小牧市議会 > 2019-11-07 >
令和 元年11月 7日議会改革委員会−11月07日-01号

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  1. 小牧市議会 2019-11-07
    令和 元年11月 7日議会改革委員会−11月07日-01号


    取得元: 小牧市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-02-07
    令和 元年11月 7日議会改革委員会−11月07日-01号令和 元年11月 7日議会改革委員会              < 開会14:02 > ○委員長   それでは、これより議会改革委員会を開会いたします。  議題1、議員研修会についてを議題といたします。前回の委員会で、議員研修会は2月上旬に開催することを決定させていただきました。講師やテーマにつきまして、各会派において協議していただくようお願いをしたところでございますので、各会派からの協議結果についてを御報告いただきたいと思います。 ◆谷田貝   新政こまきは、この研修会において近隣市で犬山市さんがフリースピーチというものをやっておりまして、ビアンキ・アンソニー元議長が講師でいろいろやられているようで、かなり進んだ内容ですが、小牧市としても参考になるのではないかということで、犬山市のフリースピーチでビアンキ・アンソニーさん。  もう一つは、岩倉市が議会改革を幅広く推進、実施していて、いろんな賞をとったりしているような市でございますので、宮川 隆さんという方が座長でずっとやられていたというのもあって、宮川 隆市議に講師をお願いしたらどうかなということは話が出ました。  以上です。 ◆星熊   公明党会派としては、まず一つ目が「地方議員のための予算書審議のポイント」、講師が稲沢克祐先生で関西学院大学専門職大学院の方なんですけども、今年度に改選があって新人議員が私も含めて5名入ったんですけども、来年度の予算を決める3月の前の2月に行うということはすごく価値があるのではないかということで、予算書の見方を地方議員としてどういうふうに学んだらいいかというのを、この講師を呼んで学んでいきたいなと思っています。  あと、もう一つが「日本の地方議会について」ということで、辻 陽先生で近畿大学教授なんですけども、地方分権改革が進んでいく中で地方議員の負担ややることが増えて、三位一体改革のもとに自治体予算の使い方について、地方より一層働かせる必要が高まってきている中で、求められる役割というのはかなりふえているということで、2元代表制のもとでの議会議員のあり方を明確にするとともに、さらに議会改革を進めていく手引きとなるので、こういった方の講師を呼んで学んでいくのがいいのではないかという意見でまとまりました。  以上です。 ○委員長   そのほか、委員の皆様いかがでしょうか。 ◆船引   明正クラブのほうは、世の中急激に人口が減っていると、少子高齢化社会というのを目の当たりに感じるようになってきている。また、問題なのは就業人口がものすごく減ってきて、営業力はあるけど人が足らなくて仕事ができない。外国人労働者もたくさん受け入れなくてはいけない状況が起きて、社会的にも非常に外国人がふえて問題になってきています。  また一方で、これからずっと日本安全安心で持続可能な社会ということを考えたときに、とても今のままではいかない。じゃあどうするんだ、公共に頼ることも大事ですけど、自分たちができることは自分たちでという感覚を学ぶ、身につける、そういうことで日本生活協同組合という団体が各地で講演会を開いていまして、テーマは「助け合い、支え合う社会に向かう」ということなんですけども、非常に先見性のある話だったので勉強になるんじゃないかと思いました。先見性を持って議会も進められたらと思いますので、提案させていただきます。 ○委員長 
     すいません、ちょっと聞き取れなかったんですけど、講師の方は。 ◆船引   講師は特に。生活協同組合なので。 ○委員長   生活協同組合に付随するような形の講師の方を選定していきたいという御意見でよかったですかね。そのほか御意見いかがですか。 ◆安江   私は、予算決算時における分割採決ができるような事例がどこかあれば、そういう勉強したいなというふうに思います。どこというのはちょっとわからないんですけど。  以上です。 ◆鈴木[英]   牧政会としましては、先ほど公明党さんからもありましたけれども、近畿大学の辻 陽教授でテーマが「地方議会議員の現状と今後の方向性について」で、この方は2年前に議会BCPの講義もしていただいていたと思います。  もう一つの案としまして、これもまた公明党さんとかぶるんですけど、稲沢克祐先生における「自治体予算書の読み解き方について」、これは行うのが2月上旬で3月議会直前ですので、新しい議員の方または期数を重ねた議員も復習という意味合いでいいテーマになるのかなと思います。