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  1. 犬山市議会 2019-03-12
    平成31年総務委員会( 3月12日)


    取得元: 犬山市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-12-14
    平成31年総務委員会( 3月12日)    平成31年2月              総務委員会会議録  平成31年3月12日(火曜日)  午前9時57分から  午後2時56分まで  第1委員会室 ────────────────────────────────────────── 〇出席委員(6名)      委員長 久 世 高 裕 君  副委員長 岡 村 千 里 君          鈴 木 伸太郎 君       市 橋 円 広 君          矢 幡 秀 則 君       中 村 貴 文 君            ******************** 〇欠席委員(0名)            ******************** 〇職務のため出席した事務局職員の職・氏名           會 津 利 江 君            ********************
    〇説明のため出席した者の職・氏名  経営部長     江 口 俊 也 君    市民部長兼防災監  中 村   誠 君  消防長      石 田 雅 夫 君    企画広報課長    松 田 昇 平 君  経営改善課長   鈴 木 良 元 君    総務課長      武 藤 裕一朗 君  情報管理課長   長 瀨 隆 生 君    地域安全課長    百 武 俊 一 君  市民課長     宮 島 照 美 君    税務課長      倉 知 千 明 君  収納課長     大 黒 澄 子 君    出納室長兼会計課長 田 中 豊 明 君  監査事務局長   浅 井 徳 夫 君    消防署長      水 野 明 雄 君  消防次長兼消防総務課長           大 澤   満 君    予防課長      宮 川 敏 也 君  議事課長補佐   粥 川 仁 也 君            ******************** 〇付託議案     第1号議案 犬山西ふれあいセンターの設置及び管理に関する条例の制定につい           て     第4号議案 犬山市表彰条例の一部改正について     第5号議案 犬山市附属機関設置条例の一部改正について(総務委員会の所管に           属する附属機関関係)     第6号議案 犬山市職員定数条例の一部改正について     第7号議案 犬山市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について     第19号議案 犬山市火災予防条例の一部改正について     第21号議案 平成31年度犬山市一般会計予算            第1条の第1表 歳入歳出予算中             歳 入 総務委員会の所管に属する歳入             歳 出 1款 議会費                 2款 総務費(5項統計調査費のうち5目教育統計調                        査費を除く)                 8款 消防費                 11款 公債費                 12款 諸支出金                 13款 予備費            第2条の第2表 地方債(災害援護貸付金を除く)            第3条 一時借入金            第4条 預金債権地方債務の相殺            第5条 歳出予算の流用     諮問第1号 人権擁護委員の推せんについて            ********************                 午前9時57分 開議 ○委員長(久世高裕君) ただいまの出席委員は6名であります。  定足数に達しておりますので、直ちに総務委員会を開会いたします。  本委員会に付託されました案件は、付託議案一覧表に記載のとおり、第1号議案 犬山西ふれあいセンターの設置及び管理に関する条例の制定について、第4号議案 犬山市表彰条例の一部改正について、第5号議案 犬山市附属機関設置条例の一部改正について(総務委員会の所管に属する附属機関関係)、第6号議案 犬山市職員定数条例の一部改正について、第7号議案 犬山市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について、第19号議案 犬山市火災予防条例の一部改正について、第21号議案 平成31年度犬山市一般会計予算、第1条の第1表 歳入歳出予算中、歳入 総務委員会の所管に属する歳入、歳出 1款 議会費、2款 総務費(5項統計調査費のうち5目教育統計調査費を除く)、8款 消防費、11款 公債費、12款 諸支出金、13款 予備費、第2条の第2表 地方債(災害援護貸付金を除く)、第3条 一時借入金、第4条 預金債権地方債務の相殺、第5条 歳出予算の流用、諮問第1号 人権擁護委員の推せんについてであります。  お諮りいたします。付託議案の審査の方法については、1議案ごとに当局の説明を受け、その都度質疑を行い、全付託議案の質疑終了後、討議、討論、採決を行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。    〔「異議なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) 異議なしと認め、さよう決しました。  最初に、第1号議案を議題といたします。  当局の説明を求めます。  百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) (第1号議案説明) ○委員長(久世高裕君) 説明は終わりました。  続いて質疑を行います。  ご発言を求めます。  中村委員。 ○委員(中村貴文君) おはようございます。中村貴文です。第1号議案の犬山西ふれあいセンターの設置及び管理に関する条例の制定についてお尋ねしたいと思います。  今まで、これは長寿社会課が管轄なんで、ちょっと答弁がわからなければいいですけど、今までの利用が大体どんなもんがあって、この条例制定して、ふれあいセンターに移行するに当たって、どのぐらいの利用者数を見込んでいるのか、わかればお答えいただきたいと思います。まずお願いします。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) 平成29年度の利用者数ですけども、4,360人でした。今回、当課のほうのまちづくり拠点施設として用途変更するということですので、利用ですね、50%増を見込んでおります。これは町中にあるということもありますので、およそ6,600人を見込んでおります。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 中村委員。 ○委員(中村貴文君) ありがとうございました。もう1点、再質疑します。  今まで西老人憩の家の管理はシルバー人材センター委託していたというふうに理解していますけど、今度、西ふれあいセンターに変われば、管理というのは、それはどこにご依頼する予定なのかお示しください。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) お答えいたします。  今後は、この変更に当たって、地域の皆さんとともにワークショップを重ねて運営形態とかも話し合ってきたんですけども、その中で、犬山西コミュニティのほうが管理のほうを引き受けていただけるということになりましたので、平成32年4月からは西コミュニティのほうで運営をしていただくことになっています。 ○委員長(久世高裕君) 他に質疑はございませんか。  岡村委員。 ○委員(岡村千里君) 私からは、料金設定の問題についてなんですけれども、今までは無料でした。それで、今井ふれあいセンターと同等な扱いということですけれど、使用料を除くということで、今回、多目的室1が利用区分ごとに400円、それから、多目的室2とか3が300円ということになっていますけど、これはどのような根拠があって、このように設定されたのかお尋ねします。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) 今回の利用料の設定ですけども、この館のランニングコストを考えまして、館のシステム委託料と光熱費などから、ランニングコストをはじきまして、それで面積で掛けまして、それで単価のほうを定めました。 ○委員長(久世高裕君) 岡村委員。 ○委員(岡村千里君) 今、委託料という話が出ましたけれども、このふれあいセンター、管理は西コミュニティの方たちにということですけれど、それはどのようになるのでしょうか。委託料は幾らというぐあいで。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) 当課のほうで所管しているほかの施設も含めて、委託料、人件費は県の最低賃金を参考にしていますので、1時間当たりの最低賃金と、あとは開館時間の想定をしましてはじき出しております。 ○委員長(久世高裕君) 岡村委員。 ○委員(岡村千里君) およそ幾らになるとかということは、今、答えられないでしょうか。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) 平成31年度で約160万円ほど委託料は予定しております。 ○委員長(久世高裕君) 岡村委員。 ○委員(岡村千里君) ありがとうございました。あと、施設の改修があるんですね。それで、せんだって町内のほうから回ってきたチラシを持っているんですけれども、多目的1、2のほうは、畳をフローリングにする、それから、浴室を改修ということで、目的室の3のところにそうなっていますけれども、浴室は改修ということで、これからも使えるということでよろしいんでしょうか。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) 浴室の改修ですけども、浴室は今度会議室として使うことを予定していますので、浴室としての改修ではなくて、浴室から普通の会議室のようなふうでの改修を予定をしております。 ○委員長(久世高裕君) 他に発言はございませんか。    〔「なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) 質疑なしと認め、第1号議案に対する質疑を終わります。  続いて、第4号議案を議題といたします。  当局の説明を求めます。  松田企画広報課長。 ○企画広報課長(松田昇平君) (第4号議案説明) ○委員長(久世高裕君) 説明は終わりました。  続いて質疑を行います。  ご発言を求めます。  鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) これは減らすという議論ってありましたでしょうか。表彰から外してもいいんではないかという。例えば、我々市議会議員は12年で、これは自動的に表彰されてしまうのかどうかようわからんですけど、あと、要は物すごい補助金とかを出している団体の長とか、あと数年全く、役はついているけれども、実質的に何も行動を起こしてない役職とか、そういう方々もひょっとしたらいるかもしれないんですけど、年数で表彰の対象にするということだと思うんですが、実質的な成果とかも含めて、表彰するのに妥当なのかどうかという話し合いはされたのかどうかです。 ○委員長(久世高裕君) 松田企画広報課長。 ○企画広報課長(松田昇平君) まず、減らすというような議論ということでございますが、過去に、平成29年ですね、この条例を一部改正しております。その際には、市の副市長、また教育長、そして、特別職を一応、除外させていただきました。  当然、その際には、一応、常勤であったりとか、また、その職業を生活の手段にしたりとか、そういった話もありました。基本的にはボランタリーにかかわっていただくという方に対してどうかなということで、そこは除外したんですが、その成果によって減らすかどうか、そこは非常に難しいところだという議論もありました。  というのは、行政委員会の委員も、例えば自治功労表彰であるんですが、やっぱり何々委員と何々委員によっては、月に出ることによるその出役時間も違うし、やっぱりそこは労務としてはある意味では大きい小さいがあるんじゃないかということをいろいろと踏まえると、やはりこの基準というものは、年数をもって判定していくのが妥当であるかというようなところに落ちつきました。  したがいまして、成果であったりとか、本当にかかわっている方が、その役職を本当にやっているかどうかというところも、それは審査の対象にするというのは一つの考え方なんですが、非常に難しいところもありまして、基準年数というところで引き続いてやっていくというふうな結論になったというところです。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) わかりました。あと、この基準年数というのは、だから、例えば市長8年、審査委員12年、そのほか15年とか20年とかあるんですが、この年数を経れば、言い方が妥当かわからないですけど、自動的に表彰されるということなんでしょうか。
