ツイート シェア
  1. 西尾市議会 2019-07-09
    2019-07-09 令和元年 文教部会 本文


    取得元: 西尾市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-20
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1 1 未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金について    資料 議題1資料 未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金について     子ども部長より次のように説明。 ◯子ども部長山口留美子) ただいま議題となりました議題1 未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金について、ご説明申し上げます。議題1資料をごらんください。  1 趣旨については、令和元年10月からの消費税率引上げに伴い、子どもの貧困に対応するため、児童扶養手当の受給者のうち未婚のひとり親に対し、臨時・特別給付金を支給するものです。  2 支給対象者は、次の全ての要件を満たす方で、(1)令和元年11月分の児童扶養手当の支給を受ける父または母、(2)基準日において、これまでに一度も婚姻をしたことがない方、(3)基準日において事実婚をしていない方となっております。  3 基準日は令和元年10月31日で、支給額は1万7,500円。  5 支給日は、令和2年1月10日。  6 支給対象者は約100人を見込んでおります。  以上、議題1の説明とさせていただきます。 <協議> 2 ◯部員(大塚久美子) この対象者の方の周知と手続の方法はどのようですか。 3 ◯子育て支援課長(森田真弓) 窓口での案内のチラシの配布、広報、ホームページ等でお知らせをしていきたいと思っております。 4 ◯部員(大塚久美子) では、その100人に当たる方というのは、広報などをごらんにならなければ受給ができないという形になるということですか。そういう周知などは、特別その方に、大体この方たちだということでお手紙を渡すということではなくて、このように受けられますよということで募っていくという感じになりますか。 5 ◯子育て支援課長(森田真弓) 7月の下旬に児童扶養手当受給者全員に対して、申請案内及び申請書を送付いたします。8月の児童扶養手当現況届の提出の際、該当する方は申請書等をあわせて提出していただきます。 6 ◯部員(鈴木正章) この予算は175万円ですが、これは9月補正の予定という理解でいいかどうか、そこの確認だけです。 7 ◯子育て支援課長(森田真弓) 9月補正で予算計上してまいります。
    2 令和元年度版子育てガイドの発行について    資料 議題2資料 西尾市子育てガイド冊子     子ども部長より次のように説明。 8 ◯子ども部長山口留美子) ただいま議題となりました議題2 令和元年度版子育てガイドの発行について、ご説明申し上げます。議題2資料をごらんください。  この冊子は、子育てに必要な情報をまとめ的確にお伝えすることで、安心して子育てをしていただくためのガイドブックとなっております。平成27年度より、市の広告掲載事業を活用し、広告主の負担により作成しております。  表紙をめくっていただきますと、目次がございます。お知らせを初め、産後・子育てカレンダーや予防接種カレンダー等、11項目による掲載内容となっており、子育てに関する多様な情報をわかりやすくお伝えする構成となっております。この冊子を、子育てにかかわる多くの皆様に活用していただき、子育てしやすいまちづくりの一助となることを期待しております。  なお、作成部数につきましては2,500部で、健康課が実施する「こんにちは赤ちゃん訪問事業」において、お子さんが生まれた全てのご家庭を対象に配布いたします。  また、市役所や各支所の窓口でも配布するとともに、冊子の内容をホームページに掲載し、ごらんいただけるようにしております。  以上、議題2の説明とさせていただきます。 <協議> 9 ◯部員(大塚久美子) それでは、この冊子はどういう方を対象にお配りをするのか。保健センターなどに置いて、欲しい方には持っていっていただくのか、どういう形で対象者のお母さんたちの手に渡るようにされますか。 10 ◯家庭児童支援課長(河合弘美) 健康課が行っています赤ちゃん訪問の際に、まずお配りをしております。西尾市で、昨年度ですと1,344人の出生数がありますので、そちらの方でほぼ1,500部、あとにつきましてはそれぞれ市役所の窓口とか、子育て支援センターなどで必要な方に配布をしております。あと、関係協力機関の方にもお配りをしております。あと、残り350部ほどになるかと思うんですけれども、予備と一般で欲しい方がみえますので、お配りをしております。  以上です。 11 ◯部員(大塚久美子) 昨年の10月に設置をされた子育て世代包括支援センターがありますが、そことの連携はどうなっていますか。