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  1. 西尾市議会 2019-07-10
    2019-07-10 令和元年 経済建設部会 本文


    取得元: 西尾市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-20
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1 1 学生チャレンジ企画 西尾駅にぎわいプロジェクトについて    資料 議題1資料 学生チャレンジ企画 西尾駅にぎわいプロジェクトについて     市民部長より次のように説明。 ◯市民部長(山崎隆文) ただいま議題となりました学生チャレンジ企画 西尾駅にぎわいプロジェクトについて、ご説明申し上げます。議題1資料をごらんください。  昨年度のワクワク西尾創生コンテストにおいて事業化することとなりました、西尾駅改札口東側の西尾駅東歩行者通路の活用につきましては、この場所ですが、通称ペデストリアンデッキという2階の遊歩道部分のことでございますが、「学生チャレンジ企画 西尾駅にぎわいプロジェクト」と題しまして、市内の高校生・大学生からアイデアを募る予定でございます。  本プロジェクトは、7月からパンフレット、公式ホームページ、SNSを用いて周知を行い、事前説明会を開催した後、書類選考で参加者を決定いたします。その後は、中間報告会を開催し、8月27日の最終プレゼンテーションにて市民オーディエンス、これは一般の聴衆のことでございますが、にも投票に参加していただく予定でございます。コンテスト形式で、来年度以降、事業化に至るアイデアを決定していく予定でございます。  以上で説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。 <協議> 2 ◯部員(中村眞一) 説明があるかないかわからなかったので通告していませんでしたけれども、これは表彰式を行うということになっているけれども、賞品だとか賞金というのは出す予定にしてみえるのかどうか、それだけ確認をさせてください。 3 ◯地域つながり課長(永山広治) 今、考えているのが、参加者は5組を募集いたしますが、応募していただいたチームには参加賞という形で用意させていただくことを予定しております。  以上です。 4 ◯部員(磯部雅弘) これは7月頭からなんですけれども、現状で既に応募があるのかどうか1点と、あと予算というのはどのくらいまでをみている企画なのか、お願いします。 5 ◯地域つながり課長(永山広治) 今時点の応募はございません。予算につきましては、400万円の予算をとっております。  以上でございます。 6 ◯部員(牧野次郎) 簡単に言えば、西尾の駅の周辺のにぎわいを生み出すために、学生を巻き込んでワークショップをつくっていこうというような話だと思ったわけですが、実際にペデストリアンデッキを利用される場所ですが、ここは夏休み中、このプロジェクトで占有されるスペースとして仕切りをつけるなり、あるいはその期間、机だとかテーブルの資器材などを持ち込んで、そこで一定期間ワーキングショップの部屋のように使える空間になるのか、そのイメージがなかなか湧きにくくて、学生たちはいつでも夏休み中の期間、そこへ行ったらいろいろな人と交流ができて、また西尾の駅前の状況を、いつでも肌で感じながら提案できて過ごせる場所としてつくっていくのか、そのイメージがよく湧かないんですが、このペデストリアンデッキの場所、プロジェクトの場所をどういうふうにつくっていかれるのか、その点をお尋ねしたいと思います。 7 ◯地域つながり課長(永山広治) 場所をどのようにということですけれども、今、私どもが考えているのが、完全にデットスペースになっているものですから、そして場所的にもいいところにありますので皆さんが集まりやすい場所を、例えば待合室、飲食スペースなど、どういう案が出てくるかわかりませんけれども、その案を今回、学生から募集して、若い方の視点でのアイデアを募りたいと思っておりますけれども、私どもが今考えているのは、皆様が集まりやすいところをイメージしております。  以上でございます。 8 ◯部員(牧野次郎) 実際にプロジェクトに応募される学生たちが、このペデストリアンデッキのデットスペースで集まって何かをするというよりも、別の場所でプロジェクトを進めながら、このペデストリアンデッキをどういうふうに活用していくかを決めていくというイメージなんでしょうか。