会派としては、1番最初のテーマの辻 陽先生のほうをより押したいと思っております。  以上です。 ○委員長   それぞれに御意見を出していただいたところでございます。  こちらにつきまして、例えば、公明党さん、牧政会さんから出ている辻 陽先生、それから、稲沢克祐先生というのが講師の方で、加えて新政こまきさんのほうから、近隣自治体の市議さんを講師として御名前を出していただいたと思うんですけども、あと無会派さんからテーマ、それから明正クラブさんからテーマとこういった団体が行っていたということで、具体案が出ているところで言いますと、公明党さんと牧政さんが出してくださったところの2つに絞られるかなと思うんですけども、例えば、犬山市さん、岩倉市さんの方は市議さんが講師の方で挙げられているので、日程等も多分調整しやすいかと思うので、まず、稲沢克祐先生と辻 陽先生に日程の調整の確認をさせていただいて、もしとれないようであれば、犬山市あるいは岩倉市さんに打診をしていくという方向にしていきたいと思うんですけども、こちらのほうでいかがでしょうか。              (「異議なし」の声)  では、そのように取り計らいをさせていただきます。  候補日につきましても、委員長、副委員長のほうで事務局に確認させていただくのに加えて、今申し上げた辻 陽氏それから稲沢克祐氏のほうに打診をさせていただいて、調整して報告させていただく、そういった形でよろしいでしょうか。              (「異議なし」の声)  それでは、そのような旨をお伝えさせていただいて講師のほうを依頼していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。  また、前回委員会のほうで翌年度から講師・テーマを夏から秋ごろに決定したらどうかという意見がございましたので、これは引き続き会派のほうで協議をしていただいて、また時期が近づいてきたときに議題として上げたいと思いますので、引き続き協議のほうよろしくお願いいたします。 ◆稲垣[守]   議会研修会は、公開ということで以前やられたことがあります。テーマによっては公開ということも考えたほうがいいかなと思いますので、テーマが決まってからで結構ですが、議員研修会をこのようにやっているということを市民に知ってもらうのも議員活動の一環だと思いますので、その点も御配慮いただきたいと思います。 ○委員長   では、次回報告した際に、テーマによって議員研修会を公開するかしないかという決定をしていきたいと思いますので、あわせてよろしくお願いいたします。それでは、議題1につきましては以上で終わりたいと思います。  続いて、議題2、議会報告会と市民の意見を聴く会について、前回委員会で毎年4月中旬に2会場で開催することとして、4年間で市内全域において開催できるよう提案させていただいたところでございます。各会派で協議をお願いしたところでございますので、各会派から報告をお願いしたいと思います。 ◆鈴木[英]   牧政会といたしましては、前回委員会で協議していただいたとおり、年1回で午前・午後に2会場が妥当であろうと。  あと開催時期は、例年4月の第3か第4の土曜日、前回ですと消防観閲式の前日に行っていたので、その時期が日時的に妥当ではないかということは再度確認をとらせていただきました。開催会場ですけども、前回ですと、中央と東西南北の4カ所で区切ってどうだというような案が出ましたが、会派のほうに帰りましたら南部が少し大きく感じられると。簡単に言いますと、北里地区と北外山とか南外山の距離が大きいということで、小牧の中央部と北部、南部、東部、西部と南西部の6ヶ所に区切ってやってみたらどうだと。それをローテーション、例えば、1年目を北部と西部、2年目は中央と南部、3年目は中央と南西部、4年目が中央と北部とか。ローテーションの仕方はそれぞれ考えてもらえればいいんですけども、そんな感じで回したらいかがかなという意見が出てまいりましたので、提案をさせていただきます。 ○委員長   その他委員からの御発言いかがでしょうか。 ◆谷田貝   鈴木委員が言われたとおりだと思うんですが、要は小牧市全体を議員全員で分割して回って、それぞれ同じ市民の人がいろんな会場に来てもらうんじゃなくて、いろんな市民の人により幅広く来てもらうことが大事だと思うんで、6カ所ですか、例えば、市役所の大会議室とか、味岡市民センター、東部市民センター、北里市民センター、ふらっとみなみ、ゆう友せいぶがあると思うんですが、それぞれ2会場で4月中旬に議長の日程とかぶらないところを設定してやっていただければいいんじゃないかなと思っております。  以上です。 ◆星熊   鈴木委員と谷田貝委員と同じですけども、この前の委員会では4年間で市全域をまわるってことで、中央1つにしてサテライトで4カ所回るってことだったんですけども、もう一つ細分化して6地区に分けて東西南北、中央、南西で、満遍なく回るというのが、一番公平性が保たれるんじゃないかなと思います。会場としましては、東部市民センター、公民館、北里市民センター、味岡市民センター、ふらっとみなみ、ゆう友せいぶを候補にして回って、1年に2会場という形で進めたらいいなと思っています。  以上です。 ◆船引   明正クラブですけれども、皆さんから出た話とほぼ一致でいいんですが、今までにない観点でくまなく市内を回われる、みんなに公平に見てもらえる、近くならいいなと思って来てもらえるように、少しでも多くの方に関心を持ってもらうという意味でも、ぜひそうしていただきたいということでお願いします。 ◆安江   年1回、2会場でいいと思います。4年間で6地区を回れるようにということでお願いします。 ○委員長   それでは、各会派からの報告を受けたところでございますけども、おおむね皆さん一致するところだと思いますので、1日で2会場を行うというところと、中央プラス東西南北で南部を細分化して南西部ですよね。6ヶ所で行っていくという形にしていきたいと思います。  前回のときに4月18日と4月25日について、議会事務局に空き状況をそれぞれ会館に問い合わせていただきまして、手元のほうに空き状況等の報告が上がっております。前回の議会報告会と市民の意見を聴く会、ことしの4月20日に開催したと記憶しているんですけども、午前中に関しては市民会館だったと思います。午後から味岡市民センターで開催したと思っておりますので、今回はその地区にかぶらないようにということで、4年間かけて6ヶ所を回りますので順番に行っていくことを考えて、4月18日午前中を東部市民センター、午後からゆう友せいぶのほうで、前回は中央と北部だったと思いますので、東部と西部という形で行いたいと思いますけども、こういった開催でよろしいでしょうか。              (「異議なし」の声)  それでは、来年度4月18日午前中が東部市民センター、午後はゆう友せいぶで開催を行いたいと思いますので、会場の予約事務局にお願いいたします。  次に開催内容につきまして、例年どおり、一部が3月定例会の報告会で二部が各テーマのブースを設けて市民の意見を聴く会といった構成で開催をさせていただいておりますけども、こちらについては例年どおりということでよろしいでしょうか。              (「異議なし」の声)  こちらにつきましては、例年どおりの内容で開催をさせていただきたいと思います。  次に、第二部の市民の意見を聴く会の各ブースのテーマについて、協議をしたいと思います。前回、こちらについては反省点が幾つか出ておりますので、私のほうから紹介をさせていただきますと、例えば、若い世代参加者がいなかったため、テーマを検討する必要がある。「これからの小牧に求めること」といったテーマを設ける必要があるのではないか。また、設定したテーマ以外の意見を持った参加者の扱いをどうするか。最後に、参加者が少なくていつもの顔ぶれで周知方法を検討する必要がある。こういった意見が出ていたかと思いますけども、その他、前回の反省などを踏まえて挙手をいただいて御意見いただきたいと思いますけども、いかがでしょうか。 ◆安江   ブースに分かれて意見を交換するんですけれども、そのときになるべく隣のブースの声が聞こえないように配慮をしてほしいという意見がいつも出るので、よろしくお願いしたい。 ◆谷田貝   市民の方が発言される場合に、どうしても思いがある人やたくさん言いたい人が長くなってしまって、言いたいけどもなかなか手を上げれないというおとなしい方もいらっしゃると思うんで、大体質問を30秒ぐらいにしてくださいとか、1分ぐらいにまとめてくださいということをしっかり周知してやらないといけないというのと、同じ人ばかり当てるんじゃなくって、万遍なくコーディネーターの議員からも手を上げていない人も「あなたどうですか」と振るようにしていったほうが、偏った意見のみならず幅広い意見を聞けると思いますので、コーディネーターへの周知徹底をしたほうがいいかなというのは思いました。  以上です。 ○委員長   そのほか委員の方から御意見ございましたら、発言をお願いします。 ○副委員長   谷田貝委員が言われたように、話に入る導入部分での説明を、こういうワークショップとかではファシリテーターというらしいんですけど、会場を温める、話やすい雰囲気を醸成するというステップが報告会と意見を聴く会の間に説明の中でワンクッションとしてあると、ひょっとしたら建設的な意見をより簡潔に引き出せるかもしれないと思いました。 ○委員長   そのほか委員の方から何か御意見がありましたらお願いしたいと思いますが、よろしいですか。               (「なし」の声)  これらの反省を踏まえて進めていきたいと思いますけども、今までいろいろテーマを設定してきたわけですけども、他市でもいろんなテーマといいますか、全市的な意見を求めるために、最近工夫をしているという自治体もふえてきているようなので、こちらについていろいろと考えていただいて、どのようなテーマを設定していったらいいかということで、今後テーマを決めていきたいと思います。従来どおりですと、各委員会がそれぞれテーマを出すという案もあると思うんですけども、例えば、改革委員会の中で考えていくというのも一つの手法かなと思います。それぞれ各会派に持ち帰っていただいて、一度御協議いただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 ○副委員長   今の御説明の中で、他の自治体ではどういったテーマを設定しているのか、具体例がもしあればお伺いしたいです。 ○委員長   こちらにつきましては、手元に私が調べてきたものがありまして、例えば、犬山市さんで「子育てするなら犬山!?皆様の提案をお待ちしています」ですとか、「どうする?犬山の産業振興 観光か、商業か、農業か」、ほかの自治体ですと、江南市で「みんなで考えよう、わが町・わが家の防災対策」、こういったテーマを設定しているところがございますので、こういった前向きの意見が出るように考えるのも一つの手法かなというふうには思います。  次に、周知方法についてということで、前回の反省におきまして「周知方法を検討すべき」とありまして、参加者アンケートの「今回の議会報告会を何で知りましたか」という問いに対しまして、「議会だより」が16名、「広報こまき」が16名、「議員から聞いた」が12名、「回覧チラシ」が8名、「ポスター」が5名、「ホームページ」が3名、その他少数意見という結果でございました。前回は、チラシを約5,000枚、ポスターを600枚作成いたしましたが、アンケート結果(「回覧チラシ」が8名、「ポスター」が5名)を踏まえて、今回はチラシとポスターをどうするか、各委員からの御意見をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ◆稲垣[守]   ポスターをどうするかということで質問があったんですけど、私といたしましては、例年通りやっていただいたほうがいいかと思っております。なぜかというと、「回覧チラシ」で8名、「ポスター」から5名という参加者もいましたし、やはり議会といたしましては、こういったこともやっているという周知もございますので、今までどおりやっていただきたいと思います。 ○委員長   そのほか委員の方から御意見いかがでしょうか。 ◆谷田貝   稲垣委員と同意見です。また、ポスターの枚数に関しても前回特に支障がなかったと思うんで、前回どおりでいいのかなと思っております。  以上です。 ◆船引   周知方法のところで、枚数は皆さんと同じなんですけども、ダイレクトメールで、例えば区長、会長さんたちとか、何かそういうできるだけいろいろ情報交換をした人に送るのはどうかなと思ったんですけど、いかがでしょうか。 ○副委員長   まず、チラシとポスターを今までの工程では、議員が各区長にお渡ししているという部分で、区長さんへのダイレクトメールはあまり意味がないかと思います。  5,000枚と600枚の数字について確認したいんですが、チラシ5,000枚というのは市内全域の各区の各組の回覧板の数ということでよろしいでしょうか。また、ポスターに関しては市内全域の各区にある掲示板の数ということでこの600枚という数字が出たということで、確認ですがよろしいでしょうか。 ○委員長   チラシについては、先ほど木村副委員長がおっしゃったように、各区の回覧板の枚数、その前だと各区に3部ずつ配って、残った分を印刷してもらって、その経緯があって「何で3部なんだ、うちはもっと回覧板あるぞ」という話があって確かその枚数になってると思いますので、5,000枚という形だったと記憶してます。 ◎事務局長   委員長おっしゃるとおり、組への回覧枚数と掲示板の数です。 ◆鈴木[英]   ポスターなんですけども、掲示板だけではなくて、例えば、勤労センターとか、市民会館とか、公共施設にも掲示しますので、多くの市民が見られる状況にはなっていると思います。結果的にチラシの5,000枚とポスター600枚は、議会としてPRするにはいいんではないかなと思います。 ◆安江   私も同じくこの枚数でいいと思います。 ◆星熊   枚数と実際見て来ている人数と費用対効果もあるんですけど、それについては市民に周知徹底するところで数は妥当だと思うんですけども、ポスターの内容をキャッチフレーズとかタイトルをつけるなりして、少しでも会に出ることが得になる、意義があるということを促すようなテーマをつくるのも一つの手じゃないかなと思います。 ○委員長   それぞれから御意見が出まして取りまとめをしますと、前回と同じでチラシについては約5,000枚、ポスターについては約600枚を印刷して、内容については、テーマ等が決まってきたらポスターのデザイン等についてまた協議していくかと思いますので、先ほど船引委員から出た御意見も踏まえて今後協議を加えていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。  それでは、議題2につきまして、以上で終わりたいと思いますけどもよろしいでしょうか。               (「はい」の声)  続きまして、議題3、タブレットの更新についてを議題といたします。  前回、委員会で皆さんの意見をまとめ、4つの案に絞らせていただきました。それを各会派において協議していただくようお願いしておりましたので、皆さんが提案しやすいように私から読み上げさせていただきたいと思います。  まず、1つ目として現状のままということ、2つ目は機器を現状のままでiPadの通信制限解除していく。これは議員活動によるウェブ閲覧をすることになるため、政務活動費及び私費の充当が必要であるという案、3つ目としてWindowsタブレット1台にまとめる。こちらについては、セルラータイプじゃなくて、Wi−Fiタイプのものを現状2台のものを1台にまとめるためということで、費用負担も現状のまま公費及び政務活動費を充当していくというの案、4案としてセルラータイプにして、3案に加えて外出先での議員活動としての通信を利用するために私費の充当が必要となってくるんじゃないかという案で皆さんにお願いをしたかと思います。これにつきまして、各会派の協議結果を報告していただきたいと思います。 ◆谷田貝   新政こまきに関しましては、今まではパソコンを持っていて、各議員がパソコンも買わせていただいて活動しております。さらにiPadを使ってファクス機能をiPadに移し、議会活動もiPadを使って議会改革の一環として皆さんで取り組んできたというのがありました。使ってみてわかったんですけども、1点が日ごろWindowsを使っていることが多いものですから、使い勝手の部分ではWindows系のタブレットのほうがいいかなということはちょっと感じます。そのほかに、パソコンとタブレットを2台持つというのは、どうしても機能がかぶってしまう部分があるので、今パソコン機能も強いタブレットとかもあるものですから、例えば更新時期にそういうものへ変えていただく、さらに、今のiPadはUSBとか挿せないものですから、使い勝手が悪かった部分があったり、パソコンにつないだ場合の相性が悪かった部分も実際あったものですから、そういう部分も2年使ってみてその反省で今後、皆さんがパソコン機能として使えるし、さらに、タブレットとしても使えるというものに変えていく必要があるんじゃないか、そのかわりパソコンは、今持っているものは使えるだけ使っていただいて、今後更新するときはタブレット1台でやれるようにしていく必要があると思います。そうなった場合に、外出先で使えなかったらタブレットの意味も弱くなってくると思いますし、議会活動以外にも議員活動で皆さんも使いたいと思いますので、よりタブレットに触れていただいて、より使えるようにするためには、やはりLTE機能のセルラータイプを入れる必要があると思います。そうなった場合に、議会以外の議員活動で使う場合にはやっぱり私費も入れないと使えないと思いますので、公費プラス公費の負担を減らすために政務活動費も入れ、さらに私費も入れると。我々の会派からは、できる限りそこら辺の分割はうまくやってもらえたらどうかなという意見が出ておりました。  一番重要なことは、タブレットに皆さんなれていただいて、今あるパソコンを1台にしていく。データとかは外付けの大容量のハードディスクを買えば会派のことも網羅できると思いますので、パソコンがなくてもそれはできますから、そういうことも含めて議会改革を進めるためにそういう方向にやったらどうかなというのが、我々の意見です。
     以上です。 ◆星熊   公明党会派としては、現状のままということで意見がまとまったんですけども、今まで使っていたiPadの使いやすかった部分と使いにくかった部分をもう一度検証して、この先1年ないし2年で洗い出してそれを皆さんで意見を出し合い、足並みそろえてからまた新しい機種に移行していくというのが一番妥当じゃないかなという意見でまとまりました。タブレットPCは高機能だということはわかったんですけども、機能的な部分と、あと実際サンプルを手にしてどれぐらい使いやすいかとか、そういったのも皆さんの意見を聞きながら、例えばタブレットにも15インチ、17インチと種類があると思うんですけども、人によっては15インチがいいとか17インチがいいとかも出てくると思うので、そういった検証期間も含めてとりあえず現状のままで進めて、次の新しい端末にするに当たって決めていきたいなというふうに意見がまとまりました。