支障なく業務を進めるため、設定するものであります。  上から2つ目の市民課業務等委託事業と、その下の防犯対策巡回警備委託事業と、その2つ下の障がい福祉事務支援委託事業から高齢者福祉医療事務支援委託事業までと、16ページをお願いします。最下段のまなび創造館スポーツセンター管理運営委託事業は、業務を委託するにあたり、その受託者の準備期間を確保しようとするものであります。  15ページに戻っていただきまして、上から4つ目のこまき巡回バス運行負担事業は、令和2年12月のルートやダイヤの再編に向け、受託者をプロポーザル方式により選定する期間や、受託者が運行車両等の確保に要する期間が必要であることから設定するものであります。  下から5つ目の篠岡児童館管理運営委託事業は、指定管理者の指定をするにあたり、指定期間が複数年度にわたるため、その間の指定管理者への委託料の支出が見込まれるため、設定するものであります。  (仮称)こども未来館デジタルコンテンツ作成委託事業は、歳出予算で説明しましたとおり、一部令和元年度の歳出予算が必要となったことにより変更するものであります。  (仮称)こども未来館用備品購入事業は、特注家具など次年度に納期がまたがることから設定するものであります。  16ページをお願いします。道路側溝補修事業から道路側溝新設事業までとその2つ下の河川水路整備事業及び土地区画整理事業関連整備事業は、公共工事の発注時期を平準化し、建設事業の経営の効率化、工事の品質確保やコスト縮減などのため、設定するものであります。  下から4つ目の新濃尾土地改良関連整備事業は、東海農政局が河川改修を1年前倒して実施することに伴い、薬師川左岸排水路樋管の詳細設計を実施する必要があるため、設定するものであります。  議案第126号「令和元年度小牧市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」であります。  歳入でありますが、職員給与費等繰入金は、返還金の増額及び臨時・嘱託職員賃金の減額に伴うものであります。  オンライン資格確認等業務関係補助金国民健康保険制度関係業務事業費補助金は、システム改修により増額するものであります。  次に歳出であります。国民健康保険システム修正委託料は、マイナンバーカードを健康保険証として利用できるオンライン資格確認が導入され、世帯別の管理から個人単位の管理に対応するなどのため、システム改修をするものであります。  返還金は、平成30年度の精算に基づく愛知県国民健康保険特定健康診査特定保健指導事業費負担金の返還金であります。  17ページをお願いします。次に、債務負担行為の補正であります。  国民健康保険システム修正委託事業は、委託期間が次年度にまたがることから支障なく業務を進めるため、設定するものであります。  国民健康保険事務支援委託事業は、業務を委託するにあたり、その受託者の準備期間を確保しようとするものであります。  議案第127号「令和元年度尾張都市計画事業小牧文津土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)」と議案第128号「令和元年度尾張都市計画事業小牧岩崎山前土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)」は、いずれも人件費の補正であります。  18ページをお願いします。議案第129号「令和元年度小牧市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)」であります。  まず歳入でありますが、国の介護給付費負担金は高額医療合算介護サービスの財源とするものであります。  国と下から6つ目の県の地域支援事業交付金は、高額介護予防サービス費相当等事業負担金の財源とするものであります。  介護保険事務補助金は、介護報酬改定等に伴うシステム改修に対する財源とするものであります。  保険者機能強化推進交付金は、介護予防通所型サービス事業及び地域介護予防活動支援事業分を財源振替するものであります。  介護給付費交付金は、高額医療合算介護サービス費の財源と平成30年度の精算返還分を現年度交付金と財源振替するものであります。  地域支援事業支援交付金は、高額介護予防サービス費相当等事業負担金の財源と平成30年度の精算返還分を保険者機能強化推進交付金と財源振替するものであります。  県の介護給付費負担金は、高額医療合算介護サービス費の財源と平成30年度の精算返還分を現年度交付金と財源振替するものです。  その2つ下の介護給付費繰入金は、高額医療合算介護サービス費の財源と平成30年度の精算返還分を現年度繰入金と財源振替するものであります。  地域支援事業繰入金は、平成30年度の地域支援事業の精算に伴い、追加交付分を受け入れること等によるものであります。  低所得者保険料軽減繰入金は、平成30年度の精算返還分を現年度繰入金と財源振替するものであります。  