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2021-03-18 令和3年予算審査特別委員会経済建設分科会 本文
2021-03-18 令和3年予算審査特別委員会経済建設分科会 名簿

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  1. 碧南市議会 2021-03-18
    2021-03-18 令和3年予算審査特別委員会経済建設分科会 本文


    取得元: 碧南市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-29
    2021-03-18 : 令和3年予算審査特別委員会経済建設分科会 本文 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                            (午前 10時 0分 開会) ◆分科会長(杉浦文俊) ただいまから、経済建設分科会を開会いたします。 ───────────────────・・─────────────────── 2 ◆分科会長(杉浦文俊) 付議事件(1)議案第5号「令和2年度碧南市一般会計補正予算(第11号)」を議題といたします。  本案について、歳入から提案理由の説明を求めます。 3 ◆経済環境部長(永坂智徳) 分科会長、経済環境部長。 4 ◆分科会長(杉浦文俊) 経済環境部長。 5 ◆経済環境部長(永坂智徳) 特に補足説明はございませんので、よろしくお願いいたします。 6 ◆分科会長(杉浦文俊) 提案理由の説明が終わりました。  これより歳入の質疑に入ります。  まず、15款の質疑を行います。  質疑はありませんか。 7 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 8 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 9 ◆分科会員(山口春美) 残念ながら本会議でも今も具体的な説明は何もないので聞かざるを得ません。  21ページのところで、あいち型産地パワーアップ事業、あるいは、その下のやつも含めて増減の理由を教えてください。予算ベースでどれだけ増えたのか減ったのかも含めて教えてください。 10 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 11 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 12 ◆農業水産課長(亀島政司) まず、あいち型産地パワーアップ事業でございますが、こちら愛知県の補助事業としまして2事業を予定しておりましたが、1事業不採択ということで減額しております。当初予算918万7,000円のものが590万4,000円でございます。  続きまして、下の水産振興事業費補助金漁村活性化総合対策事業及び水産業強化対策整備事業がございますが、こちら、歳出につきましては水産振興補助事業で同じ科目となっているものでございます。こちらにつきましては、漁村活性化総合対策事業におきましては、軽トラの購入63万4,000円、また、高圧設備事業費の増額によるもの179万1,000円の増でございます。当初予算273万9,000円、補正後516万4,000円でございます。
     下の水産業強化対策整備事業におきましては、こちらは大浜漁協の製氷棟の実施設計の補助事業でございます。実施に伴いまして実績により減額するものでございます。当初予算1,500万円から補正後434万3,000円でございます。  以上です。 13 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑は。 14 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 15 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 16 ◆分科会員(山口春美) その2つあった事業のなくなった要因、それで、削減されたけれども令和3年度に引継ぎがされているのかどうか、なぜなくなったのかということで伺いたいと思います。 17 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 18 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 19 ◆農業水産課長(亀島政司) これは、県の事業としまして県予算の範囲の中で事業採択が実施されていくもので、1つが残念ながら採択されなかったというものでございます。  次年度におきましては、こちらの申請者の方につきましては申請しないということで伺っております。 20 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。 21 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 22 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 23 ◆分科会員(山口春美) だから、具体的な事業内容も含めて、対象者がいなかったのか、県が引き揚げちゃったのか、それで、次年度にちゃんとつないでいるのか、次年度もないのか、それを教えていただきたいと思います。  あとは、入札残、下の水産の関係は、設計は入札残で、実際、活性化総合対策は、軽トラと何じゃらを新たに買われたので追加補正ということですよね。具体的事業内容を教えてください。 24 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 25 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 26 ◆農業水産課長(亀島政司) まず、あいち型産地パワーアップ事業につきましては、1つの事業がトマト選果ラインの改修事業でございまして、こちらは採択されております。採択されなかったものが、菊ハウスの改修事業でございます。 27 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 28 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 29 ◆分科会員(山口春美) ちゃんと答えれば何回もせんでもいいんだから。  菊ハウスは、だから、補助基準に合わなくて、もう完全に断念されたのか、次年度にちゃんとつないでフォローアップされているのかどうかということを聞きます。 30 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 31 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 32 ◆農業水産課長(亀島政司) 菊ハウスについては、採択要件に合致しないというものではなくて、県の予算の範囲の中で採択されるというもので、順位づけがされる中で、残念ながら落選してしまったというものでございます。  次年度におきましては申請しないということで、今年度、一部事業を見直して自費で実施されております。 33 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。 34 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 35 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 36 ◆分科会員(山口春美) 23ページだよね。23ページの新型コロナ、商工課の関係で補助額がマイナスになったんですが、実際の給付予定と実際の数字ということではどういう形になるんでしょうか、単価も含めて教えてください。 37 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 38 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 39 ◆商工課長(中嶋忠彦) こちらにつきましては、4月17日から5月6日の全期間、愛知県の休業要請に応じた事業者に1事業者当たり50万円が支払われる休業協力金ということで、県が2分の1、市が2分の1ということでございますが、当初の想定が550店舗、市の負担分として1億3,750万円を予算化しておりましたが、実際申請があったのが308店舗ということで7,700万円ということで確定しましたので、その差額分を減額するということでございます。 40 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 41 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 42 ◆分科会員(山口春美) それで、この補正を組まれる前後して第3波が来て、なお、緊急事態宣言に入って、その影響も受けているので、一旦50万円もらったけれども、もうとっくに枯渇しているので、全国的にも、やっぱり必要な場所に必要な補助をということで検討が始まっています。この新たな給付金というのも、一切、県独自で、1日6万円ですか、ということで市を経由して全然市は関係なくやったんですが、市としてはそういう必要性を感じて、次の3波に向けてのこの影響、後追いですけれども、また今後も出てくるかもしれない、第4波も来るかもしれないし、新しい変異をしたものも出てくるかもしれないので、そういうことをきちっと機敏にキャッチして必要な人に給付し、部長が言われたように1店舗も潰さないという高い決意で、望んでみえる割には市は言われたことだけしかやっていないということになりますが、そういうことは展望しないんですか、結果を報告するだけで。 43 ◆副市長(金沢宏治) 分科会長、副市長。 44 ◆分科会長(杉浦文俊) 副市長。 45 ◆副市長(金沢宏治) 国の第3次交付金等々がございまして、今、その実施する事業については検討をしております。それで、ちょっと時期的に今回の議会では間に合わないかもしれませんので、次回の臨時市議会などでお示ししていきたいなというふうに考えております。詳細について、今、詰めておりますので、ここでは申し上げられません。  以上です。 46 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 47 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 48 ◆分科会員(山口春美) 国、県とは別個で、それをパイプとしてつないで出口が市だけということではなく、市単の制度も上乗せしてやるということで、個々の店舗等に対する給付金ということで期待していてよろしいんですか、まだ議案が出ていないので。 49 ◆副市長(金沢宏治) 分科会長、副市長。 50 ◆分科会長(杉浦文俊) 副市長。 51 ◆副市長(金沢宏治) そういったものを含めて、今、検討中ということです。 52 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 53 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑もないようですので、15款の質疑を終結いたします。  次に、16款の質疑を行います。  質疑はありませんか。 54 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 55 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 56 ◆分科会員(山口春美) ここでも、いつもだったらこの基金も含めて、ここの基金総額の残高も含めて、この時点での、この金利をはじいた時点でのものというのは、所管の基金だけでも教えてください。 57 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 58 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市整備課長。 59 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 緑化推進基金利子になりますけれども、こちらについて年度当初の額が3億4,069万279円で、今年度の利子の決算見込みが57万862円で、これ、合わせますと、年度末としては3億4,126万1,141円となります。 60 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 61 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑もないようですので、16款の質疑を終結いたします。  次に、18款の質疑を行います。  質疑はありませんか。      (「なし」という者あり) 62 ◆分科会長(杉浦文俊) 別に質疑もないようですので、18款の質疑を終結いたします。  次に、20款の質疑を行います。  質疑はありませんか。 63 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 64 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 65 ◆分科会員(山口春美) 念のために、土木費雑入で緑化基金の助成金のマイナス17万2,000円と、植木市は、これ、実績ということで5万円の減ということでよろしいんでしょうか。予算の見込みと実際との数字で教えてください。 66 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 67 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市整備課長。 68 ◆都市整備課長(亀島弘樹) まず、愛知県都市緑化基金助成金ですけれども、こちらは愛知県のほうから受ける助成金で、対象とする事業が樹木の配布事業ということで、市民植木市で苗木を配布する予定でありましたけれども、市民植木市が中止ということで全額減額補正するものでございます。  その下の市民植木市参加者負担金については、市民植木市の中で行う寄せ植え教室の参加費として1人当たり500円を徴収するものですが、こちらも市民植木市の中止に伴い全額減額するものでございます。 69 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 70 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑もないようですので、それでは、これで20款の質疑を終結いたします。  次に、21款の質疑を行います。  質疑はありませんか。      (「なし」という者あり) 71 ◆分科会長(杉浦文俊) 別に質疑もないようですから、これにて21款の質疑を終結いたします。  これにて歳入の質疑を終結いたします。  次に、歳出について、提案理由の説明を求めます。 72 ◆経済環境部長(永坂智徳) 分科会長、経済環境部長。 73 ◆分科会長(杉浦文俊) 経済環境部長。 74 ◆経済環境部長(永坂智徳) 特に補足説明はございませんので、よろしくお願いいたします。 75 ◆分科会長(杉浦文俊) 提案理由の説明が終わりました。  これより歳出の質疑に入ります。  まず、4款の質疑に入ります。  質疑はありませんか。 76 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 77 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 78 ◆分科会員(山口春美) 41ページの4款2項2目のじんかい処理費で分別収集の減があります。業者さんには可燃ごみのお持ち帰りだとかそういうもので増えたということで増額補正をされましたけれども、一方で分別収集が見込みより減ったということで、特にどの部分で減ったのか興味があるので、実績も含めて予算ベースでお答えください。 79 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 80 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 81 ◆環境課長(金原厚夫) 今回のこの分別収集の減額のものでございますが、これは6月の補正予算でお願いしましたバイオマス原料を混合させるごみ袋を購入するということで6月補正で御採択をいただいたものが、実際に当初予算は2,326万5,000円分のうち、それに775万5,000円を補正で採択いただきました。実際のところ、入札をかけまして契約した金額が2,723万6,000円ということでしたので、この契約と予算との差額378万4,000円を減額させていただいたというものでございます。 82 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。 83 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 84 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 85 ◆分科会員(山口春美) その下の水道料金の基本料金を4ヵ月分ですか、軽減して、その実際との差額ということで余分にかかったということですが、県下でも引き続き今年度も含めて3月末まで基本料金を、水道料金、下水道料金等を軽減しているところがあるんですが、そういった状況は把握されているんでしょうか。 86 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。
    87 ◆分科会長(杉浦文俊) 水道課長。 88 ◆水道課長(山田勇樹) 私の知るところでは、県下で近隣を含めて継続してというところは把握しておりません。 89 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 90 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 91 ◆分科会員(山口春美) 尾張方面を中心に、学校給食費もそうですけれども、水道料金も引き続き下げていこうという自治体もあります。調べようともしないで4ヵ月間で終わって、しかも国費の、交付金を全額当てはめていただいて、水道料金を出している市民には傷をつけないということにはなったんですけれども、さらにこの窮状を把握してもらってこういった努力もするべきだと思うんだけど、アンテナが低過ぎやしませんか。指摘しておきます。 92 ◆分科会長(杉浦文俊) 御意見でよろしかったですね。  ほかに質疑はございませんか。 93 ◆分科会員(藤浦伸介) 分科会長。 94 ◆分科会長(杉浦文俊) 藤浦分科会員。 95 ◆分科会員(藤浦伸介) ページが1つ戻りますが、38、39ページの4款2項1目の衛生組合への清掃運営事業が450万円余の減になっていますけれども、こちらの概要を教えてください。 96 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 97 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 98 ◆環境課長(金原厚夫) 今回の補正の455万7,000円の内訳でございますが、少し複雑になりますが、衣浦衛生組合の清掃部門の負担金でございますのでその工事等の中身を申し上げますと、例えば、クリーンセンターの火災に伴いましていろんな必要な工事を行ったわけですが、その工事が終了したということで金額が確定したので、工事請負費だとか委託料、それから、破砕機のレンタル料等々が金額が確定しましたので、その部分が減額となっております。  それと、もう一つ、職員の給料の手当て等、人事異動に伴う給料等の入替え、それと、前年度からの繰越金等もございますので、通常、この3月期にこの衛生組合等の負担金は調整をさせていただくということでございますので、金額として碧南市の負担分が455万7,000円分減額ということになったということでございます。 99 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 100 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑もないようですから、4款の質疑を終結いたします。  次に、6款の質疑を行います。  質疑はありませんか。 101 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 102 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 103 ◆分科会員(山口春美) そもそも予算の本会議と分科会の説明の定義は、500万円以上の予算、本会議で説明しますと総務部長が言われますよね。500万円以下のものについて一言もないということは、これはあかんでしょう。だから、一々聞かなきゃ駄目だし、この6款のところもさっき歳入で聞いたんですけど、歳出で見ればコロナ関係で中止されたものや事業が不採択になったということで、これ、説明を読んでおけということですか。これ、ちゃんと500万円以下のことは今後の予算審査も含めて本会議で区分してやっているんだから、分科会がなしってことは紳士協定を逸脱するものじゃないですか。分かる限りのことは言うべきだというふうに思うんだけれども。6款についてはそういうことですよね、大体コロナで中止ということでいいんだよね。それから、入札残と。全般的に6款で。一応確認だけさせてもらって。500万円以下、ちゃんと説明してください。 104 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 105 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 106 ◆農業水産課長(亀島政司) 今、分科会員おっしゃるとおりコロナによる事業の廃止と、あとは、事業実績に伴う減となっております。よろしくお願いします。 107 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 108 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑もないようですから、6款の質疑を終結いたします。  次に、7款の質疑を行います。  質疑はありませんか。 109 ◆分科会員(藤浦伸介) 分科会長。 110 ◆分科会長(杉浦文俊) 藤浦分科会員。 111 ◆分科会員(藤浦伸介) 42、43ページの7款1項2目の一番最下段のところ、005で中小企業振興対策補助金交付事業が信用保証料の補助金と、次ページに行きまして、03の償却資産新規取得補助事業、それから、04の中小企業出展料の補助事業とありますが、償却資産にあっては事業費確定というふうなんですけれども、それ以外の2つは事業見込みによる減ということなんですが、それぞれ見込みの部分については見込みと、あと、償却資産については実績を教えてください。 112 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 113 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 114 ◆商工課長(中嶋忠彦) まず、信用保証料の実績ということでございますが、これまでにおける執行状況としては111件、4,979万6,700円を補助しております。2月、3月分の申請を、今、待っているところでございまして、そこら辺を見込んで今回4,000万円を減額させていただくということでございます。  続きまして、償却資産新規取得補助の実績でございますが、今年度につきましては164件、6,672万8,300円を補助しております。  次に、中小企業出展料補助の実績でございますが、こちらにつきましては、3月12日現在の実績でございますが、17件、305万8,000円補助しております。こちらにつきましては、コロナ禍の影響で昨年度と比較しまして3分の1程度ということになっております。  以上です。 115 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 116 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 117 ◆分科会員(山口春美) 関連で伺いますが、この数字を見ると、結局は、もう本当にコロナであっぷあっぷで、今後につながる、借金でつないでいこうという選択がうんと冷え込んで減っているということが言えるんじゃないでしょうか。償却資産は、もとよりなかなかこの新規投入ができないということもあって、これもやっぱりコロナの影響でこういうふうに、実際に碧南市内の業者の皆さんの意向としてはなっているんじゃないかなということを思うんですが、そうですかね。 118 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 119 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 120 ◆商工課長(中嶋忠彦) 償却資産の新規取得補助につきましては、これ、令和元年中に取得した償却資産に対する補助ですので、コロナの影響はまだ受けていない……。来年度以降に出てくると考えております。 121 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 122 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 123 ◆分科会員(山口春美) 信用保証料も前のことだから、今のことをリアルには表わしているわけではないということでいいですね。 124 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 125 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 126 ◆商工課長(中嶋忠彦) 信用保証料につきましては、4月、先月でコロナ対策用の補正を組ませていただいて、これ、今年度なんですが、その後、5月に、国のほう、こちらで無利子無担保融資という制度が開始されまして、多くの事業者さんがそちらを利用されたために当初の見込みより執行が少なかったということでも今回減額ということでございます。 127 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 128 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 129 ◆分科会員(山口春美) ふれんどバスの約200万円の増額ですが、大いに利用されているということで、当初見込みと、この利用件数が増えたということなんでしょうか。減ったということか、逆に。減った分の補填だから。そこはどんなふうに、利用状況は、どんなのになっているんでしょうか。 130 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 131 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 132 ◆商工課長(中嶋忠彦) ふれんどバスのこの補助金の増につきましては、ふれんどバスを運行委託している名鉄バスが10月から9月というのが1年の計算の周期になるんですけれども、当然、人件費、それから、あと、燃料代、ガソリン代、こちらのほうがやっぱり高騰しているという部分での当初の補助金、交付金よりも増額になったということと、コロナ禍において利用者が、例えば高校が休校してだとかそこら辺で運行の収入も減っておりますので、それを補填する意味合いでの今回の補正となっております。 133 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 134 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 135 ◆分科会員(山口春美) 通常に戻れば、そんなに利用が減っているということではないということで期待できますかね。 136 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 137 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 138 ◆商工課長(中嶋忠彦) ふれんどバスにつきましては、ここ過去5年の利用者の実績を見ますと、昨年度まではずっと増加しておりました。今年度はコロナ禍の影響で減ってございますが、昨年度までは順調に利用者が増えておりましたので、コロナ禍が落ち着けばまた通常どおりに戻るというふうには考えております。 139 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 140 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑もないようですから、7款の質疑を終結いたします。  次に、8款の質疑を行います。  質疑はありませんか。      (「なし」という者あり) 141 ◆分科会長(杉浦文俊) 別に質疑もないようですから、8款の質疑を終結いたします。  これにて歳出の質疑を終結いたします。  これより採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) 142 ◆分科会長(杉浦文俊) 起立全員であります。  よって、議案第5号は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ───────────────────・・─────────────────── 143 ◆分科会長(杉浦文俊) 付議事件(2)議案第8号「令和2年度碧南市水道事業会計補正予算(第3号)」を議題といたします。  本案について、提案理由の説明を求めます。 144 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 145 ◆分科会長(杉浦文俊) 水道課長。 146 ◆水道課長(山田勇樹) 議案第8号「令和2年度碧南市水道事業会計補正予算(第3号)」につきまして、補足説明いたします。  過日の本会議におきまして岡本議員より御質問のありました件についてお答えいたします。  9ページをお開きください。  貸借対照表の注記1(2)固定資産の減価償却の方法。有形固定資産の建物は、何が何件かにつきまして、建物の主なものは、第1、第2配水場のポンプ室、管理棟、倉庫など、建物7件でございます。  以上で、補足説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 147 ◆分科会長(杉浦文俊) 提案理由の説明が終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。      (「なし」という者あり) 148 ◆分科会長(杉浦文俊) 別に質疑もないようですので、これにて質疑を終結いたします。  これより採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) 149 ◆分科会長(杉浦文俊) 起立全員であります。  よって、議案第8号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  この際、暫時休憩いたします。                            (午前 10時 26分 休憩) ───────────────────・・───────────────────                            (午前 10時 28分 再開)
    150 ◆分科会長(杉浦文俊) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。  付議事件(3)議案第9号「令和3年度碧南市一般会計予算」を議題といたします。  本案について、歳入から提案理由の説明を求めます。 151 ◆経済環境部長(永坂智徳) 分科会長、経済環境部長。 152 ◆分科会長(杉浦文俊) 経済環境部長。 153 ◆経済環境部長(永坂智徳) 特に補足説明はございませんので、よろしくお願いいたします。 154 ◆分科会長(杉浦文俊) 提案理由の説明が終わりました。  これより歳入の質疑に入ります。  まず、13款の質疑を行います。 155 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 156 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 157 ◆分科会員(山口春美) 農業者コミュニティセンターで200万円の収入ということで使用料の収入ですが、ずっとこの間を通じて車椅子利用者だとか足の不自由な方とか当然利用があると思うんですが、そういった点ではどの程度あって、具体的に困ったというような事例はあるんでしょうか。 158 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 159 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 160 ◆農業水産課長(亀島政司) 現場ではあまり伺っていないというふうに、という状況でございます。 161 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 162 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 163 ◆分科会員(山口春美) 改正バリアフリー法で学校が新たに特定建物に加入されたんですが、改めて心のバリアフリーも含めて、全部の公共施設はもとより、バリアフリーの促進というのがこの法律の改正によっては求められています。  コミセンは、前々から自動ドアになっていません。新川公民館などはとてもすてきな幅広い自動ドアで、とてもすてきになっているんだけど、結構重たいやつを引いていくんだけれども、そういったことで、玄関ドアの設置、自動ドアの設置等は、そのバリアフリー法の観点からいっても必要ではないんですか。市長に伺いますよ、法律違反にするかどうか。 164 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 165 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 166 ◆農業水産課長(亀島政司) 農コミは、御存じかと思われますが昭和61年度に開館した施設でございます。また、それに伴いまして経年劣化による老朽化が進んでいるというような状況でございますので、今後、他施設も同様に抱えているというような状況でございますが、全体での優先度や費用対効果を考慮する中で検討していきたいというふうに考えております。 167 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 168 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 169 ◆分科会員(山口春美) 費用対効果というのは、このコロナの経験を通じて、やっぱりこればっかり追求していちゃ駄目だなということで、やっぱり弱い人たちやケアに厚い、こういう社会をつくっていこうというのが、今、私たちに差し向けられている課題だと思います。私は、こういう観点から今度の予算審査、このコロナ禍の中でやっていきたいなと思っているんですが、やっぱりちゃんとバリアフリー法の精神を受け止めてやっていくということでぜひ検討していただきたいですし、前々から駐車場が足らなくて、本当にたまたまコロナで中止になったんですが、コミセンまつりのときなんかは、付近の農道なんかにもぶわっとあふれちゃうんですね。僅かなことですが、駐車場の中の緑化の部分をなくせば維持管理も大変楽になるし、草取りもとても大変で、それを、このブロックを、こうしてグリーンブロックをつくっているんだけど、あれをなくせば10台ぐらい新たに確保できるということで、他の施設なんかは線引きを広くしたりいろいろやってくださっている中で、この西端のコミセンに向けての熱量が低いんじゃないかと思うの。やっぱり離れているから、市長から。ぜひ、これは、そんなに、なくするだけのことだもんだからぜひ考えていただいて、駐車場1台確保するのに、なかなか四苦八苦しながら公共施設やっているじゃないですか。自分の敷地の中でわざわざ潰して、緑化も必要でしょうけど、周りはみんな緑化ですもんね、田んぼを潰さない限りは。だから、ぜひそれは検討していただきたいと前から言っているんだけど、ちっとも机の上に上らない、なぜ。ぜひやっていただきたいということで思うんですが。市長はどういう立場でおるの、バリアフリーやら、そういう。むしろコストのことを考えたら、駐車場に確保するって、よそから借りるよりはうんといいと思うんだけど。市長の新自由主義の観点からも合致していると思うけどね。 170 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 171 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 172 ◆農業水産課長(亀島政司) 今の御指摘のある植栽の植え込みの撤去によりまして5台程度増設できるんじゃないかなというふうに見込んでおります。こちらも、市全体での優先度や現場の利用状況を見ながら、財政部局と調整してはまいりたいとは考えております。 173 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 174 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 175 ◆分科会員(山口春美) 優先度というのは、あなたたちの胸算用次第ということだから、やっぱり住民からそうやって出ているし、直接住民と接点があるところなので優先度を早めていただいて、議会の意思としても、ぜひ受け止めていただきたいと思います。  それで、引き続き、下のあおいパークの使用料のところですが、これは、お風呂の高齢者のお風呂券のやつも、所管は違うんですが、券の発行を請け負っていますよね。  この押印の廃止というのはどこまで検討がされていて、私たち、ちゃんと免許証だとか保険証だとか見せて本人だよって顔もちゃんと確認してもらっているのに印鑑を押さなきゃいかんということでとても不合理に思うんですが、これは押印廃止は4月1日からやるんでしょうか。これ、対象になっているのかどうか、まず確認します。 176 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 177 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 178 ◆農業水産課長(亀島政司) 4月1日より対応する予定でございます。 179 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 180 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 181 ◆分科会員(山口春美) じゃ、全てのお風呂券に関するところは、もう印鑑なしでオーケーということですね。確認します。  それと、あおいパークのお風呂が、この間中、故障しちゃって、なかなか復帰が見られないということで中止しますって書いたもんだから市民の方がびっくりして大騒ぎになったんですが、無事に大奮闘の結果、直ったんですが、市長は、このマニフェストの中で唯一魅力的だなと私が考えるに、あおいパークの風呂のリニューアルというのを書いていて、そういったことは御存じだね、今まで故障して困ったということも、この間。それで、3月2日から、また再開していただいたと思うんだけど、何で、せっかく書いたのに、岡崎市長なんかすぐやったのに、何で、これ、リニューアルは、いつやるの。今年、設計やったとしたって来年だから、コロナのお金がないとは言わせないよ。やっぱり設計費だけでも載せるべきで。下手すりゃ、単年度でやれるような事業だと思うんだけど。億単位のことを考えてみえるんですか。 182 ◆市長(禰宜田政信) 分科会長、市長。 