    ○委員長(久世高裕君) 松田企画広報課長。 ○企画広報課長(松田昇平君) 当然、表彰審査委員会のほうに諮問答申いただきますが、そこで、対象であるかということを確定して、ただ、基本的には自動的です。ただ、ご本人の都合により、ご辞退されるというケースもありますので、保留になったりとか、そういったことでご辞退されるというのはあります。基本的には自動的です。 ○委員長(久世高裕君) 他にご発言はございませんか。    〔「なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) 質疑なしと認め、第4号議案に対する質疑を終わります。  続いて、第5号議案を議題といたします。  当局の説明を求めます。  松田企画広報課長。 ○企画広報課長(松田昇平君) (第5号議案説明) ○委員長(久世高裕君) 説明は終わりました。  続いて質疑を行います。  ご発言を求めます。  中村委員。 ○委員(中村貴文君) 第5号について、1件だけ質疑します。  こういう審議会等に議員が就任するというのは、きのうたまたま全員協議会で議論になったんですけど、この観光戦略会議、それから道の駅整備検討委員会に議員が委員として就任する計画はあるのか、ないのかだけお示しください。 ○委員長(久世高裕君) 松田企画広報課長。 ○企画広報課長(松田昇平君) 現行の考えは、やっぱり諮問答申して、その後にまた審議という流れを持つと、最初から議員の皆さんに入っていただくのもという否定的な見解もあるんですが、今年度、協働のまちづくりの条例審議会においては、全員協議会のほうでもご意見をいただいて、議員の皆様にもご参画いただいたということもございますので、そうしたお声がありましたら、そこは当然、検討させていただくというところです。  ただ、現行はない中で考えておるんですが、検討をさせていただきたいと思います。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 中村委員。 ○委員(中村貴文君) よくわからなかったです。確認で、今のところは入る予定はないけど、議会から要請があったら、受ける可能性はあるという答弁でよかったですかね。 ○委員長(久世高裕君) 松田企画広報課長。 ○企画広報課長(松田昇平君) 全くそのとおりでございます。 ○委員長(久世高裕君) 他にご発言はございませんか。    〔「なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) 質疑なしと認め、第5号議案に対する質疑を終わります。  続いて、第6号議案を議題といたします。  当局の説明を求めます。  武藤総務課長。 ○総務課長(武藤裕一朗君) (第6号議案説明) ○委員長(久世高裕君) 説明は終わりました。  続いて質疑を行います。  ご発言を求めます。  中村委員。 ○委員(中村貴文君) 第6号議案について質疑をさせていただきます。  まず最初に、平成31年度の採用内定者数の数、あとどれだけ受けたうち、何人採用されるのか。平成31年4月1日現在で教えていただけますか。 ○委員長(久世高裕君) 武藤総務課長。 ○総務課長(武藤裕一朗君) ご質疑にお答えします。  平成31年度の職員採用数としましては、全体で20名を予定しております。そのうち消防職については4名採用を予定しております。  申しわけありません、ちょっと受験者数については、資料を持ち合わせておりません。申しわけありません。 ○委員長(久世高裕君) 中村委員。 ○委員(中村貴文君) 再質疑で、4月1日時点で消防職員が何名になるのかということと、それから、今後の平成32年、平成33年、平成32年度以降の採用予定数、計画、これについてわかる範囲でお示しをいただきたいと思います。 ○委員長(久世高裕君) 武藤総務課長。 ○総務課長(武藤裕一朗君) ご質疑にお答えします。  まず、平成31年4月1日の消防職についての人数につきましては、94名となる予定です。実際には平成33年の103人に向けて採用していくということになりますので、加えまして、平成31年度には定年退職者の方が1名いらっしゃいますので、その分の差を引きますと、10人、103人から足りない格好になりますので、10人を平成32年度採用、平成33年度採用の2年間に分けて、計画的に採用していきたいなというふうに考えております。 ○委員長(久世高裕君) 中村委員。 ○委員(中村貴文君) 本会議で久世議員が質疑されたときに、6月か何かに募集されるんですかね。それ1つ確認ね。  それが1点と、ちょっと議案質疑から守備範囲が広くなっちゃうかもしれないけど、そちらの担当で答えられるかどうかわからないですけど、こんだけ定数が97に対して、新年度4月1日で94名ということだったんですね。退職者がそれだけおるということだという理解をしています。  僕の記憶だと、最近、年度末できっちりやめられるよりも、年度内途中でやめられるケースが、3年連続ぐらいであったような記憶なんですけど、何か一身上の都合なのか、何か理由があるのか。余り消防で年度途中でやめられるのが、ここ3年連続続いておるというのは、レアケースなのかなというふうに思っているんですけど、何か理由があるのかないのか。答えられる範囲で結構ですので、教えていただけますか。 ○委員長(久世高裕君) 武藤総務課長。 ○総務課長(武藤裕一朗君) ご質疑にお答えします。  まず、翌年度の採用に向けた募集の時期につきましては、委員がおっしゃられるとおり、6月ごろに募集を始めるというふうで予定しております。  それから、自己都合退職については、消防職に限らず、市の職員全体なんですが、確かに人数としてはある状況が続いています。退職の理由については、それぞれ個々人の状況によりますので、本当にもう転職をするとか、あるいは身体的な状況とか、あるいは家族の状況とか、それぞれのケースがありますので、一概にはなかなか言いがたいところはありますが、それぞれ自分の将来にかかわることですので、しっかり考えた上で結論を出した話だと思いますので、状況としてはお聞きした上で、こういう理由なんだねということを確認した上で退職をいただいているという現状ではあります。 ○委員長(久世高裕君) 中村委員。 ○委員(中村貴文君) 今まで年度内でやめられたから自己都合だということで、1点だけ確認、自己都合でやめられているという理解でいいですね。  特に消防組織内で、何かそういうやめざるを得ないような理由がないですねという確認をしたいです。お願いします。 ○委員長(久世高裕君) 武藤総務課長。 ○総務課長(武藤裕一朗君) ご質疑にお答えします。  年度途中の退職については、全て自己都合による退職ということで、退職願により退職をしているものになります。  例えば、消防署内で人間関係がどうのこうのとか、そういったことについては、全くないかと言われれば、言い切れない部分はあろうかと思いますが、それが直接的な原因になって、自己退職につながっているというふうには認識はしておりません。 ○委員長(久世高裕君) 他に質疑はございませんか。  鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) 外国語ですね、日本語が不自由な方への対応というのは、定数がふえることに絡めて、何か考慮とかされたのかどうかお聞かせください。 ○委員長(久世高裕君) 武藤総務課長。 ○総務課長(武藤裕一朗君) 定数がふえることに当たって、外国語というか、日本語が不自由な方への対応をというようなことは、特に配慮はいたしておりません。 ○委員長(久世高裕君) 採用に関して決定権があるのは、総務課でいいですかね。消防のほうでもし答弁があれば、答えていただいてもいいですけど。  武藤総務課長、補足で。 ○総務課長(武藤裕一朗君) 庁内の部署ということで言えば、人事当局のほうになります。  大澤消防次長兼消防総務課長。 ○消防次長兼消防総務課長(大澤満君) 外国語対応で、その理由で職員増員とか、そういう考え方は今のところなくて、予算でそういった部分の対応で、個々に委託を出すだとか、そういったことは考えております。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 石田消防長。 ○消防長(石田雅夫君) ご質疑にお答えさせていただきます。  ちょっとそれるかもしれませんけれども、今の平成31年度当初予算のほうで、そういう外国人の方に対応する委託料だと思いましたけど、組んでございますので、ちょっとそこでそれるかもしれませんけど、ご連絡申し上げます。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) ありがとうございました。全員協議会資料を読んでいると、基準が3台から4台になったというところで、現行3台であり、出動件数が増加していて、その近隣市町へ応援出動要請を行い対応しているという場合、そういう場合、近々で何件ぐらい現実的にあるのか、数字があれば教えていただきたいんですが。 ○委員長(久世高裕君) 大澤消防次長兼消防総務課長。 ○消防次長兼消防総務課長(大澤満君) ご質疑にお答えします。  平成29年が24件、平成30年が25件でございます。 ○委員長(久世高裕君) 他に質疑はございませんか。  補足があれば答弁で、武藤総務課長。 ○総務課長(武藤裕一朗君) 先ほどのご質疑で、試験の受検者数のご質疑があったかと思います。申しわけありませんでした。  まず、消防職ですが、全体で受験者数としては8人で、結果的に合格者は4名となったということになっております。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 他にご発言はございませんか。    〔「なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) 質疑なしと認め、第6号議案に対する質疑を終わります。  続いて、第7号議案を議題といたします。  当局の説明を求めます。  武藤総務課長。 ○総務課長(武藤裕一朗君) (第7号議案説明) ○委員長(久世高裕君) 説明は終わりました。  続いて質疑を行います。  ご発言を求めます。  岡村委員。 ○委員(岡村千里君) 長時間労働を是制するためのということで、これは一定評価できると言いますか、上限をつくっていくという内容になっていますけれども、今の実態ですね、正規の職員が少ないということもあって、結構夜遅くまで明かりがついているなということもあるんですけれども、そういった労働の実態といいますか、そういったところについてはどうでしょうか。 ○委員長(久世高裕君) 武藤総務課長。 ○総務課長(武藤裕一朗君) ご質疑にお答えします。  今回、この条例において上限を定めるというふうになりますが、まず、この上限を超えている人数につきましては、全員協議会資料でもお示しをさせていただいているように、月45時間を超える職員というのが、実人数で、これは平成29年度の実績になりますが、59名で、年間で360時間を超える職員というのが10名います。さらに、月100時間を超える職員については7名という状況になっております。
     説明は以上です。 ○委員長(久世高裕君) 岡村委員。 ○委員(岡村千里君) あと本会議の中でも、安全衛生委員会というのが年に2回ぐらい開かれているということですけれども、この委員会について、もう少し具体的に教えていただけないでしょうか。 ○委員長(久世高裕君) 武藤総務課長。 ○総務課長(武藤裕一朗君) ご質疑にお答えします。  犬山市安全衛生委員会は、労働安全衛生法に基づきまして、事業者と労働者が一体となって労働災害防止に取り組んで、労働者危険とか健康障害を防止するために調査、審議をするために設置をしているという組織になります。  メンバーにつきましては、本会議でもお答えしているように、総括安全管理者として副市長、それ以下で12名の委員で構成をしております。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 岡村委員。 ○委員(岡村千里君) あと本会議の中でも、管理職の方たちの超過勤務については、チェックしてこなかったというようなことが出てきましたけれども、そういったことはどうしてなのでしょうか。答えにくいかもしれませんけど、済みません。 ○委員長(久世高裕君) 武藤総務課長。 ○総務課長(武藤裕一朗君) ご質疑にお答えします。  管理職以外の職員につきましては、時間外手当を支給する必要性があるということから、時間外の勤務時間については、人事給与総合システムへの入力により把握ということを行ってきました。  ただ、実態として管理職については、時間外勤務手当の支給は必要ないということもありまして、これまでは把握はできてなかったという状況にあります。 ○委員長(久世高裕君) 岡村委員。 ○委員(岡村千里君) ありがとうございます。全ての労働者の方たちになりますので、手当が出ないからということでチェックをしないのではなくて、その辺のチェック体制もまたお願いしたいと思います。  それから、今、こういった、できるだけ長時間労働をやめようということで、放送などでも、「きょうは早く帰りましょう」というような、そういった啓発はされているというふうに思うんですけれども、それでもなかなかメンタルを病んで休まれている方もみえるという中で、またこれからの方策といいますか、どういった対策について考えているのかお尋ねします。 ○委員長(久世高裕君) 武藤総務課長。 ○総務課長(武藤裕一朗君) ご質疑にお答えします。  時間外勤務の削減に向けた方策ということだと思いますが、従来から行っています業務の総見直し、総点検ということで、これは継続的に推進して、組織全体で業務のあり方とか処理方法の見直し、こういったことを進めまして、業務の効率化に取り組んでいくということと合わせて、人員という話もあると思いますので、計画的な職員採用を行って、適正な職員数の確保に努めていきたいというふうに考えています。  あと、具体的には、ノー残業デーの決定とか、あるいはノー残業デーにおけるパソコンの自動シャットダウンということもやっていますが、こういったことも継続実施するほか、あと時差出勤という制度もありますので、こういったものも活用して、時間外勤務の削減に努めていきたいというふうに考えております。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 他に質疑はございませんか。  鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) 全員協議会資料に他律的業務の比重が高い部署と書いてあるんですが、具体的にはどこでしょうか、教えてください。 ○委員長(久世高裕君) 武藤総務課長。 ○総務課長(武藤裕一朗君) ご質疑にお答えします。  他律的業務というのは、国においては国会関係とか国際関係とか法令協議、あるいは予算折衝に従事するというようなところを例として挙げられています。この考え方を犬山市の場合に置きかえてみると、業務の量とか時期が、法律とか国の制度、あるいは市民との関係によって決まってくる部署が該当するのかなというふうに今考えています。  じゃあ、具体的にどこだということになると、例えばですが、総務課の選挙の関係、あるいは税務課で市民税の当初課税の業務の関係、あるいは地域安全課の防災の担当の関係、このあたりを今の時点では想定をしています。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) ということは、まだきっちり決まっていないということですか。 ○委員長(久世高裕君) 武藤総務課長。 ○総務課長(武藤裕一朗君) ご質疑にお答えします。  今こういう想定をしていますが、可能な限り前もって決めて、職員に周知をしておくべきだとは思うんですが、実際のところはちょっとやってみないとわからないところもありますので、まずは、この範囲ぐらいをちょっと想定して、開始をして、あとは実際の状況を見て、また判断をしていきたいなというふうに思います。 ○委員長(久世高裕君) 鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) 私がこれを読んでいて、他律的業務って、どっちかと言うと市民の時間に合わせてみたいな、例えば、相手が夜しか帰ってこんとか、土日しか会うことができんとか、そういう業務が他律的なのかなと思って読んどったんですけれども、多分、そういう業務で、夜しか相手に会えないというような業務もあるかと思うんですが、そういうところは、基本的に今のところ含まないということでしょうかということと、それでいいのかなというところなんですけれども。 ○委員長(久世高裕君) 武藤総務課長。 ○総務課長(武藤裕一朗君) ご質疑にお答えします。  確かに、委員おっしゃられるような例としては、多分、用地交渉とか、そういったことも含まれると思います。確かに他律的業務の範疇には入ってくる業務かなとは思うんですが、ただ、あくまでも今回は時間外の上限を定めるという格好ですので、できる限り上限の範囲内で時間外勤務という形でやっていただいて、職員の健康を守るというのが、この条例の趣旨でもありますので、その確保に配慮していきたいなというふうに考えております。 ○委員長(久世高裕君) 他に発言はございませんか。    〔「なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) 委員長を交代します。 ○副委員長(岡村千里君) 久世委員。 ○委員(久世高裕君) ちょっと今、質疑を聞いていて、1点、気になる点が、管理職の残業代、時間外手当は出ないから、時間を管理していないということなんですけど、その手当以外にも、例えばメンタルヘルスというか、過労死とか鬱病ということになった場合に、安全配慮義務というのがあると思うんですよ。それに関しては、時間を管理していないと義務違反になると思うんですけど、どういう見解でしょうか。 ○副委員長(岡村千里君) 答弁を求めます。  武藤総務課長。 ○総務課長(武藤裕一朗君) ご質疑にお答えします。  確かにご指摘のように、メンタルヘルスという観点から言えば、時間外の勤務の実態の把握というのは必要だというふうに認識をしております。  先ほども答弁申し上げましたように、従来は把握ができていないというのは事実でありましたので、今後は職員の健康確保という観点からも、確実に時間外勤務の実態についての把握には努めていきたいというふうに考えております。 ○委員長(久世高裕君) 委員長を交代します。  他に発言がないということでよろしいでしょうか。    〔「なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) 質疑なしと認め、第7号議案に対する質疑を終わります。  続いて、第19号議案を議題といたします。  当局の説明を求めます。  宮川予防課長。 ○予防課長(宮川敏也君) (第19号議案説明) ○委員長(久世高裕君) 説明は終わりました。  続いて質疑を行います。  ご発言を求めます。  鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) 済みません、教えてください。施行日が平成32年4月1日と平成31年7月1日と、これの日というのは何でこういう日なんでしょうか。 ○委員長(久世高裕君) 宮川予防課長。 ○予防課長(宮川敏也君) ご質疑にお答えをいたします。  平成31年7月1日からの施行につきましては、この工業標準化法に伴う実といいますか、そちらの表現が変わるというのが7月1日です。  続きまして、平成32年4月1日からの施行につきましては、この重大違反の公表制度に係る改正となります。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 他に質疑はございませんか。    〔「なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) 質疑なしと認め、第19号議案に対する質疑を終わります。  続いて、第21号議案を議題といたします。  当局の説明を求めます。  第1条の歳入からお願いします。  松田企画広報課長。 ○企画広報課長(松田昇平君) (第21号議案 歳入説明) ○委員長(久世高裕君) 鈴木経営改善課長。 ○経営改善課長(鈴木良元君) (第21号議案 歳入説明) ○委員長(久世高裕君) 武藤総務課長。 ○総務課長(武藤裕一朗君) (第21号議案 歳入説明) ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) (第21号議案 歳入説明) ○委員長(久世高裕君) 宮島市民課長。 ○市民課長(宮島照美君) (第21号議案 歳入説明) ○委員長(久世高裕君) 倉知税務課長。 ○税務課長(倉知千明君) (第21号議案 歳入説明) ○委員長(久世高裕君) 大黒収納課長。 ○収納課長(大黒澄子君) (第21号議案 歳入説明) ○委員長(久世高裕君) 大澤消防次長兼消防総務課長。 ○消防次長兼消防総務課長(大澤満君) (第21号議案 歳入説明) ○委員長(久世高裕君) 田中出納室長兼会計課長。 ○出納室長兼会計課長(田中豊明君) (第21号議案 歳入説明) ○委員長(久世高裕君) 粥川議事課長補佐。 ○議事課長補佐(粥川仁也君) (第21号議案 歳入説明) ○委員長(久世高裕君) 続いて、歳出をお願いします。  松田企画広報課長。 ○企画広報課長(松田昇平君) (第21号議案 歳出説明) ○委員長(久世高裕君) 鈴木経営改善課長。 ○経営改善課長(鈴木良元君) (第21号議案 歳出説明) ○委員長(久世高裕君) 武藤総務課長。
    ○総務課長(武藤裕一朗君) (第21号議案 歳出説明) ○委員長(久世高裕君) 長瀨情報管理課長。 ○情報管理課長(長瀬隆生君) (第21号議案 歳出説明) ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) (第21号議案 歳出説明) ○委員長(久世高裕君) 宮島市民課長。 ○市民課長(宮島照美君) (第21号議案 歳出説明) ○委員長(久世高裕君) 倉知税務課長。 ○税務課長(倉知千明君) (第21号議案 歳出説明) ○委員長(久世高裕君) 大黒収納課長。 ○収納課長(大黒澄子君) (第21号議案 歳出説明) ○委員長(久世高裕君) 大澤消防次長兼消防総務課長。 ○消防次長兼消防総務課長(大澤満君) (第21号議案 歳出説明) ○委員長(久世高裕君) 浅井監査事務局長。 ○監査事務局長(浅井徳夫君) (第21号議案 歳出説明) ○委員長(久世高裕君) 田中出納室長兼会計課長。 ○出納室長兼会計課長(田中豊明君) (第21号議案 歳出説明) ○委員長(久世高裕君) 粥川議事課長補佐。 ○議事課長補佐(粥川仁也君) (第21号議案 歳出説明) ○委員長(久世高裕君) 続いて、第2条から第5条までお願いします。  鈴木経営改善課長。 ○経営改善課長(鈴木良元君) (第21号議案 第2条から第5条説明) ○委員長(久世高裕君) 説明は終わりました。  お諮りいたします。審査の途中ですが、午前中の会議はこれをもって打ち切り、午後1時まで休憩したいと思いますが、ご異議ありませんか。    〔「異議なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) ご異議なしと認め、さよう決しました。  午後1時まで休憩します。                午前11時26分 休憩                 再     開                午後0時57分 開議 ○委員長(久世高裕君) 休憩前に引き続き、総務委員会を再開いたします。  午前中に引き続きまして、質疑を行いたいと思います。  ご発言のある方。  鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) じゃあ、平成31年度の当初予算について質疑させていただきます。7~8件あるんで、2回に分けてやらせていただきます。  まず、これ全体に係ることだと思うんですが、改元に係るコスト、例えば情報管理のデータの入れ替えとか、それから、印刷物を印刷し直さないといけないとか、そういうのというのはどのくらいあるのか知りたいんですが。 ○委員長(久世高裕君) 答弁できますか。予算の中で見積もっていれば、それを答弁していただいて、それが想定なければ、まだ確認に時間がかかると思うんで、予算の中でそれを想定しているかどうかだけ答弁してもらっていいかな。  長瀨情報管理課長。 ○情報管理課長(長瀬隆生君) 鈴木委員のご質疑にお答えいたします。  今、住民情報系のシステムの改元対応で見込んでいるのは123万1,000円ということで、今検討をしております。予算としては、今、そんなところですね、大きいのは。 ○委員長(久世高裕君) ほか印刷物とかはよろしいですか。  江口経営部長。 ○経営部長(江口俊也君) 今、電算システムを使って出してくるやつは、基本的には元号も新しいのは新しいのに変わってやっていきますので。  それと、ほかの印刷物とかでも、大概単年度でつくっていきますので、今回はあらかじめかなり前から元号が変わるということが周知されておりますので、基本的には単年度のもので対応していく。通常のベースのもので対応していくということになろうかと思います。 ○委員長(久世高裕君) 鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) わかりました。複写式のやつとか、そういうのがあるのかどうかちょっとわからなかったんで、聞かせていただきました。そんなに大した作業ではないのかなというふうに判断いたしました。  収入で、予算書の33ページで、16款1項1目で、33ページのコミュニティバス広告料79万4,000円、これは具体的にどんな広告なんでしょうか。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) 今年度の12月から改編に合わせて始めているんですけども、まず、バスの横と後ろにマグネットシートを事業所の方につくっていただいて、それで張って、ラッピングじゃないですけども、そういうものの宣伝、広告が1つです。  もう1つは車内放送でして、バス停、どこどこにとまりますと、近くにこういう店がありますのでという、バス停の近くのお店の方に、このバス停でおりると近いですよというアナウンスを広告としていただきまして、それでやるという2件になっております。 ○委員長(久世高裕君) 鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) わかりました。例えば、近隣の市町を見ていると、バス停自体に広告の看板を出したりとかいうこともされておるようなんですが、そういうことというのは、今回は考えていらっしゃらないでしょうか。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) 再編をめどに一応考えておりまして、今のところはバス停の広告は考えておりません。 ○委員長(久世高裕君) 鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) わかりました。  3点目です。同じ33ページで、基金運用です。16款1項3目で、利子が各基金ごとについておるんですけれども、大した額じゃないんですが、久世委員も一般質問で取り上げられたんですが、市橋委員も以前、取り上げられたんですけれども、こういう基金を一括して運用するということで、若干ですが、利息もふえるんじゃないかと思うんですが、そういうことはされないんでしょうか。 ○委員長(久世高裕君) 田中出納室長兼会計課長。 ○出納室長兼会計課長(田中豊明君) 鈴木委員の質疑にお答えいたします。  今現在、基金等の運用につきましては、定期のほうを活用しております。元本保証ができて利率がつくということで定期を活用しているんですけれども、その定期の利率が0.01%から0.03%という状況になっております。したがって、一括して活用するメリットというのが、なかなかないような状況で、今後、運用をもっと上げようとするとなると、20年ぐらいの長期の国債を購入するような形での運用が見込まれるんですけど、そうなると20年使えない事業費が出てきてしまうということで、今現在は一括して運用というのは、それだけ長期にわたって運用できる金額がどれだけとれるかということを担当課と今模索しているところでございます。  