    9 ◯地域つながり課長(永山広治) 大変失礼いたしました。おっしゃるとおりでございます。今年度につきましては、その場所を活用するというところではなくて、その場所をどのようにして使うかという案を出していただくと。その場所は、今年度はさわったりはいたしません。  以上です。 2 西尾勤労会館の休館について    資料 議題2資料 西尾勤労会館の休館について     産業部長より次のように説明。 10 ◯産業部長(加藤英之) ただいま議題となりました西尾勤労会館の休館について、ご説明申し上げます。議題2資料をごらんください。  西尾勤労会館は昭和59年4月に開館して今年で35年になり、会館全体が経年劣化しております。中でも体育館は天井がつり天井となっており、平成25年の建築基準法施行令の改正によりまして、天井脱落対策の規制強化が義務づけられました。  今後、地震による落下などで重大な被害をもたらすおそれがあり、利用者の安全を確保するためつり天井の撤去、改修を行うものであります。工事の予定は、令和2年5月の入札において業者を選定、6月からの着工で年度内の完了を予定しております。  また、全館休館とする理由でありますが、管理棟及び音楽棟の利用は可能ではありますが、工事車両が敷地内に出入りするため利用者の安全確保と、振動や騒音が発生することで使用料を徴収する以上、それに見合うサービスの提供ができず、利用者が快適に活動できないことが考えられます。  以上のことから、令和2年度は西尾勤労会館全館を休館とするものであります。  影響額につきましては、今年度予算額で比較しますと、使用料の歳入で387万6,000円の減額、歳出では指定管理料2,545万8,000円、施設維持管理料で505万4,000円の減額が見込まれます。  以上で説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。 <協議> 11 ◯部員(牧野次郎) 工事を始めるのが来年の6月着工ということですが、ここの利用団体ですが、勤労会館は勤労者の施設ということで、地域の方たちの音楽やスポーツ、いろいろな団体の方が利用されていると思いますが、そうした方たちとの調整というのは、これからどういうふうに図っていくのか。  それから、定期的に利用されている方への代替施設の案内などは可能なんですか。 12 ◯商工観光課長(杉山直樹) まず、利用者の方々の周知につきましては、広報にしおの9月1日号で掲載を行っていく予定でございます。また、市のホームページ、それから勤労会館の館内に周知のチラシ等を掲示いたしまして、勤労会館窓口でも周知を図っていく予定であります。  そして、あと代替の施設につきましては、近くのふれあいセンターにつきましては矢田ふれあいセンター、西野町ふれあいセンター、それから体育施設につきましては、市全体になってしまいますけれども、鶴城体育館とか総合体育館、そして中央体育館等がありますので、そちらの方に利用できるということの周知を図ってまいります。  以上でございます。 13 ◯部員(牧野次郎) この工事をする理由に、平成25年に建築基準法施行令が改正されたことによって規制が義務づけられたということであります。いわば、5年間は我慢をしていただいたのかなと、危ないということはわかっていたけれども我慢をしていたのかなと。それを一刻も早くやっていただくというのは当然のことだと思いますが、そうしたことを建築基準法の対象として、つり天井工事をやらなければいけない施設だということを、これまでも利用者の方を初め、周知しておくべきではなかったのかなというふうに思います。いざというときには、今ここは災害時の避難場所にはなっていませんよね。でも、なっていなくても地域の人たちは、こうした施設に一時的にでも待避をするという可能性もありますから、そうした施設だということを周知していくことが必要だったのではないかなというふうに思ったわけですが、いずれにしても今回、この工事でどういうふうに構造を変えようということなのか。