事務費繰入金は、平成30年度の精算返還分を現年度繰入金と財源振替するものであります。  前年度繰越金は、歳出補正の財源調整として増額するものであります。  次に、歳出であります。電算共同処理等委託料は、高額介護サービス等の増加に伴い、当初の見込みより処理件数等が増加していることにより増額するものであります。  高額医療合算介護サービス費は、従来は窓口のみの受付としていた支給申請を、今年度から郵送でも可能としたことなどにより、当初見込みより申請件数が増加しているため、増額するものであります。  高額介護予防サービス費相当等事業負担金は、平成29年度の総合事業開始に伴い、高額医療合算介護予防サービス費の対象者が増加したため、増額するものであります。  返還金は、平成30年度の国、県からの介護給付費負担金等の精算により計上するものであります。  19ページをお願いします。議案第130号「令和元年度小牧市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」であります。  歳入で、最下段の療養給付費負担金精算金の増額は、平成30年度の療養給付費等の減少による還付であり、最上段の療養給付費繰入金は、それに伴い減額するものであります。  前年度繰越金は、平成30年度の出納整理期間に収納した保険料の確定による増額であります。  歳出は、歳入の増額に伴う広域連合への保険料等負担金の増額であります。  次に、債務負担行為であります。後期高齢者医療事務支援委託事業は、業務を委託するにあたり、その受託者の準備期間を確保しようとするものであります。  議案第131号「令和元年度小牧市病院事業会計補正予算(第3号)」につきましては、収益的支出及び資本的支出の補正はそれぞれ人件費の減額であります。  20ページをお願いします。議案第132号「令和元年度小牧市水道事業会計補正予算(第1号)」につきましては、収益的収入の補正は、人件費の増額に伴う一般会計からの補助金の増額及び交通事故損害保険加入先からの保険金を増額するものであります。収益的支出の補正は、交通事故の相手方と示談成立による補償金の増額及び人件費の減額によるものであります。資本的支出の補正は、人件費の増額であります。  議案第133号「令和元年度小牧市下水道事業会計補正予算(第3号)」につきましては、収益的支出及び資本的支出の補正はそれぞれ人件費の減額であります。  21ページをお願いします。次に、諮問であります。いずれも人権擁護委員候補者の推薦についてであります。  諮問第5号は、委員井上靖生氏の任期満了に伴い、後任候補者に同氏を推薦しようとするものであります。  諮問第6号は、委員伊東和子氏の任期満了に伴い、後任候補者に同氏を推薦しようとするものであります。
     諮問第7号は、委員森川松子氏の任期満了に伴い、後任候補者に同氏を推薦しようとするものであります。  22ページをお願いします。第2号議案の一般議案であります。  議案第134号「(仮称)小牧市こども未来館整備工事請負変更契約の締結について」であります。第2回定例会において御議決いただきました(仮称)小牧市こども未来館整備工事請負契約について、消費税法の改正に伴い変更契約の締結を行おうとするものであります。請負契約者は、安藤ハザマ・三喜特定建設工事共同企業体、代表者 名古屋市中区丸の内一丁目8番20号、株式会社安藤・間名古屋支店、執行役員支店長 富田正開氏で、請負金額を2,880万円増額し15億8,400万円としようとするものであります。  議案第135号「新小牧市図書館建設工事のうち建築工事請負変更契約の締結について」であります。第2回定例会において御議決をいただき、また、第3回定例会において、変更契約の締結を御議決いただきました新小牧市図書館建設工事のうち建築工事請負契約について、消費税法の改正、公共工事設計労務単価についての運用に係る特例措置を講じること及び建設混合廃棄物の処理量が想定数量を超えたことに伴い、変更契約の締結を行おうとするものであります。請負契約者は、鴻池・三喜特定建設工事共同企業体、代表者 名古屋市中区錦二丁目19番1号、株式会社鴻池組名古屋支店、常務執行役員支店長 杉澤和男氏で、請負金額を6,428万8,000円増額し28億7,056万円としようとするものであります。  23ページをお願いします。議案第136号「新小牧市図書館建設工事のうち機械設備工事請負変更契約の締結について」であります。第2回定例会において御議決いただきました新小牧市図書館建設工事のうち機械設備工事請負契約について、消費税法の改正に伴い、変更契約の締結を行おうとするものであります。請負契約者は、太平・ウカイ特定建設工事共同企業体、代表者 名古屋市名東区猪高台二丁目114番地、株式会社太平エンジニアリング名古屋支店、執行役員支店長 好光二朗氏で、請負金額を825万9,500円増額し4億5,427万2,500円としようとするものであります。  