以上でございます。 ○委員長(久世高裕君) 鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) 隣の各務原市なんかですと、基金の額が多分かなりあるからだと思うんですが、運用益を以前からそれなりに上げられておると思うんですけれど、そういうところの研究、隣のまちですし、されたことというのはあるんでしょうか。 ○委員長(久世高裕君) 田中出納室長兼会計課長。 ○出納室長兼会計課長(田中豊明君) 各務原市の聞き取りも行いまして、要は、あそこは10年の長期国債をかねてから運用しておりまして、利率がよかったころの運用がまだ残っているもので、今、益が出ているんですけども、これから先、何千万円単位で落ちていくというような確認をしております。  今後、20年以上の長期までは手をつける予定はないような話をしていますけれども、10年債で利率がいいときの状況が残っているものですから、うちとかなり差が開いているというような状況です。 ○委員長(久世高裕君) 鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) わかりました。ありがとうございます。  続いて、歳出のほうで59ページです。公用車なんですが、2款1項3目の公用車集中管理で、確か1台購入されるということを先ほどお伺いしたんですけれども、これは公用車集中管理で、利用率、稼働率というか、何時から何時まで乗っているとか、そういう調査はされたりするのでしょうか。 ○委員長(久世高裕君) 武藤総務課長。 ○総務課長(武藤裕一朗君) ご質疑にお答えします。  今の車の購入につきましては、集中管理費の公用車調達のほうで1台計上しております。お話のありました公用車の稼働率につきましては、現状、何時から何時まで使っていたとか、細かいところまでの確認というのは、実際は行っていない状況にあります。  今後につきましては、公用車の実際職員の中からも、使いたいときに駐車場にとまっているんだけど、使えないというような声もあるもんですから、その管理のあり方については、ちょっと今後、調査研究していく必要があるというふうには認識をしております。 ○委員長(久世高裕君) 鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) 予約だけしといて、鍵だけ持っていって、でも実際は使ってないというケースって、私も以前会社でよく経験しとるんですけれども、結構、屋根がさびている車体もあって、なかなか買いかえなあかんなというのはわかるんですが、有効的に回せるように、全庁でちょっとこれはしっかり確認をしてください。多分そんなに大変なことじゃないと思うんで、1週間抽出して、どんだけ予約されていて、でも実際何時間動いておったのかとか、管理できると思うんで、一回チェックをしてください。  それから、ちょっと私、聞き逃しちゃったんですが、この同じページのところで、天神の下水処理場の調査費というのがちらっと耳に入って、ちょっとどこの項目か、多分公有財産マネジメントのどこかだと思うんですけれども、鈴木課長がおっしゃられた。これは何を調査するんですかね。 ○委員長(久世高裕君) 鈴木経営改善課長。 ○経営改善課長(鈴木良元君) この7番の公有財産マネジメントの実施設計委託料でございますよね。130万7,000円、調査ではなくて、いわゆる実施設計、要は解体撤去に幾らかかるかというのを設計してもらうというイメージですね。 ○委員長(久世高裕君) 鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) 多分、埋め立てがすごいコストがかかるのかなというか、穴を埋めるのが。こういうのってやっぱり設計監理委託料、もう工事に入るということですか。 ○委員長(久世高裕君) 鈴木経営改善課長。 ○経営改善課長(鈴木良元君) 一度ごらんいただいたかどうかちょっとわかりませんが、この委員会で現場へ行っていただいたのがいつだったかちょっと記憶がないんですが、深さが多分8メートルから9メートルぐらい下まで構築物があって、それを取り除くというのは、かなりお金がかかるかと思います。前に申し上げたときは5~6,000万円かかるんじゃないかなあというあらあらの試算はしているものの、特にばくっと業者に聞いただけの見積もりでしたので、今後、実際の工事に入っていくためには、幾ら予算を組めばいいのかということも含め、来年度、しっかりと設計をするというがための予算というふうにご理解いただければと思います。 ○委員長(久世高裕君) 他に発言はございませんか。  岡村委員。 ○委員(岡村千里君) 私からは4点ほどお願いいたします。  まず、徴収費のほうですけれども、2款2項3目19節の負担金です。予算書では85ページです。徴収費の特に負担金の中の愛知県東尾張地方税滞納整理機構の負担金ということで、50万円ということで上がっていますけれども、私もよく、なかなか税金が払えなくてという相談を受ける方たちがあるんですけれども、皆さん、大体、低所得の方が多いんですね。そういった中で、まずお伺いしたいのが、所得の階層別で滞納者の方たちの数がわかれば教えてください。 ○委員長(久世高裕君) 大黒収納課長。 ○収納課長(大黒澄子君) では、岡村委員のご質疑にお答えします。  通常、こういった資料は作成していないんですけれども、たまたま秋に尾北民主商工会の方から資料提供があったので、それでお出ししたものがあるんですけれども、昨年の10月31日現在なんですけれども、4,000人ほどおられて、それは市税のほかに国民健康保険税も含んだ数字ですけれども、4,043人というのがあります。今おっしゃった所得の低い方というか、未申告とか、100万円ぐらいの方まで含めると、4,000人のうち1,500人ほどが前年の所得が100万円以下という方で、約3割ぐらいの方がそのぐらいの所得だということはあります。 ○委員長(久世高裕君) 岡村委員。 ○委員(岡村千里君) ありがとうございました。よく支払えるのになかなか払ってくれない人が多いんだということを聞くんですけれども、でも、やっぱり実態のほうは年収200万円以下の方が大部分を占めているということだというふうに思います。  そういったことで、犬山市はこの機構に入ってから結構数年たちましたね。平成25年から参加しているんですけれども、こういった中で、それと、こういった機構に入ってから実績としてはたくさんの徴収ができたということもありますけれども、全体としてやはりこういった支払いができない方たちに対しては、実態に即したそういった生活相談や、やはり福祉のほうにつなげていくということが大事だと思いますので、平成31年度予算では、この50万円が入っているんですけれども、もうこれでいいのではないかなというふうに思いますが、その点についての見解はいかがでしょうか。 ○委員長(久世高裕君) 大黒収納課長。 ○収納課長(大黒澄子君) 機構への参加がもういいのではないかということですね。機構はおっしゃったように平成23年から3年ごとで延長という形で入ってきていまして、平成31年度が3年目となります。それで、先般2月に開催された会議の中では、県としては一定の役割を果たしたということで、今、県内6つの機構に分かれて行っているんですけれども、県の方針としては、さらなる延長の方針はないということを聞いております。  それ以降、あとどうするかという話なんですけど、まだちょっと情報がないので、一定の役割を終えたというところの見解はあります。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 岡村委員。
    ○委員(岡村千里君) 一旦その機構に参加しても、途中でもう参加しないという市もあると思いますし、またそういった動向を踏まえて、やはりこういった滞納をされる方についても、しっかりと寄り添った形での収納をお願いしたいなと思っています、  2件目です。マイナンバーに関係していることですけれども、歳入の25ページの14款2項1目2節個人番号カード交付事業費の国庫補助金の1,480万4,000円と、それから歳出のこれも87ページです。2款3項1目19節の負担金ということで、通知カード・個人番号カード関連事務の委託に係る交付金ということで、同額、1,480万4,000円ということで、関連するので一括ですけれども、国のほうのそういった補助金が1,480万4,000円入ってきて、同額をこの係る委託のところに支出するというふうに理解しているんですけれども、どのような仕組みになっているのか、まずお尋ねします。 ○委員長(久世高裕君) 宮島市民課長。 ○市民課長(宮島照美君) 岡村委員の質疑にお答えいたします。  マイナンバー制度に関する市町村事務は、法定受託事務ということになっておりまして、通知カード・個人番号カードに係る事務地方公共団体システム機構に委任をしています。その経費を機構に支払うということで、支出のほうを組んでおります。  この地方公共団体情報システム機構に通知カード及び個人番号カードに係る事務を委任した市町村が機構に交付する交付金に対して、国から個人番号カード交付事業費補助金ということで補助率100%で補助金をいただいております。 ○委員長(久世高裕君) 岡村委員。 ○委員(岡村千里君) ありがとうございました。マイナンバー制度については、当初始まったころは、本当に市の職員も忙しくて大変で、また、システムの変更などもあって大変だったんですけれども、ずっとそれから続いているんですけれども、そのカードの発行のほうに引き続きやっていただいていると思いますが、今、なかなか国が言うように大勢の方が登録ということにはなっていませんけれども、その人数ですとか割合については、今どのようになっていますか。 ○委員長(久世高裕君) 宮島市民課長。 ○市民課長(宮島照美君) お答えいたします。  まず、現在の交付状況をお伝えさせていただきます。平成29年1月31日現在で、犬山市といたしましては、人口の割合から行くと10.73%の交付率で7,995枚交付しております。  全国的にというのを、全国の数字がちょっと古いんですけれども、平成30年7月1日現在で、全国の人口1億2,000万人の人口に対して、交付率が1,467万枚、11.5%ということで国はなっていて、その30年7月1日現在の犬山市の数値も合わせてお伝えいたしますと、そのときに10.1というパーセントで犬山市は交付しております。 ○委員長(久世高裕君) 岡村委員。 ○委員(岡村千里君) ありがとうございました。3点目に行きたいと思います。  予算書の62ページです。2款1項6目の災害対策費、その中の家具等転倒防止器具取付委託料で、61万4,000円というのが上がっているんですけれども、いつ災害が起こるかわからないという中で、この家具の転倒防止の器具取付は非常に大事だというふうに思っていますが、毎年同じぐらいの予算でこれは推移していると思いますけれども、これの利用率だとか、そういったことについてはいかがでしょうか。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) お答えいたします。  平成24年11月から制度は始まっております。直近のほうですと、平成30年度、今年度を見ますと、56件のお宅に施工しております。平成29年が82件になっております。平成28年がちょっと熊本地震の関係だったと思うんですけども、265件ですので、やっぱり何かあるとふえていくという傾向は見られますが、最近は82件、56件と二桁にとまっている状況になっています。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 岡村委員。 ○委員(岡村千里君) 来年度のこの見込みと言いますか、実際起きてみないとわからないとは思いますけれども、何件ぐらいを想定されてこの予算になったんでしょうか。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) 来年度につきましては、80件の予算を想定をしております。80世帯ですね。 ○委員長(久世高裕君) 岡村委員。 ○委員(岡村千里君) ありがとうございます。最近、丸山地区で防災訓練が行われまして、愛知防災リーダー会の方たちの映画を見まして、本当にぞっとする思いでしたけれども、特に一戸建てのおうちで、家具の下敷きになって苦しい状態になったり、やっぱり人手もかかって避難していくんだけれどもという、そういった、本当にリアルなものを見て、自分ちもすぐにしなきゃなというふうに思いましたので、またそういった点で周囲啓発もよろしくお願いしたいと思います。  最後に、コミュニティバスについてです。79ページです。2款1項11目19節のコミュニティバス運行負担金が6,273万円ということで上げられておりまして、昨年の12月から5台体制から8台体制に充実して、平日は毎日運行ということで、多くの方が利用されておりますが、まず、こういった再編をされてからの利用の状況についてお示しいただきたいと思います。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) それでは、お答えさせていただきます。  平成30年12月1日から再編をしているわけですけども、前年対比で12月については139%です。1月につきましては137%、2月につきましては140%、これは全て利用者の増となっております。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 岡村委員。 ○委員(岡村千里君) ありがとうございます。私の近くの方も、本当にこういった状況を喜んでいただいていますけれども、あと5台体制のときは、予算的には5,000万円だったと思うんですね。それに比べて今、小型車だということも3台プラスされたということもありますけれども、6,273万円ということで、全体的にはそんなに大きな負担にはなっていないかなというふうに思っておりますが、この辺のことについては、どのようなご見解なのかお願いします。