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  1. 豊田市議会 2021-06-28
    令和 3年 6月定例会(第5号 6月28日)


    取得元: 豊田市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-23
    令和 3年 6月定例会(第5号 6月28日) 令和3年6月豊田市議会定例会会議録(第5号)  令和3年6月28日(月) 午前10時開議  日程第1  報告第7号について  日程第2  議案第88号及び議案第89号について  日程第3  議案質疑・付託  日程第4  議案第57号から議案第89号までについて  日程第5  同意第3号について  日程第6  議員提出議案第2号及び議員提出議案第3号について  日程第7  議員提出意見書第1号について  出席議員(44名)    1番 深津 秀仁    2番 近藤 厚司    3番 杉浦 健史    4番 石川 嘉仁    5番 神谷 丈一    6番 寺田 康生    7番 深谷とおる    8番 山本 義勝
       9番 倉山 和之   10番 中尾 俊和   11番 中島 竜二   12番 大石 智里   13番 榎屋小百合   14番 鈴木 孝英   15番 日當 浩介   16番 吉野 英国   17番 塩谷 雅樹   18番 福岡 靖純   19番 奥村 峰生   20番 海老澤要造   21番 宮本 剛志   22番 水野 博史   23番 岩田  淳   24番 浅井 保孝   25番 杉本 寛文   26番 北川 敏崇   27番 窪谷 文克   28番 木本 文也   29番 板垣 清志   30番 山田 主成   31番 羽根田利明   32番 古木 吉昭   33番 中村 孝浩   34番 田代  研   35番 根本 美春   36番 岡田 耕一   37番 小島 政直   38番 作元志津夫   39番 深津 眞一   40番 山口 光岳   41番 太田 博康   42番 鈴木  章   44番 都築 繁雄   45番 杉浦 弘髙  欠席議員(1名)   43番 三江 弘海  説明のために出席した者の職・氏名    市     長    太田 稔彦    副  市  長    安田 明弘    副  市  長    髙井 嘉親    経営戦略部長     栗本光太郎    企画政策部長     辻  邦惠    総務部長       藤本  聡    市民部長       藤井 美彰    地域振興部長     松永 浩行    生涯活躍部長     粕谷 浩二    子ども部長      竹内  寧    環境部長       清水  章    福祉部長       柴田 徹哉    保健部長       竹内 清美    産業部長       西脇委千弘    都市整備部長     阿久津正典    建設部長       早川  匡    消防長        須賀 基文    教育長        山本 浩司    教育部長       澤平 昭治    事業管理者      前田 雄治    上下水道局長     杉本 尚久  職務のために出席した事務局職員の職・氏名    事 務 局 長    近藤 雅雄    副  局  長    都築 和夫    副  主  幹    鈴木 啓介    担  当  長    河橋 敦子    主     査    伊藤 圭一    主     査    小杉 哲史     ◎開議宣告 ○議長(太田博康) ただいまの出席議員は44名です。  前会に引き続き会議を開きます。                         開議 午前10時00分    ◎議事日程決定 ○議長(太田博康) 本日の議事日程は、お手元に配付しました日程表のとおりですので、ご了承願います。    ◎報告第7号について ○議長(太田博康) これより本日の日程に入ります。  日程第1、報告第7号専決処分の報告についてを行います。  報告第7号について、説明者、安田副市長。 ○副市長(安田明弘) 報告第7号専決処分の報告についてでございます。  それでは、資料1の2、提出議案の要旨の1ページをご覧ください。  処分内容は、訴えの提起が2件、工事請負契約の変更が1件でございます。  始めに、1訴えの提起についてでございます。  (1)不当利得返還金請求事件は、相手方が生活保護法の規定に準ずる徴収金を長期にわたって滞納しているため、不当利得返還金などの支払いを請求するものでございます。  続きまして、2ページをご覧ください。  (2)児童扶養手当返還金等請求事件は、相手方が児童扶養手当及び豊田市ひとり親家庭等支援手当返還債務について長期にわたり不履行の状態にあるため、それらの返還などを請求するものでございます。   続いて、3ページをご覧ください。  2工事請負契約の変更について(農林水産物直売施設どんぐり横丁増築工事)でございます。  令和3年3月市議会定例会において議決をいただいた案件です。公共工事設計労務単価の引上げに伴いまして工事金額を増額したものでございます。  専決年月日、変更後金額、変更内容などは、記載のとおりでございます。  説明は以上です。 ○議長(太田博康) 以上で説明が終わりました。
       ◎議案第88号及び議案89号について ○議長(太田博康) 日程第2、議案第88号令和3年度豊田市一般会計補正予算及び議案第89号工事請負契約の締結についてを議題といたします。  議案第88号及び議案第89号について、説明者、安田副市長。 ○副市長(安田明弘) 議案第88号及び議案第89号について説明させていただきます。  それでは、資料2の2、予算関係議案の要旨の3ページをご覧ください。  議案第88号令和3年度豊田市一般会計補正予算でございます。  一般会計の補正は1億2,600万円の増額でございます。  続いて、5ページをご覧ください。  歳入の内訳でございます。  16款国庫支出金は6,600万円の増額でございます。感染症予防費負担金新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援費補助金は、それぞれ関連する歳出に充当する収入でございます。  21款繰越金は6,000万円の増額で、令和2年度の繰越金の一部を本補正予算の財源とするものでございます。  続いて、7ページをご覧ください。  歳出の内訳でございます。  3款民生費が1億2,600万円の増額でございます。新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金給付費は、総合支援資金貸付等の借入額が限度額に達している世帯等に支援金を給付するものでございます。  次の2行、障がい福祉及び介護事業所等災害感染症対策費は、事業所職員に対する新型コロナウイルス感染症スクリーニング検査の実施に係る費用でございます。  令和3年度豊田市一般会計補正予算については、以上でございます。  