それは単純に色を塗るだけなのかどうか、そこら辺がわかりませんので、どういう事業になるのか詳しくご説明をいただきたいということと、またそれに伴う費用はどれぐらい見込まれるか、お知らせをいただきたいと思います。 14 ◯商工観光課長(杉山直樹) まず、平成25年度に法律の方が改正されたということで、西尾市としましては当初、子どもたちが利用する学校体育館の方もつり天井になっていたので、そちらの方をまず優先的に改修するということで、そちらから市の方針としてやっていったわけで、その後、勤労会館につきましてもつり天井であるということから、今回、どうしても利用者の安全を考えますと必要ということで、やらせていただく格好になりました。  あと、構造につきましては、今つり天井になっておりますので、つり天井部分を撤去いたしまして、かつ、つり天井の上に空調のダクト、それから当然電気等もありますので、そちらの方も改修をしてまいります。あと、勤労会館につきましては、31年4月に避難所に指定されておりますので、その避難所につきましては、当初からロビーの方を使うという計画でありますので、そちらにつきましては万一避難所になった場合は、ロビーの部分を使用していくという方針でおります。  あと、工事の費用の方でございますけれども、費用につきましては、今予定している金額は工事費で6,700万円、それから管理費で300万円を予定しておりますけれども、今年度、実施設計の方で委託を出しておりますので、今、業者が決まりまして委託の方を発注しておりますので、その中で詳細な金額ははじかれてくる予定でございます。  以上でございます。 15 ◯部員(牧野次郎) この勤労会館については、今、言われた事情からロビーだけが避難所に指定されているということですが、これは当然構造が、今、言われたように工事をしていく中で避難所にも使えるような施設になっていくということになると、早急に体育館についても避難所指定というのは、すぐ行われるということで見込んでよろしいんですか。 16 ◯商工観光課長(杉山直樹) 避難所につきましては、万一の場合は工事期間中でも、ロビーにつきましては特段工事はいたしませんので、そちらについては避難所として利用できますし、今後、体育館の方ができましてもロビーとか、その他の部屋等で避難所としての機能を果たしてまいります。  以上でございます。 17 ◯部員(中村眞一) 1点、確認したいんですけれども、音楽棟ですけれども、先ほどの説明では、ここの棟の利用者についての代替案がなかったんですけれども、音楽棟というのは特殊なところで、いわゆる防音装置が施してある。音が出るということで、そういうような施設になっているんですが、ここの代替案について、今、考えられるのが一色町公民館ぐらいかなと思うんですけれども、どこかほかにあるのか、ここら辺はどのように考えてみえるのか。 18 ◯商工観光課長(杉山直樹) 音楽棟につきましては、本格的な施設等がなかなかないということですけれども、今、議員がおっしゃられましたとおり一色町公民館とか、文化会館等を代替の施設ということで考えております。よろしくお願いいたします。 19 ◯部員(中村眞一) 利用状況は、はっきり私も知らないんですけれども、例えば文化会館だとか一色町公民館、ここら辺で利用が多くてできないということもあると思うんですが、そこら辺については調査されていますか。 20 ◯商工観光課長(杉山直樹) 申しわけありません。他の施設の細かい利用状況については、今、把握はしておりません。  以上でございます。 21 ◯部員(中村眞一) もう1点、利用料なんですけれども、勤労会館とほかのところと比べた場合に、利用料に大きな差があるのかないのか、そこら辺、もしわかれば。ほかまでわかってないかもしれませんので、わかればで結構です。 22 ◯商工観光課長(杉山直樹) ほかの施設につきましては、今現在、把握はしておりませんけれども、市内の施設ですので同じような金額状況というふうに考えております。  以上でございます。 23 ◯部員(中村眞一) いろいろ今聞いてみると、なかなか代替案は難しいのかなという気がするんですが、騒音については防音がされていますので問題ないと思うんですが、振動がある場合は楽器への影響だとか、そういうものも出るかもしれませんけれども、ここら辺、音楽棟だけ使えるような感じにはならないのかどうか、一度検討していただけませんか。 