183 ◆分科会長(杉浦文俊) 市長。 184 ◆市長(禰宜田政信) これにつきましてはマニフェストにも書いてありますので、令和3年度についてはコロナの影響があって先延ばししたりしているものもございますので、そのバランスを考えまして新たなものにつきましてはまだ載せていないということで、令和4年以降、税収がある程度見込めれば、早い段階で改修についても、設計等を皆さんにお願いできればありがたいなというふうに考えております。 185 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 186 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 187 ◆分科会員(山口春美) 何か、今日、朝のポスト見たら、ふるさと応援を4億円増額ということで、4月の議会で入れていただけるみたい。4億円入っている。もちろん市民病院も8億円出すから大変だとは思うんだけど、それにしたって、とんとんで、えらい貧乏な自治体が四苦八苦しているわけじゃないので、4億円あればできるので、そんな来年度と言わず、下手すると4月の補正でもう一回組み込んでいただいて、今年度中に、また故障するかもしれないので、私は、ぜひ炭酸泉なんかも入れてもらって、もっと魅力的にしていただいて、いろんな観光で一生懸命頑張ってみえるもんで、お風呂の半額補助券もこのガイドブックに載せたりして、じゃ、あおいパークの炭酸泉へ入りにいくかというふうに、夜もそんなコロナの時間切れも解除していただけると思うので、ぜひ今年度中に4月補正で最短距離でぜひマニフェストの実行をお願いしたいと思いますので、市長の腹次第だね。だから、ぜひ前向きに受け止めてください。 188 ◆市長(禰宜田政信) 分科会長、市長。 189 ◆分科会長(杉浦文俊) 市長。 190 ◆市長(禰宜田政信) このあおいパークは、国、県の補助金が入っていますので、改修する規模、どれぐらい改修できるか等も制限があるんですね。だから、その範囲の中での改修ということですので、そんなに大規模なものができるかどうか、今、検討している最中でございます。 191 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 192 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 193 ◆分科会員(山口春美) じゃ、お風呂の敷地面積と延べ床面積とお風呂の大きさまでを規定されているのかしら。別にそんなものを大きくせよなんて、3倍にせよとか言っていないですよ。だから、今、ハーブ湯でやっているけれども、1つはお湯がかき出すためだけのところで人は入れなくなっているので、ああいうのの設計を変えて、3人ぐらい入れるような炭酸泉を組み込むこともできると思うので、ぜひその基準に合致したもので、そんな欲の深いことは言っていないです。今の大きさで十分なので、本当に質実剛健なものをしていただきたいので、ぜひ市長の前向きな発言をいただきましたのでよろしくお願いします。 194 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。 195 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 196 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 197 ◆分科会員(山口春美) 17ページのところで、13款1項7目の5節の公営住宅使用料のところですが、これで宮下住宅も満タンになっていくので、8月からは、そういうことも反映された上での予算見込みですか。どんな試算になっているのかしら。 198 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 199 ◆分科会長(杉浦文俊) 建築課長。 200 ◆建築課長(小笠原盛明) まず、こちらの予算につきましては、家賃の分と、あと、駐車場の分、そちらの使用料が入っております。  算出の方法ですけれども、家賃のほうは3年間の決算の平均と昨年度の決算の低いほうということで、今回は3年間の決算の平均となっております。  あと、駐車場の使用料につきましては、昨年度の決算の額ということで、こちらのほうには計上しております。 201 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 202 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 203 ◆分科会員(山口春美) 予算計上上は駐車場の料金と分けているんでしょうかね。最終的に、この第3期工事が完全に終わった段階で、戸数と同じ90個の駐車場確保ということになるんでしょうか。 204 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 205 ◆分科会長(杉浦文俊) 建築課長。 206 ◆建築課長(小笠原盛明) 一応、宮下住宅、この3期が終わると駐車場につきましては、一応、身障者用の駐車場4台を含めて99台ということを確保するという形になっております。 207 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 208 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 209 ◆分科会員(山口春美) 障害者用4と、来客はないのね、じゃ、5台あって、それで、今は2台目の人たちが使っているんですよ。だから、満杯に来てしまうと足らなくなってしまうので、2台目の人は出ていってもらわないかんくなるわね、きっと。それで、この吹上のほうも四苦八苦しているんだけど、吹上のほうをちゃんと整理整頓して、あるいは、有料で駐車場にするなりという活用の方法があると思うんだけど、この吹上のほうの解体工事、私は若者住宅も含めて早く国の補助金が、今、ちゃんと5割来る中でやってほしいと思うんだけど、この解体についてはどうされるんですか。 210 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 211 ◆分科会長(杉浦文俊) 建築課長。 212 ◆建築課長(小笠原盛明) 吹上は、旧住宅、こちらの解体につきましては、一応、今、山口分科会員がおっしゃられたように、一応8月で吹上の住民の方は第3期の宮下住宅に移ってもらうと。そうすると、吹上の旧住宅が誰も住まないという中で、非常に管理面でいろいろ課題があるということで、できれば所管課としては早く解体したいということで、一応令和4年度に予算要望したいと思っているんですけれども、この解体の事業費が1億2,000万円程度かかると、ちょっと大きな額ということで、今、財政的には、ここ数年は厳しいという話も伺っている中で、現時点ではいつということは言えないという状況でございます。 213 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 214 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 215 ◆分科会員(山口春美) ごめんなさい、飛んじゃったので。  駐車場料金として予算ベースではここに別枠にしてはじいてあるんですか、500万円だったよね。 216 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 217 ◆分科会長(杉浦文俊) 建築課長。 218 ◆建築課長(小笠原盛明) 一応、駐車場の使用料につきましては、予算上は405万3,300円ということではじいております。これは、令和元年度の決算額ということでございます。 219 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 220 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 221 ◆分科会員(山口春美) 今回この新年度予算で、景観条例を制定するということで、空き家のままで、もちろんきれいにベニアを打ったり、今も建具を利用して閉鎖してあるんですけど、いずれ時間がたてば汚くなったり草がぼうぼうになったりして、また管理がかかってくるので、やっぱり景観条例がスタートする7月ですよね。それと併せて全部の引っ越しが終わるので、やっぱり景観条例を市民に施行を押しつけるならば、行政自らもちゃんとしてもらわないかんので、令和4年と言わず、やっぱり今後の成り行きも見ながら、やっぱりどこかの段階で補正予算で1億2,000万円。半崎のほうは、それだけかかったんですか、解体に。工事費に込み込みでなっているから。 222 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 223 ◆分科会長(杉浦文俊) 建築課長。 224 ◆建築課長(小笠原盛明) 前回の解体の事業費としては、契約ベースで6,000万円程度となっております。 225 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 226 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 227 ◆分科会員(山口春美) 倍価だよね。約同じ戸数でしたもんね。倍価になっているので、なるべく早くしてもらいたいんですが。  結局、全部、第3期の人が入ると、一般市民の公募は何件ぐらい?11件ぐらいと言ってみえたけど、その程度ですかね。 228 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 229 ◆分科会長(杉浦文俊) 建築課長。 230 ◆建築課長(小笠原盛明) 第3期の部分は5戸ですね、一般公募という形。      (「5戸」という者あり) 231 ◆建築課長(小笠原盛明) はい。 232 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員に申し上げます。歳入から若干ずれてきていますので……。      (「違う。お金を稼ぐにはこれじゃん」という者あり) 233 ◆分科会長(杉浦文俊) なので、歳入に沿った質問をお願いいたします。 234 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 235 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。
    236 ◆分科会員(山口春美) 17ページの13款1項7目7節の行政財産の目的外使用で、これが1,100万円なんですが、例のキッチンカーのところはどこにはまるんですかね。 237 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 238 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市整備課長。 239 ◆都市整備課長(亀島弘樹) キッチンカーについては、3節の都市公園使用料の中に含まれております。 240 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 241 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 242 ◆分科会員(山口春美) これ、どのぐらい。制度を発足させたわね、条例でやるのか要綱でやるのか。条例の使用料の改定でやったよね。どのぐらい見込んでいるんですか。 243 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 244 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市整備課長。 245 ◆都市整備課長(亀島弘樹) この都市公園使用料の予算については、令和元年度の決算額と同額ということにしておりますが、キッチンカーについては、今年度の実績で申し上げますと、2月末現在になりますが、227件の利用があって、使用料は35万9,500円ございます。 246 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 247 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 248 ◆分科会員(山口春美) でも、ここの中には例年並みで組み込んではいないと、僅かなお金だしね。  先ほど言った7節のところの1,100万円については、1,200万円だよね、大体。この内訳は何でしたかね。 249 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 250 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市整備課長。 251 ◆都市整備課長(亀島弘樹) こちらは、都市公園以外の公園緑地の使用料ということになりまして、主には緩衝緑地に設置されております鉄塔などでございます。 252 ◆分科会員(藤浦伸介) 分科会長。 253 ◆分科会長(杉浦文俊) 藤浦分科会員。 254 ◆分科会員(藤浦伸介) 関連で、今のところの7節の行政財産目的外使用料で、広場等目的外使用料が、前年って、今年度令和2年と比べると250万円ぐらい増えているんですが、これ、鉄塔がそれだけ多く建ったということなんでしょうか。 255 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 256 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市整備課長。 257 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 鉄塔が多く建ったということはなくて、消費税の増税に伴って段階的に使用料を上げておる影響と考えております。 258 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 259 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑もないようですから、13款の質疑を終結いたします。  次に、14款の質疑を行います。  質疑はありませんか。      (「なし」という者あり) 260 ◆分科会長(杉浦文俊) 別に質疑もないようですから、14款の質疑を終結いたします。  次に、15款の質疑を行います。  質疑はありませんか。 261 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 262 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 263 ◆分科会員(山口春美) 45ページのところで、5節のところ、新規就農総合支援補助金ということで、県の補助金も増えていると思うんですが、この高校を卒業して新たに農業に就農される方というのは、あるのかないのか把握してみえるんでしょうか。それで、この人たちが、ちゃんとこういう補助制度にもうピックアップして入ることになっているんでしょうか。 264 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 265 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 266 ◆農業水産課長(亀島政司) 来年度におきましての新規の就農者はまだ伺っておりませんが、こちらの事業につきましては、最長5ヵ年受けられる事業となっておりますので、継続事業者2名と、あとは、新規就農者が出てきた場合に備えて予算のほうを予算立てしております。 267 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 268 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 269 ◆分科会員(山口春美) これは、PRというよりも、御家族の意思で、自分の親の土地、農地を継ぐかどうかということなんでしょうか、進めていただきたいなと思うんですが、どのような策を取って……。今後、この段階だともう決まっちゃっているか、この新規の4月からの就農者は。どんな手段を使って申出を待っているんですか。 270 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 271 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 272 ◆農業水産課長(亀島政司) こちら、農業者が、独立または自営就農される方が対象となっておりまして、当然、農業水産課や県の機関のほうにこういった方が御相談ございますので、そういった中で事業の支援の情報は適宜流させて伝えております。 273 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 274 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 275 ◆分科会員(山口春美) ごめんなさい、1ページ戻ります、43ページの最下段ですが、前、決算にも言ったんですが、港湾会館に泊まって首都圏の人材確保の支援事業ということで言われたんですが、これも、一生懸命首都圏から来るように言っているのに、日金工の後の人たちが240人も帰っちゃうということで、何の効き目があるのかなと思うんだけど、また、それでもやらざるを得ない。全国各地に、これは補助制度が、ばらまっているの。 276 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 277 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 278 ◆商工課長(中嶋忠彦) この制度につきましては、国が推し進めておる首都圏からの地方への移住ということで、制度続いておりますので、これはもう継続してやっていくということでございます。 279 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 280 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 281 ◆分科会員(山口春美) だけど、衣浦港湾会館に泊って帰っちゃうでしょう。その企業に入ったかどうかは知らないけれども。  それで、その見る人たちからすると、インターネットなんかで碧南市ってどういうところかなと、どうせ行くなら。碧南市に来てもらうということを固有の目的として、これは補助金を出すんだよね、市単も入っているので。だから、その魅力アップのところでは一生懸命シティコマーシャルをやってみえるんだけど、いろんな施策が他市よりも遅れていたら、選択肢がないじゃないですか。とりわけ若い人たちなんでしょう、子育て世代の。独身の人たちを呼びたいの?どういうところに、また。年金の受給者?年金受給者というのもあるんですよ、過疎地は、観光目的やら、年金で持ってきてくださるから。 282 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 283 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 284 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会員、誤解されている部分もあろうかと思いますけど、まず港湾会館どうこうというのは、恐らくインターンシップだとかそういった部分のものと混同されていると思うので。      (「それじゃ、ちゃんと説明してよ」という者あり) 285 ◆商工課長(中嶋忠彦) まず、ここで、歳入で上げている、この首都圏人材確保支援事業ということで、こちら、首都圏に通算5年以上在住してみえる方で、そこから東京23区に通勤されているような方を地方に移住させるという目的でやっている制度でございまして、ここで75万円歳入で上げているんですけど、そこら辺の補助金が100万円ということで、そのうちの2分の1を国が、4分の1を県と市が負担するということで、補助金交付した際にその4分の3が県から入ってくるという歳入なんですけど、こういう制度でございますので港湾会館とかは関係ございません。 286 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 287 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 288 ◆分科会員(山口春美) 企業にそういうことをやるのよね。そうしたら、こちらに説明会とかやったときに泊まるところがないので、苦し紛れにそこの宿泊料を出しているんだよね、部長。それだけの仕事だよ、これ。だから、私が言いたいのは、それ、やってもらっていいんだけど、よそから選択されようとしたら、やっぱりよその市よりも福祉やいろいろな住民サービスが劣っていたら、子育て世代の選択肢からははみ出てしまうので、18歳までの医療費無料化とか少人数学級を他市並みにやるとかいうことを言っていただきたいという要望です。 289 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員、この歳入に関しての質問をお願いいたします。  要望ということなので、答弁は結構です。 290 ◆分科会員(山口春美) 部長は否定しないけど、いいよね、それで。港湾会館。 291 ◆分科会長(杉浦文俊) 今のは、要望というか御意見でよろしかったですね。  ほかに。      (「私、誤解のまま終わっちゃいかんので。部長、決算のとき、私、言ったじ      ゃん、港湾会館で3人か4人、連泊している予算だよって。この項目で使って      みえたよ。何が違う、違うだ」という者あり) 292 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 293 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 294 ◆商工課長(中嶋忠彦) 港湾会館は、この首都圏からの移住とは全く関係ございませんので、誤解を解いていただきたいと思います。 295 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 296 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 297 ◆分科会員(山口春美) だから、それじゃ、市単の4分の1も含めて、歳出にも関わるけど、何をやるの、ほいじゃ。 298 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 299 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 300 ◆商工課長(中嶋忠彦) 先ほども申しましたけれども、これ、あくまでも首都圏からの地方への移住を推進するという制度でございますので。      (「何をやるの」という者あり) 301 ◆商工課長(中嶋忠彦) 首都圏からの移住を推進する制度でございます。      (「PRか。何やるのと言っておるじゃん。150万円だよね」という者あり) 302 ◆分科会長(杉浦文俊) 歳入の答弁になるような、答弁であれば大丈夫ですが。  歳出のほうの答弁のほうがよろしければ、歳出のほうに回していただきたいと思います。      (「いやいやいや、忘れちゃうから駄目」という者あり) 303 ◆分科会長(杉浦文俊) 歳出のほうでよろしいですね。 304 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 305 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 306 ◆分科会員(山口春美) これを使って、2分の1で75万円で、150万円を使って何をやるつもり? 307 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 308 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑もないようですから、15款の質疑を終結いたします。  次に、16款の質疑を行います。  質疑はありませんか。 309 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 310 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 311 ◆分科会員(山口春美) 53ページの港南緑地だね、港南緑地の自販機が、とても150万円ということで多いんですが、これ、何台分で、やっぱり入札単価で値段を決めるようにしたんだけど、何か特別なあれでしたか、これ。例年並みでしたか。53ページの16款1項1目1節の一番下です。 312 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 313 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市整備課長。 314 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 港南緑地につきましては、自動販売機を3台設置しておりまして、昨年の2月に設置業者を募集して最も高額であったところと契約という形ですが、実際には1社しか応募はなくて、その業者に決定をしております。その決定金額が145万5,000円ということです。
    315 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 316 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑もないようですから、16款の質疑を終結いたします。  次に、18款の質疑を行います。  質疑はありませんか。      (「なし」という者あり) 317 ◆分科会長(杉浦文俊) 別に質疑もないようですから、18款の質疑を終結いたします。  次に、20款の質疑を行います。  質疑はありませんか。 318 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 319 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 320 ◆分科会員(山口春美) 65ページの20款4項2目雑入のところで衛生費雑入ですかね。分別収集で1,206万円雑入があります。この内訳について、予算ベースで、決算並みではじかれたのか、特に高いもの、安いものとあったら、一応区分ごとに教えてください、予算見込みを。 321 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 322 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 323 ◆環境課長(金原厚夫) 一件一件と申されますので一件一件申し上げますが、予算ベースでございますので、新聞紙が9円で158万円余、雑誌が8円で147万円余、段ボールも8円で106万円余、それから、紙パックが11円で9万7,000円余、アルミ缶120円、439万円余、スチール缶が22円で155万円余、それから、一升瓶が1円でございまして1万3,000円余と、ビール瓶が5円で1万1,000円余、ペットボトルが10円で130万円余、硬質プラスチックは2円で55万円余ですので、それを合計しますと1,206万6,000円ということで予算化させていただいております。 324 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 325 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 326 ◆分科会員(山口春美) 今、廃プラも含めて、こういう資源ごみについて、もうちょっと再利用ができないかということでいろいろ問題になっているんですが、ペットボトル等については、輸出はもちろんやっていないですよね。その委託した先が輸出していたら、汚いのも交えて輸出していたら分からんのだけれども、そこまではチェックはしていない。 327 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 328 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 329 ◆環境課長(金原厚夫) 碧南市は、このペットボトル、硬質プラスチックにつきましては、少しほかの市とは違う方法を取っております。  ペットボトルにつきましては、きれいなものを、細分、チップ化というか細かく切りまして、それを溶かす、材料として、服だとかいわゆる繊維の材料にということで送り出しております。  それから、硬質プラスチックにつきましても細分化しまして、固形燃料の一部ということで固形燃料化してその固形燃料を売っておるという形を取っておりますので、基本的には碧南市から排出されるものについては海外へ行くというルートではありませんので、よろしくお願いします。 330 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 331 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 332 ◆分科会員(山口春美) それで、国のほうは、おもちゃなんかのプラスチックも含めて焼却のほうに回そうとしていますよね。そういう国の動向なんかは、どういうふうに受け取ってみえるのか。地球温暖化と脱プラと、いろいろ今後の10年間における気候変動の問題が、日本政府もさすがに世界世論から追い詰められているんだけど、国の動向についてはどう受け止めてみえるのか。  これを、さらにこれ、例年並みに予算取ったよということですよね。単価も変わるかもしれないけど、ほぼ例年並みということですね。  国の動向と、それから、予算で特に意識したところというのがあったら教えてください。 333 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 334 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 335 ◆環境課長(金原厚夫) 国のプラスチックの焼却の件は、それぞれの自治体によって、例えば焼却炉の性能に応じて焼却したほうがいい場合としない場合がいいということがありますので、碧南市については、衣浦衛生組合については、焼却は基本的にはしていないということでございます。  当然、碧南市は、分別収集が始まった当初から地元の廃棄物の処理業者等々がすごく御協力いただきまして、分別をして、そのまま再利用という形でリサイクルにほぼ100%近くリサイクルがされておると、地元の企業さんの御協力も得まして、いろんなルートを探っていただいて、こういうふうに加工したらこういうふうに持っていけるよだとかという御提案をいただく中で、碧南市もそれに合わせた形で分別収集をさせていただいておるというところでございますので、今後も引き続き地元の企業さんと協力しながら、そういった焼却に回さない、リサイクルに回すという形での基本的な考えをやっていきたいというふうに思っております。  それから、資源ごみの単価につきましては、やはり少しずつ単価が下がっております。例えばスチール缶を申し上げますと、先ほど8円と申し上げましたが、令和元年度に行きますと22円あったものが8円になってしまったりだとか、売却価格がかなり低くなっております。  ただ、碧南市としては、市としてはこういった資源ごみ回収の義務がございますので、これについては、単価が上がろうが下がろうが基本的には回収をしてきちんと処理していきたいというふうに思っております。  以上です。 336 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 337 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 338 ◆分科会員(山口春美) あとは、残りは歳出で聞きます。  その下の燃やすことのできるごみの袋の広告料で80万円ですが、この印刷代というのは変わらないんですか。広告が入っていっぱい字が入ることだとか、何も書かないのと値段が違ってくるんでしょうか。 339 ◆分科会長(杉浦文俊) 今の質問は、歳出ではないかと思いますので、答弁は結構です。 340 ◆分科会員(山口春美) どうしてそういう分け方をする。 341 ◆分科会長(杉浦文俊) 歳入の質疑をお願いします。 342 ◆分科会員(山口春美) これ、80万円入るけど、歳出のほうが、もし印刷することによって増えるなら意味がないんじゃないということを言いたいんだけど、全く、その80万円、正味で収益になるんですかね。 343 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 344 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 345 ◆環境課長(金原厚夫) 印刷については、袋のほうで購入価格に入っておりますので印刷費は増えることはありません。ただ、デザイン料が多少変わってきますので、歳出のほうのデザイン費用のほうで委託料が少し増える場合もございます。 346 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 347 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 348 ◆副分科会長(小池友妃子) 同じく、同じところなんですけれども、そこの下のほうに行くと、廃食用油売却代ってあるんですけど、昨年度が1万円なんですけど、今回、2万円になっているので昨年度の実績を教えてください。今年度、今の現在の。 349 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 350 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 351 ◆環境課長(金原厚夫) 今年度の回収状況を申し上げますと、6月から2ヵ月ごとで2月までに合計5回回収をさせていただきました。合計で650リットルの回収がございましたので、これを売却したというものでございます。  それで、来年度につきましては、お金が増えておるという原因でございますが、今、偶数月で年5回ということを考えておりましたが、来年度は少し売却することが可能になりましたので、これから毎月どこかで市内で1ヵ所で回収できるようにということで、量も倍になるだろうということで予算は倍にさせていただいております。 352 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 353 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 354 ◆分科会員(山口春美) どこで。1ヵ所というのは、どう。ためておいては、毎月1回、どのところでやる。市役所へ持ってくるの? 355 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 356 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 357 ◆環境課長(金原厚夫) 場所については、文化会館、大浜公民館、新川公民館、鷲塚公民館、農業者コミュニティセンター、これがこれまでのものでしたが、ここに南部市民プラザを1ヵ所加えまして計6ヵ所、これを1年間で2回回るように、今、考えております。 358 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに。 359 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 360 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 361 ◆分科会員(山口春美) さっき言ったごみの広告は、デザイン料は僅かなもので、それでペイできて、あり余るということですか。 362 ◆分科会長(杉浦文俊) 歳入に関わるような感じで質問。 363 ◆分科会員(山口春美) 違う。ペイできるかどうかだけ言って。好きだもん、市長。 364 ◆分科会長(杉浦文俊) 歳入に関わるような質問の仕方をしてください。 365 ◆分科会員(山口春美) 費用対効果のことを教えてよ。割高になってへんか、こんな。 366 ◆分科会長(杉浦文俊) 歳出のほうが答弁がいいと……。 367 ◆分科会員(山口春美) いいで、挙げる気、満々になっておるだもんで、いいじゃん、答えておけば。 368 ◆分科会長(杉浦文俊) 簡潔に答弁お願いします。 369 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 370 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 371 ◆環境課長(金原厚夫) おっしゃるとおりデザイン料がこの80万円よりも低いということでございます。 372 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 373 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑もないようですから、20款の質疑を終結いたします。  次に、21款の質疑を行います。  質疑はありませんか。      (「なし」という者あり) 374 ◆分科会長(杉浦文俊) 別に質疑もないようですから、21款の質疑を終結いたします。  これにて歳入の質疑を終結いたします。  次に、歳出について、提案理由の説明を求めます。 375 ◆経済環境部長(永坂智徳) 分科会長、経済環境部長。 376 ◆分科会長(杉浦文俊) 経済環境部長。 377 ◆経済環境部長(永坂智徳) 特に補足説明はございませんので、よろしくお願いいたします。 378 ◆分科会長(杉浦文俊) 提案理由の説明が終わりました。  この際、執行部入替えのため暫時休憩いたします。                            (午前 11時 10分 休憩) ───────────────────・・───────────────────                            (午前 11時 11分 再開) 379 ◆分科会長(杉浦文俊) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  これより歳出の質疑に入ります。  まず、4款の質疑を行います。  質疑はありませんか。 380 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 381 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 382 ◆分科会員(山口春美) 予算書で169ページ、予算の概要で39ページのところのスマートハウスのことで伺います。  それで、2030年までに温暖化の削減なども目指しているんですが、これはトータルして去年のベースで147件というのは、全部、これ、17件から始まって3件って書いてあるやつをトータルした数だと思うんですが、マックスでいうと、あれもこれも合わせて行く方もみえると思うので、40件程度ですか、おうちが。それで、新築の家屋というのは、税務のほうで見ると622、それから、新築補助金のほうで見ると260件ぐらい年間あるように思うんですが、それに対してトータル142、今回が121件ですか、全部足すと、にしたって、これ、ダブりで1件がやられる場合もあると思うので、正味何件になるのか。それにしては低いと思うので。私は、全部、もうとにかく太陽光発電設置つきの住宅にしてもらうと、確認申請のときに、ぐらいの先進的な自治体としてやっていくべきだと思うんですよね。1人27万円ですもんね、1セット当たり27万円なので、そういうのは、その気になればやれると思うんですけど。ここで、そういう目的を持ってやっていく。どんどんどんどんこれでは足らないので増えていかないと思うんだけど、そういう施策というのは、やっぱり思い切ってやるべきじゃないですか。10年比で半分減らそうと思ったら、このぐらいのことをやらないと駄目だと思うんだけど、どんなふうですかね。もう一回改めて約121件、正味何件なのか、260件の新築補助に対して。 383 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 384 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。