恐れ入りますが、資料1の2、提出議案の要旨4ページをご覧ください。  議案第89号工事請負契約の締結について(豊田市若園中学校施設保全改修工事)でございます。  学校施設の安全・安心を確保するとともに、学習環境の改善及び省エネルギー化を図るため、若園中学校の校舎棟などを改修するものでございます。  契約金額、相手方、契約方法などは、記載のとおりでございます。  説明は以上です。 ○議長(太田博康) 以上で説明が終わりました。 ◎議案質疑・付託 ○議長(太田博康) 日程第3、議案質疑・付託を議題といたします。  これより質疑に入ります。  なお、議案第88号令和3年度豊田市一般会計補正予算については、予算決算委員会において議案質疑を行うこととし、ここでは省略いたしますので、ご了承願います。  議案第89号について議案質疑に入りますが、ただいまのところ通告がありませんので以上で質疑を終わります。  ただいま議題となっております議案第88号及び議案第89号については、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、所管の常任委員会に付託をします。  始めに、予算決算委員会を議場にて開催をし、終了後、教育社会委員会を南71委員会室で開催をいたします。  暫時休憩します。                        休憩 午前10時07分                        再開 午前10時31分 ○議長(太田博康) 休憩前に引き続き会議を開きます。     ◎議案第57号から議案第89号までについて ○議長(太田博康) 日程第4、議案第57号から議案第89号までについてを議題といたします。  各常任委員長から審査結果の報告を求めます。  岩田産業建設委員長。 ○産業建設委員長(岩田 淳) 産業建設委員会の審査結果の報告を申し上げます。  去る6月16日の本会議において、当委員会に付託となりました案件は、議案第65号始め5議案でした。  6月17日午前10時から南71委員会室において委員会を開催し、慎重審査しました結果、いずれの議案も全会一致にて原案を妥当と認め、承認することに決定しました。  以下、主な審査経過について報告いたします。  始めに、議案第65号豊田市地区計画等の区域内における建築物制限条例の一部を改正する条例について、「渡刈町1丁目地区での地区計画を実現するために適用した促進策はどのようか」という質疑があり、「活用方針において定めた重点誘導地区に該当しており、農地の取扱いの緩和に基づく農振農用地の除外と、1宅地当たり敷地面積下限の引下げという2点の促進策を適用している」との答弁がありました。  次に、議案第72号工事請負契約の締結(都市計画道路高橋細谷線竜宮橋橋りょう整備工事(その7))について、「今回の契約では、既契約(その6)工事同様の根固め工に護岸工が加わったということだが、この護岸工の必要性はどのようか」という質疑に対し、「必要性については、河川管理者である国の基準により、河道内に設置した橋脚の影響による流水の乱れ、または流木などから堤防を保護するためにコンクリート護岸工を設置し、堤防の強化を図るものとしている」と答弁がありました。  このほかにも審査の過程において様々な質疑がありましたが、慎重審査しました結果、冒頭申し上げましたとおり、いずれの議案も全会一致にて承認することに決定いたしました。  以上をもちまして、産業建設委員会の審査結果の報告といたします。 ○議長(太田博康) 浅井環境福祉委員長。 ○環境福祉委員長浅井保孝) 環境福祉委員会の審査結果の報告を申し上げます。  去る6月16日の本会議において当委員会に付託となりました案件は、議案第62号始め4議案でした。  6月18日午前10時から南71委員会室において委員会を開催し、慎重審査しました結果、いずれの議案も全会一致にて原案を妥当と認め、承認することに決定しました。  以下、主な審査経過について報告いたします。  始めに、議案第82号財産の取得(豊田地域医療センター胸部X線デジタル検診車)について、「今回1台更新とのことであるが、検診車については同様に耐用年数を経過しているものがあると承知している。今後の計画はどのようか」という質疑があり、「今回更新を予定している車両のほかに豊田地域医療センターでは、胸部X線デジタル検診車を1台と心電図検診車を1台保有している。それぞれ購入時期は、胸部X線デジタル検診車は平成18年度、心電図検診車は平成17年度となっており、この2台についても市の車両更新基準年である9年を超えている。車両の老朽化が進んでいることに加え、X線画像処理装置保守契約が終了するため、2台とも令和4年度以降計画的に買換えを進めていく」と答弁がありました。  次に、議案第83号財産の取得(豊田市こども発達センターのぞみ診療所電子カルテシステム)について、「電子カルテに変更することに伴い、必要となる操作研修の対象人数と研修想定時間、また負担緩和策はどのようか」という質疑があり、「研修が必要な職員は、のぞみ診療所の医師、看護師、療法士、薬剤師、医療事務職員など約50人を見込んでいる。研修は1回約90分の研修会を5回程度受けていただく予定であり、加えて自主的な操作研修ができる環境を設ける予定である。研修に関する負担緩和策としては、1回の研修時間を短くすることや各職員が自身のスケジュールに合わせて実施できる自主学習の環境を設けること。また自主学習時に電話等による問い合わせ対応を可能にすることなどを予定している」と答弁がありました。  このほかにも審査の過程において様々な質疑がありましたが、慎重審査しました結果、冒頭申し上げましたとおり、いずれの議案も全会一致にて承認することに決定しました。  以上をもちまして、環境福祉委員会の審査結果の報告とします。 ○議長(太田博康) 塩谷教育社会委員長。 ○教育社会委員長(塩谷雅樹) 教育社会委員会の審査結果の報告を申し上げます。  去る6月16日及び先ほどの本会議において当委員会に付託となりました案件は、議案第64号始め13議案でした。  6月21日午前10時から及び先ほどの本会議休憩中に、南71委員会室において委員会を開催し、慎重審査しました結果、いずれの議案も全会一致にて原案を妥当と認め、承認することに決定しました。  以下、主な審査経過について報告いたします。  始めに、議案第68号から議案第70号までの豊田市若園交流館豊田市立若園中学校技術科棟工事請負契約の締結について、「中学校側多目的教室を配置する目的と配置するに当たり工夫した点はどのようか」という質疑があり、「多目的教室は、クラスや学年を超えた授業の実施や地域の方が講師となって授業をするなど、多様な学習形態への対応と地域との交流を目的に設置している。設計上の工夫は、廊下部分を広めにとり、ワークスペースとして活用できるようにしたことや、教室とワークスペースの間仕切りを可動式とすることで一体的に利用することも可能としたことである。また、ワークスペースの上部には、天窓を設け、採光や省エネに配慮しながら、明るい雰囲気となるよう工夫している」と答弁がありました。  