以上で、提出議案の説明とさせていただきます。 ○委員長   説明は終わりました。ただいま、理事者側から説明を受けましたが、質疑については後日の本会議等で行っていただきますので、御了承をよろしくお願いいたします。  なお、補足説明を求める場合は発言を許します。発言はありませんか。               (「なし」の声)  なければ、これをもって、議題1のうち(1)提出議案についてを終わります。理事者の方、御苦労様でした。            < 理事者退席10:31 >  続いて、議題1のうち(2)の会期日程についてから(4)の議案質疑及び討論の通告期限についてまで一括して議題といたします。説明を求めます。 ◎事務局長   それでは、(2)から(4)について、一括して御説明申し上げます。  (2)会期日程についてであります。資料の1ページをお願いいたします。令和元年小牧市議会第4回定例会会期日程(案)であります。  12月2日(月曜日)午前10時開議、本会議であります。会議事項につきましては、事項欄に記載のとおりでありますが、後ほど議事日程で説明させていただきます。  以下、3日(火曜日)から9日(月曜日)までは休会、議案精読日等であります。10日(火曜日)、11日(水曜日)は午前10時から本会議。12日(木曜日)は午前10時から本会議、終了後に予算決算委員会であります。13日(金曜日)は午前10時から総務委員会、終了後に総務分科会。14日(土曜日)、15日(日曜日)は休会。16日(月曜日)は午前10時から福祉厚生委員会、終了後に福祉厚生分科会。17日(火曜日)は午前10時から文教建設委員会、終了後に文教建設分科会であります。18日(水曜日)は委員会予備日。19日(木曜日)は午前10時から予算決算委員会。そして、12月20日(金曜日)が最終日で午前10時から本会議であります。  次に、議事日程についてであります。2ページをお願いいたします。  議事日程(第1日)であります。12月2日午前10時開議。日程第1、会議録署名議員の指名であります。今回でありますが、1番 山田美代子議員、10番 石田知早人議員であります。  次に、日程第2、会期の決定であります。12月2日から12月20日までの19日間であります。  次に、日程第3、諸般の報告であります。1点目は、提出議案の報告。2点目は、説明員出席要求者の報告。3点目は、専決処分について、報告第33号の1件であります。4点目は、陳情受理の報告であります。今回、受理した陳情は7件であります。内容及びその取り扱いについては、後ほど御説明申し上げます。  次に、日程第4、議案審議であります。議案第111号から議案第120号までの条例案10件の上程・提案説明。  次に、議案第121号から議案第124号まで及び議案第134号から議案第136号までの一般議案7件の上程・提案説明。  次に、議案第125号から議案第133号までの補正予算案9件の上程・提案説明。  次に、諮問第5号から諮問第7号までの人事案3件の上程・提案説明・質疑・委員会付託(省略)・討論・採決であります。  3ページをお願いいたします。議事日程(第2日)であります。12月10日午前10時開議。日程第1、一般質問、個人通告質問であります。  4ページをお願いいたします。議事日程(第3日)であります。  12月11日午前10時開議。日程第1、一般質問。前日に引き続き個人通告質問であります。  次に、5ページをお願いいたします。議事日程(第4日)であります。  12月12日午前10時開議。日程第1、一般質問。前日に引き続き個人通告質問であります。  日程第2、議案審議で議案第111号から議案第120号までの条例案10件の質疑。  次に、議案第121号から議案第124号まで及び議案第134号から136号までの一般議案7件の質疑。  次に、議案第125号から議案第133号までの補正予算案9件の質疑。その後、一括して委員会付託であります。委員会付託の内容につきましては、後ほど説明をさせていただきます。  なお、一般質問者数や進行具合によっては、第4日が休会となる場合もありますが、その場合は本会議休憩中の議会運営委員会で御協議いただくこととなりますので御承知おきください。  6ページをお願いいたします。議事日程(第5日)であります。  12月20日午前10時開議。日程第1、議案審議であります。議案第111号から議案第136号までの議案26件の委員会審査報告・質疑・討論・採決であります。  7ページをお願いいたします。議案委員会付託表であります。  総務委員会が3件、福祉厚生委員会が8件、文教建設委員会が7、8ページにわたり6件、そして予算決算委員会が9件となります。  9ページをお願いいたします。予算決算委員会分科会割振表であります。  総務分科会が1件、福祉厚生分科会が5件、文教建設分科会が5件であります。  