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) 今回の再編で8台にふやしたときに、なるべくコストを上げずに、いかに市民の方の利便性を保つかというところを課題にやってきましたので、最低限のコストのアップだというふうに理解しておりまして、それで、今の8台体制、毎日運行の8台体制ができたというふうに思っていますので、今の負担金を続けて、利用者の推移を見ていきたいなというふうに思っております。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 他に質疑はございませんか。  市橋委員。 ○委員(市橋円広君) 同じく第21号議案につきまして、私から2点、質疑させていただきます。  最初に、予算書の69ページ、2款1項7目の観光戦略の中の観光戦略策定支援業務委託料の1,000万円につきまして、これは第5号議案の中で、犬山市に観光戦略会議というのをつくられるということなんですけど、それと、この策定の支援業務委託料は、どのような兼ね合いがあるのか、まず、お伺いします。 ○委員長(久世高裕君) 松田企画広報課長。 ○企画広報課長(松田昇平君) ご質疑にお答えいたします。  まず、観光戦略の委託料については、調査を基本に積算をいたしております。その後、実施については、執行については、やはりプロポーザルを行って、業者を選定していきたいと。基本的にはそういったフルスケールで戦略会議のほうにご意見をいただいて、何をやっていくかという部分は必要かと思うんですが、時系列的にプロポーザルのほうが先行しますので、どのように調査の中身をやっていくかというところにおいては、やっぱり戦略会議の委員の皆様のご意見をいただいて、やはり現状の中でやっていく必要があると考えています。  したがいまして、戦略会議と調査をして、その調査の内容を分析して、正しく戦略をつくっていくという、そういった流れですので、やはり委託の調査と、戦略会議の中身というのは、両輪といいますか、並行してやっていくというような考えでおります。 ○委員長(久世高裕君) 市橋委員。 ○委員(市橋円広君) 再質疑させていただきます。  今、調査とリンクしてやっていくということなんですけど、例えばこの1,000万円の、何か成果物として出てくるのかどうかということと、あとこれ観光戦略会議は、委員の任期が2年ということなんですけど、新年度に1,000万円の予算が出ているんですけど、じゃあ、2年目の平成32年度は、こういったあれがまた出てくるのかどうかというのも合わせてお聞きします。 ○委員長(久世高裕君) 松田企画広報課長。 ○企画広報課長(松田昇平君) 一応、成果物というお尋ねだと思いますが、やはり調査については、観光動態調査であるとか、また、市のいろいろと観光の場所とか地域、そしてまた、地域資源の認知度を調査すると。あと観光の現場、地点の現場へ入り込んでアンケートをしたり、また、事業者、宿泊者であったりとか、飲食の方、そういったところに聞き取りもするということで、複数の調査を行う形になります。  今回の委託の中身は、やはりこの調査をして、一応分析をして、そしてまた、まとめとしてどのような方向性に行くのか。例えば弱み、強み、そういった分析も必要かと思いますので、まず、計画策定に向けた基礎的な調査を一応成果として考えております。  ご質疑がありましたので、来年度は実際に今度は観光戦略も策定していくということになりますので、2年間の議論、1年の基礎的な調査に関する議論を踏まえて、戦略の中身、プログラムであったりとか、そしてまた工程、そして推進体制、そういったところをまとめていくという形になります。その折にも、やはり必要な委託費というものは、あるものと考えています。 ○委員長(久世高裕君) 市橋委員。 ○委員(市橋円広君) 再々質疑ということになりますけど、今のお話だと、新年度のこの1,000万円に関しましては、特別な調査とかいうのはもちろん行うということなんですけど、特別成果物として出てくるということではなしに、いろんな調査をされて、それを戦略会議のほうに反映させていくというような考えということでよろしいですか、確認のために。 ○委員長(久世高裕君) 松田企画広報課長。 ○企画広報課長(松田昇平君) 委員のご質疑にお答いたえします。  もちろん、一応、基礎的な調査をすることによって、やっぱり犬山市の強み、弱み、そういった現状がわかります。そういったところを分析していくということが今回の目的です。2年目は、そこにつなげて、あるべき姿に対してここが足らないとか、ここを補強していく、マーケティングはどうする、そういった中身について考えていくのが戦略ですので、そういったところで引き続き2年間でやっていくというところです。 ○委員長(久世高裕君) 市橋委員。 ○委員(市橋円広君) 今の平成32年度は32年度で、また新たにそういう業務委託みたいなのを、当然、何らかの形、例えば観光戦略会議のほうとしても取りまとめは当然していかないといけないということであるんですけど、今のお話の中で、個人的に思うのは、1,000万円もかけてやる調査が、今のいわゆる本当に調査だけというのでは、なかなか、どんな形でもいいにせよ、多少なりとも成果物、先ほど言われました観光に関するいろんな調査もやるということであれば、先ほど言われた犬山の弱みとか何かというのが、やっぱりある程度目に見える形で出していただかないと、ただ調査やりました、この観光戦略会議の中でその話をされるのはわかるんですけど、数百万という金額とも違う1,000万円からのお金をかけてやる調査ということであれば、もう少し考えるべきではないかと思うんだけど。 ○委員長(久世高裕君) 暫時休憩します。                午後1時30分 休憩                 再     開                午後1時31分 開議 ○委員長(久世高裕君) 再開します。  松田企画広報課長。 ○企画広報課長(松田昇平君) お答えいたします。  1,000万円の額ですね、その根拠という部分なんですが、一応金額が1,000万円ということで非常に高い金額の中の調査で、その中でやっぱり調査だけでは不十分ではないかというご意見かと思います。もちろんそういったご意見は十分認識しておりますし、ただ、調査について、一応見積もりをとった段階で、例えば、観光動態調査というと、今回はできればGPSの携帯キャリアを使って、どこから来てどこへ行く、その間に犬山市にどれぐらい滞在して、どのような交通機関で来たか、そういったあたりも細かく分析したいです。  そうすると、例えばそれもいろいろサンプルの本数によって金額が違ってくるんですが、例えば、7,000件取りますよと。それを2回やりますよとなると、大体400万円ちょっと金額になってきます。かねてやった平成24年のときの観光の調査は、緊急雇用というところで調査員を大量に確保して、本当にアンケート調査を連発した3,000ぐらいのサンプルを取っています。1,300万円ぐらいなんですが、今回はそれよりもたくさんのデータを収集して、本数も、そこでまず400万円ちょっとかかってしまうということで、1,000万円の半額弱になってしまうと。あと聞き取りの調査で、観光の現場へ行って、観光消費額を把握したいものですから、それぞれの本数も確保したいということになると、やはり調査だけでかなりの金額になってしまうというところです。  もちろんこの部分だけ、調査だけでなくて、我々は人づくり、観光にいろいろとかかわる方を集めて、人づくりをして、その中で自分たちでプログラム、何かお試し的に事業をやっていこうということも考えておりまして、そういったところへの金額もできればなと。そこは調査の内容、ボリュームの量によってきますので、そういったあたりを今後検討して、資料をつくっていきたいというところです。もちろん調査だけやって、それでいいかというふうには我々も全く思っていないというところです。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 市橋委員。 ○委員(市橋円広君) わかりました。いろいろやられるということで、結果のほうを楽しみということで、観光戦略会議のほうもありますので、しっかりとそこと連携して、よりいいものをつくり上げていただきたいということで。  2点目の質疑で、予算書の77ページの2款1項11目の交通防犯対策費の中の交通安全対策施設整備557万2,000円、この中には今のカーブミラーとかということがあったと、先ほどちらっと聞いたんですけど、中身についてもう少し詳しくお願いしたいんですけど。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) この交通安全対策施設整備の中の新設工事のところで反射鏡、いわゆるカーブミラーの設置の工事の予算を組んでおります。支柱型といって独立で立てるものにつきましては9基分、電柱を利用しましてつくるのについては3基分の12基を新規で予定しております。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 市橋委員。 ○委員(市橋円広君) ありがとうございます。カーブミラーというと、多分、地元の土木要望ということで当然出てきていると思いますが、ちなみに今年度、どのぐらいの土木要望があって、そのうち新年度はこの9基、3基ということなんですけど、とりあえず要望がどのくらいあって、今年度はどのくらいの実績になるのかわかれば、合わせてお答えください。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) ご質疑にお答えします。  PTAからの要望も含まれた数字になっておりますので、土木要望としては32件、新設のほうはありました。その中で実施できたのが7件になっておりますので、2割ちょっとの施工になります。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 市橋委員。 ○委員(市橋円広君) 今年度は32件のうち7件ということ、これは私、前も一般質問でもやらせていただいたんですけど、土木要望で、当然、その中には多分、設置に不適な場所も多分あるということは理解できるんですけど、32件のうち7件という、数字だけ捉えれば、余りにも少ないんじゃないかと。当然、これだけの要望があれば、もう少し新年度の予算のほうに反映させるように、新年度は9基ということなんですけど、多分これ32のうちの7件であれば、少なくとも25件は、ほとんど多分継続になる可能性が高いと思いますので、それにプラスまた新規ということであれば、当然、新年度もまた要望としては30件以上は当然出てくるということが想像できるんですけど、今年度、9基、去年よりは多少ふやされたかもしれないんですけど、もう少しいわゆる市民の安心・安全を守るためということであれば、少なくとも半分ぐらい、15基ぐらい分の予算取りをできるようなふうにする考えはなかったのかどうか。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) まず、数字のほうをもう少し細かくお話しさせていただきたいと思うんですけども、32件要望がありまして、市橋委員がおっしゃってみえたとおり、その中の18基が、こちらで判断させていただいて、いいんじゃないかなというところで見送ったものが18あります。なので、実際につけるべきだと判断したのが14基になったので、7基です。とはいえ、9基分しかありませんので、確かに少ないとは思うんですけども、全体の予算のバランスを見させていただいて、この額に計上させていただきました。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 他に発言はございませんか。  中村委員。 ○委員(中村貴文君) 中村貴文です。第21号議案の中から3件、質疑をさせていただきます。  まず、1件目、男女共同参画、69ページの2款1項8目で、これは昨年度ぐらいからだったですか、事業委託で市民会議に委託しているというふうに理解していますけど、最初に基本的なことで、市民会議、何人構成メンバーがいて、男女比がどんなもんか教えていただけますか。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) それでは、ご質疑にお答えします。  男女共同参画市民会議ですけども、12名の方で今組織されております。その中で女性が9名、男性が3名の構成になっております。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 中村委員。 ○委員(中村貴文君) 構成比率からすると、男女共同参画と言いながら、女性のほうが多いというのは、バランス的にいかがなものかというふうには思いますけど、じゃあ、この12名でどんな事業を来年度展開していくのか。今までだと川柳を中心にやってみえたというふうに理解しておるのですけど、平成31年度、この市民会議に事業委託する中で、どんなことをやっていくのか、事業計画についてお示しください。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) それでは、お答えさせていただきます。