    385 ◆環境課長(金原厚夫) こちらの予算の概要(事業編)の39ページに積算基礎としてこちらの件数が書いてあります。これは積算する上での件数でございますので、実際につける方というのは、一体的導入の場合もあれば、新築ではなくって、例えば燃料電池、リチウム蓄電池等々、HEMSも含めてですが、新築ではなくて既存住宅にもつけられる方もおみえになられます。特に近年は、国のいわゆる電気の売却単価が下がってきましたので、あとは、売却が終わった、10年が過ぎた方がこの蓄電池に移られているということもございますので、実際、新築住宅との件数の整合性というかその件数は、我々としては把握できません。  以上でございます。 386 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 387 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 388 ◆分科会員(山口春美) それで、予算のときも若干触れられたんですけど、約500万円の減ということで、時代に逆行してみえるじゃないですか。もう一回、減の理由と、それから、先ほど言った新築家屋260件は全て太陽光つきで売ると。業者さんにも値段交渉してもらって、確認申請で必ず民間も含めて申請が上がってくるので、行政が音頭を取ってやれば不可能ではないと私は見ますが、その減の原因も含めて教えてください。 389 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 390 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 391 ◆環境課長(金原厚夫) 我々の分析、減ってきた分析は、先ほど少し触れましたが国の電気の買取価格が大きく減ってきたというものが大きな原因かと我々も思っております。新築当初、初めに平成の21年頃にこの始まりました制度、1キロワット当たり48円程度で買われていたものが、今だと1キロワット当たり7円ということでかなり低くなっておるということもございます。それで、その方たちが10年終わって蓄電池等に切り替えてきて、また再度申請を上げられているというのが今の流れとなっております。ですので、予算は下がっております。これは現実実績に基づいて予算化させていただいておりますので、新築でなかなか太陽光を入れて採算が取れないという部分もあって、なかなか導入に足踏みをされているのかなというふうに我々は分析をしております。 392 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 393 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 394 ◆副分科会長(小池友妃子) 1ページ戻ります、167ページのところで、すみません、5目のところの環境保全対策費の中の003です。施設等維持管理事業で、01、02、03、大気汚染測定所、それから、これがどこにあるのかということと、それから、環境等監視機器、これもそうなんですけれども、あと、碧南地盤沈下測定所、これ、この3つ、どこにあるのか教えてください。 395 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 396 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 397 ◆環境課長(金原厚夫) 大気汚染測定所につきましては、碧南市が設置しているものは、西端の大気汚染測定所でございます。こちらは、西端小学校の敷地の隣り、ほぼ敷地の中なんですが、区分けをされていますが、そこに設置をしてございます。  それから、地盤沈下の測定所につきましては、油ヶ淵の遊園の一番油ヶ淵寄りの奥のところに設置をしておりまして、そこで地盤沈下の測定をしております。  機器につきましては、碧南市が所有しております騒音計、振動計等々……。      (「監視」という者あり) 398 ◆環境課長(金原厚夫) 監視機器ですので、西端の大気汚染測定所、そちらに設置してあります機器を保守点検しながら運営をしておりますので、情報、データを拾ったりだとかそういったものを委託しておりますので、こちらの金額がこの点検委託料になります。 399 ◆分科会長(杉浦文俊) よろしい?  ほかに。 400 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 401 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 402 ◆副分科会長(小池友妃子) ありがとうございました。  169ページのところで環境等監視事業ってあるんですけれども、01のところに、それぞれ委託料が入っているんですが、これ、環境等の監視事業がよく分かっていないので教えていただいてよろしいでしょうか。 403 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 404 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 405 ◆環境課長(金原厚夫) こちらにつきましては、こちらにあります大気監視、水質、騒音、悪臭ということで監視をしております。  まず、大気でございますが、こちらにつきましては、西端の測定所におきましてダイオキシン等をはじめとする、いわゆる、空気、空中に浮遊しているものを、どういったものがあるかというのを測定しております。  もう一つは、JERAの火力発電所の煙突から出るばい煙、こちらのほうの測定も、年1回碧南市として測定をさせていただいております。  それから、水質につきましては、市内の河川におきまして、碧南市内の9ヵ所の河川を毎月、河川の水質の調査をいたしまして、どういったものが混入されてあるかということを監視しております。  それから、騒音・振動につきましては、主要な国道、県道の自動車騒音、こちらについても規制に越えていないかそういったものも監視をさせていただいておるというところでございます。  それから、悪臭につきましては、臭いの検査でございますので、工場等から排出される臭いが環境基準を超えているものが出ていないかなとかそういったものを確認するために測定をするということの委託料を組ませていただいております。  以上でございます。 406 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 407 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 408 ◆分科会員(山口春美) 169ページの環境全般のことで伺いますが、環境基本計画が新たな見直しも含めてやられたんですが、この間、市長も参加してみえた我が部会のほうで2050に向けてカーボンゼロの陳情が採択されました。これを受けて、ぜひ、今のところ、前回、二酸化炭素、CO2の削減については、かえって後退してしまった、16%ということで。それから、2050目標は80%ということでなっているので、それについてやっぱりきちっと見直しをして、東京都なんかはガソリン車については10年内でもうゼロにするということも掲げているし、自治体独自のやっぱり先進施策と、その環境に対する動向というのが注目されていると思うんですが、その陳情を受けての決意だとか、今回こうやって予算も計上されたんですけれども、実際に見直し作業は今後も進められると思うので、その数字についての見直しと、運用について、効果的な施策を進める決意はありますか。 409 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 410 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 411 ◆環境課長(金原厚夫) この3月に第3次の環境基本計画を策定させていただいております。ここで公表するわけですが、この前の部会でもお話しさせていただいたとおり、碧南市は産業集積地ということもございまして、いわゆるものづくりの工場等々が多いということで電気の使用量も多いために削減量については何か低いように感じられておりますが、これは国から出されるそういった数値等々を参考にしながら碧南市の地域事情に合わせた形で再計算をしたところ、15.7という数字が出てきたということでございます。もちろん、これでゴールというわけではございません。それ以上のものを我々も目指していきたいと思っております。特に、大きく産業集積地でございますので、産業部門で大きく地元の企業様等々が御協力いただければ大きく減ってくるのかなという思いも込めて、例えば、1つ、事業用の次世代自動車の補助をさせていただいたりだとか、国がどういった形で動いてくるかまだまだ先が見えない部分がありますが、ゼロカーボンに向けて国も動いてきますので、我々は、その情報を得ながら、碧南市としてできることを探りながら、今後、新しい計画ができましたので、それに沿った形で進めていきたいというふうに考えております。 412 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 413 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 414 ◆分科会員(山口春美) 空気はつながっているので、他市、少なくとも衣浦5市で言えば、15.7の10年後、それから、2050の80%統一なんでしょうか。2050は、国もゼロにということを言っているので、100%減にするべきだというふうに思うんですが、その辺の……。環境基本計画には2050の数値は書いてありませんので、見直しも含めてやられるおつもりですか。 415 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 416 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 417 ◆環境課長(金原厚夫) ごめんなさい、今、他市の数字、すぐには持っていないので分かりませんが、細かい数字は分かりませんが、例えば、今、我々把握しているものについては、国が今、約26%ということをおっしゃっておりますので、各市も26%以下になっております。例えば、近隣市、西尾市さんですと、これ、29年3月策定のものですが、これが18.7%、知立市さんについても19%とかいうふうで見直しがされてくると思いますが、まだこれは、29年、30年というふうで少し前のものですので、この国が数値的に言われましたので、今後新しく改定するものについては変わってくるかなというふうには思っておりますが、今のところ、そう大きな数字で変えるというふうには聞いておりません。 418 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 419 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 420 ◆分科会員(山口春美) 私、部会のときに議員の皆さんにはNHKの「2030未来への分岐点」というやつを見ましたかって聞いたんですけど、見られた?市長も、副市長も、環境部門の方も。見られていないですか、誰も。それはもう改めてオンデマンドで見ることもできるし、ぜひ見てもらわなきゃいけない。もう子供たちも含めて、とても危機感を持って、これ、10年間に臨んでいこうということで、新たな一歩を踏み出す2021ですからぜひ見ていただきたいので、それに合わせて目標数字をもうちょっと引き上げた上で、それぞれに施策がどのぐらい達成するのかという細かいCO2削減の目標値もきちっと掲げながら科学的な対処をしていただく。観念論に走っているもんね。というふうに思います。  それで、171ページの、概要でいうと40ページですが、事業用の自動車購入費補助ということで新しく始められます。もう既に近隣市でも実施されているようですが、近隣市の動向と、やけにここの分は補助額が碧南市高いんですが、他市並みにと言って低く設定し、また、他市がやっていることもやらない市長にしては結構補助金が高いんですが、他市の状況はどうでしょうか。 421 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 422 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 423 ◆環境課長(金原厚夫) 他市の補助実績を申し上げます。岡崎市さんでございますが、これ、令和元年度に補助件数10件補助されております。豊田市さんにつきましては令和元年度28台補助、刈谷市につきましては令和元年度が10台、安城市さんが令和元年度5台、西尾市さんについては3台というふうでお聞きをしております。 424 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 425 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 426 ◆分科会員(山口春美) 補助額が高いですよね、碧南市。やさしいのね、事業所に対して。  それで、事業所に補助金出すということは、市役所庁舎の車についても、当然ガソリン車を脱却していこうという意思がおありと。よそに補助金出しておいて、碧南市はどうするのということになるので、大体どのぐらいの比率で今なっているんでしょうか、非ガソリン車というのは。ハイブリッドが一生懸命かね、今。今後の計画も含めて。 427 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 428 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 429 ◆環境課長(金原厚夫) この補助金につきましては、中小企業対象となっておりますので、市役所が対象となっておりません。私どもとして、資産活用課で所有している台数までは今数字を持っておりませんのでお答えできません。 430 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 431 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 432 ◆分科会員(山口春美) 少なくとも市長は、全ての公用車について早い時期に、やっぱりCO2低いものとか、それはもう全部クリアしているかね。それで、ひどいものについては替えていく、ハイブリッドにしていく、電気車にしていくという意思はお持ちだというふうに、よそに出すからにはと思うんですが、最低限、今後のくるくるバスだとかは、一番年がら年中動いているわけだから、そういうものに変えていく意思はお持ちですよね。ここで確認しておかないと、オーケーと言えないよ、よそに出すのに。 433 ◆市長(禰宜田政信) 分科会長、市長。 434 ◆分科会長(杉浦文俊) 市長。 435 ◆市長(禰宜田政信) こういうことにつきましては、やはり、国、県の動向を見ながら遅れを取らないように対処していきたいと考えております。 436 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 437 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 438 ◆分科会員(山口春美) 車の電気自動車のくるくるバスのぐらいの大きさのものだったら十分あるので、ぜひ電気自動車も含めて、今後の購入に対しては真っ先に他の見本となるように、価格の折り合いもあるでしょうけれども、ぜひその努力をしていただいた上で、この補助金は、業者の皆さんのやつも含めてやっていくと。  タクシーについては、よそはやっていないように思うんですが、それは、需要はもう把握してみえるんですか。タクシーもやるじゃなかったか、ここ。(3)のところで。 439 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 440 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 441 ◆環境課長(金原厚夫) ユニバーサルデザインタクシーにつきましては、県のほうの補助も時限ということもございました。他市では、令和元年、2年の時限のところもありますし、1年、2年、3年という時限もありますので、碧南市につきましては、開始が2年度でしたので、2年度、3年度の時限ということで、3年度で終了というふうに考えております。 442 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 443 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 444 ◆分科会員(山口春美) 補助額は、他市と、高くはないですか。 445 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 446 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 447 ◆環境課長(金原厚夫) ユニバーサルデザインタクシーにつきましても、岡崎市さん、豊田さんも1台につき30万円ということでございますので、うちにつきましては10万円ということでございますので、他市より高いという状況ではございません。 448 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 449 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 450 ◆副分科会長(小池友妃子) いいですか、変えちゃいますけど。 451 ◆分科会長(杉浦文俊) はい。 452 ◆副分科会長(小池友妃子) 171ページのところの6目18節環境衛生費で、005のところの環境美化事業があります。そこに清掃に行き届いたまちづくりの委託料で10万円あるんですが、これはどこに委託をしているものなのでしょうか。 453 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 454 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 455 ◆環境課長(金原厚夫) こちらの清掃の行き届いたまちづくり委託料でございますが、これは、公共施設等で、例えば草刈りだとかごみが多かったりだとかというそういった場合に、そこの施設の所持、いわゆる所有する部署が本来清掃なりをして、草刈りだとかをしていただくんですが、例えば国の場所、国の所有している場所、県の所有している場所等でなかなか予算がなくてできないだとかそういったことを言われる場合もございます。そういったものがあった場合には緊急的に碧南市としてやれるべきところをやりましょうということでの予算でございますので、特にどこというふうに指定して委託するものではなく、そのときに応じてやっていただくものを考えるというものの委託でございます。 456 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 457 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 458 ◆副分科会長(小池友妃子) すみません。どこにというのは、どの団体に委託をしているのかということが聞きたかったんですけれども、場所ではなく。どういった活動をしているのかなと思ったので。愛護会との違いが知りたかったんですけれども、それは、今、国と県と教えてもらったんでいいんですが、どこにというのは、どういった団体というのかそこに委託をしているのかというのが知りたいなと思ったんです。すみません。 459 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 460 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 461 ◆環境課長(金原厚夫) 具体的にそこの場所が出てこないとないんですが。  過去の実績を申し上げると、例えば油ヶ淵のもの、周辺の堤防等だと、あれ、県の所有でございますので本来県が事業をするわけですが、どうしてもすぐにやれない、ここが集中的に汚いというところがあると、地元で活動されている団体さん、例えばフッチーほたる会さんとかそういったところが代わりにやってあげるよということもお声がけいただきますと、我々としては、じゃ、緊急にやったほうがいいというふうに判断した場合にそちらのほうにお願いするだとかそういった場合がありますので、具体的にどこというのは、そのときにならないと分からないという言い方で、ごめんなさい、よろしくお願いします。 462 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 463 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 464 ◆副分科会長(小池友妃子) そうしましたら、今年度は特にないということの理解でよかったということでいいですよね。 465 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 466 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 467 ◆環境課長(金原厚夫) これまで実績は予算50万円ということでございますが、今回10万円ということですが、実績に応じて、だんだんだんだん市内もきれいになってきた部分もありますので、実績に応じて予算は減らせていただきました。ただ、実際にそういったことが起きれば、我々としても、例えば補正だとかそういうところも考えて対応していかなきゃいけないかなという部分はあるかと思っております。 468 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。
    469 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 470 ◆副分科会長(小池友妃子) その下のところを教えてください。備品購入費で草刈機4台購入費って書いてあります。これはどのようなことで4台使うために購入する予定なのか教えてください。どのようなところで誰が。 471 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 472 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 473 ◆環境課長(金原厚夫) こちらの草刈機につきましては、環境課の塩浜事務所のほうでもって管理をさせて、貸出しをさせていただいております。一般市民の方に貸出しをさせていただいておるというところでございます。  実際のところ、今は草刈機を約43台ほど持っておりますが。      (「そんなにあるの」という者あり) 474 ◆環境課長(金原厚夫) ピークのときは、ほぼ出払ってしまいます。  ただ、これを全てメンテナンスしておるわけですが、全部分解して清掃して、また組み立てて貸出しをするというようなこともしておりますので、年々年々やっぱり経年劣化していきますので、定期的に4台ほど買換えをしながら貸出しをしておるというところでございます。 475 ◆分科会長(杉浦文俊) ここで一言、質問者、そして、答弁される執行部の皆様、簡潔にまとめて発言いただきますようお願いいたします。 476 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 477 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 478 ◆分科会員(山口春美) 40ページのさっきの業者向けの自動車購入ですが、これは4月1日施行ということで、現行でも、何でやるんでしょうか、補助要綱か何かでやるんでしょうか。それはもう出来上がっていて、そこにオンしてやるのか、どんなふうな手続を取られて、いつ施行されるんですか。 479 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 480 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 481 ◆環境課長(金原厚夫) こちらの事業につきましては、今年度9月の補正で補正対応させていただきまして、実際、10月からもう既に補助は始まっております。      (「それじゃ、続行するってことか」という者あり) 482 ◆環境課長(金原厚夫) はい。 483 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 484 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 485 ◆分科会員(山口春美) ページでいうと、173ページの予算書で、概要は41ページです。まず、これも条例、補助要綱で行くのか、実施年度は、いつからスタートするのか教えてください、地域猫不妊手術。 486 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 487 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 488 ◆環境課長(金原厚夫) こちらにつきましては、4月1日からで規程で制定をするということで、4月1日からの補助開始となります。 489 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 490 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 491 ◆分科会員(山口春美) それで、動物病院は市内に6ヵ所あるんですが、全員の方にこの制度を始めることは周知されたのか、それとも、市外業者も含めてどこでもオーケーということでやられるんでしょうか。 492 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 493 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 494 ◆環境課長(金原厚夫) こちらの補助制度につきましては、この地域猫の活動をされる団体さんが猫を連れて病院で手術をした場合に、その手術した領収書をもって補助申請をしていただくという制度でございますので、病院等は市内だけに限らず、市外でも特に問題ありません。  それに、市内の動物病院さんについては、特に周知はしておりません。 495 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 496 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 497 ◆分科会員(山口春美) 団体というと、どのことですか。 498 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 499 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 500 ◆環境課長(金原厚夫) まだ補助申請が上がってきておりませんので、どの団体が出てくるか分かりませんが、市内で地域猫の活動をしてみえる団体さんというふうで想定をして補助設定をさせていただいております。 501 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 502 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 503 ◆分科会員(山口春美) どのように施策設計をされたのか分かりませんが、ネットで見ると、全国でこの類似施策というのはやられていて、県下では19の自治体で、これ、古いですけれどもやっております。それで、猫だけでなく犬も含めて、飼い猫も含めてやっていると。もちろん補助額はそんなに碧南市ほど高くないところもたくさんあるんですけれども、やっているんですね。  それで、4月1日というと、もう26日の本会議で議決してから、そんなに時間はないんですが、もう全部規程の中身もできていて、この日にちを待つだけということ、土日を経由すると、もう4月になってしまうので、ほとんど知らない中で、市内病院の人たちも全くそんな話はなかったと。この間、狂犬病の注射で一堂に集まったでしょう、お医者さんたち。何でそのときにその規程の案があるなら、こういったことをやりたいんですけど、どういうふうに思いますかとか、やっぱり基本は、この19の自治体もそうですけど、誰でも、公金ですから、秘密裏に、まだ申請がないって言ったって、何もスタートしていないやつにいきなり申請なんか出てくるわけがないじゃないですか。やっぱり誰でもが使える制度にして、そのお医者さんも、このお金でやれるところ、やれないところがあるので、やれるところだけはやってもらって、自己負担なしということでこの1万5,000円というのを考えてみえるのか、その辺はどうなんですか。やっていただくのはありがたいんですけれども、制度設計がとても大ざっぱで、特定な人と秘密の中でルートをつくっている、そういう疑念を持っています。どうなんですか。 504 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 505 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 506 ◆環境課長(金原厚夫) この制度につきましては、先ほど言われるように、犬猫病院さん、いわゆる動物病院さんを経由は一切しません。ですので、逆に言いますと、協力していただける動物病院さんと協力していただけない病院さんがあるとかそういったものは一切関係ございません。あくまでも活動される団体さんがどこの病院に連れていっても結構ですので、そこで手術をしていただいて、その領収書を添付し申請をしていただけるという制度でございますので、ある意味、個人というかどなたでも団体さんに活動していただいて、どこの病院でもできるというふうで、やりやすい制度だと我々は考えております。 507 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 508 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 509 ◆分科会員(山口春美) そんな空論を言ったって、今、ねこの会は2者、2ヵ所あるんですけれども、団体補助に結局なるじゃないですか。医師も特定しないし、結果的には市内で1ヵ所あるそうですね、1万円と5,000円でやるところが。そこと具体的には、事実上、結んでいってしまうのかなというふうに思います。私は、初めは、猫あまり好きじゃないし、この女性の立場に立つと、障害者に対して、いろいろ優生保護で強制的に不妊をさせたというこの思いがあるので何となく嫌だなという思いもあったんだけど、山本宣治って御存じ?戦前の革新的な政治家ですが。山本宣治、山宣ひとり孤塁を守ると、だけれども私は寂しくないと、背後には大衆がいるからというこの人ですけど、当時貧しい人たちが避妊方法も知らないでたくさん子ができて貧しくなってしまうという意味で、家族計画を指導して回った方なんですよ。そういう見地からすると、猫、犬というのは家族計画を持てないから、そういうことも今の時代ですからやむを得ないかなというふうに思うんです。となると、やっぱり、犬猫も含めた、自宅で飼っている猫も含めて、やっぱりそういうことを促進するなら、もし産んでしまって、何でもあの資本主義は物にするので商売で売る、血統つきの犬ならまだしも、そうじゃない犬なんかは処理に困ってしまうわけですから、そういう幅広い制度にすべきだと思うんですが、当然、これ、19ヵ所のやつを精査されたんですよね。ちょっとやり方が水面下でぐずぐずしているんじゃないですか。私は、せめて市内のお医者さんに徹底する、あるいは、誰でもが使える制度にしていく、これが必要だと思うし、団体補助で行くならば、こういう補助事業ということにしないで、ねこの会の補助金ということでやるべきだと思う。100万円も要らないと思うけど、実際には。違いますかね。私、ぜひ、4月1日と言わず、ちょっと延期してもらってでも制度を見直していただきたいと思いますよ。 510 ◆分科会長(杉浦文俊) 御要望でよろしかったですか。 511 ◆分科会員(山口春美) いやいや、それはあまりにも乱暴過ぎるわ、悪いけど。そんな特定団体と、もう一ヵ所のほうは、一言も話も相談もなく事を進めてみえると。そういうやり方は、公的なところが公金を使ってやることについては駄目だ。それならそれで団体補助というふうにすればいい。だけど、そうじゃないやり方で、この補助事業ということで広く一般に門戸を開けている見出しにしてあるので、やっぱりこれは変えるべきだと思うので、4月1日の施行はちょっと見合わせて、やっぱり誰でもが連れていくことができるようにすべきじゃないですか、大きな生き物の保護の立場から見たら。 512 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員、今のですと、要望に聞こえるのですが。 513 ◆分科会員(山口春美) いやいや、どうですかって聞いておるじゃん。 514 ◆副市長(金沢宏治) 分科会長、副市長。 515 ◆分科会長(杉浦文俊) 副市長。 516 ◆副市長(金沢宏治) 今、いろいろ御意見いただきましたが、これは、過去から一般質問等々で御要望があったことです。何か特定とか何とかそういうお話もありましたが、これは、所管のほうで一応やりやすい補助の規定だと、補助の考え方だということで考えたことでございます。今、いろいろ御意見をいただきましたが、取りあえずはこの形で実施をさせていただきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いします。 517 ◆分科会長(杉浦文俊) 質問は簡潔にお願いします。 518 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 519 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 520 ◆分科会員(山口春美) 残念ながら、特定団体、しかも、1つの団体と、ある議員さんたちが話もして、そうしてルート開いたようなことも聞いています。そういう疑念は多くの人たちが持っています。だから、やはりそういうこの公的な公金を使う仕事としてふさわしくないと思うので、もう一回、幅広い対象者にして、誰でもが使える制度に見直しをしてください。要望です。 521 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。 522 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 523 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 524 ◆分科会員(山口春美) 成果報告書の42、43ページ、予算書では175ページあたりにごみの減量化について予算が組んであります。634万9,000円ということですが、これ、具体的な施策の中身というのは、コンポストとEMぼかししかないんですが、環境課として、やっぱりごみ減量にきちっと向き合ってくださっているのかなというふうに思うんですが、実行計画もまだ令和3年はつくっていないんですが、令和2年というと、これ、減っていませんよね。実際にごみの量を減らすということにはなっていないんですか。 525 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 526 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 527 ◆環境課長(金原厚夫) こちらのごみ減量化対策事業ということの予算はほぼ同じということでございますが、資源回収の報奨金等も、これまでも答弁をさせていただいたとおり、特に変わりないというか、金額についてもそのままで現状で行っておるということでございます。  ただ、近年、やっぱりコロナ禍で、そういったごみの出方も変わってきております。プラスチック系等が増えてきておるということもございますので、ごみの数字についてはなかなか把握しづらい部分もありますので、増えてきている部分もございます。  それから、資源回収のところで、民間さんがやられている段ボール、雑誌、布等、そういったところへの回収量も増えておるように、数字がつかめませんので我々として分かりませんが、市のほうへ出していただく収集量は減っておるというのが現状でございますので、なかなか計画が、減量の計画に、今、コロナ禍ということで、少し計画とずれておる部分があるかというふうに考えております。 528 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 529 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 530 ◆分科会員(山口春美) 具体的な策を出さな、これこそ。さっきの猫は、策が先行し過ぎてあれなんだけど、こちらは策を出さなきゃ駄目だと思うんですよ。  それで、あなたたち、資源ごみのことを言われたので言いますけど、私もネットで調べたら、確かに全国で10円のところはあまりなくて、ちょっと古い資料なので、額田が10円出していたんですね。今は合併しちゃったので多分なくなってしまったと思うんだけど。7円が通常のレベルだというふうに言われたけど、ここで10円出せば、先ほど言われた9円だったか、実際に業者さんに売ると9円、紙のあれは、ということで言われたので、10円出せば全国一ですよ。全国一の古新聞回収補助金ということで。それで、部長の答弁を聞いてみたら、実際に資源ごみのステーションに出す量と廃品回収の量とほぼ同じ単位で変わらないぐらいじゃないですか。やっぱりこれできちっと集めてもらって、新聞紙はとにかくリサイクルに回すものという全体的なくせをつければ、もう本当に子供の頃から廃品回収に頑張ったということになるので。小さな施策です、倍にしたって300万円出せばいい話だもんだから、私は、ここを市長の決断で日本一の廃品回収奨励自治体碧南市ということでやってもいいと思うんだけど、300万円ですよ、どうですか。 531 ◆分科会長(杉浦文俊) 質問は簡潔に。      (「何にもやらんでおいて減量なんかできるわけないじゃん」という者あり) 532 ◆分科会長(杉浦文俊) 今、御要望でよろしかったですか、御要望で。      (「いやいや、聞かないかん、市長も含めて。策がないじゃん、何も。コンポ      ストをやっておるだけで」という者あり) 533 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 534 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 535 ◆環境課長(金原厚夫) 古紙につきましては、碧南市は7円ということでやっておりますが、先ほども多分、額田と言われました、岡崎市さんに多分あれかもしれん……。岡崎市さん5円、刈谷市さん6円、西尾市さん5円ということで、高浜市につきましては3円ということで、碧南市は7円ということですので、豊田市さん、安城市さんとそろって一番高いところで推移しておりますので、現状のまま行きたいというふうに考えております。 536 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 537 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 538 ◆分科会員(山口春美) 一般廃棄物の実行計画は、令和3年、まだホームページ上ではアップされていないんですが、本当は今頃もうつくって、4月1日からこれで行くよということを公告する必要があるんですよというふうに前にも言ったんですけれども、令和3年の計画では減っていますか、各ごみの実行計画の数字は。同じ数字を毎年並べていないですか。横並びでも大きな成績だということ。 539 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 540 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 541 ◆環境課長(金原厚夫) その計画につきましては、前年度、前々年度等の数値をまとめたものを、推移を見て計画に反映させるということでございます。ですので、先ほど申し上げたとおり、コロナ禍で資源ごみ等の排出量も増えてきておるというところもございますので、現在では、まだ4月1日公表のものは数値はつくっておりませんが、少し横ばいか、増える可能性もゼロではないかなというふうに、今、想定をしております。 542 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 543 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 544 ◆分科会員(山口春美) ごみゼロなんか、結局うたっているだけで、実際に毎年毎年の詰めていくそういう施策も打ち出さないし、これを減らす数字も、数字目標も出さないしということで、やっぱりきちっともう4月1日どんぴしゃで市民に徹底する必要があるんですよ、実行計画というのは。市民と共々ゼロにしていくってことだからね。それをやっぱり減にして、何をどう減らしていくのかというのを出してやっていくべきだというふうに思いますので、そういう意味では、やっぱり販売者責任ということで、ペットボトルや、最小限度じゃなくて、瓶やなんかも含めて、瓶だとかそういうものを売っている人は、その店先で回収してもらうと。花王も何でも詰替用の袋でしたら、お店で集める努力を今しているそうです。国もそういうふうで業者責任をきちっと果たしてもらいたいということで動いてはいるようですが、あなたたちが、何でも持ってこい、持ってこい、金になるからと、そういうことでは逆行していると思いますので、やっぱりこの目標数字をきちっと出すこと、減なら減で、ゼロならゼロにするような目標数字をぜひ出していただきたいというふうに思いますけれども、どうですか。 545 ◆分科会長(杉浦文俊) 要望ですね。  ほかに。 546 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 547 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 548 ◆副分科会長(小池友妃子) すみません、事業編の43ページ、今と同じところなんですが、予算の一般会計、これも、先ほどのEMぼかしの作成委託料ってあるんですけれども、ここで、概要編のところに実績が書いてあるんですけど、配布数が全部ずっと1万6,800で一緒なんですが、実際、これは、多分、各配布場所に渡したものだと思うんですが、実際に市民の方が受け取った個数とかというのは把握しているんでしょうか。 549 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 550 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 551 ◆環境課長(金原厚夫) 今おっしゃられたとおり、ここの配布個数が、我々の配布した個数、いわゆる我々が作って各公民館等へ配布した個数でございますので、正直言いますと、公民館等で在庫が幾つあるかというのが把握できておりません。ですので、そういったことはちょっとまずいということもありましたので、今年度の末には、一度、各公民館、配っている場所での在庫数も確認しながら、実際に配布している個数を分析していきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 552 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 553 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 554 ◆副分科会長(小池友妃子) ありがとうございます。そうですね、あそこに各公民館にファイルがあって、お名前と幾つ持っていったかって書けるようにいつもなっているので、確認していただくと、実際よりも足りているのか足りないのか、それとも公民館によってはすごく出ているところと出ていないところもあると思うので、ぜひお願いします。  以上です。