次に、議案第80号財産の取得(放課後児童施設)について、「今回のプロポーザル方式メリットはどのようか」という質疑があり、「プロポーザル方式で事業者を募集したことで参加業者が増加し、競争性が増した結果、経費を抑えつつ、児童にとってよりよい提案内容の選択ができた。また、2年ほどかかっていた事業期間が今回は約1年に短縮された点もメリットとなっている」と答弁がありました。  このほかにも審査の過程において、委員外議員発言も含め様々な質疑がありましたが、慎重審査しました結果、冒頭申し上げましたとおり、いずれの議案も全会一致にて承認することに決定しました。  以上をもちまして、教育社会委員会の審査結果の報告とします。 ○議長(太田博康) 宮本地域生活委員長。 ○地域生活委員長(宮本剛志) 地域生活委員会の審査結果の報告を申し上げます。  去る6月16日の本会議において当委員会に付託となりました案件は、議案第61号始め4議案でした。  6月22日午前10時から南71委員会室において委員会を開催し、慎重審査しました結果、いずれの議案も全会一致にて原案を妥当と認め、承認することに決定しました。  以下、主な審査経過について報告いたします。  始めに、議案第61号豊田市自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例の一部を改正する条例について、「自転車損害賠償保険等の加入の義務化に伴う事業者や貸出事業者への周知方法はどのようか」という質疑があり、「周知方法については、歩行者保護モデルカー活動を推進している市内の運輸事業者豊田商工会議所地区安全運転管理協議会交通安全協会各支部など、交通安全の推進に取り組んでいる各種団体をもって構成される豊田市交通安全市民会議を通じて改正内容を掲載した情報誌の送付などにより周知を図っていく。また、市のホームページによる情報発信のほか、県や警察と連携した街頭活動等を通じて加入義務の必要性を幅広く周知・啓発していく」と答弁がありました。  次に、議案第86号財産の取得(水槽付き消防ポンプ自動車)及び議案第87号財産の取得(救助工作車)について、「更新基準年数を過ぎた旧車両の処分方法について、これまでは開発途上国等への無償譲渡を優先してきたと承知しているが、今回より売却することになった理由はどのようか」という質疑があり、「法人市民税の一部国税化の影響により、厳しい財政状況が見込まれるため、令和3年度からは財源確保を目的に売払いを優先することとした」と答弁がありました。  このほかにも審査の過程において様々な質疑がありましたが、慎重審査しました結果、冒頭申し上げましたとおり、いずれの議案も全会一致にて承認することに決定しました。  以上をもちまして、地域生活委員会の審査結果の報告とします。 ○議長(太田博康) 水野企画総務委員長。 ○企画総務委員長(水野博史) 企画総務委員会の審査結果の報告を申し上げます。  去る6月16日の本会議において当委員会に付託となりました案件は、議案第57号始め4議案でした。  6月23日午前10時から南71委員会室において委員会を開催し、慎重審査しました結果、いずれの議案も全会一致にて原案を妥当と認め、承認することに決定しました。  以下、主な審査経過について報告いたします。  始めに、議案第57号豊田市市税条例の一部を改正する条例について、「平成30年度から始まったセルフメディケーション税制について、直近の適用された現状と延長による今後の見通しはどのようかという質疑があり、令和2年度にセルフメディケーション税制の適用を受けた市民は119人で、所得控除額は総額で約390万円、税額にすると約23万円の減額となっている。現状セルフメディケーション税制の適用を受ける市民は、医療費控除の適用を受けている市民約2万人と比較すると少ないが、制度の延長により市民自らによる健康保持、疾病予防への取組が進んでいくものと見込まれる」と答弁がありました。  次に、議案第60号豊田市手数料条例の一部を改正する条例について、「個人番号カードの再交付には、外国人の方もいるとのことだが、個人番号カードに係る申請の際の書面等に注意喚起等の案内はあるのか、また今後外国人の方へどのように周知していくのか」という質疑があり、「個人番号カード有効期限については、個人番号カード交付時に説明するとともに、6か国語のお知らせを文書でご案内をしている。今後は、市ホームページに外国人の個人番号カード有効期限の注意点を追加掲載し、いつでも照会できるようにする」と答弁がありました。  このほかにも審査の過程において様々な質疑がありましたが、慎重審査しました結果、冒頭申し上げましたとおり、いずれの議案も全会一致にて承認することに決定しました。  以上をもちまして、企画総務委員会の審査結果の報告とします。 ○議長(太田博康) 窪谷予算決算委員長。 ○予算決算委員長窪谷文克) 予算決算委員会の審査結果の報告を申し上げます。  去る6月16日及び先ほどの本会議において当委員会に付託となりました案件は、議案第66号始め3議案でした。  委員会を3日間、各分科会を5日間開催し、慎重審査いたしました結果、いずれの議案も原案を妥当と認め、承認することに決定いたしました。  以下、主な審査経過について報告いたします。  議案第66号令和3年度豊田市一般会計補正予算、歳出3款4項4目のうち、トイレ改修について、「ひかりこども園及び御作こども園2園の整備完了後、こども園のトイレの洋式化における整備率及び今後の整備計画はどのようか」という質疑があり、「公立こども園幼児用トイレ全体に対する洋式化率は、整備後に82.4パーセントとなる見込みである。また、幼児用トイレ洋式化率が50パーセント以下である園について整備を進めてきたが、今回、補正予算を計上する2園をもって整備完了となる。今後は洋式化率80パーセント未満の園、27園について整備を進める予定であり、令和3年度は5園について改修設計を実施する」と答弁がありました。  続いて、歳出8款5項6目のうち中央公園第二期整備費について、「事業の進捗状況も踏まえ、この時期の予算要求となった理由及び補正予算で追加された内容も含めた令和3年度の事業内容はどのようか」という質疑があり、「中央公園第二期整備事業については、令和2年12月に都市計画決定し、また令和3年3月には豊田農業振興地域整備計画の変更を行い、事業実施に向けた準備を進めた。その結果、今回の6月補正予算を要求することとした。令和3年度の事業内容は、民間事業者等のサウンディングや農業用送水管の設計などを行う。6月補正予算は、公園本体の事業における造成や排水の詳細設計を行う」と答弁がありました。  その他、委員会及び分科会ともに様々な質疑・意見がありましたが、慎重審査いたしました結果、冒頭申し上げたとおり、いずれの議案も承認することに決定いたしました。  以上をもちまして、予算決算委員会の審査結果の報告といたします。 ○議長(太田博康) 以上で各委員長の報告を終わります。  ただいまの各委員長の報告に対する質疑を許します。  質疑ありませんか。           〔「進行」の声起こる〕 ○議長(太田博康) ないようですので、以上で質疑を終わります。
