小牧市議会 > 2019-10-30 >
令和 元年10月30日議会改革委員会−10月30日-01号

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  1. 小牧市議会 2019-10-30
    令和 元年10月30日議会改革委員会−10月30日-01号


    取得元: 小牧市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-02-07
    令和 元年10月30日議会改革委員会−10月30日-01号令和 元年10月30日議会改革委員会              < 開会10:01 > ○委員長   それでは、議題に入る前に17期から継続して審議すべき事項といたしまして、研修会の開催、議会報告会と市民の意見を聴く会の開催、タブレットの活用研究行政調査報告書のホームページへの掲載、議会基本条例及び議員政治倫理条例検証があったかと思いますけども、本来であれば、これらの事項も含めて今後議会改革委員会として取り組む事項を協議していくべきものでございますけども、開催時期が迫っておりますので、まず先に議員研修会の開催、それから議会報告会と市民の意見を聴く会の開催、そして更新が迫っているタブレットの活用研究については、早急に議論をさせていただきたいということでございますので、まずは、この3つについて協議を進めていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。  それでは、次第に沿って進めてまいりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。議題1、議員研修会について。毎年、議員研修会を行わせていただいているわけでございますけども、開催時期につきまして18期は2月の例年どおり上旬、4年間通して開催していきたいなというふうに思いますけども、こちらの開催時期について、それぞれ委員の皆さんいかがでしょうか。 ◆鈴木[英]   ただいま委員長のほうから、18期の4年間を2月で固定するという提案がございましたが、17期もそうでしたけども2月というのが議会の中で行事ごとが一番少ないので、委員長から提案がなくても来期も大抵2月になってくると思います。今回、オフィシャル的にこの4年間を2月ということで次年の委員長にも申し送ればいいと思いますので、いいんじゃないですかね。 ◆谷田貝   私も鈴木英治委員と同じ意見でありまして、毎年議会の予定や議長の公務がなるべく入らないところで固定というふうだと2月上旬になるかな。市民の方にもこの時期になればまた議会研修会あるなと、議員もそうですし、もしオープンにできれば周知もできるかなというのがあると思いますのでいいかと思います。 ○委員長   その他、会派の意見いかがですか. ◆船引   うちのほうも、正月明けで少し落ち着いて取り組めるし、しっかり考える時期にしてもちょうどいいじゃないかということで、ぜひ2月をお願いしたいと思います。 ◆星熊   私も同じく2月上旬で、ほかの議会とかのスケジュールを考えるとこの時期が一番妥当じゃないかなという意見です。 ◆安江   同じく2月でいいと思います。 ○委員長   それぞれの委員から2月上旬ということで了承が得られましたので、開催時期につきましては2月上旬で開催を行っていきたいと思います。
     続きまして、講師・テーマにつきましては、まだ、それぞれの会派出てないと思いますので、こちらについては各会派に持ち帰って議論のほうを進めていただきたいなというふうに思います。よろしかったでしょうか。 ○副委員長   講師・テーマについて、各会派へ持ち帰りというお話がありましたが、今の議論を全会派に確認させていただいたところ、2月上旬がいいと。今後固定ということになる場合、小牧市議会は10月がこの委員会の改編期であります。また、改編した後にすぐ講師やテーマを2月に向けて、講師の方の手配も考えるともう少し余裕を持った選定のほうがいいかと思います。と言いますと、1年前の委員会編成の段階で講師やテーマの決定時期を、例えば、夏ごろ、秋ごろでやってもいいんではないかということも御検討いただければと思うんですが、いかがでしょうか。 ○委員長   そうしましたら、先ほど申し上げましたけども、協議事項でも日にちが迫っているからという切り口でスタートさせていただきましたけども、こういったこともありますので、各会派に加えて、木村副委員長が今申し上げた夏ごろ、改編する前に少し検討のほう始めたほうがいいんではないかというところまで踏まえて、会派のほうで御協議をいただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 ◆稲垣[守]   会派のほうで持ち帰ってという話がありましたけど、テーマ等を決めるのはまだ早急でありますので、それは委員会でも協議をしていただきたいと思います。次回そういった報告ではなくて、会派に持ち帰ってまた委員会に挙げてそれを協議して決めていただきたいと思います。やはり、来期のことをその前の委員会で決めてしまうということになりますので、その辺はしっかりと協議をしていただきたいと思います。 ○委員長   そうしましたら、当然ですけれども講師・テーマを優先して御協議いただいた上で、会派のほうではこういった話もあったということでお伝え願えればと思います。よろしくお願いいたします。それでは、議題1、議員研修会につきまして、これで閉じさせていただきます。  続きまして、議題2、議会報告会と市民の意見を聴く会について、こちらを議題といたします。来年度、議会報告会と市民の意見を聴く会を開催するわけでございますけども、17期のときは開催会場をいろいろと協議をして決めてきたわけですけども、4年間で市全域で開催できるように、会場については回ったらどうかなと思っておりますので、その点につきまして、皆様で御協議をいただきたいなと思いますけれどもいかがでしょうか。 ◆星熊   1年に2回というのは回数的には妥当じゃないかなと思うんですけども、まず、中央で1つと小牧は4地区に分かれているので、1年ごとにサテライトで1地区を回すような感じで、市民の皆様には十分渡るように聴いていただける場をつくるのが妥当じゃないかなと思います。 ○委員長   そのほか会派から意見はどうですかね。 ◆谷田貝   星熊委員が言われたとおりだと私も思いますので、中心はまず公民館を1つとして押さえておいて、あとの4分割を4年間ですべての地域を網羅できるかなと思いますので、それで良いかと思います。 ○委員長   そのほか会派から意見どうですか。 ◆鈴木[英]   今の委員長の説明と星熊委員の意見でいくと、要は4年間の会場を今期決めるということですよね。回すということになると、議員研修会のときと同じで、今期はこの形でいきたいということで、委員長として次年度の委員長に申し送り事項の1要件としてこの委員会の中でいいということになれば、次に申し送りしてかなきゃいけないと思いますので、委員長の中でそういう腹案があるならば提示してもらったほうがいいのかなと思いますけども。 ◆船引   うちもやはり市内全域で満遍なくやれるほうがいいんですけど、1年ではとても無理なので、4年間かけてじっくりそれぞれ地元にお話ができるような機会を設けるのはとても大事だと思いますので、委員長から提案された意見に賛成します。 ◆安江   1カ所はいつも公民館でやって、4年間で北里、味岡、東部、西部の4カ所を回るということは基本的に賛成です。 ○副委員長   今、安江委員のほうから具体例がありましたけれども、4地区ということを確認しますと、小牧の中心部と東部、北部、西部、南部という形で、幾つか候補になる施設はあるんですが、この4地区というのはざっくりと小牧を4方向に割った地域であるということでよろしいでしょうか。今4地区という言葉だけが出ているんですけれども、方角的にそういった地区にある公共施設イメージしているということでいいと思います。中央部に関しましては、例年は公民館を使っておりますが、場合によって、市役所の本庁舎や東庁舎、そして中部公民館も一応中央での開催という形が言えるかと思います。 ○委員長   そうしたら、開催時期と回数等につきましては、今会場についていろいろと御議論いただきましたけども、4月の中旬で例年どおり行うのと、会場について1日2会場で行っていく方向で、会場数については足りるかなと私自身は思うんですけども、開催時期、開催回数につきましては、例年どおりということでよろしいでしょうか。              (「異議なし」の声) ○副委員長   その4月中旬を補足いたしますと、ここ数年なんですが、ゴールデンウィーク前の第3もしくは第4土曜日に開催となってきております。ここは、恐らくほかの公務がちょうど入っていないという時期であろうことと、あとは会場が空いていたということが重なったことかと分析されます。 ○委員長   そうしましたら、来年度につきましては、4月18日と4月25日が候補日になると思いますので、会場の空き状況等を先に調べておいていただいて、会場の関係もあるので確認だけはしておいていただいたほうがいいと思いますので、事務局のほうにお願いを申し上げておきます。  話を元に戻しますと、会場につきましては先ほど木村副委員長や安江委員からもお話がありましたけども、地区についても、例えば南部地区というとふらっとみなみと考える方もいれば、北里地区であるという考え方もそれぞれあるかと思いますので、この会場については、それぞれ各会派でどういった場所でやったほうがいいのかというところを少し御協議いただいて、次回持ち寄っていただければと思いますのでよろしくお願いいたします。 ◆安江   地域のことなんですけど、この4年間どこでやるというのを決めますか。その辺をどうするのかなって。 ○委員長   先ほども私から提案させていただいたと思うんですけども、4年間をかけて全地域を回るとなると、やはりこの年はこっちというふうな、例えば委員の偏りがあったときにそういった議論に流れないように、会場をなるべく前の年に前倒しをして決めておいたほうがスムーズにいくし、本来議会報告会で報告すべきテーマ等も協議しやすくなるという観点もあるかと思いますので、4年間を通して協議をしてきていただく、全域回れるようにということで御理解をいただければなというふうに思いますけども、よろしいでしょうか。 ○副委員長   中央と4地区セットでまわすとなると、今度会場のバランスが崩れることは確かです。会場を4年間の中で1回はやってもらいたいということになりますと、中央と、例えば東とか西という原則を少し外さないとそういったことがちょっと実現しづらくなりますので、そこも含めて、場合によってはその年は中央でやらないという年がある可能性は出てくるとは思います。  以上です。 ○委員長   そういったのも踏まえて会派内で議論をしてきていただければなと思います。よろしくお願いいたします。それでは、議題2、議会報告会と市民の意見を聴く会についてを閉じさせていただきます。  続きまして、議題3、タブレットの更新についてを議題といたします。  平成30年6月に導入をしてから約1年半が経過をいたしまして、来年度にタブレットの更新時期がきておりますので、状況を振り返って機種をどうしていくかという協議する必要がございますので、これまでの状況を振り返って今後どうしていくべきかということで、まず反省について各委員のほうから御発言いただきたいと思います。 ◆鈴木[英]   私も前期、改革の委員長を務めましたので、タブレットを入れたことによってすごくいいことがたくさんあったなという気はしております。それは、まず一つに、ファクスの更新時期に当たって、小牧市議会は他市議会のICT推進とちょっと違うんですけども、ファクスの代替としてタブレットを入れ、それにLINEWORKSというアプリを入れて携帯でも見られるようにしてきたんですけども、事務局議員がきちんとつながるようになったのは、すごくよかったのかなという思いがあります。それと、サイドブックス(しおり機能や書ける機能とかあるソフト)を入れて利便性も高まったと思うんですけども、いかんせんまだ私もサイドブックスをきちんと活用しきれていないのかな。これが先ほど委員長からありました前年からの申し送りの中のタブレットの活用研究の議題の一つになってくると思うんですけども、そこら辺も一度、タブレットの更新は2年ないしは4年、5年とかのリース契約がメインになってくると思うんですけども、このソフトに関しては単年度なので、これを使っていくのかいかないのか、資料を見るだけだったらPDFとか違うものでやることもできるでしょうし、ただ皆さんが利活用できるのであれば、このままサイドブックスを入れて皆さんがそれに慣れていくことも必要だと思いますので、そこら辺は一度また協議をすべきことではないのかなと思います。  以上です。 ○委員長   その他いかがですか。 ○副委員長   タブレットの導入によって、タイムロスなく情報共有できるようになったという部分に関しては、議会のICT化に貢献していると思います。もう一つ、会派室でノートPCも持っております。ノートPCを持っていることとタブレットの2つを持っているということで、もう少し効率化ができないかなということは感じました。  以上です。 ◆谷田貝   今副委員長がおっしゃられたとおり、私も会派の部屋に自分のパソコンがあってタブレットもあるという状況で、確かにかぶっている部分はありますが、タブレットにもう少しパソコンの使い勝手がいい形になるのであれば、例えば、パソコンを次に購入しなくても、タブレットを購入すれば2台を1台にするということはできるのかなと。そうすることで節約にもなりますし、やりやすいので、どうしてもパソコンを使ってしまうという状況よりは、タブレットを皆さんに触れていただいて慣れていただくというところにもつながっていきますし、そういう部分では、例えば、次のリース更新のときには今のiPadのままがいいのか、そのほかのパソコン機能が充実したものがいいのかということも含めて選択していけば、今回2年やってみてよかった部分と反省点等も含めて、小牧市議会議員さんが皆使いやすい方向で選定したり考えていく必要があるんじゃないかと。その場合、議員活動としても、例えば、議会のみならずタブレットを使うようになってくると思うので、そうなってくるとやはり私費も入れる必要があるんではないか、むしろ充当しないとまずいと思いますので、私費も少し加えてということも考えながらやっていかなければいけないのかなと思いますが、いかがでしょうか。 ◆星熊   iPadに変わることによって、持ち運びだったり、どこでも調べられたり、事務局のほうから連絡も即時性があってタイムリーにわかると思うんですけども、今パソコンとタブレットの2台持ちという形でやっているんですが、iPadの使い切れない部分も踏まえて高機能の新しいタブレットを入れることによって、また一足飛びになって使用が難しいという場合も出てくると思いますので、例えば2年間のリース期間でできなかった部分の反省も踏まえて引き続きiPadを使用して、またいろんなレクチャーも踏まえながら、できないことを皆さんが共有できるようにしていくほうが、費用的な部分も含めてiPadを継続するという意見でまとまっています。 ◆船引   私のほうも、もっとiPadをしっかり使えたらと思うんだけど、なかなか使い切れてないという現実があると思うんですね。せっかくなので、ノートパソコン、会派室に置くのはあえてやめてきちっと使い切るためにも、それに絞り込んでもっと活用するというふうに向かっていけたらなと思うんです。  ついては、先ほど出たコストのこととか、それから今のノートパソコンが5年に1回更新ということで、無駄な更新になっている場合もあるんじゃないかと思われるところもあるので、この辺も考えてもらいたいと。それからもう一つ、事務局の負担ですよね。OSがMacとWindowsということで非常に難しい手間がかかることも多いので、できるだけそういう利便性のことも考えてより進んだ活用ということで取り組んでもらうためにも、新しいタブレットを検討していただきたいなと思います。 ◆安江   ファクスがなくなってタブレットを導入して、その効果は非常によかったなって考えています。しかし、皆さんがおっしゃったように、うちもiPadの使用がまだ苦手なほうですから、十分に活用できてないというのが現状なんですね。それぞれパソコンを1台ずつ持っていて、更新時期に今のタブレットと同じ機能をプラスした新しい機種にということも効率的だなというふうにも思いますし、私としては今のiPadをもう少し活用できるように、勉強することも必要だなと思っていて、今ちょっと結論的には出せませんけど、両方の思いがあります。 ◆稲垣[守]   iPadとPCを一体化する話もございますが、iPadの通信が結構制限がかかっておりまして小牧市のホームページも見られない。そういった制限も外すとなるといろんなところまで見えますが、その辺の私費の負担とかも考えていただきたいと思います。それとPCも、先ほど船引委員が言われましたように、ある程度新しいやつで替えていきます。そちらの費用とiPadの費用2つかかるので、費用対効果の面で費用がどのぐらいかかるかということも検討内容の一つに入れたいと思いますので、事務局のほうからある程度の参考金額は出していただきたいなと思います。 ◆谷田貝   稲垣委員も言われたとおりだと思います。それに加えて、外出先などで議員活動を皆さんも行うし、できたらそういうタブレットを持っているのであれば、外でもさらに活用できるようにしていただきたいと思います。そういう場合、インターネット環境だとか通信環境の充実という部分も必要になってくると思いますので、そういうのも含めて検討していかないといけないと思いますんで、そこら辺もどうしていくのかということも含め、この委員会で決めていくべきだと思いますのでよろしくお願いします。 ○副委員長   時々私費という言葉が出ていますが、これは通信費の私費というお話だと思います。この通信費の公費、政務活動費、私費という按分に関しては、1年前の改革委員会でも議論はされているという状況で、それは皆さん御存じのはずだと思います。また、先ほどOSがということで船引委員おっしゃられましたが、事務局がというよりは、皆さんのノートPCはWindowsを使っています、タブレットのほうはAppleということで、なかなかタブレットのほうに慣れにくいというお話はありますが、逆転の発想で、タブレットのほうに今までPCで使っていたWindowsが載っていれば、操作感としては、よりわかりやすくなるんではないかというのが、今お話を聞いていて私が思った部分ではあります。  通信費の按分に関しても議論はありますが、今あるタブレットもしくは新しく更新すべきタブレットに関しては、通信費をどこまで持つのかという部分と、操作感としては今2つの案がありますが、現行のタブレットをより習熟していくという話と、そのPC機能が搭載されたタブレットがいいんじゃないかというお話になっているかと思います。 ◆鈴木[英]   今の副委員長の意見に僕も賛同するところが結構ありまして、簡単に言いますと、皆さんノートパソコンはWindowsで使っているじゃないですか、エクセルとかワードも。今のiPadのほうにもエクセルとワードが入っているんですけども、iPadはUSBが挿せないので、これをノートパソコンに送った後にノートパソコンで見ると、文字化けしてチェックしなきゃいけないんですよ。そうすると、個人的にはUSBが挿せるタブレットのほうが、皆さん絶対楽だと思いますし、タブレットは現在リースなので、これが例えば、議会で購入したもので、また新しいタブレットを購入するとなるとお金がかかるからもったいないという感覚があると思うんですけど、基本リースですので、皆さんが使いやすいものに変更していくということも考えていかないといかんのかなと。  あと、タブレットの大きさも、今B5サイズぐらいのiPadですので、これでA4はまだ見られますけど、A3を見ると小さくて皆さん見られないということは実感されたと思うんですよ。前回の議会改革委員会行政調査でA4サイズのタブレットを見せてもらったときに、思ったよりも軽くて見やすいなというのは、その当時の委員会のメンバーの総じた意見であったので、やはりタブレットの大きさであったり、あとはそのOSをどうしていくのかという部分は、今この委員会では決められないと思うんですが、それぞれの会派の意見を集約してもらって次回以降の委員会で決めていくべきではないのかなとは思います。  以上です。 ○委員長   それぞれ各委員のほうからの御意見をまとめさせていただくと、おおよそ4つに分かれるかなというふうに思います。  1つ目は公明党さんのほうから提案があった、現状のままこのタブレットを使って熟議を重ねていくという案と、2つ目といたしまして、機器はそのままで通信制限のほうを解除するように検討を進めていくという案、3つ目といたしまして、先ほど、様々な委員から出していただいたと思うんですけども、互換性があるWindowsタブレットのほうに1台をまとめていくというお話があったかと思いますので、こちらが3つ目、新政さんのほうから出先でも使えるようにということで、通信機能がついたものが必要なんではないかというふうな御意見もございました。およそこの4つに分かれるかと思います。各会派に意見を持ち帰っていただきまして、今言った4つをどういった方向で進めていくかというふうで御協議をいただいてまた持ち寄っていただければなというふうに思います。  大体出た御意見をもとに取りまとめをさせていただいたんですけども、こういった形でよろしいでしょうか。              (「異議なし」の声)  では、次回委員会の際にこちらのほうを持ち寄っていただいて議論を進めていきたいと思います。  本日私から御用意させていただいた議題につきましては以上となりますが、その他委員の方から何か御発言があればよろしくお願いいたします。               (「なし」の声)  それでは、これで議会改革委員会を閉じたいと思います。お疲れさまでございました。              < 閉会10:36 >  上記の模様を記録し、その相違なきを証するため、ここに署名します。                          令和元年10月30日  議会改革委員会      委員長...