    555 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質問はございませんか。 556 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 557 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 558 ◆分科会員(山口春美) 175ページの予算書のところで、先ほども若干触れたんですが、可燃ごみのほうが約1,000万円までは行かないけれども500万円ぐらい増になっていて、それで、資源ごみのほうが1,000万円ぐらい増になっています。それは、この間、おうちに持って帰るお弁当なんかが増えたということで増額した分も反映した上でこういうふうになっているんでしょうかね。文字通りここを減らさないといかんと思うんだけど、どういうふうで増になったのか。これを減らすことは、5ヵ年契約じゃなかったですか。この委託契約が、いつ消えていくのか知らないけど、くるくるバスと同じように安ければいいということでやっていくのか、それとも、現に、民間業者に任しちゃうと、ごみの減量については積極的にならないんですよ。だって、ごみが減れば自分たちの仕事が減って、委託料も減っちゃうから。そこが根本的なこの落とし穴なんですが。そういう意味では、この2つの増について、どういった具体的な指標によって増になったんですか、減にする努力はないの。 559 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 560 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 561 ◆環境課長(金原厚夫) おっしゃられるとおりプラスチック系のごみが増えておるということで、ペットボトル、硬質プラスチックの収集業務委託の金額が補正予算で増額させていただいたとおり上げさせていただいておりますので、新年度予算でも増額となっております。あくまでも業者さんが回収する業務と、それから、この収集をした後の加工業務も含めての金額となりますので、あくまで回収は長期の契約になりますが、この収集の業務と再生加工業務については単年度でその単価契約になりますので、その量に応じて金額が変わってくるという状況でございます。 562 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 563 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 564 ◆分科会員(山口春美) この4月1日で、また単価契約や入札を変えていくんですかね。5年間の随契だったか、長期契約は。いつが最終年でした。 565 ◆環境課長(金原厚夫) 分科会長、環境課長。 566 ◆分科会長(杉浦文俊) 環境課長。 567 ◆環境課長(金原厚夫) あくまでも先ほど申し上げたとおり、この資源ごみのペットボトル等を含めた回収業務については単価契約ですので、毎年契約をしております。収集運搬業務について、5年間等の契約となっております。例えば粗大ごみの契約ですと、令和元年の7月から令和6年の6月、それから、燃やすことのできるごみの随意契約以外の長期入札についても同じく令和元年の7月から令和6年の6月までというふうで契約をさせていただいております。 568 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 569 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 570 ◆分科会員(山口春美) 私は、国際的な動きからしても、政府もコンビニのスプーンなんかも検討し始めたし、大きく動きが変わってくると思うんです、10年間の間に。でないと、本当にその後の50年に向けての20年間がとんでもないことになっちゃうということで、今なら間に合うということで警鐘乱打が各界からされているわけですから、ぜひこの点についても、もう一度精査して、販売店で集めてもらうものは販売店で製造元に返していただけるようなルートづくりも含めて、ぜひ積極的に地球の気候変動防止のための、環境課しかないわけですから碧南市の中で総合的にその部分の責任持っているのは、早くあのテレビも見てもらって、番組も、その危機感を持ってもらわないと駄目よ、世間の情勢から遅れちゃ。ぜひ強く要望しておきます。 571 ◆分科会長(杉浦文俊) 要望ですね。  ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 572 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑もないようですから、4款の質疑を終結いたします。  昼食のため、暫時休憩します。                            (午前 11時 55分 休憩) ───────────────────・・───────────────────                            (午後 1時 0分 再開) 573 ◆分科会長(杉浦文俊) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。  次に5款の質疑を行います。  質疑はありませんか。 574 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 575 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 576 ◆分科会員(山口春美) 179ページの一番上のところで、5款1項1目の先ほど聞かせてもらった首都圏の人材確保事業ということで、その下にインターンシップ支援事業も書いてありますので、2つの事業の、具体的に何をやるのか教えてください。 577 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 578 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 579 ◆商工課長(中嶋忠彦) 先ほどもお答えしましたけれども、首都圏人材確保事業というのは、首都圏にお住まい、お勤めされている方を地方に移住させるという国の施策でございまして、これに関連する補助金でございます。  インターンシップ支援事業につきましては、市内の中小企業でインターンシップされる方の宿泊費を補助するという制度でございます。 580 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 581 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 582 ◆分科会員(山口春美) 2番目のほうは半額に減免、減額されましたが、実績上、これが港湾会館に泊まったやつで、1泊1,500円の補助でやってみえるので、実績としても少ないので減らしましたということですかね。首都圏のほうは3年間実績なしということで確認しますが、いいですか。 583 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 584 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 585 ◆商工課長(中嶋忠彦) おっしゃるとおりでございます。 586 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 587 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 588 ◆分科会員(山口春美) ものづくりセンター費で、178ページと179ページですが、予算の概要の46、47ページあたりでは、まるで決算のように過去のことばかり書いてあるんですが、新年度で何か新しい新規事業は何か計画されてみえるんでしょうか。 589 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 590 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 591 ◆商工課長(中嶋忠彦) 特段新規事業というものは、今現在はないんですけど、通年の事業を今のところやっていく予定でおります。 592 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 593 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 594 ◆分科会員(山口春美) 子供たちのプランニングでした?パソコンの。をやって、大分好評で、学校でもそれは始まっているんですが、大人向けのそういったものなんかは企画されないんでしょうか。文字どおりものづくりということで。 595 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 596 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 597 ◆商工課長(中嶋忠彦) 今質問者がおっしゃられたのはプログラミング教室のことだと思うんですけれども、こちらにつきましては、今年度2月にやらせていただきまして、ドローンを活用したプログラミング教室ということでございましたが、次年度以降につきまして、少年少女発明クラブの中でもやっていければというような案はございます。あと、大人の方向けのというのは、今のところ予定はございません。 598 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 599 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 600 ◆分科会員(山口春美) 全体的にまた9室も開放していただいたんですけど、いかんせん、やっぱりお部屋の稼働率はあまりよくない状況であるので、またぜひ新規事業を、いろいろ枠もあるのかもしれませんが、思い切って、せっかくのすてきな建物なので、利用できるように、ぜひ知恵と力を発揮してください。御要望しておきます。 601 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質問はございませんか。      (「なし」という者あり) 602 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑もないようですので、5款を終結いたします。  次に、6款の質疑を行います。  山口分科会員に申し上げます。先ほどの質疑等、簡単明瞭かつ非常に分かりやすかったので、引き続きお願いします。  ほかに質疑はありませんか。6款です。 603 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 604 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 605 ◆分科会員(山口春美) 183ページのところの川口の農業センターの男子トイレの改修工事費ということで78万6,000円、前から要望していたので、ありがとうございます。  具体的には何ヵ所ぐらいやって、どんな中身になって、いつ頃から着工していくんでしょうか。 606 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 607 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 608 ◆農業水産課長(亀島政司) トイレは男子トイレ改修工事ということですが、様式化の工事で、1ヵ所を洋式化する事業でございます。実施時期につきましては、準備が整い次第なるべく早く執行できたらなと考えております。 609 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 610 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 611 ◆分科会員(山口春美) 温座洗浄機付で、しかも接触型でない手洗いということで、コロナ対応ということでよろしいですか。 612 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 613 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 614 ◆農業水産課長(亀島政司) 内容でございますが、シャワートイレというような形で温水便座にはなってまいりますが、最近、非接触式というものでは、コロナ禍でございますが、なかなか故障が多いものですから、通常のボタン式の洗浄を予定しております。 615 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 616 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 617 ◆分科会員(山口春美) 蛇口ではなく、手のひらでぽんと押せば出るということならよりましだけど、できれば本当は接触しないようなほうが今後のためにもいいと思うので、またぜひ、多分予算残が出てくるので、設計の段階で変更なら変更していただきたいと要望しておきます。 618 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 619 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 620 ◆副分科会長(小池友妃子) 2目の183ページです。004番、食育推進計画推進事業なんですが、これ、今年度33万3,000円で、来年度が62万円になっているんですけれども、約倍になった理由を教えてください。 621 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 622 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 623 ◆農業水産課長(亀島政司) 次年度におきましては、食育推進計画の見直しを予定しております。倍増した予算につきましては、役務費としまして郵便料23万円を計上しております。こちらの郵便料につきましては、アンケート調査の郵送代でございます。 624 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。 625 ◆分科会員(藤浦伸介) 分科会長。 626 ◆分科会長(杉浦文俊) 藤浦分科会員。 627 ◆分科会員(藤浦伸介) 182、183ページと、飛びますが186、187ページで、前年度、令和2年度と比べると、まず183ページで言いますと上のほう、6款1項2目のところで、10節の需用費の中に印刷製本費というのがあったんですがなくなっていまして、あと、187ページのところも、6款1項5目のあおいパークのところの中でも10節で需用費、印刷製本費がなくなっていて、ここ以外でも、ほかの款のところでも総じて印刷製本費がなくなっているような傾向なんですが、単年度で事業があったのか、それとも全庁的にペーパーレスのような方向でこれがなくなったのか、具体的なところを教えてください。 628 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 629 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 630 ◆農業水産課長(亀島政司) 農業水産課所管で今質問のございました印刷費につきましては、まず、2目のものにつきましては、碧南の農業というパンフレットを5年に1回見直ししておりまして、昨年度はそちらの印刷製本をし、2,000部相当を計上していたものでございます。  また、あおいパークにつきましても、こちらは各年度で印刷しております。あおいパークのパンフレットが今年度計上しておりまして、新年度はないというような状況でございます。 631 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 632 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 633 ◆分科会員(山口春美) 食育推進計画で先ほど小池副分科会長が言われたことなんですが、食育目標も当然掲げて、これをなくしちゃ全然心がないものになってしまうので、死守しながらも、やっぱり達成できるように頑張っていただきたいと言っておるので、ただここの農業水産課だけではない問題で、学校の給食の地産地消の率も書いてあるものですから、全庁挙げて食育推進の地産地消も含めて、下のほうにもありますけれども、進めていただきたいなというふうに思います。  アンケートも、市民アンケートの中で朝食を食べたりする程度のふわっとした集約の仕方で、なかなかシビアな現実的な数字が出てこないんですけれども、ぜひ推進目標もアップさせながら、ないがしろにされてきたもんね、ここ、期間内中。ぜひ、前よりはよいものをぜひ頑張ってつくってほしいです。要望しておきます。 634 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。 635 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 636 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 637 ◆分科会員(山口春美) その下の183ページのところの経営体育成支援ということで、6次産業もこの中に入っていると思うんですが、48ページですね、予算の概要のところでは。それぞれここには件数が、ここにスマート農業だとか、こういうのが書いてあるんですが、こういうのも具体的にはこの中には300万円ですからね。300万円の振り分けを48ページの概要の中でお示しいただけませんか。 638 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長
    639 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 640 ◆農業水産課長(亀島政司) まず、今300万円と言われましたのが経営体育成支援事業補助金という事業が、今年度ないものが新年度で計上させていただいておりますが、こちら、国の事業を活用しまして実施される経営改善発展のためにかかる農業機械設備費等の導入にかかるものを補助するという事業でございますが、次年度申請がございまして、1経営体の予算を計上しているものでございます。  また、その上の農業経営改善支援事業補助金というものが認定農業者を対象に、先ほど言ったICTだとかスマート農業を含めました事業に対する補助事業を実施しているものでございますので、よろしくお願いいたします。 641 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 642 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 643 ◆分科会員(山口春美) そうしますと、48ページのところの(1)のアの(ア)ですが、新規機械の設備購入だとか、ずっともう具体的に相手は決まっていて、もう絞り込んで、この1ヵ所とか、先ほど、スマート農業は1ヵ所だって言われたんですけど、対象者はもう決まっているんでしょうかね。全部単体ですか、1ヵ所、1ヵ所、1ヵ所ですか。この48ページで上から順にお答えください。 644 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 645 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 646 ◆農業水産課長(亀島政司) それでは、順番に御説明いたします。  まず、1番上のアの農業経営基盤整備事業補助金でございますが、こちらは(ア)の農業用機械設備の新規導入、こちらは8件を予定しております。また、(イ)のスマート農業につきましては1件。続きまして、イでございますが、防犯対策推進事業補助金につきましては2件。ウの6次産業化等推進事業補助金については2件でございます。  補助の対象につきましては、決まっているものではございません。新年度になりまして募集をかけまして、それを受けて補助していくというものでございます。 647 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 648 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 649 ◆分科会員(山口春美) 6次産業では、新聞にもニンジンジュースを本格的に作るよということで頑張ってみえると思うんですが、そういうのも含めて、具体的な執行される側の思いとしては、何か具体的な6次産業の案があるんですかね。イチジクかニンジンかタマネギか、何か知らないけど。 650 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 651 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 652 ◆農業水産課長(亀島政司) 現在この事業を活用したいというところでの要望というのはまだ伺っておりません。 653 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 654 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 655 ◆分科会員(山口春美) ぜひ頑張ってやっていただいて、あおいパークという販路があるものですから、そういったところを中心に、市外の販路も含めて、農家の皆さんが無駄のないように、ニンジンなんかも捨てないように効率的にやっていただくことがやっぱりこれからの気候変動の施策にも結びついていくと思いますので、ぜひ頑張って、全国の事例をばんばん集めて、教えてあげていただいて成功させてください。  183ページ、その下の02のところの水田農業経営効率化等推進事業ということで、49ページのところに概要がありますが、これもやっぱり件数ごとにもし把握してみえるなら、予算計上するときは具体的にやっぱり、振り分けているだけかしらね、こっちは、何件何件って。それも教えてください。 656 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 657 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 658 ◆農業水産課長(亀島政司) こちらにつきましては、まず、農業団体推進費補助金でございますが、こちらはJAが行っております生産調整等だとか、転作に伴いまして麦を作っていただくんですけれども、そちらの共同乾燥調製の機械等の経費に係る補助ということになっておりまして、補助対象としましては、JAあいち中央青年部に現場確認等を委託するようなものでございます。  次に、地域水田農業推進事業費補助金でございますが、こちらもJAあいち中央が実施します先ほどの生産調整を円滑に推進するための協議会の運営等に要する経費でございます。  最後に、水田農業経営所得安定対策推進費補助金でございますが、こちらも水田農業経営所得安定ということで、こちらもいわゆる生産調整に該当するんですけれども、こちらの事務を実施しております地域農業再生協議会に対して支出するというようなもので、個人の農家等に支出するものではございません。 659 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 660 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 661 ◆副分科会長(小池友妃子) 185ページのところの3目の004。先ほど歳入のところでも出てきていたんですが、あいち型産地パワーアップ事業の概要を教えてください。 662 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 663 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 664 ◆農業水産課長(亀島政司) これは愛知県の実施する事業でございまして、老朽化等によりまして生産性が低下しました施設であったり、共同利用施設の整備だとか改修、そういったものだとか、高性能な農業用機械の導入を支援することで産地の生産力の強化向上を図る事業でございます。  補助率としましては、県の補助率が3分の1で、市がその10分の1を上乗せして、全体の事業費の30分の1を上乗せしまして補助する事業でございます。 665 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 666 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 667 ◆分科会員(山口春美) 185ページの一番下の地産地消の推進事業で、若干の8万9,000円の増額となっているんですが、具体的にこの中身は今までと変わってくるんでしょうか。これも非常に消極的な施策で、もっともっとこれも進めていただきたいんですが、具体的に何が変わってくるんでしょうか。 668 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 669 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 670 ◆農業水産課長(亀島政司) 次年度につきましては、増額は少ないんですが、事業としましては、6次産業化人材育成研修というものを市独自で実施したいと考えております。  なお、本年度の6次化研修、2度実施しましたが、そちらは国の事業を活用した県が実施した事業でございますので、次年度は、県の事業と併用して我々市の研修も実施し、より6次産業化を推進していく体制を整えていきたいと考えております。 671 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 672 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 673 ◆分科会員(山口春美) 市単で研修会をやられるということは一歩前進だと思うんですが、これも先ほど食育と一緒だけれども、ただ農業水産課だけに任せておく問題じゃなくて、全庁挙げてやっぱり地産地消をこの店屋さんにも地元の農産物、魚産物を広げていくということで、本格的に目標を持ってやっていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願い、あんまり変化が見られんので、とても残念です。国のほうも力を入れているでしょう。食育だ、地産地消だということで、これも本当に今の資源を大切にするという意味では、今の旬な施策だというふうに思いますので、お願いします。  187ページの一番上のところで、家畜の伝染病ですが、昨年は豚コレラとかありましたが、碧南では鳥インフルエンザはなかったですが、ここの中は一応負担金だけを出すということになっているんですが、現在の状況等と新年度に向けて、安心できる状況なのかなということも含めて、そうなれば補正予算で、もし発生したならば、職員費も含めて国も補助金があるので、そういうので対応していくということで、豚コレラ、鳥インフルエンザの状況も含めて教えてください。 674 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 675 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 676 ◆農業水産課長(亀島政司) まず、鳥インフルエンザにつきましては、碧南市内には鳥の養鶏事業者がいませんので、そういった事業は対象となっておりません。  続きまして、豚コレラにつきましては、この負担事業の中で継続しましてワクチン接種補助というのを続けてまいりたいと考えております。  このワクチン接種が始まって、全国では接種前の豚などの事例が若干確認してきておりますが、基本的には抑制できているというふうに考えて、報告のほうを受けております。  ただ、今後、アフリカ型の豚コレラ等が侵入してくるということになりますと、また新たな対策等を検討する必要があるかなというふうに考えております。 677 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 678 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 679 ◆分科会員(山口春美) 人間と同じですね、コレラの新しいのが出てきたりして。分かりました。 680 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。 681 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 682 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 683 ◆分科会員(山口春美) あおいパークですが、187ページの一番下で、浴室の空調機の薬品清掃の作業ということで46万2,000円ですが、全体的に20年ですか、経っているということで、20年間か、もっとかな。空調が壊れているところもあるんじゃないですか。それ、清掃だけで済まないところもあるんじゃないですかね。 684 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 685 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 686 ◆農業水産課長(亀島政司) こちらの臨時経費で上げさせていただいている浴室空調機器薬品清掃作業につきましては、隔年で6台を対象に実施している事業でございます。  なお、空調につきましては、今年度もでございますが、故障等で早急な修繕が必要な場合については、予算流用と予備費の充用等で至急対応しているというような状況でございます。 687 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 688 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 689 ◆分科会員(山口春美) 耐用年数を過ぎて部品がなくなったからってみんな替えられたり、保健センターも昨日の論議でもあったんですが、そういうものはあるんでしょう、耐用年数を過ぎちゃったやつが。 690 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 691 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 692 ◆農業水産課長(亀島政司) 機械電気設備等でいうと、やはり15年ぐらいで耐用年数を迎えるものもございますが、全てを耐用年数で更新していくというものでございませんので、状況を確認しながら予算要求はしてまいりたいと考えております。 693 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 694 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 695 ◆分科会員(山口春美) 機敏に対応していただくようにお願いします。  じゃ、コミセンも聞いちゃったし、さっき。 696 ◆分科会員(藤浦伸介) 分科会長。 697 ◆分科会長(杉浦文俊) 藤浦分科会員。 698 ◆分科会員(藤浦伸介) ちょっと飛びます。193ページになりますが、6款3項2目の農地事業費の中で、まず、002の02農業用排水機維持管理事業の中で、上から3番目の機械借上げ等の委託料が前年度に比べると110万円ぐらい減っているんですけれども、これについて、詳細教えてください。 699 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 700 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 701 ◆農業水産課長(亀島政司) こちらの事業が対前年ということで110万8,000円の減額となっておりますが、こちら、実績等を踏まえたものではありますが、こちらは事業費を減額はさせていただいておるんですが、その下の03事業、農道維持管理事業、こちらのほうで109万5,000円の予算増で要求させていただいております。現場の管理状況を見ながら予算の配分を変えさせていただいたというところで御理解をお願いいたします。 702 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 703 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 704 ◆分科会員(山口春美) 195ページで、概要では55ページの川口の揚水機場の更新事業で600万円ですが、これは地元の説明会なんかも開かれてみえると思うんですが、この説明会や今までの流れだと令和7年に完了ということで、説明会、2月の時点でやられたと書いてあるんだけど、この55ページのところには令和12年というふうになっていますよね。その住民の皆さんに説明したものと差異が出てきているんでしょうか。 705 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 706 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 707 ◆農業水産課長(亀島政司) 予算の概要に記載の事業期間でございますが、少し補足が必要だったと思っております。工事の事業期間におきましては、今分科会員のおっしゃったように令和3年から令和7年の5ヵ年の予定で変更はございません。  ただ、昨年度の予算計上時には令和6年でしたので、その時点からは1年延びておりますが、地元説明会のときからは変わっておりません。  残りの令和8年から令和12年につきましては、本体工事が終わった後に国の中心経営体農地集積促進事業というものがございまして、こちらは何かといいますと、地元負担、農家負担の部分につきまして、借入れしたものを返却する際に、事業の対象農地の利用集積の状況の達成状況によりまして、地元負担金の償還に対する補助が最長5年で受けられるものでございまして、国が2分の1補助し負担するもので、市が残りの2分の1を負担するということで、こちらの事業期間に含めて記載をさせていただいております。 708 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 709 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 710 ◆分科会員(山口春美) 農地の集積度合いは国の補助金の対象になるということでいいんですね。説明会のときには、地元の方からどんな意見が出たんですか。それで変更等はなかったんですか、ただ一方的に説明するだけで。 711 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 712 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 713 ◆農業水産課長(亀島政司) 説明をさせていただいた中で、特に計画変更に関わるような御意見のほうはいただいてはおりませんので、計画どおりに進めさせていただいております。 714 ◆分科会員(藤浦伸介) 分科会長。 715 ◆分科会長(杉浦文俊) 藤浦分科会員。 716 ◆分科会員(藤浦伸介) 今と同じところで、予算の概要だと55ページなんですけれども、2番の事業の概要のところでは、総事業費が前年度ですと5億3,000万円だったものが、今回7億5,000万円と増えている。その増えている理由は先ほどの理由で、6年間延長されたから総事業費が増えたのかなということをちょっと想像するんですが、そこの部分の確認と、あと、下の(6)の受益面積も、前年度のときですと121ヘクタールだったんですが、今回、面積が減って114ヘクタールになっているというので、この減った理由も併せて教えてください。 717 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 718 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 719 ◆農業水産課長(亀島政司) こちらの事業、来年度本格的に実施していくということで、今事業認可の申請に動いているところでございます。その事業認可書を作る中で、昨年度は基礎調査、また、今年度は事業計画作成という委託を県のほうで実施していただいているんですが、そういったところで精査をする中で、事業費、面積等の修正をしております。  なお、本日ここに記載の総事業費受益面積で認可申請書に提出していく数値というものでございます。 720 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。 721 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。