     これより討論に入ります。  討論の通告があるので順次発言を許します。  35番、根本美春議員。 ○35番(根本美春) 私は、日本共産党として、通告に従い討論を行います。  始めに、議案第57号及び議案第58号豊田市市税条例の一部を改正する条例及び豊田市都市計画税条例の一部を改正する条例について、反対討論を行います。  固定資産税及び都市計画税課税標準額の特例割合の設定にかかわって企業主導型保育事業については、参酌基準の最も少ない割合に設定し続けることにより、認可基準以下の保育施設の参入が促進されるものであり、反対であります。  議案第64号豊田市幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定の要件を定める条例の一部を改正する条例について、反対討論を行います。  公立こども園幼保連携型認定こども園へと民間移管化してきた方向性は変わらず反対であります。教育・保育における公的責任の後退につながる点を直視すべきことを申し上げます。  次に、議案第66号令和3年度豊田市一般会計補正予算について、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種関連は、迅速、安全な接種のための補正であり、またこども園トイレ改修についても必要と考える一方で、反対すべき討論を以下2点について申し上げます  ①中央公園第二期整備計画の先行区画の工事費について、民間事業者へのヒアリングを踏まえ、具体的な事業内容を決めてこれから算定するとのことであり、整備予算も示されない計画は認められません。  加えて、豊田スタジアムとの連携、イベントのため早期に整備する判断について、公園、スポーツ施設の整備においては、市民に親しまれ続ける毘森公園など既存の公園の再整備を早期に進めることが必要であることを申し上げます。  ②豊田市博物館新築準備工事費の補正では、博物館新築事業全体への影響はないものと考えます。市民の暮らしが新型コロナウイルス感染拡大により深刻な打撃を受けている状況下であり、当初の計画である88億円の事業は内容を見直すべきことを申し上げ、議案第66号に対する反対討論といたします。  議案第77号工事請負契約の変更について((仮称)豊田市博物館新築準備工事)についても同趣旨で反対討論といたします。  議案第80号財産の取得(放課後児童施設)について、賛成の討論を行います。  放課後児童施設への建替えについて、児童数の増加見込みのない老朽化した仮設活動室についても必要に応じて建替えをする考えを質疑により確認しました。今後の利用定員増加に伴い、放課後児童クラブが集団としてまとまりを持って生活し、子ども同士が関係性を構築できる規模での運営を基本とすること。それを保障する支援員体制の拡充が不可欠であることを申し上げ、賛成の討論といたします。  最後に、議案第84号財産の取得(基幹バス)について、賛成の討論を行います。  基幹バスの更新計画では、更新基準に達する車両について期間中に順次更新していくとのことであり、安全なバス運行に寄与するものと考えます。今後必要に応じた増便により、バスの利便性向上を期待し賛成の討論といたします。  以上で全ての討論を終わります。 ○議長(太田博康) 26番、北川敏崇議員。 ○26番(北川敏崇) 私は、自民クラブ議員団として今定例会に上程された全ての議案に賛成の立場で討論いたします。  始めに、議案第66号令和3年度豊田市一般会計補正予算若園交流館建設費であります。  国庫補助金の最大限の活用に向け、補助対象範囲について国と調整を重ね、交流館部分の補助金である都市構造再編集中支援事業が当初の想定以上の補助金が交流館部分で確保できる見込みとなり、市民活躍支援課と学校づくり推進課の予算配分を変更するもので、交流館側で約1億4,000万円の増、中学校側で見ていた太陽光発電をより多く補助金がつく交流館に変更することで中学校側約650万円の減、合わせて1億3,350万円の増となるなど、国庫補助金の最大限の活用ができたことについて評価いたします。  次に、議案第71号豊田スタジアム長寿命化改修工事として、ECI方式による工事請負契約の締結であります。  ECI方式の活用による効果として、設計段階において具体的な仮設計画や工程計画の検討、各種イベント調整等が可能であったことから、豊田スタジアムでイベント等を受け入れる可能な工事計画と事業スケジュールを取りまとめることができました。  今後の課題としては、本工事の工程計画等が現在までに調整を行ったイベントについて取りまとめたものであることから、イベント開催数の増加や天候不順等による工程や工期への影響が考えられます。  今後は、月に1回以上関係者会議を行い、情報共有や連携を密にとっていくことに加え、定期的な工事進捗管理の見直し体制を整え、問題等の発生等における速やかな対応を図るなど対策を行い、円滑な改修工事を期待します。  次に、議案第81号豊田市立平山こども園用地の財産の取得であります。  こども園用地の取得により、こども園のより安定的な運営を実現できること、また、園の南側の市道の一部を取得し園児送迎用の駐車場として整備することにより、これまでは保護者や園児は約400メートル離れた平山集会所の駐車場を利用しており、距離が離れていることや大きな交差点を横断する必要があるなど、課題が解決され、保護者、園児の利便性の向上、交通安全にも大きく寄与できると期待いたします。  次に、議案第83号豊田市こども発達センターののぞみ診療所電子カルテの財産の取得であります。  電子カルテを導入することにより、医療提供面の効果として八つの診療科目を持つのぞみ診療所の診療記録や医師の指示、各種検査結果の記録などを迅速かつ正確に情報共有と管理ができることでチーム医療の確立につながり、提供する医療の質の向上が図られ、受診者の利便性向上としては、画像や過去のデータ等を使用した分かりやすい説明が受けれることや、診察から支払いまでの診療所内の待機時間の短縮等につながるなど評価いたします。  以上、冒頭申し上げましたが、本会議、各委員会、各分科会を通じ我々自民クラブ議員団は全ての議案に対して賛成の意見とさせていただきます。 ○議長(太田博康) 16番、吉野英国議員。 ○16番(吉野英国) 私は、市民フォーラムを代表し、本定例会に上程されております全ての議案に賛成の立場で意見を申し上げます。  始めに、議案第66号令和3年度豊田市一般会計補正予算より、継続費補正、歳出2款若園交流館改築事業及び歳出10款若園中学校技術科棟改築事業は、関連がありますので一括で意見を申し上げます。  改築工事において国の都市構造再編集中支援事業における国費を最大限に活用するため、国との補助対象範囲の調整により、交流館部分で当初の予算以上の額を確保し、国庫補助金の歳入増額になったことを評価します。今後も国や県の支援事業の最大の活用に向けた情報収集や連携強化の取組に期待します。  次に、歳出7款デジタル化支援補助金についてであります。  