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令和 3年全員協議会( 8月 6日)

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  1. 豊田市議会 2021-08-06
    令和 3年全員協議会( 8月 6日)


    取得元: 豊田市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-23
    令和 3年全員協議会( 8月 6日)                全員協議会(要点)                       令和3年8月6日(金)                     午後0時58分〜午後1時16分                     於:南71委員会室 〔議  題〕 1 執行部からの説明 (1)新型コロナウイルス感染症対応状況について 〇出席議員(45名)  議  長  太 田 博 康      副議長   深 津 眞 一  議  員  浅 井 保 孝      議  員  石 川 嘉 仁  議  員  板 垣 清 志      議  員  岩 田   淳  議  員  榎 屋 小百合      議  員  海老澤 要 造  議  員  大 石 智 里      議  員  岡 田 耕 一  議  員  奥 村 峰 生      議  員  神 谷 丈 一  議  員  北 川 敏 崇      議  員  木 本 文 也  議  員  窪 谷 文 克      議  員  倉 山 和 之  議  員  古 木 吉 昭      議  員  小 島 政 直
     議  員  近 藤 厚 司      議  員  作 元 志津夫  議  員  塩 谷 雅 樹      議  員  杉 浦 健 史  議  員  杉 浦 弘       議  員  杉 本 寛 文  議  員  鈴 木   章      議  員  鈴 木 孝 英  議  員  田 代   研      議  員  都 築 繁 雄  議  員  寺 田 康 生      議  員  中 尾 俊 和  議  員  中 島 竜 二      議  員  中 村 孝 浩  議  員  根 本 美 春      議  員  羽根田 利 明  議  員  日 當 浩 介      議  員  深 津 秀 仁  議  員  深 谷 とおる      議  員  福 岡 靖 純  議  員  水 野 博 史      議  員  三 江 弘 海  議  員  宮 本 剛 志      議  員  山 口 光 岳  議  員  山 田 主 成      議  員  山 本 義 勝  議  員  吉 野 英 国 〇説明のため出席した者の職・氏名  特別職   市長   太 田 稔 彦  保健部   部長   竹 内 清 美 〇職務のため出席した事務局職員の職・氏名  議会事務局   局長   近 藤 雅 雄      副局長   都 築 和 夫   主幹   松 本 美 恵      担当長   石 川 貴 祥   主査   山 内 雄 木                              開会 午後0時58分 ○議長太田博康) 第3回全員協議会を開催する。議題1 執行部からの説明議題とする。新型コロナウイルス感染症への対応状況について説明を受ける。本日は説明を受けるのみとする。 ○市長太田稔彦 ≪資料に基づき説明≫  愛知県全域が8月8日から31日にかけてまん延防止等重点措置実施区域となり、12市町村が措置区域となったが、豊田市はその措置区域からは外れている。  感染件数の多い豊田市が措置区域とならないのは、人口10万人当たり新規感染者数の1週間合計が15.9人となっており、基準である25人を下回っているため。ただし、今後も感染者数増加が続けば、措置区域に該当する可能性がある。  豊田市の直近1週間の陽性患者発生件数は70件で、増加傾向にある。また、年齢別の内訳を見ると、高齢者割合が減少しており、一般的に言われるワクチン接種の効果が見られる傾向にあると考えている。一方で、10代から40代の割合増加しており、家庭内感染の影響が出てきたものだと思われる。  この先夏休みやお盆の時期を迎え、様々な人との接触機会増加に注意することや、首都圏大阪等感染者が極端に増加している所の動向に注意し、往来の自粛の徹底を市民の皆様に伝えていく。 ○保健部長竹内清美 ≪資料に基づき説明≫  ワクチン接種状況については、資料項目1のとおり。詳細な年齢別接種率については、1回目が終了している80歳代の方は89.2%、70代は86.1%、60代後半は79.6%、60代前半は63.6%、50代は43.4%、40代は19.1%、30代未満は10%を割り込むという状況にある。なお、この数値はVRSに登録されたものであり、職域接種等の登録があまり進んでいないと伺っているため、実際の50代未満接種率はもう少し高いと推測される。  ワクチン供給状況については、資料項目2のとおり。第9クール、第10クールについては、全国的に、人口割による基本計画枠配分のみとなったため、供給量が大幅に減少している。第11クール、第12クールについては、基本計画枠に各都道府県の調整枠を追加する形式となり、第12クールにその調整枠が上乗せされた50箱が供給される予定となっている。  愛知県における調整枠の考え方は、在庫が少なく、1日当たり接種回数が多い自治体に多く配分するというもので、第11クールに調整枠が上乗せされなかったのは、第8クール時点状況で判断されたと推定される。  今後のワクチン接種については、資料項目3のとおり。基本計画枠の量が継続的に供給されれば、11月の早い時期までに希望する市民への接種が可能であると考えている。  個別接種について、枠を絞った医療機関があったと考えられるため、直近2週の予約が落ち込んでいるが、今後は週に1万5千回から2万回程度接種を予定している。  集団接種についても、減速を余儀なくされており、個別接種を行う各医療機関にしっかりワクチン供給を行うため、8月28日から9月5日までの4日間の接種を中止することとした。今後は、第13クールのワクチン配分量を踏まえ、9月中旬以降の再開を計画していく。また、多くのワクチンを確保することが難しいことや、接種者若年化を考慮し、アクセスが良く、大きい会場に集約することを検討している。  県の大規模接種については、第2クールの実施についての連絡が無く、現時点で未定。また、職域接種は、市内在住の方が市外で接種する等があるため、VRSに入力された情報のみ確認できる状況にある。  その他については、資料項目4のとおり。ワクチンパスポート発行実績は、先週が84件、今週は8月5日までで50件となっている。発行開始初日は29件、次の日は19件と、多くの申込みがあったが、その後は1日10数件程度で、特に発行会場が混み合うということはなく、実施できている。また、コールセンターへの問合せは1日平均230件程度あり、内容は、集団接種再開時期や、接種を受けられる個別医療機関所在等が多いと聞いている。 ○議長太田博康) 以上で、執行部からの説明を終わる。市長には今後も様々な手段を使って議員始め市民情報を届けていただくようお願いしたい。市議会と執行部が一緒になって市民情報提供できれば、より多くの市民豊田市の現状を知っていただけると考えている。議員においても今後、地域で情報を届けていただきたい。  本日の議題は以上である。これにて散会。                            閉会 午後1時16分    令和3年8月6日                               議長 太田 博康...