     基本的にはこれまでどおり啓発事業を中心に行っていくというふうなスタンスでしておりますので、中学生を対象とした出前講座ですね、学校のほうに行きまして、中学生に対して話をする出前講座、あと川柳のほうと、あと学習会と三本のほうの事業を予定をしております。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 中村委員。 ○委員(中村貴文君) これはいつまでやるんですかね。要は期限を切って、ここまでだと、あるいは終わる予定なく、毎年やっていくんだという、ちょっと見通しがもしあれば、お示しをいただきたいと思います。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) 男女共同参画ということで、どうなったらこの事業が終わるというものは、世間の意識が変わって、本当、男女区別なく、そういう社会ができたときがゴールかなというふうに思っておりますので、それはちょっと先になるのかなというふうに思っていますので、啓発して、子どものころから啓発して、その普及は続けていきたいというふうに思っております。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 中村委員。 ○委員(中村貴文君) なかなか啓発は難しいですわね。一生懸命やっていただいておるとは思っていますけど、なかなかPRしても、今言われた事業の中で展開してみえる中で、男女共同参画を犬山市はやっとるよというのは、市民の認知度としては残念ながら非常に低いと言わざるを得ないんで、毎回言うことですけど、せっかくやっているんですから、もう少し活動を市民に示されるような、いつも言う例えばPR方法を考えておくとか、多分、例年同じことしかやっていないと思うんです。だから、もう少し、せっかくやるなら男女共同参画推進事業、もう少し市民に認知度が上がる努力を、今まで以上にしていただきたいということを指摘して、2件目に移ります。  79ページの2款1項11目のコミュニティバスの運行負担金で、6,000万円余りかけてやっているわけですけど、この中で国からの補助金の見込み、来年度、わかればお示しいただきたいと思います。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) それでは、お答えいたします。  平成30年度は200万円弱の補助金が来ていました。年々これも下がっていっていますので、予算としてはやっぱり200万円弱の予算を考えております。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 中村委員。 ○委員(中村貴文君) 愛知県からはないわけですけど、わかる範囲で、他府県で県からの補助金が出ているなんていう県はあるんですかね。わかる範囲でいいです。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) 愛知県補助金がないというのは認識しているんですけども、ちょっと他府県のことに関しては確認していませんので、今後、確認していきたいと思っています。 ○委員長(久世高裕君) 本会議で岡議員が言ったんじゃないかな、岐阜県はあるということ。それはちょっと議会で出た議論のことはしっかり把握しておいてもらわないと困ります。  中村委員。 ○委員(中村貴文君) じゃあ、これは終わります。  最後3件目、211ページ、8款1項1目、救急救命士の養成についてお尋ねします。  先ほどの説明で、来年度は1名、東京へ派遣して、救急救命士の養成をするということでしたが、4月1日で救急救命士の資格を持ってみえる方は何人いるのか、まずお尋ねしたいと思います。 ○委員長(久世高裕君) 水野消防署長。 ○消防署長(水野明雄君) 中村委員のご質疑にお答えします。  4月1日というのは平成30年度でよろしいでしょうか。 ○委員(中村貴文君) 平成31年の4月1日。 ○消防署長(水野明雄君) 予定ですけれども、平成31年ですと、救急救命士の資格を持っている人間というと、3月の合格発表が、桜が咲けば27名の予定です。新規職員も合わせてですね。 ○委員長(久世高裕君) 中村委員。 ○委員(中村貴文君) 順番が逆になっちゃったんですけど、採用のほうでお尋ねしたいんですけど、昨年度、一般職じゃなく専門職の枠で、救急救命士大学卒業課程で受験資格を持ってみえる方が募集要項の中に入っておったと思うんですけど、平成31年度の採用で受験された方がいるのかいないのか。いた場合、その合否を教えていただければお願いしたいと思います。 ○委員長(久世高裕君) 武藤総務課長。 ○総務課長(武藤裕一朗君) ご質疑にお答えします。  救急救命士の資格取得を要件にした採用ということになると思うんですが、平成31年度の採用に向けては、1名の募集をしまして、応募者は1名ありましたが、結果的には採用には至っていないという状況です。  ただ、救急救命士の資格を要件にしない採用、一般の消防職の採用になりますが、こちらの合格者は4名いるわけですが、そのうちの1名については、先ほどの桜が咲いたの話ではないですけれども、採用試験で救急救命士の資格取得の見込みというふうになっております。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 中村委員。 ○委員(中村貴文君) 大学卒業課程で国家試験を受ける資格がある方で、受けたけど落ちる場合があるんですね。何らかの理由があって採用にいかなかったのかなあという推測で。  再質疑ですけど、平成33年度に3台から4台に救急車1台ふやす中で、救急救命士さんとしては、何人必要なんですかね、最低。  もう一つ聞くと、現在、お一人の方が試験を受かれば27名になるということだったですけど、今後、平成32年、33年で仮に1名ずつ救命士がふえるというふうに推測すれば、30ちょこっと切るぐらいの救急救命士になるのかなというふうに思うんですけど、平成33年度から1台救急車がふえる場合に、救急救命士というのは何人最低必要なんでしょうか。 ○委員長(久世高裕君) 水野消防署長。 ○消防署長(水野明雄君) もう一度、人数の確認なんですけれども、今現在言いますと25名の救急救命士が在籍しております。平成31年度予定者の新規職員の方で資格を持っている方1名、それから、今回試験を受けている職員が受かれば、合計27名という救急救命士となります。確認です。  それから、救急車4台となった場合の救急救命士の数というところですけれども、一応第五次総合計画では3台時点で救急救命士20人を目標としております。ここんところはまだ内部の計画なんですけれども、4台になれば、26名の目標を掲げていこうかと内部では考えております。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 中村委員。 ○委員(中村貴文君) 確認ですけど、そうすると、現時点で4月1日で27人という予定だということなんで、救急救命士の人数的にはこのままやめずに推移していけば、4台になった場合でも十分対応できるという理解でいいですか。 ○委員長(久世高裕君) 暫時休憩します。                午後1時50分 休憩                 再     開                午後1時50分 開議 ○委員長(久世高裕君) 再開します。  水野消防署長。 ○消防署長(水野明雄君) ご質疑にお答えします。  先ほど救急救命士の資格を持っている職員ということで27名、平成31年度スタート予定となっておりますけれども、その中でも病院研修等々を受けて、運用している救命士というのがございまして、実際、救急車に乗って救急救命処置をするという、それが現在17名となります。これに関しては、4月1日になっても新しい救急救命士の資格を持った職員でも、これは研修等を受けていませんので、数に入らないので、現在の17名のまま平成31年度は17名でスタートします。  なので、目標というのは、運用救命士の数を言っておりますので、若干、今のところ3台でも3名少ない状態で実施しております。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 暫時休憩します。                午後1時51分 休憩                 再     開                午後1時55分 開議 ○委員長(久世高裕君) 休再開します。  大澤消防次長兼消防総務課長。 ○消防次長兼消防総務課長(大澤満君) 中村委員のご質疑にお答えしたいと思いますが、現況、やっぱり運用救命士の数が足りていません。ですから、近々の採用、そういったものを踏まえる中で、救急救命士の採用でどんどん枠を広げていく必要があるというふうに認識しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 他に発言はございませんか。  矢幡委員。 ○委員(矢幡秀則君) わからないのでちょっと聞きたいんですが、さっきの69ページの観光戦略策定支援業務委託費ね、これはすばらしい企画だと思うんだけど、これ1年、2年とやっていくんだけど、その後、これはどこの課がその成果を見守るというの。成果を出さないと、これは1,000万円も使うから。この成果をどこの課であとを見ていくんですか。観光課とかそういうとこですか。 ○委員長(久世高裕君) 松田企画広報課長。 ○企画広報課長(松田昇平君) 観光戦略につきましては、もともとはと言いますか、犬山市の総合戦略ですね、こちらの中に明記してあったものが、ちょっとずれ込んだとこもあります。昨年、名鉄犬山ホテルが、新たなホテルに展開するというような機を見て、やっぱり大きな影響があるということで取り組むというのような背景があります。  この戦略会議は、観光交流課と我々企画広報課が要するに連携して、マッチングして推進していくと。当然、この施策は観光交流課が後々には受け継いでやっていくんですが、まずは戦略策定までは観光課のほうで取り組みたいという形です。一緒にやっていくというところです。 ○委員長(久世高裕君) 矢幡委員。 ○委員(矢幡秀則君) ということは、今度はそれはもう成果を見るのは観光課なんだね。そういう意味だね。 ○委員長(久世高裕君) 松田企画広報課長。 ○企画広報課長(松田昇平君) 戦略策定まではやっぱり2年間要しますし、今回、来年度の調査をしたその成果物を生かして戦略をつくっていくということになりますので、まずは戦略策定までは企画広報課が集中してやっていきたいと考えています。 ○委員長(久世高裕君) 矢幡委員。 ○委員(矢幡秀則君) 意味はようわかるんやけど、結果は、1,000万円、2,000万円使っているんだから、結果、犬山にプラスにならないかんもんだから、それを尋ねておる。どこの課が、どうやってふやしたり、お金がふえていくのか、そういうことをやっぱり市民は見たいわけでしょう。それを僕は聞きたいわけです。 ○委員長(久世高裕君) 松田企画広報課長。 ○企画広報課長(松田昇平君) 端的に、じゃあどこの課ということでなくて、観光をやはり産業化していくというようなこと、その中で雇用をふやしたりとか、観光消費をふやして、最終的には税収がふえるというところが一番の目的かと思います。税収がふえれば、市民サービスが多角的に広がってできるということですので、どこの課ということなく、主として市の産業を発展させるという位置づけで取り組みたいと考えております。 ○委員長(久世高裕君) 矢幡委員。 ○委員(矢幡秀則君) 委員長、済みません、ぜひ見届けてください。 ○委員長(久世高裕君) 他に発言はございませんか。  鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) 引き続きあと3件、質疑させてください。  61ページです。一番上のコリンズ・テクリスなんですが、2款1項3目のコリンズ・テクリスシステム使用料、これちょっと教えていただきたいんですが、幾ら以上の発注額とか、そういう縛りがあるのかとか、あと市が登録するのか、受注した業者が登録するのかとか、その流れとか、どういう縛りがあるとか、そういうのを教えてください。 ○委員長(久世高裕君) 鈴木経営改善課長。 ○経営改善課長(鈴木良元君) ちょっと片仮名で申しわけございませんが、もともと日本建設情報総合センターという、いわゆる国の外郭団体みたいな財団法人があって、そこがいわゆる公共工事の情報を共有化しようということで、データベースをつくっていました。最初は例えば5,000万円だとか、大きな金額から始まったんですけど、今は500万円以上の公共工事について、基本的には受け手である事業者が登録をしていくという流れになっています。  もちろん各いわゆる我々のような自治体に対しても、その中身についての確認というのは、いわゆる監督員のほうにされるということです。我々が今、この2万2,000円というかわいらしい金額ではありますが、これは今言ったそういう各事業者がどんな実績があるかだとか、どんな技術力があるのかというのを見ることができるので、これを利用するための使用料ということで組んでいるというところです。 ○委員長(久世高裕君) 鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) これは2万2,000円で、例えば利用頻度によって課金されていくとか、そういうことでなくて、2万2,000円で情報取り放題というか、そういうことなんでしょうか。 ○委員長(久世高裕君) 鈴木経営改善課長。 ○経営改善課長(鈴木良元君) 特別これで利用に応じて何かがふえるということはないですので、これは定額ということです。 ○委員長(久世高裕君) 鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) わかりました。大いに活用してください。  2件目です。65ページです。ちょっと表彰にこだわってしまうんですが、 2款1項7目の賞賜記念品、表彰者記念品182万8,000円で、先ほどの説明で65周年という言葉がちょっとあったんですが、これはその65周年だからこの額なのか、それともこれから毎年このぐらい表彰していくというおつもりなのか。あと、大体何人ぐらいを想定されているのか、お聞かせください。 ○委員長(久世高裕君) 松田企画広報課長。