高まる中小企業のデジタル化のニーズに対して早急に増額対応することにより、さらに多くの事業者を支援する取組を確認しました。これによりデジタル化の早期導入を加速し底上げが進むことを評価します。引き続き、デジタル化の促進を行い、多くの中小企業がデジタル化に着手でき、市内製造業や建設業など本市の産業の経営力、競争力強化が加速することに期待します。  次に、歳出8款中央公園第二期整備費についてであります。  広大な整備区域において経済社会状況や事業効果など最大限に引き出すため、先行整備区域の設定により段階的な整備とすることを評価します。  今後はサウンディング調査結果など幅広いアイデアを取り入れ、民間活力を生かした魅力ある公園づくりや令和8年のアジア大会誘致を見据え、豊田スタジアムと連携しながらスポーツツーリズムの推進による資源の磨き上げがにぎわい創出につながることを期待します。  次に、議案第80号財産の取得(放課後児童施設)についてであります。  小清水小学校及び堤小学校への施設の建替えは、施設の老朽化状況に併せ参加児童数の動向、また将来推計等を勘案し行うことを確認しました。この取組により定員の増大となり、参加児童の増加への対応となることを期待します。  今後も優先順位の高い施設から順次建替えを進め、安心・安全で良好な児童育成、環境の確保とこどもを預ける保護者のニーズに合った施設の充実となることを期待します。  次に、議案第83号財産の取得(豊田市こども発達センターのぞみ診療所電子カルテシステム)についてであります。  電子カルテシステム導入により紙カルテによる運営の課題を先進技術を活用して解決する取組を確認しました。  この取組は、検査結果などを迅速かつ正確に情報共有し、管理できることでチーム医療の確立による医療の質の向上が図れることや、受診者へより分かりやすい説明ができ、また診療から会計までの待機時間の短縮など利便性向上が図られることを評価します。  今後は、デジタル化が進むことで個人情報を遵守しながらも医療機関の連携により適切な診療につながることを期待します。  以上、6月市議会定例会に上程されました全ての議案に対して賛成の意見を申し上げ、討論を終わります。 ○議長(太田博康) 12番、大石智里議員。 ○12番(大石智里) 私は、公明党豊田市議団を代表し、本定例会に上程されています全ての議案に対して賛成の立場で討論を行います。  始めに、議案第57号豊田市市税条例の一部を改正する条例についてですが、今回の改正により、個人市民税において扶養家族の定義を所得税に準じたものにすることにより、扶養親族の居住場所が国内と国外の違いによって生じていた扶養控除の対象の違いによる不公平という課題が解消されることを評価します。  議案第66号令和3年度豊田市一般会計補正予算で2点申し上げます。  歳出7款1項4目、1信用保証料補助金についてですが、中小・小規模事業者を支援する国等の関連融資の期間延長に伴い、本市の信用保証料補助金制度の期間も延長することとしました。また、5,000万円という額も過去の実績からの算出であり、妥当であると考えます。  新型コロナウイルス感染症の影響で売上げが減っている中小・小規模事業者を支えるために、当初予算執行から間もない時期ではありますが、本補正予算を組まれたことを評価します。  次に、歳出8款5項6目、1、(1)中央公園第二期整備費についてですが、今回の先行整備地域の整備により、流域治水と連携した湛水機能が図られることとともに、豊田スタジアムを核としたスポーツ戦略の展開も期待できることを評価します。  次に、議案第88号令和3年度豊田市一般会計補正予算、歳出3款1項1目、1新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金給付費についてですが、生活保護、またそれに準ずる水準にあるものの、事情により生活保護を受給していない困窮世帯が、今回の支給金の給付によって就労や生活保護受給へ移行するまでの間のつなぎの支援となることを評価します。  以上、議員各位の賛同をお願いし、賛成の討論といたします。 ○議長(太田博康) 36番、岡田耕一議員。 ○36番(岡田耕一) 私は、今定例会に上程されている全ての議案に賛成いたします。  そこで、通告に従い大きくは5議案について、賛成すべきとする討論を行います。  まずは議案第71号についてです。  私は、本工事について必要性は認めながらも、令和8年度までの改修計画における工事時期の考え方、契約者、契約金額の妥当性について確認させていただきました。  議案質疑における答弁では、1、工事の実施時期については、各部位等の耐用年数をもとに定め、本工事の対象としている屋根の機能、鉄骨部塗装等は改修計画において耐用年数を20年と設定しており、20年を超えるこの時期とした。  2、本工事は、国土交通省の定める公共工事の入札契約方式の適用に関するガイドラインに準拠し、プロポーザルにより設計に対し技術協力を行う施工者を選定するECI方式により仮契約に至っている。  3、建設共同企業体の構成員、契約金額については、一般競争入札同様、設計図書に関し国の統一基準である公共建築工事積算基準に基づき、市による工事価格の積算を経て定められた契約手続により決定したものであり、契約者、契約金額ともに妥当であると認識しているとのことでありました。  これらを妥当と認めます。  また、補助率2分の1の防災安全交付金として令和2年度、令和3年度に6億750万円の内示を受けている点も評価し本議案に賛成いたします。  次に、議案第73号工事請負契約の締結(豊田市立梅坪小学校施設保全改修工事)始め3議案について討論いたします。  本議案については、学校トイレの再整備を含んでおり、特に性同一性障がいの児童生徒等を考慮したトイレ整備の考えと実施について確認させていただきました。委員会答弁では、今回の保全改修では、既存のトイレの形態を大きく変えるものではなく、性同一性障がいを考慮した整備ではない。しかし、学校トイレにおける性同一性障がいの児童生徒等への配慮として、文部科学省から出された通知で、多目的トイレや職員トイレの活用などの支援が挙げられていることから、支援の一助となる多目的トイレの整備を必要に応じ実施するとのことでありました。この答弁を高く評価し、賛成いたします。  次に、議案第77号についてです。  本議案については、過去の土地所有者排出者責任と本市の費用負担、費用請求の考え方について確認する必要があると考え質問させていただきました。  議案質疑、委員会における答弁は、以下のとおりでありました。  1、当該地は、県から譲渡を受け10年以上が経過し、県の責任があったとしても時効が成立し請求することが難しいこと。  2、請負者は直接撤去を行い、運搬、処分については廃棄物の種類に応じ専門の許可業者が行うこと。  3、処理費用は、国の統一基準である公共建築工事積算基準に基づき適正に積算されていること。  これらを妥当と認め賛成いたします。  次に、議案第79号工事請負契約の変更(豊田市立朝日丘中学校旧校舎解体・外構整備工事)についてであります。  