24 ◯商工観光課長(杉山直樹) あとは工事の進捗ぐあい、それから騒音等の関係がありますので、そのあたりを吟味いたしまして、今後いろいろと検討してまいりたいと思います。 3 岡ノ山遊ぼっ茶広場指定管理者の選定について    資料 議題3資料 岡ノ山遊ぼっ茶広場指定管理者の選定について     建設部長より次のように説明。 25 ◯建設部長(岸本正二) ただいま議題となりました岡ノ山遊ぼっ茶広場指定管理者の選定について、ご説明申し上げます。議題3資料をごらんください。  古川緑地左岸の岡ノ山遊ぼっ茶広場につきましては、平成29年4月1日の供用開始より、指定管理者による管理運営を行ってまいりました。現在の協定による指定期間は、令和2年3月31日までとなっておりますので、期間後においても引き続き民間の能力を活用し、利用者に対するサービスの向上及び効率的な管理運営を図るべく、改めて指定管理者の募集、選定を行いたいとするものでございます。  なお、指定管理者の指定につきましては、12月の定例会において議案の提出を予定しております。  以上、議題3の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 <協議> 26 ◯部員(磯部雅弘) 1点、お願いしたいと思います。  この指定管理期間の令和2年4月から令和6年10月の間について、この周辺の整備計画で決定しているものがあったら教えていただきたいです。 27 ◯公園緑地課長(鈴木正芳) この期間の周辺の整備についてでございますけれども、古川緑地左岸側において、岡ノ山遊ぼっ茶広場の上流側について、園路の整備ということで今予定をしております。  以上です。 28 ◯部員(牧野次郎) まず、これまでの岡ノ山遊ぼっ茶広場の指定管理の状況ですが、この評価をどのようにされたかということが1点と、もう1点は、今回「また改めて」ということが強調されましたが、改めて公募をかけるという、その事情が何かあるのか。よく指定管理では、前の指定管理者に継続してお願いするということも多々見られるわけですが、ここについては道の駅の管理をしている新三商事に指定管理を、これまで3年間お願いをしてきたと。それが今回、また4年と半に期間を延長して改めて指定管理者を公募するという、そうした事情。期間も変える事情だとか、そういうことがわかりましたらお知らせをいただきたいと思います。 29 ◯公園緑地課長(鈴木正芳) 今まで29年から3年間、新三商事という会社が指定管理を受けてまいりましたけれども、評価としましては、まず利用人数についてですけれども、年々増加はしております。30年度の1年間の岡ノ山遊ぼっ茶広場のみの利用は、年間約4万人ございました。あわせて古川緑地の右岸側といいますか、体育施設もございますので、それも合わせて7万3,000人程度ございます。それから、隣接する道の駅にしお岡ノ山がございますけれども、たまたまそちらも同じ新三商事という会社が指定管理を受けておりますけれども、合わせまして30年度の利用人数で約56万人程度の利用者がございます。  それからもう1つ、改めて今回、募集するというご質問でございますが、指定管理期間が来年3月で切れますけれども、公募するというのが原則でございます。それで、民間事業者の手法を活用することによって、管理に要する費用の削減ですとか利用者の満足度を上げ、より多くの利用者を確保するという民間経営者の発想を取り入れることで、サービスの向上を期待するものでございます。新三商事で続けてという案でございますが、改めて、そこらは一回リセットといいますか、あえて募集して、ほかによりいい提案が出てくるのかどうか、そこら辺も判断したいと思いまして、このたび新たに公募する形で今予定をしております。  もう1つ、期間については、今まで3年間でございました。このたび、令和6年10月31日までの4年半とさせていただきましたが、これは道の駅にしお岡ノ山の契約期間に合わせました。この周期が、この10月31日となっております。次の再選定の際には、この道の駅にしお岡ノ山と岡ノ山遊ぼっ茶広場合わせて、もしかしたら一体的な委託ができるのではないかということも1つの検討事項として、今、考えております。  