あと、会派としてこれとは別で、PCないしデスクトップのパソコンやノートブックパソコンを1台用意して、共有ファイルとして会派同士の作成した資料を一括保存して、だれかいないときでも見られるようにして、機能、閲覧、更新とかも含めたものを1台用意していくということも意見がありました。これは1人1台とかではなくて、会派で1台、2台といった形で考えております。  以上です。 ◆船引   先ほど委員長から出ました4つのプランで言えば、明正クラブは4番目がいいかなという意見です。その判断基準として、今後あるべき姿を目指して議会運営に使うのに、OSがMacではなかなか使いにくかった。せっかく今あるWindowsで日頃作っている資料との互換性が非常に難しいということで、そういう無駄は早めに省きたいわけですね。目指すべき姿へたどり着けるように有効活用できるように、コストのことも含めて、先ほど谷田貝委員からも出ていましたけど、25人のノートパソコン代を考えるとばかにならないんじゃないかなと。そんなことから、必要な機能は実際どうなのかということも含めて、十分使い切れるよう訓練も含めて検討していきたいなと思いますのでお願いいたします。 ◆安江   現状、皆さん1人1台のパソコン持ってみえるので、パソコンとタブレットをまとめるということについては、費用の面から考えてもいいのかなと思いましたけれども、何しろまだタブレットを使い始めて1年半ということで、また新たなものに変えるということについては、ちょっと議論がなさすぎるんじゃないかなと思うので、あと、タブレットはリース期間が2年間ですので、もう2年間は現状のままでやっていってもいいんじゃないかなと思います。 ○副委員長   では、牧政会の意見を集約した形のものを私から会派代表して発表させていただきます。  まず、タブレットの更新は振り返りますと、我が会派にも政務活動費で購入し5年の償却を過ぎようとしている、もしくは既に経過したPCがございます。今後、作業効率の向上のため更新を検討中でありますし、これは各会派にもそれがあるものと推測されます。現行のiPadの試行的利用から1年半ほど経過しました。これは17期の委員会、鈴木英治委員長であったときに、実はもう機種更新、リース料、通信量按分については委員会で検討されています。これは全議員が把握していることと思います。今出た話ではないということですね。ペーパーレスが推進できて、一方で、紙媒体のほうが現時点では審議の効率がいいという部分もわかった。また、画面がもう少し大きいほうがいいという声もあったと聞いています。試行的な意味合いもあってのタブレット導入であったと認識されますが、タブレットにWindowsPC機能があるものならば、今はiPadでAppleのOSですね、皆さん各会派室で今までWindowsをさわっていたわけですから、WindowsPC機能があるタブレットであれば、研修も簡略化できデータ移行も同じOSであるということで効率的であるのではないかとも考えられます。現状、政務活動費でのPCとタブレットの2台を運用している形になっているというのは前回も確認したとおりです。ちなみに、教育委員会でのICT教育推進の一環として、今モデル校で1人1台タブレット授業が行われているわけなんですが、こちらのほうは、WindowsPC機能が標準搭載されたSurfaceの機種であると聞いております。タブレットについて、これから選ぶべき基準はiPadでもWindowsPCを搭載したタブレットでも、フラットに選択するべきことであって、今までiPadを継続していたから、次もiPadというのは考え直さなければいけないのではないかなとは思います。  今後の機種に求めるべき機能について整理します。  まず、通信機能について。タブレット導入により、ファクスと比べ情報の即時共有がより迅速になりました。この機能は継続するべきであり、Wi−Fi環境のないところでも通信可能なモデルであるほうがよいかと思われます。  入力機能について。iPadはキーボードがございません。皆さん別途キーボード付きのケースを政務活動費等で購入され、使用している方もいらっしゃいます。ただ、充電が2系統になるんですね。iPadはiPadで充電しなくてはいけないし、キーボードも充電しなければいけないという手間がかかるというのと、連携性について会社が違うので時々不具合があったと思います。ただ、LINEWORKS等でのメール等の即時返信にはキーボードがあったほうがいいと思いますし、一方で、キーボードを着脱式してタブレットの利用になれ始めた方には、タブレットのまま使用できる利便性は今後も必要であるかと思います。  OS及びデバイスについて。現行のモデルiPadはiOSというOSになります。USB等のメディア媒体が使用できず、クラウドやメール等のアプリ連携となって使われる方のスキルによっては、例えばiPadにあるファイルをパソコンのほうに連携させたいとか、こういった部分が大変難しいものになっているのではないかと思います。