本件につきましても、必要性は認めながら、アスベスト含有を想定し、当初からアスベスト含有建材分析調査を行わなかった理由を確認させていただきました。  答弁では、設計に計上しているアスベストは、主に外壁の塗装下地に含まれていたもので、設計段階では調査が必要な部位として指定されていない。多くの部材のうち解体してみないと分からないものについても、今回少量のため工事にて確認することとしていた。今後もアスベスト処理については、国の通達等に従い適切に対応するとのことでありました。これらの答弁を妥当と認め、賛成いたします。  最後に、議案第83号について、以下の点を評価いたします。  1、診療記録や検査結果などを迅速かつ正確に情報共有し、管理ができることでチーム医療の確立につながり提供する医療の質の向上が図られること。  2、画像や過去のデータ等を使用した分かりやすい説明が受けられることや、診察から会計までの時間短縮につながること。  3、今回の電子カルテシステムの導入においては、他の医療機関との相互連携は現時点では予定していないが、将来的にネットワークを介した対応を行う場合の改修作業を効率的に行えるよう、汎用的で柔軟に対応できるシステムが導入されること。  4、今回導入するシステムは、国税庁が示す耐用年数が4年から6年となっているが、実際の更新は他の同様システムの実績から7年程度で更新を想定していること。  5、ランニングコストは令和4年度から発生する消耗品等の交換修理にかかる費用とソフトの保守契約にかかる費用が主なもので、現在のところ1,000万円程度を見込んでいること。  6、サーバーなどのハードの5年間の保守費用は、今回の導入契約の使用に含んでいること、でありました。  これら費用対効果を考えても導入効果があると判断し、賛成いたします。  以上で全ての討論といたします。議員各位の賛同を期待します。 ○議長(太田博康) 11番、中島竜二議員。 ○11番(中島竜二) 私は、心が聴こえる市政の会として本定例会に上程されました全ての議案に対して賛成の立場で討論させていただきます。  始めに、議案第61号についてです。  同趣旨の県条例との整合性を図るために、自転車損害賠償保険等の加入部分について、事業者や貸出事業者に対して努力義務から義務に改正することは評価いたします。  愛知県とより連携を図り、効果的に啓発できるだけではなく、改正を機に自転車利用者等に対しても改めて周知することによってさらなる啓発が進むことを期待し賛成といたします。  続いて、議案第66号についてです。  中央公園第二期整備に関する補正予算について討論いたします。  今回の補正予算は、先行整備区域の整備に関するもので、隣接する豊田スタジアムと連携しながらスポーツツーリズムや市民利用など多様な使い方を視野に入れ、アジア大会が開催される令和8年度供用開始をめどにサッカーグラウンドやクラブハウスなどの整備を進めていくとしています。  また、取組方針としては、流域治水を見据えた段階的整備、民間活力の積極的導入などがあると理解し、そしてサウンディング調査等を通して誰もが安心して楽しめるような魅力のある公園ができることを期待し賛成といたします。  続いて、議案第83号についてです。  豊田市こども発達センターののぞみ診療所において電子カルテシステムを導入し、カルテなどを電子化にすることによって、情報の連携が迅速になり、かつ作業も効率的・効率化に取り組むことができるようになり、診療を受ける子どもたちへの医療及び福祉の向上及びさらなる適切な発達支援につながると期待し賛成といたします。  最後に、議案第88号についてです。
     新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の支給に関する補正予算と高齢者施設等職員に対するスクリーニング検査の実施に関する補正予算について討論いたします。  新型コロナウイルス感染症拡大がまだまだ続いている中、緊急小口資金や総合支援資金の特例貸付が限度額に達することにより特例貸付を利用できない困窮世帯に対して、自立支援金を支給するといったような支援は適切な対策だと評価いたします。  6月末までの予定だった重症化リスクの高い障がい者や高齢者が入所する施設の職員を対象としたスクリーニング検査を引き続き8月末まで実施することについても評価いたします。  新型コロナウイルス感染症拡大から市民の生活を守る市民の安心・安全につながる支援や対策は必要なことであり、迅速かつ適切な対応をすべきという観点から賛成といたします。  以上、冒頭申し上げましたとおり、全ての議案に対して賛成の討論といたします。 ○議長(太田博康) 以上で討論を終わります。  これより採決します。  始めに、議案第57号及び議案第58号について採決いたします。  議案第57号及び議案第58号については、各委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の挙手を求めます。             〔挙手 多数〕 ○議長(太田博康) 挙手多数です。  よって、議案第57号及び議案第58号については、原案のとおり可決されました。  続いて、議案第59号から議案第63号までについて採決いたします。  議案第59号から議案第63号までについては、各委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の挙手を求めます。             〔挙手 全員〕 ○議長(太田博康) 挙手全員です。  よって、議案第59号から議案第63号までについては、原案のとおり可決されました。  続いて、議案第64号について採決いたします。  議案第64号については、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の挙手を求めます。             〔挙手 多数〕 ○議長(太田博康) 挙手多数です。  よって、議案第64号については、原案のとおり可決されました。  続いて、議案第65号について採決いたします。  議案第65号については、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の挙手を求めます。             〔挙手 全員〕 ○議長(太田博康) 挙手全員です。  よって、議案第65号については、原案のとおり可決されました。  続いて、議案第66号について採決いたします。  議案第66号については、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の挙手を求めます。             〔挙手 多数〕 ○議長(太田博康) 挙手多数です。  よって、議案第66号については、原案のとおり可決されました。  続いて、議案第67号から議案第76号までについて採決いたします。  議案第67号から議案第76号までについては、各委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の挙手を求めます。             