    722 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 723 ◆分科会員(山口春美) 193ページのところで、維持管理変更計画書ということで、348万円の新規事業になっています。それと人件費が2人から1人に減っているんですが、これは実際に現状もそういう形になっていて、現状に合わせて1人にしたということなんでしょうか。今後、人事異動も含めてなんですが、その辺のことも教えてください。 724 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 725 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 726 ◆農業水産課長(亀島政司) まず、人件費につきましては、農業水産課で1人減となるものではございませんで、予算計上科目が変わったというところでございます。  具体的には、181ページの農業総務費のところで1人増となっております。  もう一つ、維持管理変更計画書作成業務委託というものですが、こちらは平成18年に作成しておりますこの計画書、農業用の排水路や農道、用水路等の台帳になるわけでございますが、こちらを更新するというものでございます。 727 ◆分科会員(藤浦伸介) 分科会長。 728 ◆分科会長(杉浦文俊) 藤浦分科会員。 729 ◆分科会員(藤浦伸介) 195ページの6款3項2目の中での真ん中よりちょっと下ぐらい、005の農地等多面的機能促進事業、こちら、予算の概要だと57ページになりますが、こちらの57ページの一番下のところ、(4)に活動組織が5組織ありますと、合計732ヘクタールというふうになっているんですが、この予算上におけるそれぞれの5つの組織の金額の内訳を教えてください。 730 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 731 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 732 ◆農業水産課長(亀島政司) それでは、順番に申し上げます。  まず、西端環境保全会は約1,020万円。次の北浦鷲塚保全会、こちらも約340万円。伏見屋新田の美しい環境を守る会、こちらは約360万円。前浜中江みどり会、こちらが約1,050万円。川口自然を守る会、こちらが約350万円でございます。 733 ◆分科会員(藤浦伸介) 分科会長。 734 ◆分科会長(杉浦文俊) 藤浦分科会員。 735 ◆分科会員(藤浦伸介) ありがとうございます。  今のところの団体や面積が当然違うので金額は違うのは分かるんですけれども、何か算出根拠とか、あろうかと思うんですが、その概要を教えていただいてよろしいでしょうか。 736 ◆農業水産課長(亀島政司) 分科会長、農業水産課長。 737 ◆分科会長(杉浦文俊) 農業水産課長。 738 ◆農業水産課長(亀島政司) 今事業の中では、57ページで行きますと、2の(2)主な活動ということで、アの農地維持支払い交付金、イの資源控除支払交付金、ウの資源控除支払交付金の、ここは長寿命化で、先ほどが共同活動で、ウのほうが長寿命化ということで、複数の事業がございまして、それぞれ算出根拠があるというものでちょっと複雑になっているんですが、例えば、農地維持支払交付金につきましては、田んぼにつきましては1反当たり3,000円。また、畑につきましては1反当たり2,000円とか、そういったような面積基準で算出していくというものが基本となっております。 739 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 740 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑もないようですから、6款の質疑を終結いたします。  次に、7款の質疑を行います。  質疑はありませんか。 741 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 742 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 743 ◆分科会員(山口春美) 197ページの真ん中あたりに名鉄の複線化の促進、期成同盟の負担金で3万円と書いてあるんですが、何か具体的な動きをされてみえるのか、複線化に対しての名鉄側の動きもどんな形で、もしあったら、何もなくて負担金を出しているだけだと思うんだけど、違う? 744 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 745 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 746 ◆商工課長(中嶋忠彦) こちらにつきましては、昭和42年からスタートしている期成同盟会でございますが、複線化というのは目的を達成するために名鉄本社に対しての要望活動だとか、それから利用促進事業、今年につきましては、同盟会に加入してみえる知立市、刈谷市、高浜市、碧南市で各駅をめぐってもらうスタンプラリーという形で利用促進の事業を図ったところでございます。 747 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 748 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 749 ◆分科会員(山口春美) 市長にも提案したんだけど、やっぱり私も名鉄さんの肩を持つわけじゃないけど、やっぱり利用促進していかなければすぐ廃線という話に、全国の動きを見ていてもそうなので、やっぱりパーク・アンド・ライドという形で、月ぎめじゃなくてやっぱり臨時的にお買物に行くときなんかでもなるべく電車で行っていただくという形で、市のほうの配慮も、せっかく3万円、補助金、負担金を出しているだけじゃいかんので、やっぱり具体的な施策の中でこれを生かしていかないかんと思うんですよね、促進促進って言っておっても。ぜひそういう意味で、せっかくこうやってただただ3万円を出しているなら、それに見合う施策を打ち出していただきたいです。よろしくお願いします。 750 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。 751 ◆分科会員(藤浦伸介) 分科会長。 752 ◆分科会長(杉浦文俊) 藤浦分科会員。 753 ◆分科会員(藤浦伸介) こちらの7款の中でも、先ほど6款でも聞いたんですが、印刷製本費がゼロになっているので、2ヵ所になりますが、教えていただきたいですが、まず、199ページの7款1項2目の中で、需用費で印刷製本、前年度は24万2,000円あったんですが、これがなくなっているので、そこを教えていただきたいのと、あと、同じ7款の中で、飛びますけれども205ページのところの3目の観光費の中でも印刷製本費、こちら68万6,000円あったものがゼロになっているので、内容とかを教えてください。 754 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 755 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 756 ◆商工課長(中嶋忠彦) まず、2目のほうですが、こちらにつきましては、くるくるバスの時刻表を今年度刷ったものですから、来年度は刷りませんので、それの分がなくなったということでございます。  それから、3目の観光費のほうにつきましては、今回、観光費のほうを、予算のほうを組替えいたしまして、その中で印刷製本費というのはなくなってしまったということでございます。 757 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 758 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 759 ◆副分科会長(小池友妃子) 201ページです。2目の003番、01商店街連携活性化事業負担金ってあります。この商店街連携活性化事業について、教えてください。 760 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 761 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 762 ◆商工課長(中嶋忠彦) こちらにつきましては、商店街の皆様が大売出しだとかそういったものを、歳末大売出しだとか、そういった事業に対する負担金という形でやっております。 763 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 764 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 765 ◆副分科会長(小池友妃子) そうすると、そこの下の004の商工業団体助成事業で04番のがんばる商店街応援事業補助金、これが大売出してはなかったですか。これは何ですか。 766 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 767 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 768 ◆商工課長(中嶋忠彦) こちらは、市内の商店街及び商店街連盟の活性化に向けた組織の在り方や運営方法などの調査研究を実施する事業に対して、その一部を補助する事業ということでございます。 769 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 770 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 771 ◆副分科会長(小池友妃子) すみません、よく分からないので、具体的にどのようなことを今年度やったのかとか、これまでやったのか教えてください。 772 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 773 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 774 ◆商工課長(中嶋忠彦) 具体的には、先進商店街、そういった活動に関する視察事業だとか、それから商売繁盛実践販促術セミナー、こういったものを実施しておりますので、そちらに対する事業に補助しております。 775 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 776 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 777 ◆分科会員(山口春美) ほかにもあるけど、がんばる商店街で聞きたいです、201ページでね。それで、国のほうもこの制度が始まってから、もう今や先例80選とかいってネットで発信しているだけで、この補助事業はなくなっちゃっているので、実際にはげんき商店街というふうで変わっているんじゃないかと思うんですね。違うのかな。それで、変えるなら変えてもらって、いつまでも頑張らないので、がんばる商店街って言ってないで、げんき商店街にするならして、国の補助はどういうふうに変わっている、名称。もうないよね、これ。ネット検索しても、がんばる商店街の国補助はないもの。やりっ放しじゃないの、これ。 778 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 779 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 780 ◆商工課長(中嶋忠彦) げんき商店街につきましては県の事業でございまして、がんばる商店街というのは市の事業ですので、国は関係ございません。 781 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 782 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 783 ◆分科会員(山口春美) だけど、国がもともと餌を投げておいて、それでみんなでやって、先進例、大須の商店街だとかを上げているけど、それ以上のことは全然上がっていないし、碧南も実績がないんじゃない、本当に頑張らない商店街になっちゃっておるので、空き家も増えているし、げんき商店街、県のやつといえども、これで見ると空き店舗を利用して新しいお店をオープンさせたりして、結構行政が渡し船をやっているんじゃないの。やっぱり力がないのよ、商店に発想の。違うかね。何でいつも出してくるんだけど実績がない状態で、もう、課長、力入れてもらって、空き店舗ばっかりじゃん、新川駅前もそうだし。その辺も含めて、やっぱり力量がないんだと思う、知恵もノウハウも、プロの。ないんじゃないかな、力もないしお金もないし、じゃないの。 784 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 785 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 786 ◆商工課長(中嶋忠彦) 各商店街、それぞれ知恵を絞って、皆さん、商売繁盛に向けて頑張っておられますので、決してそんな力がないとかそういうことではございませんし、市としましても、商店街の育成について引き続き応援していきたいというふうに考えています。 787 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 788 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 789 ◆分科会員(山口春美) 県のげんき商店街の令和元年の実績も上がっているんだけど、碧南市は手を挙げないの、これ。元気なんか1つもないじゃん。 790 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 791 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 792 ◆商工課長(中嶋忠彦) 県のげんき商店街の事業につきましては、来年度にまた募集しまして、手を挙げていただけるような形で商店街連盟のほうにもPRしているところでございますので。 793 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 794 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 795 ◆分科会員(山口春美) 令和4年に、実績を令和3年で上げておいて、例えば美術館前の通りをざーっと、ちょこっとでも活性化させて、県の補助金が出てくるの、これ、幾らぐらいか知らないけど。それに手を挙げて採択してもらうという、こういう腹づもり。 796 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 797 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 798 ◆商工課長(中嶋忠彦) 質問者おっしゃるとおり、県の補助金が出てきますので。      (「幾らよ」という者あり) 799 ◆商工課長(中嶋忠彦) 上限が1,400万円ございまして、そのうちの半分、2分の1を県が負担していただきます。残りが市の負担でございます。 800 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 801 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 802 ◆分科会員(山口春美) すごい、格段の差じゃない。こっちのほうがいいがね。ちゃんと手を挙げさせて、せっかく駅前、やっているもんで、ごちゃごちゃ。そこも含めて、2軒しか残らないけど。でも、1,400万円ももらえるならやろうよ、令和3年に全力を挙げて。 803 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 804 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 805 ◆商工課長(中嶋忠彦) この県のげんき商店街につきましては、実績としては名古屋の大きい商店街だとか、もうちょっと都市部のほうのところが手を挙げているケースが多いんですけれども、本市におきましてもぜひ活用していただけるようにPRしてまいります。 806 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 807 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 808 ◆分科会員(山口春美) そのぐらいのお金があったらアーケードとかやれるじゃないですか。アーケードをやって、赤い色はいかんと景観条例で言っているのでシックな色で、ちゃんとまちづくりやりましょうよ、いいチャンスだ。いつからできておったの、黙っておって、この制度。 809 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 810 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 811 ◆商工課長(中嶋忠彦) アーケードだとか、そういった部分につきましては、当然、各商店街さんの考え方だとか、そこら辺もございますので一概には言えませんが、もしそういうものが、物理上やれるやれんもありますので、そこら辺も含めて考えていきたいと思います。 812 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。
    813 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 814 ◆副分科会長(小池友妃子) 205ページです。3目の観光費のところで、001番、観光施設維持管理事業のところで、今年度は藤の剪定委託料が52万5,000円ついていたんですが、次年度はないということでよいでしょうか。 815 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 816 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 817 ◆商工課長(中嶋忠彦) こちらにつきましては、その下、観光行事開催事業の観光事業委託料、こちらのほうに予算の組替えをさせていただいておりますので、その中に入ってございます。 818 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 819 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 820 ◆副分科会長(小池友妃子) それはお幾らです? 821 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 822 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 823 ◆商工課長(中嶋忠彦) こちらにつきましては、79万4,000円余を見込んでおります。 824 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 825 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 826 ◆副分科会長(小池友妃子) 大きく増えたんだ、79万円。  そうすると、ごめんなさい、頭がついていかないですが、清掃委託料、これがあるんですけど、47万6,000円。これはどこの清掃委託料ですか。 827 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 828 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 829 ◆商工課長(中嶋忠彦) こちらは、まず、新川町駅のトイレ、こちらの清掃委託料。それから広藤園、こちらのトイレ等の清掃の委託料でございます。 830 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 831 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 832 ◆分科会員(山口春美) 199ページで、醸しフェスティバルやしょうゆの産地協議会負担金とあるんですが、今週のへきなん広報にもいっぱい挟んできていただいて、花祭りとか。これ、具体的何を、醸しフェスティバルは、日時とかが決まっていたら教えてほしいし、しょうゆサミットや負担金を出しているんですが、今年は何か全国的にはどういうことをやるのか、決まっていたら教えてください。 833 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 834 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 835 ◆商工課長(中嶋忠彦) これは、へきなん醸しフェスティバルでございまして、こちらにつきましては、毎年碧南の醸造品のPRに関するイベント等をやっているんですが、新年度につきましては、具体的な日付だとか内容についてはまだ決まっておりません。  それから、全国しょうゆ産地市町村協議会負担金でございますが、こちらについて、端的に言いますとしょうゆサミットですね。こちらのほうが、実は今年度、宮城県の塩釜市、こちらで開催予定だったんですが、コロナ禍の影響で延期になりましたので、新年度、来年度に開催する予定での負担金でございます。 836 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。 837 ◆分科会員(藤浦伸介) 分科会長。 838 ◆分科会長(杉浦文俊) 藤浦分科会員。 839 ◆分科会員(藤浦伸介) 203ページになりますけれども、真ん中よりちょっと上の06の創業チャレンジ支援事業で、これ、予算の概要だと63ページになりますが、予算概要説明会か何かで説明はあったんですけれども、過去に交付決定があったところから3年を経過したのでということで増額になっているんですが、金額にしたら300万円ぐらい増えているんですけれども、この積算根拠、どれぐらいのことを見込んでいるかというのを教えてください。 840 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 841 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 842 ◆商工課長(中嶋忠彦) こちらにつきましては、藤浦分科会員おっしゃられるとおり、創業支援のこの制度が、3年経過後に事業を拡大した場合の支援金のさらに上積みの補助というものを制度上なっておりますので、こちらは上乗せしておるわけでございます。  この300万円ということでございますが、上限50万円で6社を想定しております。 843 ◆分科会員(藤浦伸介) 分科会長。 844 ◆分科会長(杉浦文俊) 藤浦分科会員。 845 ◆分科会員(藤浦伸介) その3年経過したところが6社分ということですが、そもそも概要で言うと、アのところに当たる創業支援の補助金は何件を見込んでいるんでしょうか。創業支援補助金の名称のほうですね。 846 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 847 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 848 ◆商工課長(中嶋忠彦) こちらにつきましては、6社を見込んでおります。 849 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 850 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 851 ◆分科会員(山口春美) これ、次世代成長分野というのは、誰が決め、どういう分野なのかというのは、申込書や案内ビラにも全然書いていないんですが、具体的にどういうことなんでしょうか。 852 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 853 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 854 ◆商工課長(中嶋忠彦) ここで次世代成長分野ということではうたっておるんですけれども、これにつきましては、例えば、市内製造業も数多くありますので、例えば電気自動車だとか、それから、自動走行システムだとか、あと、航空宇宙関連分野だとか、こういったものを次世代成長分野というふうで位置づけております。 855 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 856 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 857 ◆分科会員(山口春美) どこかに決めがあるんですか、それ。誰も知らない、広告もされていないとなると、誰が決めるのかなというふうに思うんだけど、わざわざこういうものを決めて分けていったり、補助額も変えてね、上限額も。それから、もう一個問題なのは、いつも言っている40歳以下と40歳以上、森喜朗さんが、女性がいると会議が終わらんと言って辞任に追い込まれましたけれども、逆に、女性がいつも虐げられてかわいそうだということかもしれないけど、そうじゃない人から見たら逆差別になるので、やっぱり40歳の規定も意味がないじゃないですか。もう創業する人は何歳になろうと、碧南で何とか花を咲かせたいと思ってチャレンジするわけだから、そういう意味で、あれだけ言ってもまた平気で出してくるこのジェンダーの感覚、どうですか、本当に。やっぱりこれ、なくしてもっとシンプルなことにしてほしいと思うし、平成2年度、今ホームページでは今年限りですってアップしてあるのね。だから、みんな見ると駄目なんだと思っちゃうんだけど、これが可決すれば、また4月1日から衣替えでスタートするということですか。でも、実際にはずっと継続しているわけだから、限度というふうにしなくて、予算のある限りって説明文書の中に書けばいいけれども、それでこれが可決すれば4月1日から、27日からスタートする、これ。 858 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 859 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 860 ◆商工課長(中嶋忠彦) 御可決いただければ継続という形になりますし、それから、先ほど御指摘いただいたジェンダーとかそういう関係につきましても御意見としてお伺いしておきますので。 861 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 862 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 863 ◆分科会員(山口春美) 御意見じゃないよ、もう世界的な大問題だ、男女でいろいろ区別するのは。職業安定所だって男女って書かないもんね。ましてや、それに加えて歳まで書くと。こんな、あれだよ、後退した考え方じゃ駄目だ。即刻やめていただいて、今から新しいチラシを作るんでしょう。大体、チラシのストックがないんだもの。6件しか対象者がないから。来た都度にコピーしていただくという、こういう節約したやり方だもんで、そこの中にやっぱり新世代、次世代もやめてもらって、それから女性もやめてもらって、みんな150万円、上限いっぱいまでということで、分かりやすい制度にして、もう碧南市内で、わざわざ首都圏から呼んでくる施策もあるわけだから、碧南市内で創業してもらえば御の字じゃないですか。そういうふうで門戸をもっと下げてやっていただきたい、950万円の範囲で。先ほど300万円と言われたけど、3年経過してやったら、私たち、香川県を見に行ったけど、こういうやつに何年も頼っている人はもう結局伸びないよと言ってみえましたよ。だから、そこを含めて、単純に50万円、6社ですか。上積みの補助がいいのかどうかも含めて、やっぱり努力が必要じゃないですかね。女、それから継続した事業ということで変えていただけますか、ホームページの掲載方法も。 864 ◆分科会長(杉浦文俊) 今は質問でよろしかったですか。 865 ◆分科会員(山口春美) 変えていただけますか。クエスチョン。 866 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 867 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 868 ◆商工課長(中嶋忠彦) 御意見としてお聞きしておきます。 869 ◆分科会員(藤浦伸介) 分科会長。 870 ◆分科会長(杉浦文俊) 藤浦分科会員。 871 ◆分科会員(藤浦伸介) 同じページ、203ページになりますが、08のテレワーク導入支援補助事業。これも説明のときには皆増ということなんですが、予算の概要ですと65ページになりますけれども、継続事業として記載されているので新規事業じゃないのかなというのが1点と、あとこれ、予算の計上額は200万円になっているんですが、補助限度額100万円だと、これ、2件を見込んでいるということなのか、その2点を併せて教えてください。 872 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 873 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 874 ◆商工課長(中嶋忠彦) この事業につきまして、実質新規事業でございますが、今年度、コロナの関係でやらせていただいております経営改善支援事業の中で、一応テレワークというメニューがございますので、予算の概要上は継続という表記になってございます。この事業は、新年度につきまして、国のテレワーク推進に関連する補助金に上乗せする形ということで予定しております。  それから、200万円の積算根拠ですけれども、藤浦分科会員おっしゃられるとおり、この地域は製造業が多いという特性もございますので、直ちにテレワークが導入される事業者も限られるというふうに見込んでおりまして、2社200万円ということで積算しております。 875 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。 876 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 877 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 878 ◆分科会員(山口春美) その上の203ページの上です。概要では64ページのところで、中小企業工場等立地促進補助事業ということで、1億4,000万円、東洋製鉄ですけれども、これを差し上げるに当たって、まずここは公害防止協定なんかはやっているのか。これはどこの所管になるんでしょうかね。やっているのかどうかということと、補助金を出すからには、撤退するときにはどういった取決めになっているのかも含めて、ただ1億4,000万円もあげて、従業員は14人というふうに言われていましたけれども、そうですか。だから25人以下になっちゃうので、わざわざ新たな制度を立ち上げて、従業員が少なくても出していくということにされたと思うんだけど、もう一回改めて従業員数は把握してみえるのか、公害防止協定はどうなっているのか、1億4,000万円に値するこの会社との提携、ほかの事業所でも、何を提携しながら補助金を出してくの。少なくとも何年かはおらないかんとか、そういうことが書いてあるんですか、事前の撤退のときの説明とか。 879 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 880 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 881 ◆商工課長(中嶋忠彦) まず、公害防止協定につきましては、市の環境課のほうで締結のほうを既にしております。  それから、撤退だとかそういった部分についての取決めはございませんが、あと、東洋製鉄さん、従業員数でございますが、現在、従業員14名というふうに伺っております。 882 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 883 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 884 ◆分科会員(山口春美) 今後、北部の工場団地ができてくると、これに要求されてくるところもあると思うんですけど、何の取決めもなく、撤退のことも含めて、このお金を差し上げるだけなの、立地してありがとねって。それは駄目よ、勝手に何年間は絶対に動いちゃいかんとか、そういうことや何かも、公害防止協定をやってみると言われたけど、こっちの北部になると公防協定はなくなってしまうので、最低限度の取決めはやらないかんと思うんだけど、そういうふうに規定とか、この補助金に対する条件設定は何もないんですか。 885 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 886 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 887 ◆商工課長(中嶋忠彦) こちらの補助金の交付につきましては、碧南市中小企業工場等立地促進事業補助金交付規程という規定に基づいて、こちらのほうにつきましては、土地、家屋、償却資産の取得価格、こちらの10%を補助するという、まず、補助金の交付の規定は制定しておりますので、そちらに基づいてお支払いするという部分でございます。 888 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 889 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 890 ◆分科会員(山口春美) それで、この関連で、日金工の後の企業が今年度いっぱいで撤退するということだけど、当時、私まだ議員もやっていなかったんですけれども、進出に当たって企業庁との間で、撤退の塩竈とかで鉄鋼産業がだーっと引き上げていくときに私も議会で一般質問をやったことがあるんですが、やっぱり事前にちゃんとした協定を結んで報告をして、いろんな対策を取れる時間を保障してほしいということで提案したんですけど、何か取決めがあるんですかね。それに基づいてこの間、新聞発表のときには市長に報告があったの、来年変えさせてもらいますって。 891 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 892 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 893 ◆商工課長(中嶋忠彦) 今御指摘の日鉄ステンレスにつきましては、来年度いっぱいということでの御報告でございましたので、今年度じゃなくて来年の3月末ということですが、そもそもこちらの分譲というんですかね、県の企業庁が実施しておられますので、そちらのほうで売買契約等々結んでおられると思いますので、市としては承知をしておりません。 894 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 895 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 896 ◆分科会員(山口春美) 旧ナゴヤドームの13倍ということで、またここで企業庁に返して、企業庁を経由して売買するのか、民民で売買するのか、どういうふうなのか知らないけど、商工課としては無視できないでしょう、市長も含めて。税収の関係もあるし、先ほど言った240人がいなくなっちゃうわけだから、そういったことについて、やっぱり事前の協議も含めて新たに制度を、これを教訓に立ち上げていくということ、今後も北部の工場団地をつくったり、商工課がいろんな形で中小業者の支援をしていくんだったら、それは必須のものだというふうに思いますね、今後の碧南市の存続にも関わる。どっかの段階でどの課でやるのかは別にしても検討していただいて、しっかりとガードを固めておかないといかんじゃないですか。資本主義なもんだから、基本的には自由にそういうことはやられてしまうんですよ。だから、それを私たちは自治体の力で、顧問の力で制御していくということが、今、これからの時代は大きく自治体運営そのものにも返ってくるので、どう思うの、市長や商工課が直接担当か分からないけど。 897 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 898 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 899 ◆商工課長(中嶋忠彦) まず、今後の土地利用等については、当然民民での売買というか、分譲というか、どういうふうな形にされるかは、あくまでも日鉄ステンレスさんの民間の土地ですので、そこは考えていかれると思います。  それから、市というか、行政の立場としてどこまで何ができるかというのは、まだ見えていない部分はありますけど、可能な限りやれることはやっていきたいと考えています。 900 ◆分科会員(藤浦伸介) 分科会長。 901 ◆分科会長(杉浦文俊) 藤浦分科会員。 902 ◆分科会員(藤浦伸介) 203ページの一番最下段のところで、008ふれんどバスの運行補助事業で、金額的なことではないんですが、予算の概要の68ページを見ますと、(4)のアの料金のところで、去年の10月1日から、子供といいますか、18歳未満がこれまで100円だったものが12歳未満100円というふうになって、年度の途中で金額が変わりまして、高校生の子とか、言うならばこれ、倍額になったというふうだと思うんですが、ここに書いてある新年度の予算の事業の概要なのであれなんですけれども、把握されてみえたかどうかということと、あと、何かそれに対する高校生の子たちの苦情といいますか、苦言といいますか、何か問題といいますか、そういうのがあるのかないのかを教えてください。 903 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 904 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 905 ◆商工課長(中嶋忠彦) こちらの運行料金の変更につきましては、昨年度のふれんどバス運行協議会という協議会におきまして決定しております。  変更の理由なんですが、一般的な公共交通の運賃制度では中学生以上を大人運賃としておりますが、県下のコミュニティバスにおきまして、高校生までも子供運賃としているところがほとんどありません。そういった部分からも通常の料金体系に合わせたということでございます。