これらはアプリを介してとかそういった方法があるんですが、こちらのほうがまだなれていないというのが現実的にありまして、わからない人とわかる人で情報共有して今は問題を解決していると思います。ワード、エクセル、パワーポイントのファイルは、iPadのほうでも見られますが、添付ファイルで受け取り、確認し、その場で編集するときにOSの微妙な不具合で、せっかくパソコンでまとめたものが、タブレットで見るとまた編集し直さなければいけないという事態が起きているのも確かです。同じWindowsOSであれば、こういった自動変更による編集の必要がなくなるではないかという利点は考えられます。また、USBでデータを媒介することもよりわかりやすく可能になるかとは思います。Windows系のタブレットの場合ですね。  次に、政務活動費のリース料按分について。政務活動費でPCを購入した場合、標準的なものは5年償却となりますが、大体月当たり2,500円負担ということが計算で出ております。タブレットを政務に利用する可能性もあり、今後はリース料の按分を政務活動費でも負担するというのは検討すべきではないかと考えられます。  次に、政務活動費で購入するPCについて。確かに今まで使っていた会派のノートPCをタブレットに集約できるという考え方もありますが、その一方で、会派室の中で並行作業をしたい場合があります。それは例えば、委員会の視聴は一応内規で会派室で見るようにということがあります。持っているタブレットで見ることも可能なんですが、例えばタブレットで見ていて会議のやりとりの中で、これは気になる情報だと、同時に調べ物をしたいという場合に、そのタブレットを閉じてやっているとその分議会の様子が見られないことが考えられます。また、これは星熊委員からも出ていますが、会派で管理する過去の本会議の通告書ですとか、行政調査での会派での共有情報、記録としての写真データ、こちら重いんですがマスターデータとして確保しておきたい。谷田貝委員がおっしゃられたようにハードディスクでもっておくという方法もありますし、クラウドに預けるという方法もありますが、容量ですとか、PCを使える技術の部分が人によって差があると思うんですね。会派室にパソコンがあって見ることができるという視覚的にわかりやすい、つまりどのようなネットリテラシーの方でも使えるような状況に、しばらくの間は置いておくことは当然必要なことであるかと思います。  まとめますと、政務活動費で購入するPCに関しては、会派ごとぐらいには必要ではないかと考えられます。それはメディアを閲覧しやすく、総合的な作業に資するPCということで必要であると思います。つまり、個々の議員は、WindowsOSを搭載した支給のタブレットPCで基本的には作業をするんですが、一方で、会派間で情報共有するようなPCも今後も継続的に必要であるのではないかというのが、会派としての考え方です。  私費の通信費按分について。タブレット仕様における通信費の私費の按分は、前年委員会でも議論されてきています。タブレットPCを議員活動に利用するというケースを考える場合、私費の按分も検討しなければならないと思いますが、現段階では結論を出すのは時期尚早であり、継続審議をしたほうがよろしいんではないかというのが、会派としての意見です。  いろいろ長く申し上げてきましたが、結論としては4案の中にベストなものがなかったというのが現状でして、機能としては4案のWindowsタブレットに1台にまとめてLTE機能付きとするのがいいんですが、費用負担としては3案の公費のうち通信費相当に政務活動費を按分充当すると。つまり、この時点で4案と3案に割れてしまっているところがあります。さらには、会派室での事務作業用PCを政務活動費で購入することは必要と考えられるという部分が、修正会派の中で上がってきた意見ではございます。  以上の条件案は前回提示されていないので、改めて5案として提案したいと思います。 ○委員長   意見としてまとめますと、公明党さんと無会派さんは、現状維持のままの1案。それから新政こまきと明正クラブさんについては4案。そして、牧政会は5案ということで、お話をそれぞれ聞かせていただいて、意見集約が非常に難しい状態であるというのがまず現状であるのと、パソコンが必要か必要じゃないかというところまで踏まえていろいろと述べられたとなると、やっていかなきゃいけないことの一つとして、委員長としての見解なんですけども、議会改革委員会として前回の流れから考えるんであれば、やはり小牧市議会一丸となって前に進めていくことが非常に重要ではないかなと感じております。  そこで、ここの洗い出しという部分について協議をして、皆さんが納得する形で前に進めていかなきゃならないというのが私の結論です。