次に、(4)議案質疑及び討論の通告期限であります。今定例会の議案質疑の通告期限は、12月6日(金曜日)の午後5時まででお願いしたいと考えております。なお、議案質疑の通告の受付開始でありますが、一般質問の受付開始と同じ時間であります。また、討論の通告期限でありますが、申し合わせにより、討論が行われる前日の正午となっております。したがいまして、今定例会の討論の締め切りは12月19日(木曜日)の正午となってまいりますので、よろしくお願いいたします。  (2)から(4)までは、以上であります。 ○委員長   説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。(「なし」の声)  なければ質疑を終了いたします。  それでは、議題1のうち(2)の会期日程についてから(4)議案質疑及び討論の通告期限についてまでは、事務局長から説明のあったとおり了承することに御異議ありませんか。              (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、議題1のうち(2)から(4)までは、事務局長から説明のあったとおり了承することといたします。  これをもって、議題1のうち(2)会期日程についてから(4)議案質疑及び討論の通告期限についてまでを終わります。  続いて、議題1のうち、(5)陳情についてを議題といたします。説明を求めます。 ◎事務局長   それでは、(5)陳情についてであります。  資料の10ページをお願いいたします。今定例会で受理しました陳情につきましては、表にありますように受理番号3番から受理番号9番までの7件であります。  まず、受理番号3番は、10月18日に提出されました「国に対して「すべての子どもによりよい幼児教育保育の無償化の実現を求める意見書」の提出を求める陳情書」であります。  受理番号4番は、10月21日に提出されました「令和2年度教育予算に関する陳情書」であります。  受理番号5番は、10月29日に提出されました「山下史守朗小牧市長の16日市議会答弁に関する陳情書」であります。  受理番号6番は、10月29日に提出されました「市道上の障害物撤去に関する陳情書」であります。  受理番号7番は、10月29日に提出されました「用水路上の鉄板の撤去に関する陳情書」であります。  受理番号8番は、10月31日に提出されました「介護福祉医療など社会保障の施策拡充について国と愛知県に意見書提出を求める陳情書」であります。  受理番号9番は、11月22日に提出されました「令和2年度幼児教育子育て支援関係予算についての陳情書」であります。  なお、それぞれの内容につきましては、11ページから24ページに掲載させていただいたとおりであります。また、受理番号9番の陳情でありますが、提出日時が先週の金曜日であり、請願・陳情処理要綱の規定によると3月の定例会で取り扱うこととなりますが、内容が12月の定例会で取り扱わないとその意義がなくなるおそれがあり、要綱のただし書きの規定によりまして、本日の議会運営委員会で協議をお願いするものであります。  以上、7件の陳情でありますが、全議員に写しを配付する、または委員会に送付し、委員会において審査する等の御協議をお願いいたします。  なお、この取り扱いにつきましては、これまでの代表者会において議会運営委員会で協議すると御決定いただいているところでありますので、よろしくお願いいたします。  また、全議員への写しの送付につきましては、タブレットのサイドブックスにより送付させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  説明は以上であります。 ○委員長   説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。 ◆澤田   今回の場合だと受理番号9まであるわけなんですが、今までは委員会に送付して委員会で審議してきたわけなんですよね。これからは、各議員にタブレットで内容を送付して確認するだけで終わりにするのか、今までどおり委員会審査するのかということを決定するんですかね。 ○副委員長   局長のほうから説明があったとおり、今回だけではなくて、以前事務局から説明があったと思うんですけど、今までは持ってこられた陳情に対しては、各委員会に送付をしてきたわけなんですけれども、毎年同じような内容が出ているということも含めて、一つ一つの内容に対して議運で諮って、委員会に送付するものと全議員へ写しを配付するものに選別するという内容になると思っているんですけれども。今回の内容については、全部目を通したんですけれども、内容的には大体毎年出ている内容で、特に幼児の無償化に関する部分に対しての要望も複数出てきているわけなんですけれども、国の今の流れというものを踏まえた上で、もう少し様子を見てからじゃないと判断がつかないこともありますので、7件については、個人的には全議員へ写しを配付するという形でいいのではないかと思っております。 ◆澤田   例えば、今まで出てきたものは、委員会で善処なのか聞き置くなどいろいろな形で御返事をしているわけなんですけど、今後出てくる部分で特別な部分は委員会で審査する、それ以外は各議員に配付するという形に持っていくのか、すべてを委員会に送付してもむのか、毎年一緒のことで出している人もいるもんですから、その辺の線引きをしっかりしていかないと不公平だということになるし、難しいんじゃないかなと思うんだけど。個人的には各議員に送付していただければいいんですけど、本当は紹介議員を介して請願なりそういう形でやってもらったほうがいいと思うんですけど、僕も、毎年一緒の陳情がでてそれなりに返事をしているわけですから、またことしも一緒だよという意味合いで各議員の送付だけでいいのかという話になるもんですから、特別のものをどう色分けして委員会送付するのかということをしないと、すべてなのか、その辺のあたりは最低限決めてもらわないと難しいんじゃないですか。 ○委員長   暫時休憩いたします。              < 休憩10:52 >              < 再開11:27 > ○委員長   休憩前に引き続き再開いたします。ただいまの質疑について、皆さんの意見をお聞きしたいと思いますがよろしくお願いします。 ◆小川   今、陳情が市民の方から出されているんですけど、請願も議会には出されます。この請願と陳情の区別がわかりづらいというのもあるので、もう一度皆さんで諮っていただきたいと思います。 ○副委員長   小川委員から言われたとおり、これまでも課題があったと思うんですね。今まで郵送で届いた陳情に対しては議員への配付という形で、持ってこられたものについては委員会で協議をする流れだったんですけど、同じような内容も実はあったわけですよね。もう少し、陳情に対する扱いというのは、小川委員がおっしゃられたように明確にしたほうがいいんじゃないかなと思いました。ぜひ、皆さんからも御意見いただければと思うんですけれども、よろしくお願いします。 ◆玉井   17期からの流れの中で従来の請願と陳情の扱いが区別されてなかったと。そういう意味で、今回も陳情が出されているわけですけれども、今回からは配付のみで終了する。提出の際には事務局のほうでも、そういうことになることを説明してもらっているから、新しい期の始まりでこれからの陳情の扱いについては、全議員に写しを配付ということで私はいいと思います。  以上です。 ◆熊澤   自分も同じように全議員に対して配付する形でいいと思います。 ○委員長   ほかにありませんか。               (「なし」の声)  それでは、受理番号3番から受理番号9番までの陳情7件については、全議員に写しを配付するという意見が多いということで、この取り扱いで御異議ありませんか。              (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、受理番号3番から受理番号9番までの陳情7件については、いずれも全議員に写しを配付することに決しました。  これをもって、議題1のうち(5)陳情についてを終わります。  以上をもって、議題1、第4回定例会についてを終わります。  次に、議題2、令和元年度議会費補正予算についてを議題といたします。説明を求めます。 ◎事務局長   議題2であります。恐れ入りますが、補正予算に関する説明書の8ページをお願いいたします。1款1項1目議会費でありますが、総額で429万3,000円の減額をお願いするものであります。こちらでありますが、人事異動等によります一般職等の人件費の調整等によるものでありますので、よろしくお願いいたします。
     説明は以上であります。 ○委員長   説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。(「なし」の声)  なければ質疑を終了いたします。  それでは、議題2については、事務局長から説明のあったとおり了承することに御異議ありませんか。              (「異議なし」の声)  御異議なしと認めます。よって、議題2については、事務局長から説明のあったとおり了承することといたします。  これをもって、議題2、令和元年度議会費補正予算についてを終わります。  せっかくの機会でありますので、委員の方から何かありましたら発言を許します。               (「なし」の声)  なければ、以上をもって議会運営委員会を終了いたします。お疲れ様でした。              < 閉会11:32 >  上記の模様を記録し、その相違なきを証するため、ここに署名します。                          令和元年11月25日  議会運営委員会      委員長...