この間、一般質問をさせていただきましたが、医療的ケア児の方とか、どういうふうに支援が受けられるかということを知らなかったということで、去年の10月に設置をされているので相談に行く機会も、子どもさんが2歳になっているので大きいということもあるんですが、ほかの方から、子育て包括支援センターの方で相談が受けられるということを、もっと皆さんにお知らせをしてほしいという声をいただいたんですが、それとの連携というか、そういうことはどういうふうに考えていらっしゃいますか。 12 ◯家庭児童支援課長(河合弘美) 昨年の10月から始まりまして、健康課の方と私どもの家庭児童支援課の要保護担当の者と支援センターの者とで月1回、子育て世代包括支援の連絡会というものを行っております。その中で情報共有をしながら、気になるお子さんの家庭についての情報共有をしております。そこで相談というケースで上がってきた件数、支援センターから相談で上がってきて気になる家庭とか、包括の方で気になるお子さんが上がってきた件数などの情報共有をしていまして、その中で検討しておりますので、そこで相談を受けていると思いますので、よろしくお願いいたします。 13 ◯部員(稲垣正明) 子育てガイドですけれども、2017年から発行されてみえるということですけれども、毎年少しずつ中身が変更しているかどうかということと、この費用につきましては外部100%ということですけれども、大体幾らぐらいかかるものか教えていただけたらありがたいなと。 14 ◯家庭児童支援課長(河合弘美) 業者の委託で、広告料の方で無料でつくっていただいているんですけれども、こちらの方に変わったのが平成27年度からになっております。それ以前は本市で、手づくりでこういう形のものをつくっていました。これだと紙代とか職員の手間がとてもかかるということで、こちらの会社の方から提案をいただきまして、広告料という形で収入を得て無料でつくっていただける方式に変わりました。実際、こちらの方の会社から聞いたところでは、約85万円ほどかかるということで聞いております。  昨年度から変わったところですけれども、7ページの、31年度からの新規事業であります障害者歯科診療所や、16ページの子育て世代包括支援センター、それから32ページの移動式赤ちゃんテントの記事が追加になりました。  以上です。 15 ◯部員(神谷庄二) 33ページの子どもの遊び場というところの公園の中で、西尾市には緑地がたくさん点在していると思いますが、この緑地の管理というか、例えば古川緑地サッカー場などはすごく草が生えているけれども、ああいうものの管理はやっているのかやっていないのか、その辺、お伺いしたいと思います。 16 ◯子ども部長山口留美子) 緑地公園都市公園を含めて建設部の公園緑地課の方で管理しておりますが、業務委託の方でやっているそうです。 3 その他  (1) 今年の夏の児童クラブの申し込み状況と西尾城二之丸丑寅櫓の石垣について 17 ◯部員(鈴木正章) 2つ、お願いしたいと思います。  まず1つ目は、この夏の児童クラブの申し込みの状況についてわかれば、全員が大体希望のところだったのか、それともだめだったのかどうか、その辺を含めて状況をお聞かせいただきたいと思います。  それから2つ目は、明日起工式になります西尾城の関係で、一部石垣の見直しをするというふうに聞いておりますが、当然これをつくるに当たっては、当初は当初でのそれなりの裏づけに基づいてつくってみえる。今回は、また今回の裏づけに基づいて、前がおかしいから見直しされるのだろうというふうに理解しているんですが、その辺の裏づけの整合性といいますか、何かきちんとした、要はまたつくったら今度は違う人が、実はあれはおかしいぞと言われて、西尾市は何をやっているんだという、そういう恥ずかしい状況にならないような、きちんとしたことの中でやられていますねという確認がしたいだけであります。  以上2件、お願いします。 18 ◯子育て支援課長(森田真弓) 夏の児童クラブの関係につきましては、今、集計を出しておりまして取りまとめている段階ですので、お答えできかねますので、申しわけございませんがよろしくお願いいたします。 19 ◯文化振興課主幹兼市史編さん室長(石川浩治) 西尾城の二之丸丑寅櫓の件でありますが、今回の案は、広島大学名誉教授の三浦先生に考証をお願いしまして、三浦先生の案が西尾市としても妥当であるということで正式に採用いたしまして、今回、三浦先生の案に基づきまして櫓の大きさに合わせて外構工事の一環として、前回つくりました石垣の南と西面の積み直しを行ってまいりますので、よろしくお願いしたいと思います。 20 ◯部員(鈴木正章) 初回と2回目で、そのことは問題ないのでいいですよねということの裏づけがきちんととれているかどうか。今回は、前と違って広島大学教授が言われたから、それが正しいのでいいと。また第3の意見が出てきたときには、やっぱりそれが正しいからという、そういう部分はないですよねという、そこはきちんと市として何らかの根拠というか、やってみえるのかどうか。そうしないと、違う意見が出てきたら出てきたで、やっぱりそうですねということがないかどうか。第1回目も、それが正しいと思ってつくったわけであります。けれども、それはおかしいので、2番目の今回の広島大学の三浦先生の言うことが正しいようだから、これにしますと。