    ○企画広報課長(松田昇平君) ご質疑にお答えいたします。  まず、基本的に一般表彰につきましては、市制施行の5年単位で表彰を実施させていただいています。先回、60周年が平成26年でしたので、次の平成31年度を65周年という機に、一般表彰をさせていただくという流れです。  人数なんですが、5年に1度審査して、一応決定いたしますので、毎年じゃなく、5年ごとのタイミングで基準に合わせて表彰していくというところなんですが、人数につきましては、条例のほうの改正で、基準年数を下げますよというところもありまして、やはり人数が倍増するというふうに考えています。平成26年の60周年のときは、100名ちょっとの一般表彰の受賞者がおみえになりましたので、200人を超えるようなというふうな想定をいたしております。それに合わせた予算を今回、一応記念品として計上させていただきました。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) 来年度だけちょっと多いよということでよろしいでしょうか。はい、わかりました。  次、3件目です。79ページです。交通安全対策工事請負費なんですが、2款1項11目です。先ほど市橋委員もこのあたりはカーブミラーで質疑されたんですが、この交通安全対策工事請負費というのが、平成30年度に比べて予算で238万円ばかり減っているんですが、これって何か工事がなくなったというか、平成30年度が特別多かったのか、減額の理由を教えてください。 ○委員長(久世高裕君) 百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) それでは、お答えさせていただきます。  平成29年度なんですけども、平成29年度に反射鏡の全件チェックを当課のほうでしました。そこで、改修が必要なものにつきましては、平成30年度で全て改修をしたものですから、今回、そういったもともとのあるもので修繕する必要があるものはないというところで、ある程度総事業費は落としております。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 鈴木委員。 ○委員(鈴木伸太郎君) わかりました。もう1件、消防のほうで、先ほど中村委員も質疑された救急救命士の研修で、東京へ1名行かれるということで、これは寮に入られるということなんでしょうか。 ○委員長(久世高裕君) 大澤消防次長兼消防総務課長。 ○消防次長兼消防総務課長(大澤満君) 質疑にお答えしたいと思います。  東京の研修所の寮に入ります。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 他に発言はございませんか。    〔「なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) 委員長交代をお願いします。 ○副委員長(岡村千里君) 委員長を交代いたします。  久世委員。 ○委員(久世高裕君) 5つほど端的に伺いたいと思います。  59ページの公有財産マネジメントの中で伺いたいんですけど、ちょっといろいろ調べていて、確認したいだけなんですけども、アメニティ事務所のある土地の部分、あくまで普通財産、行政財産のルールということでお伺いをしたいんですけど、普通財産は一般質問の吉田議員の質問に対する答弁の中で、28万平米でしたかね、があるということで、それは経営改善課のほうで管理されているということだったんですけど、あそこの部分の土地アメニティがまだ任意団体のころには普通財産だったんですよ、契約書を見ると。だけど、今の社団法人になってからは、契約書の中では行政財産と書いてある。それぞれ使用料を減免する規定もかえているんですよ。だから、余りそういう運用の仕方というのは見たことがないので、行政財産が目的を失って普通財産というのはよくあるパターンだけど、普通財産だったものが突然行政財産に変わるというのは見たことがないんですね。  だから、誰がその判断をしたのかというのがよくわからないんですよ。それは担当課レベル契約行為をしてしまっているということなのか、ということは、担当課の一存で普通財産、行政財産という変更ができてしまうということだと思うんですね。それは経営改善課のほうでは全く把握してなかったでしょうか。 ○副委員長(岡村千里君) 答弁を求めます。  鈴木経営改善課長。 ○経営改善課長(鈴木良元君) アメニティの件については、ちょっと時期がわかりませんけども、経営改善課になる前の話かもしれませんが、私としてはちょっと記憶がございませんが、基本的に行政財産から普通財産、普通財産から行政財産の誰が最終的に決めるんだというと、これは市長がということになると思います。基本的には決裁行為で、それが移動していくということで、担当課のある職員が、ある課長がそれを決めるという立場にはないというふうに思います。 ○副委員長(岡村千里君) 久世委員。 ○委員(久世高裕君) ちょっとよくわからないんだけど、市長が決めるといっても、個別の案件までチェックしているわけじゃないと思うんですね。これ前年度は普通財産だったのが、次年度に変わっているんですよ。それをチェックする仕組みがないということでしょうかね。担当課の課長が決裁を上げてしまえば、上司の方も判こは押していくんだけど、だけどその前年の契約を見てなければわからないまま、ああ、ことし行政財産で出ているなと、だから去年もそうだったんだなということで通っていってしまうということは、ほかの案件でも起こり得るということなので、チェックする仕組みは必要だなと思うんですけど、いかがでしょうか。 ○副委員長(岡村千里君) 答弁を求めます。  鈴木経営改善課長。 ○経営改善課長(鈴木良元君) 報告としては財産移動の報告というのを、私ども財産を全般的に管理している課でありますので、それはもらうことになっています。ただ、そのよしあしを今、私どもの課で判断するということにはなっていないので、もちろんそうなってはいませんが、どうしてかという理由はそこに付してありますから、それは担当課でしかるべき判断を、もしくは決裁をとったものをいただいているというふうに思っていますので、今ご指摘の部分のダブルチェック的なものというのは、ひょっとすると何かちょっと考慮しなきゃいけない部分はあるかなと、今お聞きして思っています。 ○副委員長(岡村千里君) 久世委員。 ○委員(久世高裕君) 江口経営部長にこれは確認をしたいんですけど、やっぱり改善する必要があるところだと思うんですね。普通財産と行政財産で使用料の減免ができる規定というのも、根拠規定が全然違うものなんで、実際にその契約の中で使っているのも、何か生活保護の人に適用する条項を無理やりあそこに適用して、その他とか何か、市長が特別に認める場合とか、むちゃくちゃな解釈で適用しているという状態だったので、やっぱりこれはチェックする必要があると思いますけども、いかがでしょうか。 ○副委員長(岡村千里君) 答弁を求めます。  江口経営部長。 ○経営部長(江口俊也君) チェックできる仕組みにしていきたいというふうに思います。 ○副委員長(岡村千里君) 久世委員。 ○委員(久世高裕君) 2つ目行きます。71ページの大手門まちづくり拠点施設管理です。福祉会館の解体がようやく目前に迫ってきまして、じゃあ、お隣のしみんていというか、このまちづくり拠点施設はどうなるんだということを聞いたことがなかったなと。同じように予算に計上されているので、こちらは史跡の候補地でありながら、福祉会館は解体、でもこちらは残すという判断になってしまっているんでしょうか。 ○副委員長(岡村千里君) 答弁を求めます。  百武地域安全課長。 ○地域安全課長(百武俊一君) 大手門まちづくり拠点施設につきましては、今のところ解体する予定はありません。 ○副委員長(岡村千里君) 久世委員。 ○委員(久世高裕君) これも過去の議事録を見ていくと、史跡の候補地として発掘調査をする必要があると。だから、福祉会館のところだけ解体しても、枡形とか堀とかが、あのあたり一体にあるので、だから、あそこも解体する方針だったはずなんですね、全体の流れとしては。史跡の部分としても、暫定的というか、体育館とかのほうは先にやって、後で福祉会館とその隣のしみんていの土地をやるという話だったのが、完全に消えている状態なんですね、今、行政の内部では。だから僕は非常におかしいなと思うんですけど。 ○副委員長(岡村千里君) 暫時休憩します。                午後2時11分 休憩                 再     開                午後2時11分 開議 ○副委員長(岡村千里君) 再開いたします。  答弁を求めます。  中村市民部長兼防災監。 ○市民部長兼防災監(中村誠君) 今、ご指摘のあった史跡の候補地の件につきましては、再度内部で確認して、また結果が見え次第、ご報告させていただきます。 ○副委員長(岡村千里君) 久世委員。 ○委員(久世高裕君) やっぱりばらばらに管理しているから、起こっている問題だと思うので、これはしっかり確認をしていただきたいと思います。  3つ目ですけども、ちょっとページ戻りまして、67ページの真ん中のあたりにある栗栖竹林整備工事請負費です。290万円ということで、清風会で1月に意見交換を地元の方と行いまして、案内していただいて、見たら、非常にいい空間でした。これはぜひ進めていただきたいなということで、大賛成なんですけども、ただ、地元の方の要望としては、トイレをつくりたいということでした。予算は幾ら出てくるかなと思ったら、290万円だったもんですから、これではトイレはつくれないだろうということで、来年度予定している中身と将来構想について伺いたいと思います。 ○副委員長(岡村千里君) 答弁を求めます。  松田企画広報課長。 ○企画広報課長(松田昇平君) こちらについては、ミラマチ栗栖の方が本当に一生懸命、先週も竹林の竹の伐採と、そういった作業を本当に一生懸命やっていただいています。その中で、ミラマチ栗栖の方の思いは、まずは昨年つくった広場から栗栖の渡しまで、そこの遊歩道を整えたいと。その先も行きたいという思いは持ってみえると思います。  私どもも、やっぱり地元の方でできない土木工事を、例えば伐根であったりとか、土木工事ですね、皆さんができないことをお手伝いしたいということで、県の森と緑の交付金を活用するんですが、来年度も引き続き遊歩道を延長したいということです。ですから、一応3年、1年目は広場、2年目は遊歩道、来年も遊歩道を60メートルほど延長させたいというところです。  最終的な姿というのはどんなもんかというと、やっぱりまずは渡しまでルートなんですが、それ以北も考えてみえますので、といえどもトイレの話は、ミラマチ栗栖の方から直接、そういった整備をしたいというようなところは聞いておりませんし、先々人が本当に入ってきて、やはり遊歩道が本当に活用されれば、そういったところもありかなと思うんですが、まだちょっと未検討です、現実は。  以上です。 ○副委員長(岡村千里君) 久世委員。 ○委員(久世高裕君) 了解しました。僕としては、あそこの場所は京都の嵐山を上回る魅力があると思いますので、竹林を抜けたら川があると、それぐらいの観光地に仕立て上げていただきたいなと思いますので、期待しております。  4つ目です。77ページの活躍の場情報発信委託料、約83万円というものです。これ活躍の場というのが、その前のページにも、75ページのほうにも出てくるんですけど、人材活躍の場づくりという。なぜかここに項目がないという。委託料のほうに上がっているんですね。どこに何を委託するのかということについて、まず伺いたいと思います。 ○副委員長(岡村千里君) 答弁を求めます。  松田企画広報課長。 ○企画広報課長(松田昇平君) それでは、ご質疑にお答えいたします。  こちらは、情報発信というのは、愛知北エフエムを活用して、市の行政情報とともに、市民の活躍する方々、市民の登場する場ということで、こうした名称をつけさせていただいております。隔週で朝の番組を既に確保しておりますので、そこに行政情報ももちろんなんですが、市民の方にも登場していただくというところで、去年4月には桃太郎発展会の方とか、また、6月にはニワ里ねっとの方とか、市民が活躍するというイメージもやはりそういうのは必要ですので、そういったあたりを強みに、このネーミングとなっております。  以上です。 ○副委員長(岡村千里君) 久世委員。 ○委員(久世高裕君) 内容はわかるんですけど、金額的な根拠は、月2回になるんですかね。隔週の放送でしたか。月幾らになるんですかね、これ。1回当たりの出演料というか、番組を買う枠というのは幾らになっているんでしょうか。 ○副委員長(岡村千里君) 答弁を求めます。  松田企画広報課長。 ○企画広報課長(松田昇平君) 金額については、個々に1番組がという形ではなくて、月2回の番組ですね、こちらを入れるものと、あとその番組の内容を動画で撮ります。動画で撮ったもの、結構ナビゲーターと出演者の会話が、やはり本当にいい雰囲気でやっていただいておりますので、その動画を市のチャレンジ犬山、YouTubeのほうに上げておりますが、そちらのほうにアップしています。それと、ホットニュースの読み上げとか、あと広報最新号の読み上げとか、そういったものをトータルしてこの金額なんですが、基本、これは一昨年から始めているんですが、それ以前にも一度やっていたときがあって、そのときの委託金をベースに、一応同額でということでお願いして、この額でやっているというところです。 ○副委員長(岡村千里君) 久世委員。 ○委員(久世高裕君) 以前委託というのは聞いていたんで、何か項目が全然以前と今回と違うかなと思ったんですけど、ちょっとしっくり来ないというところはあります。ラジオ局と市は連携協定みたいなのは結んでいましたか。防災に限定しているのかな。だから、行政情報とかもできるだけ協力をしていただいて、余りお金が流れていかない仕組みのほうがいいかなと思うんですけど、公共的なものでもあるし。だから、そういった連携協定とかとは全く範囲が違う内容なんでしょうか。 ○副委員長(岡村千里君) 答弁を求めます。  松田企画広報課長。 ○企画広報課長(松田昇平君) ご質疑にお答えいたします。  防災協定は愛知北エフエムと結んでおりますので、防災のとき、特に豪雨があったりとか台風のときは、局長みずから一応夜でも待機していただいて、そこに我々が流したファクスの情報をもとに、放送をしていただいていると。