     このことによりまして、交通系ICカードの利用が可能となりまして、また、ふれんどバスからほかの名鉄路線、碧南駅から乗るだとか吉良吉田駅から乗るだとか、そういった乗り継ぎ割引というものも適用になっています。それから、あと、高校生の方の通学の部分につきましては、通学用の定期券、こちらのほうは料金を据え置いておりますので、通学でふれんどバスを利用されている高校生の方への負担軽減というのは図っております。苦情等は1件もございません。 906 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに。 907 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 908 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 909 ◆分科会員(山口春美) 巡回バスです。昨年9月に入札で市外業者になったんですけど、前の市内業者の人は、少なくとも税金を払ってみえたよね、碧南市に。非課税業者ではないと思うので。市外の人にわざわざ出して、首都圏からも呼び寄せているのに。それで、税金は入らんわね、幾らここで、もうからないけど。でも、少なくとも1人20万円の給与として、半分はいわゆる、鈴木議員も下水の事故のことで、いわゆるピンはね分、私に言わせると搾取分、ピンはね分ということになるんだけど、ぐらいにはなると思うんだけど、そのことについてと、人件費以外の何があるの、車検、クーラーの取り換え、何があるんですか。 910 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 911 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 912 ◆商工課長(中嶋忠彦) 碧南市巡回バス管理運行業務委託という、中身といたしまして、人件費、それから、オイル交換等の燃料費ですね。それから車両修繕料、タイヤ等の修繕料、自動車保険料、それから、乗りこぼしの輸送費、あとは運行管理料という形で入ってございます。 913 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 914 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 915 ◆分科会員(山口春美) 300万円、年間ね、3年間で1,000万円。安くなったんだから、300万円。安くなったとはいうものの、税金だとかそういうもので結局割高に、それがなくなるんだからどうなのかなというのと、それから、やっぱり提案したように、市長のほうのバスの運転手ね。タクシーのほうは、乗用車のほうはいいけど、あれは全部自分でやっているでしょう、市役所が。車検も含めて全部やっているんだけど、そういうノウハウは当然持っていて、車検ならば業者に出してやっているんだから、くるくるバスも直営でやって、会計任用かどういうふうにするのか分からないけど、市が全面的に管理していくってことも方法としてはあると思うんですよ。明石公園なんかでも、幾ら以上は業者がやる、あとは市がやるというふうに住み分けしているんだけど、くるくるバスについてはどうしているんですか。 916 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 917 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 918 ◆商工課長(中嶋忠彦) 軽微な修繕、先ほども言いましたけど、タイヤの交換だとか、そういった部分については運行業者のほうでお願いしているんですが、本当に運行に支障を来すような大幅な修繕だとか、そこら辺については市で対応しているということでございます。 919 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 920 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 921 ◆分科会員(山口春美) それはアバウトになっているの?この間クーラーが壊れて、えらいことお金を使ったというんだけど、それはこの規定の枠の中に入らないんですかね。どういう決まりになっているのかしら。 922 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 923 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 924 ◆商工課長(中嶋忠彦) 運行委託の仕様書の中で一応取決めがございまして、まず、タイヤ交換だとか購入、こちらについては業者さんのほうでお願いしているということと、あと、消耗品だとか備品の……。      (「値段的にはないのか。価格的にはないのね、ボーダーラインは」という者      あり) 925 ◆商工課長(中嶋忠彦) 特にございません。 926 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 927 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 928 ◆分科会員(山口春美) 悪いけど資本主義なもんだから、ここで低い価格で押さえておけば利益がもうかるという仕組みになっちゃっているんですよ、だから。そういう意味では、安全を確保するという意味では、やっぱりきちっとそこら辺も見ていかないかんし、やっぱりそこは直営でやって、安全をちゃんと担保していくということが最善だと、取りあえずのところはね。本当は正規で雇っていくといいと思うんだけど、少なくとも会計任用か臨時職員にしてやっていくということが必要だというふうに思うし、今後、この3年間でまた椅子が温まったかなと思うとまた入札で変わっちゃうなんてことがないように、今の在り方そのものをやっぱり見直していただいて、これじゃ、誰が考えたって、一生懸命やろうと思っても3年先にころんと変わっちゃってそれが途絶えてしまうということでは、とても公契約の条件には当てはまりませんよ。最低賃金をクリアしていればいいというものではないので、しょっちゅう末端の人の声も聞きながら、6万円の一時金がなくなってしまったことも、ちゃんと把握するべきだと思う。タクシー会社にこの会社がわざわざ呼ぶんだそうだよ。そんな不合理のこともね。今まで三交さんが仕事の延長でやっていただいていたものを、わざわざ三交さんにタクシーを呼んでやっていくなんてことも不合理だととても思いますし、変えていただきたいと。少なくとも3年後はこういうやり方を、この間に、今年度中にもう一回論議してもらって変えていく。それと含めて拡充も含めてやっていただきたいと思います。  それで、大竹議員が言われた地域公共交通計画の……。 929 ◆分科会長(杉浦文俊) 御質問は簡潔にお願いします。 930 ◆分科会員(山口春美) 計画をつくるというやつで、国がこういうふうに具体的に、努力義務だけどつくってみえるじゃん、ネットで取れば。何で義務化されていないからということで、今後のくるくるバスを含めた交通の在り方について、将来的な見通しを持った計画をつくらないのかなということをとても疑問に思いますので、ちゃんとこれを働く人たちも含めて、みんなで考えながら、いつまでも4時間に1本のくるくるバスでやっていてはいけないと思うんですが、そこは何、近々のあなたの動きはどうなんですか。計画をつくるなり、バスを買うなり、電気バスにするなり、どうするの、研究調査、研究調査と言っておるだけで。 931 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 932 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 933 ◆商工課長(中嶋忠彦) まず、地域公共交通計画につきましては、質問者がおっしゃられるとおり、今のところ努力義務ということでございます。今後の国、県、それから近隣自治体の動きを注視しながら検討していきたいというふうに考えております。      (「注視や研究調査は要らない」という者あり) 934 ◆分科会長(杉浦文俊) 答弁がございましたら、続けてお願いします。 935 ◆商工課長(中嶋忠彦) それから、バスの形状のこと、電気のバスだとかそういう御指摘をいただきましたが、今現在、マイクロバスのタイプを利用しておりまして、今までも低床バスだとかいろいろ言っていただいておりますけれども、低床バスに関して言えば、座席数が大幅に減ってしまいますし、それから、車両の形状上、現状の路線ルートを走るにはちょっと大き過ぎて小回りが利かない部分がございまして、それでいて値段が今の倍という形ですので、今のところは考えておりません。 936 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 937 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 938 ◆分科会員(山口春美) いつまでも現行どおりというわけにはいかないので、やっぱり前向きに考えていただき、他市はそういうことも含めて対応してやっているので。それで、この中でバスの椅子の設置だとかは今回ないんですか、全然。ただ動かすだけで、椅子の設置はないの。 939 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 940 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 941 ◆商工課長(中嶋忠彦) こちらにつきましては、地元町内会等から要望をいただいた場合について予算計上させていただいておるんですけれども、次年度につきましては具体的な要望がございませんので、予算計上しておりません。 942 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 943 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 944 ◆分科会員(山口春美) 何でも町内会にまた戻っちゃったというのはいかんことだよ、そんなの。町内会長がくるくるバスに乗っておるわけがないじゃん。どうやって利用者ニーズを把握するんですか。利用している人たちが欲しいというのが一番の強い要求だと思います。  青い水色ベンチが余っているそうだよ、5個かそこら。それも活用して、やぐいつくりだそうだわ。それでも納屋に置いてあるそうだから、それも含めて使って。軒先は美容院の方がわざわざ自分で雨よけもつくってもらって、もう今、美容院はやめちゃったんだけど、あそこでしばらく、20分は待っていなきゃいかんもんね。それで気の毒だと思ってやってもらえた。そんなボランティア的な気持ちだけを当てにしておるんじゃなくて、やっぱり可能なところは……。予算をつけないってどういうこと。最低、緑椅子を納屋から出してきて置いて、三度山も。 945 ◆分科会長(杉浦文俊) 御要望に対する何かがあれば。  ないようであれば、ほかに質疑はございませんか。 946 ◆分科会員(藤浦伸介) 分科会長。 947 ◆分科会長(杉浦文俊) 藤浦分科会員。 948 ◆分科会員(藤浦伸介) 205ページになります。最後、3目の観光費になりますが、予算の概要だと70ページなんですけれども、まず事業名が観光行事開催事業となっていて、前年度だと花祭りプロジェクト推進事業という名称だったんですが、それが名前が変わってこの事業名になり、かつ、言うならばこの70ページの(4)にある観光地発掘参加型イベントを加えて事業名称したということでよろしいですか。 949 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 950 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 951 ◆商工課長(中嶋忠彦) 藤浦分科会員のおっしゃるとおりでございます。 952 ◆分科会員(藤浦伸介) 分科会長。 953 ◆分科会長(杉浦文俊) 藤浦分科会員。 954 ◆分科会員(藤浦伸介) ありがとうございます。  70ページの大きな2番、事業の概要のところで、今日も新聞に大きく取り上げられていた3大花祭りと、あと、さっき言いました(4)の観光地発掘参加型イベント、こちらも併せてなんですけれども計上されております。そこに新聞発表があってよかったなと思うんですが、このそれぞれの事業の金額の内訳、分かっていたら教えてください。 955 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 956 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 957 ◆商工課長(中嶋忠彦) それぞれの事業予算、これ、観光協会の委託料となりますが、まず、(1)桜まつりが360万円。(2)の藤まつりが100万円。(3)花しょうぶまつりが220万円でございます。それから(4)観光地発掘参加型イベントですが、こちらは19万1,000円でございます。  以上です。 958 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 959 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 960 ◆分科会員(山口春美) 205ページの竜の子街道プロジェクトということで、この間もきれいなチラシを頂いたんですが、載っているのは碧南の九重味淋さんのお店だけということで、一遍見たら捨てちゃうもんで、私、何度も言っている、いっぱい、プリンだ、あんこだ、いろいろなチラシをいっぱいくれるんだけど、これ、豊橋のものです。QRコードも書いてあって、お得な情報も満載してあって書いてあると。それぞれ、常滑や竜の子の方だってこういうのを作っている。こういうのをちゃんと商工課のところなり、大浜の駅のところなり、固めてこれを置いといてもらって、それこそよその自治体に、竜の子の関連連自治体に、私、西尾、しょっちゅう行くんだけど、西尾もこれを作っているもんね。そういうものをこの碧南市内で自由に手にすることができるように。しっかりと取っておける、コンパクトで持って歩ける、こういうものをぜひ作ってほしいと。使い切りで捨てちゃうのはもったいないので、きれいなものを作って、カラーで厚手の紙も使ってみえるので、碧南版のこれは一遍も作っていないの。これだけ全部を網羅しているの。  先ほど言ったように、水族館も1割補助するよとか、無我苑のお茶券も50円引きにするよとか、そういうものをいっぱい載っけてこれを出せば、各市、西尾やそこらじゅうに置けば、そのエリアの中の人たちの交流になると思うんです。よそから、もうインバウンドなんかは全然駄目なので、しばらく。私たち熟年層は、そういう文化に触れたり、美術館に行ったり、熟年層じゃないか、老人層。2人で行ったりするのがすごいこれから楽しみになってくるし、近場でそうやって深く地元を知っていくという、こういうツーリングに近いやつということではやってくるので、これをぜひ碧南市でも作ってもらって、竜の子の構成自治体にみんなで作ろうよというふうで結構な冊数やって、各自治体にそれぞれの町のこれを竜の子箱とかいって置いてもらって、常滑ならすぐ行けるもんねということで、いいイメージでしょう、やってくださいよ。どう? 961 ◆分科会長(杉浦文俊) 御要望ということで。 962 ◆分科会員(山口春美) 違う、どうよ。課長の見解を聞きたい。 963 ◆分科会長(杉浦文俊) もし答弁があればお願いします。 964 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 965 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 966 ◆商工課長(中嶋忠彦) いろいろ御提案ありがとうございます。御意見としてお伺いしておきます。 967 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑は。 968 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 969 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 970 ◆分科会員(山口春美) 観光行政に大きく関わる衣浦グランドホテルが3月末で撤退してしまうと、休館してしまうということで、どういった具体的な、税収も含めて、どんなふうに市長は把握してみえるのかね。先が来るからちょっと期待しているみたいなことが新聞に書いてあったんですが、一旦長い間休館にしてしまうと、なかなかその維持管理も含めて大変かなと思うんだけど、実際には従業員の方は何人みえたのかね。それは把握してみえますか、市長や所管は。この影響について教えていただいて、令和3年中に何とか動きがあるのかね。 971 ◆商工課長(中嶋忠彦) 分科会長、商工課長。 972 ◆分科会長(杉浦文俊) 商工課長。 973 ◆商工課長(中嶋忠彦) 具体的な従業員さんの人数というのは把握はしておらんのですけれども、一応4月末までということで、それ以降は休館ということでお伺いしております。コロナの状況が落ち着けばまた再開というものも当然あり得ると思っていますので、それを期待していきたいというふうに考えております。 974 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 975 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑もないようですので、7款の質疑を終結いたします。  この際、執行部入替えのため暫時休憩いたします。                            (午後 2時 19分 休憩) ───────────────────・・───────────────────                            (午後 2時 30分 再開) 976 ◆分科会長(杉浦文俊) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  次に、8款の質疑を行います。  質疑はありませんか。 977 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 978 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 979 ◆分科会員(山口春美) 209ページ、予算書の一番上の生活道路整備費ですが、私いつも聞かせてもらうんだけど、今回聞くの忘れちゃったので、7,000万円の内訳を教えてください。予算上の価格も教えてください。 980 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 981 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 982 ◆土木港湾課長(生田由也) 生活道路整備事業ですけれども、まず、7,000万円の内訳としましては、委託費で約4,000万円余で、あと、下水道工事の舗装復旧の負担金が3,700万円余、あと、半崎吹上舗装改良工事はじめ3路線が、こちらが1,953万8,000円になります。 983 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 984 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 985 ◆分科会員(山口春美) 大本がこれ、市債でもつけてもらって予算確保しているんですけど、1,500万円減っているんですよね。  その中で委託料が4,000万円で、下水の関係で3,700万円と言うと、いわゆる生活道路で半崎吹上線と全部で3路線、2、3も教えてください。そんなまとめて言わないで。路線名だけでも。 986 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 987 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。
    988 ◆土木港湾課長(生田由也) あと、残りの路線が丸山1号線とあと、立山2号線になります。 989 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 990 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 991 ◆分科会員(山口春美) 予算配分はどのぐらい。 992 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 993 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 994 ◆土木港湾課長(生田由也) 半崎吹上線が約700万円余、丸山1号線が900万円余で、立山2号線が300万円余になります。 995 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。 996 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 997 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 998 ◆分科会員(山口春美) その下あたりになると思うんですが、矢作川堤防リフレッシュは一応完了して建設省や警察から文句が出て、しばらく見直しをするということでしたが、その後、何か変化がありましたか。  具体的な方策とか出たんですか。 999 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1000 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 1001 ◆土木港湾課長(生田由也) 矢作川リフレッシュ事業については、今補正で減額補正をしましたけれども、こちらについては今警察の協議ということで、河川協議も入りますので、形がちょっと変わったものですから、そういったことで来年度ですか、3年度はその協議を進めていくというふうになっております。 1002 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1003 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1004 ◆分科会員(山口春美) じゃ、協議が1年かかって、この予算的に補正予算も含めてリフレッシュ道路では出てこないでしょうというふうに見ておっていいですか。 1005 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1006 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 1007 ◆土木港湾課長(生田由也) そうですね。時間的にも読めないところもあるんですけれども、河川協議がまた、再度やり直しになって、その後、また、港湾協議になる予定でございます。 1008 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1009 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1010 ◆分科会員(山口春美) 211ページの下から5行目の堀川の米印がついた流路改修工事費ですが、130万円ということなので具体的にはどんなことでしょうか。何メーターぐらい。 1011 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1012 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 1013 ◆土木港湾課長(生田由也) これは堀川ポンプ場になるんですけれども、そこにゲートがついておりまして、そこの前に土砂がよく堆積するということで、その原因となるのが、その手前に構造物がありますので、その構造物を撤去するという、そういった工事になります。 1014 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1015 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1016 ◆分科会員(山口春美) 市道権現線はこの予算書の中には出てこないんですが、具体的にどこまで進捗しているんでしょうか、その猿田彦の南側は。 1017 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1018 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 1019 ◆土木港湾課長(生田由也) 市道権現線につきましても、一応今休止ということになっていますけれども、こちらについては設計速度を変えたりということで、これも図面がまた、大きく変わりますので、一度これも港湾協議になりますので、来年度また、そちらのほう進めていくということになります。 1020 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1021 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1022 ◆分科会員(山口春美) これ、変えるというのは悪いほうに変えるんだよね、確か。  9メーターバックしてくださいという、この直線にするやつで変えていくので、補償費もうんとかかっちゃうし、片方は無傷、片方は9メーターというこういう路線の変更を悪いほうに変えていくということだよね。  何かお一人だけ残して、みんな判こを押したの、承諾の。 1023 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1024 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 1025 ◆土木港湾課長(生田由也) まだその判こを押すとかいうところにはなっていないんですけれども、悪い方向というか、道路線形がちょっと緩和できるのかなというところの協議になりますけれども、まだこれも警察のほうと話をしないとどういうふうに変わるか分からないものですから、悪い方向へ進むというわけではないですけどね。 1026 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1027 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1028 ◆分科会員(山口春美) でも、片方無傷で、片方は9メーターバックというのは変更した後のことでしょう。真っすぐ行くと何か、40キロ時速の規定でいくと駄目なので、ちょっとでもカーブがあるとひっくり返っちゃうとか、車が。40キロで規定しようと思うとなるべく真っすぐせないかんものだから、ガソリンスタンドのほうは無傷、こっちは9メーターということで、みんな納得してみえるの?  それだけやるなら商売もできなくなっちゃうし、住み続けることもできない人も中には出てくるんじゃないかと思うんだけど、補償費が物すごいかかるじゃないですか。そういう意味では費用対効果ということで県が補助金出すとは言うものの、なるべく民地に、個人地に傷つけないように配慮していくというのが行政のやり方じゃないのかしら。  この9メーターの方向で今進めようとしているでしょう、何が何でも。 1029 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1030 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 1031 ◆土木港湾課長(生田由也) 何が何でもというか、それを今正そうというんですか、港湾との話の中で、道路線形というのはなるべくスムーズになったのが事故も起こりにくいということで、警察のほうもそのように一旦は許可を下ろしていただいたんですけど、それを今回、設計速度とか変えたりとか、いろんなことを検討しながら、また、今後港湾協議を進めていくのですから、私はそこで許可が下りるかどうかというのはまだ分からないんです。 1032 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1033 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1034 ◆分科会員(山口春美) じゃ、ちまたで言われている強行して、9メーターバックでお一人を残してみんな判こを押したというのは嘘だね。  それで私の近くの高浜境では、わざわざ歪曲させて、ローソンのあるところ、本当曲がりにくいですよ、あれ。  わざわざ県が空き地も残してああいう線形を造る場合もあるんだし。そんな県の言っていることなんか眉唾だわ、本当に。何かそれが安全性につながるのかと、あの高浜の交差点を見れば一目瞭然だ。何があんなことをわざわざ、曲げて、曲げてやらな、こういう形になっているじゃんね。  と思うので、ぜひ平等に、なるべく補填費がかからない、補填をもらってつくりかえちゃおうかなと思っている人もいるのかもしれないけど、なるべく公費としては、それこそ市長じゃないけど費用対効果で傷がつかないようにして差し上げる。そこにいつまでも住み続けられるということが基本だと思うので。  じゃ、そういう方向も検討の余地ありということでいいですね。頭出しは令和4年ぐらい。 1035 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1036 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 1037 ◆土木港湾課長(生田由也) まだそれははっきりは分からないですね。  港湾協議が整ってからじゃないと次へ進めませんので、いつからというのはまだ分かりません。  あと、それと判こというのは、まだその用地交渉やっているわけじゃないものですから、聞き取りでやっているものですから、別に判こは押していただいてはおりません。 1038 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。 1039 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 1040 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 1041 ◆副分科会長(小池友妃子) 211ページです。  1目のところの002、説明をいただいているかと思うんですが、ちょっと分かりにくかったので教えていただきたいんですが、01のところで新川樋門操作委託料が27万9,000円から20万円に、それから、河川維持管理業務委託料が52万4,000円から280万円に、蜆川排水機場維持補修委託料が20万円から10万円に減っているんですが、この辺、詳しく教えてください。 1042 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1043 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 1044 ◆土木港湾課長(生田由也) 新川樋門の操作委託というのは、これは県から一応管理を受けて、それをうちのほうから漁協組合のほうへ委託で出しております。  これが年間の操作の回数によって変わってきますので、一応来年度については20万円。  河川維持管理業務委託については、こちらは今年度は古江川の堤防のところの補修ですとか、あと、油ヶ淵に出ていく配水の樋管の補修が今年度あったものですから、来年度それがなくなるということで減額になっております。  蜆川排水機場報酬委託につきましては、これは蜆川排水機場の除じん機の清掃だとか、ごみの片づけだとかいうもので、これは一応件数5、減額ということで減らしております。 1045 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 1046 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 1047 ◆副分科会長(小池友妃子) ありがとうございます。  追加で1つ教えてください。新川樋門操作の回数が減るということなんですけれども、これ、その操作をするのってどういうときにして、何で減ったのかという、何で今回減るのかが私には分からないんで教えてもらっていいでしょうか。 1048 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1049 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 1050 ◆土木港湾課長(生田由也) これ、日常の点検の回数ということになります。      (「が減ってくる」という者あり) 1051 ◆土木港湾課長(生田由也) はい。 1052 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 1053 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 1054 ◆副分科会長(小池友妃子) ありがとうございます。  それは減らしても問題がないからあえて今回から減らすという理解ですか。 1055 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1056 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 1057 ◆土木港湾課長(生田由也) そうですね。特に問題はないということになります。 1058 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。 1059 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1060 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1061 ◆分科会員(山口春美) 213ページの下のほうの米印のボードウォークの照明灯更新工事費ですが、2020年に32基で16基で48基で完了ということの予算でしょうか、これで。 1062 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1063 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 1064 ◆土木港湾課長(生田由也) 一応見込みということで、あと、状況によってまだ変わる可能性もあります。 1065 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1066 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1067 ◆分科会員(山口春美) 全部で何基あるんですか、これ。 1068 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1069 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。