今、皆さんからお話を聞いて、案1か4か5にするとかいうのは非常に難しいのが現状ですので、次回としては、皆さんからの御意見を踏まえた上で、どういった部分が必要になるかということを委員長、副委員長のほうで取りまとめをさせていただいて、それに加えてもっとこういったところを協議したほうがいいんではないかというところについて、また協議を進めていくという段取りを組んでいきたいと思います。  ただ、予算の要望時期というのがどうしても迫っておりますので、11月中にもう一度調整をさせていただいて、委員会のほう開催させていただければなと思っておりますので、引き続き、協議をしなきゃいけない案件がありますので、取りまとめが終わり次第、皆様のほうにタブレット等の問題点について集約をして送らせていただいて、御確認をいただいた上で委員会に臨むという形をとって、11月中に行っていきたいと思いますけどもよろしいでしょうか。 ◆谷田貝   補足したいんですけども、緊急的に考えなきゃいけないことがありまして、例えば、1期目の方はパソコンがありません。そういう人の場合、タブレットは与えられているとは思うんですけども、基本的に議会質問をつくる場合とか、理事者側のやりとりは、我々は緑色のUSBを使っていると思うんですね。それをiPadでできるのかという話なんですよ。iPadはUSBを挿すところがないですよね。家のパソコンを持ってくればいいじゃないかって言いますけど、家のパソコンだとセキュリティの問題で議会でネットを使うことができないんですよ。できない上で星熊さんがどうやって議会質問をつくられるのかなとちょっと考えていたんですけども、今のiPadを継続して使っていくというのはわかりますけど、別にiPadでないといけないとは思っていませんが、あくまで購入したものだったらもったいないから長く使ったほうがいいと僕は思いますけど、リースなので、今回2年間も使ってみて、反省点は2年間やれば大体わかっているはずです。また1年も2年も使って反省というのはどうなのかなと思います。別に新しいタブレットに変えてほしいとかそういうことを思っているわけじゃなくて、本当に緊急的に困ることがあるので言っているんですが、うちの会派に新人の方がいましてパソコンがない状態なもんですから、どうやって議会質問をつくっていこうか、理事者とのやりとりでUSBを使うというのが一応セキュリティの関係もあってやっているし、議会だよりもUSBで届けてまた返してもらってやっているけど、それが今の1期目の人ができなくなりますよね。そういう部分は、実際どうしていくのかというのもあるものですから、パソコンを購入するという段階も、結局パソコン機能も含めたタブレットを変えようという議論になっているものですから、今パソコンを買ってしまって、そのあとパソコン機能を含めたタブレットを買うということになったらかぶってしまうものですから、実際我々の会派でもまだ購入は今待ってと止めている部分があるものですから、そういうことも含めて考えてあげないと。会派にパソコンを置くのはいいんですが、1期目の人が皆さんの会派のパソコン並んで1人ずつ順番に使うのかという話になってきますし、そういう意味では、パソコンを皆さん全員が持ってやれるのが一番いいと思いますし、タブレットはタブレットで持っていたらいいんですけど、ただ、議会改革という面でその辺は絞ってやるべきじゃないかって議論だったと私は記憶しているものですから、そこも含めて実際問題壁に当たる部分があると思うんで、12月議会がもう迫ってくるものですから、対策を早く、1期目の議員さんを抱えている会派は特に考えられたほうが本当にいいんじゃないかなって、私は思っているもんですから、すいません、ちょっと補足で言わせていただきました。 ○委員長   パソコンの取り扱いについても、各会派からの御意見を聞きますと、例えば、1会派に1台あったほうがいいんではないかという方もみえれば、現状ないから困っているからどうしたらいいんだという谷田貝委員からの発言もあったと思うんですけども、これらも踏まえて12月議会には支障がないようにやっていかなければならないというのは、今提示されたところでございますので、早急にこちらのほうで取りまとめをして、皆様のほうに配信ができるように行っていきたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。  そのほか、せっかくの機会でございますので、委員の方から何か御発言があったらよろしくお願いいたします。               (「なし」の声)  なければ、これをもって議会改革委員会を終わりたいと思います。皆様どうもありがとうございました。              < 閉会14:57 >  上記の模様を記録し、その相違なきを証するため、ここに署名します。                           令和元年11月7日  議会改革委員会      委員長...