〔挙手 全員〕 ○議長(太田博康) 挙手全員です。  よって、議案第67号から議案第76号までについては、原案のとおり可決されました。  続いて、議案第77号について採決いたします。  議案第77号については、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の挙手を求めます。             〔挙手 多数〕 ○議長(太田博康) 挙手多数です。  よって、議案第77号については、原案のとおり可決されました。  続いて、議案第78号から議案第89号までについて採決いたします。  議案第78号から議案第89号までについては、各委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の挙手を求めます。             〔挙手 全員〕 ○議長(太田博康) 挙手全員です。  よって、議案第78号から議案第89号までについては、原案のとおり可決されました。    ◎同意第3号について ○議長(太田博康) 日程第5、同意第3号人権擁護委員の推薦についてを議題といたします。  同意第3号について、説明者、太田市長。 ○市長(太田稔彦) 同意第3号人権擁護委員の推薦についてでございます。  人権擁護委員29名のうち令和3年9月30日をもって3名の委員が任期満了となられます。また、令和3年9月30日をもって6名の委員が退任されます。よって、再度、伊藤房治さん、加藤智子さん、松澤昭夫さんの3名を、新たに阿部惠一さん、伊藤純義さん、太田高史さん、岡島尚文さん、川畑勝亮さん、中島文子さんの6名を人権擁護委員として推薦したいので提案させていただくものです。よろしくご審議いただきますようお願いいたします。 ○議長(太田博康) 以上で説明が終わりました。  ただいまの説明に対しご意見はありませんか。           〔「進行」の声起こる〕 ○議長(太田博康) ご意見ないようですので、採決いたします。  お諮りします。  同意第3号については、市長提案のとおり選任同意することに賛成の議員の挙手を求めます。             〔挙手 全員〕 ○議長(太田博康) 挙手全員です。  よって、同意第3号については、阿部惠一さん、伊藤純義さん、伊藤房治さん、太田高史さん、岡島尚文さん、加藤智子さん、川端勝亮さん、中島文子さん、松澤昭夫さんを選任同意することに決定いたしました。    ◎議員提出議案第2号及び議員提出議案第3号について ○議長(太田博康) 日程第6、議員提出議案第2号豊田市議会会議規則の一部を改正する規則及び議員提出議案第3号豊田市議会委員会条例の一部を改正する条例が提出され、所定の賛成者がありますので、これを議題といたします。  提出者の説明を求めます。  議員提出議案第2号及び議員提出議案第3号について、説明者、板垣清志議員。 ○29番(板垣清志) 議員提出議案第2号豊田市議会会議規則の一部を改正する規則及び議員提出議案第3号豊田市議会委員会条例の一部を改正する条例について提案説明をさせていただきます。  この案を提出するのは、女性を始めとする多様な人材の市議会への参画を促進する環境整備を図る観点から、住民が議員として活動するに当たっての制約要因の解消に資するため、本会議や委員会への欠席事由として、育児、看護、介護等を明文化するとともに、出産について産前・産後期間にも配慮した規定の整備を図るほか、行政手続等において原則として押印を廃止する政府の政策動向を踏まえ、市議会に対する請願に係る署名押印の見直しを行いたいからであります。  また、新型コロナウイルス感染症拡大を契機としたデジタル社会の急速な進展を踏まえ、感染症の蔓延以外にも地震、台風、その他大規模な災害等により議事堂に参集することが困難な状況下においても市議会としての役割を果たせるようにオンライン会議の開催について明文化したいからであります。  以上、全議員の賛同をいただきますようお願い申し上げ、提案説明とさせていただきます。 ○議長(太田博康) 以上で説明が終わりました。  続いて、議員提出議案第2号及び議員提出議案第3号について質疑に入りますが、ただいまのところ通告がありませんので、以上で質疑を終わります。  お諮りします。  ただいま議題となっております議員提出議案第2号及び議員提出議案第3号については、豊田市議会会議規則第36条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」の声起こる〕 ○議長(太田博康) ご異議なしと認めます。  よって、議員提出議案第2号及び議員提出議案第3号については、委員会の付託を省略することに決定しました。  これより討論に入りますが、ただいまのところ通告がありませんので、以上で討論を終わります。  これより採決します。  議員提出議案第2号及び議員提出議案第3号について、原案を可決することに賛成の議員の挙手を求めます。             〔挙手 全員〕 ○議長(太田博康) 挙手全員です。  よって、議員提出議案第2号及び議員提出議案第3号については、原案のとおり可決されました。    ◎議員提出意見書第1号について ○議長(太田博康) 日程第7、議員提出意見書第1号地方財政の充実・強化を求める意見書(案)が提出をされ、所定の賛成者がありますので、これを議題といたします。  議員提出意見書第1号について、説明者、水野博史議員。 ○22番(水野博史) 意見書案が皆様のお手元に配付されておりますので、これを朗読させていただきまして議案説明に代えさせていただきます。  議員提出意見書第1号地方財政の充実・強化を求める意見書(案)  新型コロナウイルス感染症対策により、地方自治体には新たな行政需要が発生し、ワクチン接種体制の構築など喫緊の課題対策が即時に求められている。少子・高齢化が進展する中、社会保障への対応、子育て支援策の充実、地域交通の維持・確保など従来からの行政需要も高まりを見せている。また、大規模自然災害やインフラ施設の老朽化による社会経済の機能不全が懸念されており、国土強靱化やデジタル・ガバメントに加え、持続的な経済成長への対応も急務となっている。さらには新型コロナウイルス感染症等の影響により、人材不足の深刻化に加えて、市税は減少し、増大する行政需要には多額の費用がかかるため、地方財政の財源は2022年度以降十分に確保できるのか大きな不安が残されている。  このため、2022年度の政府予算と地方財政の検討に当たっては、コロナ禍による新たな行政需要なども把握しながら、歳入・歳出を的確に見積もり、地方財政の確立を目指すよう、下記の事項について特段の措置を講じられるよう強く要望する。                記  1 社会保障、感染症対策、防災・減災対策、環境対策、地域交通対策、人口減少対策など、増大する地方自治体の財政需要を的確に把握し、持続的な経済成長を促すよう地方の財源の充実を図ること。  2 新型コロナウイルス感染症対策として、ワクチン接種や疫学調査を始めとした感染症対策業務における人材不足が深刻な状況であるため、早急に保健所の体制強化及び人材確保に必要な財源措置を図ること。  3 激甚化、頻発化する自然災害に屈しない強靱な国土づくりに向け、防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策の強力な推進に必要な財源を安定的に確保するとともに、災害発生時における迅速かつ円滑な復旧を支援するTEC-FORCE等の災害対応力の強化のための人員体制の充実を図ること。  4 デジタル・ガバメントにおける自治体業務のシステムの標準化については、自治体の実情を踏まえるとともに、より完成度の高いシステムを構築し、一定のカスタマイズを可能とするなど、より柔軟に対応すること。また、地域経済を活性化させるためにも、市内企業のデジタル化の支援やデジタル人材の育成などができるように必要な財源措置を図ること。