    1070 ◆土木港湾課長(生田由也) 全部で32基になります。 1071 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1072 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1073 ◆分科会員(山口春美) 130万円で1基幾らぐらいするのか知らないけど、何それじゃ、初めてかかりかね、これ。  32基あって初めて、前はショートしちゃうもんで配線を見たわね。配線を直して、球まではいじらなかったので今回球をやって32基、大体やれるの、5万円ぐらいで。1基5万円ぐらいで。 1074 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1075 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 1076 ◆土木港湾課長(生田由也) 一応今回は9基を予定しております。令和元年から一応今までに十数基、完了しています。 1077 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1078 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1079 ◆分科会員(山口春美) 引き算ができないので、9基と12基と21基で、まだ11基残っておるということ。そうすると1,130万円あれば3基。あと、予算をつければ一遍で済んじゃうということ?小刻みにやらんでも一遍に済ませちゃえばいいじゃん。 1080 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1081 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 1082 ◆土木港湾課長(生田由也) 32基あるうちの全てが老朽化しておるというわけでもなく、やらなくてもいいものもありますので、それは時がたつとまたやらないかん場合も出てきますので、今回は9基ということになります。 1083 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1084 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1085 ◆分科会員(山口春美) 9基と言った、さっき。  それで、取りあえずは終わりだね。また、そういう日にちがたって球が切れちゃうかもしれんだけど、取りあえずはきれいになりますよと、32基が。オーケー。 1086 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1087 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 1088 ◆土木港湾課長(生田由也) そのとおりでございます。 1089 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 1090 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 1091 ◆副分科会長(小池友妃子) ごめんなさい、戻ります。  211ページのところの1目の003です。堀川特定外来生物スパルティナ属対策事業なんですけれども、560万円から20万円にかなり減っているんですけれども、この委託料とか、書いてあることは今年度と一緒なので、何がどう変わっているかが分からないので教えてください。 1092 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1093 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 1094 ◆土木港湾課長(生田由也) このスパルティナ属の対策事業につきましては、令和元年度にスパルティナというその外来生物が繁殖しまして、それを除去するのにかなり大きな工事をやっております。  今年度につきましても、経過観察をする中で一応予定はしておりましたけれども、おおむねそんなには悪くないと、要は経過観察の中で職員が対応できる程度で、多少の委託料はかかりましたけれども、それで対応できましたので来年度につきましては、同じように経過観察をしながら職員のほうとある程度出れば委託料を払いながら見ていくということになります。 1095 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1096 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1097 ◆分科会員(山口春美) 概要の78ページで、予算書の213ページの一番下ですが、港湾施設の老朽化対策ということで、これは29年から始まって最終が書いていないんですが、これで完成ということでよろしいですか。そこら辺もちゃんと書いておいてくれるといいのに。 1098 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1099 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 1100 ◆土木港湾課長(生田由也) これにつきましては、3ヵ年というか、3から4ヵ年を予定しておりまして、以前調査を、29年度のときに老朽化対策事業としまして今の北面と2号地グラウンドのほうのずーっと面ですね、こちらを点検しております。  その結果、悪いというところが北面のほうで約40メーターぐらいあって、今回その40メーターを4ヵ年で今やろうというふうに考えておりまして、来年度については9メーター分をやるということになります。 1101 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1102 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1103 ◆分科会員(山口春美) そうすると、78ページのところの元年、2年は工事は全然やらなかったので40メーターの9メーター除く31メーターがまだ全然残っておるということですか。  最終的にはこの調子でやると何年完成というふうに見ているのかしら。 1104 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1105 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 1106 ◆土木港湾課長(生田由也) 一応今回の分は悪かった北面ですね。こちらについての40メーター分を今4年間で、今年度は17メーターやる予定だったんですけど、これはノリの養殖の関係で繰越しをやりましたので一応2年でやると。  来年度につきましては、3年、4年ということで9メーターをやると。 1107 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1108 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1109 ◆分科会員(山口春美) これでいつ終わるの。 1110 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1111 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 1112 ◆土木港湾課長(生田由也) その後が4年、5年でやりますので、一応北面については5年で完了するということになります。 1113 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1114 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1115 ◆分科会員(山口春美) 令和5年で完了と。約1年間で9メーターずつやっていって、5年で終わるよということでいいですね。令和5年に終わると。 1116 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1117 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 1118 ◆土木港湾課長(生田由也) そのとおりでございます。 1119 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1120 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1121 ◆分科会員(山口春美) 北部の工場地ということで概要の79ページです。  ここにいろいろ一生懸命やってみえるんだけど、今のところ来た業者さん、それから、今後来る業者さんも鍋に入っている人も含めて、就労人口はどのぐらいになるんですか。  働く人たちの人数、稼働はしている。 1122 ◆都市計画課長(川村哲弘) 分科会長、都市計画課長。 1123 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市計画課長。 1124 ◆都市計画課長(川村哲弘) 申し訳ございません。都市計画課所管では、そこは把握しておりません。 1125 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1126 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1127 ◆分科会員(山口春美) だって、そこに来ると人が来て、住宅もできて、子供ができて、ばら色な夢を描いてみえるのに、一体幾ら、何人働くのかも把握しないで進めているんですか。  蓋を開けてみたら、東洋製鉄ですか、14人しかいないと。14億円の投資をして1割補助の1億4,000万円出しても、就労人数ぐらい把握しもらわなきゃいかんよ、そんな。蝶よ花よと言って。どこが把握するんだね、そんな。  土木が把握せんで、どこが把握するの。 1128 ◆副市長(金沢宏治) 分科会長、副市長。 1129 ◆分科会長(杉浦文俊) 副市長。 1130 ◆副市長(金沢宏治) 北部工業団地、企業のほうでございますので、商工課が所管をしておるところでございますので。今、商工課がおりませんので、申し訳ありません。 1131 ◆建設部長(中村正典) 分科会長、建設部長。 1132 ◆分科会長(杉浦文俊) 建設部長。 1133 ◆建設部長(中村正典) 現在新たな企業として2件、今予定をしておりますけれども、そこでの開発の協議の中で事業説明なりをするということになります。  そこでは出てくるかと思いますけれども、それ以降、個々の企業さんについての従業員数だとか、それについては出てくる業種によって全然異なりますので、そこまでは把握していないということでございます。 1134 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1135 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1136 ◆分科会員(山口春美) でも、誘致だとか、人口にいいだとか、いろいろ言われるんだったら、そのバックボーンの確実な数字がなきゃ駄目だと思うので、東洋製鉄は14人、グランドホテルは分かりません。それから、日金工は240という新聞には載っていた、出したり引いたり出したり引いたりしている。結局マイナスで、このコロナの影響を碧南市は受けているんじゃないですか。  だからやっぱりこの誘致での補助金も出してくわけだから先々、多分億単位のお金は出ないにしても、ここでも多分出ると思うので、やっぱり従業員数ぐらいは少なくとも把握していただいて、どれだけの影響があるのか、科学的に把握していく必要があるんじゃないですかね。  ぜひ分かれば、商工課のほうだって分からない、あの感じは。分からない雰囲気だったもん。 1137 ◆分科会長(杉浦文俊) 所管が違うので分かれば結構ですが。 1138 ◆副市長(金沢宏治) 分科会長、副市長。 1139 ◆分科会長(杉浦文俊) 副市長。 1140 ◆副市長(金沢宏治) 申し訳ございません。詳細な資料を持っておりませんので、お答えできません。 1141 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1142 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1143 ◆分科会員(山口春美) 捕らぬタヌキの皮算用にならないように、ちゃんと働く人たちのことについても関心を持って、数ぐらいは把握していただきたいと思いますので、お願いします。  概要の80ページの伊勢区画整理のところで、これ、未利用地がありましたよね、公園はこれで完成だけれども。未利用地はその後、どうなりました。どうするんですか。 1144 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 1145 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市整備課長。 1146 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 集合保留地のことかと思われますけれども、今のところ活用方法とかは具体的に決まっておりません。 1147 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1148 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1149 ◆分科会員(山口春美) これもやはり公有地を処分するの何だのと市長、一生懸命言っておらっせるわ。  それでこの保留地の大きな土地を今後先行きどうするのかも市長は考えないの。それこそ、有効活用して市民に貢献することが市民満足度をアップする、こういう1つの大きな施策だと思うんだけど、みんな議会からも、やれ保健センターにしたらどうだとか、子育てセンターが必要じゃないかとか、いろいろ提案しているのに、なぜそんな棚ざらしにしていくんですか、市長は。  公有地を売る前に早くこれを見通しを持たせないかんじゃないの。たくさんお金をかけて、みんなの土地を巻き上げてきたわけだから。 1150 ◆副市長(金沢宏治) 分科会長、副市長。 1151 ◆分科会長(杉浦文俊) 副市長。 1152 ◆副市長(金沢宏治) 集合保留地の活用方法については、今総合的に検討しておったところでございまして、ここではまだお話しできる段階ではありませんのでよろしくお願いします。
    1153 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに。 1154 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1155 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1156 ◆分科会員(山口春美) 215ページ、予算書で言うと、概要で言うと83ページあたりだと思うんですが、駅前広場ができて駅の待合室もできたんですが、ここには人が日曜日とか、そんなイベントをやるときには人が来ると言うけど、事実上無人の状況であるんですか。  それで、クーラーのオン、オフは自動でやっていくということで、人がいなければ自動的に切るという遠隔操作でしたか。 1157 ◆都市計画課長(川村哲弘) 分科会長、都市計画課長。 1158 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市計画課長。 1159 ◆都市計画課長(川村哲弘) 碧南駅の待合所につきましては、現在無人となっておりまして、エアコンについても自動でオン、オフになります。 1160 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1161 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1162 ◆分科会員(山口春美) 1つは中央駅と比べるとクーラーもないところで間借りして、でもしばらくは碧南市で名鉄さんから借りるということになったので、あの奥へ行くとクーラーが設置したままで、取りあえずしちゃったのかしら。前センターで使っていたときはあったので。  やっぱりその格差があっちゃいかんので、中央駅のほうも自動でやれるなら、どうやって、遠隔操作でやっておるの、時間、タイムでやっているのか。それ、やれるならちゃんとやってもらって、中央駅のほうが人数が多いんじゃないのかね、乗降客は。  そこは検討の余地があるんじゃないですか、どうですか。土木じゃないの、これ。  誰も答えへん。 1163 ◆建設部長(中村正典) 分科会長、建設部長。 1164 ◆分科会長(杉浦文俊) 建設部長。 1165 ◆建設部長(中村正典) あの中央駅の待合所というか、あそこは本来名鉄から借りてはおるんですが、正式に待合所という形では市としては考えておりませんので、利用者の便宜を図る上で使わせていただいておるということでございます。 1166 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1167 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1168 ◆分科会員(山口春美) それじゃ、議会でも質問があったんですが、あの店舗の中で空きが出ているので、あそこを本格的に待合所として設置して、その自動でオン、オフつける空調ぐらいは設置するという、メインの駅ですからね。  あと、人は実際にはほとんどいないんだね、だから。ウォーキングもやめちゃったので。  人がいるようになると配置が、ボランティアの人も含めて配置できるといいなと思うけど、BSで街角ピアノってやっているけど御存じない、ピアノを置くんですよ、そんな新品じゃなくていいの。  グランドピアノじゃなくてもいいし、アップピアノでもいいけど、置いておくと、そのピアノの上手な人たちが入れ替わり立ち替わり弾いてくれて。ぜひ見てみて、すごい癒やされるから。  美術館があり、それで、駅には駅ピアノが置いてあって、とても文化的なレベルが高いぞというぐらいのところがいいと思うので。  本当に安いピアノでもいいので置いておいてもらって、みんなが自由に集まってもらえるような、コロナが過ぎれば素敵な、あんなにお金をかけて立派なのを造って、まだ匂いがするけど、新建材の匂いがするけれども。  そういうことも含めて一遍検討したらどう?誰が企画するだね、これ、造りっ放しで。ソフトの部分を。どう?いい提案だと思うけど。駄目?碧南の文化に合わない。誰が企画するの、その後の運営は。 1169 ◆分科会長(杉浦文俊) 答弁がございましたら。 1170 ◆都市計画課長(川村哲弘) 分科会長、都市計画課長。 1171 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市計画課長。 1172 ◆都市計画課長(川村哲弘) 大変素敵な提案だと思います。御意見としてお聞きしておきます。 1173 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに。 1174 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 1175 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 1176 ◆副分科会長(小池友妃子) 225ページです。  5目の公園緑地費で007番、明石公園の整備事業の中の備品の購入費でゴーカート2台等購入で438万円となっています。多分、1台200万円を超えるということはないと思うので、その辺、教えてください。      (発言する者あり) 1177 ◆副分科会長(小池友妃子) 高いの?200万円を超えちゃうの? 1178 ◆分科会長(杉浦文俊) 答弁はよろしいでしょうか。 1179 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 1180 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市整備課長。 1181 ◆都市整備課長(亀島弘樹) ゴーカート2台のほか、メロディーペットとバッテリーカーを1台ずつになります。 1182 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 1183 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 1184 ◆副分科会長(小池友妃子) 違うんです、そうじゃなくて、だから、値段的に幾らなのかが教えてほしいです。 1185 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 1186 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市整備課長。 1187 ◆都市整備課長(亀島弘樹) すみません、ちょっとお時間をいただきたいと思います。      (「いいです。後で結構です」という者あり) 1188 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。 1189 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1190 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1191 ◆分科会員(山口春美) 221ページの一番下の上塚橋の南の花壇の口径変更負担金ということは具体的に、5万円ですが、どういうことですか。 1192 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 1193 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市整備課長。 1194 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 上塚橋のところですけれども、上塚橋の交差点の北西のところののり面のところに花壇がございまして、そこに13ミリの口径の水道があって、それを使って散水しておるわけですけれども、地形的に非常に高低差がありまして、13ミリだと水の出が悪いということで、ちょっと口径を上げるという内容でございます。 1195 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1196 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1197 ◆分科会員(山口春美) 水道会計に負担金、市役所内部で。 1198 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 1199 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市整備課長。 1200 ◆都市整備課長(亀島弘樹) そのとおりでございます。  あと、続けてになりますけど、先ほど小池副分科会長から御質問がありました備品の件ですけれども、ゴーカートが1台当たり136万5,000円ほど、バッテリーカーが1台66万円ほど、メロディーペットが99万円ほどになろうかと思います。 1201 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1202 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1203 ◆分科会員(山口春美) 223ページの04の公共施設のトイレということで、改修工事で200万円ですが、具体的にどこか決まっているんでしょうか。 1204 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 1205 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市整備課長。 1206 ◆都市整備課長(亀島弘樹) こちらについては港南緑地のトイレの改修を予定しております。 1207 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1208 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1209 ◆分科会員(山口春美) 84ページの概要のところで、公園施設の長寿命化ということで書いてあるんですが、橋梁の点検は明石公園の中で5橋全部ですよね。  遊具更新のところで道場山西公園はじめ3公園となっているんですが、ほかの2公園はどこなんでしょうか。 1210 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 1211 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市整備課長。 1212 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 道場山西公園以外の公園は、若宮公園と三崎北公園の2ヵ所になります。 1213 ◆分科会員(生田綱夫) 分科会長。 1214 ◆分科会長(杉浦文俊) 生田分科会員。 1215 ◆分科会員(生田綱夫) 225ページ、スケートボードパークの整備は具体的にまだ何か追加で修繕する必要があるのかというのと、土日の混雑状況を見ると駐車場がなくて、路上駐車がかなりあるということで、その辺の対策をどう考えているかということをお聞きします。 1216 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 1217 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市整備課長。 1218 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 修繕につきましては、やはりセクションのところの破損だとか、あと、床面のつなぎ目だとか、その辺、何度も補修をかけておる状況ですので、この際予算を取ってしっかりと直したいという内容でございます。  あと、駐車場ですけれども、実は路上駐車が多くて車止めを設置するなどして、そういうのをなくしたということもあって、駐車場自体が非常に混雑しておる状況ですけれども、現地確認する中では、まだ若干余裕があるのかなと思っておりますので、しばらく様子を見たいと思っております。 1219 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに。 1220 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1221 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1222 ◆分科会員(山口春美) ごめんね、さっき書いてあったね、概要のところに。これがそうなんだ。すみません。  225ページ、さっきのスケートボードの関係ですが、お客さんに聞いてみたらスケートボードとネーミングをつけてあるんだけど大した看板もないし、市の案内の上にこうやって書いてあるだけなんだけど、スケートボードだけじゃなくてこういう形のやつだとか、いろんなもののローラースケートもやっているので、スケートパークにネーミングを変えてもらえたらいいのにと。  スケートボードパークとなると、何か限定的になっちゃうし、何か前の部長が言うには、そこの立派な看板もつけるし、碧南市内のいろんな案内もつけるしと言っておったけど、全然そんなこと書いていなくて、何か1枚看板があって、使用方法で気をつけましょうと書いてあるだけなので。  どうせ作り替えるならそのネーミングを変えてほしいということだけど、それはなかなか難しいのかね、条例とかいろいろ触る。  ボードに限定していないよ、でも。遊ぶ人たちは。 1223 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 1224 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市整備課長。 1225 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 今名称は碧南スケートボードパークということで、いろんな種目で使えるというようなことは現地でも表示しておりますので、この名前でいかせていただきたいなと思います。  あと、看板という話ですけれども、施設名称だとかの看板は今検討しておる最中でございますので、今後考えていきたいと思います。 1226 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1227 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1228 ◆分科会員(山口春美) でも、令和3年度の予算の中には全く入っていないので、そう大したお金じゃないからどっかでひねり出してやるということですか。 1229 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 1230 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市整備課長。 1231 ◆都市整備課長(亀島弘樹) おっしゃるとおりですね、多額の費用を要することはないと思っておりますので、維持管理費の中で動いていきたいと思っております。
    1232 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに。 1233 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1234 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1235 ◆分科会員(山口春美) 住宅問題です。  87ページの概要のところの、87ページで、ほかの人の総括質疑だと思うんだけど、住宅のセーフティネットで1,009件ありますよということで言われました。  それは何とかさんのアパートを提供しているということらしいんですが、空き家バンクの結構な数で登録してみえると言われましたけれども、実際に動きがあるの、売買も含めて。  今後、私たち自分の世代が終わったら空き家になっちゃうので出さないかんのだけど。  100件ぐらいあるとか言われたよね、バンクに。登録が。  セーフティネットのことをもうちょっと教えてください。 1236 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 1237 ◆分科会長(杉浦文俊) 建築課長。 1238 ◆建築課長(小笠原盛明) 住宅のセーフティネット制度、これは国の制度で、要は例えば年寄りの方とか、住宅が必要な方に対して誰でもいいよと。  例えば老人ですと拒否されたりする場合があるんですけれども、取りあえずそういう方でも入っていただける住宅ということで、それについては一応、先ほど言いましたようにこれは国のセーフティネット制度ということで、一応窓口が愛知県に登録してもらうということになります。  今碧南市、以前までは全くなかったんですけれども、昨年ですか、あるメーカーさんが碧南市で1,009戸、ここに登録したという形になります。  それについては、一応パソコンのほうでセーフティーネット住宅情報提供システムというのがありまして、それにアクセスすると要はその情報とか、そういう閲覧とか、どういう形で申請したらいいかというのがそれを見ると分かるという形になっております。  あと、空き家バンクの登録件数ですけれども、これは今のところまだ1件ぐらいしかないですね。  多分、100というのは空き家の数ではないかなというふうに思います。 1239 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1240 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1241 ◆分科会員(山口春美) じゃ、バンク登録も軌道に乗せないいかんわね、所管としては。  具体的な策はあるの。一応の相続なんかもあると思うけれども、手持ち無沙汰にしている人は結構おみえになると思うんだけど、そういうところも使って、もっと公共が例えばビフォーアフターじゃないけどすごい、私たち加賀市に行ったときにデイサービス所を郵便局の跡を使ってやったり、いろいろ行政の側がすごく頑張ってやってみえたので、こういうふうにすると素敵だなというのもあるんだけど、イメージが湧かないし、バンク登録していくのも1件なの。  策はないの、策は。もうちょっと広げる。 1242 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 1243 ◆分科会長(杉浦文俊) 建築課長。 1244 ◆建築課長(小笠原盛明) こちらについては、碧南市と宅建協会で協定を結んでおりまして、市は協定先について例えば相談があったらそれを紹介するという形になっております。  要はあまり、うちのPR不足ということもありますんで、今後、ホームページとか、いろんなところでこちらの情報は提供していきたいと考えております、よろしくお願いします。 1245 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 1246 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 1247 ◆副分科会長(小池友妃子) 同じところで質問させていただきます。  今年度516万2,000円の予算だったんですが、次年度だと914万8,000円になっていて、約倍なので、何かしらのこれまでなかったものが出てくるんだと思うんですが、この理由を教えてください。 1248 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 1249 ◆分科会長(杉浦文俊) 建築課長。 1250 ◆建築課長(小笠原盛明) 一応昨年度の予算は510万円で、今年度910万円と。  この理由ですけれども、空き家対策、要は除却が年度、年度、かなり伸び率が大きくなっておりまして、ちなみに30年度が7件、平成31年度が13件、今年度、今のところ17件ということで、年々数が増えているということで、昨年度は除却を一応10件しか見てなかったんですけれども、今回はそれを20件、要は倍にしたということで、その伸び率の状況を見ながらという中で今回は予算が倍近くになっている、そういうことでございます。 1251 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに。 1252 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1253 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1254 ◆分科会員(山口春美) 217ページの一番上段ですが、衣浦大橋の整備促進期成同盟でやっぱり2万2,000円ですけれども、なかなか聞く機会がないので、衣浦大橋、今工事やっている最中ですが、進捗状況と完成年度について、こういった中で話合いをしてみえて、把握してみえたら教えてください。 1255 ◆都市計画課長(川村哲弘) 分科会長、都市計画課長。 1256 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市計画課長。 1257 ◆都市計画課長(川村哲弘) この衣浦大橋の整備促進期成同盟会ということで、近隣の10市5町がやっておるんですけれども、今は半田行きのほうの左折レーンの設置の工事をやっておって、これについては早期完成していただくよう要望しておるというところと。  それから、北側にトラス橋があるんですけれども、こちらについては架け替えに向け今後、調査していただけるよう要望しておるという状況でございます。  なので、まだ、いつにできるかというのはまだ把握はしておりません。 1258 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1259 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1260 ◆分科会員(山口春美) 目標なしでやってみえるということですかね。このお金次第で。 1261 ◆都市計画課長(川村哲弘) 分科会長、都市計画課長。 1262 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市計画課長。 1263 ◆都市計画課長(川村哲弘) 国の予算を入れながらという話ですので、その状況を見ながらということです。 1264 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1265 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1266 ◆分科会員(山口春美) その下のところで、景色条例ということで15日、条例案を出していただいて、20条の条例が出されていました。  それで、この景観計画をつくられた人たちのメンバーも全く個人名は書いていなくて、誰が責任を持ってつくってみえるのかというのが分かりません。肩書だけしか書いていなくて。  そういう人たちがその上から目線で市民を規制するこの景観条例を制定していくということになっていくんですが、何で個人名を、所管で肩書で今所属してみえる方もずっと過去には、ああ、中村さんがこのときつくったんだなあとか分かるように、責任はついて回るものね、どこに行ったって。ここの庁舎のときもそうでしたよ。だからちゃんと固有名詞はきちっと出してもらって。  人の権利を拘束する条例なんだから出すべきだと思うんだけど、どうして書いていないの。 1267 ◆都市計画課長(川村哲弘) 分科会長、都市計画課長。 1268 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市計画課長。 1269 ◆都市計画課長(川村哲弘) この景色づくり委員会のメンバーの中には当然公募の市民もございますので、そういった中で個人名は控えさせていただいたということでございます。 1270 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1271 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1272 ◆分科会員(山口春美) それで、結局私も指摘したんですが、計画のときに。  保存樹木も、保存建築も全く今白紙状態で、今から認定していくわけですよね。  しかも、その申出をしなきゃ駄目、まずは。申出をして、それから、ほかの人が見ておってあれはいいねと勝手に決めるわけにいかんもんだから、本人が承諾せないかんだけど、その割には義務だけ課せられて何のメリットもないんだけど、このままスタートしちゃうんですか。登録したら何かその世話をするなりなんなりでやっていかないかんと思うんだけど。 1273 ◆都市計画課長(川村哲弘) 分科会長、都市計画課長。 1274 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市計画課長。 1275 ◆都市計画課長(川村哲弘) 今現在、景観条例のパブリックコメントを行っておるわけなんですけれども、今、今後という話なんですけど、条例が各制定された暁にはまずは届出というものが義務づけられます。  それから、さっき議員おっしゃられた景観重要建造物だとか、景観重要樹木のほうも指定のほうができていくよということになるんですけど、まだ、今後例えば指定されてからの管理がどうなるかというのはまだ既存の保存施設制度もございますので、その辺を検討しながら考えていきたいというふうに考えております。 1276 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1277 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1278 ◆分科会員(山口春美) 努力義務の条例で、実際に施行されたら何が変わっていくのか、全然分かりません。  どれだけ効きめがあるのかなと。手を挙げるほうも何も、自分がこの木、いいでしょうと言って手を挙げる人が本当におらっせるかね、幾つか書いてあったけれども。  それ、やったら最後で消毒はせないかん、草は取らないかんということになってくるので、やっぱりそれらの費用負担を一定重要樹木だとか、いろいろほかの指定を受けている程度には出していくという用意がなきゃ駄目だと思うんだけど。  その中に色彩の規制もあって、マンセル6ということが書いてあるんだけど、その辺については何の字句の説明もなくて、知らんでもいいんだと、あんたが500平米以上の家を建てるときには設計士が言うからということで言っておらっせるんだけど、そんな市民が分からないような景観条例なんか要らんわ、本当の話が。  ちゃんと分かるような条例でなきゃ。しかも、いろいろ拘束するのよ、色から何から。何を規制しようとしているの、これ。 1279 ◆都市計画課長(川村哲弘) 分科会長、都市計画課長。 1280 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市計画課長。 1281 ◆都市計画課長(川村哲弘) まず、言われた今のマンセル表色系というのが6以下ということで、これ、色の彩度と言うんですけれども、色の鮮やかさを6以下を目安にしていただくということで、これは今は義務ではございませんので。  これが何なのか分からんということなんですけど、今ホームページのほうには補足資料としてこのマンセル表色系という表を1枚載せまして参考資料として挙げておりますので、よろしくお願いいたします。 1282 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1283 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1284 ◆分科会員(山口春美) 7万市民にはいろいろいろいろこういう条件つけて規制するんだけど、行政はさっき言ったように田んぼ潰す、北部工場地域ね。それから、宮下住宅は空き家状態で、そのうち戸が破れたり草がぼうぼうになったりする。みどり公園は下水道の廃材置場になっておると、こういうことは何、襟を正すつもりはないの、行政側が。そんな市民にばっかり言って。何よ、こんなの。 1285 ◆建設部長(中村正典) 分科会長、建設部長。 1286 ◆分科会長(杉浦文俊) 建設部長。 1287 ◆建設部長(中村正典) この景色づくりにつきましては、平成19年からいろいろ議論をしていく中で景色というものがそもそも変わるという部分もありまして、じゃ、どこまで規制するのかとか、何がいいのかとか、その辺は個人それぞれ考え方があって、あまり規制するということは好ましくないんじゃないかというのがありますので、今の届出についてもかなり緩くしてあるということでございます。  工業についても、当然、この条例にもたれて、景色づくり計画にもたれてやっていくということでございますので、その辺は気をつけて今後取り組んでいきたいというふうには思っております。 1288 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1289 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1290 ◆分科会員(山口春美) それは、いつまでもほかりっ放しにしておいたみどり公園もちゃんと指摘しますよ、これからね。  だから、本当だったら大浜まちづくりで相当なお金をつぎ込んだので、私たちはモノトーンでてらまちにふさわしい状況で、どうせあの下がる人もみえるし、道路を造るときもやるべきだというふうに言ったんだけど、今度の駅前線の道路だとか、駅のロータリーを造るに当たって、周辺のおうちも、民地も動くと思うので、そのときには間に合うの、マントルだか何だか知らんけど。  モノトーンぐらいは規制しておいたらいいじゃないの。 1291 ◆都市計画課長(川村哲弘) 分科会長、都市計画課長。 1292 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市計画課長。 1293 ◆都市計画課長(川村哲弘) まずは本計画におきまして、景観に対しての理解と、機運を高めていくということで、今後、機運が高まって、これはある地区を特定してそこを規制していくということもあるかもしれませんけれども、現段階では取りあえずこの景観に対する理解を深めていきたいというふうに考えております。 1294 ◆副分科会長(小池友妃子) 分科会長。 1295 ◆分科会長(杉浦文俊) 小池副分科会長。 1296 ◆副分科会長(小池友妃子) ちょっと進みます。  事業編の88ページで、予算書の227ページ。  市営住宅の長寿命化事業とあるんですけれども、計画として令和3年度、来年度から令和12年度までの間でやっていくというふうにライフサイクルコストの縮減につなげるということで、これで改修事業とかいろいろが進んでくるんですが、ざっとで結構なので、12年までにどのような形で進んでいくのかというのをお話し願えますでしょうか。 1297 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 1298 ◆分科会長(杉浦文俊) 建築課長。