そのこととは別に、そこは本当にボランタリーに協定に基づいてやっていただいているところですので、今回の情報発信は、やはり名前からいくと活躍の場づくりですね、地域安全課の活躍の場づくりに、そこの活躍する方々が、やはりもっと知っていただきたいと。その場をFMを通してつくっていくというのが一番の目的であります。これってやっぱり行政情報も出したいもんですから、合わせもったというところになっています。  ネーミングからすると、ちょっと違和感を感じられるというのもわかりますが、市民の活躍の場というところで、ある意味では交付金をここにちょっと充当したいというところもありまして、ネーミングを考えたというところです。 ○副委員長(岡村千里君) 久世委員。 ○委員(久世高裕君) やっと金額の意味がわかりました。だから高いんだなという気がするんです。  5つ目に行きます。217ページの消防の通信の共同運用に関して伺いたいと思います。  つい先日、市役所のそこのすぐ入り口のところで大きな事故がありまして、僕は目撃をしていたんですけども、そのあと、すぐに電話をかけて、もうとにかく人が思い切りはね飛ばされているぐらいなんで、ガラスもバリバリです。これは相当な事故だなと。ひかれたのは女性なんですけども、車と自転車の衝突ですね。女性が立ち上がろうとしたら、もうよれよれとなって、その場に倒れ込んで非常に苦しそうな状況だと。もう一刻を争うと思って電話したら、かなりじれったい対応だったんですね。ちょうど消防長はじめ皆さんがいらっしゃったんで、ちょっと来てくれといって代わってもらったんですけど、電話、それでも結構いろいろとやっているんです、やりとりを。だから、誰がやっているんだろうなと、その通信のほうで。  救急で出る隊員の方々は、全く僕は問題ないと思うし、非常に一生懸命やっていただいていると思うんだけど、肝心の通信のほうで時間をとっていて、出発するのに時間がとられてしまっては意味がないと思うんですね。  視察に行ったときに、電話をかけたらGPSでどこだというのがすぐ出て、一々場所を説明しなくてもいいんですよと、僕も聞いて、そうやって言われたので、それについては「とにかく犬山市役所で人がひかれたんで、すぐにいらしてください」と言ったら、「いやちょっと落ちついてくださいよ」と言われたんで、「場所はどこですか」「いや、市役所ですって」「市役所のどこですか」「いや、入り口のあたりです」「入り口ってどこですか」というようなやりとり。  だから、やっぱりちょっとそこの人物によって対応が、時間が変わってしまうというのはよくないなと思いましたので、まず、どういった方が行っているのか。犬山の土地勘のある人でない場合もあるということなのか。職員の能力としても、そういった情報分析がしっかりできる方が行っているのかどうか。非常に重要な部署だなと思って、盲点だったんです、僕も。だから、その点、まず伺いたいと思います。 ○副委員長(岡村千里君) 答弁を求めます。  大澤消防次長兼消防総務課長。 ○消防次長兼消防総務課長(大澤満君) 質疑にお答えしたいと思いますが、基本的に、各消防本部で問題のない職員を派遣しておりますので、基本的には問題ないという認識です。  時間が、何と言うんですか、アクセスするのが非常によくなかったというようなご指摘なんですが、まず、発信地表示も実は119番で入って、固定電話ですと100%、ピンポイントで当てます。携帯電話ですと、平均ずれるんですよね。抽象的な表現で、例えば「市役所」と言っても、どこの市役所か、そこに市役所がないとわからないんですわ。ですから、そういったのを踏まえて確認して、「どちらの場所ですか」というのを多分掘り下げて聞いていると思います。  それとあと、おおむねその場所が確認できた時点で指令を出しますので、もう車は動きかけます。その後、救急隊に支援情報として送るために、追加情報が欲しい、そういう話でございまして、どういった事故であったのか、男なのか女なのか、どんなけがの程度なのか、そういったのを追加で順番に聞いていって、結果、何か取り次ぎが悪かったようなイメージになっちゃったのかなという認識です。  以上です。 ○副委員長(岡村千里君) 久世委員。 ○委員(久世高裕君) そのときの流れとしては、まず、すぐに電話をかけて、場所はどこですかというのをずうっと聞かれて、「とにかく市役所です、犬山です、早く来てください」と言って、その後、携帯の090云々という番号からかかってきて、後で折り返し掛けたら、それが救急隊員の方だったんですね。だから、大体段取りはそういう段取りだと思ったんですけど、場所を聞くのにちょっと時間がかかりすぎるということです。
     システムで今どきGPSずれますかね、そんなに。衛星の精度も非常に上がっておりまして、よっぽど今、大幅にずれることはないと思うんですけど、なので、電話をして、場所を一々聞かなくても、すぐに救急なのか消防なのか、案件だけ聞いて、深刻度だけ確認すればいいかなと思うんですけども、そういった運用にはできないんでしょうか。 ○副委員長(岡村千里君) 答弁を求めます。  大澤消防次長兼消防総務課長。 ○消防次長兼消防総務課長(大澤満君) ご質疑にお答えしたいと思いますが、実際そのときの通報がどういう形で発信地として表示されたかは調査しないとわかりませんので、一度それを調べさせていただいて、また別の形でご報告申し上げたいと思います。よろしくお願いします。 ○副委員長(岡村千里君) 久世委員。 ○委員(久世高裕君) もう一分一秒でも縮める努力をぜひしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  委員長をかわります。 ○委員長(久世高裕君) 他に発言はございませんか。    〔「なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) 質疑なしと認め、第21号議案に対する質疑を終わります。  続いて、諮問第1号を議題といたします。  当局の説明を求めます。  宮島市民課長。 ○市民課長(宮島照美君) (諮問第1号説明) ○委員長(久世高裕君) 説明は終わりました。  続いて質疑を行います。  ご発言を求めます。    〔「なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) 質疑なしと認め、諮問第1号に対する質疑を終わります。  暫時休憩します。                午後2時25分 休憩                 再     開                午後2時26分 開議 ○委員長(久世高裕君) 再開いたします。  続いて、議案に関する討議を行います。  発言があればお願いします。    〔「なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) 発言なしと認め、議案に関する討議を終結します。  続いて討論を行います。  討論はございませんか。    〔「なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) 討論を省略することにご異議ございませんか。    〔「異議なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) ご異議なしと認め、討論を省略いたします。  続いて採決を行います。  最初に、第1号議案を採決いたします。  本案は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) ご異議なしと認めます。よって、第1号議案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、第4号議案を採決いたします。  本案は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) ご異議なしと認めます。よって、第4号議案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、第5号議案を採決いたします。  本案は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) ご異議なしと認めます。よって、第5号議案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、第6号議案を採決いたします。  本案は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) ご異議なしと認めます。よって、第6号議案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、第7号議案を採決いたします。  本案は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) ご異議なしと認めます。よって、第7号議案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、第19号議案を採決いたします。  本案は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) ご異議なしと認めます。よって、第19号議案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、第21号議案を採決いたします。  本案は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) ご異議なしと認めます。よって、第21号議案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、諮問第1号を採決いたします。  本案は、原案のとおり適任とすることにご異議ありませんか。    〔「異議なし」の声起こる〕 ○委員長(久世高裕君) ご異議なしと認めます。よって、諮問第1号は原案のとおり適任とすべきものと決しました。  以上で、本委員会に付託された議案は全て議了いたしました。  暫時休憩します。                午後2時27分 休憩                 再     開                午後2時51分 開議 ○委員長(久世高裕君) 再開します。  先日行きました視察報告ということで、各委員から一言ずつ感想と、市に対する提言等を述べていただきたいと思います。  では、中村委員からお願いします。 ○委員(中村貴文君) この間、先生の話を聞いてきまして、四国のモデルケースで地域防災についてお話を伺いましたけど、あそこは津波に特化した災害を想定したお話だったんで、犬山市に置きかえると、犬山市は津波はありませんので、それぞれの地域に合った地域防災をしっかりとこれから構築していく。先ほどから、単位で町内だとかコミュニティだとかというのはありますけど、まずは僕は家族で、災害が来たときにどうしようとか、そういう話し合いを、災害が起こってからじゃなくて、起こる前に話題の一つのネタとして話し合える犬山市民が多くなればいいかなというふうに、先日の視察で思った次第であります。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 次、鈴木委員、お願いします。 ○委員(鈴木伸太郎君) 防災に関して、地域づくり、きずなづくりとか、コミュニティづくりも含めた中で、防災にも強いまちづくりという視点が重要なんだなと気づかされました。  それから、災害時の議会の対応というのは、議会のほうでまた検討、研究していく必要があるかなと感じました。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 岡村委員、お願いします。 ○委員(岡村千里君) 今、南海トラフだとか、いろいろな災害がいつ起こるかわからないという中で、非常に勉強になりました。実際のそういった災害時に市民の方たちにどのように動いていただくのか。今、各町内なんかでも検討されたりするところもあるんですけれども、やはり各地域でのそういったリーダー的な人たちが必要だということ。  それからまた、避難所の運営についても、今は市の職員が担当なんですけれども、行く行くは住民の方たち主体でのそういった避難所運営だとか、そういったことがこれからの課題になってくるんじゃないかなというふうに思います。  私が住んでいる丸山地区では、非常に毎年防災訓練が盛んなんですけれども、やはり各ほかの町内にもそういった動きを広げていくということが大切ではないかなと思いました。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) 次、市橋委員、お願いします。 ○委員(市橋円広君) 私が思ったのは、やはり中村委員のほうが、やっぱり家族って、これは本当に家族が一番大もとになるんだけど、少なくとも昔に比べて、町内のつき合いとか、そういったことがもう最近は町内同士でも、町内の中でも疎遠になってきているということと、やはり市内各地にある町内ごとの自主防災組織が、組織がされているけど、活動がほとんどされていないような状況を見れば、町内組織で自主防災組織も含めた町内組織がもう少ししっかり町内の中をまとめていくようなふうにしていかなければならないとつくづく感じた次第です。 ○委員長(久世高裕君) 矢幡委員、お願いします。 ○委員(矢幡秀則君) 益城町へ行って、今度先生の話を聞いてから思ったことは、やはり近所隣4~5軒、小さなグループが常に声をかけ合っているというのが一番、仲よくしてやっているというのが一番いいんじゃないかということは痛切に感じました。  以上です。 ○委員長(久世高裕君) これをもって視察報告とさせていただきます。今後の議論や政策提言につなげていきたいと思います。お疲れさまでした。  あす3月13日午前10時より請願審査を行いますので、またご参集よろしくお願いします。  本日はこれをもって委員会を終了します。
                   午後2時56分 散会...