以上です。 30 ◯部員(中村眞一) 1点、お聞きしますけれども、細かい数字は結構です。バーベキューサイトのところで、この3年間で増加傾向なのか、横ばいなのか、下降ぎみなのか、その程度で答弁結構なんですが、わかりましたらお願いします。 31 ◯公園緑地課長(鈴木正芳) バーベキューサイトについては、議員おっしゃられるとおり確かに増加傾向にございます。今、18サイトございまして、この直近、特に5月においてはゴールデンウィーク等が長かった影響もございまして、日々予約状況についてはフルに予約いっぱいでございました。かなり人数も、自分も現場を確認しながら、皆様方の状況はどのようなものかなということは確認をしております。  以上です。 4 その他 (1) 第1回ほんものづくり隊ゼミナールについて     資料 その他議題1資料 第1回ほんものづくり隊ゼミナールチラシ      産業参事より次のように報告。 32 ◯産業参事(打田 淳) ただいま議題となりましたその他議題1 第1回ほんものづくり隊ゼミナールについて、ご説明申し上げます。その他議題1資料をごらんください。  企業誘致課では、ものづくりのまち西尾の知名度を向上させるため、また市内企業の経営力の強化を図るため、さまざまな取り組みをしております。市内の製造業においては、人材不足が深刻な状況となっており、企業活動の大きな課題となっております。  そこで今回は、企業求人活動の支援として、企業向けのセミナーを8月26日に開催いたします。「選ばれる企業がやっている求人の秘訣」と題しまして3名の講師を迎え、参加された企業の皆様がすぐに使えるような実践的な内容を予定しております。定員は50名、募集期間は本日から7月31日まで、会場は市役所の51会議室となっております。  以上、その他議題1の説明とさせていただきます。よろしくお願いします。    質疑なし (2) 西尾市の草刈りの現況について (3) 西尾市観光大使のPRの取り組みについて 33 ◯部員(長谷川敏廣) 先日、友人からメールが届いたものですから紹介させていただきたいと思います。後で感想を聞きたいと思いますので、よろしくお願いします。  まず、西尾市道路公園も草だらけ。お隣の安城市などは、道も田んぼの回りもきれいに刈ってある。先日、知り合いが西尾市の岩瀬文庫に来たときに花時計を見て、写真がありましたけれども、今日は写真は見せませんが、花時計全体が草で覆われていて、花時計の役目も果たしていないようです。西尾市が3町と合併してから、みどり川の桜の回りの草刈りはなくなりました。矢曽根に向かう川の回りも、以前は人の背丈に草が成長する前にきれいに刈られていました。ですから、現在は刈っていないということですね。西尾市に転入してから30年、散歩を続けていると、草刈りがされずにひどくなったのが実によくわかります。西尾市駅周辺では、たまに草刈りをしているようですけれども、我がまちは嘆かわしいですね。今後、シニアカーがふえたりしたら、木が歩道をふさいでしまったりして本当に危険で通れませんというメールが届きましたが、これについて感想があったらお答え願いたいと思います。  感想はいいですが、道路とか西尾全体の草です。今、現況、草とか雑木の確認はどのようにされていますか。 34 ◯建設次長吉田修二) ただいまのメールの内容についてでございますけれども、道路河川などの草、樹木等でございますけれども、以前と比べられてということをしきりに言われているように感じますが、そちらについては特別やることを減らしたとか、そういったことはないものと考えております。地域協力により、草刈り等もやられていた部分もあったかと思いますので、そういった部分できれいに保たれていた部分もあったとは考えます。  今、言われていた街路樹とか草ですけれども、道路の穴等、危険箇所等の確認も含めて道路パトロールというのは職員で週2回とか、あと舗装業者に委託をして月1回以上の道路パトロールも兼ねた点検はしているつもりです。そういったところから、情報が入りましたら対応するつもりでおりますけれども、あと草等も河川につきましては、県管理の河川であれば定期的に堤防の草刈りはしておりますし、それにあわせて上に道路があれば道路占用しておりますので、そういった部分もあわせた草刈りはしている状況で、そういった意見をいただきましたので、そういった部分をちょっと意識した上でパトロール等をしてまいりたいと考えております。  