     5 森林環境譲与税の譲与基準については、地方自治体と協議を行い、林業需要の高い自治体へ譲与額の増額等の見直しを行うこと。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。  令和3年6月28日 豊田市議会  以上、全議員の賛同をお願いし、提案説明とさせていただきます。 ○議長(太田博康) 以上で説明が終わりました。  続いて、質疑に入りますが、ただいまのところ通告がありませんので、以上で質疑を終わります。  お諮りします。  ただいま議題となっております議員提出意見書第1号については、豊田市議会会議規則第36条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これに賛成の議員の挙手を求めます。             〔挙手 全員〕 ○議長(太田博康) 挙手全員です。  よって、議員提出意見書第1号の委員会付託は省略することに決定いたしました。  これより討論に入りますが、ただいまのところ通告がありませんので、以上で討論を終わります。  これより採決します。  議員提出意見書第1号については、原案のとおり可決することに賛成の議員の挙手を求めます。             〔挙手 全員〕 ○議長(太田博康) 挙手全員です。  よって、議員提出意見書第1号については、原案のとおり可決し、地方自治法第99条の規定により意見書として関係機関へ提出することに決定いたしました。    ◎閉会宣告 ○議長(太田博康) 以上で本日の議事日程は終了し、本会議に付託されました案件全てを議了しました。  よって、会議を閉じ、令和3年6月豊田市議会定例会を閉会いたします。                         閉会 午前11時38分 ○議長(太田博康) 市長、挨拶をお願いいたします。 ○市長(太田稔彦) 令和3年6月市議会定例会の閉会に当たり、ご挨拶を申し上げます。  先ほどは提案させていただきました全ての案件につきましてご決定をいただきましたことを深く感謝申し上げます。  さて、新型コロナウイルス感染症につきまして、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するとともに、現在治療中の皆様の一日も早い回復をお祈り申し上げます。  また、医療やワクチン接種の最前線でご尽力いただいている医療関係者の皆様に改めて敬意を表し、感謝を申し上げます。  加えて、高齢者のワクチン接種に当たり、自治区、民生委員、高齢者クラブなど地域の皆様、そして議員の皆様のお力添えに感謝申し上げます。  ワクチンの接種状況につきましては、医療関係や事業所の皆様の創意工夫により、効率的に接種が進んでいるところでございます。こうした状況を受け、65歳以上の高齢者の接種を加速させるため、集団接種の予約枠を追加するとともに、6月30日から新たに平日と土曜日午前の集団接種を開始いたします。  また、60歳から64歳までの方と基礎疾患のある方のワクチン接種券の発送は、予定を繰り上げて6月24日から順次発送いたしました。16歳から59歳までの方の接種券につきましても、本日から順次発送いたします。  7月からは、各地域の交流館など9会場を追加し、集団接種を実施するとともに、愛知県の大規模接種会場であります愛知医科大学メディカルセンターでの接種も始まります。今後も国等の動向や接種状況を見ながら、円滑なワクチン接種に努めてまいります。  さて、7月11日から20日まで夏の交通安全市民運動が展開されます。本市におきましては、今年に入り1名の尊い命が交通事故により失われている状況でございます。議員、そして市民の皆様には、より一層交通安全に対する意識を高めていただきますようお願い申し上げます。  最後になりますが、いよいよ暑さも本番を迎えます。マスクの着用や運動不足などで熱中症のリスクも高くなってまいります。熱中症に対しましては、これまで以上に備えていただきますよう重ねてお願い申し上げ、閉会の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。 ○議長(太田博康) 本日、ここに令和3年6月豊田市議会定例会を閉じるに当たり、一言挨拶を申し上げます。  会期中におきます議員各位の活発なご審議により、本定例会に提出されました案件全てを議了し、ここに閉会することができましたことに心からお礼申し上げます。  本定例会においては、各常任委員会の中で、令和3度における執行部各部門の重点目標の説明を受けました。いずれの重点取組項目も将来を見据え、今後の本市の着実な発展と安全・安心なまちづくりのために欠くことのできない施策であると受け止めさせていただきました。執行部におかれましては、それらの取組項目を中心に各部門で着実な取組をお願いいたします。  とりわけ新型コロナウイルス感染症に関しましては、円滑なワクチン接種の推進を始めとして困難な状況にある市民、事業者の皆様に必要な支援を着実に実施ができるよう各施策の推進を積極的に図っていただくよう重ねてお願いいたします。  さて、今年度は第8次豊田市総合計画後期実践計画のスタートの年でもあります。本市は、超高齢社会の進展や新型コロナウイルス感染症による市民生活、地域経済への影響など様々な課題に直面しております。市議会として大きく変化する社会情勢の中でも、市民の皆様の声に耳を傾け、「つながる つくる 暮らし楽しむまち・とよた」を将来都市像とした持続可能なまちづくりを目指し、二元代表制の一翼を担う責任ある意思決定機関として議会運営に取り組んでまいります。  これから暑さが厳しい時期となります。議員各位、そして市長始めとする執行部の皆様には、健康にご留意され、ますますご活躍されることをご祈念いたしまして、閉会の挨拶とさせていただきます。  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。   令和3年6月28日            豊田市議会議長  太 田 博 康            豊田市議会議員  杉 浦 健 史            豊田市議会議員  石 川 嘉 仁...