    1299 ◆建築課長(小笠原盛明) 一応長寿命化計画ということで、10年間の計画というのは一応私のバックデータとして持っております。  それには今こちらに書いてありますような屋上防水、これは24年に1回ぐらい行うやつなんですけれども、あと外壁の改修、これも24年に1回ぐらい行うやつですね。あと、細かいことを言いますと、あと、給水管ですね、水道管とかそういうのの更生とかを行って、各住宅で年数に合わせて計画の中で行っていくという形になっております。 1300 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに。 1301 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1302 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1303 ◆分科会員(山口春美) 221ページの8款5項4目の上から5行目、雨水管渠カメラ調査業務委託料は新規で50万円になっていますが、今まではどうしていたのか、この事業の中身も教えてください。 1304 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1305 ◆分科会長(杉浦文俊) 下水道課長。 1306 ◆下水道課長(生田秀晴) こちらは金山町にある雨水管でありまして、現場のほうが土管でできておりまして、そちらのほうの管内をカメラで調査するという目的であります。  今申し上げましたように現状が土管であるということもありますんで、今後の改修の方向性を検討する1つの調査として、まずもっては管内の調査を行うというものであります。 1307 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに。 1308 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1309 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1310 ◆分科会員(山口春美) ほかにもあるんですか、土管の施工というのは。 1311 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1312 ◆分科会長(杉浦文俊) 下水道課長。 1313 ◆下水道課長(生田秀晴) 経年的な部分もありますんで、市内全域で考えれば土管の排水管も多かれ少なかれ残っております。 1314 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに。 1315 ◆分科会員(藤浦伸介) 分科会長。 1316 ◆分科会長(杉浦文俊) 藤浦分科会員。 1317 ◆分科会員(藤浦伸介) 次のページ、223ページになります。  一番上の02花しょうぶ維持管理事業なんですけれども、これについては商工会でなくてずっとこちらの事業に載っているんですが、前年度2,697万円だったものが250万円ぐらい安くなっているんですけれども、この中身を教えてください。 1318 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 1319 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市整備課長。 1320 ◆都市整備課長(亀島弘樹) まず、こちらの部分の仕事の内容ですけれども、花しょうぶの開花中の花殻取りに始まって、終わった後の刈取りだとか、掘り取り、株分け、植付け等、一連の作業を委託しております。  池が幾つかあるんですけれども、これを4年に1回ということでローテーションを組んでやっておるところでございます。  委託業務については長期継続契約ということで3年間で組んでやっておりまして、この令和2年度にその契約の切替えがありましたので、額が変わったというふうに考えております。 1321 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに。 1322 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1323 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1324 ◆分科会員(山口春美) 225ページの霞浦公園で台帳に記載していかれるということなんですが、公園の椅子、あるんだけどテーブルがないということで何とか設置をしていただけるようですが、この公園のみんなの今意見を聞きながら、その地域の人たちの要望に合った公園つくりというのが基本にあるのであれなんだけど、でも、最低限の基準みたいなものはやっていくほうがいいんじゃないのかなあと。  輪で切ったようなこの同じものじゃなくてもいいんだけど、その辺はやっぱり一定の定義を持ったほうが、まだ緑もつくるし、あと、どこだろう、伊勢はつくっちゃったし、あとどこがあるのかな。ないの、緑しかないの、それじゃ、ぜひ。定義をつくる気はないの、机も含めて。 1325 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 分科会長、都市整備課長。 1326 ◆分科会長(杉浦文俊) 都市整備課長。 1327 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 都市公園の整備については、公園の規模だとか、いろんなこともございますけれども、そういった個別の施設の考え方については一度整理をしていきたいと思います。 1328 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑は。 1329 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1330 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1331 ◆分科会員(山口春美) その下の住宅関係ですが、いろいろ長寿命化で88ページでさっき小池分科会員が言われたところなんだけど、もともと向山のお風呂は段差があって、ボイラーも自分持ち、それから、踏み分けも段差があってとてもバリアフリーにはならなくて、ボイラーも自分持ちということで残っていて、せっかく向山も三宅もやるのに下水道接続だ、屋根防水だということになっていて、この屋内の生活に密着しているところがないんだけど、これはどうして、いつ頃やってもらえるのかしら。 1332 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 1333 ◆分科会長(杉浦文俊) 建築課長。 1334 ◆建築課長(小笠原盛明) 一応10年計画の中には、一応例えばお湯が出ないとか、そういうところがありますもんで要は3点給湯、これについてはこの10年間の中でやっていこうと思っております。  あと、お風呂の浴室の改善についてもこの10年間の中でやっていくという、そういう計画にはなっております。ただ、いつやるかというのは、この場ではお示しができないということです。 1335 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1336 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1337 ◆分科会員(山口春美) いつからスタートの10ヵ年、2030、着地が。  いつから始まるの、2021から始まるの、10年間。 1338 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 1339 ◆分科会長(杉浦文俊) 建築課長。 1340 ◆建築課長(小笠原盛明) 令和3年度からですね。 1341 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1342 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1343 ◆分科会員(山口春美) 2021だよ、西暦でやりましょう、西暦でね。西暦でやるよ。 1344 ◆建築課長(小笠原盛明) 分科会長、建築課長。 1345 ◆分科会長(杉浦文俊) 建築課長。 1346 ◆建築課長(小笠原盛明) 2021から2030です。 1347 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1348 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1349 ◆分科会員(山口春美) もうちょっと前倒しして、小刻みでもいいので整備計画をつくっていただきたいと思います。  それから、227ページと228ページのところで鷲塚団地の歩道橋の改修で設計が49万9,000円、工事が448万8,000円ということですが、もともと県がやるべきことなのに市がやっていただけるということで結果としてはいいんですが、これもやって、なかなかいろんな複雑な工事があるそうですが、あそこのガードレールがすごいさびさびで、あそこの前の道路は市道でしたか、市道だったら、それも併せて塗装ぐらいはやってもらわないと、さっきの景観条例に引っかかるよ。 1350 ◆土木港湾課長(生田由也) 分科会長、土木港湾課長。 1351 ◆分科会長(杉浦文俊) 土木港湾課長。 1352 ◆土木港湾課長(生田由也) あそこ、荒居五畝通りについては市道になります。  歩道部のところに転落防止の柵がやってありますので、あれについては把握しております、さびさびになっておるのも。  強度的にはありそうでありますので、さびを取って、その後、ペンキくらいは塗ろうかなというふうには考えております。 1353 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 1354 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑もありませんので、8款の質疑を終結いたします。  次に、債務負担行為に関する調書の質疑を行います。  質疑はありませんか。      (「なし」という者あり) 1355 ◆分科会長(杉浦文俊) 別に質疑もないようですから、債務負担行為に関する調書の質疑を終結いたします。  これにて歳出の質疑を終結いたします。  これより採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) 1356 ◆分科会長(杉浦文俊) 起立多数であります。  よって、議案第9号は、原案のとおり可決すべきものと決しました。  この際、執行部入替えのため暫時休憩いたします。                            (午後 3時 26分 休憩) ───────────────────・・───────────────────                            (午後 3時 27分 再開) 1357 ◆分科会長(杉浦文俊) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  付議事件(4)議案第14号「令和3年度碧南市水道事業会計予算」を議題といたします。  本案について、歳入歳出まとめて提案理由の説明を求めます。 1358 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1359 ◆分科会長(杉浦文俊) 水道課長。 1360 ◆水道課長(山田勇樹) ただいま議題となりました議案第14号「令和3年度碧南市水道事業会計予算」については、過日の本会議におきまして開発水道部長より説明したとおりで補足説明はございませんので、よろしくお願いいたします。 1361 ◆分科会長(杉浦文俊) 提案理由の説明が終わりました。  これより歳入歳出まとめて質疑に入ります。  質疑はありませんか。 1362 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1363 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1364 ◆分科会員(山口春美) そもそもの話なんですが、水道会計も下水道会計もそうですけれども、市民病院の資本的収支や収益的収支の書類を見ると一目瞭然で、これ、細目が書いてあるんですよ、説明のところに金額が。全然書いていないじゃないですか。収益的収支及び資本的収支のところ全部、この抜けている部分のこの細目を教えてください。159はそう大したことはないかね。159ページ、161ページから。持っておるんでしょう。だからこのまま載っけてほしいと思うんです。決算も載ってくるしね。 1365 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1366 ◆分科会長(杉浦文俊) 水道課長。 1367 ◆水道課長(山田勇樹) 161ページのところのその他雑収益については、水道用地の使用料については水源公園の用地の使用料ということで229万円余でございます。 1368 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1369 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1370 ◆分科会員(山口春美) 棒読みでいいので。棒読みで、耳で聞いていると分からないので、229とか。
    1371 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1372 ◆分科会長(杉浦文俊) 水道課長。 1373 ◆水道課長(山田勇樹) 失礼いたしました。  児童手当46万2,000円。 1374 ◆分科会長(杉浦文俊) どうぞ続けてください。      (「一番上、もう一回」という者あり) 1375 ◆分科会長(杉浦文俊) それでは、もう一度、水道用地使用料から答弁をお願いいたします。 1376 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1377 ◆分科会長(杉浦文俊) 水道課長。 1378 ◆水道課長(山田勇樹) では、1,000円単位で数字だけ答えさせていただきます。  一番上が2,298、2行目が462。      (「ただただ読み上げてもらえばいいです」という者あり) 1379 ◆水道課長(山田勇樹) 636、50。      (「163ページ、委託料」という者あり) 1380 ◆水道課長(山田勇樹) 163ページ、委託料17,451、3,472、192、44、2,570です。      (「167、一番上」という者あり) 1381 ◆水道課長(山田勇樹) 6,032、22,440、13,980、10,560、880、10。      (「171、33、これは少ないか。33、負担金とその下。少ないか」という者あ      り) 1382 ◆水道課長(山田勇樹) 202、53、及びなので、先ほどの53が合わせて73ですね。西三河は50、油ヶ渕が3、研修が282です。      (「その下だね」という者あり) 1383 ◆水道課長(山田勇樹) その下は保険料なので、93、170、146、503、10、494、113。      (「177」という者あり) 1384 ◆水道課長(山田勇樹) 16,200、186,000、3,000、43,065。      (「終わりだね、最後、179」という者あり) 1385 ◆水道課長(山田勇樹) 10,000。      (「幾つ?1,000万円」という者あり) 1386 ◆水道課長(山田勇樹) はい。192,800、16,200、488,700、647,753、18,000、2,904。 1387 ◆分科会長(杉浦文俊) 以上でよろしかったですね。      (「ありがとうございました」という者あり) 1388 ◆分科会長(杉浦文俊) その他、質問等ございませんか。 1389 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1390 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1391 ◆分科会員(山口春美) 昨年、健全化計画をつくられました。  それに基づいて令和3年がスタートしているわけですが、その計画の中で特に特出して意識している部分や所管としては考えているところがあればお示しください。 1392 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1393 ◆分科会長(杉浦文俊) 水道課長。 1394 ◆水道課長(山田勇樹) 経営戦略のところですね。      (「そうです」という者あり) 1395 ◆水道課長(山田勇樹) 経営戦略の主な内容としては、まず、現在の現状分析と将来の環境というところから、まず、資産を収入と財源とかかる費用について試算をいたしまして、それの試算をした結果、赤字になるということで、それを、収支の計画を、均衡を保って計画の見直しをするというのが経営戦略でありまして、その中で赤字というんですか、やはり投資にお金がかかるとその財政のほうが、計画が苦しくなるので、法定耐用年数で更新をするというような試算でしたので、それを実の使用年数で延ばすという費用を抑えるという形で支出を先延ばしにし、経営の見直しをやったというのが経営戦略の主な形です。 1396 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1397 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1398 ◆分科会員(山口春美) そういうことも含めて水道会計はとても健全で、県下でも1、2を争う優良企業ですよね。違う? 1399 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1400 ◆分科会長(杉浦文俊) 水道課長。 1401 ◆水道課長(山田勇樹) 経営の維持に努めております。 1402 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1403 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1404 ◆分科会員(山口春美) それで耐震化の布設替えも県下で2位ということで言われて、改めてその比較表も頂いたんですが、改めて今年度中で言うと実際その口径の大きいものはやらないということでしたが、改めて何口径のもの以上が2位でしたか。  いじるのか、いじらないかも教えてください。 1405 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1406 ◆分科会長(杉浦文俊) 水道課長。 1407 ◆水道課長(山田勇樹) おっしゃられているのは、幹線耐震管の耐震化率のことだと思います。  それについては幹線配水管震災対策事業を行いまして、口径350以上の耐震化率に関して今は県下2位というような状況でございます。  それ以後は、管の老朽化の下水道の面整備に併せまして、水道管の布設替えを主に行っておりまして、それによりまして、老朽化の更新及び耐震化を進めているところでございます。 1408 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1409 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1410 ◆分科会員(山口春美) この350ミリの大きなものはほぼ終わってしまって、県下でも普及率が高い2位ということで、私が持っている課題は家庭用料金の13ミリと20ミリの1,000円の差です、基本料金のね。  これを何とか調整して市民に公平感のあるようにしていただきたいなというふうに思いますので、157ページのところで600円と1,600円の差、これを50ミリ以上のところで豊田並みに引き上げていただくと大体6,000万円ぐらいが浮いてくるので、それでとんとんになると思うんです。  ここでもやっぱり大きなところについては割と安く設定し、庶民のほうは13ミリは安いですけど20ミリになると高いというのがあるんで、こういうことをやっぱり今後の課題として早急に、基本料金下げろとは言いませんので、コロナのやつを終わっちゃったことで、本来はしてほしいんだよ、だけど譲るので、ここのところも考えてやっていかないかんじゃないかなと思うんですけど、どうですかね。 1411 ◆分科会長(杉浦文俊) 御要望ですね。  それでは、ほかに質疑は。 1412 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1413 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1414 ◆分科会員(山口春美) 131ページのところの給水収益のところで、31条料金と書いてあるんですが、グランドホテルだとか、それから、今後の日金工の後の企業は何ミリを使っていて、その減によってどういうふうにこの水道が来年度変わってくるんですか。  そんなことは全然比でないぐらいのことですか。 1415 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1416 ◆分科会長(杉浦文俊) 水道課長。 1417 ◆水道課長(山田勇樹) 水道の口径ですけれども、衣浦グランドホテルについては口径は75ミリです。あとはもう一件は……。      (「日金工の」という者あり) 1418 ◆水道課長(山田勇樹) 日鉄ステンレス株式会社は150ミリです。 1419 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1420 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1421 ◆分科会員(山口春美) それで、今年度は取りあえず1年間はいるので、日金工のほうは。いいけれども、今後150ミリを変更するとなると、県との契約の間ではあまり変化はないというふうに見ておっていいですか。  157ページのところで、1件これがなくなるわけだもんね。168万円か、それでも。収入額は。大したことないかね。 1422 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1423 ◆分科会長(杉浦文俊) 水道課長。 1424 ◆水道課長(山田勇樹) その程度の水量においては、県の受水の契約に関しては変更はない範囲でございます。 1425 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1426 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1427 ◆分科会員(山口春美) それで、この概要の123ページのところですが、令和6年までにはこのポンプの関係も全部終わってしまう計画が出されています。  それで、3年度事業費は6億5,000万円ですが、全ての事業が終わるまでには大体どのぐらい要るんですか。これ、国県補助はなしで市単だね、全部。 1428 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1429 ◆分科会長(杉浦文俊) 水道課長。 1430 ◆水道課長(山田勇樹) 事業の概要の123ページの第2配水場長寿命化事業でありますが、最終的には元年度から6年度までで事業を今進めているところでございます。  今概算ではございますが、予定といたしまして全体事業費が概算ですが、15億7,000万円程度を予定しております。  元年度、2年度と続きまして、令和3年度においては6億5,000万円を今予算のほうで計上しております。 1431 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1432 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1433 ◆分科会員(山口春美) あと、半分ぐらいはこの令和6年までの間に2億円、2億円、2億円という感じかしらね、そんなこともないか。 1434 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1435 ◆分科会長(杉浦文俊) 水道課長。 1436 ◆水道課長(山田勇樹) 予算書の28ページのところの第5条の継続費のところに……。説明書の144ページのところに、第2排水事業として3年に6億4,700万円と、4年度に4億円ということで、この2年で大きく費用のほうを使うように計画をしております。 1437 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1438 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1439 ◆分科会員(山口春美) 5年、6年で3億円、2億円かもしれんし、4億円、1億円かもしれんし、あと5億円やるということだね。いいわ、生きておるかどうか分からんので。そういうことやね、あと5億円は残るけれども、あと2年度でやっていくということね。それは十分にお金がいっぱいあるもんで。 1440 ◆水道課長(山田勇樹) 分科会長、水道課長。 1441 ◆分科会長(杉浦文俊) 水道課長。 1442 ◆水道課長(山田勇樹) 事業費については、5年度が3,000万円程度、6年度も3,000万円程度というふうな予定です。 1443 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに。
    1444 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1445 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1446 ◆分科会員(山口春美) じゃ、いっぱいお金があるので、今後も一生懸命今まで値上げせずに頑張っていただいたと思います。  それで、私たちは家庭料金の600円と1,600円を何とかしてほしいなと思うけれども、今後も引き続き、値上げをせんで頑張るということだね。よろしくお願いします。 1447 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 1448 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑もありませんので、これにて質疑を終結いたします。  これより採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) 1449 ◆分科会長(杉浦文俊) 起立多数であります。  よって、議案第14号は、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ───────────────────・・─────────────────── 1450 ◆分科会長(杉浦文俊) 付議事件(5)議案第15号「令和3年度碧南市下水道事業会計予算」を議題といたします。  本案について、歳入歳出まとめて提案理由の説明を求めます。 1451 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1452 ◆分科会長(杉浦文俊) 下水道課長。 1453 ◆下水道課長(生田秀晴) ただいま議題となりました議案第15号「令和3年度碧南市下水道事業会計予算」につきましては、過日の本会議におきまして、開発水道部長より説明申し上げたとおりで補足説明はございません。よろしくお願いいたします。 1454 ◆分科会長(杉浦文俊) 提案理由の説明が終わりました。  これより歳入歳出まとめて質疑に入ります。  質疑はありませんか。 1455 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1456 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1457 ◆分科会員(山口春美) 先ほども水道で教えていただいたように企業会計になったので、この病院のように書いていただきたいということで、まず、217ページのところから、この複数重なっているところについては説明のところの数字を教えてください。  一番上から。 1458 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1459 ◆分科会長(杉浦文俊) 下水道課長。 1460 ◆下水道課長(生田秀晴) それでは、予算書217ページをお開きください。  一番最上段、上から棒読みで1,000、500、3,000、12,000で行が変わりまして、真ん中ほど1,237万4,000円の行です。  上から220、8,382、3,693、70、9で次のページ、219ページへ続きまして、最上段、上から1,385、2,500、950、1,500、124、10,600、20,250、500。  その2行下です。上段18、インターネット回線、下段541。  それから、下から4行目です。上から89、178、100。  それと下から2行目です。上段975、下段226。  1枚跳ねていただき、221ページです。  1段目、上から396、572。  3行目、上から11,935、55、726、687、19,010、308。  その下、16、下段39。  その下、上段1,011、下段106。  それの3段下、予算額2万5,000円のところです。上段23、下段2。  その下、上段18、下段5,499。  その下、158、23、9、66、79、612。  その下、下から3段目です。上段68、下段675。  1枚跳ねていただき、223ページです。  上から5行目、上から430,953、真ん中44,606、下段400。  それから、するするっときて、下から6行目、予算額2億2,516万5,000円の行です。  上段220,757、下段4,408。      (「ありがとうございました。次もあるね、まだ。資本的収支」という者あり) 1461 ◆下水道課長(生田秀晴) 資本的の支出のほうの……。 1462 ◆分科会長(杉浦文俊) 231ページですかね。      (「227は。下から3行目」という者あり) 1463 ◆下水道課長(生田秀晴) 失礼しました。  それでは、227ページ、御覧ください。  下から3段目、上段37,000、下段2,310。  2枚跳ねていただき、231ページです。  真ん中ほど、予算額が1億4,508万2,000円の行です。  上段6,000、下段136,136。  その2行下です。  上から1,631,020、その下、33,440、71,400、34,720、205,700、4,510、2,310。  1枚跳ねていただき、233ページ、1行目です。  上段9,900、下段550。  その2行下、上から8,800、102,962、24,385、19,030。  以上になります。 1464 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1465 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1466 ◆分科会員(山口春美) 下水も水道も、ぜひ次回からは書いていただいて。決算のときにもとても役立ちます。ありがとうございました。書いていただくようにお願いします。  それで、下水のほうも経営戦略策定業務委託というのを令和2年度でやっていました。完成していると思いますが、その上に立って新年度スタートですので、業務この計画に沿って何を重点的に考え、やっていこうとしているのか、教えてください。 1467 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1468 ◆分科会長(杉浦文俊) 下水道課長。 1469 ◆下水道課長(生田秀晴) 経営戦略につきましては、策定が完了しまして最終的に碧南市の財政部局及び愛知県のほうの確認を終えたところであります。  現在製本中で、何とか来週中には皆さんに配付はできようかと現在進めておる最中であります。  その計画に基づいてではないですけれども、これまで同様、まずもっては令和8年度までに国が通知をしておるように10年概成でと下水道が使える人口比率95%を計画に基づいて整備を進めていくというところを重きに置いて実施をしていく予定であります。 1470 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1471 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1472 ◆分科会員(山口春美) 令和8年度までにということは、令和8年は入るだわね。岡崎は令和7年と言われているけれども、各地域によって違うんですか。その全国一律だと言われたけど。 1473 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1474 ◆分科会長(杉浦文俊) 下水道課長。 1475 ◆下水道課長(生田秀晴) 昨年の向こう3年の整備区域を公表するときに御説明させていただいたと思いますが、当初愛知県内統一で令和7年度を目標値として計画を策定した状況でありますが、しかし、私ども碧南市の下水道整備状況におきまして、予算の関係、職員の関係、請負業者の関係等と総合的になかなか厳しいというような判断もありながら、しかし、国がそもそも通知をしておるのは県の統一の令和7年度ではなくて、令和8年度までというそもそもの国の通知がありましたんで、1年ほど前に令和7年度まで95%を再度計画し直しまして、令和8年度までの95%という計画に直して、それに基づいて今年度実施をしながら予算もそのような予定をしておるという次第であります。 1476 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1477 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1478 ◆分科会員(山口春美) 頑張るときは頑張るのね、すごい。県を相手にして。すごいじゃない、1年延長させたということはすごいと思うよ。1年ごとの費用にしたらね。というふうに思います。  それで、総括のグラフ、計画収支の中ではジョイントを早くやって、加入者に使用料金を払ってもらうようにということで、そちらの担当者の方が反省文を書いてみえるんですが、それに対する策はパートの人がてくてく歩くだけということで、施策としては貧しいなというふうに思うんですが、実際に加入料金を6億円だったかね、211ページのところなので、ピーク時は8億円ぐらいになるんですかね。  これ、前年度と比べると1,600万円しか増えていないんだけど、そのぐらいになっていくということでいいですかね。 1479 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1480 ◆分科会長(杉浦文俊) 下水道課長。 1481 ◆下水道課長(生田秀晴) 現在整備を拡大中でありますので、当然今年度42ヘクタール余の整備がしておって、4月1日から来年度より当然使えるエリアが42ヘクタールほど増えるという状況の中で、いわゆる接続して下水をつないでいただけるお方というところだとは思いますけれども、現在80%前後ぐらいで毎年、毎年、30ヘクタールから40ヘクタールの整備面積が拡大しつつも、1年の間に80%ほど接続率をキープしておるという状況であります。  そのような状況で予算的に下水道使用料としておおむね約6億円ほどを見込ませていただいております。  単純的にこれが全て整備が令和8年度までに95%計画どおり進んで、今おおむね接続されておられる方が80%が100%になったと仮定した粗々の試算をしますと、おおむね9億5,000万円前後ぐらいになる見込みをしております。 1482 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。 1483 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1484 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1485 ◆分科会員(山口春美) そうすると245ページのところの企業債の償還金というところのトータルで言うと、令和2年度までで140億円ですが、ピークの令和8年までには180億円になって、それを大体約10億円ずつ返済していくということになるわけということだね。 1486 ◆下水道課長(生田秀晴) 分科会長、下水道課長。 1487 ◆分科会長(杉浦文俊) 下水道課長。 1488 ◆下水道課長(生田秀晴) 起債の残高及び償還額の想定でありますが、今後の起債額にも影響されていくと思いますが、本年度及び来年度付近がおおむね元利含めて14億円余の償還が一番ピークだと見込んでおります。 1489 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1490 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。 1491 ◆分科会員(山口春美) 計画的にこうしてやっていくことと、残りの5%の部分は精査して合併浄化槽でやっていくということで決断していただけるということなので、そういうことでいいですよ、取りあえず。よろしくお願いします。 1492 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに……。 1493 ◆分科会員(山口春美) 分科会長。 1494 ◆分科会長(杉浦文俊) 山口分科会員。
    1495 ◆分科会員(山口春美) 事故があったので、事故のなきように。  明日、何か労基署の講習会もやられるそうで、ぜひこれで4月でまた人が代わってしまうといけないので。  市長もかなりの専門性の高いところで、せっかく明日勉強していただいても、また人が代わってしまうといかんので、ちゃんとその中身が伝達できるようにして基本的な安全確保が職員の手でチェックできるようにしていただきますように強く要望しておきたいと思います。よろしくお願いします。 1496 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑はございませんか。      (「なし」という者あり) 1497 ◆分科会長(杉浦文俊) ほかに質疑もないようですから、これにて質疑を終結いたします。  これより採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) 1498 ◆分科会長(杉浦文俊) 起立多数であります。  よって、議案第15号は、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ───────────────────・・─────────────────── 1499 ◆分科会長(杉浦文俊) 以上で、付議事件の審査は終了いたしました。  なお、分科会長報告については分科会長に御一任願いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。      (「異議なし」という者あり) 1500 ◆分科会長(杉浦文俊) 御異議なしと認めます。  よって、さよう決定いたしました。  これにて経済建設分科会を閉会いたします。                            (午後 4時 3分 閉会) ───────────────────○──────────────────── 以上は、碧南市議会予算審査特別委員会経済建設分科会の記録である。   令和3年3月18日                碧南市議会予算審査特別委員会経済建設分科会                  分科会長  杉 浦 文 俊 Copyright © Hekinan City Assembly Minutes, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...