そうすると、意見が違うものが出てくるたびに見直しをすることになるという、こんな見苦しいことは市として恥ずかしいことだと思いますので、そこはきちんと何らかのものがないと歯どめもかからないし、市民に対して、どういう説明をしたらいいのかなという、そういう部分のところでもう少しその辺は、それだけの今の説明では我々も市民に対して、前はあれだったけれども今回は言われたから、それを信じてやりましたと、それではどうも説明にならないなというふうに私は思えて仕方がないんですが、いかがでしょうか。 21 ◯文化振興課主幹兼市史編さん室長(石川浩治) 前回の復元のときは専門の先生が加わっていなくて、少し余裕を見て櫓などを整備いたしましたが、今回、いろいろな資料に基づきまして調査しました結果つくっておりますので、市としては、こちらの方が一番正しいというふうに理解しております。  (2) 学校における熱中症対策と置き勉について 22 ◯部員(松井晋一郎) 別件ということで、これからまた7月になって、今年も猛暑と言われるのかなというふうに思うんですけれども、放課後児童クラブ、それから学校での体育等々、そういった熱中症対策の部分で、去年も豊田の方で悲惨な事故が起きたわけですけれども、特段学校側の対応をどのように変えていくか。また、家庭の方でこういうふうにしてくださいとか、そういった対策はとられているのか。実は私、今年度、子ども会の会長をやっているんですけれども、この前子ども会の方にも、これぐらいの温度になったら外で遊ばせるのはやめさせてくださいとか、2時間ぐらいを限度にしてくださいという通知が来ました。やはり、すごくそこら辺は今ぴりぴりしている部分なのかなということもあって、これからまた7月に入って8、9と、下手したら10月初旬ぐらいまで結構暑い時期が続くと思うんですけれども、学校としての対策は、今年度どういうような形を考えてみえるのか。また、その周知の方法をどのようにされるのか、お考えをお聞かせください。 23 ◯学校教育課長(伊藤嘉樹) ただいまのご質問ですが、学校への周知については、まず校長会等で熱中症対応について指導を徹底するようにということの共通理解を図っております。また、熱中症対応についての通知文等も、文部科学省からおりてきておりますので、そういったものを各学校に配布して周知の方をしております。実際の個々の対応については各学校の方で、先ほど松井議員ご指摘のようにWBGTであるとか、そういった基準等も示されておりますので、そういったことを小まめに計測しながら対応の方を進めていくという形になっております。  以上です。 24 ◯部員(松井晋一郎) 今、話がまだぼやっとしている感じなんですけれども、ぼやっとしているというか、何か対策は考えてみえるんでしょうけれども、例えば教室の方のエアコンの設置等々については急いでやられるわけなんですけれども、例えば水分補給等、教室でお茶を用意するとか、塩分をとられるのか、場合によっては体育授業なども、そのときの裁量で決めていかなければいけないだろうなと思うんですけれども、そこら辺、教育長は何か方針というか、出されましたか。 25 ◯教育長(稲垣 寿) 具体的なところで少し申し上げますと、水分補給については、昨年度の豊田の案件以来、非常に小まめにとることをみんなで気をつけるようにしている状況は確かにあります。どの時点というルールは難しいんですが、それは子どもの状況を見ながらという状況であります。  一方で、例えば先ほどWBGTの話がありましたが、現在、プール指導などは、以前は水温と気温を足して、ある一定までいかなかったら寒いために中止ということが昔はよくあったんですが、今は逆で、湿度と温度を足したWBGTが一定以上上がると、今度はプールをやめるというような状況で、暑さ対策、子どもたちの熱中症対策については、とりわけ気を使ってやってきているという状況になっています。  そのほかにも最近ですと、今ちょうど始まっている夏の中学校の大会においてもルールをいじって、ゲームの最中に、本来のゲームにはない水分補給であるとか、そういうものをとるようなことに気をつけてやっているところでございます。 26 ◯部員(松井晋一郎) 最後に、熱中症対策をしていただいているのはありがたいと思うんですけれども、夏休みに入れば小学生の方はいいのかなと思うんですけれども、今、言われている学校に持っていく、例の置き勉問題ですが、結構重いものを持って学校へ行かれると、それも熱中症などの1つの要因にもなるのかなというふうに思うんですけれども、そこら辺の置き勉の問題の進捗というか、学校としては今どういうような解釈になっていますか。 27 ◯学校教育課長(伊藤嘉樹) 一律に市内が統一して、これを置き勉するということではないですが、各学校の方で、これは持ち帰った方がいいもの、これは置いておいても支障がないものということで、以前に比べてかなりのものを学校に置いていくようにしている現状はあります。  以上です。 28 ◯部員(松井晋一郎) 夏、それから9月ぐらいだと、汗だくになって結構抱えている小学校の低学年の子どもなどを見ると、なかなか大変なものがあるなと。また、大きな水筒を抱えてということで、そこら辺は現場の方もまた見ていただいて、より柔軟な対応をそれぞれの学校の方でしていただけるように、またよろしくお願いします。  以上です。                             終 西尾市議会 ↑ ページの先頭へ...