以上でございます。 35 ◯部員(長谷川敏廣) 定期的に草刈りをやって、その都度、草刈りもやっていただきたいと思いますが、河川敷などはやっているのが年に2回ぐらいですよね。ですから現況を把握して、河川敷などのスポーツ施設の実際に競技する場所も草が生えているわけです。ああいうところは定期的に行って、年2回ではなくて月1回以上はやってもらいたいと思うんですけれども、その辺の考えはどうですか。 36 ◯公園緑地課長(鈴木正芳) 今、主に河川敷の、例えば矢作川西尾緑地、また古川緑地等の体育施設スポーツ施設を兼ねた都市公園となっております。利用者の方々に不便というか、ご迷惑をかけていることはこちらの担当としても把握はしております。今、予算の範囲内で懸命にやっているつもりではございますけれども、今現状、年に3回から4回程度、通常の認められている予算で対応はさせてもらっています。  あと、実際、スポーツ施設そのものについては、スポーツ課が今監理官としまして、そちらの窓口で受付等をさせてもらっていますので、両課共有して、そこら辺は対応してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いします。 37 ◯部員(長谷川敏廣) 予算以外であっても、スポーツをやるところは非常に危険なものですから、子どもたちがやっているわけですから、危険のないように常に見張って整備をしていただきたいと思います。  次に、午後6時のチャイムについてお聞きしたいと思うんですが、この場所でないかもわかりませんので、もし間違った質問でしたら答えないでください。まず、曲の選定基準というのがあるのかどうかということと、この曲にした理由がわかれば教えていただきたいと思いますが、これは企画の方ですか。わかりました。また企画の方に聞きます。  次に、西尾市観光大使に任命している葵 かを里さんという方がいらっしゃいますけれども、これのPRの取り組みはどのようですか、教えていただきたいと思います。 38 ◯商工観光課長(杉山直樹) 葵 かを里さんにつきましては、いろいろなイベント等、特に吉良町出身ということで、きらまつり等にお呼びしたりして皆様方の前に出ていただいて、いろいろ歌を歌っていただいたりとか、そういうことを行っております。  以上でございます。 39 ◯部員(長谷川敏廣) 葵 かを里さんが歌っている歌の中で「西尾恋歌」というのがあるんですが、その中に一色の大提灯とか矢作川とか、三ヶ根山とか佐久島とか、西尾の名前がずっと出てくるんです。この曲を午後6時のチャイムに使ってもらえないかどうか、確認します。だから初めに言ったのは、多分チャイムというのは何でもいいんですよ。そこで葵 かを里の歌を1分でも2分でも流すと、宣伝になると思うんですよ。それで、葵 かを里も2年前は紅白に行きそうだったんですよ。それが、夜の有線で曲がちょっと足りないということで落選したんですよね。だから、こういうところで流して葵 かを里は西尾の人だと、西尾の人にわかってもらわなければいけないと思うんです。だから、これを流すことができるかどうか、また教えていただきたいと思います。 40 ◯商工観光課長(杉山直樹) チャイムということで、一度そちらの方の担当部局にお話を伝えていきます。よろしくお願いします。
    (4) 公園の草刈りについて 41 ◯部員(小林敏秋) 先ほど、長谷川議員からお話がありました公園の草刈りですが、刈っていただくのはわかるけれども、大体2週間ぐらいたつと、また同じように伸びてます。刈って1週間ぐらいは親子で遊んでみえるけれども、そこからまた草が伸びて、なかなか子どもたちの遊ぶ場所がなくなって非常に危険でございますし、特に交通事故も多いので、予算はないと思いますけれども、そこは副市長によく頼んで予算を取っていただいて、市には公園がたくさんありますが、子どもが遊ぶには一番安全ですので、そこら辺はよろしくお願いしたいと思います。答弁はいいので、お願いだけしておきます。                             終 西尾市議会 ↑ ページの先頭へ...